新築の電気契約の流れ!いつ契約すればいい?開通方法は?契約時の注意点

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新築の電気契約、どの会社がいいか迷っていませんか?
この記事では、新居ですぐ電気を使うための手続きから、毎月の電気代をグッと安くする新電力会社の選び方まで、新築の電気契約に関する疑問を全て解決します。
新生活を始める前に、ぜひチェックして損しない知識を手に入れましょう。
目次
電気契約のタイミングはいつ?
新築住宅の場合、電気工事業者が地域の電力会社へ電気使用の申し込みを行い、工事を完了させる流れになります。そのため、こちらから手続きをしなくても入居時には電気が使えるようになっているのが一般的です。
ただし、そのままでは電気工事業者が選んだ電力会社の契約を継続することになるため、好きな電力会社を選びたい場合には、引越し予定日の2週間前までには申し込みをすませておきましょう。以下の表に手続きの流れをまとめました。
| 順番 | 項目 | 詳細 |
|---|---|---|
| 1 | 建築工事の進捗状況を確認 | 電気配線や屋内配線工事が完了 する時期を建築会社に確認 |
| 2 | 電力会社へ事前相談 | 電気工事の完了予定日が近づいたら、 契約したい新電力会社に連絡を取り、 新築への電気供給に関する相談をする |
| 3 | 引越し予定日の2週間前に 手続きを開始する | 電気の使用開始日(引越し日) の2週間前までに、電力会社との 契約手続きを開始 |
| 4 | 電気の引き込み工事完了 | 電気の引き込み工事完了後、 地域の電力会社の電気使用が可能になる |
| 5 | 新電力会社に切り替える | 新電力会社に工事完了を伝え、契約する |
引越し予定日の2週間前から手続きを開始することで、余裕をもって電気契約を進められます。ただし、繁忙期や地域によっては、さらに早めに手続きを開始することが望ましい場合もあります。
さらに詳しい手順について、次の章で解説します。
電気契約の手続きの流れ
電気契約の手続きは、以下の手順で進めていきます。
電力会社を選ぶ
新築住宅の電気契約は、電気工事業者が地域の電力会社と契約をして工事を進めます。お好きな新電力会社を選ぶ場合は、以下の点を比較検討して選びましょう。
料金プランを比較して選ぶ
新電力会社は様々な料金プランを用意しています。自分の生活スタイルに合った料金プランを選ぶことが大切です。
電気料金は通常、以下の要素で構成されています。
電気料金の内訳
- 基本料金
- 電力量料金
- 燃料費調整額
- 再エネ賦課金
一部の新電力会社では基本料金0円のプランを提供しています。使用状況によっては、基本料金0円のプランへの変更で料金を下げられる可能性がありますので検討してみましょう。
そのほかにも、ライフプランに合わせたプランも用意されています。
- 深夜の使用量が多い人向けの深夜電力割引プラン
- 電気・ガス・通信サービスなどをセットで利用する人向けのセットプラン
- 太陽光発電システムを導入している人向けのプラン
プランをうまく選択すると、電気代を大幅に節約することができます。自分の生活スタイルを見直し、電力使用量が多くなる時間帯や、利用中の関連サービスを把握しましょう。そのうえで、各電力会社の料金プランを比較し、自分に最も適したプランを選ぶことが大切です。
料金シミュレーションツールを活用すると、自分の電力使用量に基づいた料金比較ができます。各電力会社のウェブサイトで提供されている料金シミュレーションを利用し、最も割安になるプランを見つけましょう。
▼以下の記事では電気とガスがセットで安くなるおすすめの会社をご紹介しています。
ポイント特典を比較して選ぶ
地域の電力会社では、電気料金の支払いに応じてポイントが貯まる特典を提供しているところがあります。貯まったポイントは、電気料金の支払いや提携店舗での商品購入に利用できます。
ポイント特典の内容は電力会社によって異なるため、以下の点を比較検討しましょう。
比較ポイント
- ポイント付与率:
電気料金に対するポイント付与の割合 - ポイントの利用方法:
電気料金の支払い、提携店舗での利用など - ポイントの有効期限:
ポイントの失効期限
お得なポイント特典を提供している電力会社を選ぶことで、電気料金の支払いに対するメリットを最大化できます。
各種セット割引を比較して選ぶ
地域の電力会社では、電気とガス、通信サービスなどをセットで契約することで割引が適用される場合があります。
主なセット割引は以下の通りです。
主なセット割
- 電気とガスのセット割引:
電気とガスを同じ会社で契約することで、料金が割引される - 通信サービスとのセット割引:
電気と通信サービス(インターネット、携帯電話など)を同じ会社で契約することで、料金が割引される
セット割引の内容や割引率は電力会社によって異なります。自分が利用予定のサービスを組み合わせて、最も割引率の高い電力会社を選びましょう。
新電力会社は、料金プラン、ポイント特典、セット割引など、様々なメリットを提供しています。これらを総合的に比較検討し、自分に最も適した電力会社を選びましょう。
申し込み手続きをする
電力会社が決まったら申し込み手続きを行います。手続きは電力会社のウェブサイトが便利です。電話や店頭窓口でも申し込み可能です。
申し込みの際は、以下の情報を準備しておくとスムーズです。
申込前に準備するもの
- 契約者名義(住所・氏名・連絡先)
- 供給地点特定番号
- 引越し予定日
- 契約プラン
- 支払い情報(銀行口座・クレジットカードなど)
新築の電気契約で注意するポイント
新築住宅の電気契約では、いくつかの注意点があります。スムーズに電気の使用を開始するために、以下の点に気を付けましょう。
コンセントの配置を考えておく
新築住宅の電気設計では、コンセントの配置が重要です。家具や家電の配置を考慮し、適切な位置に十分な数のコンセントを設置するようにしてください。
リビングや寝室、キッチンなど、各部屋での電化製品の使用を想定し、コンセントの配置を決めます。また、将来的な家電の増設や配置変更も見据えて、余裕を持ったコンセント配置にすることをおすすめします。
コンセントの配置が不適切だと、家電の使用が不便になったり、延長コードを多用することになります。追加工事には費用がかかりますので、電気設計の段階で、コンセントの配置を十分に検討しておきましょう。
料金プランを比較する
新築住宅の電気契約では、料金プランの比較が大切です。電力会社によって、基本料金や電力量料金、割引サービスなどが異なります。
自分の生活スタイルに合った料金プランを選ぶことで、電気代を節約できます。例えば昼間は家を留守にすることが多い家庭では、夜間の電力量料金が安いプランがおすすめです。
料金シミュレーションツールを活用し、自分の電力使用量に基づいた料金比較を行いましょう。各電力会社のウェブサイトで提供されている料金シミュレーションを利用し、最も割安になるプランを選んでください。
追加費用や解約金などを調べておく
電気契約では、基本料金や電力量料金以外にも、様々な費用が発生する場合があります。
契約でかかる費用
- 契約手数料:契約時に発生する事務手数料
- 工事費負担金:電気の引き込み工事にかかる費用
- 解約金:契約期間中の解約時に発生する費用
これらの費用は電力会社によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。特に解約金は数万円に及ぶこともあるため、注意が必要です。
契約内容や費用について不明な点があれば、電力会社に問い合わせて確認しましょう。
新電力は新築に対応していない場合がある
一部の新電力会社は、新築住宅への電力供給に対応していない場合があります。新築物件の場合、電気の契約に必要な「供給地点特定番号」が契約の段階で発行されていないケースがあるためです。
供給地点特定番号は、電力会社が電力を供給する地点を特定するための番号で、電気の契約に必須の情報です。新築住宅では、電気工事の完了後に供給地点特定番号が発行されることがあります。
そのため、新電力会社によっては、供給地点特定番号が発行されていない新築住宅への電力供給を受付できないことがあるのです。
新電力会社を選ぶ際は、新築住宅への対応状況を確認しましょう。対応していない場合は、地域の大手電力会社を選び、後日あらためて新電力会社を選ぶ必要があります。
新築の電気代を節約する方法
引越しをきっかけに、電気の使用状況を見直して電気代を節約しましょう。新築住宅では、電気代を節約するための様々な方法があります。建物の設計段階から電気の効率的な利用を考えることで、長期的な電気代の削減が可能です。
エネルギー効率の高い家電を選ぶ
新居へ引越しする際、家電を新調する方も多いと思います。家電を買い替えるときはエネルギー効率の高い製品を選ぶことが重要です。家電製品には省エネ性能を示す「省エネラベル」が付けられていますので、選ぶ時の基準にするとよいでしょう。
冷蔵庫は家族構成や食材の量に合わせて適切な容量のものを選びましょう。大きすぎると電気代のムダになります。エアコンは、部屋の広さや間取りに合った製品を選ぶことが大切です。
照明器具は、LED照明がおすすめです。LED照明は価格が高く、最初は費用がかかりますが、長期的に見れば、電気代の節約につながります。部屋の雰囲気に合わせて、色味や明るさを選べる製品もあります。
省エネ設備や太陽光発電を導入する
新築住宅では、省エネ設備や再生可能エネルギーの導入が重要です。これらの設備は、電気代の節約や環境負荷の低減に大きく貢献します。
主な省エネ設備と再生可能エネルギーは以下の通りです。
- 太陽光発電システム:
屋根に設置したソーラーパネルで発電し、自家消費と売電により電気代を削減 - 蓄電池:
太陽光発電で生み出した電力を蓄え、夜間や停電時に使用 - エネファーム:
家庭用燃料電池システムで、ガスから電気とお湯を効率的に生成 - ホームエネルギーマネジメントシステム:
家庭内のエネルギー使用量を管理・制御し、効率的な運用を実現
これらの設備導入には初期費用がかかりますが、長期的なメリットが期待できます。特に、太陽光発電と蓄電池の組み合わせは、大幅な電気代削減と停電時の電力確保が可能です。
また、2025年には「省エネ基準適合義務化」が施行されます。これは、新築住宅に一定の省エネ性能を義務付ける制度です。断熱性能の向上や高効率設備の導入などが求められており、建築業界全体で省エネ住宅の普及が進むことが予想されます。
省エネ設備と再生可能エネルギーの導入は、建物の設計段階から検討することが大切です。建築会社や設備業者と相談し、予算や家族構成に合った最適なシステムを選びましょう。将来の省エネ基準も見据えて、長期的な視点で住宅づくりを進めることをおすすめします。
日々の電気使用量を把握する
電気代を節約するためには、日々の電気使用量を把握することが重要です。電気使用量を知ることで、無駄な電気消費に気づき、節電の意識を高められます。
電気使用量の把握には、スマートメーターやHEMSシステムなどが便利です。これらのシステムを活用し、電気使用量の「見える化」を図りましょう。電気使用量が多い時間帯や家電を特定し、効果的な節電を実践できます。
また、家族全員で節電の意識を共有することも大切です。日々の生活の中で、こまめな消灯やプラグオフなど、節電の習慣を身につけましょう。
新築住宅では、以上のような方法を組み合わせることで、効果的に電気代を節約できます。快適な生活を維持しながら、賢く電気を使うことを心がけましょう。
おいくらマガジンでは様々な家電などの電気代についてまとめています。普段使っている暖房や家電がどれくらいの電力消費量なのか知りたい方はぜひご一読ください。
新電力会社はなぜ安いのか
新電力会社は、大手電力会社と比べて電気料金が安いことで知られています。その理由は新電力会社ならではの料金プランや特典にあります。ここでは新電力会社が安い理由を詳しく解説します。
電力量料金定額で安くなる
新電力会社の中には、電力量料金を定額制にしているところがあります。つまり使用量にかかわらず毎月の電気代が一定になるプランです。定額制プランでは、大手電力会社の従量制料金と比べて、電気代が安くなる傾向があります。
特に、電気使用量が多い家庭では、定額制プランを選ぶことで大幅な節約が期待できます。ただし使用量が少ない場合は、かえって高くつくこともあるので注意が必要です。
時間帯別プランで安くなる
新電力会社の中には、時間帯別の料金プランを提供しているところがあります。このプランでは電力需要が少ない夜間や早朝の時間帯に電気を使うと料金が安くなります。
例えば、夜間に電気温水器やエアコンを使用する家庭では、時間帯別プランを選ぶことで電気代を抑えられます。ライフスタイルに合わせて、お得な時間帯を有効活用しましょう。
基本料金0円プランで安くなる
新電力会社の中には、基本料金が0円のプランを提供しているところがあります。基本料金は、電気の使用量にかかわらず毎月発生する固定費用です。大手電力会社では、基本料金が数百円から数千円かかることが一般的ですが、新電力会社の基本料金0円プランでは、この固定費用がかかりません。
特に、電気使用量が少ない家庭や、長期間不在にする予定がある家庭では、基本料金0円プランを選ぶことで無駄なコストを削減できます。
特典・ポイント付帯プランで安くなる
新電力会社の中には、電気料金の支払いに応じて特典やポイントが付与されるプランを提供しているところがあります。たとえば、商品券やキャッシュバック、他社サービスとの提携割引などです。
これらの特典を上手に活用することで、実質的な電気代の節約につながります。ただし、特典の内容や条件は会社によって異なるため、詳細を確認することが大切です。
以上のように、新電力会社が安い理由は様々な料金プランや特典にあります。自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶことで、電気代を賢く節約できるでしょう。新電力会社への切り替えを検討する際は、これらのメリットを比較検討してみてください。
「できる限り電気代を安くしたい」「新電力の方が安い理由をもっと知りたい」方には以下の記事がおすすめです。電力量料金が一律・基本料金0円・時間別プランあり・特典やポイント月プランありなど、乗り換えで電気代を節約できる新電力会社を紹介&比較しています。ぜひチェックしてみてください。
★お得なプランが豊富な新電力会社を徹底比較している記事はこちら
電気料金シミュレーターで一発比較
ここでは、一般的な電力会社を使用した場合のシミュレーションを、世帯人数別に表示できるシミュレーターをご用意しました。
各社を比較して乗り換えの参考にしてください。
シミュレーション条件
【電力使用量】
1人暮らし:180kwh
2人暮らし:330kwh
3人暮らし:405kwh
4人暮らし:520kwh
【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥
電力会社1
使用量目安: - kWh
基本料金: - 円
従量料金: - 円
合計金額: - 円
電力会社2
使用量目安: - kWh
基本料金: - 円
従量料金: - 円
合計金額: - 円
※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。
※東京電力エリアの料金で算出しています。
切り替えにおすすめの新電力会社
ここでは新築に引っ越す際に切り替えるとお得な新電力会社を紹介します。
東京ガスの電気
出典:東京ガス公式サイト
開催中キャンペーン
- ガス・電気セット割の新規申し込みで電気の基本料金1か月無料※ ※都合により終了する場合あり
おすすめポイント
- 新規申込で電気代基本料金が1ヵ月無料(※1)
- ガスとセットで月の電気料金から0.5%割引(※2)
- 口座振替やコンビニ払いなど支払方法が豊富
「東京ガス」は、都市ガス事業でおなじみの東京ガスが提供する電力サービスです。すでに電力契約件数は300万件を突破しており、信頼と実績のある新電力会社として注目されています。
特に便利なのが「myTOKYOGASアプリ」。電気の使用状況や料金をスマホで手軽に確認できるため、家計管理もしやすくなります。
また、支払方法が豊富なのもポイントです。他社ではクレジットカード払いに限定される場合もありますが、東京ガスでは クレジットカード払い・口座振替・コンビニ払いなど様々な支払い方法に対応しています。
さらに、ガスと電気のセット契約で毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)から0.5%割引が適用されるのも大きな魅力です。電気代を少しでも抑えたい方におすすめの選択肢となるでしょう。
下の表では、東京ガスの電気と東京電力の家庭向けプランの料金をそれぞれ比較しているので、参考にしてみてください。
| 項目 | 単位 | 東京ガスの電気 (基本プラン) ※3 |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 311.74円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.61円 | 467.63円 | |
| 20A (基本料金) |
623.48円 | 623.50円 | |
| 30A (基本料金) |
935.22円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,246.96円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1,558.70円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1,870.44円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 29.70円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
35.69円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
39.50円 | 40.49円 |
| 基本料金 | ・30A:935.22円 ・40A:1,246.96円 ・50A:1,558.70円 ※基本プラン |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.70円 ・121~300kWhまで:35.69円 ・301kWh以上 :39.50円 ※基本プラン |
| 提供エリア | 東京電力エリア |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・基本プランの新規申し込みで、電気代基本料金1ヶ月無料 ・電気とガスの契約で、電気料金が毎月0.5%or275円(税込)割引 |
\WEBで簡単手続き/
東京ガスのでんきを詳しくチェック
※1.本件は予告なく終了する場合があります
※2.東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。
※3.2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
楽天でんき
出典:楽天でんき公式サイト
開催中キャンペーン
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おすすめポイント
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- 電気+ガスのセットでさらに楽天ポイントが貯まる
- いつ解約しても解約金が発生しない
- 安心のサポート付き
- エリア:全国
「楽天でんき」は旧電力からの切り替えで電気代の節約が期待できます。関東エリアでは特に人数の多い世帯で節約効果が高いです。
さらに楽天ポイントの大幅還元により実質費用が抑えられるのも特徴です。電気料金200円ごとに1ポイント、電気ガスセットなら100円ごとに1ポイントと付与されます。
さらに初回申し込み時に楽天ポイントが3,000pt~貰え、また電気代の前月の請求額が5,000円以上の場合楽天市場での還元率が+0.5倍になります。
口コミでも「楽天ポイントが使えて便利」という声があがっています。
基本料がかからないので、その分電気料金が安い。今までと比べてそれ以上に安くなった感じもする。支払いに楽天ポイントが使えて便利。
出典:オリコン
下の表では、楽天でんきと旧電力の東京電力の料金を比較しています。お得な楽天でんきの世帯別の電気料金に注目してみてください。
| 項目 | 単位 | 楽天でんき (プランS) |
東京電力 (スタンダードSプラン) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 0円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.63円 | ||
| 20A (基本料金) |
623.50円 | ||
| 30A (基本料金) |
935.25円 | ||
| 40A (基本料金) |
1,247.00円 | ||
| 50A (基本料金) |
1,558.75円 | ||
| 60A (基本料金) |
1,870.50円 | ||
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 一律36.85円 (東京エリア) |
29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
36.40円 | ||
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
40.49円 |
| 基本料金 | 0円 |
| 固定従量料金 | ・北海道電力エリア:43.00円 ・東北電力エリア:37.40円 ・東京電力エリア:36.85円 ・中部電力エリア:37.78円 ・北陸電力エリア:36.10円 ・関西電力エリア:33.98円 ・中国電力エリア:38.70円 ・四国電力エリア:36.20円 ・九州電力エリア:38.15円 |
| 提供エリア | 全国 ※沖縄電力エリアは2025年3月31日にサービス終了 |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・新規申し込みで5,000ポイント進呈 ・楽天市場でのお買い物がポイント+0.5倍 ・紹介特典で3,000(紹介された側は2,000)ポイント進呈 |
シン・エナジー
おすすめポイント
- 生活に合わせてプラン選択可能
- 初期費用&解約金0円
- 10万件を超す実績あり
- 対象エリア:東北・東京・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄電力管内
シン・エナジーの特徴は10万件の実績のある新電力会社です。
きほんプランの他にも生活スタイルに合わせたプランが展開されており、「【昼】生活フィットプラン」では昼間に電気を使うことが多い家庭がお得になります。
その反対に「【夜】生活フィットプラン」では夜間帯の電気料金が安く、電力使用が夜間がメインの共働きの世帯におすすめです。
下の表では、シン・エナジーのきほんプランと、旧電力の東京電力のスタンダードSプランの料金を比較しています。解約金0円も不要のお得なシン・エナジーの料金に注目してみてください。
| 項目 | 単位 | シン・エナジー (きほんプラン) |
東京電力 (スタンダードSプラン) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | ‐ | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.63円 | ||
| 20A (基本料金) |
‐ | 623.50円 | |
| 30A (基本料金) |
796.06円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,061.41円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1,326.76円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1,592.12円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 19.67円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
24.78円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
27.71円 | 40.49円 |
| 基本料金 | ・30A:796.06円 ・40A:1,061.41円 ・50A:1,326.76円 ※東京電力エリア/基本プラン |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :19.67円 ・121~300kWhまで:24.78円 ・301kWh以上 :27.71円 ※東京電力エリア/基本プラン |
| 提供エリア | 全国(離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | なし |
リボンエナジー
出典:リボンエナジー公式サイト
開催中キャンペーン
- 6か月間電気代割引※ ※WEB申し込み限定、予告なく終了する場合があります。
おすすめポイント
- 基本料金・燃料費調整額がずっと0円
- 契約期間の縛りなし&解約金ゼロ
- 「マイホーム割引」など7種類の割引が併用可能
「リボンエナジー」は、新築住宅での電気契約を検討している方にぴったりの電力サービスです。
特に注目すべきは、基本料金・燃料費調整額がずっと0円という点。住み始めたその日から、余計な固定費をかけずに電気を使い始められます。
また、契約期間のしばりや解約金もないため、ライフスタイルや家族構成の変化に応じて、柔軟に見直しが可能です。
さらに、新築ならではの「持ち家割」や「ペット割」など、7種類の割引特典が適用可能。条件に合えば、よりお得に電気を使えます。
新生活のスタートにかかるコストを少しでも抑えたい方に最適な選択肢といえるでしょう。
| 項目 | 単位 | リボンエナジー | 東京電力 (スタンダードSプラン) |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 1契約 | 0円 | 311.75円(10Aの場合) |
| 燃料費調整額 | 1kWh | 0円 | 変動あり(平均約10円前後) |
| 従量料金 (固定従量料金) |
1kWh | 22.00円(東京エリア) | ~120kWh:29.80円 121kWh~300kWh:36.40円 301kWh~:40.49円 |
| 従量料金 (変動従量料金) |
1kWh | 0.01円~(東京エリア) | – |
| 解約金 | 1契約 | なし | なし |
| 割引特典 | – | 7種類の割引メニューあり | セット割など |
料金シミュレーションも公式サイトから簡単に行えるので、新居の電気契約を検討する際は一度チェックしてみてください。
| 基本料金 | 0円 |
| 固定従量料金 | ・北海道:24.20円 ・東北 :22.00円 ・東京 :22.00円 ・中部 :22.00円 ・北陸 :22.00円 ・関西 :19.80円 ・中国 :22.00円 ・四国 :22.00円 ・九州 :19.80円 |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・WEBから申し込みで6ヶ月間ずーっと電気代割引キャンペーン |
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リボンエナジーを詳しくチェック
▼他のサービスも検討したい方は、おすすめの新電力会社を比較している以下記事をご一読ください。
電力会社を選ぶときの注意点
電力会社を選ぶ際は、料金プランや特典だけでなく、契約条件にも注意が必要です。中には、思わぬコストがかかったり、期待していたメリットが得られなかったりするケースがあります。以下では、電力会社選びの注意点を詳しく説明します。
解約金や違約金がかかる場合がある
新電力会社の中には、契約期間の途中で解約すると、解約金や違約金がかかるところがあります。これは、新電力会社が安定した収入を確保するための措置ですが、利用者にとってはコスト負担になります。
特に引っ越しや家族構成の変化など、予期せぬ事情で解約しなければならない場合は、高額な解約金が発生するリスクがあります。契約前に、解約条件や費用について確認しておくことが大切です。
また、契約期間が長すぎるプランは、途中で電気代が高くなっても、解約しにくいデメリットがあります。自分のライフプランに合った契約期間を選ぶことが賢明です。
切り替えても安くならない場合がある
新電力会社への切り替えは、電気代の節約を目的としていることが多いですが、必ずしも安くなるとは限りません。料金プランや特典の条件によっては、かえって高くつくこともあります。
例えば、電力量料金が安くても基本料金が高いプランでは、使用量が少ない家庭では割高になります。また、特典やポイントの付与条件が厳しすぎたり、実際の価値が低かったりする場合もあります。
切り替え前に、現在の電気代と新電力会社の料金シミュレーションを比較することが大切です。さらに、特典の内容や条件を細かくチェックし、実質的なメリットを見極めましょう。
安さだけでなく、電力会社の信頼性や顧客サポートの質も重要な選択基準です。トラブル時の対応や、問い合わせへの応対などを確認し、総合的に判断することをおすすめします。
電力会社選びは、契約期間や解約条件、料金プランの詳細など、様々な要素を考慮する必要があります。一時的な安さに惑わされず、長期的な視点で比較検討することが賢明です。十分な情報収集と慎重な判断で、自分に最適な電力会社を選びましょう。
新電力会社の契約でよくある質問
新電力会社への切り替えを検討する際、多くの人から寄せられる質問をまとめました。気になる項目を参照してください。
新電力会社に切り替えると、停電のリスクが高くなる?
新電力会社に切り替えても、停電のリスクが高くなることはありません。電力の供給は、従来通り地域の電力会社が担当するため、安定性は変わりません。新電力会社は、電力の販売のみを行っており、送配電網の管理は地域の電力会社となります。
新電力会社に切り替えるための手続きは?
新電力会社への切り替え手続きは、新電力会社のウェブサイトや電話で申し込むだけです。切り替えに伴う工事や立ち会いは不要で、電気の使用に影響はありません。
新電力会社と大手電力会社の料金プランを比較するには?
新電力会社と大手電力会社の料金プランを比較するには、各社のウェブサイトで料金シミュレーションを行ってください。過去の電気使用量を入力すると各社の料金プランに基づいた概算金額が表示されますので、お手元に検針表または請求書をご用意ください。
電気の品質や供給に問題が発生した場合は?
電気の品質や供給に問題が発生した場合は、従来通り地域の電力会社が対応します。新電力会社は電力の販売のみを行っているため、技術的なトラブルには関与しません。万が一、大規模な停電や設備の故障が発生した場合も、地域の電力会社が復旧作業を行います。
新電力会社との契約を解除する場合、どのような手続きが必要ですか?
新電力会社との契約を解除する場合は、解約の申し込みが必要です。多くの新電力会社ではウェブサイトや電話で解約の手続きができます。解約の際は、契約期間や解約金の有無を確認しておきましょう。
新築の電気契約はライフプランに合ったものを選ぼう
新築の電気契約では、手続きの流れを理解し、自分に合った電力会社やプランを選ぶことが大切です。省エネ対策にも気を配り、賢く電気代を節約しましょう。新電力会社は料金プランの多様性や特典の豊富さが魅力ですが、契約条件や解約金など注意点もありますので、本記事を参考にしてお得な電力会社をお選びください。
電力自由化で選択肢が広がった今、自分のライフスタイルに合った電力会社を見つけることができるはずです。新生活をスタートさせる前に、よく比較検討し、納得のいく電気契約を結びましょう。




