四国のおすすめ電力会社10選比較!四国電力より安い電気会社はどこ?

四国のおすすめ電力会社10選比較!四国電力より安い電気会社はどこ?

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

2016年4月から始まった電力の小売全面自由化。

まだ四国電力を使っているけれど、どの程度電気料金を安くすることができるのか、どんな電気会社がサービスを提供しているのかなど、気になっている方は少なくないでしょう。

そこで、この記事では四国電力エリアでおすすめの電力会社をご紹介します。「ひとり暮らし」「ふたり暮らし」「3~5人暮らし」におすすめの料金プランもまとめているので、ぜひお読みください。

電気代見直しを検討中の方へ
東京ガス

関東にお住まいで電気代が気になる方は東京ガスのでんきがおすすめ!
詳しくは公式サイトへ!

東京ガスの公式サイトをチェック

四国のおすすめ電力会社10選

さっそく、四国のおすすめ電力会社をご紹介していきます。

四国のおすすめ電力会社比較表

会社名
プラン名
基本料金 電力量料金 直近の燃料調整費
(市場価格調整額)
四国電力
従量電灯a
666.89円 11kWh~120kWh:30.65
120kWh~300kWh:37.27
300kWh~:40.78
【2025年12月分】
~11kWh:-79.62円/kWh
11kWh~:7.24円/kWh
【2025年11月分】
~11kWh:-80.13円/kWh
11kWh~:-7.24円/kWh
【2025年10月分】
~11kWh:-102.63円/kWh
11kWh~:-9.33円/kWh
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
552円 0-11kWh:0円/kWh
12~120kWh:20.6円/kWh
121~300kWh:24.8円/kWh
301kWh~:28.22円/kWh
【2025年12月分】
2.20円/kwh
【2025年11月分】
2,10円/kwh
【2025年10月分】
2.06円/kWh
オクトパスエナジー
シンプルオクトパス
0円 27.4円 なし
TERASELでんき
超TERASEL四国A
667円 ~11kWh:0円/kWh
11~120kWh:30.66円/kWh
121〜300kWh:36.08円/kWh
300kWh~:35.30円/kWh
【2025年12月分】
~11kWh:-79.62円/kWh
12kWh~:-7.24円/kWh
【2025年11月分】
~11kWh:-80.13円/kWh
12kWh~:-7.28円/kWh
【2025年10月分】
~11kWh:-102.63円/kWh
12kWh~:-9.33円/kWh
TERASELでんき
TERASEL四国A
646.43円 ~11kWh:0円/kWh
11~120kWh:29.64円/kWh
121〜300kWh:35.93円/kWh
300kWh~:39.26円/kWh
【2025年12月分】
~11kWh:-79.62円/kWh
12kWh~:-7.24円/kWh
【2025年11月分】
~11kWh:-80.13円/kWh
12kWh~:-7.28円/kWh
【2025年10月分】
~11kWh:-102.63円/kWh
12kWh~:-9.33円/kWh
楽天エナジー
プランS
0円 36.20円/kWh 【2025年12月分】

【2025年11月分】

【2025年10月分】
~2.00円/kWh
ENEOSでんき
四国Aプラン
666.89円 11kWh~120kWh:30.64円
120kWh~300kWh:36.62円
300kWh~:38.61円
【2025年12月分】

【2025年11月分】
~11kWh:-80.13円/kWh
11kWh~:-7.28円/kWh
【2025年10月分】
~11kWh:-102.63円/kWh
11kWh~:-9.33円/kWh
ミツウロコでんき
従量電灯A
666.89円 11kWh~120kWh:33.16
120kWh~300kWh:35.72
300kWh~:37.39
【2025年12月分】
-7.24円/kWh
【2025年11月分】
-7.28円/kWh
【2025年10月分】
~-9.33円/kWh
ドリームでんき
ドリームでんきファミリーMプラン
633.54円 ~11kWh:0円/kWh
11kWh~120kWh:30.66円/kWh
120kWh~300kWh:37.27円/kWh
300kWh~:40.78円
【2025年12月分】

【2025年11月分】

【2025年10月分】
0円
新日本エネルギー
スタンダードプラン電灯A
667円 11kWh~120kW:30.66
120kWh~300kWh:36.90
300kWh~:39.56
【2025年12月分】
11.8円
【2025年11月分】
8.45円td>
【2025年10月分】
10.57円
idemitsuでんき
SプランA
666.89円 11kWh~120kWh:30.65
120kWh~300kWh:36.19
300kWh~:48.18
【2025年12月分】
~11kWh:-79.62円/kWh
11kWh~:7.24円/kWh
【2025年11月分】
~11kWh:-80.13円/kWh
11kWh~:-7.28円/kWh
【2025年10月分】
~11kWh:-102.63円/kWh
11kWh~:-9.33円/kWh
HTBエナジーでんき
ベーシックプラン四国
330円 27.7円 【2025年12月分】

【2025年11月分】
~11kWh:93.92円/kWh
11kWh~:52.82円/kWh
【2025年10月分】
~11kWh:74.36円/kWh
11kWh~:52.86円/kWh

オクトパスエナジー

オクトパスエナジー オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー公式サイト

開催中キャンペーン

  • 新規WEB申し込み後、60日以内の電気供給開始で4,000円割引

オクトパスエナジーのおすすめポイント

  • 実質再生可能エネルギー100%の環境にやさしい電気が使える
  • 「シンプルオクトパス」は基本料金・燃料調整費のない非常に分かりやすいプラン

オクトパスエナジーは、コスト面で優れた新電力です。電気代を抑えたいと考える人におすすめです。

「シンプルオクトパス」「グリーンオクトパス」の2つの料金プランが用意されています。シンプルオクトパスは基本料金0円、燃料調整費なしで1kWhごとの電力使用量料金と再エネ賦課金のみの非常に分かりやすいプランとなっています。

「グリーンオクトパス」はシンプルオクトパスと比較すると多めに電力を使用する方におすすめ。四国電力の従量電灯プランと比較しても電気代を安価に抑えられます。

オクトパスエナジーの四国電力エリアでの料金は以下の通りです。

プラン名 基本料金 電力量料金
シンプルオクトパス 0円 27.4円/kWh
グリーンオクトパス 552円 0-11kWh:0円/kWh
12~120kWh:20.6円/kWh
121~300kWh:24.8円/kWh
301kWh~:28.22円/kWh

また、オクトパスエナジーでは、実質再生可能エネルギー100%の環境にやさしい電気が使えるのも魅力でしょう。

地球温暖化対策に貢献したいと考える人に適しています。


申込は平均4分!
\お得な情報を見る/

オクトパスエナジーを
詳しくチェック

TERASELでんき

TERASELでんき

TERASELでんきのおすすめポイント

  • 契約時に楽天ポイント・PayPayポイントなどの特典が選べる
  • 楽天ポイントが還元される
  • 基本料金・電力使用量料金・燃料調整費など含めたトータルコストも◎

TERASELでんきは、電気代の安さに定評のある電力会社です。編集部の料金シミュレーションでは、北海道エリア以外でトップ5に入る安さでした。

契約時に楽天ポイントやPayPayポイントなどの特典が選べるのも嬉しいポイント。交換できるポイントは以下の通りです。

  • 楽天ポイント:2,000ポイント
  • PayPayポイント:2,000ポイント
  • Amazonギフトカード:2,000円分
  • Apple Gift Card:2,000円分
  • StockPoint:2,000ポイント
  • お使いの電気料金の2%相当を寄付

料金プランは1~2人暮らし向けの「TERASELプラン」と、ファミリー向けの「超TERASELプラン」があります。四国電力エリアでのTERASEL電力の料金は以下の通りです。

プラン名 基本料金 電力量料金
超TERASEL四国A 667円 ~11kWh:0円/kWh
11~120kWh:30.66円/kWh
121〜300kWh:36.08円/kWh
300kWh~:35.30円/kWh
TERASEL四国A 646.43円 ~11kWh:0円/kWh
11~120kWh:29.64円/kWh
121〜300kWh:35.93円/kWh
300kWh~:39.26円/kWh

楽天ポイント還元や、開催中キャンペーンも考慮すれば、最安級で利用できる電力会社といえます。

TERASEL電力を
詳しくチェック

Looopでんき

Looopでんきトップ Looopでんきトップ

出典:Looopでんきトップ公式サイト

Looopでんきのおすすめポイント

  • 基本料金0円
  • 市場価格が安ければ電気代が安い

Looopでんきは、電力自由化後に多く出てきた基本料金が0円の電力会社です。

料金は30分毎の市場価格によって決まります。そのため、市場価格が安いとより電気代を抑えられるというメリットがあります。

市場価格は、電力使用が少ない昼の時間帯が安い傾向にあります。そのため、昼の電気使用が多い人にLooopでんきはおすすめです

四国電力エリアでLooop公式サイトの月々の平均の電気代をシミュレーションしてみました。

一人暮らし
(平均180kWh/月)
5,500円
二人暮らし
(平均302kWh/月)
8.983円
三人暮らし
(平均384kWh/月)
11,350円
四人暮らし
(平均447kWh/月)
13,124円

一人暮らしの場合は他の電力会社の方がお安くなることが多いですが、単身世帯ではない場合やお昼にお家にいらっしゃる方にはおすすめのプランとなっています。

公式サイトではいまお使いの電力会社と料金を比較できるため、ぜひチェックしてみてください。

Looopでんきを詳しくチェック

楽天でんき

楽天でんき

出典:楽天でんき公式サイト

開催中キャンペーン

  • 楽天でんき+楽天ガス申し込み&利用で最大8,000ポイントプレゼント※
  • ※2026年10月2日まで

楽天でんきのおすすめポイント

  • 支払い200円毎に1pt楽天ポイント貯まる
  • ガスとセット利用で100円につき1ptに
  • 安心のサポート付き

楽天でんきはファミリー世帯や楽天経済圏をご利用している方におすすめです。

まずは四国電力エリアでの楽天電力の料金プランを確認してみましょう。

プラン名 基本料金 電力量料金
プランS 0円 36.20円/kWh

Looopでんきと同じく、基本料金は0円。電力量料金は四国電力エリアだと1kWhごとに36.20円となっています。

他の電力会社と比較すると電気を使っただけかかる従量料金が少し高いですが、段階性ではないため料金がシンプルで分かりやすいです。

楽天経済圏を利用している方は様々な特典が受けられるため、通信費やポイントなどを考えると強くおすすめできる電力会社です。

楽天でんきを詳しくチェック

ENEOSでんき

ENEOSでんき 2021年4月

出典:ENEOSでんき

ENEOSでんきのおすすめポイント

  • ENEOSカードで支払うとガソリン代が割引になる
  • 電気使用量が多いほど、電力量料金単価が安くなる段階制を採用
  • 2年契約の「にねんとく割」でさらにおトク

ENEOSでんきは車をよく利用するご家庭や、電気の使用量が多いご家庭におすすめです。

特にENEOSカードで支払うとガソリン代の割引特典が受けられるため、ENEOSのサービスを日常的に利用している方にはメリットです。

まずは四国電力エリアでのENEOSでんきの料金プラン「四国Aプラン」(一般家庭向け)を確認してみましょう。

プラン名 基本料金 電力量料金
四国Aプラン 666.89円 11kWh~120kWh:30.64円
120kWh~300kWh:36.62円
300kWh~:38.61円

四国Aプランは、従来の地域電力会社と同じように、電気を使った量に応じて単価が変わる三段階料金制を採用しています。

特に電気の使用量が多い第3段階(300kWh超過分)の単価が、四国電力の従量料金よりも安くなるため、電気をたくさん使う世帯ほどお得になりやすいのが特徴です。

さらに、長期契約割引「にねんとく²割」を適用すると、電気料金が1kWhあたり0.2円(3年目以降は0.3円)割引されます。

ENEOSでんきを詳しくチェック

ミツウロコでんき

ミツウロコでんきLP

出典:ミツウロコでんき

ミツウロコでんきのおすすめポイント

  • ライフスタイルにあわせたプランが豊富
  • 電気の安心サポートがある
  • ガスと一緒に申し込むと安くなる

ミツウロコでんきは電気の使用量が多いご家庭や、シンプルに電気料金を節約したい方におすすめです。

特に電気をたくさん使う世帯は、四国電力よりも安い電力使用量単価が適用されやすいです。他電力と同じく、解約金がないため、初めて新電力に切り替える方も気軽に試すことができます。

四国電力エリアのミツウロコでんきの料金プランは以下の通りです。

プラン名 基本料金 電力量料金
従量電灯A 666.89円 11kWh~120kWh:33.16
120kWh~300kWh:35.72
300kWh~:37.39
ミツウロコでんき公式サイト

ドリームでんき

ドリームでんき ドリームでんき

出典:ドリームでんき公式サイト

ドリームでんきのおすすめポイント

  • 宝くじが年間最大20枚もらえる

ドリームでんき」は、電気料金の値引きに加えて、サマージャンボ・年末ジャンボ宝くじが5枚ずつ合計10枚進呈される電気会社です。

多くの電気会社は、安くするために時間帯による割引など、複雑な料金形態を採用しています。

また、年間10枚の宝くじが貰えることも楽しさの一つです。宝くじで夢を買うという言葉もあります。家族で食卓を囲みながら、宝くじを当たったときの事を話して、より親睦を深めてみることもよいかもしれません。

ただし、料金だけを見ると他の会社の方が優れていることが多いです。宝くじが趣味の方にはおすすめですが、そうではない方は他の電力会社の方がおすすめです。

ドリームでんき公式サイト

新日本エネルギー

新日本エネルギー 新日本エネルギー

出典:新日本エネルギー公式サイト

開催中キャンペーン

  • 引越し手続き+キャンペーン応募で現金5,000円プレゼント※
  • ※2027年6月30日まで

新日本エネルギーのおすすめポイント

  • 電力を多く使うと割安に
  • 初期費用がかからない
  • 契約切り替えが簡単

新日本エネルギー」は、手続きが簡単で、電力は使うほどお得になる電気会社です。

四国エリアでは四国電力の従量電灯Aに相当するプランのみが申込可能になっています。

一部プランは新規申込が中止されていますが、反対にそれだけお得なサービスと考えられます。

初期費用は掛からず、契約中の電気会社への連絡が不要で、切り替えが簡単なこともメリットです。

最低料金・基本料金は必要ですが、使用した電力に応じた電力量料金が比較的安価であるため、電力を多く使う3人から5人以上程度の過程に向いている電気会社と言えます。

新日本エネルギーを今すぐチェック!

idemitsuでんき

idemitsuでんきLP

出典:idemitsuでんき

idemitsuでんきのおすすめポイント

  • 出光興産でのガソリン給油で2円/L安くなる
  • ガソリン値引きはアプリやクレジットカード、ポイントサービスと併用可能
  • エネルギー会社だから発電設備を持っている安心感

「idemitsuでんき」は出光興産が提供する電気サービスです。

出光興産はガソリンスタンドを展開していることで有名ですが、自社で原油調達を行い、石油製品の製造を行っているエネルギー会社です。

再生可能エネルギーだけでなく、高効率火力発電所も運営しており、新電力では珍しい形態になっています。

idemitsuでんきでは、一か月に100Lまで、ガソリン価格が1リットルあたり2円安くなるという、ガソリンスタンドを展開している会社ならではのサービスがあります。

最近の車は燃費が向上により20km/L程度は走りますから、月に2000km前後の走行する方だとお得感が増します。

このガソリンの値引きは、アプリやクレジットカード、ポイントサービスと併用可能です。

一般に単身世帯だと電力需要が大きくないため、従量料金での値引きの恩恵が少ないですが、idemitsuでんきのような付帯したサービスを活用することがよいかもしれません。

demitsuでんき公式サイト

HTBエナジーでんき

HTBエナジーのでんき HTBエナジーのでんき

出典:HTBエナジーのでんき公式サイト

HTBエナジーでんきのおすすめポイント

  • 「ママトクプラン」は毎日2時間従量料金が無料
  • 従量料金は旧電力に比べると安い傾向
  • 家庭に合わせたプラン選択ができる

HTBエナジーのでんき」は、従来型の電気料金プランだけでなく、特定の時間帯に電気料金が無料になる「ママトクプラン」や、オール電化向けの深夜帯の電気料金が安い「ぜんぶでんき」プランなど、多彩なプランを展開している電気会社です。

中でも、「ママトクプラン」は、3~5人暮らしにマッチしたプランです。

「ママトクプラン」とは、毎日2時間従量料金が無料になるプランで、6~8時が無料の「朝ママトクプラン」、19~21時が無料の「ママトクプラン」、22~24時が無料の「ミッドナイトママトクプラン」があります。

2時間の無料時間帯は自分で設定することができませんが、無料時間帯に家庭で電力を多く使う生活では、電気料金を抑えられます。

このプランは、基本料金は四国電力よりも割高であること、月間電力量に対して無料時間帯の使用量が16.6% までが上限となること、スマートメーターが設置されていることなど、いくつか注意点があります。

申込前に条件に合致するか、本当にお得になるかは、一度試算してみましょう。

HTBエナジーのでんき公式サイト

四国エリアでの1人暮らしにおすすめの電気会社

ひとり暮らしや単身世帯では、日中は働きに出て、夜は家で多少の家事と睡眠を行うような生活の方が多いでしょう。

このような生活だと、電気の消費もあまり多くなく、従量料金が安くなりがちな新電力のメリットをあまり享受できません。

そこで、一人暮らしの方には、次のような特徴のある電気会社がおすすめです。

今まで、単身世帯は電力自由の恩恵を受けにくいと言われていましたが、賢く電気会社を選択することで、毎月の支出を減らせるかもしれません。

1人暮らしにおすすめの電気会社の特徴
  • 基本料金がかからず、従量料金のみが請求される
  • ピークタイム以外の電気料金が安い
  • 付帯サービスが充実している

Looopでんき

Looopでんきトップ Looopでんきトップ

出典:Looopでんきトップ公式サイト

Looopでんきのおすすめポイント

  • 電気価格が30分ごとに変動する市場連動型
  • ピークタイムを外すと料金単価が安価
  • 契約期間に関わらず解約手数料が無料

電気の料金単価が30分ごとに変動することが特徴の「Looopでんき」。

再生可能エネルギーは時間帯により余りが生じるため、余剰があり電力需要が少ない時間帯では料金単価が安価になる傾向を活用したサービスです。

また、契約期間に関わらず解約手数料は必要ありません。

季節によるものの、料金単価が高い時間帯は14時から19時ごろがピークである傾向です。

昼間に家を空けたり、出張が多く長期間自宅から離れたりする生活の単身者におすすめの電気会社です。

Looopでんき公式サイト

四国エリアでの2人暮らしにおすすめの電気会社

2人暮らしの生活では、生活のトラブルが起きると困ることがあります。

両者とも仕事があったり、体調に不自由があったりすると、電気関係のことは後回しになりがちです。

また、家計を整理したいという場面も少なくないため、なるべくお得でかつ付帯サービスが充実している電気会社を選択すると、生活の苦労が低減することでしょう。

2人暮らしにおすすめの電気会社の特徴

  • 電気のトラブルに対する付帯サービスが充実
  • 電気料金以外でも家計に貢献できる

楽天エナジー

楽天でんき

出典:楽天でんき公式サイト

開催中キャンペーン

  • 楽天でんき+楽天ガス申し込み&利用で最大8,000ポイントプレゼント※
  • ※2026年10月2日まで

楽天エナジーのおすすめポイント

  • 楽天ポイントを活用できる
  • 基本料金がかからない
  • 解約時に費用がかからない

楽天エナジー」は、楽天が提供する電気サービス。

楽天経済圏のサービスを多く利用し、楽天ポイントを賢く使っている人にはおすすめです。

申込時に楽天ポイントが進呈され、電気料金の支払いでも楽天ポイントが貯まります。

楽天カードで電気料金を支払うと、1%の還元を受けられます。

楽天でんきは基本料金がかからないため、2人暮らしのあまりでんきを使わない生活でもお得になる可能性があります。

また、キャンペーン中に申込していると対象外の場合もありますが、契約年数に関わらず解約手数料や工事費用が0円です。

楽天エナジー公式サイト

ミツウロコでんき

ミツウロコでんきLP

出典:ミツウロコでんき

ミツウロコでんきのおすすめポイント

  • 再生可能エネルギーを自社で発電している
  • 電気の安心サポートがある
  • ガスと一緒に申し込むと安くなる

ミツウロコヴェッセルが提供する「ミツウロコでんき」は、再生可能エネルギーも活用しているため、環境を考える方におすすめです。

LPガスの販売業者として歴史の深い会社ですが、電力自由化に伴い、電力小売事業も行うようになりました。

そのため、LPガスと一緒に申し込むと、ガス代と電気代を両方安くすることもできます。

ミツウロコは自社で風力発電とバイオマス発電の発電所を有しており、ミツウロコ電気で供給されている電気のうちバイオマス発電と太陽光発電、再生可能エネルギーが30%を占めます。

また、電気がつかない、停電する、ブレーカーが落ちる、分電盤やコンセントの不具合など、電気のトラブルに365日24時間対応してもらえる「ミツウロコでんき安心サポート」というサービスがあります。

近くに頼れる人がいない場合などに安心のサービスです。

ミツウロコでんき公式サイト

四国エリアでの3〜5人暮らしにおすすめの電気会社

3〜5人暮らしの家庭は、親子か、それに祖父母を加えた構成されている家庭がほとんどでしょう。

このような世帯では、時間帯を問わず家に誰かしらは居る生活が多く、夕方~夜の電力のピークタイムは、多くの家族が家にいることが想定されます。

電気会社では、ピークタイム以外が安いプランや、基本料金が不要な小口で割安感のあるプランが存在します。

しかし、これらのプランは単身世帯か2人暮らしでお得になることが多いため、生活スタイルを大きく変えない限り、3〜5人暮らしではメリットを享受しにくいです。

3〜5人暮らしにおすすめの電気会社の特徴

  • 基本料金は設定されているが従量料金が安いプラン
  • 全時間帯を通して価格が割安なプラン

ENEOSでんき

ENEOSでんき 2021年4月

出典:ENEOSでんき

ENEOSでんきのおすすめポイント

  • 長期契約割引がある
  • ガソリンが値引きされる
  • 電気のトラブルへの付帯サービスがある

「ENEOSでんき」は、ガソリンスタンドを展開するENEOS株式会社が提供しています。

入会時に割引やサービスがつくことが多い電気サービスですが、ENEOS電機では契約継続による割引があります。

2年以上の契約で1kWhあたり0.2円割引される「にねん とく2割」があり、3年目以降は1kWhあたり0.3円割引になります。

ガソリンの値引きもあり、ENEOSでのガソリン給油で、1ヶ月150リットルまで、1リットル/1円の値引きを受けることができます。

また、電気に関するトラブルに無料で対応してもらえる付帯サービスもあり、電球交換やコンセントの不具合などに使えます。

体が不自由な方や、高所作業が難しい方が家庭にいる場合にとても助かるサービスです。

ENEOSでんき公式サイト

四国での電気会社の選び方

四国で電気会社を選ぶときに、まずその電気会社が四国でサービス展開を行っているのかを調べる必要があります。

ウクライナ侵攻を受けて世界のエネルギー価格が高騰し、四国で電気小売の新規受付を停止している業者が複数あるためです。

電気会社を選ぶためには、自身の生活スタイルを一度分析してみる必要があります。

電力市場価格は需要が多い時間帯は高く、逆に供給が多い時間帯はかなり安価になる傾向があるからです。

また、電力料金の形態は燃料費調整額と再エネ賦課金に加えて、基本料金・最低料金と従量料金という形態と、従量料金のみという形態に分類されます。

家庭向けの電気は使えば使うほど安くなる傾向にあるため、料金形態を把握しておく必要があります。

日中・夜間どちらの方が多く使うのか?

電力は基本的にピークタイムと呼ばれる、一日の中で電力需要が最大になる時間があります。

東京電力などの旧電力では、ピークタイムは夏季の午後1時から午後4時と定義されていますが、電力市場ではもう少し広い時間帯で電力市場価格が高くなるようです。

そのため、時間帯による割引を行うことが多い新電力では、ピークタイムに電力を使う生活様式にあまり合わないことがあります。

ピークタイムに電気を多く使う場合は、従量料金が時間帯によってあまり変動しないプランを選びましょう。

エコキュートなどの深夜にエネルギーを貯蔵する機器を扱っている家庭では、深夜に電気料金が安くなるプランを選ぶと経済的になります。

こちらの記事では、深夜電力の安い電気料金プランを展開している電力会社をまとめているので、あわせて読んでみてください。

電気ガスセットなどお得なプランがあるか?

家庭向けにガスを供給している会社の電力プランをガスとセットで使うとお得になることが多いです。

ガスと電気の支払いが一本化することで、毎月の決済にかかる手数料が削減できるからです。

また、古くからガス・石油などを扱っているエネルギー会社は、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーでの発電事業を行っていたり、火力発電所を所有していたりすることがあります。

そのため、再生可能エネルギーでの発電が大きい時間帯には、電力価格を抑えることができ企業努力で若干電気料金が安くなることがあります。

こちらの記事では、電気とガスのセットプランのメリット・デメリットをまとめているので、ぜひ参考にしてください。

電気使用量が少ないなら基本料金が低いプランに

出張などで長期間家を空ける生活や、あまり家にいない生活になっている場合には、基本料金がかからない電気プランを選ぶことが重要です。

四国電力などの旧電力の電気料金体系は、基本料金と従量料金、再エネ賦課金などの諸費用で構成されています。

電気料金の大部分は基本料金と従量料金が占めますから、あまり電気を使わないのならば、基本料金がかからないプランを選ぶのがおすすめです。

基本料金がかからないプランでは、従量料金がやや高めに設定されていることもあるため、生活様式が変化したときには、見直しが必要になることがあります。

その際に解約手数料が高額だと、今までの節約が台無しになってしまうため、解約時の契約も確認しておきましょう。

四国電力より安い電気料金プランもある

この記事で取り扱った電気料金プランは、四国電力よりも安いプランであることがほとんどです。

自身の生活様式に合致したプランを選ぶと電気料金を大幅に削減することができます。

なお、2022年のウクライナ侵攻の影響でエネルギー価格が高騰したときに、新電力の燃料調整費の高騰や倒産したことが話題になりました。

その際は四国電力などの旧電力のほうが結果的に電気料金が安くなる場合もあったため、自社で発電設備を持っている電気会社を選択することも重要な視点のひとつと考えられます。

こちらの記事では、おすすめの新電力会社の電気料金を比較しているので、ぜひ参考にしてください。

お得な情報を配信中!
友だち追加
おいくらマガジン編集部

不用品の買取や処分、捨て方に関する情報を発信します!