電気とガスをまとめるメリット・デメリットとは?おすすめセットプランも紹介!

電気とガスをまとめるメリット・デメリットとは?おすすめセットプランも紹介!

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毎月の電気・ガス代、見直したいと思いませんか?

実は、電力自由化で生まれた「新電力会社」では、電気とガスをまとめることで家計をグッと楽にできるのです。

この記事では、セットプランのメリット・デメリットから、あなたにぴったりの会社まで、光熱費を賢く節約する方法を徹底解説します。

この記事のポイント
  • ・セット割の適用で支払いが安くなる
  • ・支払いをまとめることで管理の手間が減る
  • ・解約金や違約金が0円になる場合がある!
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    電気とガスをセットで契約できる会社が増えている

    電気とガスの自由化によって、様々な企業がガスや電気の小売りに新規参入しています。

    自由化によって価格競争が起こったことで様々な料金プランが展開されたことが、電気とガスをセットで契約できる会社がかなり増えた背景にあります。

    電気とガスをまとめる場合・別々にする場合のメリット

    ここでは、電気とガスをセットにするメリットと、電気とガスと別々にするメリットをまとめているので、ぜひ参考にしてください。

    電気とガスをまとめるメリット・デメリット

    ここでは、電気とガスをセットで契約した場合のメリットと、電気とガスを別々に契約した場合のメリットをまとめています。

    支払いが楽になる

    電気とガスをまとめるメリット1つ目は、「支払いが楽になる」ことです。

    例えば、電気とガスを別々に契約した場合、電気代はA社に、ガス代はB社にと支払い先が1つ増えてしまいます。

    しかし、電気とガスをまとめた場合、A社に支払えば良いだけなので、支払い先が1つ減ります。

    微々たる手間ではありますが、これが数年、数十年続くとストレスになる場合があるので、「面倒なことはしたくない」という方はでんきとガスをまとめましょう。

    セット割りやまとめ割りが適用される場合がある

    電気とガスをまとめるメリット2つ目は、「セット割りやまとめ割りなどが適用される場合がある」ことです。

    電力会社によっても異なるのですが、電気とガスをまとめると、電気代・ガス代を数%割引してくれる場合があります。

    そのため、単体で契約するよりも安い価格で電気とガスを使うことができます。

    支払いが楽になる上、光熱費のさらなる節約が期待できるため、「楽に節約していきたい」と考えている方は、電気とガスをまとめましょう。

    解約金や違約金が0円になる場合がある

    電気とガスをまとめるメリット3つ目は、「解約金や違約金が0円になる場合がある」ことです。

    実は、スマホ契約と同じように、電力会社・ガス会社を切り替える場合は、解約金や違約金が発生する場合があります。

    しかし、電気とガスをセットで契約している方は、解約金や違約金を免除してもらえる場合があります。

    解約金・違約金がなくなると、切り替えやすくなるため、「他に良い会社が出てきたら、すぐに乗り換えようと思っている」という方は、電気とガスをまとめた方が良いと言えるでしょう。

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    電気とガスをまとめるデメリット

    電気とガスをまとめるデメリットは、主に5つあります。

    契約手続きが少々面倒

    電気とガスをまとめるデメリット1つ目は、「契約手続きが少々面倒」であることです。

    電気とガスをまとめる場合、一旦現在のプランを解約して、新たな契約を結ぶ必要があります。

    基本的にすぐ終わるのですが、この流れが面倒と感じる方は電気とガスをまとめない方が良いと言えるでしょう。

    100%安くなるわけではない

    電気とガスをまとめるデメリット2つ目は、「100%安くなるわけではない」ことです。

    「電気とガスを別々に契約するメリット」という段落でも説明しましたが、1ヶ月の消費電力量によっては、別々に契約した方が安くなる場合があります。

    4人家族以上であればまとめ割りプランの方が安くなる可能性が高いですが、3人家族以下であれば、別々に契約した方が良い場合もあるので、一度公式サイトでシミュレーションしてみましょう。

    契約できるプランが限定的になる

    電気とガスをまとめるデメリット3つ目は、「契約できるプランが限定的になる」ことです。

    「電気とガスのまとめ割りプランがある電力会社」という条件で契約先を探すと、良くも悪くも選択肢が狭まります。

    これは、「選択肢が少なくなるため選ぶのが楽になる」と良く捉えることもできるのですが、「契約できるプランが少なくなる」と悪く捉えることもできます。

    そのため、人によっては「納得いくプランが見つからない」という状況になる場合があるので注意しましょう。

    電気とガスを別々にする場合のメリット・デメリット

    ここでは、電気とガスをセットで契約した場合のデメリットと、電気とガスを別々に契約した場合のデメリットをまとめています。

    電気とガスを別々にするメリット

    まとめ割りプランは、確かに割引が適用されるので、通常よりも電気代が安くなるのですが、元々の電気代が高めに設定されています。

    そのため、一定以上の電気を消費するのであれば、まとめ割りプランの方がお得なのですが、電気の消費量が少ないと、逆に割高になる場合があるので注意しましょう。

    電気とガスを別々にするデメリット

    電気とガスを別々にするデメリットは、主に2つあります。

    支払い先が増えて面倒になる

    電気とガスを別々にするデメリット1つ目は、「支払い先が増えて面倒になる」ことです。

    慣れれば気にならないかと思いますが、慣れるまでは「面倒くさい」と感じる場合があるので注意しましょう。

    セット割りやまとめ割りが適用されない

    電気とガスを別々にするデメリット2つ目は、「セット割りやまとめ割りが適用されない」ことです。

    そのため、人によっては高額な電気代・ガス代を払い続けることになります。

    そのため、単体で契約した場合の電気代・ガス代とまとめて契約した場合の電気代・ガス代をシミュレーションし、どちらで契約した方がお得なのか比較してみましょう。

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    電気代とガス代を節約したいなら

    実は、電気とガスをまとめる以外にも電気代とガス代を節約する方法があります。

    そのため、ここでは、どのような節約方法があるのかということについて具体的に説明していきます。

    支払い方法を変える

    電気代とガス代を節約したい場合は、支払い方法を変えてみましょう。

    電力会社によって異なるのですが、支払い方法を口座振替に変えるだけで毎月の電気代・ガス代を割引してもらえる場合があります。

    また、ポイント還元率が高いクレジットカードを持っているのであれば、それで電気代・ガス代を支払うことで、実質、節約になります。

    そのため、コンビニ払いや銀行振り込みなどで電気代・ガス代を払っている方は、支払い方法を変えてみましょう。

    料金が安い電力会社に切り替える

    電気代を節約したい場合は、電気料金が安い新電力会社に切り替えましょう。

    この方法が最も手っ取り早くて、簡単に電気料金を節約できる方法です。切り替え手続きも5分~10分あればすべて完了します。

    簡単に切り替えることができるため、電気料金の節約を考えているのであれば、一度電力会社の切り替えを検討してみてください。

    料金が安いガス会社に切り替える

    ガス代を節約したい場合は、ガス料金が安い新ガス会社に切り替えましょう。

    最近は、電力会社のみならず、大手よりも安い価格でガスを提供してくれる企業が増えてきました。

    こちらも、切り替えるだけでガス代が安くなるため、気になる方は一度チェックしてみましょう。

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    電気とガスのセット契約がおすすめの新電力会社

    ここでは、電気とガスのセット契約がおすすめの新電力会社を紹介しています。

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    出典:楽天でんき公式サイト

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    楽天でんき」は楽天グループが運営する新電力サービスです。
    楽天でんきの料金プランはとてもシンプルで、基本料金0円のため電気を使った分のみ料金が発生します。

    契約年数の縛り・解約金・切替工事がないため、一度サービスを利用してみたいという方にもおすすめの新電力会社です。

    さらに楽天でんきを利用すると、電気料金200円ごとに1ポイント・電気ガスセットなら100円ごとに1ポイント楽天ポイントが付与されザクザク貯まります。

    加えて楽天カードで利用料金を支払うとこの上に、さらに100円ごとに1ポイント貯まり賢い消費をサポートしてくれます。

    この他にも前月の請求額が5,500円以上&クレジットカード決済完了で、楽天市場でのポイント還元率が+0.5倍になるなど、楽天ポイントが大量に貯まる仕組みがたくさん用意されています。

    申込や詳細確認は公式サイトから行えるので、お気軽にチェックしてみてください。

    基本料金 0円
    固定従量料金 ・北海道電力エリア:43.00円 ・東北電力エリア:37.40円
    ・東京電力エリア:36.85円 ・中部電力エリア:37.78円
    ・北陸電力エリア:36.10円 ・関西電力エリア:33.98円
    ・中国電力エリア:38.70円 ・四国電力エリア:36.20円
    ・九州電力エリア:38.15円
    提供エリア 全国
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    東京ガス

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    出典:東京ガス公式サイト

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    • ※都合により終了する場合あり

    ガス事業者として有名な東京ガスですが、実はガスだけでなく電力の販売も行っているんです。

    東京ガスでガスと電気を一緒に契約すると、毎月の電気代が割引されるセット割※が適用されます。

    基本料金 ・30A:935.22円
    ・40A:1,246.96円
    ・50A:1,558.70円
    ※基本プラン
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.70円
    ・121~300kWhまで:35.69円
    ・301kWh以上   :39.50円
    ※基本プラン
    提供エリア 東京電力エリア
    解約金 0円
    キャンペーン ・基本プランの新規申し込みで、電気代基本料金1ヶ月無料
    ・電気とガスの契約で、電気料金が毎月0.5%or275円(税込)割引
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    ※東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

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    出典:東京ガス

    東京ガス」への乗り換えを検討している方に朗報です!

    東京ガスの基本プラン・ずっとも電気3を新規で契約すると電気代の基本料金が1か月間まるっと0円になります!

    毎月の電気使用量が多い家庭などのアンペア数は50~60Aなどで契約されていることが多く、それに伴って基本料金も高くなります。

    電気代の基本料金が0円になれば、それだけで電気代を大幅にカットすることができます。

    まずは東京ガスに乗り換えると、年間どのくらい安くなるのかホームページで料金シミュレーションしてみましょう。

    東京ガス公式サイト

    ※本件は予告なく終了する場合があります

    CDエナジーダイレクト

    CDエナジー CDエナジー

    出典:CDエナジー公式サイト

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    • 祝割で最大3,000円分のポイントプレゼント
    • LINEでカテエネの会員番号申請で1,000円分のポイントプレゼント

    CDエナジーダイレクトは、世帯数に関わらずライフスタイルに合わせて電気・ガスの料金プランを組むことができます。

    電気とガスをまとめて契約すれば毎月のガス代も割引されるので、最近光熱費が高くて悩んでいるという方にぴったりです。

    基本料金 ・30A:830.70円
    ・40A:1,107.60円
    ・50A:1,384.50円
    ※ベーシックでんき
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.90円
    ・121~300kWhまで:35.59円
    ・301kWh以上   :36.50円
    ※ベーシックでんき
    提供エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東
    解約金 0円
    キャンペーン ・離れて暮らす家族も会員なら各家庭に年間1,200ポイント
    ・誕生日や人生の節目にお祝いポイント
    ・楽天ポイントやdポイントが還元されるプランあり
    CDエナジーダイレクト公式サイト

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    出典:CDエナジー

    CDエナジーへの乗り換えを検討している方に朗報です!

    人生の節目をCDエナジーがお祝いしてくれる「祝割」を実施中。

    出産・結婚・新居の購入・お子様の進学は、それぞれ3,000ポイント、加えて、家族の誕生日には毎年最大100ポイントがもらえます。(※お申込み時にWEB会員サービス「カテエネ」へのご登録や各種お申し込みが必要です。)

    受け取ったポイントは、Tポイントやnanaco、WAON、dポイントや商品券に交換したり、毎月の電気料金の支払いにも使えます。

    この機会にぜひCDエナジーへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

    • キャンペーン期間:無期限
    CDエナジー公式サイト

    さすてな電気

    さすてな電気 さすてな電気

    出典:さすてな電気公式サイト

    さすてな電気は、都市ガス事業者として国内大手の東京ガスが運営している電力サービスです。

    さすてな電気は、再エネ100%・CO2排出量ゼロ(※1)で環境に配慮した電気料金プランです。

    残念ながら、東京ガスのでんきとは契約形態が異なるため、東京ガスとのセット割プランはありません。

    さすてな電気は大手電力の東京電力とほぼ同水準(※2)のまま、環境に配慮した電気を使用できます。

    ※1.さすてな電気の主な電源はLNG火力です。
    東京ガスの電源は天然ガスを用いた火力発電をメインとしていますが、さすてな電気では、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーが持つ、環境的な価値を与えられた「非化石証書」を東京ガスが購入することによって、CO2排出量実質ゼロとしています。
    ・非化石証書市場の状況によってはCO2排出量実質ゼロにならない場合があります。
    ※2.東京電力エナジーパートナー株式会社の電気料金プラン「スタンダードS/L」(2026年9月時点の料金)と当社の「さすてな電気」(2026年9月時点の料金)を比較して各使用量における【当社と東京電力エナジーパートナー株式会社の料金差額÷東京電力エナジーパートナー株式会社の料金】は1%以下になります。当社の電力プランは燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。

    基本料金 ・30A:885.72円
    ・40A:1180.96円
    ・50A:1476.20円
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :30.00円
    ・121~300kWhまで:36.60円
    ・301kWh以上   :40.69円
    提供エリア 東京電力エリア
    解約金 0円
    キャンペーン なし
    さすてな電気公式サイト

    ▼その他のおすすめ電気・ガスセットプランを知りたい方は、電気・ガスおすすめセットプランを徹底比較した記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

    ▼世帯別に詳しく知りたい方は、一人暮らしおすすめの電気とガスセットプラン二人暮らしにおすすめの電気とガスセットプランを紹介している以下記事を参考にしてください。

    【9月最新】電力の最新情報についておさらい

    2026年9月のご利用分(翌10月請求分)の家庭用電気代について、大手電力会社全10社が一斉に値上げへ踏み切ることが決定しました。

    主な原因としては、国による電気代負担軽減策(酷暑乗り切り緊急支援)の支援額が抑えられたことや、中東情勢の緊迫に伴う燃料価格の高騰が挙げられます。原油や石炭、LNG(液化天然ガス)といった火力発電の燃料調達費が上昇しています。

    こうした状況下で固定費を最小限に抑えるには、電気とガスをセットにする、またはライフスタイルに合致した最適な料金プランへ切り替えることが効果的です。

    この記事で最適な電力会社との契約を行っていただけますと幸いです。

    出典:日本経済新聞,北海道電力,東北電力,東京電力,中部電力,北陸電力,関西電力,中国電力,四国電力,九州電力,沖縄電力,東京ガス,大阪ガス,東邦ガス,西部ガス

    まとめ

    今回は、電気とガスをまとめるメリット・デメリットについて解説してきました。

    それぞれのメリット・デメリットを1つずつ上げるとすると、以下のようになります。

    • 電気とガスをまとめるメリット:支払いが楽になる
    • 電気とガスをまとめるデメリット:電気料金とガス料金が割高になる場合がある
    • 電気とガスを別々にするメリット:最安値で電気とガスを契約できる
    • 電気とガスを別々にするデメリット:セット割り・まとめ割りが適用されない

    節約という面から見た場合、ガスと電気をまとめるのは得策ではありませんが、楽という面から見た場合、ガスと電気をまとめるのは得策と言えます。

    一般的には「電気とガスをまとめると、それぞれの料金が安くなる」と言われますが、実際に安くなるかは人それぞれなので、契約する前にシミュレーションしてみることをおすすめします。

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