5位から発表!電気代の高い家電とその節約方法について紹介!

※2021年1月12日追加 2020年末から続いている大寒波にて電力不足が続いており、電力需要逼迫にともなう電気料金の「急騰」が起こっています。各新電力会社の「市場連動型プラン」では電力価格が高騰し、想定を超える電気料金が請求される恐れがあります。新電力への切り替えを検討している方は、各電力会社の公式サイトをご確認ください。

参照元:Bloomberg|寒波で電力需給がひっ迫、6日連続の最高値更新-異例の要請も

毎月の電気代を見て、どの家電にどれだけかかっているのか気になっている方は多いのではないでしょうか。

ここでは電気代が高い家電を5位から発表。また、各家電の節約ポイントも一つずつ紹介しています。

この記事を見れば、どの家電が高いのかわかるだけでなく電気代を抑えるポイントもわかるのでぜひ、最後までご覧ください。

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電気代の高い家電ランキング

では、電気代の高いランキングを5位から紹介していき、各家電の節約ポイントについて見ていきましょう。

第5位 照明器具

電気代の高い家電の第5位は「照明器具」です。部屋の広さや使い方によって多少電気代は多少異なりますが、蛍光灯で年間約6000~9000円かかっています。

しかも、この電気代は「1部屋あたりの電気代」になりますので部屋数が多く、その分照明器具が多ければその分電気代もかかります。

1部屋だけしか使っていない場合は、そこまで大きな負担にはならないかもしれませんが、3部屋、4部屋になっていくと、その分、年間の電気代も高くなることを覚えておきましょう。

節約ポイント① LEDに交換する

節約ポイントの1つ目は、今使っている蛍光灯が切れたらLEDに交換するようにしましょう。

LEDの電気代は蛍光灯の約3分の1。年間で計算をしても、約2000円~3000円程度に抑えることができます。

従来の蛍光灯と比べて年間で約4500円~6000円も安くなるので蛍光灯からLEDに交換することを検討してみてください。

節約ポイント② こまめに消す

照明器具の節約ポイント2つ目ですが、使っていないときはこまめに消すことが大事です。これを徹底するだけで、電気代を抑えることができます。

特に人がいない部屋の電気は必ず消すようにして、無駄な電気代がかからないようにしましょう。

ただし、こまめに消すといっても、短い時間での電源オン・オフはおすすめしません。照明器具で消費電力が大きいのは電源のオン・オフのときです。

トイレに行く、すぐに戻る用事であればつけっぱなしにしている方が安くなることが多いので、消灯しないほうがいいでしょう。

第4位 冷蔵庫

電気代のかかる家電第4位は生活の要でもある冷蔵庫になります。冷蔵庫は24時間、常に動いている状態になりますので、その分電気代もかかってきます。

冷蔵庫にかかる電気代は年間で約7100円~約9500円で場合によっては10000円以上する可能性も。

また、サイズが小さければ電気代が安くなるわけではありません。冷蔵庫のサイズごとの年間電気代は以下のようになります。

  • 1人暮らし(140L以下):約8900円
  • 1人暮らし(141L~250L):約8489円
  • 2人暮らし(301L~350L):約9600円
  • 3~4人暮らし(400L~450L):約8496円
  • 5人以上(500L~):約8200円

冷蔵庫は大きければ、その分電気代が安くなる傾向にありますので、もしスペースなどに余裕がある方は、一回り大きいのを買ってみてはいかがでしょうか。

節約ポイント① 冷蔵室や野菜室は積み込みすぎない

業務スーパーなどまとめ買いをする人が多くなった今、冷蔵庫に入れるものも増えますが詰め込みすぎないように注意をしましょう。

冷蔵室や野菜室に物をたくさん入れると冷気の流れが悪くなってしまい、効率が悪くなってしまいます。

冷蔵室や野菜室は、中にしっかりと冷気が渡るように詰める量は7割~8割程度までに留めておきましょう。

冷凍庫に関しては凍った状態の食品が多く入ることで、食材同士がお互いを冷やすため冷えた温度を保つことができます。

そのため、冷凍室は食材を多く詰めて効率良く冷凍していきましょう。

節約ポイント② 設定温度を季節ごとに見直す

冷蔵庫には庫内の温度を「強」「中」「弱」と調整する機能がついています。

室内の気温に合わせて冷蔵庫の温度調節を考えるのであれば、冬は設定温度を「弱」にして対応するのが一般的。

夏になれば設定温度を「強」、しっかりと冷やすという方もいるでしょう。

しかし、夏は冷房を使って室内を涼しくしている方も多いと思います。その為、設定温度を「中」に下げるのがおすすめです。

庫内の設定温度を「強」から「中」に変えるだけで年間の電気代は約1360円安くなりますので、是非試してみてください。

第3位 食器洗い乾燥機

共働きの強い味方である食器洗い乾燥機。まだ国内の普及率は50%を切ると言われておりますが、新築住宅や新築マンションでは当たり前のように設置されてきました。

また、自動で食器を洗ってくれることから、忙しい家庭でも注目されています。

そんな食器洗い乾燥機は、電気代が高い家電ランキングで第3位。

食器を手洗いするよりも高熱が安くなると言われていますが、11リットルタイプの食器洗い乾燥機を毎日1回使えば、年間で約7500円、1日2回使う家庭が多い為、年間で約15000円ほどの電気代がかかるのです。

節約ポイント① 乾燥機能を使わない

食器洗い乾燥機で最も電気代がかかるのは「乾燥機能」を使ったときです。

一般的な食器洗い乾燥機で「標準コース」で食器を洗う場合、1回の洗浄にかかる電気代は1円。

たいして乾燥にかかる電気代は約10円と10倍の電気代がかかるのです。

更に乾燥にも30分・45分・60分など時間が選べるため、長い時間なればなるほど電気代が高くなります。

乾燥機能は便利ではありますが、使いすぎると電気代を節約することはできません。

基本的には洗浄モードのみにして自然乾燥させると電気代が大きく下がります。

少しでも乾燥時間を短縮させたい場合は、10分程度乾燥をさせて、後は蓋を開けて自然乾燥に任せるのもおすすめです。

第2位 洗濯機

第2位は衣服を洗うときに使う洗濯機です。年間で約6000円~21000円と差があります。

その理由は洗濯機使い方です。実は洗濯機は基本的に電気代は安く1.8円程度になります。

しかし、洗濯機に備わっている「乾燥機能」を使うことで、洗濯機の電気代は跳ね上がります。

乾燥機能の電気代は「縦型」「ドラム型ヒーター乾燥タイプ」「ドラム型ヒートポンプ乾燥タイプ」の種類よって異なりますが、一番安いドラム型ヒートポンプ乾燥器で、1回あたり約25円。

乾燥機能を毎日使うと、それだけ電気代がかかってしまうので注意してください。

節約ポイント① 乾燥機能は基本的に使わないこと

先ほども紹介した通り、洗濯機は乾燥機能を使うこと電気代が跳ね上がります。

逆を言えば、乾燥機能は使わずに洗濯のみにすれば、年間の電気代を一気に抑えることができます。

梅雨の時期は仕方ないかもしれませんが、天気の良い日は多少忙しくても、手間が少しかかってもベランダで干して乾燥機能を使わないようにするのが大事です。

少し話はずれますが、乾燥機能を使うことで衣服が深いシワになり、アイロンなど余計な手間や電気代がかかります。

乾燥機能を使うことで他の家電で電気代をかけてしまうことも覚えておきましょう。

節約ポイント② 洗濯回数をまとめる

洗濯をする回数が多いなと感じている方は、できるだけまとめるようにすることも大切になります。

小さな子どもがいる場合、小分けにして洗濯機を回す方もいるかもしれませんが、電気代がたくさんかかってしまっていることが多いです。

色落ちしやすい衣服や赤ちゃん用の服は付け置き洗いをする、ネットに入れて一緒に洗濯するなど工夫をすれば回数を減らすことができます。

1日3回以上の洗濯をしている方は、一度洗濯の仕方を考えなおしてみましょう。

第1位 エアコン

電気代の高い家電、堂々の第1位はエアコンです。

電気代は部屋の広さによって変わりますが年間で15000円~60000円。節電対策の番組で一番に取り上げられる家電ではないでしょうか。

エアコンを使うのは主に暑い夏場と寒い冬場。この時期の電気代の半分以上がエアコンなんてこともあります。

エアコンは電気を最も消費する家電製品ではありますが、その分、ちょっとした工夫で節電の効果が高くなります。

これから紹介する方法を是非試してみてください。

節約ポイント① 風量を強くし温度を下げない

室内の温度が暑いと、エアコンの温度を下げてしまう人が多いのではないでしょうか。

エアコンは温度を下げることに電力を使います。たった1度下げるだけで、消費電力が10%増えると言われており、28度から27度にするだけで家計に大きく響くのです。

そのため、暑いと感じたら温度を下げるのではなく風量を強くすることがおすすめです。

風を強くすると電気代がかかりそうと思う方もいるかもしれませんが、温度を下げるよりは少ない消費電力で済みますので、電気代の節約に繋がります。

節約ポイント② 運転は自動で設定しておく

電気代を安くしたいと思い運転モードを「弱」にしている方、結構いるのではないでしょうか。

弱モードにしておくと、設定温度に到達するまで常に同じ電力がかかってしまい、実は電気代がたくさんかかってしまうのです。

エアコンのお得な使い方は「自動運転」です。自動運転は最初こそ強いモードを使うかもしれませんが、温度が下がればあまり電力を使わずに済みますので余分な電気代がかかりません。

エアコンの節電がしたいなら運転モードを「弱」にするのではなく、自動運転を活用しましょう。

節約ポイント③ 短い時間でスイッチを切らない

エアコンは電源を入れたときが最も電気を使うと言われています。

そのため、こまめに電源を消していると逆に電気代が高くなってしまう可能性もあるので、短い時間でスイッチを切らないことが大切です。

ちょっとした買い物など30分以内で家に戻ってくる用事であれば、そのままつけっぱなにしておくようにしましょう。

まとめ

電気代の高い家電をランキング形式で紹介しましたがいかがでしたか?

この順位を見て納得した人もいれば「えっ、それってこんなにかかるの?」と思った方もいたのではないでしょうか。

もし、電気代が高いと感じた場合は、今回紹介した家電の使い方を一度見直してみるのがおすすめです。

ちょっとした工夫で電気代を抑えることができますので、ぜひ試してみてください。

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