夜間電力が安いおすすめ電力会社比較!深夜の電気代を割引できるプランは?

夜間電力が安いおすすめ電力会社比較!深夜の電気代を割引できるプランは?

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本記事では深夜電力がお得なおすすめの電力会社や、選び方そして注意点を解説します。

深夜電力で電気代を安くする方法や、そもそも深夜電力はお得なのかについても解説するので参考にしてください。

夜間に電気を多く使う方におすすめの電力会社

  • 東京電力エリアにお住まいの方:東京ガスでガスとセット割がお得
  • 東京電力エリア以外にお住まいの方:楽天でんきなら楽天経済圏ユーザーに有利
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東京ガス

関東にお住まいで電気代が気になる方は東京ガスのでんきがおすすめ!
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深夜電力におすすめの電力会社5選

東京ガスや楽天でんきなど深夜電力が安い新電力を4社紹介します。

各社のおすすめポイントも紹介するので参考にしてください。

なお各料金は東京エリアの金額を記載しています。

東京ガス

東京ガス 東京ガス

出典:東京ガス公式サイト

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  • 基本プランの新規申し込みで電気の基本料金1か月無料※
  • ※都合により終了する場合あり

おすすめポイント

  • 基本料金と電力量料金が安い
  • 支払方法の種類が豊富
  • 契約期間がなく解約金も不要
  • 対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)

東京ガスでは東京電力よりも深夜の電気代が安いオール電化向け料金メニューである「時間帯別プラン」を提供しています。

以下の表では東京ガスの時間帯別プランと、東京電力のスマートライフSを比べています。

まず基本料金が東京ガスのほうが安いのが分かります。10Aの場合東京電力は311.75円のところ東京ガスは292.28円です。

深夜利用がメインで電気代を抑えたいという人に向いています。

項目 単位 東京ガスの電気
(時間帯別プラン)
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 292.28円 311.75 円
15A
(基本料金)
438.43円 467.63円
20A
(基本料金)
584.57円 623.50円
30A
(基本料金)
876.86円 935.25円
40A
(基本料金)
1,169.15円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,461.43円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,753.72円 1,870.50円
電力量料金 1kWh 35.60円
(午前6時~翌午前1時)
27.77円
(午前1時~午前6時)
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)

さらに東京ガスは支払方法の種類が豊富なのも魅力です。

他社だとクレジットカード払いしか選べない場合もありますが、東京ガスではその他口座振替やコンビニ払いも選べます。

他にも東京ガスの時間帯別プランには契約期間に縛りがなく解約金もないのが魅力です。他社だと2年縛りや解約金(5,000円など)がかかる場合もあるので、より使いやすいといえます。

基本料金 ・30A:876.84円
・40A:1,169.15円
・50A:1,461.4円
※時間帯別プラン
固定従量料金 ・35.60円(午前6時~翌午前1時)
・27.77円(午前1時~午前6時)
※時間帯別プラン
提供エリア 東京電力エリア
解約金 0円
キャンペーン ・基本プランの新規申し込みで、電気代基本料金1ヶ月無料
・電気とガスの契約で、電気料金が毎月0.5%or275円(税込)割引


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楽天でんき

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出典:楽天でんき公式サイト

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おすすめポイント

  • 支払い200円毎に1pt楽天ポイント貯まる
  • 基本料金0円
  • 契約の縛りなしで、解約も0円
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部地域を除く)

楽天でんきは、基本料金0円のシンプルな料金体系が魅力の電力サービスです。

また、楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントを電気代の支払いに充てることもできるため、実質0円で電気を利用できる可能性もあります。

契約の縛りがなく、契約時の費用も0円ですので、気軽に始められるのも嬉しいポイントです。

以下の表は、楽天でんきのプランSと東京電力のスマートライフSを比較した表です。楽天でんきは基本料金が0円なので、東京電力と比較するとかなりお得となっております。

項目 単位 楽天でんき
(プランS)
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 0円 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
935.25円
40A
(基本料金)
1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.50円
電力量料金 1kWh 一律36.85円
(東京エリア)
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)
基本料金 0円
固定従量料金 ・北海道電力エリア:43.00円 ・東北電力エリア:37.40円
・東京電力エリア:36.85円 ・中部電力エリア:37.78円
・北陸電力エリア:36.10円 ・関西電力エリア:33.98円
・中国電力エリア:38.70円 ・四国電力エリア:36.20円
・九州電力エリア:38.15円
提供エリア 全国
※沖縄電力エリアは2025年3月31日にサービス終了
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シン・エナジー

おすすめポイント

  • 【夜】生活フィットプランで夜間料金が安い
  • 対象エリア:全国

シン・エナジーには【夜】生活フィットプランが用意されており、ナイトタイム(平日夜23時~翌朝6時、休日夜22時~翌朝8時)までの電力量料金が非常に安く設定されています。

深夜の電力使用量料金としてはこの記事で紹介している電力会社の中でも最も安い部類に入るため、最も電気を使う時間が23時から翌朝の6時までの方ならお得に利用できます。

また、基本料金も東京電力などの大手電力会社の規制料金プランと比較すると安価です。東京電力エリアでの基本料金を確認してみましょう。

項目 単位 シン・エナジー
(【夜】生活フィットプラン)
東京電力
(スマートライフS)
30A
(基本料金)
1契約 565.20円 935.25円
40A
(基本料金)
753.60円 1,247.00円
50A
(基本料金)
942.00円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,130.40円 1,870.50円
電力量料金 1kWh デイタイム:26.25円
ライフタイム:32.65円
ナイトタイム:18.88円
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)

続いて、電力使用量料金もまとめます。シン・エナジーは電力量料金が「デイタイム」(平日9時~16時・休日8時~22時)「ライフタイム」(平日6時~9時・休日16時~23時)「ナイトタイム」(平日23時~翌朝6時・休日22時~翌日6時)の時間別に分かれています。

また、シン・エナジーの【夜】生活フィットプランの東京電力エリアでの料金は、ライフタイム以外の全ての時間で従量料金が安くなります。

日中には家に居ない方におすすめの電力会社となっています。

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CDエナジーダイレクト

CDエナジー CDエナジー

出典:CDエナジー公式サイト

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おすすめポイント

  • お得な基本料金が魅力的
  • お得なポイント還元が魅力
  • 料金プランの種類が豊富
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

CDエナジーダイレクトもおすすめです。

下記の比較表を見ると、基本料金が安くなっているのが分かります。

基本料金が安いことのメリットとして、東京電力よりも電気使用量が少ない月の電気代を抑えられることがあるでしょう。

そのため一人暮らしや普段から電気使用量が少ない人におすすめです。

項目 単位 CDエナジーダイレクト
(スマートでんき)
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 295.24円 311.75 円
15A
(基本料金)
442.86円 467.63円
20A
(基本料金)
590.48円 623.50円
30A
(基本料金)
885.72円 935.25円
40A
(基本料金)
1,180.96円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,476.20円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,771.44円 1,870.50円
電力量料金 1kWh 35.96円
(午前6時〜翌午前1時)
28.06円
(午前1時〜午前6時)
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)

さらにCDエナジーダイレクトはお得なポイント還元も魅力的です。電気代の支払額100円につき1pt貯まるため実質1%の割引になります。貯まったポイントは電気代の支払いで使えます。

その他例えば結婚や出産の際に3,000ptもらえたり、誕生日にも100ptもらえたりするため効率よくポイントが貯まるのも利点です。ポイントはVポイントなどにも交換できます。

他にもCDエナジーダイレクトは楽天ポイントなど特定のポイントが貯まるプランや、Amazonプライムがセットになったプランなど、料金プランの種類が豊富なのも魅力でしょう。

基本料金 ・30A:885.72円
・40A:1,180.96円
・50A:1,476.2円
※スマートでんき
固定従量料金 ・午前6時~翌日午前1時:35.96円
・午前1時~午前6時  :28.06円
※スマートでんき
提供エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東
解約金 0円
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HTBエナジー

おすすめポイント

  • お得な電力量料金が魅力
  • 電気ガスのセット割がお得
  • 口座振替が選べる
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

HTBエナジーもおすすめの電力会社です。

下の表では実量制で使用量に応じて基本料金が決まるHTBエナジーのオール電化プランと、東京電力の料金を比較しています。

項目 単位 HTBエナジー
(ぜんぶでんき)
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 458.33円/kW 311.75 円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
935.25円
40A
(基本料金)
1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.50円
電力量料金 1kWh 25.28円
(午前6時〜翌午前1時)
17.78円
(午前1時〜午前6時)
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)

上の表を見ると、10A以外のほとんどのアンペアの家庭で基本料金が安くなっています。

さらに、電気の使用量に応じてかかる電力量料金は、深夜1時から午前6時の間、東京電力の27.86円/kWhと比べて、17.78円/kWhと安くなることがわかります。

またHTBエナジーでは電気ガスのセット利用で合計金額から毎月102円・年間で1,224円割引されます。

HTBエナジーはガス代も地域の旧ガス会社の一般料金と比較し3%安い設定なので、電気ガスをお得に使いたい人に向いています。

その他HTBエナジーは支払方法に口座振替も選べます。

他社だとクレジットカードしか利用できない場合があるため、口座振替可のHTBエナジーならより利用しやすいでしょう。

基本料金 458.33円
※オール電化プラン/東京電力エリア
固定従量料金 ・午前6時~翌日午前1時:25.28円
・午前1時~午前6時  :17.78円
※オール電化プラン/東京電力エリア
提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
解約金 1,100円(1年未満で解約した場合のみ発生)
キャンペーン ・毎月応募できるクーポンあり
・2年以上の利用でクリーニング割引サービスあり


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▼深夜・夜間の電気代が安いプランをご紹介してきました。時間別に料金が変わるプランも多数ありますが、やはり重要なのは基本料金・電力使用量料金を抑えること。生活リズムの変化などがあると、自分に最適な電力会社はまた変わります。以下の記事ではおすすめの電力会社を比較し紹介しています。他の会社の情報も見てみたいという方はぜひご一読ください。

また、今回は人口の多い東京エリアを例に出しての紹介となりました。「自分の住んでいる地域でのおすすめ電力会社が知りたい!」という方は、各電力エリアごとにおすすめの電力会社を紹介している記事をご一読ください。

地域ごとのおすすめ電力会社

電気料金シミュレーターで一発比較

ここでは、一般的な電力会社を使用した場合のシミュレーションを、世帯人数別に表示できるシミュレーターをご用意しました。

各社を比較して乗り換えの参考にしてください。

シミュレーション条件

【電力使用量】
1人暮らし:180kwh
2人暮らし:330kwh
3人暮らし:405kwh
4人暮らし:520kwh

【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥

電力会社1

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

電力会社2

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。

※東京電力エリアの料金で算出しています。

【電気を使う時間別】深夜料金が安いおすすめ電力会社ランキング

この項目では電気を特に使う時間別におすすめの電力会社を紹介しています。

条件については以下をご確認ください。

Point
  • 昼夜逆転型のライフスタイルの方:午前1時〜午前6時に電気を多く使う方向け。
  • 寝るのが遅めの方:22時〜午前2時に電気を多く使う方向け。
  • 料金はどちらも東京電力エリアのもの。契約A・消費電力は30A・300kWhで統一

昼夜逆転型の方におすすめの電力会社

順位 会社名(プラン名) 基本料金 (30A) 昼間 (75kWh) 深夜 (225kWh) 合計月額料金例
1位 シン・エナジー
(夜生活フィット)
565.20円 1,968.75円 4,248円 6,781.95円
2位 東京ガス
(時間帯別プラン)
876.86円 2,670円 6,248.25円 9,795.11円
3位 東京電力
(スマートライフS)
935.25円 2,682円 6,268.5円 9,885.75円
4位 CDエナジー
(スマートでんき)
885.72円 2,697円 6,313.5円 9,896.22円

寝るのが遅めの方におすすめの電力会社

順位 会社名(プラン名) 基本料金 (30A) 6時〜22時 (50kWh) 22時〜2時 (100kWh) の内訳 2時〜6時 (150kWh) 合計 月額料金
1位 シン・エナジー
(夜生活フィット)
565.20円 1,632.5円 (32.65円) 22時〜23時(32.65円): 816.25円
23時〜2時(18.88円): 1,416円
2,832円 (18.88円) 7,261.95円
2位 東京ガス
(時間帯別プラン)
935.22円 1,780円 (35.60円) 22時〜1時(35.60円): 2,670円
1時〜2時(27.77円): 694.25円
4,165.5円 (27.77円) 10,186.61円
3位 東京電力
(スマートライフS)
935.25円 1,788円 (35.76円) 22時〜1時(35.76円): 2,682円
1時〜2時(27.86円): 696.5円
4,179円 (27.86円) 10,280.75円
4位 CDエナジー
(スマートでんき)
885.72円 1,798円 (35.96円) 22時〜1時(35.96円): 2,697円
1時〜2時(28.06円): 701.5円
4,209円 (28.06円) 10,291.22円

深夜プランと通常プランの比較

通常プランと比較して深夜電力プランではどれほど電気代がお得になるのか、大手電力会社と新電力ごとに比較します。それぞれ基本料金と電力量料金の違いに注目してみてください。

大手電力会社の場合

大手電力会社の深夜電力プランを東京電力(スマートライフS)を例に通常プラン(従量電灯B)と比較します。特に金額が異なる電力量料金単価に注目してみてください。

項目 単位 東京電力
(スマートライフS)
東京電力
(従量電灯B)
10A
(基本料金)
1契約 311.75 円 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円 467.63円
20A
(基本料金)
623.50円 623.50円
30A
(基本料金)
935.25円 935.25円
40A
(基本料金)
1,247.00円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.75円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.50円 1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)
29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
40.49円

電気の使用量に応じて料金が変わる通常プランに対し、深夜電力プランは時間帯によって料金が異なります。

  • 通常プラン:
    料金単価が29.80円/kWhなので、電気の使用量が少ない場合におすすめ
  • 深夜電力プラン:
    電気使用量が120kWhを超えると、35.76円/kWhと通常プラン(36.40円)よりもお得に

特に、深夜(午後11時~午前6時)に電気を多く使う場合は、料金単価が27.86円/kWhの深夜プランが断然おすすめです。

電気代を節約したい方は、ぜひ検討してみてください。

また、「スマートライフS」は、オール電化住宅向けのプランです。

加入するには、総容量が1kVA以上の夜間蓄熱式機器、またはオフピーク蓄熱式電気温水器を使用していることが条件となりますのでご注意ください。

新電力の場合

新電力である東京ガスの電気を例に深夜電力プランの時間帯別プランと通常プランの基本プランを比較します。

時間帯別プランの安い基本料金と深夜の電力量料金に注目してください。

項目 単位 東京ガスの電気
(時間帯別プラン)
東京ガスの電気
(基本プラン)
10A
(基本料金)
1契約 292.28円 311.74円
15A
(基本料金)
438.43円 467.61円
20A
(基本料金)
584.57円 623.48円
30A
(基本料金)
876.84円 935.22円
40A
(基本料金)
1,169.3円 1,246.96円
50A
(基本料金)
1,461.3円 1,558.70円
60A
(基本料金)
1,753.72円 1,870.44円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 35.60円
(午前6時~翌午前1時)
27.77円
(午前1時~午前6時)
29.70円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
35.69円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
39.50円

通常プランと比較すると311.74円が292.28円など、深夜電力プランは契約アンペア数に関係なく基本料金がお得です。
電気使用量が少ない月は固定費をより削減できる可能性があります。

一方、日中利用する場合、300kWhまでは通常プランの方が電力量料金がわずかにお得です。

普段から日中の電気使用量が少ないなら、深夜電力プランが断然お得です。

深夜の使用量が多いので安いプランを選びたい、そして大手電力会社(東京電力)よりも電気代を抑えたいという場合は、お得な料金の東京ガスをはじめとした新電力をおすすめします。

東京ガスのでんきをチェック

HTBエナジーのでんきをチェック

CDエナジーダイレクトをチェック

深夜電力プランを提供している大手電力会社

基本的に深夜電力プランは大手電力会社よりも新電力会社の方がお得です。しかしブランド力や信頼性の面では強みもあるため、ここでは大手電力会社の深夜電力プランを紹介します。

大手電力会社 深夜電力プラン 料金
北海道電力 エネとくスマートプラン 基本料金:486.20円/kw
電力量料金(昼間):38.22円/kWh
電力量料金(夜間):29.44円/kWh
東北電力 よりそう+スマートタイム
よりそう+ナイト&ホリデー
基本料金:4,356.00円~
電力量料金(昼間):36.86円/kWh
電力量料金:(夜間):29,86円/kWh
(※よりそう+スマートタイム:主開閉器契約)
東京電力 スマートライフS
スマートライフL
夜トク8
夜トク12
基本料金:311.75 円~
電力量料金(昼間):35.76円/kWh
電力量料金(夜間):27.86円
(※スマートライフS)
中部電力 スマートライフプラン 基本料金:1,838.44円~
電力量料金(昼間):28.61円/kWh~
電力量料金(夜間):16.52円/kWh
北陸電力 くつろぎナイト12 基本料金:2,255.00円~
電力量料金(昼間):33.80円/kWh~
電力量料金(夜間):26.98円/kWh
関西電力 時間帯別電灯
※2019年4月1日以降、新規加入を停止
基本料金:1,419.40円~
電力量料金(昼間):21.13円/kWh~
電力量料金(夜間):15.37円/kWh
中国電力 電化Styleコース
ナイトホリデーコース
基本料金:2,018.72円~
電力量料金(昼間):44.40円/kWh~
電力量料金(夜間):30.35円/kWh
(※電化Styleコース)
四国電力 でんかeプラン
でんかeマンションプラン
時間帯別eプラン
基本料金:基本料金:7,254.66円
電力量料金(昼間):42.97円/kwh
電力量料金(夜間):33.98円/kWh
(※でんかeプラン)
九州電力 電化でナイト・セレクト 基本料金:1,888.80円~
電力量料金(昼間):18.61円/kWh~
電力量料金(夜間):14.59円/kWh
沖縄電力 Eeホームホリデー
Eeホームフラット
時間帯別電灯
基本料金:1,718.08円
電力量料金(昼間):44.37円/kWh~
電力量料金(夜間):28.79円/kWh
(※Eeホームホリデー)

各社で深夜の料金が安くなる深夜電力プランを扱っており、そのほとんどがオール電化向けのプランです。また一部東京電力などは夜間が安い夜トク8などのプランも提供しています。

なお夜間や深夜などどの安いプランを選ぶかは利用者次第ですが、基本料金や電力量料金をより抑えたいと考えるなら、大手電力会社ではなく新電力会社を選びましょう。

例えば東京ガスの公式サイトで説明されていますが、東京電力のスマートライフSから東京ガスの時間帯別プランに切り替えると、年間で1,800円お得になります。

東京ガスのでんきをチェック

出典:東京ガス公式サイト

新電力会社ではHTBエナジーのように電気ガスセットが使えたり、CDエナジーダイレクトのようにお得なポイント還元も受けられたりするので、断然お得に使える可能性が高いです。

HTBエナジーのでんきをチェック

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電力会社の選び方

世帯人数やライフスタイルに合ったプランを選ぶ、また解約金の有無を確認するなど失敗しない電力会社の選び方を解説します。

世帯人数やライフスタイルに合ったプランがあるか

昼間・夜間にかかわらず電力会社を選ぶ際は世帯人数やライフスタイルに合ったプランを提供しているかを確認しましょう。電気代が節約できるなど以下のメリットが得られます。

  • 電気代が節約できる
  • 特定の時間帯の料金が安い
  • ポイントが稼げる

例えばあなたが一人暮らしの場合は基本料金が東京電力よりも安い(311.75 円が292.28円など)東京ガスを選ぶことで、電気代の節約につながります。

東京ガスのでんきをチェック

一方で世帯人数が多いなら年間で15,000円安くなる可能性がある、CDエナジーのファミリー電気などを使うのもありです。世帯人数に合ったプランを提供しているか注目してください。

その他夜間や深夜の時間帯だけでなく日中の電気代が安いプランを提供しているかも注目すべきです。ライフスタイルに合ったプランを選ぶことが、電気代を抑えるコツです。

他にもCDエナジーダイレクトのポイントでんきのように、楽天ポイントなど特定のポイントが貯まりやすいプランもあります。経済圏の人にとってお得に使えるので注目すべきです。

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解約金は発生するか

電力会社を選ぶ際は日中や夜間の安さに関係なく、契約期間や解約金があるかどうかも確認しましょう。解約時に5千円などの解約金を請求される場合があるからです。

電力会社 契約期間・解約金 料金プラン タイプ
東京ガスの電気 なし 時間帯別プラン 新電力
HTBエナジー 1年・1,100円 ぜんぶでんき 新電力
CDエナジーダイレクト なし スマートでんき 新電力
ソフトバンクでんき 2年・5,000円 おうちでんき(T) 新電力
東京電力 なし スマートライフS 大手電力会社

上の表では本記事で紹介した各電力会社の深夜電力プランの契約期間と解約金を記載しています。東京ガスの電気やCDエナジーダイレクトなどは契約期間・解約金ともになしです。

一方でHTBエナジーダイレクトのように1年間の契約期間が設けられており、途中で解約すると1,100円の解約金が発生する場合もあります。

他だとソフトバンクでんきは2年間の契約期間に対して途中解約で5千円の解約金がかかるので厳しい条件です。新電力なら解約金はないということではないのでその点は注意が必要です。

契約期間に縛られず解約金も必要ない深夜電力がお得な電力会社を選びたいなら、東京ガスの電気やCDエナジーダイレクトの利用を検討してみてください。

CDエナジーダイレクトをチェック

東京ガスのでんきをチェック

ガスセット契約や利用者特典はお得か

電力会社を選ぶ際はガスセット割やキャンペーンが利用できるかも注目すべきです。毎月の光熱費を大幅に抑えられる場合があります。下の表の各内容を参考にしてみてください。

電力会社 電気ガスセット割 キャンペーン
東京ガスの電気 毎月の電気料金の合計から0.5%割引
(※時間帯別プランは対象外)
基本料金1ヵ月無料
(※時間帯別プランは対象外)
HTBエナジー 合計料金から毎月102円割引 毎月お楽しみキャンペーン
(割引クーポンなどが当たる)
CDエナジーダイレクト 電気料金0.5%相当ガス料金0.5%相当お得
(※スマートでんきは対象外)
電気・ガス料金から最大3,500円分割引
(※スマートでんきは対象外)

各社で電気ガスのセット割を提供しており継続的な割引を受けられるのがメリットです。例えば東京ガスの電気の場合はセット割が適用されると電気料金が毎月0.5%割引されます。(※)

例えば4人世帯のひと月の電気代が1.5万円の場合は14,925円になる計算です。わずか75円の割引でも1年で900円5年で4,500円と考えるとメリットは大きいでしょう。

ただし東京ガスの場合深夜の電気代が安い時間帯別プランはセット割の対象外です。お得なキャンペーンについても各社で適用となるプランは異なるので、その点は注意してください。

深夜が安いプランを選ぶかセット割や特典を取るかは利用者次第です。目的や使い方に合わせて選ぶ必要がありますが、深夜料金の安さにこだわるなら深夜電力プランがおすすめです。

※東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

▼以下の記事では電気・ガスセット割が使えるおすすめの会社をご紹介しています。

深夜電力で電気代を安くするコツTOP3

蓄電池の導入を検討するその他エコキュートの使用を検討するなど、深夜電力で電気代を安く抑えるコツを解説します。それぞれメリットなどもお伝えするので参考にしてください。

1.蓄電池を検討する

深夜電力で電気代を安く抑えたいなら電気エネルギーを貯めておける蓄電池の活用がおすすめです。電気代の節約につながるなど蓄電池を使うことで以下のメリットが得られます。

  • 安価な深夜電力を活用できる
  • 電気代の節約につながる
  • 災害時や停電時に役立つ

蓄電池があれば安価な深夜の電力を貯めておけるのがメリットです。貯めた電力を昼間に使えば高い日中の電気の使用を抑えられます。つまり電気代の節約につながるのが利点です。

また蓄電池があれば災害時や停電時に活かせるので非常時の備えとしても役立ちます。初期費用はかかりますが長期的な電気代の節約につながるので利用してみるのもありでしょう。

2.エコキュートを検討する

深夜電力でエコキュートを使用することも光熱費を削減できるなど、以下のメリットにつながるためおすすめです。

  • 安価な深夜電力を活用できる
  • 光熱費を削減できる
  • 災害時の備えになる

通常エコキュートは6時間程度沸き上げに時間がかかるため、昼間よりも安価な深夜電力を使用すると電気代を節約できるのがメリットです。

またエコキュートが使えるとガス給湯器を使用するよりも年間のランニングコストを4万円~7万円程度節約できるのもメリットです。

出典:株式会社キンライサー公式サイト

さらにエコキュートがあれば災害時の備えになるのもメリットでしょう。エコキュートは通常370Lや460Lのお湯を貯めることが可能です。4人家族でも数日分の生活用水を確保できます。

3.複数の電力会社を比較する

深夜電力で電気代を安く使うためには複数の電力会社を比較するのも大切です。セット割の有無をはじめ以下のポイントを参考に比較検討してみてください。

  • 自分に最適なプランを選ぶ
  • セット割の有無に注目する
  • キャンペーンの有無を確認する

深夜電力プランといっても多くの電力会社で提供しているため、どこでもいいわけではないです。基本料金や電力量料金を比べて自分が使いやすいプランを選んでください。

例えばあなたが一人暮らしで深夜電力プランの利用を検討しているなら、基本料金が安いプランを選ぶことで毎月の固定を抑えられる可能性が高いでしょう。

その他電気ガスセット割が組めるかどうかも確認しておくべきです。セット割を提供していても深夜電力プランは対象外という場合もあるため事前の確認が大切です。

さらにお得なキャンペーンが使えるかどうかも確認しましょう。深夜電力プランでも適用されるのか適用条件をよくチェックしておくことが大切です。

深夜電力プランを使う際の注意点

昼間の料金単価が高くなるその他スマート契約には注意が必要など、深夜電力プランを使う際の注意点を解説します。実際に申し込む前に確認しておいてください。

昼間の料金単価は高くなる

深夜電力プランの欠点は27.77円/kWhが35.60円/kWhなど昼間の電力量料金単価が高くなる点です。下の表では本記事で紹介している各電力会社の深夜電力プランの金額を記載しています。

電力会社 電力量料金単価
東京ガスの電気 午前6時~翌午前1時:35.60円/kWh
午前1時~午前6時:27.77円/kWh
(時間帯別プラン)
HTBエナジー 午前6時~翌午前1時:25.28円/kWh
午前1時~午前6時:17.78円/kWh
(ぜんぶでんき)
CDエナジーダイレクト 午前6時~翌午前1時:35.96円/kWh
午前1時~午前6時:28.06円/kWh(スマートでんき)
東京電力 午前6時~翌午前1時:35.76円/kWh
午前1時~午前6時:27.86円/kWh
(スマートライフS)

総じて昼間の方が高いです。深夜も昼間もすべて安ければうれしいですが電力会社は収益を確保できないとビジネスとして成り立たないため、金額の差はやむを得ないでしょう。

深夜電力プラン選びで後悔しないよう複数社の料金やサービスを見比べて、自分にとって最適なプランを見つけることが大切です。

電力消費が激しい家電が昼間中心に稼働している可能性がある

昼間に電力消費が激しい家電が稼働していると、せっかく安価な深夜電力プランを利用していても電気代が高くなる場合があります。対策として以下の内容を参考にしてみてください。

  • 家電を使用する時間帯を見直す
  • 省エネ家電を使う
  • 蓄電池を活用する

昼間に洗濯機など消費電力が大きい家電を使っている場合は、夜間に使うと電気代を抑えられる可能性があります。タイマーをセットし午前1時~稼働させるのも1つの方法です。

また消費電力の少ない省エネ家電を使うのも有効です。2006年製のドラム型洗濯機を省エネ性が向上した2014年製に切り替えると年間約7,000円節約できます。

出典:電気かんり東京公式サイト

その他導入するのにコストがかかりますが蓄電池を使う方法も有効でしょう。安価な深夜電力で蓄電池を充電しておき昼間に使えば電気代の節約につながります。

スマート契約に注意が必要

深夜電力を抑えたいがためにスマート契約を検討する人もいますが、料金が高くなる可能性があるため注意が必要です。ピーク電力が影響するなど以下の注意点を解説します。

  • ピーク電力が影響する
  • 電気使用量が増える恐れがある
  • 常に電気使用量の意識が必要

過去1年間のピーク電力をもとに基本料金が決まるスマート契約は、一時的でも電力使用量が増えるとその影響が長期間続く恐れがあります。つまり電気代が高くなる可能性があります。

またブレーカー契約と異なり電力使用量の上限がないスマート契約は、使い過ぎてしまう恐れがあるのもネックでしょう。使い過ぎてしまう=電気代が高くつきます。

スマート契約を利用する際はピーク電力が上がらないよう消費電力が多い家電を同時に使わないなど、日々電気使用量を意識しないとならないためその点もデメリットです。

深夜電力プランでの契約は得する?損する?

深夜電力プランの契約がお得な人もいれば損する人もいます。深夜電力プランの恩恵を受けられるかどうかは休日の過ごし方にあります。理由を解説するので参考にしてください。

「休日の行動」に注目してみよう

深夜電力プランを利用して電気代がお得になるかどうかは、休日の過ごし方がカギです。休日に家で過ごすことが多い人だと電気代が高くなる恐れがあります。

昼間の電力量料金単価が高い深夜電力プランは、会社や学校がある平日だと有利に働くといえるでしょう。一方で休日の昼間家で過ごすことが多い人だと高い電力を使うことになります。

休日の昼間にテレビやパソコンで頻繁に映画やドラマを見る人だと、電気代が高くなる恐れがあるため注意してください。

深夜電力プランの申し込みを検討しているなら、平日と休日の過ごし方を考慮した上で契約するか決めましょう。

深夜電力の小ネタ

深夜電力プランとは基本的に電力使用量が少ない夜間に電気料金を割引くプランです。例えば東京ガスの電気の時間帯別プランの場合昼間の35.60円/kWhに対して夜間は27.77円/kWhです。

ここでは深夜電力が適用される時間帯や深夜電力がおすすめの家庭などをお伝えするので参考にしてください。

深夜電力が適用される時間

深夜電力が適用される時間帯は午前1時~午前6時が多いです。本記事で紹介した各社の深夜電力についても、その時間帯の料金単価が低めに設定されています。

深夜電力がおすすめの家庭例

深夜電力プランは日中に外出していることが多いなど、以下の条件に当てはまる家庭に向いています。

  • 日中は外出していることが多い
  • オール電化住宅
  • 蓄電池を導入している

平日だけに限らず休日も基本的に外出することが多い人は、夜間の電力量料金単価が安価な深夜電力プランの利用がおすすめです。

他にもエコキュートなどを使用するオール電化住宅にも深夜電力プランは適しています。夜間の安価な電力でお湯を沸かせるので電気代の節約につながるでしょう。

その他蓄電池を導入している家にも深夜電力プランはおすすめです。安価な深夜電力で貯めた電力を昼間に使用すれば電気代を安く抑えられます。

深夜電力の値上げ・廃止が相次いでいる理由

近年夜間の電力需要が増加しているなど以下の理由が考えられるため、深夜電力の値上げ・廃止が相次いでいます。

  • 夜間の電力需要が増加した
  • 燃料費の高騰が影響している
  • 太陽光発電の普及が影響

近年エコキュートや電気温水器などの普及により深夜の使用量が増加しています。これにより電力会社の夜間電力に対する調達コストが上がったため、値上げにつながったと思われます。

また燃料費の世界的な需要増加による高騰や環境保護のため導入が進む再生可能エネルギーの導入コストの影響も、深夜電力の値上げや廃止につながっている可能性が高いでしょう。

他にも太陽光発電の普及も影響していると思われます。太陽光発電を導入している家庭では日中の電力を自家発電でまかなえます。つまり電力会社にとっては収入の減少がネックです。

そこで深夜電力プランの値上げや廃止につながっているという可能性もあります。

深夜電力の料金が安くなる理由

深夜電力は質が悪いから料金が安いと考える人もいますがそうではありません。安価なのは昼間と夜間の電力の需要の差が関係しているためです。

多くの人が活動する昼間の時間帯は電力使用量が多くなりますが、一方で夜間は大幅に減少します。そこで電力会社は余剰電力を深夜電力プランとして安価に提供しているわけです。

近年深夜電力の廃止が進んでいるという話も聞きますが、夜間の電気使用量が多い人にとってはコストを抑えるチャンスなので、ぜひ活用してみてください。

深夜電力

深夜電力とは特定の時間帯(深夜1時~翌朝6時など)に対して安価な料金(電力量料金単価)を設けているプランです。

深夜電力プランは夜間蓄熱機器を利用する家庭を前提としたプランなので、通常はエコキュートや電気温水器など深夜に電力を使用する機器の利用が求められます。

その他深夜電力プランは多くの夜間電力プランと異なり、通常の電気料金プランとは別に契約する必要があります。

夜間電力プラン

夜間電力プランは夜間の時間帯に日中よりも割安の料金が設定されるプランです。

夜間電力プランには深夜電力プランと異なり夜間蓄熱器を使用しなければならないなどの条件はありません。そのためどこの家でも利用しやすいのが魅力です。

【9月最新】電力の最新情報についておさらい

電気料金の節約・乗り換えを真剣に検討されているあなたへ、市場の最新情報をお伝えします。

2026年9月使用分(10月請求分)の電気料金は、政府の「酷暑乗り切り緊急支援」による補助金が前月から縮小されたことや、世界的な燃料価格の高騰が重なり、大手電力10社すべてで値上げとなりました。

現在実施されている国の値引き支援は9月使用分をもって終了する見通しとなっており、秋以降はさらなる負担増が確実視されています。

以下は、大手電力各社が発表した2026年9月使用分(10月請求分)の標準家庭における電気料金と前月比の変動幅です。

北海道電力9,266円 (+334円)
東北電力8,204円 (+416円)
東京電力8,275円 (+432円)
中部電力8,155円 (+509円)
北陸電力7,135円 (+310円)
関西電力6,933円 (+260円)
中国電力7,832円 (+390円)
四国電力7,960円 (+348円)
九州電力6,876円 (+252円)
沖縄電力9,174円 (+460円)

補助の終了に伴い電気代の負担が急増する前に、最適な契約プランへの見直しが必須です。

この記事では、各電力会社の特徴や夜間電力が安くなる具体的な料金プランを詳細に解説し、あなたが家計を守るための最善策を比較できるようサポートしています。

手遅れになる前に、ぜひこの記事を参考に、あなたに合った電力会社を見つけ、乗り換えを完了させましょう!

出典:日本経済新聞,北海道電力,東北電力,東京電力,中部電力,北陸電力,関西電力,中国電力,四国電力,九州電力,沖縄電力

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