投稿者: おいくらマガジン編集部
政府の調査によると、一人暮らしの世帯の電気代の平均は2025年度で7,337円となっています。電気代は2022年から高騰が続いており、家計を圧迫していることでしょう。
「少しでも電気代を安くしたい!」とお思いの方向けに、料金が安いおすすめの電力会社を紹介します。
一人暮らしの方向けに、月間の電力使用量とおおよその月額料金をまとめるので、ぜひ参考にしてみてください。
✅この記事でわかること
【一発比較】電気料金シミュレーター
ここでは、一般的な電力会社を使用した場合のシミュレーションを、世帯人数別に表示できるシミュレーターをご用意しました。
各社を比較して乗り換えの参考にしてください。
シミュレーション条件
【電力使用量】
1人暮らし:180kwh
2人暮らし:330kwh
3人暮らし:405kwh
4人暮らし:520kwh
【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥
電力会社1
使用量目安: - kWh
基本料金: - 円
従量料金: - 円
合計金額: - 円
電力会社2
使用量目安: - kWh
基本料金: - 円
従量料金: - 円
合計金額: - 円
※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。
※東京電力エリアの料金で算出しています。
一人暮らしにおすすめの電力会社13選
早速、一人暮らしの方におすすめの電力会社を紹介します。
東京ガス
CDエナジーダイレクト
ENEOSでんき
おすすめの電力会社一覧表はこちら
なお、この記事内の料金シミュレーションは東京エリアにおける、下記の平均的な数値・条件をもとに計算しています。
- 対象エリア:東京エリア
- 世帯人数:1人
- 想定アンペア数:30A
- 想定月間使用量:180kWh
| 電力会社名 | おすすめポイント | 公式サイト | 基本料金(30A) | 従量料金(/kWh) | 電気料金目安※ | 対応エリア | セット割 | 時間別料金制 | 解約時の違約金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ガスの電気 | 電気代基本料金1か月無料(※1) ガスとセットで割引あり(※2) |
東京ガスの電気 公式サイト |
935.22円 | 29.70円(第1段階料金) 35.69円(第2段階料金) 39.50円(第3段階料金) |
935円+5,705円 =6,640円 |
東京電力エリア(※) | ガス | あり | 無料 |
| CDエナジー ダイレクト |
シングルでんきプランなら 電気代が毎月100円割引 |
CDエナジーダイレ クト公式サイト |
885.72円 | 30.00円(第1段階料金) 36.60円(第2段階料金) 40.69円(第3段階料金) |
885円+5,696円 =6,581円 |
東京電力エリア | ガス | なし | 無料 (契約プランによる) |
| ENEOSでんき | 継続利用がお得 ガソリン代割引など特典の選択肢が豊富 |
ENEOSでんき 公式サイト |
935.25円 | 29.80円(第1段階料金) 34.85円(第2段階料金) 36.90円(第3段階料金) |
935円+5,667円 = 6,603円 |
全国 (沖縄および一部離島を除く) |
ガス ※東京電力パワーグリッド、 東京ガス、京葉ガス限定 |
あり (EV向けプラン) |
無料 (契約プランによる) |
| オクトパスエナジー | 実質再生可能エネルギー 100%の電気を利用できる |
オクトパスエ ナジー公式サイト |
873円 | 19.27円(第1段階料金) 24.47円(第2段階料金) 27.86円(第3段階料金) ※グリーンオクトパス(※3) |
873円+3,780円 =4,653円 |
全国 (沖縄および一部離島を除く) |
なし | あり (EV向けプラン) |
無料 |
| ドコモでんき | dカード払いでポイント還元 | ドコモでんき 公式サイト |
935.25円 | 29.8円(~120kWh) 36.4円(121~300kWh) 40.49円(301kWh~) |
935円+5,760円 =6,695円 |
全国 (沖縄および一部離島を除く) |
ガス | なし | 無料 |
| 楽天でんき | 電気代に応じて楽天ポイント還元 ガスセット・楽天カード払いで さらに還元率UP |
楽天でんき公式サイト | 0円 | 36.85円(一律) | 0円+6,633円 =6,633円 |
全国(沖縄および一部離島を除く) | ガス | なし | 無料 |
| リミックスでんき | 市場連動価格で節約しやすい | リミックスでんき 公式サイト |
0円 | 30分ごとに変動 | – | 全国 (沖縄および一部離島を除く) |
なし | なし | 無料 |
| HTBエナジー のでんき |
ガスのセット割で毎月 102円割引+ガス代3%割引 |
HTBエナジーの でんき公式サイト |
550円 | 28.60円 | 550円+5,148円 =5,698円 |
全国 (沖縄および一部離島を除く) |
ガス | あり | 1,100円 |
| 新日本エネルギー | 口座振替やコンビニ払いが選べる | 新日本エネ ルギー公式サイト |
885.72円 | 30.00円(第1段階料金) 36.23円(第2段階料金) 39.46円(第3段階料金) |
885円+5,773円 =6,659円 |
全国 (沖縄および一部離島を除く) |
なし | なし | 9,900円 36か月以内の解約 |
| Japan電力 | 基本料金ずっと無料 &使った分だけのシンプルプラン |
Japan電力 公式サイト |
0円 | 30.00円(一律) | 0円+5,400円 =5,400円 |
全国 (沖縄および一部離島を除く) |
なし | なし | 無料 |
| Looopでんき | 市場価格が安い夜間は電気代が安く | Looopでんき 公式サイト |
861.27円 | 30分ごとに変動 | – | 全国 (一部離島を除く) |
ガス ※東京電力エリア限定 |
なし | 無料 |
| ドリームでんき | 年に2回ジャンボ宝くじが貰える | ドリームでんき公式サイト | 888.48円 | 29.80円(第1段階料金) 36.40円(第2段階料金) 40.49円(第3段階料金) |
888円+5,760円 =6,648円 |
全国 (沖縄および一部離島を除く) |
ガス ※関東・関西・ 中部エリア限定 |
なし | 無料 |
| 大阪ガスの電気 | 新生活応援プランで 基本料金が無料 |
大阪ガスの電気 公式サイト |
200円 新生活応援プランなら無料 |
0円(第1段階料金) 26.75円(第2段階料金) 27.72円(第3段階料金) ※新生活応援プラン |
200円+4,280円 =4,480円 |
大阪・兵庫・京都・ 奈良・和歌山・滋賀・ 岡山の一部 |
ガス インターネット |
なし | 無料 (契約プランによる) |
※各種プランや対応エリア等については変更になる可能性があるため、必ず各会社のホームページをご確認ください。
※2026年9月時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
※電気料金目安には燃料費調整額や再エネ賦課金は含まれていません。実際の請求額はこれらが加算または減算されます。
※1.本件は予告なく終了する場合があります。
※2.東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。
※3.他に、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金が追加されます。割引がある場合には、割引が適用されます。
東京ガスの電気
出典:東京ガス公式サイト
開催中キャンペーン
- 基本プランの新規申し込みで電気の基本料金1か月無料※ ※都合により終了する場合あり
こんな人におすすめ
- 初期費用を抑えたい
- 対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)
東京ガスの電気は以下の合計で年間3000円程度お得に使えます。
- 電気代の節約額
- 無料になる電気代基本料金1か月分(※1)
- セット割引
東京ガスは電気代が安い
東京ガスの電気料金は東京電力と比較してシミュレーションの結果、月額90円・使用量の多い冬場を含む年間だと約1,000円お得になりました。
シミュレーション結果
| 東京ガスの電気 (基本プラン) |
東京電力 (従量電灯B) |
|
|---|---|---|
| 1人世帯の料金目安 | 6,730円/月 (80,760円/年) |
6,799円/月 (81,588円/年) |
※東京電力・東京ガスの電気共に2026年8月に冒頭記載の地域・世帯ごとの目安契約容量・使用量で電力を使用したものとして算出。
※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。
ガスとセット申込で電気代基本料金1か月無料のキャンペーン
さらに現在新規契約者を対象とした電気代基本料金1か月無料のキャンペーンを行っている(※1)ので実際の節約額はさらに大きくなります。
一人暮らしの平均的なアンペア数である30Aですと基本料金は935.22円になるので、この分がさらに節約できます。
※2026年9月時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
その後もセットで毎月の電気代が0.5%割引
加えて初月以降も、電気+ガスのセット割で毎月の電気代が0.5%割引され(※2)ます。
その他東京ガスでは解約金が不要なのでその点も利用しやすいメリットです。下の表では東京ガスと東京電力の標準プランの金額を比較しています。東京電力の従量電灯Bよりもお得な東京ガスの電気の料金プランに注目してみてください。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | 東京ガスの電気 (基本プラン)※ |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 311.74円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.61円 | 467.63円 | |
| 20A (基本料金) |
623.48円 | 623.50円 | |
| 30A (基本料金) |
935.22円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,246.96円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1,558.70円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1,870.44円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 29.70円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
35.69円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
39.50円 | 40.49円 |
| 基本料金 | ・30A:935.22円 ・40A:1,246.96円 ・50A:1,558.70円 ※基本プラン |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.70円 ・121~300kWhまで:35.69円 ・301kWh以上 :39.50円 ※基本プラン |
| 提供エリア | 東京電力エリア |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・基本プランの新規申し込みで、電気代基本料金1ヶ月無料 ・電気とガスの契約で、電気料金が毎月0.5%or275円(税込)割引 |
\WEBで簡単手続き/
東京ガスのでんきを詳しくチェック
※1.本件は予告なく終了する場合があります
※2.東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。
※2026年9月時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
👍良い口コミ・評判
👎気になる口コミ・評判
出典:みん評
CDエナジーダイレクト
出典:CDエナジー公式サイト
開催中キャンペーン
- 祝割で最大3,000円分のポイントプレゼント
- LINEでカテエネの会員番号申請で1,000円分のポイントプレゼント
- 家族ポイント割で毎月100ポイントプレゼント
こんな人におすすめ
- あまり家にいる時間が長くない
- 対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)
CDエナジーダイレクトは電気代が安い
CDエナジーダイレクトの一人暮らし向け「シングルでんき」は、東京電力「スタンダードS」プランよりも、年間で約1,700円お得に使えます(※1)。一人暮らしで電気代を抑えたい人に最適です。
シミュレーション結果
| CDエナジーダイレクト (シングルでんき) |
東京電力 (スタンダードS) |
|
|---|---|---|
| 1人世帯の料金目安 | 4,660円/月 (55,922円/年) |
4,794円/月 (57,564円/年) |
※東京電力・CDエナジーダイレクト共に2026年10月に、1人暮らしのモデル使用量(電気40A 120kWh/月、ガス15m3/月)をもとに以下公式シミュレーターで算出。
※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。
※1 CDエナジーの原料費調整単価には上限がないため、上限のある東京ガス「一般料金」などと比べ、原料価格の高騰時はガス料金が割高になる場合あり。
CDエナジー注釈
① おトク額は、1人暮らしのモデル使用量(電気40A 120kWh/月、ガス15m3/月)をもとに東京電力エナジーパートナー「スタンダードS」東京ガス「一般料金」の適用単価とCDエナジー「シングルでんき」「ベーシックガス」の料金を比較し、算定。
② セット割、消費税相当額、2026年10月分の燃料費・原料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む。同月の単価を12か月適用し、100円未満切り捨て。国の電気・ガス料金支援がある場合は値引きを反映。
③ 実際のおトク額は、使用量、毎月の燃料費・原料費調整単価等により変動。
※最新のおトク額はこちら
ガスとセットで月の電気代が0.5%割引
その他ガスとのセット利用を考えている人にも、CDエナジーダイレクトはおすすめです。毎月の電気代が0.5%割引されます。例えば5,343円だった場合は5,316円になる計算です。
利用でポイントが貯まる
他にも毎月の支払いで使えるカテエネポイントが100円につき1pt貯まるのも魅力でしょう。実質コストを抑えられる他ポイントはVポイントなどにも交換が可能です。
一人暮らしむけのプランがお得
一人暮らしむけのシングル電気プランは、毎月電気代(基本料金+電力量料金)が100円割引されるためお得に使えます。またまったく電気を使用しない月は基本料金が半額になるのもシングルでんきプランの魅力です。
下の表ではCDエナジーダイレクトのシングルでんきプランと、東京電力の標準プランを比較しています。※ シングルでんきは10~20Aのご契約はできません。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | CDエナジーダイレクト (シングルでんき) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | – | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
– | 467.63円 | |
| 20A (基本料金) |
– | 623.50円 | |
| 30A (基本料金) |
885.72円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,180.96円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1,476.20円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1,771.44円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 30.00円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
36.60円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
40.69円 | 40.49円 |
| 基本料金 | ・30A:885.72円 ・40A:1,180.96円 ・50A:1,476.20円 ※シングルでんき |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで:30.00円 ・121~300kWhまで:36.60円 ・301kWh以上:40.69円 ※シングルでんき |
| 提供エリア | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東 |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・離れて暮らす家族も会員なら各家庭に年間1,200ポイント ・誕生日や人生の節目にお祝いポイント ・楽天ポイントやdポイントが還元されるプランあり |
申込は平均5分!
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CDエナジーダイレクトを詳しくチェック
👍良い口コミ・評判
👎気になる口コミ・評判
出典:みん評
ENEOSでんき
開催中キャンペーン
- でんき乗り換えキャンペーンで年間最大12,000円割引※1
- ガス新規申し込みでさらに年間最大6,000円割引※1 ※2
※2-対象エリア(東京ガス・京葉ガスの都市ガスエリア)限定
こんな人におすすめ
- 在宅ワークやエアコンの利用が多い
- ガソリン代を安くしたい
- 対象エリア:全国(沖縄・一部離島除く)
電気使用量が多いほど大手よりお得になる
ENEOSでんきは、電気の使用量が多くなる区分ほど大手電力会社と比較して料金単価が割安に設定されています。
一人暮らしでも、在宅ワークやエアコンの多用などで電気を多く使う方であれば、大手電力会社から切り替えることで節約効果を実感できます。日常的に電気を使う一人暮らしの方におすすめのサービスです。
シミュレーション結果
| ENEOSでんき (東京Vプラン) |
東京電力 (従量電灯B) |
|
|---|---|---|
| 1人世帯の料金目安 | 6,155円/月 (73,860円/年) |
6,284円/月 (75,408円/年) |
※東京電力・ENEOSでんき共に2026年9月に冒頭記載の世帯ごとの目安契約容量・使用量で電力を使用したものとして以下公式シミュレーターで算出。
※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。
長期利用でさらにお得になる「にねん とく2割」
「にねん とく2割」は、2年間の継続利用を約束することで電力量料金単価が1kWhあたり0.2円(税込)引きになるお得な特典サービスです。
さらに3年目以降は1kWhあたり0.3円(税込)引きへと割引額がアップします。電気代を長期間にわたって節約したい方にぴったりの割引制度です。
対象エリアなら電気とガスのセット割引でお得
ENEOSでんきでは、東京電力パワーグリッド、東京ガス、京葉ガス管内限定で、毎月の電気料金が100円(税込)、年間1,200円割引されるセット割が用意されています。
対象地域にお住まいの方で、光熱費の支払いをまとめて固定費を賢く節約したい方にぴったりの特典です。
ガソリン代割引やVポイント還元などの特典が充実
選べる特典が豊富な点も魅力です。ガソリンや軽油、灯油代が1リットルあたり1円引き(月間150Lまで)になるENEOSカード決済のほか、電気代の支払いでVポイントが貯まる特典など、ご自身のライフスタイルに合わせて好きな特典を選べます。
下の表ではENEOSでんきの東京Vプランと、東京電力の標準プランを比較しています。毎月の電気代を抑えられるうえ、豊富な特典やお得なキャンペーンが利用できるのも魅力です。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | ENEOSでんき (東京Vプラン) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 311.75円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.63円 | 467.63円 | |
| 20A (基本料金) |
623.50円 | 623.50円 | |
| 30A (基本料金) |
935.25円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,247.00円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1,558.75円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1,870.50円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 29.80円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
34.85円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
36.90円 | 40.49円 |
| 基本料金 | ・30A:935.25円 ・40A:1,247.00円 ・50A:1,558.75円 ※東京Vプラン |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.80円 ・121~300kWhまで:34.85円 ・301kWh以上 :36.90円 ※東京Vプラン |
| 提供エリア | 全国 (沖縄および一部離島を除く) |
| 解約金 | 0円 ※「にねん とく2割」の更新月以外に解約すると1,100円(税込)がかかる |
| キャンペーン | ・【~2026/11/4まで】でんき乗り換えキャンペーンで年間最大12,000円割引 ・【~2026/11/4まで】ガス新規申し込みでさらに年間最大6,000円割引(対象エリア限定) ・電気、ガス代支払いでガソリン代割引またはポイント、マイルが貯まる |
\WEBで簡単手続き/
ENEOSでんきを詳しくチェック
👍良い口コミ・評判
👎気になる口コミ・評判
出典:みん評
オクトパスエナジー
出典:オクトパスエナジー公式サイト
開催中キャンペーン
- 新規WEB申し込み後、60日以内の電気供給開始で4,000円割引
こんな人におすすめ
- 環境に優しい電力会社を探している人
- 対象エリア:全国(沖縄・一部離島除く)
市場連動型ではないオクトパスエナジーの料金は、市場連動型の他社と比較して急激な料金高騰のリスクが低く安定性が高い点がメリットです。その点に魅力を感じる人におすすめです。
| オクトパスエナジー (グリーンオクトパス) |
|
|---|---|
| 1人世帯の料金目安 | 5,915円/月 |
※公式シミュレーターにて以下の条件で算出
一人暮らし: 想定月電力使用量:約180kWh
※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。
また、解約金が不要なのでライフスタイルの変化に柔軟に対応できるのも魅力でしょう。
他にも、実質再生可能エネルギー100%の環境にやさしい電気が使えるので、地球温暖化対策に貢献したいと考える人にとってメリットがあります。
下の表ではオクトパスエナジーと東京電力の標準プランの金額を比較しています。東京電力よりもお得なオクトパスエナジーの、基本料金と電力量料金に注目してみてください。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | オクトパスエナジー※ (グリーンオクトパス) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 291.00円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
436.50円 | 467.63円 | |
| 20A (基本料金) |
582.00円 | 623.50円 | |
| 30A (基本料金) |
873.00円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1164.00円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1455.00円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1746.00円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 18.98円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
24.1円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
27.44円 | 40.49円 |
| 基本料金 | ・30A:873円 ・40A:1,164円 ・50A:1,455円 |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :18.98円 ・121~300kWhまで:24.10円 ・301kWh以上 :27.44円 ※東京電力エリア |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・新規契約で総額4,000円割引 |
申込は平均4分!
\お得な情報を確認する/
オクトパスエナジーを
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👍良い口コミ・評判
👎気になる口コミ・評判
リミックスでんき

こんな人におすすめ
- 深夜に電気使用量が多い人
- 対象エリア:全国(沖縄・一部離島除く)
電源調達料金単価23時~朝にかけて安い傾向にある、市場連動型のプランを採用するリミックスでんきは、夜間の利用が多い人におすすめです。
その他基本料金が無料なので、使用量に関わらず基本料金がかかる他社よりも金額を抑えられます。
また解約金も不要なので、ライフスタイルの変化が多い一人暮らしの人にとっても魅力的でしょう。
下の表ではリミックスでんきと東京電力のそれぞれ標準プランの金額を比較しています。基本料金が無料のお得なリミックスでんきの料金設定に注目してみてください。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | リミックスでんき (Styleプラス) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | – | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.63円 | ||
| 20A (基本料金) |
623.50円 | ||
| 30A (基本料金) |
0円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,247.00円 | ||
| 50A (基本料金) |
1,558.75円 | ||
| 60A (基本料金) |
1,870.50円 | ||
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 電源調達料金単価(市場連動型で30分毎に単価が変動)+固定従量料金:17.61円(東京電力エリア) | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
36.40円 | ||
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
40.49円 |
| 基本料金 | 0円 |
| 固定従量料金 | 市場連動型 |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | なし |
\申込はネットで5分完結!/
リミックスでんきを詳しくチェック
👍良い口コミ・評判
👎気になる口コミ・評判
出典:みん評
ドコモでんき
出典:ドコモでんき公式サイト
開催中キャンペーン
- WEBからのエントリーで5,000円キャッシュバック※ ※予告なく終了する場合があります。
こんな人におすすめ
- ドコモのスマホ、dカードを使っている
- 対象エリア:全国(沖縄・一部離島除く)
ドコモユーザーには、ドコモでんきがお得です。特に一人暮らしの方には基本料金が安く、dカード払いで2%のポイント還元が受けられる「Basicプラン」がおすすめです。
ポイント還元率の高い「Greenプラン」は基本料金が高く、電気使用量が少ない一人暮らしではお得にならない可能性があるので、 ぜひ「Basicプラン」をご検討ください。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | ドコモでんき (Mプラン Basic) |
東京電力 (スタンダードS) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 311.75円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.63円 | 467.63円 | |
| 20A (基本料金) |
623.50円 | 623.50円 | |
| 30A (基本料金) |
935.25円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,247.00円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1,558.75円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1,870.50円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金(※2) (電力量料金) |
1kWh | 29.80円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金(※2) (電力量料金) |
36.40円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜従量料金(※2) (電力量料金) |
40.49円 | 40.49円 |
| 基本料金 | 【ドコモでんき Green】 ・30A:1,435.25円 ・40A:1,747.00円 ・50A:2,058.75円 【ドコモでんき Basic】 ・30A:935.25円 ・40A:1,247.00円 ・50A:1,558.75円 |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.80円 ・121~300kWhまで:36.40円 ・301kWh以上 :40.49円 |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・引っ越し申込みでdポイント2,000ptプレゼント ・WEB申し込みでキャッシュバックあり |
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楽天でんき
出典:楽天でんき公式サイト
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こんな人におすすめ
- ポイントを貯めて実質費用を抑えたい
- 楽天経済圏ユーザー
- エリア:全国
楽天でんきは以下の合計で、初年度の場合年間4000円以上安く使えます。
- 電気代節約額
- 初回申し込み時に付与される楽天ポイント
- 料金100円ごとに1pt付与される楽天ポイント
利用料金に応じて楽天ポイントが貯まる
電気料金200円ごとに1ポイント・電気ガスセットなら100円ごとに楽天ポイントが1ポイントと付与され、その分実質費用が下がります。
例えばひと月の電気代とガス代の合計金額が10,000円の場合、100pt貰え年間で考えると1,200pt還元される計算です。
加えて楽天カードで利用料金を支払うと、さらに100円ごとに1pt貯まります。楽天経済圏の方なら、ザクザクポイントが集まります。
初回申し込みでさらにポイント付与
また現在初回申し込み時に楽天ポイントが5,000ptもらえるキャンペーンを実施中です。
他にも前月の請求額が5,000円以上の場合は楽天市場でのお買い物のポイント還元率が+0.5倍になるなど、たくさんポイントアップのチャンスがあります。
楽天でんきは気軽に乗り換えができる
他にも楽天でんきには解約金がないので、気軽に使いやすいです。オリコンが2011年に調査した「【最新】電力会社 小売の加入手続きランキング・比較」でも1位の結果になっています。
出典:【オリコン 最新】電力会社 小売の加入手続きランキング・比較公式サイト
下の表では楽天でんきと、旧電力の東京電力の料金プランを比較しています。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | 楽天でんき (プランS) |
東京電力 (スタンダードSプラン) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 0円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.63円 | ||
| 20A (基本料金) |
623.50円 | ||
| 30A (基本料金) |
935.25円 | ||
| 40A (基本料金) |
1,247.00円 | ||
| 50A (基本料金) |
1,558.75円 | ||
| 60A (基本料金) |
1,870.50円 | ||
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 一律36.85円 (東京エリア) |
29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
36.40円 | ||
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
40.49円 |
| 基本料金 | 0円 |
| 固定従量料金 | ・北海道電力エリア:43.00円 ・東北電力エリア:37.40円 ・東京電力エリア:36.85円 ・中部電力エリア:37.78円 ・北陸電力エリア:36.10円 ・関西電力エリア:33.98円 ・中国電力エリア:38.70円 ・四国電力エリア:36.20円 ・九州電力エリア:38.15円 |
| 提供エリア | 全国 ※沖縄電力エリアは2025年3月31日にサービスを終了しました |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・新規申し込みで5,000ポイント進呈 ・楽天市場でのお買い物がポイント+0.5倍 ・紹介特典で3,000(紹介された側は2,000)ポイント進呈 |
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出典:みん評
▼その他のおすすめ電力会社を知りたい方は、おすすめ電力会社を徹底比較した記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。
Looopでんき
出典:Looopでんきトップ公式サイト
こんな人におすすめ
- 夜間の利用が多い
- 対象エリア:全国(一部離島除く)
Looopでんきは、東京電力よりも年間で1,000円以上お得に使える、一人暮らしにおすすめの電力会社です。(下記シミュレーション参考)
| Looopでんき (スマートタイムONE(電灯)) |
東京電力 (従量電灯B) |
|
|---|---|---|
| 1人世帯の料金目安 | 5,264円/月 | 5,360円/月 |
夜間の電源料金単価が安い傾向にある、市場連動型のプランを採用するLooopでんきは、特に夜間~日中にかけての使用が多い人に最適です。
電気とガスをセットで契約すると電気料金単価が1円安くなるため、より電気代を抑えられます。
また、解約金も不要なのでライフスタイルに合わせて柔軟に利用したい方にもおすすめです。
下の表ではLooopでんきと東京電力の標準プランの金額を比較しています。基本料金が無料のお得なLooopでんきの料金設定に注目してみてください。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | Looopでんき※ (スマートタイムONE(電灯)) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 287.09円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
430.64円 | 467.63円 | |
| 20A (基本料金) |
574.18円 | 623.50円 | |
| 30A (基本料金) |
861.27円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,148.36円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1,435.45円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1,722.54円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 電源料金単価(市場連動型で30分毎に単価が変動) +固定従量料金単価:13.97円(東京エリア) |
29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
36.40円 | ||
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
40.49円 |
| 基本料金 | 制度対応費が発生 |
| 固定従量料金 | 市場連動型 |
| 提供エリア | 全国(離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | – |
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出典:みん評
HTBエナジーのでんき
出典:HTBエナジーのでんき公式サイト
こんな人におすすめ
- 電気の使用量が多い家庭使用量が増えても電力量料金単価が一律
- 対象エリア:全国(沖縄・一部離島除く)
HTBエナジーのでんきは電気とガスのセットで利用することで合計料金から毎月102円の割引が適用、またガス代も3%~割引されます。
また、電力料金単価が一律設定なので、使用量が増える時期でも費用を抑えられる可能性があります。
なお、1年未満の解約で解約金が発生するので、長期的な一人暮らしを検討している人におすすめです。
下の表ではHTBエナジーのでんきと東京電力の標準プランの金額を比較しています。
一律設定が魅力的なHTBエナジーのでんきの基本料金と電力量料金単価に、注目してみてください。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | HTBエナジー (ベーシックプラン) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | – | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.63円 | ||
| 20A (基本料金) |
623.50円 | ||
| 30A (基本料金) |
550.00円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,247.00円 | ||
| 50A (基本料金) |
1,558.75円 | ||
| 60A (基本料金) |
1,870.50円 | ||
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 28.60円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
36.40円 | ||
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
40.49円 |
| 基本料金 | 550円 ※関西・中国・四国電力エリアは330円 |
| 固定従量料金 | ・北海道電力エリア:31.80円 ・東北電力エリア:27.80円 ・東京電力エリア:28.60円 ・中部電力エリア:28.30円 ・北陸電力エリア:25.30円 ・関西電力エリア:26.30円 ・中国電力エリア:27.30円 ・四国電力エリア:27.70円 ・九州電力エリア:25.20円 |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 1,100円(1年未満で解約した場合のみ発生) |
| キャンペーン | ・抽選でクーポンプレゼント |
\申込はWEBで5分!/
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出典:みん評
新日本エネルギー
出典:新日本エネルギー公式サイト
開催中キャンペーン
- 引越し手続き+キャンペーン応募で現金5,000円プレゼント※ ※2027年6月30日まで
こんな人におすすめ
- セットでウォーターサーバーも安く使いたい
- 対象エリア:全国(沖縄・一部離島除く)
クレジットカード以外の多様な支払い方法(口座振替、コンビニ払い)に対応しています。
また、全国どこでも利用可能なため、引っ越し後も住所変更手続きさえ行えば引き続き使えて便利です。
その他、ウォーターサーバーが初月無料で利用できる特典もあり、興味がある場合は電気とセットで申し込むことができます。
下の表では新日本エネルギーと東京電力の標準プランの金額を比較しています。東京電力よりもお得な新日本エネルギーの基本料金に注目してみてください。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | 新日本エネルギー (スタンダードプラン電灯B) |
東京電力※ (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | – | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.63円 | ||
| 20A (基本料金) |
623.50円 | ||
| 30A (基本料金) |
885.72円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,180.96円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1,476.20円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1,771.44円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 30.00円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
36.23円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
39.46円 | 40.49円 |
| 基本料金 | ・30A:885.72円 ・40A:1,180.96円 ・50A:1,476.20円 ※東京電力エリア/スタンダードプラン電灯B |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :30.00円 ・121~300kWhまで:36.23円 ・301kWh以上 :39.46円 ※東京電力エリア/スタンダードプラン電灯B |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 9,000円(36ヶ月未満で解約した場合のみ発生) |
| キャンペーン | 期間限定で現金プレゼント |
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出典:みん評
Japan電力
出典:Japan電力公式サイト
こんな人におすすめ
- 電気の使用量が少ない人
- エリア:沖縄と一部離島を除く全国対応
基本料金が無料なので、使った電気の分だけを支払う料金体系のため、電気の使用量が少ない月でも無駄な固定費が発生しません。
解約金が不要なのでライフスタイルの変化に合わせて柔軟に電力会社やプランを変更できます。
また、沖縄と一部離島を除く全国で利用できるため、引っ越しが多い方にも便利です。下の表ではJapan電力と東京電力の標準プランの金額を比較しています。
※ハーモニーでんき、Jプランを除く
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | Japan電力 (JFプラン) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 0円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.63円 | ||
| 20A (基本料金) |
623.50円 | ||
| 30A (基本料金) |
935.25円 | ||
| 40A (基本料金) |
1,247.00円 | ||
| 50A (基本料金) |
1,558.75円 | ||
| 60A (基本料金) |
1,870.50円 | ||
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 一律30.00円 (東京エリア) |
29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
36.40円 | ||
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
40.49円 |
| 基本料金 | ・30A:744円 ・40A:992円 ・50A:1,240円 |
| 固定従量料金 | ・北海道電力エリア:31.37円・東北電力エリア:32.75円 ・東京電力エリア:30.00円・中部電力エリア:30.63円 ・北陸電力エリア:28.65円・関西電力エリア:25.78円 ・中国電力エリア:29.05円・四国電力エリア:28.82円 ・九州電力エリア:29.15円 |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | なし |
| キャンペーン | なし |
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出典:みん評
ドリームでんき
出典:ドリームでんき公式サイト
こんな人におすすめ
- ガスとセットで切り替えて光熱費を下げたい
- 対象エリア:全国(沖縄・一部離島除く)
ドリームでんきは電気とガスをセットで契約すると、どちらも5%お得になるプランが魅力です。また、解約金が不要なため引っ越しが多い方にも便利です。
さらに、宝くじが年に2回、合計最大20枚貰えるの特典もあり、お得に電気を利用しながら現金獲得のチャンスも。
下の表ではドリームでんきと東京電力の標準プランの金額を比較しています。東京電力の従量電灯Bよりも5%安いドリームでんきの基本料金に注目してみてください。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | ドリームでんき (ファミリーM) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 296.16円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
444.24円 | 467.63円 | |
| 20A (基本料金) |
592.32円 | 623.50円 | |
| 30A (基本料金) |
888.48円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1184.64円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1480.8円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1776.96円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 29.80円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
36.40円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
40.49円 | 40.49円 |
詳細です。
| 基本料金 | ・30A:888.48円 ・40A:1,184.64円 ・50A:1,480.80円 ※東京電力エリア/ファミリーMプラン |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.80円 ・121~300kWhまで:36.40円 ・301kWh以上 :40.49円 ※東京電力エリア/ファミリーMプラン |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | なし |
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出典:みん評
大阪ガスの電気
出典:大阪ガスの電気
開催中キャンペーン
- 新生活セット割で電気基本料金がずっと無料
- 新生活応援プランならNetflix広告つきスタンダードプラン3か月分をプレゼント(最大3,039円相当)
- 大阪ガスのハウスクリーニング8,800円分クーポンをプレゼント
- FitDish基本コース15パック以上の新規契約で初回3,000円分クーポンをプレゼント
こんな人におすすめ
- 新生活をお得に始めたい
- 対象エリア:大阪府・京都府・滋賀県・兵庫県(赤穂市福浦を除く)・奈良県・和歌山県・福井県(三方郡美浜町以西)・三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)・岐阜県(不破郡関ケ原町の一部)
大阪ガスの電気「新生活応援プラン」は、通常プランのベースプランA(従量電灯A相当)と異なり20kWhまでの電力量料金が0円となるため、電気使用量が少ない一人暮らしの方に特におすすめです。
ガスとセットで契約すると、200円かかる基本料金が無料になります。また、解約金も不要なので、ライフスタイルに合わせて柔軟にプランを変更したい方にも最適です。
下の表では大阪ガスの電気と関西電力の料金プランを比較しています。新生活応援プランのお得な基本料金や20kWhまでの電力量料金に注目してみてください。
料金プラン比較表
| 項目 | 単位 | 大阪ガスの電気 (新生活応援プラン) |
関西電力 (従量電灯A) |
|---|---|---|---|
| 基本料金/最低料金 | 1契約 | 200.00円 (基本料金) |
522.58円 (最低料金:~15kWhまで) |
| 15~20kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 0円 ※~20kWhまで無料 |
20.21円 |
| 21~120kWh従量料金 (電力量料金) |
26.75円 | ||
| 121~300kWh従量料金 (電力量料金) |
25.61円 | ||
| 301~350kWh従量料金 (電力量料金) |
28.59円 | ||
| 351kWh~従量料金 (電力量料金) |
27.72円 |
| 基本料金 | 466.57円 ※ベースプランA-G |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :20.21円 ・121~300kWhまで:24.80円 ・301kWh以上 :27.72円 ※ベースプランA-G |
| 提供エリア | 大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県・滋賀県・岡山県の一部 |
| 解約金 | 契約内容により異なる |
| キャンペーン | ・新生活セット割で電気基本料金がずっと無料 ・新生活応援プランならNetflix広告つきスタンダードプラン3か月分をプレゼント(最大3,039円相当) ・大阪ガスのハウスクリーニング8,800円分クーポンをプレゼント ・FitDish基本コース15パック以上の新規契約で初回3,000円分クーポンをプレゼント |
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出典:オリコン顧客満足度
地域別の一人暮らしにおすすめの電力会社
ここからは、地域別に一人暮らし向けの電力会社を紹介します。
各エリアごとに、大手電力会社と新電力会社のシミュレーションを行い、大手電力会社より安かった新電力会社を選びました。料金は執筆時点のものですので、最新情報は各電力会社の公式サイトをご参照ください。
シミュレーションに際しては、契約電流を30A、電気使用量を200kWhとして算出し、ガスセット割やキャンペーン等は考慮していません。
- 関東エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
- 関西エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
- 北海道エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
- 東北エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
- 中部エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
- 北陸エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
- 中国エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
- 四国エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
- 九州エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
- 沖縄エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
関東エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
| 電力会社 | 月平均料金 |
|---|---|
| 東京ガス | 7,354円 |
| ENEOSでんき | 7,299円 |
| CDエナジー | 7,414円(※1) |
関東エリアの一人暮らしにおすすめなのは、東京ガス・ENEOSでんき・CDエナジーです。
大きな違いはなく、東京ガスには1ヶ月基本料金無料、ENEOSでんきにはポイント還元などキャンペーンもあるので、好みの電力会社を選ぶと良いでしょう。
※1 CDエナジーの原料費調整単価には上限がないため、上限のある東京ガス「一般料金」などと比べ、原料価格の高騰時はガス料金が割高になる場合あり。
▼下記の記事では関東でおすすめの電力会社を徹底比較しているので、ぜひあわせてご覧ください。
関西エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
| 電力会社 | 月平均料金 |
|---|---|
| 大阪ガス | 4,573円 |
| ENEOSでんき | 4,502円 |
| HTBエナジー | 5,590円 |
関西エリアでおすすめの電力会社は、大阪ガス・ENEOSでんき・HTBエナジーです。大阪ガスは、ガスだけでなく電気の提供も行っている業者です。
電気契約のみであればHTBエナジーのほうが安いですが、ガスもセット契約するのであれば、大阪ガスは電気基本料金が無料になるため、大阪ガスのほうが安くなります。
▼下記の記事で関西でのおすすめ電力会社をまとめているので、参考にしてみてください。
北海道エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
| 電力会社 | 月平均料金 |
|---|---|
| 北海道電力 | 8,896円 |
| 北海道ガス | 8,592円 |
北海道エリアでは、北海道電力・北海道ガスがおすすめです。リミックスでんきやLooop電気など、市場連動型の電力会社は上記2社と同程度あるいは安く使える可能性もあります。
▼その他のサービスも知りたい方は北海道のおすすめ電力会社を比較している記事をご一読ください。
東北エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
| 電力会社 | 月平均料金 |
|---|---|
| 東北電力 | 7,518円 |
東北エリアは、東北電力がおすすめです。リミックスでんきやLooop電気など、市場連動型の電力会社は、東北電力と同程度あるいは安く使える可能性もあります。
▼その他のサービスも知りたい方は東北のおすすめ電力会社を比較している記事をご一読ください。
中部エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
| 電力会社 | 月平均料金 |
|---|---|
| 中部電力ミライズ | 5,562円 |
中部エリアは、中部電力ミライズがおすすめです。他にも、市場連動型のリミックスでんきやLooop電気は、同程度の水準で利用できる可能性があります。
また、料金は中部電力ミライズよりも高くなりますが、楽天経済圏の方なら楽天でんきを利用すれば、ポイント還元や楽天SPU対象などの恩恵が受けられます。
▼その他のサービスも知りたい方は中部地方エリアのおすすめ電力会社を比較している記事をご一読ください。
北陸エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
| 電力会社 | 月平均料金 |
|---|---|
| 北陸ガス | 7,518円 |
北陸エリアは、北陸ガスの電気がおすすめです。リミックスでんきやLooop電気など、市場連動型の電力会社は、北陸ガスと同程度あるいは安く使える可能性もあります。
▼その他のサービスも知りたい方は北陸地方エリアのおすすめ電力会社を比較している記事をご一読ください。
中国エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
| 電力会社 | 月平均料金 |
|---|---|
| 中国電力 | 6,103円 |
| 広島ガス | 7,153円 |
中国エリアでは、中国電力が安くておすすめです。ガスもセット契約するのであれば、広島ガスも候補に上がるでしょう。
▼その他のサービスも知りたい方は中国地方エリアのおすすめ電力会社を比較している記事をご一読ください。
四国エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
| 電力会社 | 月平均料金 |
|---|---|
| 四国ガス | 6,990円 |
四国エリアでは、四国ガスの電気がおすすめです。リミックスでんきやLooop電気など、市場連動型の電力会社でも、同程度に安く利用できる可能性があります。
▼その他のサービスも知りたい方は四国のおすすめ電力会社を比較している記事をご一読ください。
九州エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
| 電力会社 | 月平均料金 |
|---|---|
| 九州電力 | 5,071円 |
| 西部ガス | 4,977円 |
九州エリアは、九州電力・西部ガスがおすすめの業者です。九州電力はオール電化プランもあるため、オール電化の方は九州電力のほうがお得に利用できる可能性が高いです。
▼その他のサービスも知りたい方は九州のおすすめ電力会社を比較している記事をご一読ください。
沖縄エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社
| 電力会社 | 月平均料金 |
|---|---|
| 沖縄ガス | 8,654円 |
沖縄は沖縄ガスがおすすめです。そもそも契約できる電力会社・ガス会社が少ないこともありますが、沖縄ガスはガスのセット割もあるので、ぜひ検討してみてください。
▼その他のサービスも知りたい方は沖縄のおすすめ電力会社を比較している記事をご一読ください。
一人暮らしの電力会社の選び方
電力会社選びは、一人暮らしの家計を賢く管理するために大切です。
たくさんあって迷うかもしれませんが、ポイントを押さえれば自分に合ったプランを見つけやすくなります。
そこで、特に一人暮らしの方におすすめの選び方を5つのポイントに分けて解説します。
基本料金0円の電力会社を選ぶ
電気使用量が少ない一人暮らしでは、基本料金0円のプランを選ぶことがおすすめです。
基本料金0円で第一段階が30円のプランAと、基本料金1,000円で第一段階が25円のプランBがあったとします。150kWhを使った場合、プランAが4,500円、プランBが4,750円になります。
このように、電気の使用量が少ない一人暮らしでは、従量料金の単価だけでなく基本料金を含めて比較することが大切です。
そのため、基本料金が0円の電力会社やプランを候補に入れ、毎月の電気使用量をもとに料金を比較するとよいでしょう。
電気使用量が少ない料金プランを選ぶ
一人暮らしで電力会社を選ぶ際は、自分の電気使用量に合った料金体系かどうかを確認することも大切です。
従量料金は、電気をどのくらい使ったかをもとにして決まり、使用量に応じて段階的に単価が変わることが多いです。
例えば、東京電力のスタンダードプランは0〜120kWh、121〜300kWh、301kWh以上で単価を変えています。
一人暮らしでは電気使用量が比較的少ないため、少ない使用量の料金単価が安い電力会社・プランを選ぶことが重要です。
普段の電気使用量を確認したうえで、どの使用量帯の単価が安いのかを比較すると、自分に合ったプランを選びやすくなります。
在宅時間や電気を使う時間帯で選ぶ
在宅時間や電気を使う時間帯によって、相性のよい電力会社・プランは異なります。
電力会社のなかには、時間帯によって電力量料金の単価が変わるプランがあります。例えば、夜間の電気料金が安く設定されているプランなら、夜に在宅する時間が長く、電気をよく使う一人暮らしの方は電気代を抑えられる可能性があります。
一方で、日中に在宅している時間が長い場合は、日中の電気料金が安いプランのほうが適していることもあります。
自分が普段どの時間帯に電気を使うことが多いのかを確認し、生活スタイルに合った料金プランを選びましょう。
電気料金の変動リスクを確認して選ぶ
電力会社を選ぶ際は、毎月の電気料金がどのように変動するのかも確認しましょう。
電気料金には、燃料費調整額によって変動するものや、市場価格に応じて電力量料金の単価が変わる市場連動型のプランなどがあります。
市場連動型のプランは、市場価格が安いときに電気代を抑えられる可能性がある一方、市場価格が高騰すると電気料金が高くなる場合があります。
毎月の電気代をできるだけ安定させたい場合は、料金単価の変動幅や料金の計算方法を確認し、料金変動のリスクが大きすぎないプランを選ぶことが大切です。
特典・キャンペーンで選ぶ
基本料金と従量料金、生活スタイルに合った料金体系を確認した後は、各電力会社が独自に提供している特典やキャンペーンを確認してみましょう。
例えば、ガスとのセット割やポイントの付与などです。自分のライフスタイルに合ったプランや、特典付きのプランを選ぶことで、単純に電気料金が安いプランに変更する以上のメリットを得られることもあります。
特に、HTBエナジーのでんきのあんしんサポート365プラスのように、スマホ保証や水道・鍵のトラブル対応までしてくれるプランを選択すると、他の出費を抑えられる可能性があるため、一石二鳥です。
初めての一人暮らしでも安心!電気契約の流れ
初めての一人暮らしだと、電気契約の手続きの流れもよく分かりませんよね。ここでは、申込みから開通までの電気契約の流れを説明します。
一般的な流れですので、具体的には申し込みする会社のWebサイトや、窓口の指示に従ってご契約ください。
1.契約先を決めたら早めに申し込む
契約する電力会社を決めたら、引越し日の1~2週間前までには申し込みを完了しましょう。
直前の申し込みだと、引越し当日の開通が間に合わない可能性があります。
申し込みは、多くの電力会社ではWebと電話に対応しています。画面や窓口の指示に従い、名前や住所、開通日などを伝えれば契約できます。
電気の切り替えの際は、供給地点特定番号が必要です。供給地点特定番号は、検針票や請求書から確認できます。
2.当日電気がつくか確認する
引越し当日、電気がつくか確認しましょう。つかない場合、ブレーカーが落ちている可能性があるため、ブレーカーが上がっているかを確認してください。
開通日に立ち会いは基本不要です。一部、設備状況等によって立ち会いが必要になる場合はあります。
3.支払い方法をチェックする
申し込みの際に、支払い方法としてクレジットカード、口座振替などを選択します。ただし、初回のみ選択した方法ではなく、振込用紙での支払いになることがあります。
電力会社や契約のタイミングによって異なるので、事前に確認しておくと安心です。
一人暮らしの電気代の目安
電気代を節約する際は、自分の電気代と平均の電気代を比べてみることをおすすめします。平均よりも電気代が高い場合、電力会社の切り替えだけではなく、家電製品の使い方の見直しも必要になるためです。
一人暮らしの電気代の平均は、2023年のデータで年間80,713円です。利用する家電製品の種類や使用時間などによって変わりますが、単純計算すると月平均は約6,700円となります。
地域によっても電気代の平均は変わり、月間の平均は下記の通りです。
| 地域 | 月間の電気代の平均 |
| 北海道・東北地方 | 6,900円 |
| 関東地方 | 6,731円 |
| 北陸・東海地方 | 7,109円 |
| 近畿地方 | 6,254円 |
| 中国・四国地方 | 7,449円 |
| 九州・沖縄地方 | 6,927円 |
出典:総務省統計局「家計調査(単身)勤労世帯」(2023年)
地域によって電気代が変わる大きな要因は、料金単価が異なることです。全国で契約できる電力会社でも、エリアごとに料金は変わります。
加えて、エアコンやテレビの使用頻度、冷蔵庫のサイズ、乾燥機や食洗機の有無などによっても電気代は変わるものです。
20~30アンペア(A)での契約がおすすめ
一人暮らしの場合、契約アンペア数(A)は20~30Aがおすすめです。
契約アンペア数が上がればあがるほど、電気代が高くなるからです。
アンペアとは、一度に流すことができる電気の量を表す単位のことで、これが大きいほど、たくさんの家電を同時に使うことができます。
一人暮らしの場合、20Aで電気を契約している方も多いですが、20A未満だと、人によってはブレーカーが落ちやすくなることも。
特に電気使用量の大きい家電をたくさん使うという方は、30Aでの契約がおすすめです。
下記に使用電力量が大きい家電をまとめたので、参考にしてください。
✅電気使用量が大きい家電
- エアコン
- テレビ
- 照明
- 冷蔵庫
- 電子レンジ
- IH
- ヘアドライヤー など
一人暮らしの電気代がおかしいと感じる3つの原因
ここでは、「一人暮らしなのに、電気代が思ったより高い」とお悩みの方に向けて、原因として考えられることを解説します。
- 市場連動型のプランを契約している
- 燃料調整費に上限のないプランを契約している
- 古い家電を使っている
市場連動型のプランを契約している
一つ目は、「市場連動型のプランを契約している」ということです。
市場連動型プランとは、電気料金が市場価格と連動して変動する料金プランのことです。
市場連動型プランは、電力の需要と供給によって電気料金が変わるプランのため、電気の需要が高い時期・時間に電気を使うことが多い方は、電気代が高くつくリスクがあります。
とくに冬や夏のピーク時は料金が高騰することもあり、「一人暮らしなのに電気代が高い」と感じる方の原因になっていることが多いです。
そのため一般的な生活を送る人にはあまりおすすめできないプランと言えるでしょう。
下記に市場連動型プランの一例をまとめたので、ご自身の契約プランを確認する際の参考にしてください。
✅市場連動型プランの一例
- Looopでんき「スマートタイムONE」
- TERASELでんき「TERASELマーケット」
- エルピオでんき「価格上限付きプラン」
- リミックスでんきの「Styleプラス」
- リボンエナジー「リボングリーン」
燃料調整費に上限のないプランを契約している
二つ目は、「燃料調整費に上限のないプランを契約している」です。
多くの電力会社では、燃料価格の変動に応じて「燃料費調整額」が電気代に上乗せされます。
燃料費調整額は電力会社によって異なり、その金額は各電力会社が「どんな燃料(LNG・石炭・原油)を、どれくらいの割合で使っているか」によって変わります。
さらに、それぞれの会社の発電コストや、契約している調達条件によっても異なるため、「実際いくらになるか」がとても分かりづらい金額になっています。
この「燃料費調整額」は、大手電力会社は上限が設定されている場合もあります。しかし、新電力や一部の料金プランでは上限がないことも多く、燃料費が高騰するとそのまま電気代に反映されてしまいます。
結果として、契約しているプラン次第で一人暮らしでも想定以上の請求額になるケースが少なくありません。
そのため、現在のプランの燃料調整費を確認することで、電気代を見直すことができるかもしれません。
古い家電を使っている
電力会社やプランの問題だけでなく、家電製品の消費電力が原因になっていることもあります。
特に10年以上前の冷蔵庫やエアコンは最新の省エネモデルに比べて消費電力が大きく、無意識のうちに電気代を押し上げている可能性があります。
もし「契約を見直しても電気代が下がらない」という場合は、家電の買い替えを検討してみましょう。
「おいくら」で古い家電を一括査定してみませんか?
出典:おいくら
もし家電の買い替えを検討するなら、不要な家電を一括査定してみるのがおすすめです。
「おいくら」は、中古品の一括査定サービスです。全国のリサイクルショップに一括で買取査定を申し込むことができます。
査定申し込みフォームにお使いの家電の情報を入力するだけで、買取査定の申し込みが完了し、全国のリサイクルショップから査定結果が届きます。
「もう価値がないかも」と思っていた家電に値段が付くかもしれません。ぜひ下記のボタンから申し込んでみてください。
電力会社を乗り換える際のよくある質問
ここからは、電力会社を乗り換えるときによくある質問に回答します。
大手電力会社と新電力は何が違う?
新電力会社とは、電力の小売全面自由化によって、一般家庭向けの電力小売事業に参入した電力会社などを指します。
2016年4月に電力の小売全面自由化が始まり、一般家庭でも電力会社や料金プランを自由に選べるようになりました。それ以前は、各地域の大手電力会社が家庭向けの電気を供給する仕組みが基本となっていました。
新電力に切り替えても、電気そのものの品質や、電気を送る送配電網が変わるわけではありません。送配電事業は小売電気事業とは分離されているため、新電力だからといって停電しやすくなるわけではありません。
電力会社の切り替え方法は?
電力会社の切り替えは、基本的にインターネットから申し込めます。
基本的な流れは以下の通りです。
- 契約する電力会社と料金プランを選ぶ
- 切り替え先の電力会社に申し込む
- スマートメーターの設置状況などを確認する
- 決められた切り替え日に供給が開始される
現在契約している電力会社への解約手続きは、原則として切り替え先の電力会社が行うため、自分で解約手続きをする必要はありません。
ただし、現在の契約内容によっては解約金などが発生する場合があるため、切り替え前に契約内容を確認しておきましょう。
初期費用や解約金はかかる?
電力会社の切り替えでは、申し込み時の初期費用がかからないケースが一般的ですが、契約内容によっては解約金などが発生する場合があります。
電力会社によっては、契約期間が定められていたり、特定の料金プランで契約期間中に解約すると違約金が発生したりする場合があります。
また、キャンペーンの適用条件として、一定期間の継続利用が設定されているケースもあります。
解約金や契約期間の有無、キャンペーンの適用条件などは電力会社や料金プランによって異なるため、申し込み前に公式サイトや契約条件を確認しましょう。
電気とガスはまとめた方がいい?
電気とガスをまとめることで、セット割などの特典を受けられる場合があります。
電気とガスのセット契約では、電気料金やガス料金の割引、ポイント還元などが受けられることがあります。また、電気とガスの請求や支払いをまとめられることもメリットです。
ただし、電気とガスをまとめれば必ずお得になるとは限りません。電気とガスを別々の会社で契約したほうが、合計の料金が安くなる場合もあります。
セット割を利用する場合は、割引額だけでなく、電気・ガスそれぞれの料金や契約条件を確認し、合計金額で比較することが大切です。
▼まとめて契約したい場合は、電気ガスセットのおすすめ会社比較で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。
【2026年8月】電力・ガス料金の動向とおさらい
電気料金の節約や乗り換えを検討されている方へ、最新の市場動向と政府の支援施策についてお伝えします。
政府は2026年夏の酷暑対策および物価高対策として、2026年7月使用分から9月使用分(8月〜10月請求分)の電気・ガス料金を対象に「電気・ガス料金支援(負担軽減支援)」を実施しています。家庭向けの低圧電気契約では、7月・8月使用分が1kWhあたり4.0円、9月使用分が1.5円自動的に値引きされます。
しかし、大手電力10社および大手都市ガス4社が発表した9月使用分(10月請求分)の料金は、中東情勢に伴うLNG(液化天然ガス)などの輸入燃料価格の上昇が響き、すべての地域で値上がりとなります。
さらに、10月以降は政府支援が継続されるかが現時点で未定であり、補助が終了した場合はさらなる負担増につながるリスクが懸念されています。
こうした料金高騰や支援縮小の局面に備え、今のうちに自身の生活スタイルに合った新電力会社へ乗り換えておくことが、長期的な家計節約への確実な近道となります。
一人暮らし世帯の電気代・ガス代の平均額を見てみましょう。
| 電気代(月平均) | ガス代(月平均) | 合計(月平均目安) | |
|---|---|---|---|
| 2019年 | 5,700円 | 3,012円 | 8,712円 |
| 2020年 | 5,791円 | 3,021円 | 8,812円 |
| 2021年 | 5,482円 | 3,001円 | 8,483円 |
| 2022年 | 6,808円 | 3,331円 | 10,139円 |
| 2023年 | 6,726円 | 3,359円 | 10,085円 |
| 2024年 | 6,756円 | 3,056円 | 9,812円 |
| 2025年 | 7,337円 | 2,999円 | 10,336円 |
この記事では、各電力会社の特徴や具体的な料金プランを詳細に解説し、あなたが家計を守るための最善策を比較できるようサポートしています。手遅れになる前に、ぜひこの記事を参考に、あなたに合った電力会社を見つけ、乗り換えを完了させましょう!
一人暮らしでも電力会社を乗り換えて節約できる!
今回は一人暮らしにおすすめの電力会社について比較・解説してきました。
さまざまな影響で電気代の値上がりが叫ばれているなか、節約するためには基本料金0円や従量料金の第一段階が低いプランがおすすめです。
基本料金0円のプランは数多くあります。どれにしようか迷った際にはキャンペーンや特典など、どれが自分のライフスタイルにあっているかを軸に考えてみてください。
また、電力会社の公式サイトでは料金のシミュレーションができます。大手電力会社と比べてどのくらい安くなるかが一目でわかるので、試してみてくださいね。












