一人暮らし電気ガスおすすめセット【2025年12月】電力会社8選と安くする方法

一人暮らし電気ガスおすすめセット【2025年12月】電力会社8選と安くする方法

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

初めての一人暮らし、まず悩むのが「電気ガスの契約どうする?」という問題。「どこが安いのか分からない」「そもそも契約の流れは?」という疑問を持っている方も多いはず。

この記事を読めば、あなたのライフスタイルに最適な最もお得な電気・ガス会社がすぐに見つかるので参考にしてください。

編集部おすすめの電力会社
  • 東京ガス:初月基本料無料&セット割有
  • 楽天でんき:基本料金0&従量単価一律
  • CDエナジー:楽天・dポイント還元
  • エネワン:電力基本料金10ヵ月半額キャンペーン実施中
  • 一人暮らしの電気代・ガス代の平均は?

    そもそも、電気代とガス代がいくらかかるのか分からなければ、セット割りにした方が安いのか高いのか判断することができません。

    そのため、まずは一人暮らしをした場合、電気代とガス代はいくらかかるのかを説明していきます。

    電気代の平均は月7,000円程度

    総務省が出している家計調査データを参考にすると、一人暮らしの電気代の平均は月6,000円代後半です。

    実際に年次別の電気代の平均を見ていきましょう。

    電気代
    2019年 5,700円
    2020年 5,791円
    2021年 5,482円
    2022年 6,808円
    2023年 6,726円
    2024年 6,756円

    ご覧の通り、年々電気代の平均は上がっています。そのため、電気とガスをセットにして料金を抑えたり、自分にあった電力会社・ガス会社を選ぶことは非常に重要です。

    また、エアコンを多く使う夏と冬は電気代が10,000円を超えることも珍しくありません。電気代を節約したい場合は、夏と冬のエアコンの使い方がカギとなります。

    ガス代の平均は月3,000円程度

    電気代と同じく、総務省が出している家計調査データを参考にすると、一人暮らしのガス代の平均は月3,000円程度です。

    しかし、都市ガスの供給エリアに絞ると毎月のガス代は2,500円程度に収まるようです。

    こちらも年次別のデータを見てみましょう。

    ガス代
    2019年 3,012円
    2020年 3,021円
    2021年 3,001円
    2022年 3,331円
    2023年 3,359円
    2024年 3,056円

    ガス代は「自炊をするか否か」で大きく変動します。

    自炊が多ければガス代は高くなるものの、そのぶん外食が増えれば食費が高くなる可能性もあるため、どちらが良いかは一概に言えないでしょう。

    参考:総務省統計局 家計調査

    一人暮らしで電気・ガスのセットが安い電力会社8選

    電力・ガスの使用量が少ない一人暮らしだからこそおすすめな電気・ガスのセット割が安い電力会社を紹介します。

    一部電気とガスを単体で契約した方がおすすめな電力会社も存在するので、その理由も踏まえて検討してみるといいでしょう。

    おすすめの電力会社の料金プランや最新キャンペーンは以下の表の通りです。

    電力会社名 おすすめポイント Webサイト 電気基本料金 電気従量料金 ガス基本料金 ガス従量料金 1ヶ月の電気代 1ヶ月のガス代 対応エリア セット割 時間別料金制 解約時の違約金額
    東京ガス セット割で電気代がお得※1 公式サイト 935.22円 29.70円(~120kWh)
    35.69円(121~300kWh)
    39.50円(301kWh~)
    759.00円(~20m³)
    1,056.00円(21~80m³)
    145.31円(~20m³)
    130.46円(21~80m³)
    7,354円 2,938円 東京電力エリア※ ガス あり 無料
    楽天でんき 基本料金無し・従量料金一律
    楽天ポイントが貯まる
    ガスセット・楽天カード払いで還元率UP
    公式サイト 0円 36.85円(一律) 759.00円(~20m³)
    1,056.00円(21~80m³)
    145.31円(~20m³)
    130.46円(21~80m³)
    7,370円 2,938円 全国
    沖縄および離島を除く
    ガス なし 無料
    CDエナジー
    ダイレクト
    セット割で電気・ガス代
    どっちもお得
    公式サイト 830.70円 29.90円(~120kWh)
    35.59円(121~300kWh)
    36.50円(301kWh~)
    735.46円(~20m³)
    1,022.38円(21~80m³)
    140.76円(~20m³)
    126.42円(21~80m³)
    7,265円 2,846円 東京電力エリア ガス なし 無料
    (契約プランによる)
    Looop
    でんき
    解約金0円
    セット割で電気代お得
    公式サイト 861.27円 市場連動型 1,000円(0m³~) 128円(0m³~) 2,920円 全国(一部離島除く) ガス
    (東京電力エリア)
    なし 無料
    エネワン
    でんき
    キャンペーンで基本料金10ヵ月半額 公式サイト 902.25円 29.80円(~120kWh)
    36.40円(121~300kWh)
    40.49円(301kWh~)
    728.64円(~20m³)
    1,013.76円(21~80m³)
    139.49円(~20m³)
    125.23円(21~80m³)
    7,390円 2,820円 全国(一部離島除く) ガス
    ウォーターサーバー
    光回線
    なし 無料
    契約プランによる
    HTBエナジー
    のでんき
    従量料金が一律のプラン 公式サイト 1,650.00円 28.6円(一律) 736.23円(~20m³)
    1,024.32円(21~80m³)
    140.94円(~20m³)
    126.54円(21~80m³)
    7,370円 2,850円 北海道・東北・東京
    ・中部・北陸・関西
    ・中国・四国・九州電力エリア
    ガス あり 2,200円
    大阪ガス
    の電気
    各種ポイントと交換できる
    マイ大阪ガスポイント貯まる
    公式サイト 1,234.71円 0円(~20kWh)
    26.75円(21~350kWh)
    27.72円(351kWh~)
    759.00円(~20m³)
    1,364.81円(21~50m³)
    1,635.74円(51~100m³)
    174.81円(~20m³)
    144.52円(21~50m³)
    139.10円(51~100m³)
    6,049円 3,381円 関西電力エリア ガス
    インターネット
    なし 無料
    (契約プランによる)
    ドリーム
    でんき
    中部・東京・関西電力エリアは
    セット割で電気代・ガス代お得
    公式サイト 888.48円 29.8円(~120kWh)
    36.4円(121~300kWh)
    40.49円(301kWh~)
    721.05円(~20m³)
    1,003.20円(21~80m³)
    145.31円(~20m³)
    130.46円(21~80m³)
    7,376円 2,900円 全国(一部離島除く) ガス
    (中部・東京・関西電力エリア)
    なし 無料

    ※各種プランや対応エリア等については変更になる可能性があるため、必ず各会社のホームページをご確認ください。
    ※契約電流を30Aとし、東京で利用した場合(大阪ガスを除く)を想定した料金です。

    ※1.東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。
    ※2.2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。

    東京ガス

    東京ガス 東京ガス

    出典:東京ガス公式サイト

    おすすめポイント!

    • 全世帯お得な料金で使える
    • ガス電気セットで電気料金が0.5%割引(※1)
    • 新規申込で電気代基本料金が1ヵ月分無料

    都市ガス事業者として国内大手の「東京ガス」は、ガスだけでなく電力の販売も行っています。

    東京ガスのガスと電気をセットで契約※1すれば、毎月の電気代が0.5%割引されるセット割を展開しています。

    東京ガスの電気プラン「基本プラン」は、電気使用量に関わらず必ず毎月固定でかかる基本料金は東京電力と同じですが、毎月の電気使用量に応じて変動する従量料金は安く設定※2されています。

    また、東京ガスで電気とガスを合わせて新規で契約すると基本料金が1か月間まるっと0円になるのでお得です。

    毎月の電気使用量が多い家庭などのアンペア数は50~60Aなどで契約されていることが多く、それに伴って基本料金も高くなります。

    基本料金が0円になれば、それだけで電気代を大幅にカットすることができます。詳細は公式サイトで確認できます。

    一人暮らしにおすすめの料金プラン

    • 基本プラン
    基本料金 ・30A:935.22円
    ・40A:1,246.96円
    ・50A:1,558.70円
    ※基本プラン
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.70円
    ・121~300kWhまで:35.69円
    ・301kWh以上   :39.50円
    ※基本プラン
    提供エリア 東京電力エリア
    解約金 0円
    キャンペーン ・基本プランの新規申し込みで、電気代基本料金1ヶ月無料
    ・電気とガスの契約で、電気料金が毎月0.5%or275円(税込)割引

    東京ガス公式サイト

    ※1 東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。
    ※2 東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。

    👍良い口コミ・評判

    電力自由化の初日に東京ガスに電気契約を申し込みました。 せっかく選択できるようになったので、まず東京電力から他の会社に変えることだけは決めていました。 東電の電線網と同じ範囲と密度の公共インフラをマネージできる会社という条件で決めたのは、東京ガスの一択でした。 他社との比較はしていません。 どこの電気業者も、割と、契約プラン内容をイジるので、綿密に比較してもムダだと思います。 電力もガスも、使用量や料金の推移や、契約プランの試算もできますし、1年2年使ってみた使用状況を踏まえて、ヘルプデスクで相談にも乗ってくれます。一番安いプランで良さそうだということで、それにしました。 公共インフラのことは、公共インフラを扱っている会社一択です。 東電時代よりも間違いなく安くなったし。それ以上は望まない。

    引越しを機に東京ガスにしてみました。ガスと電気を一緒にすると安くなると勧められたのでやってみたところ、今まで住んでた所よりも確かに安く済んでいる気がします。支払いもまとめて出来るので管理もしやすく、契約も簡単だったので助かりました。また、料金も安いうえに月々の支払いでも使っている店舗のポイントがたまる事を知ったので、コツコツポイントを貯める楽しみも増えました。プランも色々あったので気になりますが、その中で選んだプランが今は合っているみたいなので、状況に合わせてプランを見直してもいいかなと思います。

    👎気になる口コミ・評判

    ガスと電気のセットで利用。お得感はそんなにでしたが、ポイントが貯まるのは良かったです。 引っ越しを機にこのたび解約しましたが、電気の停止時期だけを間違えてしまって、1ヶ月前に電気だけ止まってしまったため、サポートに急ぎ電話しましたが復旧に結構な時間がかかり、ネットや冷蔵庫やエアコンなどかなり困りました。 そこは自分のミスなので仕方ないですが、電気の再契約の際、電話の方がいかにもイライラな感じを出してきてとても怖かったです。他の方は親切に対応してくださいました。

    家を出る直前に押しかけられて、後にして欲しいと頼んでも 5分後おきくらいにチャイム鳴らしてもいいですか?とか 訳のわからないことを言われて、大変でした。 訪問してきた方の対応も私の見た目が若いからと言って、 子供に話すような友達のような口調で話しかけてくるので、不快な気持ちになりました。

    出典:みん評

    楽天でんき

    楽天でんき

    出典:楽天でんき公式サイト

    おすすめポイント!

    • 基本料金0円で使わない月もお得
    • 電気+ガスのセットで楽天ポイントがザクザク貯まる
    • 契約の縛りなし・解約も0円

    楽天でんき」は楽天グループが運営する新電力サービスです。料金プランはとてもシンプルで、基本料金0円のため電気を使った分のみ料金が発生します。

    契約年数の縛り・解約金・切替工事がないため、一度サービスを利用してみたいという方にもおすすめの新電力会社です。

    毎月の電気料金200円ごとに楽天ポイントが1ポイント付与され、さらに電気とガスをセットで契約すると100円ごとに1ポイントに還元率が上がります。

    電気を使用するほどポイントが増えるシステムになっているため、賢い消費をサポートしてくれます。

    加えて楽天カードで利用料金を支払うと、さらに100円ごとに1ポイント貯まります。

    この他にも前月の請求額が5,000円以上の場合、楽天市場での還元率+0.5倍になりお得にお買い物ができるなどポイントが大量に貯まる仕組みになっています。

    専用のカスタマーセンターが親身にサポートしてくれるため、初めて切り替える方も安心して利用できます。

    申込や詳細確認は公式サイトから行えるので、まずはチェックしてみてください。

    口コミでは、「電気料金が安くなった」という声があがっています。

    料金が安くなった。基本料金がないので、使用量だけで料金がだいたい把握できる。サイトで使用量が確認しやすい。
    出典:オリコン顧客満足度ランキング

    一人暮らしにおすすめの料金プラン

    • プランS(アンペア契約)
    基本料金 0円
    固定従量料金 ・北海道電力エリア:43.00円 ・東北電力エリア:37.40円
    ・東京電力エリア:36.85円 ・中部電力エリア:37.78円
    ・北陸電力エリア:36.10円 ・関西電力エリア:33.98円
    ・中国電力エリア:38.70円 ・四国電力エリア:36.20円
    ・九州電力エリア:38.15円
    提供エリア 全国
    ※沖縄電力エリアは2025年3月31日にサービス終了
    解約金 0円
    キャンペーン ・新規申し込みで5,000ポイント進呈
    ・楽天市場でのお買い物がポイント+0.5倍
    ・紹介特典で3,000(紹介された側は2,000)ポイント進呈


    \電気+ガス契約で7,000ポイント還元/
    楽天でんきを詳しくチェック

    👍良い口コミ・評判

    暮らす形態にもよるけど、だいたい毎月に200とか300キロワットとかの使用です。とすると自動で毎月20-30ポイントつくことになり、単純に言って得できますよ。楽天ポイントは持ってば持ってるだけ、更に得になるし、たぶんポイントを使い切れないとかもほとんどないでしょう。使い勝手がいいですよね。楽天ファンはそんなに迷いすぎずに一度検討されたら良いと思います。合わなくても直ぐ止められますし。

    これまでは、電力会社のHPをみることさえほとんどなかったのです。楽天だとことこまかに電気やその料金の状況を見られるし、ポイントのこととかもリアルタイムで把握できます。こういったところはやはりネット企業としての歴史が長いから有利だと思っています。シミュレーションによって状況を把握して、適宜プランを変えたり電気の使い方自体を変えたりできますね。シミュレーションとかは、加入した後こそ効いてくるなあと実感しています。

    👎気になる口コミ・評判

    酷い。 料金は高くなるはその料金は反映が遅く払うまでいくらかわからないわ。。。 そのカード払いも酷く、楽天カードと連携が出来ていないため、支払うカードは通常お買い物で使うカード限定。 家計と買い物を別けれるのが売りだったはずでは? その他問い合わせてみてもたらい回しにされたあげく回答せず。 こんな企業が日本の企業とは到底思えないほどの杜撰っぷり。 楽天を使うのを徐々に控えていこうと思う。

    現在の電気会社から乗り換えようと申し込んだら 申込み内容が現在の電気会社と完全一致していないということで 一致していない場所が名前であり 何度確認しても間違いがわからないから 楽天エナジーに問い合わせてみたが 完全一致していないと移行できないとのことで 結局何が間違いかわからないままで あっさりとキャンセル扱い! 銀行もカードも楽天だから 楽天にまとめようと考えていたのに叶いませんでした。 もう少し親身になって対応しても良いのではないかと感じました。

    出典:みん評

    CDエナジーダイレクト

    CDエナジー CDエナジー

    出典:CDエナジー公式サイト

    おすすめポイント!

    • 30A以上で契約している
    • 電気とガスをまとめて契約したい
    • 毎月の電気使用量が少ない

    CDエナジーダイレクト」は、中部電力ミライズと関西エリアの主要ガス会社の大阪ガスが共同出資して設立された株式会社CDエナジーが運営しています。

    CDエナジーダイレクトの電気とガスのセット割は、関東エリアに住んでいる一人暮らしの方におすすめです。

    CDエナジーダイレクトでは毎月の電気使用量が少ない一人暮らしの方向けプラン「シングルでんき」を提供しています。

    新電力会社の電気・ガスのセット割では珍しく、電気とガスをまとめて契約すると電気代・ガス代どちらも割引されるので大幅な節約につながります。

    また、CDエナジーダイレクトでは人生の節目をお祝いしてくれる「祝割」を実施中です。

    出産・結婚・新居の購入・お子様の進学は、それぞれ3,000ポイント、加えて、家族の誕生日には毎年最大100ポイントがもらえます。

    受け取ったポイントは、Tポイントやnanaco、WAON、dポイントや商品券に交換したり、毎月の電気料金の支払いにも使えます。

    一人暮らしにおすすめの料金プラン

    • シングルでんき
    基本料金 ・30A:830.70円
    ・40A:1,107.60円
    ・50A:1,384.50円
    ※ベーシックでんき
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.90円
    ・121~300kWhまで:35.59円
    ・301kWh以上   :36.50円
    ※ベーシックでんき
    提供エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東
    解約金 0円
    キャンペーン ・離れて暮らす家族も会員なら各家庭に年間1,200ポイント
    ・誕生日や人生の節目にお祝いポイント
    ・楽天ポイントやdポイントが還元されるプランあり

    CDエナジー公式サイト

    ※「祝割」はお申込み時にWEB会員サービス「カテエネ」へのご登録や各種お申し込みが必要です。

    👍良い口コミ・評判

    電気やガス代を毎月チェックしては、どうにかして安くならないか考えていたところCDエナジーダイレクトを知りました。電気とガスでセット割があるということで、多少なりとも安くなるのではないかと思い早速、調べて我が家にぴったりなファミリー電気プランに登録してみました。その結果、毎月1800円くらい安くなりました。年間通すと2万以上お得になる計算です。

    うちは大人2人子ども2人の家族ですが、夫が在宅勤務になったのもあって、電気代がすごくかかるようになってきました。そんな時CDエナジーダイレクトのキャッシュバックキャンペーンを見たのをきっかけに乗り換えました。実際使ってみると、電気代が安く抑えられました。ファミリーでんきプランで契約していますが、前の電力会社と比べ、2割くらい安くなっていると思います。またポイント制度もうれしいです。うちはたまったポイントで、提携先のネットショップのショッピングを楽しんでいます。

    👎気になる口コミ・評判

    住所登録から郵送内容物の確認不足など初歩的な事務ミスが多すぎる。ただでさえ電気ガス料金高騰で敏感になっている時期なのに、こんなミスが続くと検針も間違えるんじゃないかと思ってしまう。対応も事務的どころか会社のミスを客のせいかのように表現することもあって非常に悪印象。ミスに対する誠意が全く感じられない。契約変更したばかりだが、初っ端からミス続きで不安しかないので、次のミスを起こされる前に早めに契約会社変更を検討しようと思った。

    プラン自体は悪くないのかもしれません。ただ一人暮しの87才の叔母にセールスで契約。叔母は年齢なりに、わからないこともあって、支払いの手続きが出来ず、支払いが出来なかったため一方的に契約解除になり電気が止まりました。叔母も悪いですよ。でも、年齢を考えたら、高齢者に関しては基準みたいなものを考えてセールスするべきかな、と残念でなりません。

    出典:みん評

    Looopでんき

    Looopでんきトップ Looopでんきトップ

    出典:Looopでんきトップ公式サイト

    おすすめポイント!

    • 東京ガスエリアに住んでいる
    • 電気を使う時間帯が偏っている
    • 毎月の電気使用量が少ない

    Looopでんき」は、自然エネルギー発電の開発から販売を行っている株式会社Looopが運営しています。

    Looopでんき最大の特徴は、基本料金・解約金がずっと0円で、料金単価が30分ごとに変動する点です。

    電力量料金の単価が安い時間帯に家電を使う等、1日の中で電気を使う時間帯をピークシフトさせることで、賢く電気代を抑えられます。

    「東京ガスエリア」のみ電気とガスをセット契約できます。

    電気とガスのセット契約によって、電気の料金単価が-1円割引されるので、一人暮らしの平均的な使用量であれば、月100~200円ほど安くなります。

    一人暮らしにおすすめの料金プラン

    • スマートタイムONE
    基本料金 制度対応費が発生
    固定従量料金 市場連動型
    提供エリア 全国(離島を除く)
    解約金 0円
    キャンペーン ・【~10/24】5,000円分の電気代割引ほか25,000円分のAmazonギフト当たるキャンペーン

    Looopでんき公式サイト

    👍良い口コミ・評判

    これまで、電気料金のことは家族まかせで、あんまり考えてなかったんですよ。「毎月だいたい1~2万円ぐらいじゃないの?」とかそんな感じで。なぜかというと、検針票を見てもどうも内訳が把握できないからでした。あの例の「段階的に上がっていく」のがどうもピンと来ませんで。その点このLooopさんだと25-26円/kWhで、もうただそれだけの完全従量システムですよね。これだったら私でも把握できるし、むしろ電気料金についての意識が高まりました。

    まず電気料金を下げたいという思いからいろんな会社でシュミレーションを行ったり、各社のサービスを確認しました。私の場合は何かのサービスでお得感を得たいというよりも電気料金を下げたいという気持ちが強くそのような考えで調べてみるとLoopでんきという会社にたどり着きました。どの時間に電気を利用しても一定ということで生活スタイルにと照らし合わせてシュミレーションした結果、電気料金が安くなることがわかったので契約をしました。

    👎気になる口コミ・評判

    電力自由化に伴い切替の検討のためインターネットの比較サイトで検索したところLOOPという電力会社が圧倒的に安いとの結果がでてきました。年間で数千円節約出来るシュミレーションです。さっそく問合せしたところ応対に出てきたのは頼りない担当者でした。一般的な質問にも答えられず、結局何も解決しないまま電話を切るはめに。電力という大切なインフラを任せるにはお金では買えないものがあると痛感しました。ただ、しっかりした大手の場合にはほぼ節約効果がでないので切替え自体意味のないものになるため、しばらくこのままでいようかと悩み中です。

    退去のため、解約したくて電話したら、電気はすぐに止められるがガスは立ち合いが必要で10日後にしか訪問できないため、住んでいなくても翌月の基本料金は支払うことにさせられた。退去するのでもう建物内には入れないと伝えたが、それは管理会社に頼めと言われた。なぜガスは10日後にしか来られないのか伺っても説明はなく、契約時にはその日のうちでも作業しにきたのに…と不信感が強かった。電気は基本料金がかからないのですぐにとめたのか、退去済みなのに翌月のガスの基本料金を支払うなんておかしい。オペレーターの対応も誠意がなく、とても失礼に感じた。

    出典:みん評

    エネワンでんき

    出典:エネワンでんき公式サイト

    おすすめポイント!

    • Pontaポイントを貯めたい
    • 現電力会社への解約連絡が手間
    • 使用料に合ったお得なプランにしたい

    エネワンでんき」は、電気料金を節約したい一人暮らしの方におすすめのサービスです。

    東京電力よりも安い料金設定で、基本料金と従量料金の両方が低く抑えられています。

    さらに、エネワンでんきとガスワンをセットで契約すると「ダブルハッピー割引」が適用され、毎月の電気代とガス代がそれぞれ330円割引されます。

    これにより、電気代とガス代の両方を効果的に節約できます。

    切り替え手続きも簡単で、無駄なくお得に利用できます。

    基本料金 ・30A:902.25円
    ・40A:1,203.00円
    ・50A:1,503.75円
    ※東京電力エリア/エネワンハッピー
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.80円
    ・121~300kWhまで:36.40円
    ・301kWh以上   :40.49円
    ※東京電力エリア/エネワンハッピー
    提供エリア 全国(離島を除く)
    解約金 3,300円(1年未満で解約した場合のみ発生)
    キャンペーン ・【~12/21】新規申し込みで基本料金10カ月間半額キャンペーン
    エネワンでんき公式サイト

    👍良い口コミ・評判

    知り合いから電力会社を乗り換えたら電気代が安くなったという話を聞き、我が家も思い切ってこちらのサービスに切り替えました。 夏場の冷房をたくさん使った時期でも、去年の電気代と比較するとあきらかに安くなっていたので、乗り換えて正解だったと感じています。切り替えに伴う手続きや工事が面倒なのではないかと心配していたのですが、手続きはネットや電話で思っていたよりも簡単に済み、スマートメーターの設置費用もかからなかったので時間もお金もかかりませんでした。 これからも使い続けたいと思います。

    某電力会社から切り換えました。決め手になったのは、ネットでの口コミが良いことと安くなるサービスが充実していることです。 電気の使用量が多いほど電気料金が安くなるプランがあるので利用してみましたが、確かに電気使用量や電気代を計算すると、以前の電気料金よりも3000円ほど安くなってビックリしています。 ポンタポイントも付与されるので、かなりお得な感じがします。電力の自由化が進んでいるので、今まで使っていた電力会社に固執することなく、削減できると分かったら検討してみた方が良いと思います。

    👎気になる口コミ・評判

    引越しの際に手続きをお願いしました。 なんどか必要なやり取りを電話で行いましたが、基本的に担当者の理解力と説明能力の不足が著しく、回答が的外れで無駄な時間だけとられました。 終いの果てには案内不足で予定していた使用開始日に間に合わないことになり、結局東電と東京ガスの使用を強要されるはめになりました。 わざわざ切り替えるのも手間なので、二度と使わないです。 料金も使用料が4%(一人暮らしであれば100~200円程度)安くなるだけみたいなので、その程度の割引でこの手間を考えればアホくさいので一人暮らし世帯の方にはオススメしません。

    結婚を機に引っ越すことになり、こちらにお世話になることになりました。 まだ同居していない事情を説明して、私の名前を伝え、こちらまで手続きの書類を届けてもらうようにお願いしました。 しかし、待っても一向に書類が届かず…問い合わせて再送してもらいましたがまた届かず。 念のため確認すると、変更されずに彼の名前で発送されていたらしく、弾かれていたようでした。 名前をきちんと変更してもらい、3度目の再送をお願いしましたが、それでも届かず。 迷惑なのが、書類の引取に佐川急便を使わなければいけないところ。再送してもらうたびに、前回の引取予定日では間に合わないので延長の手続きをしてもらうのですが、何故か予定通り玄関まで佐川急便が来てしまいました。 おかしいなと思っていたところ電話で「共有ミスで再送できていなかった」とのこと。再度発送しますと言われ、待っていたところ、何故かまた佐川急便が玄関まで来る始末。挙句の果てに「何回も変更されて困るんですが」と佐川急便からはこちらが悪いように言われ… あまりにもミスが多く、迷惑がかかり続けたので、こちらと契約することをやめました。 契約してから発覚するのでなかったのが救いでした。

    出典:みん評

    HTBエナジー

    HTBエナジーのでんき HTBエナジーのでんき

    出典:HTBエナジーのでんき公式サイト

    おすすめポイント!

    • 電気とガスをまとめて契約したい
    • 毎月の電気使用量が少ない

    HTBエナジーのでんき」は、旅行会社でおなじみのH.I.Sが運営しています。

    H.I.Sグループは、ENEOS同様自社発電を行っているため、他社と比べてより格安な料金プランで、長く安心して使用することができるのが最大のポイントです。

    HTBエナジーのでんきは、契約アンペア数が少なければ少ないほど、東京電力と比べて割引率が高くなります。

    HTBエナジーのでんき・ガスの電気料金・ガス料金ともに、東京電力・東京ガスよりも安く設定されています。

    毎月の電気使用量が少ない1人暮らし~2世帯住宅向けの「ベーシックプラン」が提供されています。

    水漏れなど緊急対応やスマホ保険付き「あんしんサポート365 プラス」が無料で使えたり、スマホ保険も付帯しています。

    一人暮らしにおすすめの料金プラン

    • ベーシックプラン
    基本料金 550円
    ※関西・中国・四国電力エリアは330円
    固定従量料金 ・北海道電力エリア:31.80円 ・東北電力エリア:27.80円
    ・東京電力エリア:28.60円 ・中部電力エリア:28.30円
    ・北陸電力エリア:25.30円 ・関西電力エリア:26.30円
    ・中国電力エリア:27.30円 ・四国電力エリア:27.70円
    ・九州電力エリア:25.20円
    提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
    解約金 2,200円(1年未満で解約した場合のみ発生)
    キャンペーン ・【~2026/3/31】引越し継続キャンペーン

    HTBエナジー公式サイト

    👍良い口コミ・評判

    どんな場合でも5%OFFとするわかりよさがポイントですよ。他何件か見ましたけど、HTBと比べたら複雑でもういいやって。それからエネルギーの成り立ちもエコロジー的な部分を重視している。さらにイメージ的なところも楽しい。料金もエコもこだわりたいんだけど、あまり細かくなると面倒になってきちゃってですね(笑)。そんな私としてはピッタリの会社が見つけられたと思っています。

    電気会社変えてから4年になりますが東京電力から変更して毎月の電気料金が安くなりました。 最近色々なプランから、生活スタイルに合った22時~24時が無料プランに入りましたが益々お得に(^▽^) ただ電話連絡はつながりにくいですがフォームからメールしておくと折り返し電話連絡が来ます。電話対応もくちこみに書かれてるようなことはなく良かったですよ。

    👎気になる口コミ・評判

    まず、ただでさえ短い営業時間なのですが、その間ですら電話に出ない事が多いです。 トラブルがあってから電話しても2時間繋がらないなどがあるのでいざと言う時にとても困りました。 また、オペレーターの方の対応も非常に悪くため息をついたり虚偽の申告を社内にしている等他の会社ではあり得ない対応でした。 料金も最初は安かったのですが、数ヶ月もすると異常に高くなりました。 他電力会社に切り替えましたが、もう使うことはないです。

    ニチガスからHTBエナジーに乗り換えました。 アンペアを上げたかったので、60Wまで基本料金が同じなのが狙いだったのですが、電気料金は安くても、燃料費調整額が高くて、結局のところ安くなりませんでした。 むしろ高い。。。 容量拠出料金も以前はマイナス料金だったのに、HTBエナジーはかかっています。 ニチガスはいつも調整額がマイナスになっていて、それが普通と思っていました。 アンペアを上げるために乗り換えたのに意味がない。 1年未満の解約は違約金があるため、我慢しないといけない。 コンビニ支払いの追加料金が、口座振替を同時に申し込んでいるのにまだ成立しない。 3カ月たって、書類に不備があるときた。 対応遅すぎ。

    出典:みん評

    大阪ガスの電気

    大阪ガスの電気LP

    出典:大阪ガスの電気

    おすすめポイント!

    • 関西電力エリアに住んでいる
    • 電気とガスをまとめて契約したい
    • 毎月の電気使用量が少ない

    大阪ガスの電気」は、関西最大手の都市ガス会社である大阪ガスが運営しています。

    大阪ガスの電気では、新生活を始める方・毎月の電気使用量が少ない方向けの「新生活応援プラン」を提供しています。

    大阪ガスの電気とガスをまとめて契約すると、新生活セット割で基本料金がずっと無料になります。

    基本料金は毎月固定でかかる費用なので、電気使用量の少ない一人暮らしの方には嬉しいですね。

    ほかにも、新生活に役立つ商品に使えるスマイLINKボーナス3,000円分がもらえたり、映画やドラマをテレビの大画面で楽しめるスマイLINK TV Stickが3ヶ月無料で使用できるキャンペーンが適用されます。

    一人暮らしにおすすめの料金プラン

    • 新生活応援プラン
    基本料金 466.57円
    ※ベースプランA-G
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :20.21円
    ・121~300kWhまで:24.80円
    ・301kWh以上   :27.72円
    ※ベースプランA-G
    提供エリア 大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県
    解約金 契約内容により異なる
    キャンペーン ・【~11/30】贅沢な秋のガスてん:豪華商品が当たるガスてん抽選に応募しよう!
    ・【~12/25】さすガっス!謝恩セール:合計300名さまに選べる豪華プレゼントが当たる!
    ・大阪ガスからNetflixを申し込みで月額料金の5%還元
    ・ネット受付で毎月100名にQUOカード500円プレゼント

    大阪ガスの電気公式サイト

    👍良い口コミ・評判

    料金は納得できる金額。自分はまだ利用していないが、駆け付けサービスなど充実してると思う。使用料金のお知らせがメールで来ること。過去の使用したものもHPで確認できるので便利。

    使用量のお知らせが一枚で済む。また、一括して支払い日が同じである。ネットで使用量の比較がわかりやすい。

    👎気になる口コミ・評判

    以前は使用につき、ポイントがついて多少のお得感があったが、今は引き落とし以外の人はポイントが付かなくなった事。引き落としの人と同じように料金は払ってるのだからポイントは付けて欲しいと思う。

    電気を利用するだけではポイント還元されず、企画やキャンペーンに参加しないとポイントもらえないのが凄く面倒。参加するゲームもつまらない。

    出典:オリコン顧客満足度

    ドリームでんき

    ドリームでんき ドリームでんき

    出典:ドリームでんき公式サイト

    おすすめポイント!

    • 関東・中部・関西エリアに住んでいる
    • 電気とガスをまとめて契約したい
    • 毎月の電気使用量が少ない

    ドリームでんき」は、株式会社エクスゲートが運営しています。

    一般家庭の電気料金やガス料金が安くなると期待されていた自由化ですが、メリットを得られるのは電力を多く使用する法人やファミリー層ばかりでした。

    ドリームでんきは、電気とガスを少ししか使わない方でも、基本料金が一律5%安くなり、半年に一度ジャンボ宝くじがもらえます。

    関東・中部・関西エリアにお住まいの方のみドリームでんきガスプランが適用されます。

    一人暮らしにおすすめの料金プラン

    • ジャンボ宝くじ付きでんきプラン
    基本料金 ・30A:888.48円
    ・40A:1,184.64円
    ・50A:1,480.80円
    ※東京電力エリア/ファミリーMプラン
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.80円
    ・121~300kWhまで:36.40円
    ・301kWh以上   :40.49円
    ※東京電力エリア/ファミリーMプラン
    提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
    解約金 0円
    キャンペーン なし

    ドリームでんき公式サイト

    👍良い口コミ・評判

    こちらの電気会社は広告で何となく安いと知っていたので、元々気になっていました。そんな時ネットで検索していたら、こちらの電気会社は料金のシミュレーションがサイト内でできるとのこと。さっそく試してみると、少しですが今までよりも安くなっていました。電気料金の支払いは毎月のことなので、積み重なればずいぶんお得になるのではないかと思い契約することにしました。電気の切り替えも簡単で、利用もスムーズだったのも嬉しかったです。利用を検討している人は、料金計算が非常に簡単なので是非利用してみて欲しいです。

    ドリームでんきは、多種多様なプランを提供していて消費者は自分に合ったプランを選ぶことができるので電気料金の節約ができています。 24時間365日の電話サポートを提供していて消費者の疑問や問題に対応するための体制が整っているので安心して使ってますよ。 新規契約や口コミなどに対してキャッシュバックやポイント還元などの特典を用意していて、ジャンボ宝くじつきガスプランというものがあって契約したのですが、以前契約していた企業より5%も節約でき、しかも宝くじの現物が送られてきて満足です。

    👎気になる口コミ・評判

    電気料金が安くなるよと知人に言われて、こちらを利用してみました。たしかに、サイトであらかじめ電気料金がどのくらいになるか計算できたのは良かったですし、実際に電気料金が安くなって家計的には助かりました。ただ、コールセンターの女性社員の対応がとてもいい加減に感じてしまいました。私は電気料金の計算をして、すぐにでも申し込みたかったんですが、予約が必要と言われ、何日か先に予約したんですが、その予約日よりも前に電話がかかってきました。担当にこのことを言ったら謝ってくれましたが、コールセンターと担当で十分コミュニケーションが取れていないと思いました。こういうことを気にしなければ料金は安くなりますし、良いと思います。

    専用ページからでんき・ガスセットプランで申し込み 電気だけが契約され、問い合わせるとガスはそもそも承っていないと回答。もう電気が開通してしまったためガスは自分で他社と契約して乗り換え手続きしてくれとのこと。 そもそも契約後の会員情報などを伝えるメールが開通日以降も届かなかったためそれも電話で問い合わせたらその場で送ってきた。謝罪等はなし。理由の説明もなし。なんでだろ?みたいな態度。 支払いにエラーがあったと連絡があったため支払方法を見直し、◯月6日に再引き落としがある旨連絡がくる。 〇月6日になる前に、すぐに支払わなければ◯月10日までに供給を停止するとメールが来る。しかも◯月10日まで待つかはわからないとも書いてある。今すぐ払込票で払ってくれとも書いてあるがそもそも払込票は届いていない。 なお、供給停止された場合は再開に4000円弱請求されるらしいです。 対応は失礼極まりないですし、こんなめちゃくちゃな理由で電気を止められたりして冷蔵庫やPCが止まったら困ります。しかも再開にお金とるつもりのようです。

    出典:みん評

    ▼その他の電気ガスセットが安いおすすめの電力会社を知りたい方は、電気・ガスおすすめのセットプランを徹底比較した記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

    一人暮らしの方必見 電力・ガス会社の選び方

    ここでは、電力会社・ガス会社の選び方を具体的に説明していきます。

    電力会社の選び方

    まずは、電力会社の選び方から説明していきます。

    基本料金の安さで選ぶ

    基本料金とは、毎月の電気使用量に関わらず、必ず発生する電気料金のことです。電力会社によっても異なるのですが、基本料金は数百円~数千円が相場です。

    しかし、最近は基本料金を0円にする電力会社が増えてきました。

    基本料金が0円の電力会社と1000円の電力会社とでは、年間1万2000円の差が生まれます。

    そのため、電気代を節約したい場合は、なるべく基本料金が安いところと契約するようにしましょう。

    電力料金の安さで選ぶ

    電気料金は、「基本料金と従量料金」で決まるのですが、この従量料金は契約する電力会社によって異なります。

    従量料金は、使ったぶんだけ課金される料金です。

    実際に、大手電力の東京電力と新電力会社のCDエナジーダイレクトを比べてみて、どのくらい異なるのか比較してみましょう。

    kWh数東京電力CDエナジー
    ダイレクト
    120kWh29.80円29.90円
    120~300kWh36.40円35.59円
    300kWh以上40.49円36.50円

    このように、従量料金は電力会社によって異なるため、同じアンペア数で同じような電気の使い方をしていても、電気代に差が生まれてしまいます。

    ライフスタイルで選ぶ

    ライフスタイルは人によって異なります。日中に電気を多く使うという人もいれば、夜に電気を多く使うという人もいるでしょう。

    ぴったりな電力会社というのは、その人のライフスタイルによって異なります。

    日中の電気代が安くなるプランや夜間の電気代が安くなるプランなど、現在は様々なプランがあります。

    そのため、自分はどのような生活を送っているのか把握し、自分のライフスタイルに合ったプランを選びましょう。

    ▼こちらの記事では、おすすめの電力会社や電気代を安くする方法をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

    シミュレーターで確認

    世帯別の電気代目安を見て、「じゃあ自分の家庭ではどのくらいお得になるんだろう?」と気になった方も多いはず。

    電気代は世帯人数や毎月の使用量によって大きく変わるため、平均値だけでは本当の節約効果はわかりません。

    そこで便利なのが料金比較シミュレータです。

    現在の使用量や契約内容を入力するだけで、複数の電力会社のプランを並べて比較でき、「年間でいくら安くなるか」が一目でわかります。

    下記のシミュレータを活用して、最適な電力会社を見つけてくださいね。

    シミュレーション条件

    【電力使用量】
    1人暮らし:180kwh
    2人暮らし:330kwh
    3人暮らし:405kwh
    4人暮らし:520kwh

    【ガス使用量】
    1人暮らし:15㎥
    2人暮らし:25㎥
    3人暮らし:35㎥
    4人暮らし:45㎥

    電力会社1

    使用量目安: - kWh

    基本料金: - 円

    従量料金: - 円

    合計金額: - 円

    電力会社2

    使用量目安: - kWh

    基本料金: - 円

    従量料金: - 円

    合計金額: - 円

    ※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。

    ※東京電力エリアの料金で算出しています。

    ガス会社の選び方

    次に、ガス会社の選び方を具体的に説明していきます。

    相場よりも高くないか否かで選ぶ

    ガスの契約を結ぶ場合、そのガス料金は相場よりも高くないか必ず確認しましょう。

    一人暮らしのガス料金の相場は、おおむね月3,000円程度です。

    特にプロパンガスは、自由料金制度を採用しているため、ガス事業者が自由に価格設定を行うことができます。

    その制度を悪用し、高い価格でガスを販売している悪徳業者もいるので注意しましょう。

    請求明細が明確か否かで選ぶ

    検針票や請求書に、料金の明細をしっかり記載してくれるガス会社もあるのですが、記載してくれないガス会社もあります

    「料金の明細を記載してくれないガス会社=悪徳」という訳ではないのですが、料金の明細が記載されていないと、ガス料金が値上げされても中々気づけません。

    その結果、気がついたら相場以上のガス代を払っていたという状態になりかねないので、料金の明細を記載してくれない業者はなるべく避けた方が良いと言えるでしょう。

    サポートの品質で選ぶ

    ガス機器が故障した際、基本的には契約しているガス会社に連絡することが多いかと思いますが、契約しているガス会社のサポート品質が悪いと、適切に対処してもらえない恐れがあります。

    また、ガス会社によっては、ガス以外のトラブルも対処するというサービスを提供していることがあります

    サポートの品質はもちろん、どのようなところまでサポートしてくれるのかも確認しておきましょう。

    保安ルールが守られているかで選ぶ

    プロパンガスには、4年に1回以上、定期供給設備点検及び定期消費設備調査を行わなければいけないという「保安ルール」が定められています。

    このルールを守っていないガス会社と契約してしまうと、大きな事故に巻き込まれてしまう場合もあります。

    そのため、必ず保安ルールを守っている会社なのか否かを確認しましょう。

    集中監視システムが導入されているか否かで選ぶ

    集中監視システムとは、プロパンガスの利用状況を常に監視し、異常をすぐに検知してくれるシステムのことです。

    異常を検知した場合、まず消費者にすぐ連絡がいき、その後に遠隔操作でガスを緊急遮断してくれます。それから、プロのスタッフが現場に急行し、適切な方法で対処してくれます。

    ガスは便利なものですが、危険なものでもあります。安全面のことも考えて、なるべく集中監視システムを導入しているガス会社と契約を結ぶようにしましょう。

    ▼こちらの記事では、おすすめのガス会社やガス代を安くする方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

    電気・ガスのセット契約は一人暮らしでもお得になる?

    2016年4月の電力自由化、2017年4月のガス自由化によって、ガス会社が電気を販売したり、電力会社が都市ガスを販売したりと、様々な業種が電気・ガスの販売をしています。

    具体的には、電気と他サービスの組み合わせで契約をすることによって割引される「セット割」を提供する会社が増えました。

    セット割は、1つの業者にまとめられるため、申込み手続きが楽であったり、請求額のチェックに手間がかからなかったりなど、魅力的なポイントが多いです。

    ここでは、セット割が実際にお得なのかをシミュレーションしてみます。東京都で「電気を東京電力EP、ガスを東京ガス」で契約した場合と、「電気もガスも東京ガス」で契約した場合を比較してみます。

    電気料金のセット割比較

    「東京電力EPの電気」と「東京ガスの電気(セット割)」を比較します。契約電流は30A、電気使用量は200kWhとした場合のシミュレーションは下記のとおりです。

    東京ガスの電気は、セット割で電気代が0.5%割引のため、合計額を0.5%割引後の金額にしています。

    電気代基本料金従量料金合計
    東京電力
    スタンダードS
    935.25円6,488円7,423.25円
    東京ガス
    基本プラン
    935.22円6,419円7,317.45円

    比較した結果、東京ガスの電気をセット割で契約したほうが、月100円ほど安くなる計算です。

    ガス料金のセット割比較

    「東京ガスのガス(セット割なし)」と「東京ガスのガス(セット割あり)」の比較では、両者に違いはありません。

    東京ガスのセット割で安くなるのは電気代だけなので、ガス代はセット割の有無で変わらないためです。

    ガス代基本料金従量料金合計
    東京ガス
    セット割なし
    759円2,180円2,939円
    東京ガス
    セット割あり
    759円2,180円2,939円

    セット割はお得なケースが多い

    電気ガスのセット割は、一人暮らしでもお得になるケースが多いです。セット割を提供する業者は、ほとんどが電気代やガス代に割引を付けたり、キャッシュバックしたりなどの特典があるためです。

    東京ガスのセット割を例にしましたが、他にも楽天でんきはセット契約で7,000ポイント還元、CDエナジーは電気ガスともに0.5%割引など、お得な特典を付けている業者が多いです。

    しかし、必ずしもセット割がお得になるとは限らない点には注意しましょう。割引があっても元の料金が高ければ、割引のない他業者よりも高くなることもあります。

    セット割の有無だけでなく、基本料金と従量料金の安さもチェックし、自分にあったプランを契約しましょう。

    オンライン契約をお考えの方へ

    ここでは、オンラインによる契約を考えている方が確認すべきことをまとめました。

    オンライン契約の流れ

    一人暮らしを始める際、電気・ガスの契約はオンラインで完結できます。スムーズに進めるための基本ステップを紹介します。

    1.利用エリアの確認

    まずは、契約したい電力会社やガス会社が自分の住んでいる地域に対応しているかを確認しましょう。

    多くの公式サイトでは郵便番号を入力するだけで確認できるサービス提供エリア検索があります。

    非対応地域の場合、申し込みができないため、最初に確認しておくことが重要です。

    2.プランの比較・選択

    一人暮らしに合った料金プランを選ぶことがコストを抑える鍵です。使用量が少ない人向けに、基本料金が安いプランや従量制のプランがあります。

    比較サイトや各社の料金シミュレーターを使って、月額料金の目安を把握し、自分の生活スタイルに最適なプランを選びましょう。

    3.契約情報の入力

    契約時には、氏名・住所・電話番号などの基本情報に加え、供給地点番号やお客様番号が必要になります。

    この情報は引越し前の検針票に記載されていることが多いため、手元に用意しておくとスムーズです。支払い方法もこの時に選択します。

    4.内容確認と申し込み

    入力した情報や選んだプランに間違いがないかをしっかり確認しましょう。特に契約期間や解約金の有無は要チェックです。

    すべての内容に問題がなければ、そのまま申し込みを完了します。完了後は登録したメールアドレスに確認メールが届きます。

    5.契約完了の連絡を待つ

    申し込み後、数日以内に契約完了の連絡が届きます。開始日や切り替えタイミングの詳細も合わせて案内されることが多いです。

    契約後に郵送物やメールで届く重要な情報を見逃さないよう、こまめにチェックしておきましょう。

    オンライン契約時の注意点

    契約をスムーズに進めるには、事前の準備や確認も欠かせません。よくある落とし穴を事前に把握しておきましょう。

    検針票の情報は事前に準備

    電気・ガスの切り替え時には「供給地点番号」や「お客様番号」が必要になることが多くあります。

    これらの情報は前の契約先からの検針票に記載されているので、引越し時にも破棄せずに保管しておきましょう。用意しておくことで申し込みがスムーズになります。

    契約期間や解約金に注意

    一部の電力・ガス会社では、最低契約期間が定められている場合があり、途中解約で違約金が発生することもあります。

    契約内容を事前に確認し、短期間での引越しや解約の予定がある場合は、違約金がかからないプランを選ぶようにしましょう。

    支払い方法と引き落とし日も確認

    クレジットカード払いのほか、口座振替やコンビニ払いなど支払い方法は会社によって異なります。

    また、支払い日が給料日より前だと資金不足になる可能性もあるため、自分の生活サイクルに合った支払いタイミングを確認して選びましょう。

    切り替え開始日は余裕をもつ

    引越しシーズンの3月~4月は申し込みが集中し、開始日が希望どおりにならないケースがあります。

    遅れによって電気・ガスが使えない期間が発生しないよう、少なくとも1〜2週間の余裕をもって申し込みを済ませるのが安全です。

    2025年最新のでんき・ガス情報

    ここでは、でんき・ガスにまつわる、知っておくと損をしない情報を紹介します。

    出典:経済産業省

    2025年12月の電気料金の動向

    2025年の電気料金は、燃料調整単価や政府補助金の縮小による値下がり・値上がりが起こっています。

    2025年12月については燃料単価の調整額は小幅の変化となりました。

    若干の値上がりとなるのは北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力。価格維持が関西電力。値下がりとなるのは東京電力・中部電力です。

    値上げ、値下げともに20円程度となるため、あまり大きな価格変化ではありません。

    燃料調整単価が各社ごとに変わるのは使っている燃料に差があるため。石炭・石油価格が値上がりし、LNG(液化燃料ガス)が安価だったことが影響しています。

    一方、大きく変わるのは補助金。10月は支給されていた政府の補助は11月の使用分で終了しています。

    高市首相は物価高の対策として電気ガス等の光熱費に関して補助金を出す方針を示していますが、来年1月から3月を見込んでおり、12月は補助金は出ません。

    重要なのは、補助のありなしに関わらず、今のうちに最適な契約プランへの見直しを行うことです。ぜひこの記事の情報を活用し、あなたの家に合った電力会社を見つけてください。

    出典:日本経済新聞,北海道電力,東北電力,東京電力,中部電力,北陸電力,関西電力,中国電力,四国電力,九州電力,沖縄電力

    2025年12月のガス料金の動向

    2025年のガス料金は、電気と同様、期間限定で政府の電気・ガス料金負担軽減支援事業」により値引きが実施されていました。

    しかし、先述の通り、11月利用分よりこの料金支援も終了しています。

    一方、燃料調整単価について、2025年12月分は主要4社ともに若干の値下がりとなります。

    平均的な家庭のガスの使用量の場合、東京ガスは32円、大阪ガスは30円、東邦ガスは29円、西部ガスは24円の値下がりとなります。非常に微々たる値下がりですが、大きく価格が高騰するよりはよいでしょう。

    繰り返しになりますが、電気代・ガス代は時期や燃料価格、政府の補助金などによって大きく変動します。

    重要なのは、電気とガスをセットにして料金を抑えたり、自分の使用量に最適なプランを契約するなどして基本料金をしっかり抑えることです。

    出典:東京ガス,大阪ガス,東邦ガス,西部ガス

    まとめ:電気とガスのセット契約を賢く選ぼう

    今回は、「一人暮らしをする場合、電気とガスはセットにした方が良いのか」ということについて具体的に解説してきました。

    電気とガスをセットにした方が良いのか否かは、その人によって異なります。

    部屋の大きさやライフスタイルによって、お得なのか損なのかは異なるので、一度、シミュレーションしてみることをおすすめします。

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