一人暮らし電気ガスおすすめセット【2025年12月】電力会社8選と安くする方法

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初めての一人暮らし、まず悩むのが「電気ガスの契約どうする?」という問題。「どこが安いのか分からない」「そもそも契約の流れは?」という疑問を持っている方も多いはず。
この記事を読めば、あなたのライフスタイルに最適な最もお得な電気・ガス会社がすぐに見つかるので参考にしてください。
目次
一人暮らしの電気代・ガス代の平均は?
そもそも、電気代とガス代がいくらかかるのか分からなければ、セット割りにした方が安いのか高いのか判断することができません。
そのため、まずは一人暮らしをした場合、電気代とガス代はいくらかかるのかを説明していきます。
電気代の平均は月7,000円程度
総務省が出している家計調査データを参考にすると、一人暮らしの電気代の平均は月6,000円代後半です。
実際に年次別の電気代の平均を見ていきましょう。
| 年 | 電気代 |
|---|---|
| 2019年 | 5,700円 |
| 2020年 | 5,791円 |
| 2021年 | 5,482円 |
| 2022年 | 6,808円 |
| 2023年 | 6,726円 |
| 2024年 | 6,756円 |
ご覧の通り、年々電気代の平均は上がっています。そのため、電気とガスをセットにして料金を抑えたり、自分にあった電力会社・ガス会社を選ぶことは非常に重要です。
また、エアコンを多く使う夏と冬は電気代が10,000円を超えることも珍しくありません。電気代を節約したい場合は、夏と冬のエアコンの使い方がカギとなります。
ガス代の平均は月3,000円程度
電気代と同じく、総務省が出している家計調査データを参考にすると、一人暮らしのガス代の平均は月3,000円程度です。
しかし、都市ガスの供給エリアに絞ると毎月のガス代は2,500円程度に収まるようです。
こちらも年次別のデータを見てみましょう。
| 年 | ガス代 |
|---|---|
| 2019年 | 3,012円 |
| 2020年 | 3,021円 |
| 2021年 | 3,001円 |
| 2022年 | 3,331円 |
| 2023年 | 3,359円 |
| 2024年 | 3,056円 |
ガス代は「自炊をするか否か」で大きく変動します。
自炊が多ければガス代は高くなるものの、そのぶん外食が増えれば食費が高くなる可能性もあるため、どちらが良いかは一概に言えないでしょう。
参考:総務省統計局 家計調査
一人暮らしで電気・ガスのセットが安い電力会社8選
電力・ガスの使用量が少ない一人暮らしだからこそおすすめな電気・ガスのセット割が安い電力会社を紹介します。
一部電気とガスを単体で契約した方がおすすめな電力会社も存在するので、その理由も踏まえて検討してみるといいでしょう。
おすすめの電力会社の料金プランや最新キャンペーンは以下の表の通りです。
| 電力会社名 | おすすめポイント | Webサイト | 電気基本料金 | 電気従量料金 | ガス基本料金 | ガス従量料金 | 1ヶ月の電気代 | 1ヶ月のガス代 | 対応エリア | セット割 | 時間別料金制 | 解約時の違約金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ガス | セット割で電気代がお得※1 | 公式サイト | 935.22円 | 29.70円(~120kWh) 35.69円(121~300kWh) 39.50円(301kWh~) |
759.00円(~20m³) 1,056.00円(21~80m³) |
145.31円(~20m³) 130.46円(21~80m³) |
7,354円 | 2,938円 | 東京電力エリア※ | ガス | あり | 無料 |
| 楽天でんき | 基本料金無し・従量料金一律 楽天ポイントが貯まる ガスセット・楽天カード払いで還元率UP |
公式サイト | 0円 | 36.85円(一律) | 759.00円(~20m³) 1,056.00円(21~80m³) |
145.31円(~20m³) 130.46円(21~80m³) |
7,370円 | 2,938円 | 全国 沖縄および離島を除く |
ガス | なし | 無料 |
| CDエナジー ダイレクト |
セット割で電気・ガス代 どっちもお得 |
公式サイト | 830.70円 | 29.90円(~120kWh) 35.59円(121~300kWh) 36.50円(301kWh~) |
735.46円(~20m³) 1,022.38円(21~80m³) |
140.76円(~20m³) 126.42円(21~80m³) |
7,265円 | 2,846円 | 東京電力エリア | ガス | なし | 無料 (契約プランによる) |
| Looop でんき |
解約金0円 セット割で電気代お得 |
公式サイト | 861.27円 | 市場連動型 | 1,000円(0m³~) | 128円(0m³~) | – | 2,920円 | 全国(一部離島除く) | ガス (東京電力エリア) |
なし | 無料 |
| エネワン でんき |
キャンペーンで基本料金10ヵ月半額 | 公式サイト | 902.25円 | 29.80円(~120kWh) 36.40円(121~300kWh) 40.49円(301kWh~) |
728.64円(~20m³) 1,013.76円(21~80m³) |
139.49円(~20m³) 125.23円(21~80m³) |
7,390円 | 2,820円 | 全国(一部離島除く) | ガス ウォーターサーバー 光回線 |
なし | 無料 契約プランによる |
| HTBエナジー のでんき |
従量料金が一律のプラン | 公式サイト | 1,650.00円 | 28.6円(一律) | 736.23円(~20m³) 1,024.32円(21~80m³) |
140.94円(~20m³) 126.54円(21~80m³) |
7,370円 | 2,850円 | 北海道・東北・東京 ・中部・北陸・関西 ・中国・四国・九州電力エリア |
ガス | あり | 2,200円 |
| 大阪ガス の電気 |
各種ポイントと交換できる マイ大阪ガスポイント貯まる |
公式サイト | 1,234.71円 | 0円(~20kWh) 26.75円(21~350kWh) 27.72円(351kWh~) |
759.00円(~20m³) 1,364.81円(21~50m³) 1,635.74円(51~100m³) |
174.81円(~20m³) 144.52円(21~50m³) 139.10円(51~100m³) |
6,049円 | 3,381円 | 関西電力エリア | ガス インターネット |
なし | 無料 (契約プランによる) |
| ドリーム でんき |
中部・東京・関西電力エリアは セット割で電気代・ガス代お得 |
公式サイト | 888.48円 | 29.8円(~120kWh) 36.4円(121~300kWh) 40.49円(301kWh~) |
721.05円(~20m³) 1,003.20円(21~80m³) |
145.31円(~20m³) 130.46円(21~80m³) |
7,376円 | 2,900円 | 全国(一部離島除く) | ガス (中部・東京・関西電力エリア) |
なし | 無料 |
※各種プランや対応エリア等については変更になる可能性があるため、必ず各会社のホームページをご確認ください。
※契約電流を30Aとし、東京で利用した場合(大阪ガスを除く)を想定した料金です。
※1.東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。
※2.2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
東京ガス
出典:東京ガス公式サイト
おすすめポイント!
- 全世帯お得な料金で使える
- ガス電気セットで電気料金が0.5%割引(※1)
- 新規申込で電気代基本料金が1ヵ月分無料
都市ガス事業者として国内大手の「東京ガス」は、ガスだけでなく電力の販売も行っています。
東京ガスのガスと電気をセットで契約※1すれば、毎月の電気代が0.5%割引されるセット割を展開しています。
東京ガスの電気プラン「基本プラン」は、電気使用量に関わらず必ず毎月固定でかかる基本料金は東京電力と同じですが、毎月の電気使用量に応じて変動する従量料金は安く設定※2されています。
また、東京ガスで電気とガスを合わせて新規で契約すると基本料金が1か月間まるっと0円になるのでお得です。
毎月の電気使用量が多い家庭などのアンペア数は50~60Aなどで契約されていることが多く、それに伴って基本料金も高くなります。
基本料金が0円になれば、それだけで電気代を大幅にカットすることができます。詳細は公式サイトで確認できます。
一人暮らしにおすすめの料金プラン
- 基本プラン
| 基本料金 | ・30A:935.22円 ・40A:1,246.96円 ・50A:1,558.70円 ※基本プラン |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.70円 ・121~300kWhまで:35.69円 ・301kWh以上 :39.50円 ※基本プラン |
| 提供エリア | 東京電力エリア |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・基本プランの新規申し込みで、電気代基本料金1ヶ月無料 ・電気とガスの契約で、電気料金が毎月0.5%or275円(税込)割引 |
※1 東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。
※2 東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。
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👎気になる口コミ・評判
出典:みん評
楽天でんき
出典:楽天でんき公式サイト
おすすめポイント!
- 基本料金0円で使わない月もお得
- 電気+ガスのセットで楽天ポイントがザクザク貯まる
- 契約の縛りなし・解約も0円
「楽天でんき」は楽天グループが運営する新電力サービスです。料金プランはとてもシンプルで、基本料金0円のため電気を使った分のみ料金が発生します。
契約年数の縛り・解約金・切替工事がないため、一度サービスを利用してみたいという方にもおすすめの新電力会社です。
毎月の電気料金200円ごとに楽天ポイントが1ポイント付与され、さらに電気とガスをセットで契約すると100円ごとに1ポイントに還元率が上がります。
電気を使用するほどポイントが増えるシステムになっているため、賢い消費をサポートしてくれます。
加えて楽天カードで利用料金を支払うと、さらに100円ごとに1ポイント貯まります。
この他にも前月の請求額が5,000円以上の場合、楽天市場での還元率+0.5倍になりお得にお買い物ができるなどポイントが大量に貯まる仕組みになっています。
専用のカスタマーセンターが親身にサポートしてくれるため、初めて切り替える方も安心して利用できます。
申込や詳細確認は公式サイトから行えるので、まずはチェックしてみてください。
口コミでは、「電気料金が安くなった」という声があがっています。
料金が安くなった。基本料金がないので、使用量だけで料金がだいたい把握できる。サイトで使用量が確認しやすい。
出典:オリコン顧客満足度ランキング
一人暮らしにおすすめの料金プラン
- プランS(アンペア契約)
| 基本料金 | 0円 |
| 固定従量料金 | ・北海道電力エリア:43.00円 ・東北電力エリア:37.40円 ・東京電力エリア:36.85円 ・中部電力エリア:37.78円 ・北陸電力エリア:36.10円 ・関西電力エリア:33.98円 ・中国電力エリア:38.70円 ・四国電力エリア:36.20円 ・九州電力エリア:38.15円 |
| 提供エリア | 全国 ※沖縄電力エリアは2025年3月31日にサービス終了 |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・新規申し込みで5,000ポイント進呈 ・楽天市場でのお買い物がポイント+0.5倍 ・紹介特典で3,000(紹介された側は2,000)ポイント進呈 |
\電気+ガス契約で7,000ポイント還元/
楽天でんきを詳しくチェック
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出典:みん評
CDエナジーダイレクト
出典:CDエナジー公式サイト
おすすめポイント!
- 30A以上で契約している
- 電気とガスをまとめて契約したい
- 毎月の電気使用量が少ない
「CDエナジーダイレクト」は、中部電力ミライズと関西エリアの主要ガス会社の大阪ガスが共同出資して設立された株式会社CDエナジーが運営しています。
CDエナジーダイレクトの電気とガスのセット割は、関東エリアに住んでいる一人暮らしの方におすすめです。
CDエナジーダイレクトでは毎月の電気使用量が少ない一人暮らしの方向けプラン「シングルでんき」を提供しています。
新電力会社の電気・ガスのセット割では珍しく、電気とガスをまとめて契約すると電気代・ガス代どちらも割引されるので大幅な節約につながります。
また、CDエナジーダイレクトでは人生の節目をお祝いしてくれる「祝割」を実施中です。
出産・結婚・新居の購入・お子様の進学は、それぞれ3,000ポイント、加えて、家族の誕生日には毎年最大100ポイントがもらえます。
受け取ったポイントは、Tポイントやnanaco、WAON、dポイントや商品券に交換したり、毎月の電気料金の支払いにも使えます。
一人暮らしにおすすめの料金プラン
- シングルでんき
| 基本料金 | ・30A:830.70円 ・40A:1,107.60円 ・50A:1,384.50円 ※ベーシックでんき |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.90円 ・121~300kWhまで:35.59円 ・301kWh以上 :36.50円 ※ベーシックでんき |
| 提供エリア | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東 |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・離れて暮らす家族も会員なら各家庭に年間1,200ポイント ・誕生日や人生の節目にお祝いポイント ・楽天ポイントやdポイントが還元されるプランあり |
※「祝割」はお申込み時にWEB会員サービス「カテエネ」へのご登録や各種お申し込みが必要です。
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出典:みん評
Looopでんき
出典:Looopでんきトップ公式サイト
おすすめポイント!
- 東京ガスエリアに住んでいる
- 電気を使う時間帯が偏っている
- 毎月の電気使用量が少ない
「Looopでんき」は、自然エネルギー発電の開発から販売を行っている株式会社Looopが運営しています。
Looopでんき最大の特徴は、基本料金・解約金がずっと0円で、料金単価が30分ごとに変動する点です。
電力量料金の単価が安い時間帯に家電を使う等、1日の中で電気を使う時間帯をピークシフトさせることで、賢く電気代を抑えられます。
「東京ガスエリア」のみ電気とガスをセット契約できます。
電気とガスのセット契約によって、電気の料金単価が-1円割引されるので、一人暮らしの平均的な使用量であれば、月100~200円ほど安くなります。
一人暮らしにおすすめの料金プラン
- スマートタイムONE
| 基本料金 | 制度対応費が発生 |
| 固定従量料金 | 市場連動型 |
| 提供エリア | 全国(離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・【~10/24】5,000円分の電気代割引ほか25,000円分のAmazonギフト当たるキャンペーン |
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出典:みん評
エネワンでんき
出典:エネワンでんき公式サイト
おすすめポイント!
- Pontaポイントを貯めたい
- 現電力会社への解約連絡が手間
- 使用料に合ったお得なプランにしたい
「エネワンでんき」は、電気料金を節約したい一人暮らしの方におすすめのサービスです。
東京電力よりも安い料金設定で、基本料金と従量料金の両方が低く抑えられています。
さらに、エネワンでんきとガスワンをセットで契約すると「ダブルハッピー割引」が適用され、毎月の電気代とガス代がそれぞれ330円割引されます。
これにより、電気代とガス代の両方を効果的に節約できます。
切り替え手続きも簡単で、無駄なくお得に利用できます。
| 基本料金 | ・30A:902.25円 ・40A:1,203.00円 ・50A:1,503.75円 ※東京電力エリア/エネワンハッピー |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.80円 ・121~300kWhまで:36.40円 ・301kWh以上 :40.49円 ※東京電力エリア/エネワンハッピー |
| 提供エリア | 全国(離島を除く) |
| 解約金 | 3,300円(1年未満で解約した場合のみ発生) |
| キャンペーン | ・【~12/21】新規申し込みで基本料金10カ月間半額キャンペーン |
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出典:みん評
HTBエナジー
出典:HTBエナジーのでんき公式サイト
おすすめポイント!
- 電気とガスをまとめて契約したい
- 毎月の電気使用量が少ない
「HTBエナジーのでんき」は、旅行会社でおなじみのH.I.Sが運営しています。
H.I.Sグループは、ENEOS同様自社発電を行っているため、他社と比べてより格安な料金プランで、長く安心して使用することができるのが最大のポイントです。
HTBエナジーのでんきは、契約アンペア数が少なければ少ないほど、東京電力と比べて割引率が高くなります。
HTBエナジーのでんき・ガスの電気料金・ガス料金ともに、東京電力・東京ガスよりも安く設定されています。
毎月の電気使用量が少ない1人暮らし~2世帯住宅向けの「ベーシックプラン」が提供されています。
水漏れなど緊急対応やスマホ保険付き「あんしんサポート365 プラス」が無料で使えたり、スマホ保険も付帯しています。
一人暮らしにおすすめの料金プラン
- ベーシックプラン
| 基本料金 | 550円 ※関西・中国・四国電力エリアは330円 |
| 固定従量料金 | ・北海道電力エリア:31.80円 ・東北電力エリア:27.80円 ・東京電力エリア:28.60円 ・中部電力エリア:28.30円 ・北陸電力エリア:25.30円 ・関西電力エリア:26.30円 ・中国電力エリア:27.30円 ・四国電力エリア:27.70円 ・九州電力エリア:25.20円 |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 2,200円(1年未満で解約した場合のみ発生) |
| キャンペーン | ・【~2026/3/31】引越し継続キャンペーン |
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出典:みん評
大阪ガスの電気
出典:大阪ガスの電気
おすすめポイント!
- 関西電力エリアに住んでいる
- 電気とガスをまとめて契約したい
- 毎月の電気使用量が少ない
「大阪ガスの電気」は、関西最大手の都市ガス会社である大阪ガスが運営しています。
大阪ガスの電気では、新生活を始める方・毎月の電気使用量が少ない方向けの「新生活応援プラン」を提供しています。
大阪ガスの電気とガスをまとめて契約すると、新生活セット割で基本料金がずっと無料になります。
基本料金は毎月固定でかかる費用なので、電気使用量の少ない一人暮らしの方には嬉しいですね。
ほかにも、新生活に役立つ商品に使えるスマイLINKボーナス3,000円分がもらえたり、映画やドラマをテレビの大画面で楽しめるスマイLINK TV Stickが3ヶ月無料で使用できるキャンペーンが適用されます。
一人暮らしにおすすめの料金プラン
- 新生活応援プラン
| 基本料金 | 466.57円 ※ベースプランA-G |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :20.21円 ・121~300kWhまで:24.80円 ・301kWh以上 :27.72円 ※ベースプランA-G |
| 提供エリア | 大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県 |
| 解約金 | 契約内容により異なる |
| キャンペーン | ・【~11/30】贅沢な秋のガスてん:豪華商品が当たるガスてん抽選に応募しよう! ・【~12/25】さすガっス!謝恩セール:合計300名さまに選べる豪華プレゼントが当たる! ・大阪ガスからNetflixを申し込みで月額料金の5%還元 ・ネット受付で毎月100名にQUOカード500円プレゼント |
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出典:オリコン顧客満足度
ドリームでんき
出典:ドリームでんき公式サイト
おすすめポイント!
- 関東・中部・関西エリアに住んでいる
- 電気とガスをまとめて契約したい
- 毎月の電気使用量が少ない
「ドリームでんき」は、株式会社エクスゲートが運営しています。
一般家庭の電気料金やガス料金が安くなると期待されていた自由化ですが、メリットを得られるのは電力を多く使用する法人やファミリー層ばかりでした。
ドリームでんきは、電気とガスを少ししか使わない方でも、基本料金が一律5%安くなり、半年に一度ジャンボ宝くじがもらえます。
関東・中部・関西エリアにお住まいの方のみドリームでんきガスプランが適用されます。
一人暮らしにおすすめの料金プラン
- ジャンボ宝くじ付きでんきプラン
| 基本料金 | ・30A:888.48円 ・40A:1,184.64円 ・50A:1,480.80円 ※東京電力エリア/ファミリーMプラン |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.80円 ・121~300kWhまで:36.40円 ・301kWh以上 :40.49円 ※東京電力エリア/ファミリーMプラン |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | なし |
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👎気になる口コミ・評判
出典:みん評
▼その他の電気ガスセットが安いおすすめの電力会社を知りたい方は、電気・ガスおすすめのセットプランを徹底比較した記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。
一人暮らしの方必見 電力・ガス会社の選び方
ここでは、電力会社・ガス会社の選び方を具体的に説明していきます。
電力会社の選び方
まずは、電力会社の選び方から説明していきます。
基本料金の安さで選ぶ
基本料金とは、毎月の電気使用量に関わらず、必ず発生する電気料金のことです。電力会社によっても異なるのですが、基本料金は数百円~数千円が相場です。
しかし、最近は基本料金を0円にする電力会社が増えてきました。
基本料金が0円の電力会社と1000円の電力会社とでは、年間1万2000円の差が生まれます。
そのため、電気代を節約したい場合は、なるべく基本料金が安いところと契約するようにしましょう。
電力料金の安さで選ぶ
電気料金は、「基本料金と従量料金」で決まるのですが、この従量料金は契約する電力会社によって異なります。
従量料金は、使ったぶんだけ課金される料金です。
実際に、大手電力の東京電力と新電力会社のCDエナジーダイレクトを比べてみて、どのくらい異なるのか比較してみましょう。
| kWh数 | 東京電力 | CDエナジー ダイレクト |
|---|---|---|
| 120kWh | 29.80円 | 29.90円 |
| 120~300kWh | 36.40円 | 35.59円 |
| 300kWh以上 | 40.49円 | 36.50円 |
このように、従量料金は電力会社によって異なるため、同じアンペア数で同じような電気の使い方をしていても、電気代に差が生まれてしまいます。
ライフスタイルで選ぶ
ライフスタイルは人によって異なります。日中に電気を多く使うという人もいれば、夜に電気を多く使うという人もいるでしょう。
ぴったりな電力会社というのは、その人のライフスタイルによって異なります。
日中の電気代が安くなるプランや夜間の電気代が安くなるプランなど、現在は様々なプランがあります。
そのため、自分はどのような生活を送っているのか把握し、自分のライフスタイルに合ったプランを選びましょう。
▼こちらの記事では、おすすめの電力会社や電気代を安くする方法をまとめているので、ぜひ参考にしてください。
シミュレーターで確認
世帯別の電気代目安を見て、「じゃあ自分の家庭ではどのくらいお得になるんだろう?」と気になった方も多いはず。
電気代は世帯人数や毎月の使用量によって大きく変わるため、平均値だけでは本当の節約効果はわかりません。
そこで便利なのが料金比較シミュレータです。
現在の使用量や契約内容を入力するだけで、複数の電力会社のプランを並べて比較でき、「年間でいくら安くなるか」が一目でわかります。
下記のシミュレータを活用して、最適な電力会社を見つけてくださいね。
シミュレーション条件
【電力使用量】
1人暮らし:180kwh
2人暮らし:330kwh
3人暮らし:405kwh
4人暮らし:520kwh
【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥
電力会社1
使用量目安: - kWh
基本料金: - 円
従量料金: - 円
合計金額: - 円
電力会社2
使用量目安: - kWh
基本料金: - 円
従量料金: - 円
合計金額: - 円
※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。
※東京電力エリアの料金で算出しています。
ガス会社の選び方
次に、ガス会社の選び方を具体的に説明していきます。
相場よりも高くないか否かで選ぶ
ガスの契約を結ぶ場合、そのガス料金は相場よりも高くないか必ず確認しましょう。
一人暮らしのガス料金の相場は、おおむね月3,000円程度です。
特にプロパンガスは、自由料金制度を採用しているため、ガス事業者が自由に価格設定を行うことができます。
その制度を悪用し、高い価格でガスを販売している悪徳業者もいるので注意しましょう。
請求明細が明確か否かで選ぶ
検針票や請求書に、料金の明細をしっかり記載してくれるガス会社もあるのですが、記載してくれないガス会社もあります。
「料金の明細を記載してくれないガス会社=悪徳」という訳ではないのですが、料金の明細が記載されていないと、ガス料金が値上げされても中々気づけません。
その結果、気がついたら相場以上のガス代を払っていたという状態になりかねないので、料金の明細を記載してくれない業者はなるべく避けた方が良いと言えるでしょう。
サポートの品質で選ぶ
ガス機器が故障した際、基本的には契約しているガス会社に連絡することが多いかと思いますが、契約しているガス会社のサポート品質が悪いと、適切に対処してもらえない恐れがあります。
また、ガス会社によっては、ガス以外のトラブルも対処するというサービスを提供していることがあります。
サポートの品質はもちろん、どのようなところまでサポートしてくれるのかも確認しておきましょう。
保安ルールが守られているかで選ぶ
プロパンガスには、4年に1回以上、定期供給設備点検及び定期消費設備調査を行わなければいけないという「保安ルール」が定められています。
このルールを守っていないガス会社と契約してしまうと、大きな事故に巻き込まれてしまう場合もあります。
そのため、必ず保安ルールを守っている会社なのか否かを確認しましょう。
集中監視システムが導入されているか否かで選ぶ
集中監視システムとは、プロパンガスの利用状況を常に監視し、異常をすぐに検知してくれるシステムのことです。
異常を検知した場合、まず消費者にすぐ連絡がいき、その後に遠隔操作でガスを緊急遮断してくれます。それから、プロのスタッフが現場に急行し、適切な方法で対処してくれます。
ガスは便利なものですが、危険なものでもあります。安全面のことも考えて、なるべく集中監視システムを導入しているガス会社と契約を結ぶようにしましょう。
▼こちらの記事では、おすすめのガス会社やガス代を安くする方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
電気・ガスのセット契約は一人暮らしでもお得になる?
2016年4月の電力自由化、2017年4月のガス自由化によって、ガス会社が電気を販売したり、電力会社が都市ガスを販売したりと、様々な業種が電気・ガスの販売をしています。
具体的には、電気と他サービスの組み合わせで契約をすることによって割引される「セット割」を提供する会社が増えました。
セット割は、1つの業者にまとめられるため、申込み手続きが楽であったり、請求額のチェックに手間がかからなかったりなど、魅力的なポイントが多いです。
ここでは、セット割が実際にお得なのかをシミュレーションしてみます。東京都で「電気を東京電力EP、ガスを東京ガス」で契約した場合と、「電気もガスも東京ガス」で契約した場合を比較してみます。
電気料金のセット割比較
「東京電力EPの電気」と「東京ガスの電気(セット割)」を比較します。契約電流は30A、電気使用量は200kWhとした場合のシミュレーションは下記のとおりです。
東京ガスの電気は、セット割で電気代が0.5%割引のため、合計額を0.5%割引後の金額にしています。
| 電気代 | 基本料金 | 従量料金 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 東京電力 スタンダードS | 935.25円 | 6,488円 | 7,423.25円 |
| 東京ガス 基本プラン | 935.22円 | 6,419円 | 7,317.45円 |
比較した結果、東京ガスの電気をセット割で契約したほうが、月100円ほど安くなる計算です。
ガス料金のセット割比較
「東京ガスのガス(セット割なし)」と「東京ガスのガス(セット割あり)」の比較では、両者に違いはありません。
東京ガスのセット割で安くなるのは電気代だけなので、ガス代はセット割の有無で変わらないためです。
| ガス代 | 基本料金 | 従量料金 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 東京ガス セット割なし | 759円 | 2,180円 | 2,939円 |
| 東京ガス セット割あり | 759円 | 2,180円 | 2,939円 |
セット割はお得なケースが多い
電気ガスのセット割は、一人暮らしでもお得になるケースが多いです。セット割を提供する業者は、ほとんどが電気代やガス代に割引を付けたり、キャッシュバックしたりなどの特典があるためです。
東京ガスのセット割を例にしましたが、他にも楽天でんきはセット契約で7,000ポイント還元、CDエナジーは電気ガスともに0.5%割引など、お得な特典を付けている業者が多いです。
しかし、必ずしもセット割がお得になるとは限らない点には注意しましょう。割引があっても元の料金が高ければ、割引のない他業者よりも高くなることもあります。
セット割の有無だけでなく、基本料金と従量料金の安さもチェックし、自分にあったプランを契約しましょう。
オンライン契約をお考えの方へ
ここでは、オンラインによる契約を考えている方が確認すべきことをまとめました。
オンライン契約の流れ
一人暮らしを始める際、電気・ガスの契約はオンラインで完結できます。スムーズに進めるための基本ステップを紹介します。
1.利用エリアの確認
まずは、契約したい電力会社やガス会社が自分の住んでいる地域に対応しているかを確認しましょう。
多くの公式サイトでは郵便番号を入力するだけで確認できるサービス提供エリア検索があります。
非対応地域の場合、申し込みができないため、最初に確認しておくことが重要です。
2.プランの比較・選択
一人暮らしに合った料金プランを選ぶことがコストを抑える鍵です。使用量が少ない人向けに、基本料金が安いプランや従量制のプランがあります。
比較サイトや各社の料金シミュレーターを使って、月額料金の目安を把握し、自分の生活スタイルに最適なプランを選びましょう。
3.契約情報の入力
契約時には、氏名・住所・電話番号などの基本情報に加え、供給地点番号やお客様番号が必要になります。
この情報は引越し前の検針票に記載されていることが多いため、手元に用意しておくとスムーズです。支払い方法もこの時に選択します。
4.内容確認と申し込み
入力した情報や選んだプランに間違いがないかをしっかり確認しましょう。特に契約期間や解約金の有無は要チェックです。
すべての内容に問題がなければ、そのまま申し込みを完了します。完了後は登録したメールアドレスに確認メールが届きます。
5.契約完了の連絡を待つ
申し込み後、数日以内に契約完了の連絡が届きます。開始日や切り替えタイミングの詳細も合わせて案内されることが多いです。
契約後に郵送物やメールで届く重要な情報を見逃さないよう、こまめにチェックしておきましょう。
オンライン契約時の注意点
契約をスムーズに進めるには、事前の準備や確認も欠かせません。よくある落とし穴を事前に把握しておきましょう。
検針票の情報は事前に準備
電気・ガスの切り替え時には「供給地点番号」や「お客様番号」が必要になることが多くあります。
これらの情報は前の契約先からの検針票に記載されているので、引越し時にも破棄せずに保管しておきましょう。用意しておくことで申し込みがスムーズになります。
契約期間や解約金に注意
一部の電力・ガス会社では、最低契約期間が定められている場合があり、途中解約で違約金が発生することもあります。
契約内容を事前に確認し、短期間での引越しや解約の予定がある場合は、違約金がかからないプランを選ぶようにしましょう。
支払い方法と引き落とし日も確認
クレジットカード払いのほか、口座振替やコンビニ払いなど支払い方法は会社によって異なります。
また、支払い日が給料日より前だと資金不足になる可能性もあるため、自分の生活サイクルに合った支払いタイミングを確認して選びましょう。
切り替え開始日は余裕をもつ
引越しシーズンの3月~4月は申し込みが集中し、開始日が希望どおりにならないケースがあります。
遅れによって電気・ガスが使えない期間が発生しないよう、少なくとも1〜2週間の余裕をもって申し込みを済ませるのが安全です。
2025年最新のでんき・ガス情報
ここでは、でんき・ガスにまつわる、知っておくと損をしない情報を紹介します。
出典:経済産業省2025年12月の電気料金の動向
2025年の電気料金は、燃料調整単価や政府補助金の縮小による値下がり・値上がりが起こっています。
2025年12月については燃料単価の調整額は小幅の変化となりました。
若干の値上がりとなるのは北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力。価格維持が関西電力。値下がりとなるのは東京電力・中部電力です。
値上げ、値下げともに20円程度となるため、あまり大きな価格変化ではありません。
燃料調整単価が各社ごとに変わるのは使っている燃料に差があるため。石炭・石油価格が値上がりし、LNG(液化燃料ガス)が安価だったことが影響しています。
一方、大きく変わるのは補助金。10月は支給されていた政府の補助は11月の使用分で終了しています。
高市首相は物価高の対策として電気ガス等の光熱費に関して補助金を出す方針を示していますが、来年1月から3月を見込んでおり、12月は補助金は出ません。
重要なのは、補助のありなしに関わらず、今のうちに最適な契約プランへの見直しを行うことです。ぜひこの記事の情報を活用し、あなたの家に合った電力会社を見つけてください。
出典:日本経済新聞,北海道電力,東北電力,東京電力,中部電力,北陸電力,関西電力,中国電力,四国電力,九州電力,沖縄電力
2025年12月のガス料金の動向
2025年のガス料金は、電気と同様、期間限定で政府の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により値引きが実施されていました。
しかし、先述の通り、11月利用分よりこの料金支援も終了しています。
一方、燃料調整単価について、2025年12月分は主要4社ともに若干の値下がりとなります。
平均的な家庭のガスの使用量の場合、東京ガスは32円、大阪ガスは30円、東邦ガスは29円、西部ガスは24円の値下がりとなります。非常に微々たる値下がりですが、大きく価格が高騰するよりはよいでしょう。
繰り返しになりますが、電気代・ガス代は時期や燃料価格、政府の補助金などによって大きく変動します。
重要なのは、電気とガスをセットにして料金を抑えたり、自分の使用量に最適なプランを契約するなどして基本料金をしっかり抑えることです。
まとめ:電気とガスのセット契約を賢く選ぼう
今回は、「一人暮らしをする場合、電気とガスはセットにした方が良いのか」ということについて具体的に解説してきました。
電気とガスをセットにした方が良いのか否かは、その人によって異なります。
部屋の大きさやライフスタイルによって、お得なのか損なのかは異なるので、一度、シミュレーションしてみることをおすすめします。
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