ガス会社おすすめ12社エリア別比較【2026年10月】ガスが安く契約できるのはどこ?

ガス会社おすすめ12社エリア別比較【2026年10月】ガスが安く契約できるのはどこ?

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
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ガス料金は会社や契約プラン、使用量によって変わります。長期的に支出を抑えるには、料金だけでなくセット割や契約条件も含めて比較することが大切です。

この記事では、エリア別のおすすめガス会社を一覧で紹介し、効率よく比較できるようまとめました。乗り換え時の注意点や後悔しない選び方のポイントも解説しています。

今月申し込みが多い電力&ガス会社
  • 【電気基本料金1ヶ月無料】
    東京ガス
  • 【楽天ポイント貯まる】
    楽天でんき
  • 【楽天・dポイント還元】
    CDエナジー
  • 【新生活応援】
    大阪ガス
  • 【直接仕入れで低価格を実現】
    TOKAI LPガス
  • ⇒今すぐおすすめのガス会社をチェックする
    ⇒あなたの地域で選べるガス会社を見る

    参考:東京ガス,大阪ガス,東邦ガス,西部ガス

    目次

    電気代見直しを検討中の方へ
    東京ガス

    関東にお住まいで電気代が気になる方は東京ガスのでんきがおすすめ!
    詳しくは公式サイトへ!

    東京ガスの公式サイトをチェック

    ガス会社おすすめ比較一覧表

    以下の料金は掲載時点の目安です。原料費調整額、使用量、契約条件、キャンペーンなどにより実際の請求額は変わります。最新の料金・割引・解約条件は各社の公式サイトで確認してください。

    ガス会社名 おすすめポイント リンク 基本料金
    (円/月)
    従量料金
    (円/㎥)
    セット割 解約時の違約金額
    東京ガス・セット利用で電気代の
    基本料金1ヵ月無料(※1)
    東京ガス公式サイト909円170.81円ガス・電気セット割なし
    楽天ガス・利用料金に応じて
    楽天ポイント大量還元
    ・加入でも3,000ptもらえる
    楽天ガス公式サイト759円145.31円電気なし
    CDエナジー
    ダイレクト
    ・特に大人数世帯で料金が安いCDエナジー
    ダイレクト公式サイト
    735.46円(※2)140.76円(※2・3)電気なし
    エルピオ
    都市ガス
    ・ガスと電気のセット割で
    年間最大2,400円の割引
    エルピオ都市
    ガス公式サイト
    975円125.11円電気
    ウォーターサーバー
    インターネット
    なし
    大阪ガス・ガス・電気・ネット
    セットで大幅割引
    大阪ガス公式サイト759円~174.81円~電気なし
    ※契約プランによる
    TOKAI LPガス・東海エリアでLPガスが
    お得に使える
    TOKAI LPガス公式サイト2,310円902円~1,067円電気なし
    ミツウロコ
    ガス
    ・床暖プランやエコ給割
    浴暖割など割引豊富
    ミツウロコガス
    公式サイト
    736.23円~204.20円~電気
    インターネット
    なし
    ニチガス・特に大人数世帯でガス代が安くニチガス公式サイト795.30円153.51円電気なし
    日東
    エネルギー
    ・給湯器・コンロの購入が安く日東エネルギー
    公式サイト
    736.23円 ~140.95円~なしなし
    ENEOS
    都市ガス
    ・ENEOSカード払いで
    年1,200円割引
    ENEOS都市ガス
    公式サイト
    735.45円140.76円電気なし
    関電ガス
    (関西電力)
    ・ガス電気のセットで
    ガス代が毎月3%割引
    関電ガス
    公式サイト
    758.90円~
    6,673.44円
    115.27円~
    158.77円
    電気なし
    中部電力
    ミライズ
    ・乗り換えでガス基本料金が
    6ヵ月間無料
    中部電力ミライズ
    公式サイト
    759.00円~
    6,597.96円
    137.45円~
    204.52円
    電気なし

    ※1本件は予告なく終了する場合があります。
    ※2ベーシックガスA表・使用量が~20m³/月の場合
    ※3原料費調整額を除く単価

    ガス会社おすすめ12選比較

    ここからはおすすめのガス会社を詳しく紹介していきます。各社おすすめポイントや料金目安をお伝えするので参考にしてみてください。

    なお各社のガス料金シミュレーションは東京エリアにおける、下記の平均的な数値をもとに計算しています。

    • 1人世帯:14m³
    • 2人世帯:26m³
    • 3人世帯:34m³
    • 4人世帯:43m³
    • 対象エリア:東京エリア

    シミュレーションの結果はおおよその金額ですが、ガスを契約する際の目安にしてみてください。

    東京ガス

    東京ガス 東京ガス

    出典:東京ガス公式サイト

    開催中キャンペーン

    • 基本プランの新規申し込みで電気の基本料金1か月無料※
    • ※都合により終了する場合あり

    こんな人におすすめ

    • 初期費用を抑えたい
    • 住居エリア:東京ガスエリア

    東京ガスであれば初年度の場合、年間で合計3,000円近くお得に使える計算です。

    • ガス電気のセットで年間600円の割引
    • 1,000円ほどの電気基本料金が1ヵ月無料
    • エントリーで毎月Vポイントなどに交換できるパッチョポイントが最大100pt付与

    以下でそれぞれ詳しく解説していくので参考にしてみてください。

    ガス電気のセットで毎月の電気代が安くなる

    東京ガスではガス電気のセット利用で毎月の電気代(電気基本料金+電力量料金の合計)が0.5%割引されるためお得です。例えばひと月の電気代が1万円なら9,950円になる計算で、年間で600円の割引になります。

    キャンペーンで電気代基本料金が1ヵ月無料

    東京ガスでは、電気の基本料金が1ヵ月無料になるキャンペーンが案内される場合があります。実施期間・対象プラン・適用条件は変更されるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

    ※本件は予告なく終了する場合があります。
    ※基本料金は契約アンペアや料金改定などにより変わる場合があります。申し込み前に公式サイトで最新の料金・キャンペーン条件をご確認ください。

    割引額は契約アンペアや適用条件によって異なります。下の表では東京ガスのガス料金プランを紹介しています。

    東京ガス料金表
    料金表 1ヵ月のガス使用量 東京ガス
    (一般契約料金)
    A表 0m³から20m³まで 909.00円/月
    (基本料金)
    170.81円/m³
    (従量料金)
    B表 21m³をこえ80m³まで 1,206.00円/月
    (基本料金)
    155.96円/m³
    (従量料金)
    C表 81m³をこえ200m³まで 1,382.00円/月
    (基本料金)
    153.76円/m³
    (従量料金)
    D表 201m³をこえ500m³まで 2,042.00円/月
    (基本料金)
    150.46円/m³
    (従量料金)
    E表 501m³をこえ800m³まで 6,442.00円/月
    (基本料金)
    141.66円/m³
    (従量料金)
    F表 801m³をこえる場合 12,602.00円/月
    (基本料金)
    133.96円/m³
    (従量料金)

    東京ガスの供給エリアは以下の通りです。

    供給エリア
    ガスの種類供給エリア
    都市ガス東京都・神奈川県・千葉県
    ・埼玉県・栃木県・茨城県・群馬県

    東京ガスを契約する

    👍良い口コミ・評判

    引越しを機に東京ガスにしてみました。ガスと電気を一緒にすると安くなると勧められたのでやってみたところ、今まで住んでた所よりも確かに安く済んでいる気がします。支払いもまとめてできるので管理もしやすく、契約も簡単だったので助かりました。また、料金も安いうえに月々の支払いでも使っている店舗のポイントがたまる事を知ったので、コツコツポイントを貯める楽しみも増えました。プランも色々あったので気になりますが、その中で選んだプランが今は合っているみたいなので、状況に合わせてプランを見直してもいいかなと思います。

    ここの会社の電気とガスの割引サービスを利用したのは、もともと引っ越し先の地域のガスの指定業者になっていたのがきっかけです。仕事の都合で引越しをした時についでに、電気とガスをまとめて割引してもらえるサービスを契約しました。電気自由化についてはその時よく分からなかったので、担当者の方に質問したりして詳しく話を聞いたのですが、ガスは料金がそのままで一緒に契約する電気がお得になるということでした。電気とガスどちらも安くして欲しいと思いましたが、その後しばらく使ってみて、請求書の電気料金を確認したら安くなっていたので良しとしています。

    👎気になる口コミ・評判

    引き落とし支払いにしたつもりがいつの間にか払込用紙での支払いになっていて三ヶ月分滞納してしまっていました。 ガス止められた所で気が付き支払うも数日経っても止まったままだったので復旧の申請メールを送り電話しても窓口をたらい回しされ最終的にここに電話してくださいと言われた所は電波が混み合っていますのアナウンスから10分ほど待ち続けるも応答なし。暫くして掛け直すと営業時間外ですと言われたため、どうやら僕は今夜も気合い入れて冷水シャワーを浴びなければいけないみたいです。

    朝からインターホンを10回ほど連打で起こされて1年前の請求をされて、払いましたので、確認してくださいと言ったら数分後やっぱり払わなくていいですと言われた。 謝罪もなしで、よかったですねみたいな感じ出された。 払わなくていいものを払わせようとされたのに。 請求のミスは私のせいではないですよ感を出してくるスタッフに呆れを覚え口コミしました。改善してください。

    出典:みん評

    東京ガスの電気プランの詳しい口コミや評判を知りたい方は、東京ガスの電気の評判・口コミを徹底解説した記事を参考にしてください。

    楽天ガス・でんき

    楽天ガス 楽天でんき

    出典:楽天でんき公式サイト

    開催中キャンペーン

    • 楽天でんき+楽天ガス申し込み&利用で最大13,000ポイントプレゼント※
    • 楽天でんきを紹介すると3,000ポイントプレゼント※
    • 【未契約者限定】エントリー&アンケート回答で5ポイントプレゼント
    • ※2026年11月2日まで

    こんな人におすすめ

    • 実質料金を下げたい方
    • 居住エリアが東京・東邦・関電ガスエリアの方
    • 初めての切り替えで不安な方

    楽天ガスは、以下の合計でガス代が初年度年間で5000円程度お得になります。

    利用に応じて楽天ポイントが貯まる

    楽天ガスではガス代200円につき1pt楽天ポイントがもらえ、加えて楽天カードで利用料金を支払うとさらに100円ごとに1pt貯まります。

    毎月5,000円のガス代を請求されている家庭なら、年間で480ptポイント還元され、さらに楽天カード払いで追加のポイント還元もされます。貯まったポイントは楽天ガスの支払いでも利用可能。

    おすすめは楽天でんきとのセットでの切り替えで、上記の200円で1ptから還元率が100円につき1ptにアップします。

    またセットで使うとこのほかにも前月の請求額が5,000円以上の場合楽天市場での還元率が+0.5倍になり、お得にお買い物ができるなど大量に楽天ポイントが貯まるようになっています。

    口コミでは、「使用量の管理がしやすい」という声があがっています。

    毎月使用料金がメールできてわかりやすいし、アプリをひらけば今まで使用した電気料金や使用量のグラフも確認できるからすごく便利。
    出典:オリコン顧客満足度ランキング

    ガス申し込みで3,000ptもらえる

    現在楽天ガスの申し込みで3,000ポイントがもらえるキャンペーン中です。

    さらに楽天でんきと楽天ガスを併せて使うと8,000ptがもらえます。実質費用をさらに抑えられるのが魅力です。光熱費を抑えたいと考えるなら楽天でんきの電気ガスセットがおすすめです。

    以下では楽天ガスの料金プランを紹介しています。

    ガス料金表
    料金表 1ヵ月のガス使用量 楽天でんき
    (ガスプランS)
    A表 0m³から20m³まで 759.00円/月
    (基本料金)
    145.31円/m³
    (基準単位料金)
    B表 21m³から80m³まで 1,056.00円/月
    (基本料金)
    130.46円/m³
    (基準単位料金)
    C表 81m³から200m³まで 1,232.00円/月
    (基本料金)
    128.26円/m³
    (基準単位料金)
    D表 201m³から500m³まで 1,892.00円/月
    (基本料金)
    124.96円/m³
    (基準単位料金)
    E表 501m³から800m³まで 6,292.00円/月
    (基本料金)
    116.16円/m³
    (基準単位料金)
    F表 801m³を超える場合 12,452.00円/月
    (基本料金)
    108.46円/m³
    (基準単位料金)

    楽天ガス・でんきを契約する

    👍良い口コミ・評判

    光熱費関連のプラットフォームを見直した結果、楽天でんきとガスのサービスを一緒に申し込みました。契約変更に伴う工事などはする必要がなく、大変スムーズでした。従来使っていた電力・ガス会社との取次契約という形でしたので、供給されるガスや電気の質、使い勝手の良さはこれまでと大きく変わらず、快適に使用できています。申込み時に数千ポイントがもらえたため、ポイントをがっつり貯められて嬉しかったです。また、毎月のガス代に対しても100円につき1ポイントが貯まるシステムになっていて、気が付いたら結構ポイントが貯まっていました。でんきとガスを合わせた月額料金が、以前よりも安く抑えられて嬉しいです。

    思い切って都市ガスから乗り換えてみましたが、今まで通り問題なく使用できています。ガスの供給が止まったり、使えなくなるといったトラブルは全くありません。お風呂もガスコンロも今まで通り使えています。問い合わせ時の対応もとても感じがよかったです。ガス料金に関しては、特に安くなったとは感じていません。ただ、利用額に応じてポイントが貯まる点はメリットですね。私はカード決済にしているので、どんどんポイントが貯まってきます。ポイントを貯めたい人にとっては、こちらに乗り換えるメリットは多いと思います。

    👎気になる口コミ・評判

    光熱費を少しでも節約したくて、このサービスを申し込みました。大手ガス会社から楽天ガスに切り替えましたが、ガス料金自体は切り替え前とほとんど変わりません。また、もらえるポイントも有効期限が6か月しかないので、うっかりすると失効してしまうので、注意が必要です。切り替え当初は楽天で買いたいものが色々あったので、お得感がありましたが、1年経った今は特に欲しいものが見つからず、ポイントを消費する為に楽天で買い物をするという本末転倒の状態になってしまいました。楽天のヘビーユーザーならメリットはあると思いますが、私にとっては期待した程のメリットは、残念ながら感じられませんでした。 この春、転勤で引っ越す事になりましたが、これを機に解約するつもりです。

    無駄な経費を削減する必要が出てきたので、日常的に発生する光熱費を見直すことにしました。楽天ガスと契約することによって楽天系のサービスでまとめることにしました。電気やガスを同じ会社にしておくと、ポイントがたまりやすくなるというメリットがあります。このポイントは固定費の支払いにも使えるので、結果として経費を削減できるようになります。ただガス料金そのものが下がるわけではないので、すぐに良い影響は実感しづらいです。選べるプランが少ないので自分の状況に細かくあわせられないという点も気にかかりました。それ以外の点では特に気になる点はありません。

    出典:みん評

    CDエナジーダイレクト

    CDエナジー CDエナジー

    出典:CDエナジー公式サイト

    開催中キャンペーン

    • 祝割で最大3,000円分のポイントプレゼント
    • LINEでカテエネの会員番号申請で1,000円分のポイントプレゼント
    • 家族ポイント割で毎月100ポイントプレゼント

    こんな人におすすめ

    • ガスの使用量が多い
    • 居住エリア:東京ガスエリア

    CDエナジーダイレクトのシミュレーションの結果以下の合計で4人世帯の場合、東京ガスの一般料金よりも初年度年間約5,000円お得に使える計算になりました(※1)。

    ※1 ファミリーでんきは300kWhまで定額のため、使用量が少ない場合、東京電力エナジーパートナー「スタンダードS」より割高になる場合あり。また、CDエナジーの原料費調整単価に は上限がないため、上限のある東京ガス「一般料金」などと比べ、原料価格の高騰時はガス料金が割高になる場合あり。

    CDエナジー注釈

    ① おトク額は、4人家族のモデル使用量(電気40A・500kWh/月、ガス45m³/月)をもとに、東京電力エナジーパートナー「スタンダードS」・東京ガス「一般料金」とCDエナジー「ファミリーでんき」・「ベーシックガス」の年間料金を比較し算定。

    ② セット割、消費税相当額、2026年10月分の燃料費・原料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む。同月の単価を12か月適用し、100円未満切り捨て。国の電気・ガス料金支援がある場合は値引きを反映。

    ③ 実際のおトク額は、使用量、毎月の燃料費・原料費調整単価等により変動。
    ※最新のおトク額はこちら

     
    • ガス・電気代の節約額年間114円
    • LINEでカテエネの会員番号申請で得られる1,000pt
    • 祝割の最大3,000ptなど

    以下ではそれぞれ詳細をお伝えするので参考にしてみてください。

    CDエナジーダイレクトはガス代が安い

    CDエナジーダイレクトは電気とセットでそれぞれ0.5%の割引が適用されることもあり、ガス代が安いのが魅力です。以下に世帯別のシミュレーションを記載しました。

    世帯別ガス料金比較表
    CDエナジーダイレクト
    (ベーシックガス)
    東京ガス
    (一般料金)
    1人世帯の料金目安 4,097円/月
    (49,169円/年)
    4,387円/月
    (52,638円/年)
    2人世帯の料金目安 6,803円/月
    (81,640円/年)
    7,185円/月
    (86,224円/年)
    3人世帯の料金目安 8,595円/月
    (103,140円/年)
    9,038円/月
    (108,460円/年)
    4人世帯の料金目安 10,590円/月
    (127,085円/年)
    11,102円/月
    (133,228円/年)

    ※東京電力・CDエナジーダイレクト共に2026年10月にガスを使用したものとして記事冒頭の目安数値で公式シミュレーターで算出。
    ※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。
    出典:CDエナジー かんたんシミュレーション

    お得度はガス使用量(世帯人数)が増えるとより大きくなります。日常的にガス使用量が多い家ではCDエナジーダイレクトが特におすすめです。

    LINEでカテエネの会員番号を申請すれば1,000ptがもらえる

    CDエナジーダイレクトでは、電気料金の支払いに使える「カテエネポイント」が貯まります。 毎月の料金の支払いでポイントが貯まるほか、LINEでカテエネの会員番号を申請するだけでも1,000ptもらえるキャンペーンも行っています。※WEB会員サービス「カテエネ」へのご登録が必要です。

    定期的にカテエネポイントがもらえる

    CDエナジーダイレクトでは申し込み以外でもカテエネポイントが貯まりやすいのもメリットです。ポイントを得ることで実質費用の削減につながるのがメリットです。

    ポイント獲得方法一覧
    獲得方法 詳細
    電気代支払 電気料金の支払い100円につき1ptもらえる
    家族
    ポイント割
    ガス電気利用で毎月100pt(年間1,200pt)もらえる
    (離れて暮らす家族も対象となる)
    祝割 結婚や出産等のライフイベントで最大3,000ptもらえる
    LINE登録 公式LINE登録で1,000ptもらえる
    CDエナジー
    節電プログラム
    節電など貢献量に応じたポイントがもらえる

    CDエナジーダイレクトのガス料金プラン

    下の表ではCDエナジーダイレクトと東京ガスのガスプランを比較しています。

    料金表 1ヵ月のガス使用量 CDエナジーダイレクト
    (ベーシックガス)
    東京ガス
    (一般料金)
    A表 0m³から20m³まで 735.46円/月
    (基本料金)
    140.76円/m³
    (従量料金)
    909.00円/月
    (基本料金)
    170.81円/m³
    (従量料金)
    B表 21m³をこえ80m³まで 1,022.38円/月
    (基本料金)
    126.42円/m³
    (従量料金)
    1,206.00円/月
    (基本料金)
    155.96円/m³
    (従量料金)
    C表 81m³をこえ200m³まで 1,193.39円/月
    (基本料金)
    124.28円/m³
    (従量料金)
    1,382.00円/月
    (基本料金)
    153.76円/m³
    (従量料金)
    D表 201m³をこえ500m³まで 1,833.02円/月
    (基本料金)
    121.08円/m³
    (従量料金)
    2,042.00円/月
    (基本料金)
    150.46円/m³
    (従量料金)
    E表 501m³をこえ800m³まで 6,100.61円/月
    (基本料金)
    112.54円/m³
    (従量料金)
    6,442.00円/月
    (基本料金)
    141.66円/m³
    (従量料金)
    F表 801m³をこえる場合 12,065.05円/月
    (基本料金)
    105.09円/m³
    (従量料金)
    12,602.00円/月
    (基本料金)
    133.96円/m³
    (従量料金)

    CDエナジーダイレクトの供給エリアは以下の通りです。

    供給エリア
    ガスの種類供給エリア
    都市ガス東京都・神奈川県・埼玉県
    ・千葉県・栃木県・群馬県・茨城県

    CDエナジーダイレクトを契約する

    👍良い口コミ・評判

    家計の光熱費を見直すために、利用しましたが、サービスの内容が非常に充実していたので、満足できました。 私の家族は子供が多いので、毎月の電気代が高額になっていましたが、プランの内容もシンプルで分かりやすかったです。 すぐに契約の手続きをしました。手続きの方法はとても簡単でしたし、電気とガスを一緒にまとめたら、更に料金が安くなったので助かりました。 また、電気料金はポイントとして貯めることもできるので、ポイントは日常生活のシーンにおいて、色々なところで活用するようにしています。

    うちは大人2人子ども2人の家族ですが、夫が在宅勤務になったのもあって、電気代がすごくかかるようになってきました。そんな時CDエナジーダイレクトのキャッシュバックキャンペーンを見たのをきっかけに乗り換えました。実際使ってみると、電気代が安く抑えられました。ファミリーでんきプランで契約していますが、前の電力会社と比べ、2割くらい安くなっていると思います。またポイント制度もうれしいです。うちはたまったポイントで、提携先のネットショップのショッピングを楽しんでいます。

    👎気になる口コミ・評判

    住所登録から郵送内容物の確認不足など初歩的な事務ミスが多すぎる。ただでさえ電気ガス料金高騰で敏感になっている時期なのに、こんなミスが続くと検針も間違えるんじゃないかと思ってしまう。対応も事務的どころか会社のミスを客のせいかのように表現することもあって非常に悪印象。ミスに対する誠意が全く感じられない。契約変更したばかりだが、初っ端からミス続きで不安しかないので、次のミスを起こされる前に早めに契約会社変更を検討しようと思った。

    プラン自体は悪くないのかもしれません。ただ一人暮らしの87歳の叔母にセールスで契約。叔母は年齢なりに、わからないこともあって、支払いの手続きができず、支払いができなかったため一方的に契約解除になり電気が止まりました。叔母も悪いですよ。でも、年齢を考えたら、高齢者に関しては基準みたいなものを考えてセールスするべきかな、と残念でなりません。

    出典:みん評

    エルピオ都市ガス

    エルピオ都市ガスエルピオ都市ガス

    出典:エルピオ都市ガス公式サイト

    こんな人におすすめ

    • セット割で光熱費を大幅に下げたい人
    • 居住エリア:東京ガスエリア・京葉ガスエリア・東邦ガスエリア・大阪ガスエリア

    エルピオ都市ガスの料金や割引額は、使用量・エリア・セット契約・キャンペーンの適用条件によって異なります。以下の割引を利用できるか、申し込み前に確認しましょう。

    • ガスと電気のセット割で年間最大1,200円の割引
    • キャンペーンで毎月のガス料金割引やキャッシュバックあり

    以下でそれぞれ詳しく解説するので参考にしてみてください。

    ガス電気を含むセット割がお得!

    エルピオ都市ガスでは、ガスと電気のセット割が利用でき、毎月最大100円年間最大1,200円の割引が適用されます。

    その他エルピオ都市ガスでは、インターネットなどのセット割も利用できます。下の表では対象となる組み合わせと割引額を記載しているので、参考にしてみてください。

    都市ガスのセット割一覧
    • 都市ガスのセット割
    セット割の組み合わせ 割引額
    都市ガス
    ・電気
    毎月100円割引
    (年間1,200円割引)
    ・都市ガス
    ・ウォーターサーバー
    毎月100円割引
    (年間1,200円割引)
    ・都市ガス
    ・インターネット
    毎月150円割引
    (年間1,800円割引)
    ・都市ガス
    ・電気
    ・ウォーターサーバー
    毎月150円割引
    (年間1,800円割引)
    ・都市ガス
    ・電気
    ・インターネット
    毎月200円割引
    (年間2,400円割引)
    ・都市ガス
    ・ウォーターサーバー
    ・インターネット
    毎月200円割引
    (年間2,400円割引)
    ・都市ガス
    ・電気
    ・ウォーターサーバー
    ・インターネット
    毎月250円割引
    (年間3,000円割引)
    プロパンガスのセット割
    • プロパンガスのセット割
    セット割の組み合わせ 割引額
    ・プロパンガス
    ・電気
    毎月200円割引
    (年間2,400円割引)
    ・プロパンガス
    ・ウォーターサーバー
    毎月200円割引
    (年間2,400円割引)
    ・プロパンガス
    ・インターネット
    毎月250円割引
    (年間3,000円割引)
    ・プロパンガス
    ・電気
    ・ウォーターサーバー
    毎月250円割引
    (年間3,000円割引)
    ・プロパンガス
    ・電気
    ・インターネット
    毎月300円割引
    (年間3,600円割引)
    ・プロパンガス
    ・ウォーターサーバー
    ・インターネット
    毎月300円割引
    (年間3,600円割引)
    ・プロパンガス
    ・電気
    ・ウォーターサーバー
    ・インターネット
    毎月350円割引
    (年間4,200円割引)

    より大きな割引を受けたいのであれば、電気ガスだけでなくインターネットなどの併用も検討してみてください。

    高額キャッシュバックでさらにお得

    エルピオ都市ガスのキャンペーンは時期やエリアによって異なります。最新の特典・適用条件を公式サイトで確認してから比較しましょう。

    エルピオ都市ガスのキャンペーン内容や対象エリアは変更されることがあります。申し込み前にエルピオ公式サイトで最新の特典・適用条件を確認してください。

    下の表ではエルピオ都市ガスと東京ガスの料金を比較しています。

    ガス料金プラン比較表
    料金表 1ヵ月のガス使用量 エルピオ都市ガス
    (スタンダードプラン)
    東京ガス
    (一般料金)
    A表 0m³から20m³まで 975.00円/月
    (基本料金)
    125.11円/m³
    (従量料金)
    909.00円/月
    (基本料金)
    170.81円/m³
    (従量料金)
    B表 21m³をこえ80m³まで 1,015.00円/月
    (基本料金)
    124.00円/m³
    (従量料金)
    1,206.00円/月
    (基本料金)
    155.96円/m³
    (従量料金)
    C表 81m³をこえ200m³まで 1,232.00円/月
    (基本料金)
    123.00円/m³
    (従量料金)
    1,382.00円/月
    (基本料金)
    153.76円/m³
    (従量料金)
    D表 201m³をこえ500m³まで 1,833.35円/月
    (基本料金)
    119.84円/m³
    (従量料金)
    2,042.00円/月
    (基本料金)
    150.46円/m³
    (従量料金)
    E表 501m³をこえ800m³まで 6,034.03円/月
    (基本料金)
    110.24円/m³
    (従量料金)
    6,442.00円/月
    (基本料金)
    141.66円/m³
    (従量料金)
    F表 801m³をこえる場合 11,941.00円/月
    (基本料金)
    105.10円/m³
    (従量料金)
    12,602.00円/月
    (基本料金)
    133.96円/m³
    (従量料金)
    供給エリア詳細
    ガスの種類供給エリア
    都市ガス東京都・千葉県・神奈川県
    ・埼玉県・茨城県・栃木県
    ・群馬県・愛知県・岐阜県
    ・三重県・大阪府・兵庫県
    ・京都府・奈良県・和歌山県
    ・滋賀県・岡山県
    LPガス千葉県・茨城県・埼玉県
    ・栃木県・群馬県
    電気東北・北陸・関東
    中部・関西・中国
    四国・九州エリア

    エルピオ都市ガスを契約する

    👍良い口コミ・評判

    平日はほとんど仕事で外出しているにもかかわらず、毎月の電気料金が1万円近くに達していたため、現在契約している電力会社を変えようと決心ました。複数の電力会社を検討した結果、LPガスを契約している会社で、電気も同じ会社で統一して支払いに関する負担を少しでも減らそうとここにしました。実際に、1ヶ月間使ってみましたが、以前契約していた電力会社よりも、1,000円以上も支払額が減少した上、ガス料金も100円割引されていた点に驚かされました。大手の電力会社と似た内容のプランで、料金単価自体が安く抑えられるため、新電力会社に乗り換えて、経済的に大変助かっています。

    以前は大手電力会社で契約していたのですがプランがたくさんありすぎて、どのプランが一番我が家に合っているのかを探すことに苦労していました。 一方でこちらの電力会社はプランがとてもシンプルでわかりやすいので、我が家にぴったりなプランを簡単に見つけることができて良かったです。契約時に付与されるポイントや豪華特典は使わないうちに有効期限切れになってしまっていたことの方が多いので、ポイントや豪華特典がない代わりに料金が安く設定されている点はとても気に入っています。

    👎気になる口コミ・評判

    対応が酷いです。 まず、電気サービスの廃止。会社都合で勝手にやめ、案内も寸前までありません。急遽、一方的に今後電気を供給しないという通告がありました。 料金も一見安かったですが、高くなる仕組み?規約?があり、最後の方はかなりの高額請求が来ました。 また電気業を再開したようですが、撤収時な最悪な対応をしておいて、よくもまぁ過去の契約者にまたどうですか?といった案内を送れるもんだと逆に感心してしまうくらいです。

    安いで2点、顧客対応は1点。今はもう業務廃止しているので何を言ってもしょうがないが。料金以外では、質問はネットを止め電話のみ・料金情報は常時遅れる・契約時の条件無視して基本料金値引きを2年間続行(コレだけは良い)、挙句の果に突然小売業止めると言ったらしい。このことはヤフーの株ページ中の記事を見て知った。webページには何の知らせも無し。メールで他社に変えてくれの連絡は何日か後のこと。たまたま知り、即他社への切り替え手続きをした。スムーズにできた。昨年まではでたらめな小売業でも安さでやっていけたようだ。今の世界情勢と円安下では継続して供給できるかが肝心だ。

    出典:みん評

    大阪ガス

    出典:大阪ガスの電気

    開催中キャンペーン

    • 新生活セット割で電気基本料金がずっと無料
    • 新生活応援プランならNetflix広告つきスタンダードプラン3か月分をプレゼント(最大3,039円相当)
    • 大阪ガスのハウスクリーニング8,800円分クーポンをプレゼント
    • FitDish基本コース15パック以上の新規契約で初回3,000円分クーポンをプレゼント

    こんな人におすすめ

    • 電気とのセットで大幅に節約したい
    • ガス供給エリア:大阪ガスエリア

    大阪ガスでは、以下の合計で初年度の場合年間で4,000円ほどお得に使えます。

    • ガスと電気のセット利用での節約額年間約3,000円
    • 電気の契約で獲得できる400pt
    • 毎月20pt(年間240pt)のポイント還元

    以下ではそれぞれ詳しく解説しているので参考にしてみてください。

    セット割でガス代が最大約6%安くなる

    大阪ガスではセット割が利用できます。ガスと電気だけ(orガスとインターネットだけ)の場合例えばガス使用量が年間600㎥なら、一般料金の年間約102,000円に対して年間約99,000円と3%(約3,000円)安く使えます。

    一方ガス・電気・インターネットのセット利用の場合、ガス使用量が年間600㎥なら一般料金の年間約102,000円に対して96,000円と、6%(約6000円)お得に使えます。

    マイ大阪ガスポイントでさらにお得に使える

    また大阪ガスの利用で、マイ大阪ガスポイントを貯めることができます。貯まったマイ大阪ガスポイントは豪華商品と交換できる他、VポイントやPayPayポイントそしてdポイントなどとも交換が可能です。以下にポイント獲得の条件と獲得できるポイント数を表に記載しました。

    獲得条件と獲得ポイント数
    獲得条件 獲得ポイント
    会員向けサービスへの本登録 100pt
    ガス電気セット契約 400pt
    料金・使用量確認 料金チェックやサイト利用でポイント付与
    ネットショッピング 条件により異なる
    LINEとの連携 100pt

    ほかガス衣類乾燥機の利用でガス代が一般料金よりも約10%安くなる家事トクなど、豊富なプランがある点もおすすめのガス会社です。下の表では大阪ガスと関電ガスのガス料金プランを比較しています。

    ガス料金プラン比較表
    料金表 1ヵ月のガス使用量 大阪ガス
    (一般料金)
    関電ガス
    (なっトクプラン)
    A表 0m³から20m³まで 735.13円/月
    (基本料金)
    165.66円/m³
    (従量料金)
    758.90円/月
    (基本料金)
    158.77円/m³
    (従量料金)
    B表 21m³をこえ50m³まで 1,223.46円/月
    (基本料金)
    141.31円/m³
    (従量料金)
    1,262.33円/月
    (基本料金)
    133.66円/m³
    (従量料金)
    C表 51m³をこえ100m³まで 1,227.82円/月
    (基本料金)
    141.18円/m³
    (従量料金)
    1,266.83円/月
    (基本料金)
    133.53円/m³
    (従量料金)
    D表 101m³をこえ200m³まで 1,631.90円/月
    (基本料金)
    137.11円/m³
    (従量料金)
    1,683.41円/月
    (基本料金)
    129.34円/m³
    (従量料金)
    E表 201m³をこえ350m³まで 2,951.03円/月
    (基本料金)
    130.50円/m³
    (従量料金)
    3,043.33円/月
    (基本料金)
    122.52円/m³
    (従量料金)
    F表 351m³をこえ500m³まで 3,251.86円/月
    (基本料金)
    129.62円/m³
    (従量料金)
    3,353.47円/月
    (基本料金)
    121.61円/m³
    (従量料金)
    G表 501m³をこえ1,000m³まで 6,165.95円/月
    (基本料金)
    120.32円/m³
    (従量料金)
    6,357.69円/月
    (基本料金)
    123.77円/m³
    (従量料金)
    H表 1,001m³をこえる場合 6,472.23円/月
    (基本料金)
    123.47円/m³
    (従量料金)
    6,673.44円/月
    (基本料金)
    115.27円/m³
    (従量料金)

    大阪ガスの供給エリアは以下の通りです。

    供給エリア
    ガスの種類供給エリア
    都市ガス大阪府・兵庫県・京都府
    ・奈良県・和歌山県・滋賀県
    ・岡山県の一部

    大阪ガスを契約する

    👍良い口コミ・評判

    特に問題はない。地域に密着していると感じているので、安心感がある。紙の料金表も入れてくれているので、ネットでの確認が苦手な親でも把握しやすい。

    料金は納得できる金額。自分はまだ利用していないが、駆け付けサービスなど充実してると思う。使用料金のお知らせがメールで来ること。過去の使用したものもHPで確認できるので便利。

    👎気になる口コミ・評判

    以前は使用につき、ポイントがついて多少のお得感があったが、今は引き落とし以外の人はポイントが付かなくなった事。引き落としの人と同じように料金は払ってるのだからポイントは付けて欲しいと思う。

    一定の期間なら、加入条件が合えば商品券プレゼントに釣られましたが、該当するか一抹の不安があり、一度問い合わせて確認とりました。それが面倒でした。

    出典:オリコン顧客満足度

    TOKAI LPガス

    出典:TOKAI LPガス 公式サイト

    おすすめポイント

    • 東海エリアでLPガスをお得に使いたい
    • ガス供給エリア:東北・関東・東海・中国・四国・九州エリア

    TOKAI LPガスでは以下の合計で年間5,000円以上お得に使えるのがメリットです。それぞれ詳しく解説するので、参考にしてみてください。

    • 年間600pt貯まるポイント
    • お友だち紹介でもらえる5,000pt

    なおTOKAIでは都市ガスも提供していますが、こちらではLPガスに絞って解説しています。

    ガス代200円につき1pt貯まる

    TOKAI LPガスでは毎月のガス代200円につき1ptのTLCポイントが貯まるためお得です。例えばひと月のガス代が10,000円の場合は50pt貯まります。1年では600pt貯まる計算です。

    TLCポイントはVポイントやdポイントなどに交換できるほかガス代の支払いや、Amazonギフト券への交換にあてることも可能です。

    ポイントプレゼントキャンペーンがお得

    さらにTOKAI LPガスではお得なポイントプレゼントキャンペーンを定期的に行っています。

    キャンペーン一覧
    キャンペーン名称 特典内容 獲得条件
    お友達ご紹介
    キャンペーン
    最大5,000pt 知人や友人離れて暮らす家族を紹介することでTLCポイントが最大5,000ptもらえる
    10,000TLC
    ポイントプレゼント
    10,000pt ウォーターサーバーの新規契約

    下の表ではTOKAI LPガスの料金プランを紹介しています。LPガスは都市ガスと比べて料金が高い傾向にありますが、一方で利用できるエリアが広いなどのメリットもあります。

    定期的にキャンペーンも利用できるので、ぜひ前向きに申し込みを検討してみてください。

    TOKAI LPガスの料金プラン
    1ヵ月のガス使用量 TOKAI LPガス
    (標準料金)
    0から5.0㎥まで 2,310円/月
    (基本料金)
    1,067円/m³
    (従量料金)
    5.1をこえ15.0㎥まで 1,012円/m³
    (従量料金)
    15.1をこえ30.0㎥まで 957円/m³
    (従量料金)
    30.1㎥をこえる場合 902円/m³
    (従量料金)

    TOKAI LPガスの供給エリアは以下の通りです。

    供給エリア
    ガスの種類供給エリア
    LPガス宮城県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県
    埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
    静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・岡山県
    広島県・愛媛県・福岡県・熊本県

    TOKAI LPガスを契約する

    👍良い口コミ・評判

    口コミなし

    👎気になる口コミ・評判

    口コミなし

    ミツウロコガス

    ミツウロコガスミツウロコガス

    出典:ミツウロコガス公式サイト

    おすすめポイント

    • 床暖プランやエコ給割・浴暖割など割引豊富
    • ガス供給エリア:東京ガスエリア・東邦ガスエリア・大阪ガスエリア・西部ガスエリア

    解約時に解約金がかからないミツウロコガスも、お得に使えるおすすめのガス会社です。

    ミツウロコガスでは、以下の合計で初年度の場合年間6,000円ほどお得に使えます。以下にそれぞれ詳細を解説するので、参考にしてみてください。

    • ガス電気のセット割で年間1,320円の割引
    • Pontaポイントの特典5,000pt

    ガス電気のセットで毎月110円割引

    ミツウロコガスではガス電気のセット割が利用でき、合計金額より毎月110円・1年間で1,320円もお得になります。参考までに下の表ではミツウロコでんきの料金プランを記載しています。

    両者の基本料金は同額ですが、ミツウロコでんきは電気使用量が増えるほど東京電力よりも電力量料金単価が下がるためその点が魅力だといえます。

    ミツウロコでんきの料金プラン
    項目 単位 ミツウロコでんき
    (従量電灯B)
    東京電力
    (スタンダードS)
    10A
    (基本料金)
    1契約 311.75円 311.75円
    15A
    (基本料金)
    467.63円 467.63円
    20A
    (基本料金)
    623.50円 623.50円
    30A
    (基本料金)
    935.25円 935.25円
    40A
    (基本料金)
    1,247.00円 1,247.00円
    50A
    (基本料金)
    1,558.75円 1,558.75円
    60A
    (基本料金)
    1,870.50円 1,870.50円
    ~120kWh従量料金
    (電力量料金)
    1kWh 31.91円 29.80円
    121kWh〜300kWh
    従量料金
    (電力量料金)
    33.13円 36.40円
    301kWh〜従量料金
    (電力量料金)
    35.79円 40.49円

    ガス電気のセットでPontaポイントプレゼント

    ミツウロコガスではガス電気のセットで、Pontaポイントが5,000ptもらえるキャンペーンを行っています。

    Pontaポイントでガス代を支払うことはできませんが、全国のローソンやケンタッキーなどの提携店舗で使える他、JALマイレージバンクへの交換も可能なので便利です。何よりも実質費用の削減につながるのがメリットでしょう。

    下の表ではミツウロコガスと東京ガスの標準ガスプランの料金を比較しています。

    ガスプラン料金比較表
    料金表 1ヵ月のガス使用量 ミツウロコガス

    (標準プラン)

    東京ガス
    (一般料金)
    A表 0m³から20m³まで 734.71円/月
    (基本料金)
    140.66円 /m³
    (従量料金)
    909.00円/月
    (基本料金)
    170.81円/m³
    (従量料金)
    B表 21m³をこえ80m³まで 1,022.20円/月
    (基本料金)
    126.28円/m³
    (従量料金)
    1,206.00円/月
    (基本料金)
    155.96円/m³
    (従量料金)
    C表 81m³をこえ200m³まで 1,192.57円/月
    (基本料金)
    124.15円/m³
    (従量料金)
    1,382.00円/月
    (基本料金)
    153.76円/m³
    (従量料金)
    D表 201m³をこえ500m³まで 1,831.45円/月
    (基本料金)
    120.96円/m³
    (従量料金)
    2,042.00円/月
    (基本料金)
    150.46円/m³
    (従量料金)
    E表 501m³をこえ800m³まで 6,090.65円/月
    (基本料金)
    112.44円/m³
    (従量料金)
    6,442.00円/月
    (基本料金)
    141.66円/m³
    (従量料金)
    F表 801m³をこえる場合 12,053.53円/月
    (基本料金)
    104.98円/m³
    (従量料金)
    12,602.00円/月
    (基本料金)
    133.96円/m³
    (従量料金)

    ミツウロコガスの供給エリアは以下の通りです。

    供給エリア
    ガスの種類供給エリア
    都市ガス東京都・神奈川県・千葉県
    ・埼玉県・茨城県・栃木県
    ・群馬県・愛知県・岐阜県
    ・三重県・大阪府・兵庫県
    ・京都府・奈良県・和歌山県・滋賀県

    ミツウロコガスを契約する

    👍良い口コミ・評判

    切り替えは簡単だった。切り替え時のキャンペーンが充実。

    電気ガス灯油が一括引き落としなので、楽。割引があるもの良い。

    👎気になる口コミ・評判

    電気の使用料金が分かるのが遅い。以前は、検針日の翌日、今回は検針して約20日後。遅すぎます。

    問い合わせ先がややこしい。会社の人も自覚してましたが問い合わせ先を間違えない表示にしてほしい。

    出典:オリコン顧客満足度

    ニチガス

    ニチガス(日本瓦斯株式会社)

    出典:ニチガス

    こんな人におすすめ

    • 大人数の世帯で光熱費を節約したい
    • 居住エリア:東京ガスエリア

    解約時に解約金が発生しないニチガス(都市ガス)も、ガス代が安いおすすめの会社です。4人世帯の場合、以下の合計で年間5,000円以上お得に使えます。

    • 年間1,461円の割引
    • ガス電気セット割の年間3,600円割引

    以下にそれぞれ詳しく解説していきます。

    ニチガスはガス代が安い

    ニチガスは東京ガスと比較して世帯人数に関係なくガス代が安いのがメリットです。下の表では各世帯の料金目安を記載していますが、4人世帯では年間4,000円以上安くなります。ガス使用量(世帯人数)が増えればよりお得です。

    世帯別目安料金
    ニチガス 東京ガス
    (一般料金)
    1人世帯の料金目安 38,344円/年 40,001円/年
    2人世帯の料金目安 60,447円/年 63,301円/年
    3人世帯の料金目安 74,477円/年 78,092円/年
    4人世帯の料金目安 90,341円/年 94,816円/年

    ※東京電力・ニチガス共に2026年10月に冒頭記載の世帯ごとの目安使用量でガスを使用したものとして以下公式シミュレーターで算出。

    ※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

    出典:ニチガス 料金シミュレーション

    ガス電気・その他のセットで電気代がお得

    ニチガスではガス電気のセット割が利用でき、適用されると電気代が毎月300円・年間で3,600円割引されます。

    ガス電気の併用以外にもガス代がお得になるセット割が複数用意されており、例えばガスとウォーターサーバーの併用で毎月300円・年間で3,600円の割引が適用されます。

    ガス電気のセット割は都市ガスだけでなくLPガスも対象となるため、その点も魅力でしょう。

    キャンペーンは実施期間や対象プランが変更されるため、申し込み前にニチガス公式サイトで最新の特典と適用条件を確認してください。

    セット割一覧
    セット割の組み合わせ 割引額
    ガス
    ウォーターサーバー
    毎月のガス代が300円割引
    (年間3,600円割引)
    ガス
    インターネット
    毎月のガス代が300円割引
    (年間3,600円割引)
    ガス
    ホームセキュリティサービス
    毎月のガス代が200円割引
    (年間2,400円割引)
    ガス
    優待サービス
    毎月のガス代が100円割引
    (年間1,200円割引)
    ガス
    お買い物優待サービス
    毎月のガス代が100円割引
    (年間1,200円割引)
    ※U-NEXT、ビットコインによる割引の新規お申込みは2025年12月25日を持って終了しました。

    下の表ではニチガスと東京電力のガス料金を比較しています。それぞれ料金体系に違いはありますが全体的に安い、ニチガスの基本料金に注目してみてください。

    ガス料金比較表
    1ヵ月のガス使用量 ニチガス 1ヵ月のガス使用量 東京ガス
    (一般料金)
    0m³~5m³
    (A群)
    1,397.50円/月
    (基本料金)
    0.00円 /m³
    (従量料金)
    0m³~20m³
    (A表)
    909.00円/月
    (基本料金)
    170.81円/m³
    (従量料金)
    5m³~20m³
    (B群)
    795.30円/月
    (基本料金)
    153.51円/m³
    (従量料金)
    21m³~80m³
    (B表)
    1,206.00円/月
    (基本料金)
    155.96円/m³
    (従量料金)
    20m³~80m³
    (C群)
    1,077.57円/月
    (基本料金)
    139.39円/m³
    (従量料金)
    81m³~200m³
    (C表)
    1,382.00円/月
    (基本料金)
    153.76円/m³
    (従量料金)
    80m³~200m³
    (D群)
    1,244.77円/月
    (基本料金)
    137.29円/m³
    (従量料金)
    201m³~500m³
    (D表)
    2,042.00円/月
    (基本料金)
    150.46円/m³
    (従量料金)
    200m³~500m³
    (E群)
    1,871.77円/月
    (基本料金)
    134.17円/m³
    (従量料金)
    501m³~800m³
    (E表)
    6,442.00円/月
    (基本料金)
    141.66円/m³
    (従量料金)
    500m³~800m³
    (F群)
    6,051.77円/月
    (基本料金)
    125.81円/m³
    (従量料金)
    801m³~
    (F表)
    12,602.00円/月
    (基本料金)
    133.96円/m³
    (従量料金)
    800m³~
    (G群)
    11,903.77円
    /月
    (基本料金)
    118.49円/m³
    (従量料金)

    ニチガスの供給エリアは以下の通りです。

    供給エリア
    ガスの種類供給エリア
    都市ガス神奈川・東京・埼玉
    ・千葉・茨城・栃木
    ・群馬・山梨
    LPガス神奈川・東京・埼玉
    ・千葉・茨城・栃木
    ・群馬・静岡・山梨

    ニチガス公式サイト

    👍良い口コミ・評判

    切り替える時だけサービスがあり安価になったから。また、ガスとタイアップさせての割り引きもあり良かったから。

    電気とガスが同時に支払いできる。検針員が来なくていい。

    👎気になる口コミ・評判

    電気料金の毎月の検針表が簡単すぎて細かい部分が分からない事。

    料金のネットでの確認、年寄りにはペーパーの請求書が欲しい。有料とは納得がいかない。

    出典:オリコン顧客満足度

    日東エネルギー

    日東エネルギー日東エネルギー

    出典:日東エネルギー公式サイト

    こんな人におすすめ

    • 給湯器とコンロの購入を安く行いたい
    • 居住エリア:東京ガスエリア

    日東エネルギーも使いやすくおすすめのガス会社です。下の表では日東エネルギーの世帯人数ごとの年間ガス料金の目安を記載しています。

    世帯人数別年間ガス料金目安
    日東エネルギー
    (基本料金プラン)
    1人世帯の料金目安 42,348円/年
    2人世帯の料金目安 51,240円/年
    3人世帯の料金目安 62,184円/年
    4人世帯の料金目安 73,128円/年

    ※日東エネルギーの料金は2026年8月に冒頭記載の世帯ごとの目安使用量でガスを使用したものとして以下公式シミュレーターで算出。

    ※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

    出典:日東エネルギー 料金シミュレーション

    日東エネルギーの供給エリアは以下の通りです。

    供給エリア
    ガスの種類供給エリア
    都市ガス東京都・神奈川県・埼玉県
    ・栃木県・千葉県・茨城県
    ・群馬県(※一部地域を除く)

    日東エネルギーはここからさらに、以下の合計で年間で5,000円以上安く使えます。

    • Web申込割の最大5,000円割引
    • 給湯器・コンロのセット購入による工事費5,000円割引

    以下にそれぞれ詳しく解説していきます。

    Web申し込みでガス代が最大5,000円割引

    日東エネルギーの申し込み特典は時期によって変わるため、最新のキャンペーン内容や対象条件は日東エネルギー公式サイトで確認してください。

    下の表では日東エネルギーと東京ガスの標準ガスプランを比較しています。

    ガス料金プラン比較表
    料金表 1ヵ月のガス使用量 日東エネルギー(基本料金プラン) 東京ガス
    (一般料金)
    A表 0m³から20m³まで 736.23円/月
    (基本料金)
    140.95円/m³
    (従量料金)
    909.00円/月
    (基本料金)
    170.81円/m³
    (従量料金)
    B表 21m³をこえ80m³まで 1,024.32円/月
    (基本料金)
    126.54円/m³
    (従量料金)
    1,206.00円/月
    (基本料金)
    155.96円/m³
    (従量料金)
    C表 81m³をこえ200m³まで 1,195.04円/月
    (基本料金)
    124.41円/m³
    (従量料金)
    1,382.00円/月
    (基本料金)
    153.76円/m³
    (従量料金)
    D表 201m³をこえ500m³まで 1,835.24円/月
    (基本料金)
    121.21円/m³
    (従量料金)
    2,042.00円/月
    (基本料金)
    150.46円/m³
    (従量料金)
    E表 501m³をこえ800m³まで 6,103.24円/月
    (基本料金)
    112.67円/m³
    (従量料金)
    6,442.00円/月
    (基本料金)
    141.66円/m³
    (従量料金)
    F表 801m³をこえる場合 12,078.44円/月
    (基本料金)
    105.20円/m³
    (従量料金)
    12,602.00円/月
    (基本料金)
    133.96円/m³
    (従量料金)

    日東エネルギーを契約する

    👍良い口コミ・評判

    口コミなし

    👎気になる口コミ・評判

    口コミなし

    ENEOS都市ガス

    ENEOS都市ガスLP

    出典:ENEOS都市ガス

    こんな人におすすめ

    • ガス代をカードで支払いたい
    • 居住エリア:東京ガスエリア

    ENEOS都市ガスは、世帯人数ごとに以下の様な目安料金で利用できます。

    世帯人数ごとのガス目安料金
    ENEOS都市ガス
    (標準プラン)
    1人世帯の料金目安 39,676円/年
    2人世帯の料金目安 64,278円/年
    3人世帯の料金目安 80,308円/年
    4人世帯の料金目安 98,191円/年

    ※ENEOS都市ガスの料金は2024年10月に冒頭記載の世帯ごとの目安使用量でガスを使用したものとして以下公式シミュレーターで算出。

    ※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

    出典:ENEOS都市ガス 料金シミュレーション

    割引としてはENEOS都市ガスはガス代がひと月5,000円の場合、以下の合計で年間2,000円ほど安く使えます。以下にそれぞれ詳しく解説していきます。

    • 年間で900pt貯まるVポイント
    • ENEOSカード払いの年間1,200円割引

    特別提携カード払いでVポイントが大量に

    ENEOS都市ガスではガス代200円につきVポイントが1pt貯まります。ガス代が月5,000円の場合1ヵ月で25pt・年間で300pt貯まる計算です。

    さらにENEOS都市ガスのガス代を特別提携カードで支払うことで、通常時より獲得ポイントがアップします。例えばdカードの場合は通常の100円につき1ptに加えて200円につき1ptも付与され、実質200円につき3pt得られます。ガス代が月5,000円の場合75pt・年間で900pt貯まることになります。

    対象の特別提携カードと特典一覧
    特別提携カード 特典内容
    楽天カード 通常500円(税込)につき1ptに加え、
    200円(税込)につき1pt
    dカード 通常100円(税込)につき1ptに加え、
    200円(税込)につき1pt(※ポイント最大1.5倍)
    ティーエスキュー
    ビックカード
    通常1,000円(税込)につき
    10ptが15pt(※ポイント最大1.5倍)
    ビューカード 通常1,000円(税込)につき
    5ptが10pt(※ポイント最大2倍)
    ANAカード 通常のマイル積算に加えて
    ガス代200円(税込)につき
    1マイルが自動で積算される
    セブンカード・プラス
    セブンカード
    通常200円(税込)につき1ptが、
    200円(税込)につき2pt
    (※ポイント2倍)
    エムアイカード 通常200円(税込)につき
    1ptが100円につき1pt
    (※ポイント2倍)
    レクサスカード 通常1,000円(税込)につき
    10ptが15pt(※ポイント1.5倍)

    ENEOSカードの支払いで毎月100円割引

    ENEOS都市ガスでは毎月のガス代をENEOSカードで支払うことで、ガス料金がひと月に100円・1年間で1,200円安くなります。

    ガソリン代が1リットルにつき2円割引されるなど、ENEOSカードの通常の特典に加えてガス料金も安くなるため、ENEOSカードの利用者にとって魅力的なサービスです。

    下の表ではENEOS都市ガスと東京ガスの標準ガスプランの料金を比較しています。基本料金・従量料金ともに安いENEOS都市ガスの金額に注目してみてください。

    ガスプラン比較表
    料金表 1ヵ月のガス使用量 ENEOS都市ガス
    (標準プラン)
    東京ガス
    (一般料金)
    A表 0m³から20m³まで 735.45円/月
    (基本料金)
    140.76円/m³
    (従量料金)
    736.23円/月
    (基本料金)
    140.94円/m³
    (従量料金)
    B表 21m³をこえ80m³まで 1,022.35円/月
    (基本料金)
    126.42円/m³
    (従量料金)
    1,024.32円/月
    (基本料金)
    126.54円/m³
    (従量料金)
    C表 81m³をこえ200m³まで 1,187.65円/月
    (基本料金)
    123.65円/m³
    (従量料金)
    1,195.04円/月
    (基本料金)
    124.40円/m³
    (従量料金)
    D表 201m³をこえ500m³まで 1,816.32円/月
    (基本料金)
    119.95円/m³
    (従量料金)
    1,835.24円/月
    (基本料金)
    121.20円/m³
    (従量料金)
    E表 501m³をこえ800m³まで 6,040.32円/月
    (基本料金)
    111.50円/m³
    (従量料金)
    6,103.24円/月
    (基本料金)
    112.67円/m³
    (従量料金)
    F表 801m³をこえる場合 11,953.92円/月
    (基本料金)
    104.11円/m³
    (従量料金)
    12,078.44円/月
    (基本料金)
    105.20円/m³
    (従量料金)

    ENEOS都市ガスの供給エリアは以下の通りです。

    供給エリア
    ガスの種類供給エリア
    都市ガス東京都・神奈川県・千葉県
    ・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県

    ENEOS都市ガスを契約する

    👍良い口コミ・評判

    車も原付も乗らないので、エネオスとかあんま関係ないかと思ってました。でも灯油を買いに行く時、近場のエネオスを利用するのもあって一応サイトとか目を通しました。すると、これってサービスステーションを全然利用しなくても得じゃないですか。またエネオスが発電所を色々持っていると知り(考えてみたら当たり前ですが)、その内容も良いと感じたのでコスト面・環境面から利用しています。ただ対応エリアが今の時点だと少ないと思います。

    引越しでネット手続きのついでに、お得だからと流されるままENEOS電気とガスの申し込みをしてしまい、既に違う電気とガス会社を決めてたから色々手続きが面倒になってキャンセルの電話をしました。今の時期どこの電話サポートも混みあっているので、1時間くらいは覚悟してたんですが、電話してから10分ほどでキャンセル手続きが終わって驚きました。しかも、申し込み内容を確認している時に長くなると1度声掛けが入り、とても親切だなぁと思いました。

    👎気になる口コミ・評判

    問い合わせしたいのに9時5時しか対応なくしかもつながらない。仕事を持っていると疑問点解決できない。やっとの思いで手続きしたら、お客様番号書いてないと返却。契約者が亡くなりわかる範囲でしか書けないのに、その理由も言ってるのに電話もなく返却のみ。 サービス悪すぎる。家族のために支払うけど、絶対に勧められない。

    東京電力、東京ガスから、エネオスでんき、エネオスガスに切り替えました。エネオスガスは対応が良いので、概ね満足しています。ただ、エネオスでんきのカスタマーサポートは最悪です。単に本人確認のためだけに非常に時間を要し、保留中に切電される有り様。本当にどうすればここまで最悪なカスタマーサポートができるのか甚だ疑問に思います。顧客目線の対応はゼロです。エネオスガスはオススメしますが、エネオスでんきは全くオススメできません。きっと後悔することになります。

    出典:みん評

    関電ガス(関西電力)

    関電ガスLP

    出典:関電ガス

    こんな人におすすめ

    • ガス電気のセット割で安くしたい人
    • ガス供給エリア:大阪ガスエリア

    関電ガスはガス電気のセット利用で年間1,800円お得に使えます。以下にガス電気セットがどれだけお得なのかや、ガス電気の併用で利用できるお得なキャンペーンを解説します。

    ガス電気のセットでガス代が毎月3%割引

    関電ガスではガス電気の併用でガス代が毎月3%割引されるためお得です。ひと月のガス代が5,000円の場合は月150円・年間で1,800円お得に使える計算です。

    対象電気プランへ新規申し込みがお得

    期間内に対象電気プランへ新規申し込み&「はぴeみる電」登録で、最大10,000円分のAmazonギフトカードが抽選で当たるキャンペーンを実施しています。

    より実質のガス代のコストを抑えたい場合は本キャンペーンを活用してみてください。

    キャンペーン一覧
    キャンペーン 特典内容
    最大10,000円分の
    Amazonギフトカード
    プレゼント
    期間内に対象電気プランへ新規申し込みと
    「はぴeみる電」登録が必要
    10,000円分:10名
    5,000円分:100名
    1,000円分:890名

    下の表では関電ガスのガス料金プランを記載しているので参考にしてみてください。

    関電ガスのガス料金プラン
    料金表 1ヵ月のガス使用量 関電ガス
    (なっトクプラン)
    A表 0m³から20m³まで 735.13円/月
    (基本料金)
    165.66円/m³
    (従量料金)
    B表 21m³をこえ50m³まで 1,223.46円/月
    (基本料金)
    141.31円/m³
    (従量料金)
    C表 51m³をこえ100m³まで 1,227.82円/月
    (基本料金)
    141.18円/m³
    (従量料金)
    D表 101m³をこえ200m³まで 1,631.90円/月
    (基本料金)
    137.11円/m³
    (従量料金)
    E表 201m³をこえ350m³まで 2,951.03円/月
    (基本料金)
    130.50円/m³
    (従量料金)
    F表 351m³をこえ500m³まで 3,251.86円/月
    (基本料金)
    129.62円/m³
    (従量料金)
    G表 501m³をこえ1,000m³まで 6,165.95円/月
    (基本料金)
    123.77円/m³
    (従量料金)
    H表 1,001m³をこえる場合 6,472.23円/月
    (基本料金)
    123.47円/m³
    (従量料金)

    関西ガスの供給エリアは以下の通りです。

    供給エリア
    ガスの種類供給エリア
    都市ガス大阪府・京都府・兵庫県
    ・和歌山県・奈良県・滋賀県

    関電ガスを契約する

    👍良い口コミ・評判

    電気、ガスを一括しているので契約も利用開始も簡単で楽でした。支払いも一括していて割安で良かった。

    オール電化にして、ガス代相当分の料金が安くなった。スマホで使用料金等が確認できるようになった。

    👎気になる口コミ・評判

    電気使用料(量)がwebへの反映されていくのが遅いことがある。前日までのwebへの反映をしていただきたい。(前日までのwebへの反映ができていることもあります)

    初めは割引があって、安かったけど、冬になって、値段があがったのか、あまりかわらないのか、かえたばかりで、比較資料なく、かえてよかったのか、さっぱりわからない。

    出典:オリコン顧客満足度

    中部電力ミライズ

    中部電力ミライズ中部電力ミライズ

    出典:中部電力ミライズ公式サイト

    こんな人におすすめ

    • ポイント還元を活用して固定費を節約したい人
    • ガス供給エリア:東邦ガスエリア

    解約時に解約金がかからない中部電力ミライズも、使いやすく家計に優しいおすすめのガス会社です。

    • ガス電気の併用でガス料金が2%割引
    • Web会員「カテエネ」登録でポイントが貯まる

    以下にそれぞれ詳しく解説するので参考にしてみてください。

    ガス電気の併用でガス料金が2%割引

    中部電力ミライズではガス電気をセットで利用すると、ガス料金が2%割引されるためお得です。例えばひと月のガス代が5,000円の場合は月100円・年間では1,200円安くなる計算です。

    Web会員「カテエネ」登録でポイントが貯まる

    中部電力ミライズの無料Web会員サービス「カテエネ」に登録すると、毎月の電気・ガス料金200円につき1ポイントが還元されます。

    毎月の省エネ情報のチェックやWeb検針票確認などで日常的にポイントを貯めることができます。ポイントは、「1ポイント=1円」として毎月の電気・ガス料金のお支払いに利用できるほか、dポイントやVポイント、楽天ポイント、PayPayポイントなどの提携ポイントにも交換が可能です。

    さらに、カテエネ会員向けのお得な料金プラン(「おとくプラン」等)をセットで契約すると、毎月153円の割引(またはポイント還元)が受けられます。

    下の表では中部電力ミライズと東邦ガスのガス料金の標準プランを比較しています。

    ガス料金プラン比較表
    料金表 1ヵ月のガス使用量 中部電力ミライズ
    (カテエネガスプラン1)
    東邦ガス
    (がすてきトクトク料金)
    A表 0m³から20m³まで 759.00円/月
    (基本料金)
    204.52円/m³
    (従量料金)
    759.00円/月
    (基本料金)
    208.82円/m³
    (従量料金)
    B表 21m³をこえ50m³まで 1,616.39円/月
    (基本料金)
    156.29円/m³
    (従量料金)
    1,649.38円/月
    (基本料金)
    164.30円/m³
    (従量料金)
    C表 51m³をこえ100m³まで 1,947.41円/月
    (基本料金)
    149.66円/m³
    (従量料金)
    1,987.02円/月
    (基本料金)
    157.55円/m³
    (従量料金)
    D表 101m³をこえ250m³まで 2,243.80円/月
    (基本料金)
    146.70円/m³
    (従量料金)
    2,143.87円/月
    (基本料金)
    155.98円/m³
    (従量料金)
    E表 251m³をこえ500m³まで 2,513.70円/月
    (基本料金)
    145.62円/m³
    (従量料金)
    2,711.70円/月
    (基本料金)
    153.71円/m³
    (従量料金)
    F表 501m³をこえる場合 6,597.96円/月
    (基本料金)
    137.45円/m³
    (従量料金)
    7,109.25円/月
    (基本料金)
    144.92円/m³
    (従量料金)

    中部電力ミライズの供給エリアは以下の通りです。

    供給エリア
    ガスの種類供給エリア
    都市ガス愛知県・岐阜県・三重県

    中部電力ミライズを契約する

    👍良い口コミ・評判

    カテエネからTCIDに切り替え登録に苦労しました。3週間かかってもきりかえできず、パスワードも「間違っている」と、途方にくれていました。その旨、メールで質問したところ電話があり、パソコンを操作しながら、説明を受けたが、当方90歳で吞み込みが悪く2時間ほど優しく丁寧に指導をうけて、切り替に成功しました。いままで抱いていた冷たい対応が払拭されました。あまり長い時間付き合っていただいたので申し訳なくかんじたほどです。

    電気とガスをまとめて使用中。カテエネ経由で楽天やロハコで買い物すると、ポイント還元があり、ポイントがたまりやすい。 ためたポイントは電気代に使える

    👎気になる口コミ・評判

    中部地区に関して言いますと、プラン選択が幅広いです。時間帯別のプランも細かくていいです。「夜間」に当たる部分を細く設定できて、特に一人暮らしの人でライフスタイルが安定している人はいいと思います。私は満足しています。ただ、家族で意見があたってしまうことも、あるように思います。決めたプランにムリに合わせて生活するのも無理がありますし、世帯員数が多い家だと少し迷ってしまいそうですね。

    ペーパーレスの手続きがわかりにくいうえに手間がかかり過ぎ。 必要な情報や連絡先がめちゃくちゃ小さい字でわかりにくいところにちょろっと書いてある(多分選択して欲しくない支払い方法)。変更しないと強制的に金を取る状態で、支払い方法やサイトでの変更、登録方法の説明もない。 ペーパーレス化のパンフに入って欲しいキャンペーンじゃなくてちゃんと説明を載せておいて欲しかった。 手続きが遅く何週間、何ヶ月と待たされるうえに登録まで何度も何度も手続きさせられる。その説明も無いから手続きおわってるのかも分からず問い合わせ。コールセンターは部署分けすぎて連携とれてないのか、たらい回しの専門ダイヤル多すぎで全然話しが進まない。 しかも手続きを一つ一つバラバラにしていかないといけない。まとめて変更できるようにしておいて欲しいし、情報もまとめて欲しい。全てにおいて不親切すぎる。

    出典:みん評

    ガス料金の内訳

    出典:東京電力

    ガス料金は以下の式で計算します。

    ガス料金の計算式
    • ガス料金=基本料金+従量料金(単位料金×ガス使用量)

    基本料金は、お客様がガスを全く使わなかった月でも、毎月定額で発生する料金です。

    この基本料金には、ガスメーターや調整器、導管(都市ガスの場合)やボンベ(LPガスの場合)などの維持管理などのコストが含まれています。

    会社によって基本料金は変わりますが、より重要になるのは「従量料金」の方です。基本料金がどれだけ安くても月額料金の差はあまり出ません。

    従量料金は、お客様が実際に使用したガスの量に応じて変動する料金です。住んでいる地域によって異なるほか、都市ガスの原料であるLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)の価格変動によっても毎月変わります。

    ガス料金全体の計算は「基本料金」に「単位料金」と「ガスご使用量」を掛け合わせたものを足すという式で算出されます。

    また、この従量料金の単価は、原料価格の変動を反映させるための原料費調整制度によって毎月見直されます。例として、東京電力の「一般契約料金」の基本料金と単位料金を見てみましょう。

    料金表 ガス使用量 基本料金 単位料金
    A表 0㎥~20㎥まで 909.00円 170.81円
    B表 20㎥~80㎥まで 1,206.00円 155.96円
    C表 80㎥~200㎥まで 1,382.00円 153.76円
    D表 200㎥~500㎥まで 2,042.00円 150.46円
    E表 500㎥~800㎥まで 6,442.00円 141.66円
    F表 800㎥~ 12,602.00円 133.96円

    ガス料金の計算例をご紹介します。例えば、月のガス使用量が35㎥の場合を見てみましょう。

    35㎥は「20㎥~80㎥」にあたるので、基本料金・単位料金は「B表」に当たります。そのため、計算は以下の通りになります。

    ガス料金の計算例
    • 基本料金1,056円+(単位料金130.46円×月間使用量35㎥)=5,622.10円

    ガス会社の料金比較【エリア別】

    ガス会社によってどのくらい料金が変わるのかを比較するため、各社の一般的なプランをベースに金額をまとめてみました。

    関東エリア(東京ガスエリア)

    東京ガスエリアはガスの小売業者の数が豊富。サービス内容もさまざまで、多様なニーズにコミットしやすい点が特長です。

    基本料金
    (円 / 月)
    従量料金
    (円 / ㎥)
    公式サイトセット割
    東京ガス909円~170.81円~東京ガス
    公式サイト
    電気
    エルピオ
    都市ガス
    975円~125.11円~エルピオ都市
    ガス公式サイト
    電気
    ウォーターサーバー
    インターネット
    CDエナジー
    ダイレクト
    735.46円~140.76円~CDエナジー
    公式サイト
    電気
    ミツウロコ
    ガス
    734.71円~140.66円~ミツウロコガス
    公式サイト
    電気
    インターネット
    ニチガス795.30円~153.51円~ニチガス
    公式サイト
    電気
    ENEOS
    都市ガス
    735.45円~140.76円~ENEOS都市ガス
    公式サイト
    なし

    関東エリアで契約できるお得なガス会社をもっと詳しく比較したい方は、関東のおすすめガス会社比較記事をご覧ください。

    関西エリア(大阪ガスエリア)

    関西エリアでは、基本的にどのガス会社も電気とのセットプランを完備。各社の料金は以下の通りです。

    基本料金
    (円 / 月)
    従量料金
    (円 / ㎥)
    公式サイトセット割
    エルピオ
    都市ガス
    720.29円~165.89円~エルピオ都市ガス
    公式サイト
    電気
    ウォーターサーバー
    インターネット
    ミツウロコ
    ガス
    736.23円~169.56円~ミツウロコガス
    公式サイト
    電気
    インターネット
    大阪ガス759円~174.81円~大阪ガス公式サイト電気
    関電ガス
    (関西電力)
    758.9円~158.77円~関電ガス公式サイト電気

    関西エリアでガス代を安くしたい方は、関西でおすすめのガス会社を詳しく比較した記事もあわせて参考にしてください。

    中部エリア(東邦ガスエリア)

    中部エリアの各社の料金は以下の通りです。

    基本料金
    (円 / 月)
    従量料金
    (円 / ㎥)
    公式サイトセット割
    エルピオ
    都市ガス
    714円~125.11円~エルピオ都市
    ガス公式サイト
    電気
    ウォーターサーバー
    インターネット
    ミツウロコ
    ガス
    736.23円~204.20円~ミツウロコ
    ガス公式サイト
    電気
    インターネット
    中部電力
    ミライズ
    759円~204.52円~ 中部電力ミライズ公式サイト 電気

    北海道エリア(北海道ガスエリア)

    北海道エリアでは、選べるガス会社が限られています。

    基本料金
    (円 / 月)
    従量料金
    (円 / ㎥)
    公式サイトセット割
    北海道ガス946円~196.59円~北海道ガス公式サイト電気
    ほくでんガス925.76円~215.81円~ほくでんガス公式サイト電気
    いちたかガス946円~196.59円~いちたかガス公式サイト電気
    灯油

    九州エリア(西部ガスエリア)

    九州エリアでは、選べるガス会社が限られています。

    基本料金
    (円 / 月)
    従量料金
    (円 / ㎥)
    公式サイトセット割
    西部ガス913円~246.76円~西部ガス公式サイト電気
    九州電力913円~246.76円~九州電力公式サイト電気

    どのガス会社も基本料金や従量料金、セットプランに大きな違いはありませんが、「いちたかガス」は、定期的に灯油を届けてもらえる「おまかせ灯油」とのセットプランがあるのが特徴です。

    また、「西部ガス」はT-POINTや楽天ポイントなど7社と連携しており、200円(税込)ごとに1ポイントが付与されるなどの特典があります。

    ガス料金の全国平均【世帯人数別】

    世帯別に算出した、全国の平均ガス料金を以下にまとめました。最新の政府の家計調査による2025年の平均のガス代は以下の通りです。

    世帯人数平均ガス料金
    (2025年)
    単身世帯2,999円
    2人世帯4,663円
    総世帯4,161円

    以下には2007年からのガス代の平均の推移をまとめています。2022年、2023年はガス料金が高い水準となりましたが、2024年以降も料金は変動しています。ガス料金は季節や地域、使用量などによっても変わるため、平均額は目安として参考にしてください。

    平均のガス代推移(2007年~)
    単身世帯 二人以上世帯 総世帯
    2007年 3,053円 5,681円 4,941円
    2008年 3,370円 5,971円 5,232円
    2009年 3,347円 5,703円 5,009円
    2010年 3,067円 5,514円 4,791円
    2011年 3,206円 5,449円 4,792円
    2012年 3,275円 5,660円 4,953円
    2013年 3,313円 5,579円 4,901円
    2014年 3,307円 5,709円 4,972円
    2015年 3,291円 5,660円 4,913円
    2016年 2,999円 4,897円 4,286円
    2017年 3,080円 4,725円 4,189円
    2018年 3,104円 4,760円 4,216円
    2019年 3,012円 4,852円 4,235円
    2020年 3,021円 4,729円 4,136円
    2021年 3,001円 4,648円 4,066円
    2022年 3,331円 5,232円 4,547円
    2023年 3,359円 5,209円 4,527円
    2024年 3,056円 4,745円 4,109円

    住んでいる地域や季節、生活環境によって異なりますが、比較的寒冷な地域の方が料金が高くなる傾向があります。また、LPガスの方が平均値より割高です。

    ご自身の電気代がこの平均値よりも大幅に高い場合は、ガス会社を見直すことで大幅なコストカットにつながるかもしれません。

    参考:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)」

    全国のガス代平均額や最新の料金推移について詳しく知りたい方は、ガス代の平均額と相場をまとめた記事をチェックしてみてください。

    ガス会社の料金比較【世帯人数別】

    ここからは、関東エリア(東京ガスエリア)を例に、世帯別に主なガス会社の料金を比較してみましょう。

    ガス単価は毎月「原料費調整制度」により変動するので、各ガス会社が決める基本料金(円/月)と、従量料金(円/㎥)をもとに算出しました。ガス使用量は、一人暮らしは15㎥、二人暮らしは25㎥、ファミリー世帯(4人)は40㎥を目安にしています。

    ※提示したガス料金は目安であり、実際の料金はプランや使用状況によって異なります。

    一人暮らし二人暮らしファミリー世帯
    東京ガス3,471円5,105円7,444円
    エルピオ
    都市ガス
    2,852円4,115円5,975円
    CDエナジー
    ダイレクト
    2,847円4,183円6,079円
    ミツウロコ
    ガス
    2,845円4,179円6,073円
    ニチガス3,156円4,658円6,807円
    ENEOS
    都市ガス
    2,847円4,183円6,079円

    一人暮らしのガス代平均や光熱費を安くするコツや、同棲や2人暮らしの平均ガス代や節約方法もあわせてご覧ください。

    ガス自由化とは

    現在、一般消費者は節約や環境への配慮などを目的に、自分にあったガス会社を選ぶことができます。

    しかし、都市ガスをこのように自由に選べるようになったのはつい最近で、2017年4月に一般家庭向けの都市ガスの自由化が許可されて以降のこと。それまでは地域ごとに決められたガス会社としか契約できませんでした。

    都市ガス自由化の動きはもともと1990年代から始まっており、円高や世界的な規制緩和の流れを受け、当時まだまだ高かった日本のガスや電気の価格を、世界レベルに是正することを目的に、経済産業省主導で進められてきました。

    1995年から大規模工場などガスの消費量が多い領域から段階的に自由化がスタートし、2017年になってようやく一般家庭にまで拡大したのです。

    これに伴い、政府の許可を取れば自由に都市ガスの販売をすることが可能になり、電力会社や通信会社など他業種の会社も続々と参入し、販売競争が活発化しました。多種多様なサービスが提供されるようになり、コスト面を中心に消費者に多くのメリットをもたらしています。

    ガス会社自由化のメリットとデメリット

    都市ガスの小売り自由化に伴う最大のメリットは、従来よりも安く利用できる点。

    東京ガスや大阪ガスなど、各地域の大手ガス会社の基本料金や従量料金よりも低く設定されていることがほとんどです。また、キャンペーンや特典などのサービスも充実しているので、ガス料金以外でもメリットが受けられます。

    デメリットは、供給地域が限定されているところ。東京や大阪などの都市部では選べるガス会社が豊富にありますが、地方になると選択肢が少なくなります。

    また、ガスの使用量などによっては、あまり節約にならなかったり、逆に高くついてしまうケースも。ガス会社を変更した恩恵を受けられない可能性があるので、あらかじめシミュレーションをしておくことが大切です。

    ガス自由化の仕組みや解禁された背景についてもっと詳しく知りたい方は、ガス自由化の基礎知識を解説した記事も参考にしてください。

    ガス会社の選び方

    どの会社にもそれぞれメリットがありますが、その中から自分にあったものを選ぶときにどのような点に気をつければよいのでしょうか?

    ここからは、ガス会社選びで意識しておきたい5つのポイントをご紹介します。

    現在の契約内容・使用状況を確認

    現在契約中の基本料金や従量料金の単価、月額料金がどれくらいなのかを把握しておくことは必須。契約状況や使用量は毎月の明細や契約者向けのWEBサイトなどで確認できます。

    ガス会社やプランの内容によっては、ガスの使用量が多いほど割安になる一方、使用量が少ないと逆に割高になってしまうケースもあるのでご注意を。

    検針表を確認

    ご自宅のガス料金を比較するときに、まずは検針表を確認してみましょう。検針表でチェックするのは以下の項目です。

    検針票のチェックポイント

    • ご使用量/㎡
    • 請求金額
    • 基本料金と従量料金

    ご使用量では、一か月の使用量がわかります。

    請求金額は、一か月の使用量に対する金額で、基本料金と従量料金を合算したものです。

    基本料金と従量料金の部分を見ると、㎡あたりのガス料金がわかります。

    • ㎡あたりの金額:(請求金額―基本料金)÷ 使用量

    この数字をもとに、他社のガス会社と比較して、安くなるか調べてみましょう。

    電気とセットでお得なプランも

    ガス会社を見直すなら、電気も合わせて見直してみると、いっそうお得になるかもしれません。

    ガス会社によっては、電気の供給サービスをセットにしたプランを用意しているところもあります。

    ただ、必ずしも安くなるとは限らないので、やはりご自身の契約内容と比較しながら検討していく必要があります。

    ガス・電気セットが安いおすすめの電力会社を知りたい方は、電気・ガスおすすめのプランを徹底比較した記事を、で詳しく紹介しているのであわせてご覧ください。

    ガスの種類

    ガスには都市ガスとLPガス(プロパンガス)の2種類があります。

    この2つの大きな違いは供給方法です。

    都市ガスはガス導管を通じて各家庭にガスを届けていますが、LPガスはガス会社がボンベを家庭に配達する形でガスを届けています。そのため、ガス導管が通ってない地域だと都市ガスの供給ができません。

    自身の家庭が都市ガスなのか、それともLPガスなのかをチェックして、ガスの種類に応じたガス会社やプランを選ぶようにしましょう。

    LPガスとは何なのか、都市ガスとの違いなどはこちらの記事でも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

    ガスの供給地域

    都市ガスの供給エリアは、東京ガスエリア、東邦ガスエリア、大阪ガスエリアなどに分かれており、複数のエリアに供給しているガス会社もあれば、特定のエリアに絞っているガス会社もあります。

    特に山中や離島などは都市ガスの供給エリアから外れているケースが多いため、事前に確認しておきましょう。

    ライフスタイルにあったプラン

    ガス会社によって基本料金や従量料金が異なるだけでなく、提供しているプランもさまざま。

    ガスと電気のセットプランがもっとも多いですが、ガスの使用量によっては割高になるケースもあるので、事前のシミュレーションは欠かせません。

    また、ガス温水床暖房やエネファームなどを考慮したプランもあるので、利用している場合はこちらを選ぶとよりお得になるでしょう。

    お得なキャンペーンや特典で選ぶ

    キャンペーンや特典も上手く活用すると、ガス代の節約になるのでしっかりチェックしておくことをおすすめします。

    電気だけでなく、インターネットやウォーターサーバーとのセット割があったり、WEBからの申し込みで値引きになったりするほか、ガス料金がポイントに還元される制度もあるので、自身のライフスタイルにあわせてもっともお得になるものを選んでみましょう。

    ガス会社を選ぶ際は、電気とセットで契約すると様々な恩恵を得られます。ぜひ電気・ガスをまとめるメリットとデメリットについて解説した記事も参考にしてみてください。

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    ガス会社の申し込み方法

    ここからは、新たにガス会社へ申し込むときの方法をご紹介します。

    今住んでいる住居で乗り換える場合と、引っ越しを機に変更する場合と少し異なるので、それぞれの手順を見ていきましょう。

    他社から乗り換える場合

    1. ガス会社を比較
    2. WEBや電話で申し込む
    3. ガス会社から契約成立と供給開始日が通知される
    4. 指定日から供給がスタート

    ガスを申し込む場合は、現在の契約番号(お客様番号)と、ガス供給地点特定番号が必要になります。検針票や各ガス会社の契約者向けのサイトなどに記載されているので、申し込み時に準備しておきましょう。

    ガス会社に乗り換える際、現在契約中のガス会社への解約連絡は基本的に不要です。新たに契約するガス会社が契約中のガス会社に連絡を取り、解約処理もあわせて進めてくれます。

    ガス導管やガスメーターなどの設備は現状のものをそのまま使用するので、上記以外の手続きや工事の手配などは必要ありません。

    新規契約する場合【引っ越しなど】

    1. ガス会社を比較
    2. WEBや電話で申し込む
    3. ガス会社から契約成立と供給開始日が通知される
    4. ガスの開栓作業&供給開始

    引っ越しを機にガス会社を変える場合も、ガス会社を決めて、WEBや電話で申し込むところまでは同じ住居で乗り換える場合と同じ。

    ただし、現在使用しているガス会社への解約連絡は自身で行わなくてはなりません。

    また、引っ越しの場合は、ガスの開栓作業の立会いが必要です。30分~1時間ほどかかりますが、開栓作業後すぐにガスを使用できます。

    ガスの利用希望日は申し込みから数日~数週間かかるため、新居への入居日が決まったら早めに申し込んでおくことをおすすめします。

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    ガス会社の解約方法

    先ほど説明した通り、現在の住居でガス会社を乗り換えるのであれば、契約中のガス会社への解約連絡は新しいガス会社が行ってくれますが、引っ越しに伴う切り替えの場合は自身で手続きを行う必要があります。

    連絡は、ネットや電話で可能。解約日当日は作業員が自宅に来て閉栓作業を行います。基本的に立ち合いは不要ですが、オートロックの建物でガスメーターがある場所まで入れない場合などは立ち合いが必要です。

    ガス料金は、ガス停止直前の検針日から停止日までの使用日数・使用量に応じて日割り計算で精算されます。

    引っ越し時や乗り換え時の具体的なガスの手続き手順や注意点は、ガスの開通・解約手続きの流れをまとめた記事で詳しく解説しています。

    ガス会社乗り換えの注意点

    住んでいる地域や住居タイプによってはガス会社を乗り換えられなかったり、切り替えがスムーズにいかなかったりするパターンもあります。

    新しくガス会社を契約するときの注意点をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

    ガス会社が指定の物件では乗り換えができない

    マンションなどの場合、物件によってはあらかじめガス会社が指定されていて、入居者がガスを選べないことがあります。

    また、集合住宅でLPガスを使用している場合も、建物全体でまとめて契約していることが多いため、基本的に乗り換えはできません。

    ガスの種類はLP?都市ガス?

    最初に確認しておきたいのは、現在お使いのガスの種類です。

    ガスには「都市ガス」と「LPガス(プロパンガス)」の2種類があります。

    このうち、ガス自由化と関係があるのは「都市ガス」です。

    「LPガス」は、実は以前から自由料金制での販売だったので、2017年よりも以前から、ガス会社を選ぶことができたのです。

    ガスの種類を簡単に見分ける方法は、供給の方法です。LPガスは、屋外に大きなガスボンベが設置されていますので、一目瞭然です。

    都市ガスは、地下配管よりガスを供給しているので、ガスボンベがありません。ガス漏れ警報器が天井付近に設置されていれば都市ガスです。

    ガス会社を選べる地域は限定されている

    東京や大阪などの大都市であれば選べるガス会社の選択肢はありますが、地方になると選択できるガス会社は少なくなります。

    都市ガスの対象地域でも、ガス会社を比較検討できる地域は、関東・関西・中部・北海道・福岡と限定されています。

    LPガスから都市ガスへの乗り換えは工事が必要

    都市ガスはガス導管を通してガスが供給されますが、LPガスはガス会社が各家庭にボンベを配達する形で供給しています。

    そのため、LPガスから都市ガスに切り替えたいときは、近所にガス導管が通っていることを確認した上で、別途ガス導管の設置工事を行わなくてはなりません。

    作業の手間や費用なども考慮して検討するようにしましょう。

    切り替え完了まで数週間~数か月かかる

    ガスは即日切り替えられるわけではなく、だいたい1~2ヶ月ほどかかるのが一般的です。

    特に転居のタイミングで切り替える場合は、引っ越しシーズンだと混み合って希望日に開栓作業をしてもらえない可能性があるため、引っ越しの1ヶ月前には申し込んでおくとよいでしょう。

    都市ガスとLPガス(プロパンガス)にはそれぞれ異なる特徴があります。乗り換えをお考えの場合は、両者のメリットやデメリットを詳しく解説した記事をご覧ください。

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    LPガスから都市ガスに切り替える方法・費用

    LPガスから都市ガスに切り替えたいという方のために、切り替えの手続き方法や費用についてご紹介します。

    1. ガス会社を比較
    2. WEBや電話で申し込む
    3. 自宅を訪問してもらい、見積もりを取ってもらう
    4. 契約を行う
    5. ガス導管引き込み工事の調整
    6. LPガス会社へ解約の連絡を入れる
    7. ガス導管の引き込み工事・供給開始

    LPガスから都市ガスに切り替える際は、まずガス会社が現地調査を行い、ガス導管の引き込み工事費用の見積もりを出します。

    金額に問題がなければ契約となり、工事日程を決定。現在契約しているLPガスの会社へは自身で解約の連絡を入れます。

    ガス導管の引き込み工事が終わった後は、都市ガスの開栓と点火テストを行い、作業終了後はすぐに利用可能です。

    導管引き込み工事費が高額になることも

    新たにガス導管を引き込むとなると、だいたい10万~20万円の工事費がかかります。

    さらに、LPガスと都市ガスとでは原料や熱量が違うため、ガスコンロやガスファンヒーターなどのガス機器は同じものを使うことができません。新たに買い替える必要があるので、あらかじめ最終的に費用がどのくらいになるかをしっかり計算した上で切り替えるようにしましょう。

    違約金がかかることも

    現在使用中のLPガスと無償貸与契約を結んでいる場合、契約期間の満了前に解約してしまうと、違約金が発生することがあります。

    無償貸与契約とは、ガスを通すための工事費用やガスの供給に必要な設備費用をガス会社が負担する代わりに、契約者にはガスを一定期間利用するように義務づけるというもの。

    契約期間はガス会社によって異なりますが、だいたい10年~15年が多いようです。違約金が発生するのか、また発生する場合はいくらになるのかは、事前に契約書で確認しておきましょう。

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    ガス会社の乗り換えでよくある質問

    最後に、ガス会社を乗り換えるときによくある質問をまとめました。

    乗り換えるとガスの質が悪くなる?

    ガス会社を乗り換えても、ガスの品質や供給に基本的な影響はありません。

    都市ガスの場合、新しく契約したガス小売事業者は、一般ガス導管事業者が管理する既存のガス導管網を利用してガスを供給します。そのため、都市ガスから別の都市ガス会社へ切り替えても、ガス導管を新たに設置する必要は基本的にありません。

    賃貸でもガス会社は切り替えできる?

    マンションやアパートなどの賃貸物件でも、現在都市ガスを利用している場合は、基本的にガス会社を切り替えられます。

    ただし、物件によってガス会社を指定している場合や、管理組合などが一括して契約している場合があります。入居時の契約書などを確認し、わからない場合は大家さんや管理会社に問い合わせましょう。

    LPガスの場合は、賃貸集合住宅では入居者が個別にガス会社を選択することが事実上難しいケースもあるため、事前に確認が必要です。

    切り替えで解約金がかかる?

    ガス会社を切り替える際の解約金は、現在契約している料金プランや契約条件によって異なります。

    都市ガスの契約でも、契約期間の定めやキャンペーンなどの条件によって、解約時に費用が発生する場合があります。切り替える前に、現在契約しているガス会社の契約内容や解約条件を確認しましょう。

    プロパンガスと都市ガスの違いは?

    プロパンガス(LPガス)は、ガスボンベなどを設置して供給する方式で、導管による都市ガスとは供給方法が異なります。

    都市ガスは主に地下のガス導管を通じて供給され、供給エリアが決まっています。

    料金や供給方法、利用できる地域などに違いがあるため、それぞれの特徴を比較して選ぶことが大切です。

    トラブルが起こったらどこに相談すればいい?

    ガス漏れやガスが点かないなどのトラブルが発生した場合は、契約しているガス会社の緊急窓口や問い合わせ窓口へ速やかに連絡しましょう。

    ガス漏れの可能性がある場合は、火気を使用したり電気のスイッチを操作したりせず、安全を確保したうえでガス会社へ連絡してください。

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    まとめ

    大事なライフラインの一つであるガス。

    だからこそ、少しでもお得になるガス会社やプランに変更することで、大幅な家計の見直しにつながる可能性があります。

    特に東京電力エリアなど選択肢がたくさんある地域は、一度ガス料金のシミュレーションをして、どのくらいお得になるのかをしてみるとよいでしょう。

    都市ガスの切り替えであれば、WEBで最短5分で手続きが済み、面倒な手続きや費用も不要なので、ぜひこの機会に乗り換えてみてはいかがでしょうか?

    「毎月のガス代が思ったより高くて困っている」という方は、ガス代が高くなる原因と対処法を解説した記事や、今日からできるお風呂・キッチンのガス代節約術をまとめた記事もあわせてご覧ください。

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