車の買取の注意点を抑えてトラブルなしの契約をしよう!

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車の買取の注意点を抑えてトラブルなしの契約をしよう!

車の買取は、誰しもが少しでも高く売りたいと思うものです。今回は、車の買取で知らないと損する情報と、トラブル防止策をまとめました。また、高く売る方法も紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

買取でトラブルが起きないための注意点

車の買取業者の中には、悪質な業者も潜んでいます。もちろんすべての業者が悪徳業者というわけではありませんが、悪質な手口を使う会社が多く、トラブルが後を絶ちません。車を売るなら高く手放したいと思うことはごく自然なことですが、そこにつけこまれてトラブルに発展することもあり得ます。

ここでは買取トラブルを避けるために、まずは正規の買取の流れを把握し、トラブルに巻き込まれないよう知識をつけておきましょう。

車を買い取ってもらうまでの流れを知っておこう

車買取の流れ

  1. 買取店を選ぶ
  2. 車の査定
  3. 書類を揃える
  4. 契約
  5. 車の引き渡し
  6. 入金

1番大変なのは最初の買取店を選ぶところです。

高額で売れて信頼できる買取業者を見つけるためには、複数の店舗に査定をしてもらいましょう。おすすめの査定方法や高額で買取ってもらう方法は後述しますので、そちらを参考にしてください。

査定方法は買取店に車を持っていく持込み査定と、自宅に来てもらう出張査定の2つがあります。

持込み査定の場合、引き渡し後は車がないため遠方だと不便です。それに比べて、出張査定はほとんどの業者が無料で行っており、自宅まで査定をしに来てくれます。持込みでも出張でも査定に差はないため、自分が負担にならない方を選ぶとよいでしょう。

買取店を決めた後の『査定~入金』の期間は、平均1~2週間です。ただし、必要な書類が手元になく再発行が必要な場合は別途時間がかかるため、事前に必要書類が手元にあるか確認しておきましょう。必要書類については次項で紹介します。

必要な書類を準備しておこう

必要書類

  • 自動車検査証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車リサイクル券
  • 印鑑登録証明書&実印
  • 自動車納税証明書(軽自動車の場合:軽自動車納税証明書)
  • メンテナンスノート(※任意)

上記は、車買取で必要になる書類一式です。

本来手元にある書類がほとんどですが、あまり使う機会がないため紛失していることもあるでしょう。車の買取を検討し始めたと同時に、書類があるかの確認と必要に応じて早めに再発行の手続きをしておくとスムーズに買取が進みます。

各書類の再発行先

  • 自動車検査証
     →運輸支局または自動車検査登録事務所
  • 自賠責保険証明書
     →加入中の保険会社または代理店
  • 自動車リサイクル券
     →再発行不可(自動車リサイクル料金の預託状況で代用)
  • 自動車納税証明書(軽自動車納税証明書)
     →自動車税事務所または税務署(軽自動車納税証明書は役所)
  • 印鑑登録証明書
     →役所
  • メンテナンスノート
     →購入したディーラーへ相談(再発行できない場合もあり)

再発行に時間がかかるものもありますので、今一度必要書類が手元にあるか確認しておきましょう。

入金も忘れず確認しよう

車の買取は引き渡しで終了ではなく、引き渡しと入金がされて完了です。即日入金の業者もあれば、引き渡し後1週間後などの業者もあります。入金されないといったトラブルがないように、入金日を事前に確かめておき、入金されているかの確認も怠らないようにしましょう。

車を少しでも高く売るためのポイント

車の買取は、査定前と審査時にちょっとしたことに気をつけるだけで金額が変わってきます。これを知らずに車の買取をしてしまうと損をするので、ここで紹介する6つのポイントをよく確認してください。

きれいに掃除しておく

車の買取の査定には、その車を大切にしてきたかどうかの印象も査定に響きます。印象については、査定前に洗車・清掃・消臭をしてきれいな状態にしておくだけで大きく変わってくるので、必ず行うようにしましょう。ただし、車体のへこみや傷は事前修理を出す方が高くつくので、そのまま査定に出して問題ありません。

車が高く売れる時期を知っておこう

車が高く買取ってもらえる時期は、9月~10月と1月~2月のタイミングです。この2つ時期は、ボーナス・会社の決算期・新生活のタイミングになるため、買取業者は少しでも車の在庫を増やしたい時期になります。

もし4月に車を売りたい状況になった場合はどうしたらよいでしょうか。高く売れる9月まで待つと、待機していた期間だけ型が古くなってしまうため、その車の価値が下がってしまいます。そのため、4月に買取ってもらった方が高くなる可能性が高いです。

車のメンテナンスノートを用意しておく

メンテナンスノートとはメーカーの保証書と点検記録簿をまとめたもので、今までその車がどのような整備をされてきたのかがわかるものです。メンテナンスノートは新車を購入した際に受け取る書類なので本来手元にあるはずですが、見当たらない場合はまず購入先のディーラーに相談してみましょう。必ず再発行してもらえるとは限りませんが、対応してもらえる場合もあります。

また、中古車を購入した場合は購入時からメンテナンスノートがない可能性もあります。その際は、買取業者にしっかりとその旨伝えるようにしましょう。

付属品は純正品

車の買取り査定をしてもらう際は、元々付属していた純正品を装着しておきましょう。もちろんわざわざ購入してまで付ける必要はありませんが、純製品の方が査定金額が高くなる傾向があります。

ホイールなどの自身で装着が難しいものは、査定時に一緒に持ち込むだけでもプラスの査定になる可能性があるので、忘れずに持っていきましょう。

スペアキーを用意

車の買取り査定時は、スペアキーの有無も評価にかかわります。もしスペアキーがない場合、わざわざ購入する必要はありませんが、家にある場合は必ず探して査定に持っていきましょう。

希望買取金額を言わない

車の買取りの際、業者から希望金額を聞かれるとつい答えてしまいがちですが、これは足元を見られてしまう可能性があるため避けた方がよいでしょう。あなたが少しでも高く売りたいと思う気持ちと同様に、業者も少しでも安く買いたいものです。

先に希望の金額を伝えてしまうと、それ以上の金額で買取ってもらえる可能性があった場合、チャンスを自ら潰してしまうことになります。

実際にあった、売却時のトラブルを知って、未然に防ごう

  • 契約後の再査定で減額
  • 今だけ○円という査定金額
  • 契約外のキャンセル料を請求

車の買取り契約では、上記のようなトラブルが見受けられます。このようなトラブルは未然に回避することができるので、防止策をいくつか紹介します。

書類の確認は早めにしておこう

車の買取り相場は日々変動するため、「今だけ5万円上乗せします」のようなこともよくあります。このような場合、必要な書類が揃っていないとすぐに判断ができません。

安易に契約を進めてしまった結果、書類や付属品を用意できなかった場合にペナルティとして減額となる可能性もあります。査定を依頼する前に必ず書類と付属品の確認をしておきましょう。

契約内容は必ず確認しよう

例えば、車の買取契約をした後にキャンセルをする場合、キャンセル料の支払いが発生しますが、業者側が何かと理由をつけて追加で規定以上のキャンセル料を請求してくるトラブルがあります。

実際は契約内容以上のものを支払う必要はありませんが、事前に契約内容を確認しておけば安心です。入金スケジュールに関しても、入金予定日に振込まれておらず自ら連絡して振込んでもらうようなケースも見受けられますので、こちらも注意しておきましょう。

契約後に減額されてしまうことがある

減額されるケース

  • 査定後についた傷
  • 査定時に見落としていた傷

車の買取審査をした後に自分がつけてしまった傷は、こちらに非があるため仕方ありませんが、業者側が傷を見落としていた場合はどうなるでしょう。

これは、契約内容次第でトラブルの元になります。

1番良い方法は、契約後の減額はしないと相手に一筆書いてもらうか、契約内容に入れてもらうのが良いでしょう。もちろん、査定時は双方で見落としのないように車体状況を確認するのも大切です。

一括査定で車を査定しよう

車を高く買取ってもらうのに1番重要なのは査定です。査定は1社だけでなく、複数の業者を比較して1番高いところにお願いしましょう。

ここでは一括査定のメリット・デメリット及び、安心して使える一括査定サイトを紹介します。

一括査定のメリットって?

一括査定のメリット

  • 情報の入力が1度で済む
  • 複数業者の査定額を比較することができる

車の買取の一括査定はもちろん無料です。個人で複数の業者に査定を依頼する場合、それぞれの業者に名前や住所などの個人情報と車の情報を送らなければいけませんが、一括査定だとその手間がなくなります。

また、複数から査定をしてもらうことにより愛車の相場を把握することができます。

一括査定なら「ナビクル」が便利

ナビクル

ナビクルのおすすめポイント

  • JPUC認定の適正買取店が参加
  • JADRI所属の買取店が参加
  • 最大10社まで一括査定可

JPUC認定の適正買取店とは、一般財団法人日本自動車購入協会が消費者を守るために作った基準をクリアした業者のことで、一言で説明すると『必要以上な勧誘はせずに、適正価格で買取ってくれる業者』です。

次にJADRI所属の買取店とは、日本自動車流通研究所の厳しい審査を通った業者のことで、様々な基準がありますが消費者にとって1番大きいのは『査定後の減額を一切しない』ところでしょう。ナビクルに登録されている買取業者すべてがJPUC認定やJACRIに所属しているわけではありませんが、参加している企業を選んで査定を依頼すれば安心です。

ナビクルで一括査定する

まとめ

車の買取金額を少し上げることは難しくありません。また、トラブルなく車を売却するには、簡単な予備知識も必要になります。ぜひ本記事を参考に損をしない車の買取を実現させてください。

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