二人暮らし・同棲におすすめの電気・ガスセットプラン比較!安い新電力会社7選

二人暮らし・同棲におすすめの電気・ガスセットプラン比較!安い新電力会社7選

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

二人暮らしの光熱費、もうちょっと抑えたいですよね?

でも、電力・ガスのプランが多すぎて…選び方さえわからない!とお悩みの方。

この記事では、二人暮らしにぴったりの新電力&セット割プラン7社を比較して、メリット・注意点・節約のコツまで解説します。

今月申し込みが多い電力会社
  • 【電気基本料金1ヶ月無料】
    ■東京ガス
  • 【最大10,000エネカテポイント進呈】
    ■CDエナジーダイレクト
  • 【生活トラブル対応無料オプション有】
    ■HTBエナジーのでんき
  • 【まとめて比較したい方】
    おすすめの電力会社一覧表はこちら
  • 目次

    電気代見直しを検討中の方へ
    東京ガス

    関東にお住まいで電気代が気になる方は東京ガスのでんきがおすすめ!
    詳しくは公式サイトへ!

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    二人暮らしの電気代の平均は?

    まずは、二人暮らしの電気代やガス代の平均額を見ていきましょう。

    統計局では家計調査によってまとめられた電気代の平均価格がまとめられています。以下の表は「二人以上の世帯」の電気代の平均価格です。

    世帯人数 電気代
    (円)
    ガス代
    (円)
    2018年2.98人129,175円57,118円
    2019年2.97人129,905円58,230円
    2020年2.95人128,050円56,747円
    2021年2.93人123,804円55,778円
    2022年2.91人152,138円62,788円
    2023年2.90人147,180円62,508円
    2024年2.88人144,092円56,937円
    2025年2.87人158,622円58,588円

    世帯人数の欄を見たら分かる通り、二人暮らしよりも多い世帯が多くなっています。電気代は2025年の平均で年間158,622円。夏冬は冷暖房で電気代がかさむため毎月電気代が同じ額になるわけではないのですが、平均すると月々13,216円となります。

    続いて、比較のために単身世帯(一人暮らし)の電気代の平均を見てみましょう。

    電気代
    (円)
    ガス代
    (円)
    2018年5,852円3,104円
    2019年5,700円3,012円
    2020年5,791円3,021円
    2021年5,482円3,001円
    2022年6,808円3,331円
    2023年6,726円3,359円
    2024年6,756円3,056円
    2025年7,337円2,999円

    そのため、二人暮らし世帯の平均となるとおおよそ10,000円から11,000円付近となるでしょう。

    この金額よりも月々の電気代が高い場合は電力会社の契約を見直すことをおすすめします。

    出典:e-Stat

    電気料金シミュレーターで一発比較

    ここでは、一般的な電力会社を使用した場合のシミュレーションを、世帯人数別に表示できるシミュレーターをご用意しました。

    各社を比較して乗り換えの参考にしてください。

    シミュレーション条件

    【電力使用量】
    1人暮らし:180kwh
    2人暮らし:330kwh
    3人暮らし:405kwh
    4人暮らし:520kwh

    【ガス使用量】
    1人暮らし:15㎥
    2人暮らし:25㎥
    3人暮らし:35㎥
    4人暮らし:45㎥

    電力会社1

    使用量目安: - kWh

    基本料金: - 円

    従量料金: - 円

    合計金額: - 円

    電力会社2

    使用量目安: - kWh

    基本料金: - 円

    従量料金: - 円

    合計金額: - 円

    ※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。

    ※東京電力エリアの料金で算出しています。

    二人暮らしにおすすめの新電力会社

    電力・ガスの自由化に伴い、多種多様な業種をバックグラウンドに持つ“新電力”と呼ばれる会社が登場。その中から、今回は二人暮らしにおすすめの7社をピックアップしました!

    • 東京電力と新電力会社の料金比較※
    プラン名基本料金(40A)従量料金(1kWh)
    東京電力従量電灯B1,247円第1段階 29.80円
    第2段階 36.40円
    第3段階 40.49円
    東京ガス基本プラン1,246.96円
    ※1
    第1段階 29.70円
    第2段階 35.69円
    第3段階 39.50円
    ※1
    楽天でんき プランS 無料 一律36.85円/kWh
    ※2026年9月8日時点
    CDエナジー
    ダイレクト
    ベーシックプラン1,107.6円第1段階 29.90円
    第2段階 35.59円
    第3段階 36.50円
    HTBエナジー
    のでんき
    ベーシックプラン550円28.60円
    LooopでんきスマートタイムONE1,148.36円13.97円(※2)
    ドリームでんきドリームでんき
    ファミリーMプラン
    1,184.65円第1段階 29.8円
    第2段階 36.4円
    第3段階 40.49円
    エルピオでんきスタンダードプランS1144.32円第1段階 29.80円
    第2段階 34.45円
    第3段階 35.81円

    ※料金は東京エリアの金額で算出
    ※1.2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
    ※2.30分ごと変動の市場連動型の電源料金単価が加算。

    東京ガス

    東京ガス 東京ガス

    出典:東京ガス公式サイト

    開催中キャンペーン

    • 基本プランの新規申し込みで電気の基本料金1か月無料※
    • ※都合により終了する場合あり

    おすすめポイント

    • 基本料金1か月無料
    • ガスとセット利用で電気代が割引
    • 電気・ガス一緒に手続きが可能
    • 対象エリア:東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県 山梨県 静岡県(富士川以東)
      ※都市ガス供給エリアと異なります

    「東京ガス」は国内最大手の都市ガス会社です。

    電力自由化に伴い、2016年4月から電気の提供もスタートしており、電力契約件数は350万件を突破(2025年3月時点の供給中件数)。新電力販売量において第1位※を獲得する実績を持っています。

    引っ越しのタイミングで切り替えたい場合は、供給希望日の3か月前から受け付けているので、余裕を持って手続きできるのもうれしいポイントです。

    電気単体での申し込みはもちろん、お得なガスとのセットプラン※も用意されています。

    ※ 資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2023年11月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値。
    ※ 東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

    👍良い口コミ・評判

    水が漏れている事に気づき、問い合わせた所、すぐに来てくださって助かりました。説明もていねいでわかりやすかったです。

    家庭用ガスの契約をしていたことが、こちらの電力サービスを利用することになったきっかけです。
    以前は電気については東京電力に加入していたのですが、こちらに提案された料金プランを確認したところかなり割安だったので、思い切って乗り換えることにしました。
    電気の使用量は以前と変わりませんが、月額の利用料金は1,000円から2,000円程度安くなり、とても助かっています。乗り換え後にトラブルが生じたり、電気の使用で不具合を感じたことなどはありません。
    ガスの利用とセットにすると割引料金が適用されるので、すでにガスの契約をしている人には、併せて電気の契約をおすすめしたいと思います。

    私は一人暮らしをしていたとき、使用していました。 引っ越しのときに東京ガスの業者に立ち会ってもらって、その時ついでに電気とガスをまとめるとお得ですよと聞いたので、お願いしました。
    電気代とガス代の請求書も一度にまとめて届くので振り込みも楽だし、月々いくらか割引されていたので良かったです。
    今ならこちらで電気もまとめて申し込みをすると、3ヶ月電気代が無料になるキャンペーンもやっているそうです。私の申し込んだときはこのキャンペーンがなかったので、気になっている方は今申し込むのが一番いいと思います!

    👎気になる口コミ・評判

    ガスと電気を音声ガイダンスに従ってクリックして連絡をしたのに、 こちらの窓口はガスのみと言われて挙げ句の果てに、電話中に笑ったような対応をされた。
    対応ができる人の幅や電話をとる人はすべて分かるようにしていて欲しい。 非常に不安になった。

    朝からインターホンを10回ほど連打で起こされて1年前の請求をされて、払いましたので、確認してくださいと言ったら数分後やっぱり払わなくていいですと言われた。
    謝罪もなしで、よかったですねみたいな感じ出された。 払わなくていいものを払わせようとされたのに。
    請求のミスは私のせいではないですよ感を出してくるスタッフに呆れを覚え口コミしました。改善してください。

    引越しに伴い、ガス乾燥機の設置の費用について伺いたく連絡しました。
    はじめに連絡した部署では案内ができないため、最寄りの東京ガスライフバルを案内されました。そちらならば、ガス乾燥機とガス栓の増設について対応してると、概算も教えていただけると。
    すぐ電話をかけて事情を話すと、電話に出た女性は鼻で笑い、現地を見ないとわからないです。大体の設置費用がどれくらいかを伺いたかったのですがと伝えましたが、なんなら担当者から連絡させましょうか?とバカにした口調で対応されました。
    ガス詮の増設工事についても伺いたかったのですが、もう諦めました。 電話対応が最低すぎて、本当に残念でした。

    出典:みん評

    基本料金 ・30A:935.22円
    ・40A:1,246.96円
    ・50A:1,558.70円
    ※基本プラン
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.70円
    ・121~300kWhまで:35.69円
    ・301kWh以上   :39.50円
    ※基本プラン
    提供エリア 東京電力エリア
    解約金 0円
    キャンペーン ・基本プランの新規申し込みで、電気代基本料金1ヶ月無料
    ・電気とガスの契約で、電気料金が毎月0.5%or275円(税込)割引

    東京ガス公式サイトはこちら

    CDエナジーダイレクト

    CDエナジー CDエナジー

    出典:CDエナジー公式サイト

    開催中キャンペーン

    • 祝割で最大3,000円分のポイントプレゼント
    • LINEでカテエネの会員番号申請で1,000円分のポイントプレゼント

    おすすめポイント

    • プランによってはポイント最大6%還元
    • ガスとセット利用で100円につき1ptに
    • 自分に合ったプランが選べる
    • 電気ガスセット割
    • 対象エリア:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東
      (マンション一括受電・離島を除く)※ガスと異なります。

    CDエナジーダイレクトは中部電力と大阪ガスの合弁会社で、首都圏でエネルギー事業を展開しています。
    60万件以上の実績があり、ライフスタイルに合わせて選べる多様なプランが特徴です。

    2人暮らし向けのベーシックプランや、楽天ポイント・dポイントが貯まる「ポイントでんき」などがあり、セット契約でさらにお得になります。

    👍良い口コミ・評判

    テレビのCMで見てから気になっていたためネットで調べてみたら、 今までの電気代よりも安くなりそうでしたのでこちらに切り替えました。
    申し込みもスマホからできて、特に面倒な手間もなかったです。 我が家は三人家族だったのでベーシックでんきプランに切り替えましたが、 初月の電気代から今までよりも安くなっていました。
    我が家はかなり頻繁にエアコンをつけているので、 毎月の電気代が高くて悩んでいたのですが、思っていたよりも安くなったので満足です。

    うちは大人2人子ども2人の家族ですが、夫が在宅勤務になったのもあって、電気代がすごくかかるようになってきました。
    そんな時CDエナジーダイレクトのキャッシュバックキャンペーンを見たのをきっかけに乗り換えました。実際使ってみると、電気代が安く抑えられました。
    ファミリーでんきプランで契約していますが、前の電力会社と比べ、2割くらい安くなっていると思います。またポイント制度もうれしいです。うちはたまったポイントで、提携先のネットショップのショッピングを楽しんでいます。

    私が引っ越しをする時にどの電力会社を利用するか、考えていた時にWEBで見つけたのが最大元気1万円キャッシュバックのキャンペーンをしていた、CDエナジーダイレクトさんです。
    これまでは、他会社さんから電力供給をしてもらっていたのですが、テレビや新聞などで電力の自由化から電気代の競争が起こっていたのを知っていたので乗り換えを行いました。
    結果として以前より電気代が月々でも減少し、キャッシュバックを活用する事で旅行に行く事ができました。

    👎気になる口コミ・評判

    プラン自体は悪くないのかもしれません。ただ一人暮しの87才の叔母にセールスで契約。叔母は年齢なりに、わからないこともあって、支払いの手続きが出来ず、支払いが出来なかったため一方的に契約解除になり電気が止まりました。叔母も悪いですよ。でも、年齢を考えたら、高齢者に関しては基準みたいなものを考えてセールスするべきかな、と残念でなりません。

    出典:みん評

    基本料金 ・30A:830.70円
    ・40A:1,107.60円
    ・50A:1,384.50円
    ※ベーシックでんき
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.90円
    ・121~300kWhまで:35.59円
    ・301kWh以上   :36.50円
    ※ベーシックでんき
    提供エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東
    解約金 0円
    キャンペーン ・離れて暮らす家族も会員なら各家庭に年間1,200ポイント
    ・誕生日や人生の節目にお祝いポイント
    ・楽天ポイントやdポイントが還元されるプランあり
    CDエナジーダイレクト公式サイト

    HTBエナジーのでんき

    HTBエナジーのでんき HTBエナジーのでんき

    出典:HTBエナジーのでんき公式サイト

    おすすめポイント

    • 安心サポート365 プラス
    • 電話・メール・チャットでのサポート充実
    • 電気とガスセットでお得
    • 対象エリア:日本全国(離島を除く)※ガスと異なります。

    「HTBエナジーのでんき」HTBエナジーはハウステンボスから生まれた新電力会社です。

    シンプルな料金プランが特徴で、スタンダードなプランは基本料金(60Aまで)・従量料金が一律。水回りトラブルなどの「安心サポート365 プラス」が無料で付帯します。

    他にもガスとのセットプランや、毎日2時間電気代が無料になるプランなど、多様な選択肢があり利用しやすいでしょう。

    👍良い口コミ・評判

    家計の光熱費を見直すために、利用しましたが、サービスの内容が非常に充実していたので、満足できました。
    私の家族は子供が多いので、毎月の電気代が高額になっていましたが、プランの内容もシンプルで分かりやすかったです。
    すぐに契約の手続きをしました。手続きの方法はとても簡単でしたし、電気とガスを一緒にまとめたら、更に料金が安くなったので助かりました。
    また、電気料金はポイントとして貯めることもできるので、ポイントは日常生活のシーンにおいて、色々なところで活用するようにしています。

    この電力会社の良い点は、単身世帯でもコストメリットが得られることです。
    大抵の電力会社の場合、ひとり暮らしでは殆どコストメリットが有りませんが、この会社では、年間で光熱費をかなり抑える事ができます。キャッシュレス決済や、電気とガスのセットで契約すれば更にお得になる点も嬉しいです。
    契約もインターネット上で簡単にできるので、手間がかかりません。また、日々のエネルギーの利用状況をホームページで確認でき、月ごとの電力消費量の比較もできるので、節約意識が芽生えて良いと思います。

    都内に住んでいるので電気は東京電力ですが、度重なる不祥事や原発問題でほかの電力会社を探していました。
    以前中部電力が首都圏にも対応すると聞いていたので調べると、大阪ガスと共同で新しいサービスを開始していたため資料請求し、内容が良かったのですぐに契約。
    中間業者が少ないせいか以前よりも電気、ガス代が安くなっただけでなく、ポイントもたくさん付くのでとてもお得です。
    家計にかかわることなので、企業の大きさや歴史よりも料金プランの方が大事だと実感しました。今のところ不満は全くないです。

    👎気になる口コミ・評判

    引越を決めた不動産会社がHTBエナジーで自動的に契約になったんですが、 まずIDとパスワードを入力してもログイン出来ない。
    その件で何度インターネットで問い合わせても、一度も返事がない。 電話も繋がらない。 口座振替の用紙を送ったのに、何の連絡もない。
    人を馬鹿にしてるとしか思えません。 これで料金が高くなったら目も当てられません。
    ストレスたまりまくりです。

    引っ越しをするのでその連絡をしました。 新居に関して手続きに不明点が生じたのですが、勝手に私が不動産屋に確認をすることにされていました。そんな話されてないのに。
    あと電話中、保留で3分以上待たせられたのに「お待たせしました」も言わない。 ちゃんとしたスタッフもいるとは思いますが、いいかげんなスタッフに当たると気分害されます。

    出典:みん評

    基本料金 550円
    ※関西・中国・四国電力エリアは330円
    固定従量料金 ・北海道電力エリア:31.80円 ・東北電力エリア:27.80円
    ・東京電力エリア:28.60円 ・中部電力エリア:28.30円
    ・北陸電力エリア:25.30円 ・関西電力エリア:26.30円
    ・中国電力エリア:27.30円 ・四国電力エリア:27.70円
    ・九州電力エリア:25.20円
    提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
    解約金 1,100円(1年未満で解約した場合のみ発生)
    キャンペーン ・毎月応募できるクーポンあり
    ・2年以上の利用でクリーニング割引サービスあり
    HTBエナジーのでんき公式サイト

    Looopでんき

    Looopでんきトップ Looopでんきトップ

    出典:Looopでんきトップ公式サイト

    おすすめポイント

    • 市場連動型を採用
    • アプリでは時間ごとの電気料金をプッシュ通知でお知らせ
    • 解約手数料0円・契約期間の縛りもなし
    • 対象エリア:日本全国(離島を除く)

    「Looopでんき」は、東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動をきっかけに設立。自然エネルギーの普及を目的とした新電力会社です。

    料金プランは「スマートタイムONE」のみで、30分ごとに単価が変動する市場連動型を採用しています。

    太陽光発電量が多い昼間は安くなるため、この時間に電気を使うことで電気代を節約。

    料金単価はアプリで簡単に確認できるので、まるでゲーム感覚で楽しみながら節電できます。

    👍良い口コミ・評判

    使い始めて3ヶ月経ちましたが、安くなりました。
    私は1人暮らしですが、今までだと冬場だと電気代が8000〜10000円くらいでしたが、 1月¥5,338、2月¥5,558、3月¥4,476となりました。
    1人暮らしだと使う時間帯も限られている為、高くなる時間帯はアプリを見ながらズラすと安くなりそうです。
    まだまだ使い始めなので、夏場はどうなるか分かりませんが今のところは満足しています。

    基本料金がかからないのが魅力で契約しました。 安くなって助かっています。

    時間帯によって料金が変わると聞いてどうかなと思いましたが、自分はメジャーな電力会社から乗り換えて、毎月1~2千円くらい安くなりました。
    一人暮らしなので日中は留守にしていることが多く、料金が安い夜に家事をしているからかもしれません。夜中にエアコンつけっぱなしにしても気にならなくなりました笑
    あとアプリが地味に使いやすくて気に入っています。

    👎気になる口コミ・評判

    引っ越し業者の紹介で申し込みをしたが、引っ越し先の電気使用の確認が取れないとか… 管理会社に問い合わせ、メールの返信をしましたが、期限に5時間送れただけで、申し込みが取り消されました。
    コールセンターに電話をしたら、「すみません」の一言もなく、まるで申し込んだ方が悪いような対応でした。 自然エネルギーを推進していることを評価していましたが、がっかりです。

    2週間以上前に申し込んでいたのに、入居2日前に通電不可との連絡。 土日祝を挟んでいたため、対処とる期間もなく本当にひどい目にあいました。
    キャンセルはいいのですがなぜ通知がこんな直前になるのか全く理解できず問いただしても、「当社ルールではこのスケジュール感が通常」と開き直っていて衝撃でした。常識なさすぎます。

    申EV割やソ-ラ-割がありますがプランによって入れなかったりするそうです。聞くと人によって回答が異なります。良く分かりません

    出典:みん評

    基本料金 制度対応費が発生
    固定従量料金 市場連動型
    提供エリア 全国(離島を除く)
    解約金 0円
    キャンペーン ・【~2026/10/30】東京エリアにお住まいなら電気・ガスセットの新規申し込みで3,000円割引
    Looopでんき公式サイト

    楽天でんき

    楽天でんき

    出典:楽天でんき公式サイト

    開催中キャンペーン

    • 楽天でんき+楽天ガス申し込み&利用で最大8,000ポイントプレゼント※
    • ※2026年10月2日まで

    おすすめポイント

    • 支払い200円毎に1pt楽天ポイント貯まる
    • ガスとセット利用で100円につき1ptに
    • 解約時に解約金が発生しない
    • 安心のサポート付き
    • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

    楽天でんきは大手の楽天グループが運営している新電力会社です。電気代の節約に加え、料金に応じて楽天ポイントが貯まります。

    電気とガスをまとめると還元率が上がり、初回申し込み特典もあるのでよりお得に。

    さらに前月の請求額が5,500円以上&クレジットカード決済完了で楽天市場での還元率が+0.5倍になり、ポイント還元率を増やしながらお得にお買い物ができる点も魅力です。

    👍良い口コミ・評判

    初めての切り替えだったので単に比較はできないが開通はスムーズであり最近知ったのだが支払いにポイントが充填でき支払い負担を自分的に軽減できる。

    基本料がかからないので、その分電気料金が安い。今までと比べてそれ以上に安くなった感じもする。支払いに楽天ポイントが使えて便利。

    東北電力からの切替えだったが、料金が約3分の2程度まで安くなったし、ウェブで料金推移などが確認出来る為、利用して大満足です。

    👎気になる口コミ・評判

    これまでは楽天電気を利用すれば楽天市場での買い物でもらえるポイントがプラスになったのに、改悪されてポイントの倍付がなくなってしまった。ぜひ復活してほしい。

    もらえるポイントが思ったほどもらえない。切替え当初はSPU対象だったのに、数ヶ月前で対象でなくなった。送られてくる電気使用量等のメールのURLが開かない。

    ネットでの情報が見にくい。送られてくるメールにURLが記載されているが、クリックしてマイページにいく内容でなく、URLをコピーしなければならない。

    出典:オリコン顧客満足度ランキング

    基本料金 0円
    固定従量料金 ・北海道電力エリア:43.00円 ・東北電力エリア:37.40円
    ・東京電力エリア:36.85円 ・中部電力エリア:37.78円
    ・北陸電力エリア:36.10円 ・関西電力エリア:33.98円
    ・中国電力エリア:38.70円 ・四国電力エリア:36.20円
    ・九州電力エリア:38.15円
    提供エリア 全国
    ※沖縄電力エリアは2025年3月31日にサービス終了
    解約金 0円
    キャンペーン ・【~2026/10/2】電気新規申し込みで5,000ポイント、ガス新規申し込みで3,000ポイント進呈
    ・紹介特典で3,000(紹介された側は2,000)ポイント進呈

    楽天でんき公式サイトはこちら

    ドリームでんき

    ドリームでんき ドリームでんき

    出典:ドリームでんき公式サイト

    おすすめポイント

    • 毎月基本料金が5%安くなる
    • 年に2回宝くじの現物を進呈
    • 電気・ガスを自由化
    • 対象エリア:日本全国(沖縄や離島を除く)

    「ドリームでんき」は、一人暮らしや二人暮らしでもお得に利用できる電力会社です。

    電気使用量にかかわらず基本料金が毎月5%割引になるのが特徴で、東京や中部エリアを中心に一般家庭や企業に電力を供給しています。

    また、半年に一度ジャンボ宝くじがもらえるユニークな特典も魅力です。

    👍良い口コミ・評判

    1人暮らしでも電気代が安くなる可能あることとジャンボ宝くじがもらえることが決め手で、こちらに乗り換えました。
    毎月の電気代が少しだけですが本当に安くなったので、乗り換えて正解でしたね。ずっと継続して利用すれば、かなりの額の節約になると思います。
    契約してしばらくしてから、ジャンボ宝くじも送られてきました。残念ながら、宝くじは当たりませんでしたが、こういうプレゼントは嬉しいですね。
    乗り換えの手続きも簡素でしたし、電気の品質に関しても特に問題点はありませんでした。問い合わせ時の担当者の説明も分かりやすかったですし、良い会社だと思います。

    こちらの電気会社は広告で何となく安いと知っていたので、元々気になっていました。そんな時ネットで検索していたら、こちらの電気会社は料金のシミュレーションがサイト内でできるとのこと。
    さっそく試してみると、少しですが今までよりも安くなっていました。電気料金の支払いは毎月のことなので、積み重なればずいぶんお得になるのではないかと思い契約することにしました。
    電気の切り替えも簡単で、利用もスムーズだったのも嬉しかったです。利用を検討している人は、料金計算が非常に簡単なので是非利用してみて欲しいです。

    ドリームでんきは、多種多様なプランを提供していて消費者は自分に合ったプランを選ぶことができるので電気料金の節約ができています。
    24時間365日の電話サポートを提供していて消費者の疑問や問題に対応するための体制が整っているので安心して使ってますよ。
    新規契約や口コミなどに対してキャッシュバックやポイント還元などの特典を用意していて、ジャンボ宝くじつきガスプランというものがあって契約したのですが、以前契約していた企業より5%も節約でき、しかも宝くじの現物が送られてきて満足です。

    👎気になる口コミ・評判

    専用ページからでんき・ガスセットプランで申し込み 電気だけが契約され、問い合わせるとガスはそもそも承っていないと回答。もう電気が開通してしまったためガスは自分で他社と契約して乗り換え手続きしてくれとのこと。
    そもそも契約後の会員情報などを伝えるメールが開通日以降も届かなかったためそれも電話で問い合わせたらその場で送ってきた。謝罪等はなし。理由の説明もなし。なんでだろ?みたいな態度。
    支払いにエラーがあったと連絡があったため支払方法を見直し、◯月6日に再引き落としがある旨連絡がくる。 〇月6日になる前に、すぐに支払わなければ◯月10日までに供給を停止するとメールが来る。しかも◯月10日まで待つかはわからないとも書いてある。今すぐ払込票で払ってくれとも書いてあるがそもそも払込票は届いていない。
    なお、供給停止された場合は再開に4000円弱請求されるらしいです。
    対応は失礼極まりないですし、こんなめちゃくちゃな理由で電気を止められたりして冷蔵庫やPCが止まったら困ります。しかも再開にお金とるつもりのようです。

    電気料金が安くなるよと知人に言われて、こちらを利用してみました。たしかに、サイトであらかじめ電気料金がどのくらいになるか計算できたのは良かったですし、実際に電気料金が安くなって家計的には助かりました。
    ただ、コールセンターの女性社員の対応がとてもいい加減に感じてしまいました。私は電気料金の計算をして、すぐにでも申し込みたかったんですが、予約が必要と言われ、何日か先に予約したんですが、その予約日よりも前に電話がかかってきました。
    担当にこのことを言ったら謝ってくれましたが、コールセンターと担当で十分コミュニケーションが取れていないと思いました。こういうことを気にしなければ料金は安くなりますし、良いと思います。

    出典:みん評

    基本料金 ・30A:888.48円
    ・40A:1,184.65円
    ・50A:1,480.81円
    ※東京電力エリア/ファミリーMプラン
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.80円
    ・121~300kWhまで:36.40円
    ・301kWh以上   :40.49円
    ※東京電力エリア/ファミリーMプラン
    提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
    解約金 0円
    キャンペーン なし
    ドリームでんき公式サイト

    エルピオでんき

    エルピオでんきLP

    出典:エルピオでんき公式サイト

    おすすめポイント

    • セット割プラン
    • 契約期間の縛りなし
    • 基本料金・切り替え・解約手数料0円
    • 対象エリア:日本全国(北海道電力エリアと沖縄電力エリアを除く)

    「エルピオでんき」は、関東を中心にプロパンガスの販売事業を行ってきた創業50年以上を誇る老舗。

    定額・固定単価・市場連動型の3種類の料金プランがあり、ライフスタイルに合わせて選べます。

    受け入れ世帯数を限定し、安定した電力供給を目指している点も特徴です。ガスやインターネットとのセット割も提供しています。

    👍良い口コミ・評判

    自宅の電気料金を少しでも見直したいと以前から思っていて、色々な電気サービスをチェックしていたのですが、その中でもシンプルな料金体系で電力量料金の単価が割安に設定されているので興味を持ちました。
    エルピオでんきを実際に契約してみてメリットだと感じたのは、シンプルな電気料金単価の安さにありました。
    従来の契約していた電気プランから切り替えをするだけで、月々の電気料金が安くなったと実感していますし、深夜お得プランを利用することで何より23時~翌日の6時の電気料金が割安なので、日中仕事で自宅にいる時間がなく夜間に電気を使用することが多い自分にとっては理想的なプランだと感じました。

    平日はほとんど仕事で外出しているにもかかわらず、毎月の電気料金が1万円近くに達していたため、現在契約している電力会社を変えようと決心ました。
    複数の電力会社を検討した結果、LPガスを契約している会社で、電気も同じ会社で統一して支払いに関する負担を少しでも減らそうとここにしました。
    実際に、1ヶ月間使ってみましたが、以前契約していた電力会社よりも、1,000円以上も支払額が減少した上、ガス料金も100円割引されていた点に驚かされました。
    大手の電力会社と似た内容のプランで、料金単価自体が安く抑えられるため、新電力会社に乗り換えて、経済的に大変助かっています。

    ド引っ越しを機に、電気とガスを同時に申し込める会社を探し、こちらにしました。
    引っ越しの時期は何かと忙しいので、申し込みがほぼネットで完結し、後はスマートメーター取付日の連絡と口座振替依頼書が届くのを待つだけ…というのはかなりラクチンでした。
    以前暮らしていた場所が寒冷地で冬の電気代がかなり高かったこともありますが、家族が増えた割には、1人で暮らしていた頃よりも電気代が1/3に抑えられているので、ありがたいです。
    申し込みの楽さや電気代が安く抑えられる点で、周りの友人にも勧めています。

    👎気になる口コミ・評判

    webで毎月の料金を確認するのだが、1度料金が反映されておらず利用料がわからないことがあった。問い合わせしようにもわかりにくかったので、もっとわかりやすくしてほしい。

    明細がWebで確認となるが、そのサイトのサーバーがダウンしたり、サイトのメンテナンスが頻繁にあり、明細を確認できないことが多々ある。

    九州なので、まだガスとセットできていない。支払いを二回ほど終えているが、web上に領収書が反映されていない。

    出典:みん評

    出典:オリコン顧客満足度ランキング

    基本料金 ・30A:858.24円
    ・40A:1,144.32円
    ・50A:1,430.40円
    ※東京電力エリア/スタンダードプランS
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.80円
    ・121~300kWhまで:34.45円
    ・301kWh以上   :35.81円
    ※東京電力エリア/スタンダードプランS
    提供エリア 東京電力、中部電力、関西電力、東北電力、北陸電力、四国電力、中国電力、九州電力エリア
    解約金 0円
    キャンペーン ・【~2026/9/30】エルピオ都市ガス申し込み完了で1年間3%割引

    エルピオでんき公式サイト

    ▼その他のおすすめ電力会社を知りたい方は、おすすめ電力会社を徹底比較した記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

    二人暮らしにおすすめの電気・ガスセットプラン

    冒頭でご紹介した新電力会社7社で展開しているプランの中から、二人暮らしにおすすめの電気・ガスのセットプランをご紹介。

    気になったプランはぜひシミュレーションをして、現在よりも毎月の料金がお得になるかチェックしてみてください。

    東京ガス「ガス・電気セット割」

    東京ガスで電気とガスをまとめて契約すると、毎月の電気の基本料金と電力量料金の合計額から0.5%割引になります。

    毎月の利用状況は、会員専用ページ「my TOKYO GAS」でチェックでき、前年同月とグラフ比較が可能なので、家計管理もスマートに。

    東京ガス公式サイトはこちら

    CDエナジーダイレクト「電気・ガスセット割」

    CDエナジーダイレクトのセット割は、電気料金とガス料金がそれぞれ0.5%オフになり、一般的な料金と比較すると年間6,000円も節約が可能です。

    さらに、WEB会員サービス「カテエネ」に登録すれば、使用量や料金をグラフで確認できるのはもちろん、電気代に応じて自動でポイントが貯まる点もメリット。

    貯まったポイントは電気料金の支払いや他社ポイントに還元可能。さらに、結婚や出産といったライフイベントにあわせて最大3,000ポイントがもらえる祝割があるなど、至れり尽くせりのサービスが魅力です。

    CDエナジーダイレクト公式サイト

    HTBエナジーのでんき「電気・ガスのセットプラン」

    「HTBエナジー」は、電気は単体で契約できますが、ガスはセット契約のみで申込を受け付けています。

    ガス代がお得になるのが特長で、東京ガスエリアでは3%、東邦ガスエリアでは5%、大阪ガスエリアでは2~5%の割引が適用になります。さらに、毎月セット割として102円が値引きされるため、光熱費の節約につながります。

    HTBエナジーのでんき公式サイト

    ドリームでんき「ジャンボ宝くじ付きでんきガスプラン」

    関東、中部、関西、九州エリア限定で提供されているドリームでんきの「ジャンボ宝くじ付きでんきガスプラン」。

    電気とガスの基本料金がそれぞれ5%オフになる上、年に2回現物をプレゼントされるジャンボ宝くじの枚数が、電気単体契約だと各5枚・合計10枚のところ、セット契約だと各10枚・合計20枚に!

    毎月の光熱費がお得になるだけでなく、一攫千金のチャンスも広がります。

    ドリームでんき公式サイト

    Looopでんき「Looopでんき+ガス」

    Looopでんきは、東京エリア限定でスマートタイムONEとガスのセットプランを展開しています。

    Looopでんきのガスの魅力は、料金が一律という点。どれだけ使っても基本料金は1,000円、従量料金は128円/㎥で変わりません。

    さらに、セット割で電気の料金単価が毎月1円割引になります。月の電気使用量を400kWhで試算すると、年間4,800円もお得になります。

    Looopでんき公式サイト

    エルピオでんき「おトクなセット割」

    エルピオでんきのセットプラン「おトクなセット割」では、電気とガスをまとめると月々100円引きになり、年間で1,200円の節約になります。

    ウォーターサーバーやインターネットのセット割も用意されており、「電気・ウォーターサーバー」、「電気・ガス・インターネット」など、組み合わせは自由。

    ガスの種類も都市ガスとプロパンガスから選ぶことができます。

    エルピオでんき公式サイト

    ▼その他のおすすめ電気・ガスセットプランを知りたい方は、電気・ガスおすすめセットプランを徹底比較した記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

    二人暮らしのセットプランの選び方

    新電力会社の電気とガスのセットプランは種類が豊富なため、どれを選んだらいいのか迷ってしまうことも。

    そこで、ここでは二人暮らしに最適なセットプランの選び方をご紹介します。

    電気やガスの消費量で選ぶ

    プラン選びの際は、必ず事前に毎月の電気やガスの使用量を確認しておきましょう。

    その上で、どの会社のどのプランが自分の家庭にとって最もお得なのか、しっかりシミュレーションをしてから選ぶことをおすすめします。

    また、体感値でもよいので、だいたいどの時間帯に電力使用量が増える傾向があるのかも把握しておくと、プラン選びの参考になるでしょう。

    ライフスタイルにあわせて選ぶ

    料金プランは、ライフスタイルに適しているかどうかでも、節約できる光熱費が大きく変わります。

    例えば、共働きで日中家を空けることが長い家庭は、夜間の電気代が安いプランがおすすめ。逆に在宅ワークで日中家にいる時間が多い家庭は、昼間に単価が下がりやすい市場変動型のプランでもよいでしょう。

    電気代が割引になるプランを選ぶ

    電気はエアコンや冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなど、日常生活で稼働する場面が多いことから、一般的にガス代よりも電気代の方が高くなる傾向があり、一般的に光熱費の約半分の割合を占めると言われています。

    そのため、電気代の基本料金が安く設定されている新電力会社や、電気代が割引になるセットプランを選ぶと、効率的な節約につながりやすくなります。

    電力会社切り替え方法

    • 電力会社の一般的な切り替え手順
    1. 各ガス会社のプランを比較する
    2. 契約する電力会社を決めたら、公式サイトや電話などで申し込む
    3. 切り替え日の通知が来る
    4. 切り替え日になったら新電力会社からの供給がスタート

    申し込むときは「供給地点特定番号(地点番号)」と「お客様番号」が必要になるため、事前に用意しておきましょう。それぞれの番号は、検針票や各電力会社・ガス会社の管理ページなどで確認することができます。

    ちなみに、現在契約している電力会社やガス会社への解約手続きは、自分自身で行う必要はありません。新たに契約する会社がまとめて処理してくれます。

    電気やガスの切り替えは約1~2ヶ月かかるため、引っ越しと同時に新規契約する方は、供給開始日と入居日があうようにある程度余裕を持って申し込みし、日程を調整しておくようにしましょう。

    東京ガス公式サイトはこちら

    電力会社切り替え時の注意点

    ここからは、電力会社を切り替えるときの注意点4つをご紹介します。

    あらかじめチェックしておいて、スムーズに手続きを進めましょう。

    供給エリアを確認する

    • 新電力会社の電気供給エリア
    会社名供給エリア
    東京ガス首都圏および静岡県
    (富士川以東)
    CDエナジー
    ダイレクト
    東京・神奈川・埼玉
    ・千葉・栃木・群馬
    ・茨木・山梨・静岡県(富士川以東)
    HTBエナジー
    のでんき
    東京・中部・関西エリア
    ドリーム
    でんき
    東北・北陸・中部
    ・関東・関西・中国・四国
    ・九州(ガスは中部・関東・関西・九州のみ)
    Looopでんき離島を除く日本全国
    (ガスは東京エリアのみ)
    エルピオ
    でんき
    東京電力エリア
    ・中部電力エリア
    ・関西電力エリア

    ※マンション一括受電や離島は対象外になる場合があります

    電気やガスの小売りは全面自由化しているものの、供給エリアが広がったということではありません。

    東京電力や中部電力、関西電力エリアではある程度自由に業者を選べるものの、北海道や九州エリアでは新電力会社の参入が少ないため、引き続き地域の電力会社やガス会社を選ぶケースがほとんどです。

    電力会社の切り替えやセット契約ができないケースがある

    居住しているマンションやアパートが、電気やガスを一括で契約している場合は、自由に電力会社やプランを選ぶことができません。

    集合住宅に住んでいる方は、事前に不動産屋や管理人などに契約状況を確認しておくことをおすすめします。

    また、プロパンガスを使用している場合も要注意。プロパンガスは、都市ガスのようにガス導管からガスを供給しているのではなく、業者が各家庭にボンベを配達する形で供給しており、使用しているガス機器も異なります。

    ほとんどの新電力会社のセットプランが都市ガスのみを対象としているため、プロパンガスのプランがあるかどうかの確認は必須です。

    解約金がかかる場合がある

    他社に乗り換える場合やセットプランを変更する際に違約金が発生するケースがあります。

    例えば、HTBエナジーではガスのみの契約は不可。電気を解約すると自動的にガスも利用できなくなってしまう上、1年未満の解約だと2,200円(税込)の解約金が発生します。

    また、キャンペーン経由で申し込んだ場合も、一定期間利用しないと違約金がかかる場合があるので、事前に契約内容を確認しておくようにしましょう。

    お得にならないケースもある

    新電力会社への切り替えや、電気とガスをセットにまとめたからといって、必ずしも安くなるとは限りません。

    世帯人数やライフスタイルにあわせて最適なプランを選ばないと、あまりお得にならなかったり、逆に高くついてしまう場合があります。

    例えば、夜間の電気代が安くなるプランを選んだのに、結局日中にメインで電力やガスを使ってしまうと、割高になってしまいます。

    また、使用量が多い家庭ほど、セットプランよりも電気とガスを別々で契約したほうが安くなる傾向があるので、単体で契約しても基本料金が0円の会社や料金単価が安い会社を検討してみてもよいでしょう。

    • 単体契約におすすめの電力・ガス会社
    プラン名特長供給エリア公式サイト
    Japan電力JFプラン・基本料金0円
    ・電力量料金単価が一律だから
    使うほどお得
    全国
    (沖縄・離島を除く)
    公式サイト
    しろくま
    ぱわー
    しろくまプラン・基本料金0円
    ・再生可能エネルギーを使用
    全国
    (沖縄・離島を除く)
    公式サイト
    エルピオ
    都市ガス
    スタンダード
    プラン
    ・基本料金&
    従量料金が安い
    ・インターネットや
    ウォーターサーバー
    とのセット割あり
    ・東京ガス
    (東京地区等)
    ・京葉ガス
    ・大阪ガス
    ・東邦ガスエリア
    公式サイト

    二人暮らしで電気・ガス代を安く抑える方法

    2022年の二人以上世帯における電気代・ガス代の平均金額は以下の通りです。

    2022年年間平均

    • 電気代 12,678円
    • ガス代 5,233円

    参考:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)二人以上の世帯2022年」

    上記の金額は二人以上世帯の平均のため、ファミリー世帯も含まれている上、住んでいる地域によって多少差はありますが、上記より金額が高いようであれば、一度電力・ガス会社や契約プランを見直してみてもよいかもしれません。

    電力会社を切り替えて、電気やガスをお得に使えるようになったら、あわせて光熱費の管理の仕方や家電などの使い方も見直しておくとよいでしょう。今までと少し使い方や意識を変えるだけで、より効率的な節約につながります。

    料金プランを定期的に見直す

    電気は、毎月固定でかかる「基本料金」と、使用量によって変動する「従量料金」で構成されています。

    基本料金契約アンペアによって金額が決まる
    アンペア制と、一定の電気使用量の料金が
    含まれている最低料金制の2種類がある。
    従量料金電力量料金1kWhを基本の単位として単価を設定。
    これに使用した電力量(kWh)と
    掛けて算出。
    従量料金燃料費調整単価火力発電を使う場合に必要な
    燃料費の変動分を
    調整するための費用のこと。
    従量料金再エネ賦課金単価再生可能エネルギーの普及
    ・拡大を目的とする賦課金のこと
    で価格は全国一律。

    契約当初は最適なプランを選んでいても、一定の年月が経つとライフスタイルが変化し、最適ではなくなっているケースがあります。

    そのため、定期的に電気やガスの使用量や料金の変化をチェックし、今の電力会社やプランの契約が適しているのかを確認することをおすすめします。

    支払方法を見直す

    支払方法も節約ポイントの一つです。

    支払方法には、主に口座振替、クレジットカード、振込用紙の3種類があります。

    口座振替の場合、電力会社によっては割引特典がついているためお得になることも。クレジットカードは、直接割引になるわけではありませんが、カードのポイントを貯めたい方におすすめです。

    振込用紙の場合は注意が必要で、契約プランによっては発行手数料がかかることがあります。例えば、東京電力の場合電気とガスセットプランなど一部契約を除き、毎月税込みで220円、年間換算すると2,640円もかかってしまうため、できれば別の支払方法を選んだ方がよいでしょう。

    【電気】アンペア数を見直す

    電気代を今よりも安く抑えたい方は、アンペア数を見直してみるのもひとつの手。

    電気料金は基本料金と従量料金で構成されており、基本料金には契約アンペア数に応じて決まる「アンペア制」と、最低使用量が基本料金となる「最低料金制」の2種類があります。

    電力会社がアンペア制の場合、契約容量を見直せば基本料金を抑えることができます。

    アンペア数別の基本料金の目安は以下の通りです。

    • 例:東京電力・従量電灯Bの基本料金
    アンペア数従量料金
    10A311.75円
    15A467.63円
    20A623.50円
    30A935.25円
    40A1,247.00円
    50A1,558.75円
    60A1,870.50円

    二人暮らしだと、だいたい30A~50Aが平均。

    必要なアンペア数は、1日のうち一度に使う電気の最大使用量を基準に決めるのがコツ。例えば、夜間に電気をよく使うのであれば、エアコンや洗濯機、ドライヤー、電子レンジなどの家電を一度に使う時間帯の合計アンペア数を把握し、現在の契約アンペア数が最適なのかチェックしてみましょう。

    安く抑えたいからといって、使用量に対してアンペア数が低すぎるとブレーカーが落ちやすくなってしまうのでご注意を。

    • 主な家電製品のアンペア数目安
    品名買取相場
    テレビ液晶42型 2.1A
    プラズマ42型 4.9A
    インバータ
    エアコン
    冷房5.8A
    暖房6.6A
    冷蔵庫
    (450Lクラス)
    2.5A
    電子レンジ
    (30Lクラス)
    15A
    掃除機弱 2A
    強 10A
    ヘアドライヤー12A

    参照: 東京電力

    ただし、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる方は、管理人や不動産会社などの承諾がないとアンペア数の変更ができない場合があるため、事前に確認しておくようにしましょう。

    【電気】待機電力を削減する

    月の電気料金のうちの約5%を待機電力が占めているといわれています。

    環境省の調査によると、令和3年度の世帯当たりの年間エネルギー種別消費量(固有単位)*は4,174kWhで、うち待機電力分の5%は208.75kWh。

    公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会が「新電力料金目安単価」として示している1kWhあたり27円で計算すると、年間5,636円も待機電力に支払っていることになります。

    特にテレビやDVD・ブルーレイなどのレコーダー、エアコン、ガス温水器は電気の消費量が多め。冷蔵庫などコンセントを常時つないでおかなくてはならないものもありますが、そうでないものは使わないときは抜いたり、主電源を切ったりしておくと、電気代の節約につながります。

    *参考:環境省 家庭部門のCO2排出実態統計調査

    【電気】家電の使い方を見直す

    家電は、使い方によって消費電力が大きく変わります。

    例えば、電力使用量が全体の約14.7%というもっとも多くの割合を占めているのがエアコン。夏の場合は冷房を1℃上げると約13%、冬の場合は暖房を1℃下げると約10%の節約につながるといわれているため、サーキュレーターなどを併用しつつ、体調に響かない範囲で調整してみるとよいでしょう。

    また、フィルターにホコリが溜まったままだと消費電力が増えてしまうので、最低でも月に1回は掃除しておくことをおすすめします。

    エアコンの次に電気代を消費しているのが冷蔵庫。開閉回数を減らすと約12%、開閉時間を減らすと約4%の節電になるそうです。

    照明についても、蛍光灯や白熱電球を使っている場合は、LED電球に交換すると約86%の省エネに。LED電球は購入時の本体価格は高いものの、消費電力が低い上、寿命が長いので交換の手間も省けます。

    このように、家電の使い方を少し変えてみるだけで、一つ一つは微々たる節約であっても結果的に大幅な電気代ダウンが期待できるでしょう。

    【電気】古い家電を買い替える

    科学技術の日進月歩の発展に伴い、日々家電の性能も向上しています。

    エネルギー庁のデータによると、10年前と比べて冷蔵庫は約37〜43%、エアコンは約12%、テレビは約42%の省エネになるといわれています。

    特に冷蔵庫や洗濯機など、毎日使う家電や待機電力のかかる家電は、最新の省エネ基準を満たしているものに買い替えるだけで、毎月の電気料金の節約になります。

    購入して一定の年月が経過しているものは、電気・ガスのプランを見直すタイミングで買い替えを検討してみてもよいかもしれません。

    【ガス】ガスを使った調理時間を短くする

    ガスをもっとも多く使用する場所がキッチン。ガス代を節約するなら、調理時の使用量を減らすことが効果的です。

    例えば、炎がなべ底からはみ出さないように調節するだけで、1日3回水1L(20℃程度)を沸騰させる場合、年間でガス2.38㎥、約390円の節約*になります。

    ほかにも、お湯を沸かすときは電気ケトルにする、煮込み料理は電子レンジで下ごしらえをしておく、ガスコンロの熱伝導効率を高めるために大きめの鍋を使用するなど、いつもの調理工程や道具を少し変えることで、ガス代を抑えることができます。

    *参考:*資源エネルギー庁 省エネポータルサイト 家庭向け省エネ関連情報

    【ガス】お風呂に入るタイミングをあわせる

    キッチンと並んで、お風呂もガスを多く消費する場所のひとつ。

    給湯温度を低めにしたり、浴槽の湯量を少なめにしたりすると、ガスの余計な消費を抑えることができます。

    また、なるべく二人の入浴の間隔を空けないようにすることもポイント。1日1回2時間の放置により温度が4.5℃低下した湯(200L)を追い焚きする場合、年間でガス38.20㎥の省エネになり、約6190円の節約*に。浴槽内のお湯の温度が下がる前に二人とも入浴を済ませてしまったほうがよいでしょう。

    *参考:*資源エネルギー庁 省エネポータルサイト 家庭向け省エネ関連情報

    楽天でんき公式サイトはこちら

    そもそも電気・ガスの自由化とは?

    電気の自由化とガスの自由化とは何か?ということがいまいち分からない方も多いのはないでしょうか。

    この項では電気・ガスの自由化について説明します。

    電力自由化とは

    電力自由化とは、2016年4月1日からスタートした、電気小売業の全面自由化のこと。

    もともと電力自由化の動きは2000年3月から段階的に始められていました。最初は大規模な工場やデパートなどの「特別高圧」区分、2004年4月と2005年4月には、中小規模の工場やビルなどの「高圧」区分、そして2016年に一般家庭を含む「低圧」区分の自由化が解禁されたのです。

    それまで電気は東京電力や関西電力、中部電力など、エリアごとに定められた電力会社からしか電気を購入することができませんでした。しかし、電力自由化が認められたことで独占体制が撤廃された。新電力と呼ばれる新たな電気小売業者が参入し、私たちは電気の使用量やライフスタイルに応じて自由に選択できるようになったのです。

    ガス自由化とは

    電気だけでなく、現在はガスも自由化されています。

    ガスの自由化とは、ガス小売り全面自由化のこと。電力と同様、都市ガスに関しては各エリアによって決められていたガス会社としか契約することができませんでしたが、1995年から段階的に自由化がスタートし、2017年4月に家庭向けにまで拡大。遂に全面自由化となったのです。

    業界内の競争化を促進することで、安定的なガスの供給体制の整備やガス料金の高騰抑制、サービス内容の向上などが期待されています。

    新電力会社とは

    新電力会社とは、電力自由化・ガス自由化に伴い、新たに参入してきた会社のこと。

    ガス会社や石油会社、通信会社、鉄道会社などさまざまな業界の会社が、それぞれの強みを生かした多彩なプランやサービスを展開しています。

    新電力会社に切り替えるメリット

    二人暮らしで新電力会社に切り替えるメリットについてご紹介。主に次の4つが挙げられます。

    従来より安い金額で利用できる

    新電力会社はあくまで販売のみを請け負っているので、膨大な設備投資が不要。そのため、従来の電力会社やガス会社よりも、基本料金が安く設定されています。

    しかも、会社を切り替えても従来の電線やガス導管を使って供給されるため、品質が変わることもなく、今まで通り電気やガスを使いながらお得に利用できるのです。

    割引や特典がある

    新電力会社は料金プランや割引サービスのラインナップが豊富な点も魅力。電気やガスのセットはもちろん、インターネットやウォーターサーバーと組み合わせてお得に利用できるケースも多く見られます。

    さらに、ポイントシステムを導入している会社もあり、dポイントや楽天ポイントなど他社ポイントに還元できる場合も。世帯人数やライフスタイルにあわせて最適なサービスを受けることができます。

    光熱費をスマートに管理できる

    固定費の中でも、光熱費は家計見直しの際の重要なポイントの一つ。

    新電力会社の多くは、専用アプリや公式サイトのマイページで、電気やガスの使用量や請求額などを手軽にチェックすることができます。しかも、電気とガスのセットプランを申し込めば、家計管理も一括で済ませられます。

    環境に配慮した再生エネルギーを利用できる

    新電力会社への切り替えは、光熱費を節約したい人だけでなく、環境に配慮したエコライフを送りたい人にもぴったり。

    太陽光発電やバイオマス発電など、再生エネルギー事業を積極的に行っている会社も多いため、いつも通り電気やガスを使うだけで環境保全に貢献できます。

    二人暮らしで新電力会社へ切り替える際のよくある質問

    ここでは二人暮らしで新電力会社へ切り替える際のよくある質問を紹介します。

    Q1.セット契約と別々の契約、どちらがお得?

    使用量によりますが、共働きで外出が多いならセット割引より単価の安い会社を別々に選ぶ方が安くなるケースも多いです。

    Q2.賃貸マンションでも自由にプランを選べる?

    基本は自由ですが、一括受電物件やプロパンガスの場合は制限があります。まずは物件の契約形態を確認しましょう。

    Q3.二人暮らしのアンペア数はいくつが理想?

    同時に家電を使う機会が増えるため「40A」以上が推奨です。基本料金を含めたトータルコストで比較しましょう。

    Q4.共働きで昼は不在。安くなるプランはある?

    夜間の単価が安くなるプランが狙い目です。二人の生活リズム(洗濯や炊飯の時間)に合わせて選ぶのが節約のコツです。

    Q5.特典と月々の割引、どっちを優先すべき?

    二人暮らしは使用量が多いため「月々の単価」を優先すべきです。2年以上の長期スパンで総額を比較してください。

    Q5電気やガス会社を変えても安定して供給される?

    「電気やガスを新電力に切り替えると、品質が悪くなったりトラブルが増えたりするのでは…?」と感じる方もいるかと思いますが、心配はいりません。

    新電力会社に切り替えても、電気もガスも既存の電線やガス導管をそのまま使用するため、品質や供給に影響が出ることはありません。

    また、新電力会社はあくまで販売のみを行っているので、電気やガスのメンテナンスは引き続き各地域の一般送配電事業者や一般ガス導管事業者が担当します。

    Q5電気やガスをまとめるときに工事は必要?

    電線やガス導管などの設備は従来のものをそのまま使用するため、基本的に工事は不要です。

    スマートメーターへの切り替えがまだの場合は交換作業が発生しますが、料金は原則無料で、作業自体も30分程度で終わります。

    CDエナジーダイレクト公式サイト

    【12月最新】電力・ガスの最新情報

    2025年の電気料金は、燃料調整単価や政府補助金の縮小による値下がり・値上がりが起こっています。

    2025年12月については燃料単価の調整額は小幅の変化となりました。

    若干の値上がりとなるのは北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力。価格維持が関西電力。値下がりとなるのは東京電力・中部電力です。

    値上げ、値下げともに20円程度となるため、あまり大きな価格変化ではありません。

    燃料調整単価が各社ごとに変わるのは使っている燃料に差があるため。石炭・石油価格が値上がりし、LNG(液化燃料ガス)が安価だったことが影響しています。

    電気代・ガス代を抑えるのに重要なのは、最適な契約プランへの見直しを行うことです。ぜひこの記事の情報を活用し、あなたの家に合った電力会社を見つけてください。

    出典:日本経済新聞,北海道電力,東北電力,東京電力,中部電力,北陸電力,関西電力,中国電力,四国電力,九州電力,沖縄電力

    二人暮らしの節約は新電力会社へ切り替えが効果的!

    各新電力会社の特長や二人暮らしにおすすめのプラン、節約術などをご紹介しましたがいかがでしたか?

    従来とは異なり、自由に電気やガスの会社やプランを選べるようになった現在、家計の中で光熱費をどのように管理していくかで年間の無駄な出費の大幅ダウンを実現することができます。

    日々の電力やガスの使用量、ライフスタイルを考慮して、よりスマートな二人暮らしライフを目指しましょう!

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    おいくらマガジン編集部

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