一人暮らしは電気とガスのセットで安くなる?おすすめの電力会社の選び方も!

一人暮らしは電気とガスのセットで安くなる?おすすめの電力会社の選び方も!

一人暮らしをする場合、電気とガスはセットで契約した方が良いのでしょうか。

「別々の方が良い」という意見もあれば、「セットの方が良い」という意見もあります。

そこで今回は、「一人暮らしをする場合、電気とガスはセットにするべきなのか否か」ということについて具体的に説明していきます。

電力会社とガス会社の選び方についても説明しているので、これから契約する会社を探すという方は参考にして見てください。

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電気料金が気になるならCDエナジーがおすすめです。豊富な種類の電気料金プラン・ガス料金プランが用意されているだけでなく、
毎月の電気使用量に合わせてもらえるポイントはTポイントやdポイント、毎月の電気料金の支払いに充てることができます。

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※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

一人暮らしにおすすめの電気・ガスがセットで安い電力会社8選

ここでは、電力・ガスの使用量が少ない一人暮らしだからこそおすすめな電気・ガスのセット割が安い電力会社を紹介しています。

一部電気とガスを単体で契約した方がおすすめな電力会社も存在するので、その理由も踏まえ検討してみるといいでしょう。

東京ガス

東京ガス新LP

出典:東京ガス

東京ガスはどんな一人暮らしの人におすすめ?

  • 東京電力エリアに住んでいる
  • 電気とガスをまとめて契約したい
  • 毎月の電気使用量が少ない

一人暮らしにおすすめの料金プラン

  • 基本プラン

都市ガス事業者として国内大手の「東京ガス」は、ガスだけでなく電力の販売も行っています。

東京ガスのガスと電気をセットで契約すれば、毎月の電気代が0.5%割引されるセット割を展開しています。

東京ガスの電気プラン「基本プラン」は、電気使用量に関わらず必ず毎月固定でかかる基本料金は東京電力と同じですが、毎月の電気使用量に応じて変動する従量料金は安く設定(※)されています。

東京ガス公式サイト

※東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。

基本料金1か月間0円キャンペーン

東京ガス新CP

出典:東京ガス

東京ガスでんきへの乗り換えを検討している方に朗報です!

今、東京ガスでんきを新規で契約すると基本料金が1か月間まるっと0円になります!

毎月の電気使用量が多い家庭などのアンペア数は50~60Aなどで契約されていることが多く、それに伴って基本料金も高くなります。

基本料金が0円になれば、それだけで電気代を大幅にカットすることができます。

まずは、東京ガスでんきのキャンペーンを利用して乗り換えると、年間どのくらい安くなるのかホームページで料金シミュレーションしてみましょう。

東京ガス公式サイト

※本キャンペーンは予告なく終了する場合があります

Looopでんき

LooopでんきLP

出典:Looopでんき

Looopでんきはどんな一人暮らしの人におすすめ?

  • 東京ガスエリアに住んでいる
  • 電気を使う時間帯が偏っている
  • 毎月の電気使用量が少ない

一人暮らしにおすすめの料金プラン

  • スマートタイムONE

Looopでんき」は、自然エネルギー発電の開発から販売を行っている株式会社Looopが運営しています。

Looopでんき最大の特徴は、基本料金・解約金がずっと0円で、料金単価が30分ごとに変動する点です。

電力量料金の単価が安い時間帯に家電を使う等、1日の中で電気を使う時間帯をピークシフトさせることで、賢く電気代を抑えられます。

「東京ガスエリア」のみ電気とガスをセット契約できます。

電気とガスのセット契約によって、電気の料金単価が-1円割引されます。

Looopでんき公式サイト

CDエナジーダイレクト

CDエナジーFV

出典:CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトはどんな一人暮らしの人におすすめ?

  • 30A以上で契約している
  • 電気とガスをまとめて契約したい
  • 毎月の電気使用量が少ない

一人暮らしにおすすめの料金プラン

  • シングルでんき

CDエナジーダイレクト」は、中部電力ミライズと関西エリアの主要ガス会社の大阪ガスが共同出資して設立された株式会社CDエナジーが運営しています。

CDエナジーダイレクトの電気とガスのセット割は、関東エリアに住んでいる一人暮らしの方に一番おすすめです。

CDエナジーダイレクトでは毎月の電気使用量が少ない一人暮らしの方向けプラン「シングルでんき」を提供しています。

新電力会社の電気・ガスのセット割では珍しく、電気とガスをまとめて契約すると電気代・ガス代どちらも割引されるので大幅な節約につながります。

CDエナジー公式サイト

【祝割】最大3,000円分ポイント還元!

出典:CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトへの乗り換えを検討している方に朗報です!

人生の節目をCDエナジーダイレクトがお祝いしてくれる「祝割」を実施中。

出産・結婚・新居の購入・お子様の進級は、それぞれ3,000ポイント、加えて、家族の探勝日には毎年最大100ポイントがもらえます。

受け取ったポイントは、Tポイントやnanaco、WAON、dポイントや商品券に交換したり、毎月の電気料金の支払いにも使えます。

この機会にぜひCDエナジーダイレクトへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

  • キャンペーン期間:無期限
CDエナジーダイレクト公式サイト

大阪ガスの電気

大阪ガスの電気はどんな一人暮らしの人におすすめ?

  • 関西電力エリアに住んでいる
  • 電気とガスをまとめて契約したい
  • 毎月の電気使用量が少ない

一人暮らしにおすすめの料金プラン

  • 新生活応援プラン

大阪ガスの電気新LP

出典:大阪ガスの電気

大阪ガスの電気」は、関西最大手の都市ガス会社である大阪ガスが運営しています。

大阪ガスの電気では、新生活を始める方・毎月の電気使用量が少ない方向けの「新生活応援プラン」を提供しています。

大阪ガスの電気とガスをまとめて契約すると、新生活セット割で基本料金がずっと無料になります。

基本料金は毎月固定でかかる費用なので、電気使用量の少ない一人暮らしの方には嬉しいですね。

ほかにも、新生活に役立つ商品に使えるスマイLINKボーナス3,000円分がもらえたり、映画やドラマをテレビの大画面で楽しめるスマイLINK TV Stickが3ヶ月無料で使用できるキャンペーンが適用されます。

大阪ガスの電気公式サイト

HTBエナジー

HTBエナジーのでんきLP

出典:HTBエナジーのでんき

HTBエナジーの電気はどんな一人暮らしの人におすすめ?

  • 電気とガスをまとめて契約したい
  • 毎月の電気使用量が少ない

一人暮らしにおすすめの料金プラン

  • ベーシックプラン

HTBエナジーのでんき」は、旅行会社でおなじみのH.I.Sが運営しています。

H.I.Sグループは、ENEOS同様自社発電を行っているため、他社と比べてより格安な料金プランで、長く安心して使用することができるのが最大のポイントです。

HTBエナジーのでんきは、契約アンペア数が少なければ少ないほど、東京電力と比べて割引率が高くなります。

HTBエナジーのでんき・ガスの電気料金・ガス料金ともに、東京電力・東京ガスよりも安く設定されています。

毎月の電気使用量が少ない1人暮らし~2世帯住宅向けの「ベーシックプラン」が提供されています。

水漏れなど緊急対応やスマホ保険付き「あんしんサポート365 プラス」が無料で使えたり、スマホ保険も付帯しています。

HTBエナジー公式サイト

新規申込で電気代基本料金3ヶ月無料!

HTBエナジーのでんきCPLP

出典:HTBエナジーのでんき

HTBエナジーのでんきへの乗り換えを検討している方に朗報です!

今、HTBエナジーのでんきを新規で契約すると基本料金が3か月間まるっと0円になります!

毎月の電気使用量が多い家庭などのアンペア数は50~60Aなどで契約されていることが多く、それに伴って基本料金も高くなります。

基本料金が0円になれば、それだけで電気代を大幅にカットすることができます。

まずは、HTBエナジーのでんきのキャンペーンを利用して乗り換えると、年間どのくらい安くなるのか、ホームページで料金シミュレーションしてみてくださいね。

HTBエナジーのでんき公式サイト

ドリームでんき

ドリームでんきLP

出典:ドリームでんき

ドリームでんきの電気はどんな一人暮らしの人におすすめ?

  • 関東・中部・関西エリアに住んでいる
  • 電気とガスをまとめて契約したい
  • 毎月の電気使用量が少ない

一人暮らしにおすすめの料金プラン

  • ジャンボ宝くじ付きでんきプラン

ドリームでんき」は、株式会社エクスゲートが運営しています。

一般家庭の電気料金やガス料金が安くなると期待されていた自由化ですが、メリットを得られるのは電力を多く使用する法人やファミリー層ばかりでした。

ドリームでんきは、電気とガスを少ししか使わない方でも、基本料金が一律5%安くなり、半年に一度ジャンボ宝くじがもらえます。

関東・中部・関西エリアにお住まいの方のみドリームでんきガスプランが適用されます。

ドリームでんき公式サイト

レモンガスでんき

レモンガスでんき

出典:レモンガス

レモンガスでんきの電気はどんな一人暮らしの人におすすめ?

  • ガスやウォーターサーバーのセット割プランがある

一人暮らしにおすすめの料金プラン

  • にこにこプラン1

2021年6月1日から、レモンガスの新しいサービスとして「レモンガスでんき」の販売がスタートしました。

レモンガスでんきに乗り換えるだけで、月々570円、年間6,840円ほどお得になります。

レモンガスが販売している『LPガス/都市ガス』または『アクアクララ』とのセットで、月々330円のセット割が適用され、年間で3,960円安くなります。

切替工事や費用は一切不要で、現在契約中の電力会社への連絡はレモンガスが行ってくれるので、簡単な手続きで切替できます。

レモンガス公式サイト

楽天エナジー

楽天エナジーLP

出典:楽天エナジー

楽天エナジーの電気はどんな一人暮らしの人におすすめ?

  • 楽天ブランド(カードなど)を使用している

一人暮らしにおすすめの料金プラン

  • プランS

楽天エナジー」は、楽天エナジー株式会社が運営している電力サービスです。

楽天エナジーでは、一人暮らしから家族までおすすめな料金プラン「プランS」を提供しています。

楽天エナジーでは申し込みをWebに限定し、支払い方法をクレジットカードのみとすることで基本料金0円を実現しています。

毎月の電気使用量に応じて楽天ポイントが貯まり、使うこともできるので、楽天ユーザーにはおすすめです。

楽天でんきとガスをセット契約することで、貯まる楽天ポイントの倍率が上がります。

楽天エナジー公式サイト

一人暮らしにおすすめの電力会社・ガス会社の選び方

ここでは、電力会社・ガス会社の選び方を具体的に説明していきます。

電力会社の選び方

まずは、電力会社の選び方から説明していきます。

基本料金の安さで選ぶ

基本料金とは、毎月の電気使用量に関わらず、必ず発生する電気料金のことです。電力会社によっても異なるのですが、基本料金は数百円~数千円が相場です。

しかし、最近は基本料金を0円にする電力会社が増えてきました。基本料金が0円の電力会社と1000円の電力会社とでは、年間1万2000円の差が生まれます。

そのため、電気代を節約したい場合は、なるべく基本料金が安いところと契約するようにしましょう。

電力料金の安さで選ぶ

電気料金は、「基本料金と従量料金」で決まるのですが、この従量料金は契約する電力会社によって異なります。

実際に、大手電力の東京電力と新電力会社のCDエナジーダイレクトを比べてみて、どのくらい異なるのか比較してみましょう。

120kWh 120~300kWh 300kWh以上
東京電力 19.88円 26.48円 30.57円
CDエナジーダイレクト 19.78円 25.47円 26.38円

このように、従量料金は電力会社によって異なるため、同じアンペア数で同じような電気の使い方をしていても、電気代に差が生まれてしまいます。

ライフスタイルで選ぶ

ライフスタイルは人によって異なります。日中に電気を多く使うという人もいれば、夜に電気を多く使うという人もいるでしょう。

ぴったりな電力会社というのは、その人のライフスタイルによって異なります。日中の電気代が安くなるプランや夜間の電気代が安くなるプランなど、現在は様々なプランがあります。

そのため、自分はどのような生活を送っているのか把握し、自分のライフスタイルに合ったプランを選びましょう。

▼こちらの記事では、おすすめの電力会社や電気代を安くする方法をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

ガス会社の選び方

次に、ガス会社の選び方を具体的に説明していきます。

相場よりも高くないか否かで選ぶ

ガスの契約を結ぶ場合、そのガス料金は相場よりも高くないか必ず確認しましょう。

特にプロパンガスは、自由料金制度を採用しているため、ガス事業者が自由に価格設定を行うことができます。

その制度を悪用し、高い価格でガスを販売している悪徳業者もいるので注意しましょう。

ガス料金の相場をエリア別にまとめましたので、適切なガス料金か否かを見極める場合は参考にして見てください。

エリア 基本料金の相場 従量料金の相場
北海道・東北 1824円 621円
関東 1715円 483円
中部 1843円 536円
近畿 1850円 504円
中国・四国 1897円 544円
九州・沖縄 1777円 547円

請求明細が明確か否かで選ぶ

検針票や請求書に、料金の明細をしっかり記載してくれるガス会社もいるのですが、記載してくれないガス会社もいます。

「料金の明細を記載してくれないガス会社=悪徳」という訳ではないのですが、料金の明細が記載されていないと、ガス料金を値上げされても中々気づけません。

その結果、気がついたら相場以上のガス代を払っていたという状態になりかねないので、料金の明細を記載してくれない業者はなるべく避けた方が良いと言えるでしょう。

サポートの品質で選ぶ

ガス機器が故障した際、基本的には契約しているガス会社に連絡することが多いかと思いますが、契約しているガス会社のサポート品質が悪いと、適切に対処してもらえない恐れがあります。

また、ガス会社によっては、ガス以外のトラブルも対処するというサービスを提供していることがあります。

サポートの品質はもちろん、どのようなところまでサポートしてくれるのかも確認しておきましょう。

保安ルールが守られているかで選ぶ

プロパンガスには、4年に1回以上、定期供給設備点検及び定期消費設備調査を行わなければいけないという「保安ルール」が定められています。

このルールを守っていないガス会社と契約してしまうと、大きな事故に巻き込まれてしまう場合もあります。

そのため、必ず保安ルールを守っている会社なのか否かを確認しましょう。

集中監視システムが導入されているか否かで選ぶ

集中監視システムとは、プロパンガスの利用状況を常に監視し、異常をすぐに検知してくれるシステムのことです。

異常を検知した場合、まず消費者にすぐ連絡がいき、その後に遠隔操作でガスを緊急遮断してくれます。

それから、プロのスタッフが現場に急行し、適切な方法で対処してくれます。

ガスは便利なものですが、危険なものでもあります。
そのため、安全面のことも考えて、なるべく集中監視システムを導入しているガス会社と契約を結ぶようにしましょう。

▼こちらの記事では、おすすめのガス会社やガス代を安くする方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

一人暮らしの電気代・ガス代の平均は?

そもそも、電気代とガス代がいくらかかるのか分からなければ、セット割りにした方が安いのか高いのか判断することができません。

そのため、まずは一人暮らしをした場合、電気代とガス代はいくらかかるのかを説明していきます。

電気代の平均は月5000円程度

総務省が出している家計調査データを参考にすると、一人暮らしの電気代の平均は月5000円程度ということが分かります。

しかし、エアコンを多く使う夏と冬は電気代が5000円を超えることも珍しくありません。

そのため、電気代を節約したい場合は、夏と冬のエアコンの使い方がカギとなります。

ガス代の平均は月3000円程度

電気代と同じく、総務省が出している家計調査データを参考にすると、一人暮らしのガス代の平均は月3000円程度ということが分かります。

しかし、都市ガスの供給エリアに絞ると毎月のガス代は2500円程度に収まるそうです。

ガス代は「自炊をするか否か」で大きく変動します。
自炊がメインであれば3000円以上になることもありますし、外食がメインであれば2000円以下に収まることも珍しくありません。

電気・ガスのセット契約は一人暮らしでもお得になる?

2016年4月の電力自由化、2017年4月のガス自由化によって、ガス会社が電気を販売したり、電力会社が都市ガスを販売したりと、様々な業種が電気・ガスの販売をしています。

具体的には、電気と他サービスの組み合わせで契約をすることによって割引される「セット割」を提供する会社が増えました。

特に、電気・ガスは生活をするうえで基本的に契約するものなので、契約をまとめて割引を受けられる電力会社は一人暮らしにはありがたいですよね。

また、同じ事業者で契約をまとめると、毎月の電気代・ガス代がお得になるだけでなく、料金の支払いや明細をまとめられるので、支払い忘れなどを防ぐことができます。

実際、電気とガスの契約をまとめることで、それぞれの支払いがどれくらいお得になるのかシミュレーションしてみるのがおすすめです。

今回は、東京電力エナジーパートナー(東京電力EP)の料金プランを基に紹介していきます。

電気料金はいくら安くなるのか?

まずは、東京電力EPの従量電灯B(通常プラン)とスタンダードプランS(ガスとセットで契約するとお得になるプラン)の電気料金を比較していきます。

【基本料金】 スタンダードプランS 従量電灯B
10A 280.8円 280.8円
15A 421.2円 421.2円
20A 561.6円 561.6円
30A 842.4円 842.4円
40A 1123.2円 1123.2円
50A 1404円 1404円
60A 1684.8円 1684.8円
【従量料金】
120kWhまで 19.52円 19.52円
120~300kWh 25.98円 26円
300kWh以上 30.02円 30.02円

比較した結果、基本料金は変わりませんが、120kWh~300kWhの従量料金はスタンダードプランSの方が1kWhあたり0.02円安くなっているということが分かりました。

ガス料金はいくら安くなるのか?

次は、東京電力EPの一般契約(通常プラン)ととくとくガスプラン(セットで契約すると安くなるプラン)を比較していきます。

【基本料金】 とくとくガスプラン 一般契約
0m³から20m³まで 772.84円 745.20円
20m³を超えた部分から80m³まで 1005.70円 1036.80円
80m³を超えた部分から200m³まで 1173.31円 1209.60円
200m³を超えた部分から500m³まで 1801.87円 1857.60円
500m³を超えた部分から800m³まで 5992.27円 6177.60円
800m³以上 1万1858.83円 1万2225.60円
【従量料金】
0m³から20m³まで 138.38円 142.66円
20m³を超えた部分から80m³まで 124.24円 128.08円
80m³を超えた部分から200m³まで 122.14円 125.92円
200m³を超えた部分から500m³まで 119円 122.68円
500m³を超えた部分から800m³まで 110.62円 114.04円
800m³以上 103.29円 106.48円

ガス料金を比較した結果、一般契約よりもとくとくガスプランの方が3%程度安く設定されているということが分かりました。

安易に「セットで契約しよう」と考えるのは危険

先ほどのシミュレーション結果を見て、「セットの方が安くなるならセットで契約しよう」と考えた方も多いかと思います。

しかし、セット割りが必ずしもお得とは限らないので注意しましょう。

お得になるか否かは、契約するプランや契約者の生活スタイルによって異なるため、一概に「このような人はセット割りがお得でこのような人は別々での契約がお得」とは言えません。

そのため、安易に「セットで契約しよう」と考えるのではなく、しっかりシミュレーションしてから契約するプランを決めるようにしましょう。

電気とガスのセット契約を賢く選ぼう

今回は、「一人暮らしをする場合、電気とガスはセットにした方が良いのか」ということについて具体的に解説してきました。

電気とガスをセットにした方が良いのか否かは、その人によって異なります。

部屋の大きさやライフスタイルによって、お得なのか損なのかは異なるので、一度、自分でシミュレーションしてみることをおすすめします。

▼こちらの記事では、電気とガスをまとめて契約するとおすすめな電力会社をエリア・世帯数別に比較しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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