電気代が安い新電力会社14選比較【2024年7月】どこと契約するのがおすすめ?

電気代が安い新電力会社14選比較【2024年7月】どこと契約するのがおすすめ?

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

新電力の登場により、電気料金が安い電力会社を自由に選べるようになりました。様々な新電力の中から、自分に合った安い電力会社を選びたいでしょう。

しかし、「電気料金が安い電力会社はどうやって探せば良いの?」という疑問や「電気料金が安い電力会社ってどこなの?」という疑問を抱えている方も多いかと思います。

そのため、この記事では電気料金が安い電力会社、新電力の概要や安い電力会社を探す方法などを具体的にまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

今月申し込みが多い電力会社
  • 【セット割&基本料金1ヶ月無料】
    東京ガス
  • 【基本料金0円&従量料金が一律】
    楽天でんき
  • 【セット割&ポイントが貯まる】
    CDエナジーダイレクト
  • 【従量料金一律プラン&セット割あり】
    HTBエナジーのでんき
  • 【まとめて比較したい方】
    おすすめの電力会社一覧表はこちら
  • 電気代見直しを検討中の方へ
    東京ガス

    関東にお住まいで電気料金が気になる方は東京ガスで電気をセット契約するのがおすすめ!

    詳しくは公式サイトをチェックしてください!

    東京ガスの公式サイトをチェック

    新電力会社おすすめ比較表

    近年、国際情勢の影響を受け発電に必要な石油・天然ガスなどのエネルギーが高騰し、国内の電気料金が高止まりしています。

    ここでは、新規申し込みを一時停止している新電力会社を除き、今からでも契約できるおすすめの電力会社を紹介しています

    電力会社名 おすすめポイント HP 基本料金
    (40A・東京の場合)
    従量料金
    (東京の場合)
    対応エリア セット割 時間別料金制 解約時の違約金額
    東京ガス 電気とガスのセット割あり※1
    基本料金1ヶ月無料
    自社発電所あり
    公式サイト 1,180.96円29.90円(第1段階料金)
    35.41円(第2段階料金)
    37.48円(第3段階料金)
    ▲2024年5月21日時点
    東京電力エリア※ ガス あり 無料
    楽天でんき 基本料金無し
    従量料金が一律単価
    ガスとセットでポイントUP
    公式サイト 無料 一律36.85円/kWh
    ▲2024年4月3日時点
    全国
    沖縄および離島を除く
    ガス なし 無料
    CDエナジー
    ダイレクト
    電気とガスのセット割で
    電気代・ガス代どっちもお得に

    対象ライフイベントでポイントがもらえる
    公式サイト 1,107.60円
    ※「ベーシックでんきB」
     40Aの場合
    29.90円(第1段階料金)
    35.59円(第2段階料金)
    36.50円(第3段階料金)
    東京電力エリア ガス なし 無料(契約プランによる)
    リミックス
    でんき
    基本料金0円
    市場連動価格で節約しやすい
    直近2日間の時間別電気単価がわかる
    公式サイト 無料 17.61円 全国(沖縄・離島除く) なし なし 無料
    オクトパス
    エナジー
    キャンペーン内容が豊富
    世界中に供給実績あり
    実質再エネ100%やEV向けなどのプランあり
    公式サイト 約1,164円 20.62円(第1段階料金)
    25.29円(第2段階料金)
    27.44円(第3段階料金)※2
    ▲「グリーンオクトパス」
    全国
    沖縄および一部離島を除く
    なし あり(EV向けプラン) 無料
    HTBエナジー
    のでんき
    従量料金が一律のプランあり
    ガスとのセット割あり
    公式サイト 550円 28.60円 北海道・東北・東京
    中部・北陸・関西
    中国・四国・九州電力エリア
    ガス あり 2,200円
    Q.ENESTでんき 電気由来のCO2排出ゼロ
    基本料金はどの地域でも、
    地域の大手電力会社より5%OFF
    公式サイト 1,184.65円 29.80円(税込)(一律) 北海道・東北・東京
    ・中部・北陸・関西
    ・中国・四国・九州電力エリア
    ※上記エリアであっても離島は除きます
    なし なし 0円
    しろくまぱわー 大手電力会社より最大25%安い
    面倒なプラン選択は不要
    公式サイト 1,160円 24.70円 全国(沖縄・離島除く) なし なし 無料
    新日本
    エネルギー
    電気使用量が多いファミリー世帯におすすめ
    従量料金が一律単価
    公式サイト 1,029円 26.48円 北海道・東北・東京
    中部・北陸・関西
    中国・四国・九州電力エリア
    なし なし ・供給開始月から12ヶ月目
    までの間の解約の場合22,000円
    ・13ヶ月目以降は更新月を除く
    解約の場合9,900円
    Japan電力 毎月400kWh以上利用する
    ファミリー世帯におすすめ
    公式サイト 無料 27.00円(1~400kWh)
    26.00円(401kWh~)
    全国(一部離島除く) なし なし 無料
    Looopでんき 基本料金・解約金0円
    電気とガスのセット割で電気代がお得に
    公式サイト 無料 30分ごとに変動
    市場連動型
    全国(一部離島除く) ガス(東京電力エリア限定) なし 無料
    ドリームでんき 中部・東京・関西電力エリア
    電気とガスのセット割で
    電気代・ガス代どっちもお得に

    公式サイト 1,086円 19.88円(第1段階料金)
    26.48円(第2段階料金)
    30.57円(第3段階料金)
    全国(一部離島除く) ガス
    (中部・東京・関西電力エリア限定)
    なし 無料
    大阪ガスの電気 マイ大阪ガスポイントが貯まる 公式サイト 無料 0.00円(第1段階料金)
    26.00円(第2段階料金)
    27.83円(第3段階料金)
    関西電力エリア ガス
    インターネット
    なし 無料
    (契約プランによる)
    さすてな電気 環境に配慮した電気料金プランあり 公式サイト 1,180.96円 30.00円(第1段階料金)※3
    36.60円(第2段階料金)※3
    40.69円(第3段階料金)※3
    東京電力エリア なし なし 無料

    ※各種プランや対応エリア等については変更になる可能性があるため、必ず各会社のホームページをご確認ください。
    ※1 東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。
    ※2 他に、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。割引がある場合には、割引が適用されます。
    ※3 2023年9月1日時点の従量料金。

    安い新電力会社おすすめ14選

    ここでは、電気料金が安い電力会社の特徴や実施中のキャンペーンをまとめています。

    東京ガス

    東京ガス 東京ガス

    出典:東京ガス公式サイト

    おすすめポイント

    • 【新規契約限定】電気の基本料金1ヶ月0円!
    • 電気とガスのセット割を展開している※1

    東京ガス」は、都市ガス事業者として世界最大、日本最大手の東京ガスが運営している電力サービスです。

    東京ガスでんきでは電気とガスをセットで申し込むと電気代が割引されます。(※1)

    東京ガスの料金プラン「基本プラン」の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。※2024年5月21日時点

    アンペア料金・単価
    10A 基本料金295.24円
    15A 基本料金442.86円
    20A 基本料金590.48円
    30A 基本料金885.72円
    40A 基本料金1,180.96円
    50A 基本料金1,476.20円
    60A 基本料金1,771.44円
    ~120kWh
    従量料金
    単価 29.90円
    121kWh
    〜300kWh
    従量料金
    単価 35.41円
    301kWh〜
    従量料金
    単価 37.48円
    東京ガス
    公式サイト

    ※1 東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

    電気基本料金が一ヶ月0円に!

    東京ガス1ヶ月無料CP

    出典:東京ガス

    東京ガス」への乗り換えを検討している方に朗報です!

    東京ガスの基本プラン・ずっとも電気3を新規で契約すると電気代の基本料金が1か月間まるっと0円になります!

    毎月の電気使用量が多い家庭などのアンペア数は50~60Aなどで契約されていることが多く、それに伴って基本料金も高くなります。

    電気代の基本料金が0円になれば、それだけで電気代を大幅にカットすることができます。

    まずは東京ガスに乗り換えると、年間どのくらい安くなるのかホームページで料金シミュレーションしてみましょう。

    東京ガス公式サイト

    ※本件は予告なく終了する場合があります

    楽天でんき

    楽天でんき

    出典:楽天でんき公式サイト

    楽天でんき」は楽天グループが運営する新電力サービスです。
    楽天でんきの料金プランはとてもシンプルで、基本料金0円のため電気を使った分のみ料金が発生します。

    契約年数の縛り・解約金・切替工事がないため、一度サービスを利用してみたいという方にもおすすめの新電力会社です。

    さらに、楽天でんきを利用すると楽天ポイントがザクザク貯まります。
    電気料金200円ごとに1ポイント、電気ガスセットなら100円ごとに1ポイントと付与されるため、電気を使用するほどポイントが増えるシステムになっているため、賢い消費をサポートしてくれます。

    また、前月の請求額が5,000円以上の場合、楽天市場での還元率+0.5倍になり、お得にお買い物ができます。

    2024年7月現在、エリア別の従量料金単価は以下の通りです。

    エリア単価(税込)
    北海道電力エリア43.00円/kWh
    東北電力エリア37.40円/kWh
    東京電力エリア36.85円/kWh
    中部電力エリア37.78円/kWh
    北陸電力エリア36.10円/kWh
    関西電力エリア33.98円/kWh
    中国電力エリア38.70円/kWh
    四国電力エリア36.20円/kWh
    九州電力エリア38.15円/kWh
    沖縄電力エリア44.70円/kWh

    申込や詳細確認は公式サイトから行えるので、お気軽にチェックしてみてください。

    楽天でんき
    申込はこちら

    CDエナジーダイレクト

    CDエナジーダイレクト CDエナジーダイレクト

    出典:CDエナジーダイレクト公式サイト

    おすすめポイント

    • 電気とガスのセット割がお得
    • 料金プランが豊富なのでライフスタイルに合わせて選べる
    • カテエネポイントが他社ポイントに交換できる
    • 契約中の電気・ガスの解約手続き不要ですぐ使い始められる(※)

    ※お引越しでの手続きの場合は、お引越し前のご自宅について、解約手続きが必要です。

    CDエナジーダイレクトの一般的な契約容量の方向けの料金プラン「ベーシックでんき」の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。

    アンペア料金・単価
    10A 基本料金276.90円
    15A 基本料金415.35円
    20A 基本料金553.80円
    30A 基本料金830.70円
    40A 基本料金1,107.60円
    50A 基本料金1,384.50円
    60A 基本料金1,661.40円
    ~120kWh
    従量料金
    29.90円
    121kWh
    〜300kWh
    従量料金
    35.59円
    301kWh〜
    従量料金
    36.50円

    CDエナジーダイレクト」は、中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立された株式会社CDエナジーが運営している電力サービスです。

    CDエナジーダイレクトは基本料金・従量料金ともに東京電力よりも安く設定されているので、CDエナジーダイレクトに切り替えるだけで電気代を節約できます。(※)

    また、CDエナジーダイレクトは料金プランが豊富で、一人暮らし向けの「シングルでんき」、毎月の電気使用量が多い世帯向けの「ファミリーでんき」は特にお得です。

    ほかにも、オール電化住宅向けのプランや、グローバルボーイズグループ「JO1」のオリジナル特典がもらえるプラン、月々の電気料金によってdポイントや楽天ポイントが貯まるプランなど電気プランだけでも9種類展開しています。

    さらに、CDエナジーダイレクトの電気とガスのセット割はとてもお得なので、光熱費を削減したい方にぴったり。

    CDエナジーダイレクト
    公式サイト

    ※CDエナジーの電気料金は、燃料費調整単価に上限なし。一方で、東電EP「従量電灯B」には燃料費調整単価に上限があるため、燃料価格の高騰により上限を超えた場合、燃料費調整額により、CDエナジーの電気料金が割高になる場合あり。

    【祝割】最大3,000円分ポイント還元!

    出典:CDエナジーダイレクト

    CDエナジーダイレクトへの乗り換えを検討している方に朗報です!

    人生の節目をCDエナジーダイレクトがお祝いしてくれる「祝割」を実施中。

    出産・結婚・新居の購入・お子様の進学は、それぞれ3,000ポイント、加えて、家族の誕生日には毎年最大100ポイントがもらえます。(※お申込み時にWEB会員サービス「カテエネ」へのご登録や各種お申し込みが必要です。)

    受け取ったポイントは、Tポイントやnanaco、WAON、dポイントや商品券に交換したり、毎月の電気料金の支払いにも使えます。

    この機会にぜひCDエナジーダイレクトへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

    • キャンペーン期間:無期限
    CDエナジーダイレクト公式サイト

    リミックスでんき

    リミックスでんきリミックスでんき

    出典:リミックスでんき公式サイト

    おすすめポイント

    • 基本料金0円
    • 市場連動価格で節約しやすい
    • 直近2日間の時間別電気単価が確認できる

    リミックスでんき」は基本料金0円で利用できるシンプルな料金プランを提供している新電力会社です。

    大きな特徴は30分ごとに変動する電力取引価格に連動したプランです。電力取引価格が安い時間の電力を使うことで、電力価格が高騰しても無理な節電をする必要がありません。

    電力料金に含まれる従量料金は他社と比較してもかなり低く設定されています。また、一律なので使用量を気にする必要がないのも嬉しいポイントです。

    無理な節電をすることなく節約できるリミックスでんきに切り替えてみてはいかがでしょう。

    エリア別の従量料金単価は以下の通りです。

    エリア単価(税込)
    北海道電力17.91円/kWh
    東北電力18.54円/kWh
    東京電力17.61円/kWh
    中部電力18.10円/kWh
    関西電力16.65円/kWh
    北陸電力16.55円/kWh
    中国電力17.18円/kWh
    四国電力17.58円/kWh
    九州電力17.32円/kWh

    リミックスでんき
    申込はこちら

    オクトパスエナジー

    オクトパスエナジー オクトパスエナジー

    出典:オクトパスエナジー公式サイト

    おすすめポイント

    • 実質再エネ100%で環境に優しい
    • イギリス発・東京ガス合同で安心運営
    • 太陽パネルやEV所有の方向けプランあり

    オクトパスエナジー」は地球にもお財布にも優しいクリーンな電気の活用を目指す新電力会社です。イギリスから世界中9カ国へ展開し、日本では東京ガスと共同運営することで、安定した電力サービスの基盤が整えています。

    環境に優しい実質再エネ100%の「グリーンな電気プラン」が大きな特徴です。定期的にキャンペーンを開催しており、年間で15,000円ほど割引されたケースもあります。

    また、太陽光パネル所有の家庭やEV充電向けのお得なプランもありますので、ワクワクの詰まった電力会社でもあります。

    乗り換えで必要な既存電気契約の解約はオクトパスエナジーが行ってくれます。また、オクトパスエナジーを解約する際にも解約金や違約金などがかからないため、気軽に乗り換えやすいサービスです。

    公式サイトでは料金シミュレーションも行えます。ぜひ、環境に配慮した優しい電気とワクワクの詰まったオクトパスエナジーの公式サイトをチェックしてみてください。

    現在オクトパスエナジーでは、「サイト de オクトパス割」というキャンペーンを開催中です。こちらのボタンからオクトパスエナジーを新規で申し込むと総額15,000円割引されます。

    オクトパスエナジーの
    料金プランをチェック

    HTBエナジーのでんき

    HTBエナジーのでんき HTBエナジーのでんき

    出典:HTBエナジーのでんき公式サイト

    おすすめポイント

    • 1人暮らしの方におすすめ
    • 東京ガス・東邦ガスエリアの方は電気とガスのセット契約でお得に
    • マイページから電気の使用量が一目でわかる

    HTBエナジーのでんきで最も安い料金プラン「ベーシックプラン」の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。

    アンペア料金・単価
    30A 基本料金550円
    40A 基本料金550円
    50A 基本料金550円
    60A 基本料金550円
    ~120kWh
    従量料金
    28.60円
    121kWh
    〜300kWh
    従量料金
    28.60円
    301kWh〜
    従量料金
    28.60円

    HTBエナジーのでんき」は、HTBエナジー株式会社が運営している新電力サービスです。

    HTBエナジーのでんきは、電気の調達費用や設備費、販管費を抑えているので、お得な料金で提供できます。

    HTBエナジーのでんきはガスとセット契約すると毎月のガス代がお得になります

    東京ガスエリアであれば3%割引、東邦ガスであれば月100㎥までは5%割引されます。

    何と言っても、毎月の電気使用量の少ない一人暮らしの方でも電気代がお得になるという点が大きな特徴です。

    HTBエナジーのでんき
    公式サイト

    Q.ENESTでんき

    Q.ENESTでんきQ.ENESTでんき

    出典:Q.ENESTでんき公式サイト

    Q.ENESTでんき」は家計にも環境にもやさしい電気を供給している新電力会社です。

    Q100プランなら、実質再生可能エネルギーを100%利用しているため、家庭から排出される電気由来のCO2排出をゼロにできます。

    気になる料金について、基本料金はどの地域でも、地域の大手電力会社より5%OFFに、従量料金は一律のため、電気を使うほどおトクになります。

    解約金は0円で、契約期間の縛りもないため、乗り換えやすいのも嬉しいポイントです。

    おトクに電気を使いながらCO2削減に貢献できるQ.ENESTでんきの公式サイトを、せひチェックしてみてください。

    以下は東京電力エリアでの電気料金表です。

    アンぺア料金・単価
    20A 基本料金592.33円(税込)
    30A 基本料金888.49円(税込)
    40A 基本料金1,184.65円(税込)
    50A 基本料金1,480.81円(税込)
    60A 基本料金1,776.98円(税込)
    1kWhあたりの電力量料金29.80円(税込)(一律)
    Q.ENESTでんき公式サイト

    しろくまぱわー

    しろくまぱわー しろくまぱわー

    出典:しろくまぱわー公式サイト

    しろくまぱわー」は、株式会社afterFITが運営している電力サービスです。

    工事も立会も不要で、わずか5分でWEB上でで安い電気に切り替えられることが、しろくまぱわーのポイントです。

    しろくまぱわーの電気料金は、大手電力会社より最大28%安くなるため、電気代高騰にお困りのみなさまにおすすめです。

    プランはとてもシンプルな1プランで、

    • 基本料金+電力量料金+再エネ賦課金+電源調達調整費

    で計算されます。地域ごとに料金単価は異なるため、詳しくは公式サイトでご覧ください。

    しろくまぱわー
    公式サイト

    新日本エネルギー

    新日本エネルギー 新日本エネルギー

    出典:新日本エネルギー公式サイト

    おすすめポイント

    • 初期費用0円で工事の立ち合いも不要
    • 支払い方法が3種類から選べる
    • どの世帯にお住まいの方でも電気代がお得になる

    新日本エネルギーの料金プラン「新ネクストバリュープラン電灯B」の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。

    アンペア料金・単価
    30A 基本料金772円
    40A 基本料金1,029円
    50A 基本料金1,287円
    60A 基本料金1,544円
    従量料金26.48円(一律)

    新日本エネルギー」は、株式会社NEXT ONEが運営している新電力サービスです。

    新日本エネルギーは、毎月の電気使用量の少ない一人暮らし世帯から家族の多いご家庭まで電気代を節電できます。

    新日本エネルギーでは電気を使った分だけ支払う従量料金が安くなるように設定されています。

    一般的には、大手と比べて従量料金が安く設定されている新電力会社は、毎月の電気使用量が多いご家庭がお得になる傾向が高いです。

    しかし、新日本エネルギーは電気使用量の少ない一人暮らしの方でも安くなるのが嬉しいポイント。

    新日本エネルギー
    公式サイト

    Japan電力

    Japan電力LP

    出典:Japan電力公式サイト

    おすすめポイント

    • 基本料金0円
    • 電気を使えば使うほど電気代の節約につながる
    料金種類単位単価
    基本料金1契約無料
    従量料金~400kWh30.00円
    401kWh~29.00円

    Japan電力」は、Japan電力株式会社が運営している新電力サービスです。

    Japan電力最大の特徴は、電気使用量が多いほど安くなる点です。

    特に、毎月400kWh以上使うようなファミリー世帯で大幅な電気代の削減に期待できます。

    さらに、毎月の電気使用量に関わらずかかる基本料金がずっと0円!

    違約金・解約金も0円なので、気軽に試してみてくださいね。

    Japan電力
    公式サイト

    Looopでんき

    Looopでんきトップ Looopでんきトップ

    出典:Looopでんきトップ公式サイト

    おすすめポイント

    • 毎月基本料金が0円
    • ピークシフトで電気代を賢く節約できる
    • 解約金・違約金0円だからいつでも解約できる

    Looopでんきの料金プラン「スマートタイムONE(電灯)」の基本料金・従量料金以下の表の通りです。

    基本料金無料
    従量料金30分ごとに変動
    市場連動型

    Looopでんき」は、自然エネルギー発電の開発から販売を行っている株式会社Looopが運営しています。

    Looopでんきの特徴は、基本料金・解約金がいつでも無料で、料金単価が30分ごとに変動するというところです。

    電力量料金の単価が安い時間帯に家電を使うなど、1日の中で電気を使う時間帯をピークシフトさせることで、節電を頑張らずに電気代を抑えることができます。

    東京エリア限定ですが、ガスとのセット申し込でさらにお得になる可能性もあるため、まずは料金シミュレーションを実施してみてはいかがでしょうか。

    Looopでんき
    公式サイト
     

    ドリームでんき

    ドリームでんき ドリームでんき

    出典:ドリームでんき公式サイト

    おすすめポイント

    • サマージャンボ・年末ジャンボ宝くじがもらえる
    • 関東・中部・関西エリアの方は電気とガスのセット契約でお得になる

    ドリームでんきの料金プラン「ドリームでんきファミリーMプラン」(東京電力エリア)の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。

    料金種類単位単価
    基本料金1契約280円
    従量料金~120kWh30.00円
    121kWh~300kWh36.60円
    301kWh~40.69円

    ドリームでんき」は、株式会社エクスゲートが運営している新電力サービスです。

    関東・中部・関西エリアにお住まいの方は、でんきとガスのセット契約がおすすめです。

    ドリームガスは、東京・東邦・大阪ガスの一般ガス契約の基本料金より5%安く設定されています。

    ドリームでんきは、従量電灯B/Cの基本料から5%、従量電灯Aの最低料金より5%安く設定されています。

    加えて、年に2回のサマージャンボ・年末ジャンボ宝くじの現物をもらえます。

    電気とガスを少ししか使わない方でも、基本料金が5%安くなり、半年に1度ジャンボ宝くじがもらえる新電力サービスです。

    ドリームでんき
    公式サイト

    大阪ガスの電気

    大阪ガスの電気LP

    出典:大阪ガスの電気

    おすすめポイント

    • 大阪ガスとのセット契約
    • 料金プランが豊富なのでライフスタイルにあわせて利用できる

    大阪ガスの電気で最も安い料金プラン「新生活応援プラン」の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。

    料金種類単位単価
    基本料金1契約無料
    従量料金~20kWh無料
    20kWh~350kWh26.00円
    351kWh~27.83円

    大阪ガスの電気」は、関西最大手の都市ガス会社大阪ガスが運営している新電力サービスです。

    大阪ガスの電気料金プランは豊富に揃っており、基本的なプランは「ベースプランA」「ベースプランA-G」の2種類があります。

    これらは、関西電力のスタンダードなプランである従量電灯Aに相当します。

    まずは、大阪ガスの電気のホームページで乗り換えるとどのくらいの料金になるのかシミュレーションしてみてください。

    大阪ガスの電気
    公式サイト

    さすてな電気

    さすてな電気 さすてな電気

    出典:さすてな電気公式サイト

    おすすめポイント

    • 再エネ100%・CO2排出量ゼロ(※)
    • 解約違約金0円

    ※再エネ指定の非化石証書の使用により、CO2排出量が実質ゼロになることを意味します。非化石証書市場の状況によってはCO2排出量実質ゼロにならない場合があります。

    さすてな電気の料金プラン(東京電力エリア)は以下の表の通りです。

    アンペア料金・単価
    10A 基本料金295.24円
    15A 基本料金442.86円
    20A 基本料金590.48円
    30A 基本料金885.72円
    40A 基本料金1,180.96円
    50A 基本料金1,476.20円
    60A 基本料金1,771.44円
    ~120kWh
    従量料金
    単価 30.00円※1
    121kWh
    ~300kWh
    従量料金
    単価 36.60円※1
    301kWh~
    従量料金
    単価 40.69円※1
    ※1 – 2023年9月1日時点の従量料金。

    さすてな電気」は、都市ガス事業者として国内大手の東京ガスが運営している電力サービスです。

    さすてな電気に切替えると、CO2排出量実質ゼロ(※)に貢献できます。

    電気には、石油や天然ガスなどの化石燃料を利用した発電と、太陽光や風力などの「再生可能エネルギー」を利用した2つの発電方法があります。

    さすてな電気は、東京ガスが環境価値を持つ非化石証書を購入することによって、電気を実質的な再生可能エネルギーとして提供しています。

    電気を使用するだけで環境に配慮できる電力サービスです。

    さすてな電気
    公式サイト

    (※) ・さすてな電気の主な電源はLNG火力です。
    ・東京ガスの電源は天然ガスを用いた火力発電をメインとしていますが、さすてな電気では、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーが持つ、環境的な価値を与えられた「非化石証書」を東京ガスが購入することによって、CO2排出量実質ゼロとしています。
    ・非化石証書市場の状況によってはCO2排出量実質ゼロにならない場合があります。

    新電力会社の比較方法・選び方

    多くの電力会社は独自の料金プランを設けており、それぞれを比較するのは大変ですよね。

    ここでは、新電力の比較方法や選び方を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

    ガスとのセット割がある業者を選ぶ

    2017年4月より都市ガスの自由化が始まり、契約先を自由に選択することができるようになりました。

    プロパンガスは既に自由化されています。業者によっては、電気とガスをまとめると料金がお得になる業者もあるので検討すると良いでしょう。

    運営会社が安定しているかで選ぶ

    新電力には、ガス会社や携帯会社などの月額課金サービスを行っている会社や、クレジットカード会社、石油会社など様々な企業が参入しています。

    新たに電力販売に参入した事業者は、それぞれ別の主力事業を展開しているため、電力販売で利益が上げられなかった場合でも別の主力事業で利益を上げれば問題ありません。電力販売以外の主力事業の利益の余力によって、思い切った料金設定が可能となっています。

    しかし、投資価格の変動によって購入価格より売却価格や現在の価格が安くなっている状態に陥ると、倒産(サービス終了)してしまう可能性もあるので注意が必要です。

    運営事業者の経営が安定理しているかは確認しておきましょう。

    ライフスタイルや使用量に合ったプランで選ぶ

    大手電力会社は、自社のエリアにいる家庭や企業のすべてに電力を販売しなければいけませんが、新電力は電気代を下げても利益に問題のない範囲でターゲット層を絞っています。

    新電力会社は会社ごとにそれぞれリーチしたいターゲット層が異なるため、自分に合ったプランを使うことで電気代に差が出てお得になります。

    例えば、会社によっては毎月の電気使用量が多い世帯には電気を使えば使うほど安くなる料金プランを提供しています。またオール電化向けのプランや、ある一定の時間の電気代が安くなったり無料になるプランのほか、毎月の電気使用量が少ない一人暮らし向けのプランを出している会社もあります。

    自分に合ったプランのある会社を選びましょう。

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    新電力で安くなるかの確認法|大手電力会社と比較

    新電力会社に自分にあったプランがあるかを知るには、まず自分の現在の契約内容を知る必要があります。毎月届く検針票もしくは現在利用している電力会社のマイページで確認してみましょう。

    具体的には、以下の2点を確認しておきましょう。

    • 契約アンペア数(A)
    • 電気の使用量(kWh)

    1.契約アンペア数を確認する

    アンペア(A)とは、一度に使える電気の量を表す単位です。電気料金のプランは、アンペアが上がるほど基本料金が高くなります。

    たとえば、CDエナジーダイレクトが提供している「ベーシックでんきB」と東京電力の従量電灯Bを比較した場合、以下の表のように基本料金が設定されています。

    アンペア数ベーシックでんきB
    基本料金
    従量電灯B(東京電力)
    基本料金
    10A267.66円286.00円
    20A535.32円572.00円
    30A802.98円858.00円
    40A1,070.64円1,144.00円
    50A1,338.30円1,430.00円
    60A1,605.96円1,716.00円

    電気料金を安くするには、アンペア数の見直しも重要になります。

    現在のアンペア数が適切かどうかは、以下の家電の使用量を参考に判断してみましょう。

    • 電子レンジ(庫内容量20Lクラス):7A
    • 炊飯器:13A
    • テレビ:2.1A
    • 照明:1A
    • 冷蔵庫:2.5A
    • こたつ(強):5A
    • 掃除機(弱):2A

    たとえば、15Aを契約している場合、電子レンジ・冷蔵庫・照明・こたつ・掃除機を同時に使用するとアンペア数は17.5Aとなり、ブレーカーが落ちてしまいます。

    普段の生活の中で使用している電化製品と照らし合わせながら、適切なアンペア数を契約しましょう。

    参考:東北電力

    2.電気の使用量を確認

    1ヵ月でどのくらい電気を使用しているのかも確認しましょう。

    毎月届く検針票もしくは現在利用している電力会社のマイページ内で、使用量(kWh)で表示されている値がこれに該当します。

     120kWhまで121kWh~300kWh301kWh以上
    CDエナジーダイレクト
    「ベーシックでんきB」
    19.78円25.47円26.38円
    東京電力
    「従量電灯B」
    19.88円26.48円30.57円

    月間の電気使用量が120kWh以下の場合はソフトバンク電気、120kWh以上の場合はCDエナジーダイレクト「ベーシックでんきB」の方が単価が安いことがわかります。

    ただし注意が必要なのは、電気の使用量は主に夏場と冬場に多くなるということです。外気と室温の差が激しければ激しいほど、電気の使用量は高くなります。

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    新電力会社の契約によくある質問

    ここでは、新電力にまつわるよくある質問をまとめています。

    新電力会社の契約に必要なものは?

    以下の情報がないと電気の契約先を変更できないので、申込前に必ず確認しておきましょう。

    • 供給地点特定番号
    • 契約者氏名
    • 現在契約中の電力会社
    • 現在契約中の電力会社のお客様番号
    • 切り替え希望日
    • 電気料金の支払い方法

    こちらの記事では、電力会社の乗り換えに必要な供給地点特定番号について解説しています。

    電力会社を変更することで電気の質は変わる?

    どの事業者の電気も、地域の電力会社の送配電設備をそのまま使用して送られるため、品質に違いはありません。

    停電が増えたり電気が不安定になったりしないの?

    どの事業者と契約しても、電気を送る電線や設備はこれまで通り地域の電力会社の設備を使って電気が家庭に届きます。

    契約した電力会社の発電量が不足した場合でも、地域の電力会社が不足分を補う仕組みになっているので、停電したり供給が不安定になったりすることはありません。

    マンションやアパートでも契約できるの?

    マンションやアパートなどに住んでいる場合でも、自由に契約をすることができます。

    ただし、管理組合などを通じてマンション全体で一括し契約している場合には契約が成立しない場合があるので、管理会社に相談するのがいいでしょう。

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    新電力とは?

    新電力とは、電気の発電と販売が自由化されたことで、電気業界に新しく参入してきた企業のことです。

    新電力会社ってどう変わった?

    元々、電気は地域の電力会社から購入するしか方法がありませんでした。例えば、宮城県に住んでいる方が東京の電力会社から電気を購入するというのは不可能だったのです。

    そして、電気の発電・販売を許されていたのは、東京電力や関西電力のような大手電力会社のみでした。しかし、電気の発電・販売は大手電力会社のみとなると、市場が大手電力会社に独占されることになります。

    それでは価格競争が行われないので、電気代が適切な価格に設定されることはありません。その状況を変えるために、電気の発電・販売を自由化すると同時に様々な企業の参入を認めました。

    なぜなら、様々な企業が参入してくることで価格競争が起こり、電気料金が適切な価格に設定されるようになるからです。それに伴い、消費者も住まいに関わらず、自由に電力会社を選べるようになりました。

    つまり、新電力の登場により、消費者は自らのライフスタイルに合った、最適な電気プランを契約できるようになったのです

    電気代の値上げ(2024年5月時点)

    大手電力会社10社が2024年5月請求分(4月使用分)の電気代を発表し、10社全社が値上がりとなりました。

    再生可能エネルギーの普及に向けて国が電気代に上乗せする「賦課金」の単価上昇が反映されることにより、一般家庭の電気代は平均的な使用量に基づくと前月比で441〜579円高まると予想されています。

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    参考:日本経済新聞公式サイト

    7月は電気代値下げ・政府補助の開始

    大手電力10社の発表によると7月使用分(8月請求)の家庭向け電気料金は、7社が前月比で下がる結果になりました。

    大手都市ガス4社でガス料金も下落し、これは液化天然ガス(LNG)の輸入価格低下が要因だと言われています。

    出典:一般社団法人共同通信社

    さらに8月使用分からは「酷暑乗り切り緊急支援」として政府が電気・ガス料金の補助を再開しますので、より料金が下がる見通しです。

    この機に新電力に切り替えれば、より一層電気・ガス代を節約できます。

    新電力会社が安い理由

    多くの方が気になっているのは、「電気料金が最も安い電力会社はどこなのか」ということだと思います。

    結論から申し上げますと、電気料金が最も安い電力会社は人それぞれです

    ここでは、新電力は安いけれどなぜ安いのかわからないという方のために、新電力が安い理由を解説しています。

    大規模な発電設備投資がない

    新電力の中で発電(電気を作る)や送配電(電気を消費者に届ける)を行うための大規模な設備を保有している会社は少数派です。

    電力を販売する顧客を絞ることができ、管理や運営にかかる人件費なども削減できるため、電力供給に莫大な経費が必要としません。

    一方、発電・送配電を行っている大手電力会社は、これらのコストを電気料金に含んでいるため新電力と比べると高くなるということです。

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    安い電力会社へ乗り換えるなら新電力会社へ

    この記事では、新電力の概要を初め、最も安い電力会社は人それぞれと言われている理由や安い電力会社を探す方法、そして安い電力会社などを具体的に説明してきました。

    最も安い電力会社は、個人の電気使用量や居住地などで変わります。

    そのため、WEBの無料シミュレーションを使って、自分にとって最も安い電力会社はどこなのかを探してみましょう。

    今回は、電気料金が安い電力会社を取り上げましたので、ぜひ参考にしてみてください。

    >>人気の電力会社はこちら

    こちらの記事では、おすすめの電力会社や電気代の仕組みなどをまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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