北海道の電力会社おすすめ15社比較!北電より電気代が安い新電力は?

北海道の電力会社おすすめ15社比較!北電より電気代が安い新電力は?

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北海道は他地方と比べると月々に使う平均の電気代がやや高い部類に入ります。

政府の調査によると、2025年の北海道の二人以上の世帯における平均の電気代は13,584円でした。他の地方と比較して見てみましょう。

北海道地方 13,584円
東北地方 16,380円
関東地方 12,716円
北陸地方 17,451円
東海地方 13,154円
近畿地方 12,284円
中国地方 14,787円
四国地方 14,192円
九州地方 11,762円
沖縄地方 12,534円

参考:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)二人以上の世帯 年次」

他の地域と比較すると、北海道は夏の間はエアコンを付けることが少なくなるため、電気代がやや抑えられているようにも見えます。

一方、道民の皆様は近年の夏の感じたことのない暑さに驚いたのではないでしょうか。夏も冬もエアコンが稼働することになると、必然的に電気代も高くなっていきます。

しかし、電気代を安くする方法といっても、「電力会社を乗り換えるのはハードルが高い」「そもそもどの会社が安くなるのかも分からない」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事ではそんなお悩みに対して、電力会社の選び方や乗り換えの注意点、北海道電力エリアのおすすめ新電力をご紹介していきます。

もちろん、この記事内の電力会社の料金は全て北海道エリアの料金を記載しています。さっそくおすすめの電力会社をチェックしていきましょう。

⇒北海道のおすすめ電力会社を見る
⇒北海道の新電力会社の選び方を知る

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電気代を安く抑えられる!北海道でおすすめの電力会社15選

電気代を安く抑えたい方におすすめしたい北海道の新電力会社をご紹介!それぞれの特長をチェックして電力会社乗り換えの参考にしてみてください。

北海道電力のおすすめ電力会社比較表

会社名
プラン名
基本料金 電力量料金 直近の燃料調整費
(市場価格調整額)
北海道電力
従量電灯B
10A:418円
20A:836円
30A:1254.00円
40A:1672.00円
50A:2090.00円
60A:2508.00円
~120kWh:34.74円
120kWh~280kWh:40.78円
280kWh~:44.35円
【2026年9月分】
-9.49円/kWh
【2026年8月分】
-9.63円/kWh
【2026年7月分】
-6.88円/kWh
オクトパスエナジー
シンプルオクトパス
0円 39.12円/kWh なし
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
30A:1,119円
※37.30円/30A/日で計算
~120kWh:23.57円/kWh円
121~280kWh:28.81円/kWh円
281kWh~:31.21円/kWh円
【2026年9月分】
6.56円/kWh
【2026年8月分】
3.88円/kWh
【2026年7月分】
2.38円/kWh
シンエナジー
きほんプラン
30A:1092円
40A:1466円
50A:1840円
60A:2214円
~120kWh:25.18円
120kWh~280kWh:29.08円
280kWh~:30.98円
【2026年9月分】
0.19円/kWh
【2026年8月分】
0円/kWh
【2026年7月分】
0円/kWh
シンエナジー
【夜】生活フィットプラン
30A:1092円
40A:1466円
50A:1840円
60A:2214円
デイタイム:29.11円/kWh円
ライフタイム:34.03円/kWh円
ナイトタイム:25.65円/kWh円
【2026年9月分】
0.19円/kWh
【2026年8月分】
0円/kWh
【2026年7月分】
0円/kWh
シンエナジー
【昼】生活フィットプラン
30A:1092円
40A:1466円
50A:1840円
60A:2214円
デイタイム:24.46円/kWh円
ライフタイム:35.53円/kWh円
ナイトタイム:28.49円/kWh円
【2026年9月分】
0.19円/kWh
【2026年8月分】
0円/kWh
【2026年7月分】
0円/kWh
しろくま電力
しろくまプラン
0円 32.3円/kWh 【2026年9月分】
2.21円/kWh
【2026年8月分】
1.21円/kWh
【2026年7月分】
2.47円/kWh
楽天でんき
プランS
0円 43.00円/kWh 【2026年9月分】
-3.04円/kWh
【2026年8月分】
-2.05円/kWh
【2026年7月分】
1.66円/kWh
TERASELでんき
TERASEL北海道B
20A:808.72円
30A:1213.08円
40A:1617.44円
50A:2021.8円
60A:2426.16円
~120kWh:34.74円
120kWh~280kWh:40.78円
280kWh~:44.35円
【2026年9月分】
-9.52円/kWh
【2026年8月分】
-9.64円/kWh
【2026年7月分】
-9.64円/kWh
TERASELでんき
超TERASEL北海道B
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
~120kWh:35.69円
120kWh~280kWh:39.66円
280kWh~:44.01円
【2026年9月分】
-9.52円/kWh
【2026年8月分】
-9.64円/kWh
【2026年7月分】
-9.64円/kWh
北ガスのでんき
従量電灯Bプラス
10A:418円
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
~120kWh:34.27円/kWh円
121~280kWh:40.31 円/kWh円
281kWh~:43.88 円/kWh円
【2026年9月分】
-4.99円/kWh
【2026年8月分】
-6.13円/kWh
【2026年7月分】
-6.88円/kWh
リミックスでんき
Styleプラス
0円 30分ごとの時価+サービス料金 なし
リミックスでんき
Styleプラス eco
0円 30分ごとの時価+サービス料金 なし
ミツウロコでんき
従量電灯B
10A:418円
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
~120kWh:35.69円
120kWh~280kWh:37.28円
280kWh~:40.25円
【2026年9月分】
-9.49円/kWh
【2026年8月分】
-9.63円/kWh
【2026年7月分】
-6.88円/kWh
Looopでんき
スマートタイムONE(電灯)
0円 30分毎時価+サービス料金 なし
idemitsuでんき
idemitsuでんき Sプラン
10A:418円
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
~120kWh:35.69円/kWh円
121~280kWh:40.74 円/kWh円
281kWh~:42.27 円/kWh円
【2026年9月分】
-9.49円/kWh
【2026年8月分】
-9.63円/kWh
【2026年7月分】
-6.88円/kWh
ENEOSでんき
北海道Vプラン
10A:418円
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
~120kWh:35.51円/kWh円
121~280kWh:40.47 円/kWh円
281kWh~:42.86円/kWh円
【2026年9月分】
-9.52円/kWh
【2026年8月分】
-9.64円/kWh
【2026年7月分】
-6.87円/kWh
Japan電力
JFプラン 従量電灯B
0円 31.37円 【2026年9月分】
-0.03円/kWh
【2026年8月分】
-1.30円/kWh
【2026年7月分】
3.56円/kWh
トドック電力
スタンダードプラン
10A:-
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
~120kWh:37.96円/kWh円
121~280kWh:43.88 円/kWh円
281kWh~:45.39 円/kWh円
【2026年9月分】
-9.49円/kWh
【2026年8月分】
-9.63円/kWh
【2026年7月分】
-6.88円/kWh
トドック電力
灯油セット割プラン
10A:-
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
~120kWh:37.48円/kWh円
121~280kWh:43.28 円/kWh円
281kWh~:44.81 円/kWh円
【2026年9月分】
-9.49円/kWh
【2026年8月分】
-9.63円/kWh
【2026年7月分】
-6.88円/kWh
トドック電力
トリプルセット割プラン
10A:-
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
~120kWh:37.24円/kWh円
121~280kWh:42.98 円/kWh円
281kWh~:44.71円/kWh円
【2026年9月分】
-9.49円/kWh
【2026年8月分】
-9.63円/kWh
【2026年7月分】
-6.88円/kWh

オクトパスエナジー

オクトパスエナジー オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー公式サイト

開催中キャンペーン

  • 新規WEB申し込み後、60日以内の電気供給開始で4,000円割引

オクトパスエナジーのおすすめポイント

  • 実質再生可能エネルギー100%の環境にやさしい電気が使える
  • 解約時に解約金がかからない
  • 東京ガスとの合弁会社なので信頼性が高い

オクトパスエナジーは、2021年2月に日本でサービスを開始したイギリス発の電力サービス。

「シンプルオクトパス」と「グリーンオクトパス」の二つの主要プランが用意されており、いずれも実質再生可能エネルギー100%の電気を利用できます。

特にランキングで評価された「グリーンオクトパス」プランは、基本料金が非常に安価に設定されており、幅広い使用量帯で電気代の節約につながります。

また、基本料金がずっと0円の「シンプルオクトパス」は、電気を使わない月の固定費をゼロにしたい方におすすめです。燃料調整費も0となっており、電気利用料金39.12円×電力使用量だけで電気代が計算できるため名前の通り「シンプル」な料金プランになっています。

どちらのプランを使った方がお得かは公式サイトの料金シミュレーターから確認できます。

お申し込みはWebで簡単に完了し、解約金や事務手数料は原則無料。現在の電力会社からの切り替えもスムーズに行えます。



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オクトパスエナジーの北海道エリア料金プラン・燃料調整費

料金プラン名 基本料金 電力使用量 燃料調整費
オクトパスエナジー
シンプルオクトパス
0円 39.12円/kWh なし
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
30A:1,119円
※37.30円/30A/日で計算
~120kWh:23.57円/kWh円
121~280kWh:28.81円/kWh円
281kWh~:31.21円/kWh円
【2026年9月分】
6.56円/kWh
【2026年8月分】
3.88円/kWh
【2026年7月分】
2.38円/kWh



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シンエナジー

シンエナジーのおすすめポイント

  • 基本料金が北海道電力より安い
  • きほんプランは電気代の単価が安く、幅広い使用量でコスト◎
  • ライフスタイルに合わせた豊富なプラン

シンエナジーは、全国に電気・ガスを供給する新電力サービスです。

「きほんプラン」、「【夜】生活フィットプラン」、「【昼】生活フィットプラン」の3つのプランが用意されており、北海道電力と比較しても基本料金・電力使用量料金が抑えられています。

「きほんプラン」は一人暮らしからファミリーまで、幅広い使用量帯で電気代の節約に繋がるベーシックなプランです。ご家族で暮らしている方など、特定の時間帯だけでなく1日を通して電気を使うご家庭におすすめです。

生活フィットプランは、昼夜の使用時間帯によって料金単価が変わる時間帯別料金となっています。昼プランと夜プランが用意されており、基本料金は同じですが、電力使用量料金が異なります。

時間帯 【昼】生活フィットプラン 【夜】生活フィットプラン
デイタイム 24.46円/kWh 29.11円/kWh
ライフタイム 35.53円/kWh 34.03円/kWh
ナイトタイム 28.49円/kWh 25.65円/kWh

「デイタイム」は平日9時~16時/休日8時~22時、「ライフタイム」は平日6時~9時および16時~23時、「ナイトタイム」は平日23時~翌日6時、休日の22時~翌日8時を指します。

特定の時間帯に電気を多く使う方におすすめのプランです。

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シンエナジーの北海道エリア料金プラン・燃料調整費

料金プラン名 基本料金 電力使用量 燃料調整費
きほんプラン 30A:1092円
40A:1466円
50A:1840円
60A:2214円
~120kWh:25.18円
120kWh~280kWh:29.08円
280kWh~:30.98円
【2026年9月分】
0.19円/kWh
【2026年8月分】
0円/kWh
【2026年7月分】
0円/kWh
【夜】生活フィットプラン 30A:1092円
40A:1466円
50A:1840円
60A:2214円
デイタイム:29.11円/kWh円
ライフタイム:34.03円/kWh円
ナイトタイム:25.65円/kWh円
【2026年9月分】
0.19円/kWh
【2026年8月分】
0円/kWh
【2026年7月分】
0円/kWh
【昼】生活フィットプラン 30A:1092円
40A:1466円
50A:1840円
60A:2214円
デイタイム:24.46円/kWh円
ライフタイム:35.53円/kWh円
ナイトタイム:28.49円/kWh円
【2026年9月分】
0.19円/kWh
【2026年8月分】
0円/kWh
【2026年7月分】
0円/kWh

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しろくま電力

出典:しろくま電力

しろくま電力のおすすめポイント

  • 自然にやさしいグリーン電力
  • 従来の電力会社より最大25%もお得に
  • 料金高騰準備金を支払うことで低価格をキープ

CO2を出さない実質再生可能エネルギーで、自然にやさしいグリーン電力を“つくる・送る・届ける”をモットーに掲げている新電力会社「しろくま電力」。

従来の電力会社よりも最大25%も安く利用できるお得な価格設定で、安く電気を使いながらエコ活動ができます。

しろくま電力では、電気の市場価格が安価な時に料金高騰準備金として一部料金を預かり、料金が高騰したときにその金額を半額ずつ還付する仕組みを導入。これにより市場価格の高騰による急激な電気料金の上昇を抑え、安定的に低価格での電力供給を実現しています。

しろくま電力公式サイトはこちら

しろくま電力の北海道エリア料金プラン・燃料調整費

料金プラン名 基本料金 電力使用量 燃料調整費
しろくまプラン 0円 32.3円 【2026年9月分】
2.21円/kWh
【2026年8月分】
1.21円/kWh
【2026年7月分】
2.47円/kWh

楽天でんき

楽天でんき

出典:楽天でんき公式サイト

開催中キャンペーン

  • 楽天でんき+楽天ガス申し込み&利用で最大8,000ポイントプレゼント※
  • ※2026年10月2日まで

楽天でんきのおすすめポイント

  • 基本料金0円!使わない月の料金は無料
  • 楽天ポイントが貯まる・使える!賢く節約
  • Webで簡単申し込み!手間なく切り替え

楽天でんきは、楽天グループ株式会社が運営する新電力サービスです。

基本料金が0円のため、電気を使わない月の料金はかかりません。そのため、余計な固定費がかからず電気代を節約できます。

さらに、電気料金に応じて楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントは、楽天経済圏でのお買い物に加え、電気代のお支払いにも利用可能です。

楽天ポイントを普段から貯めている方にとっては、大変お得なサービスとなっています。

お申し込みはWebで簡単!面倒な書類手続きや立ち会いなども原則不要なので、現在ご利用の電力会社からの切り替えもスムーズです。

楽天でんき公式サイト

楽天でんきの北海道エリア料金プラン・燃料調整費

料金プラン名 基本料金 電力使用量 燃料調整費
プランS 0円 43.00円/kWh 【2026年9月分】
-3.04円/kWh
【2026年8月分】
-2.05円/kWh
【2026年7月分】
1.66円/kWh
楽天でんき公式サイト

TERASELでんき

TERASELでんき

出典:TERASELでんき

TERASELでんきのおすすめポイント

  • 60年以上の歴史を持つ大手商社が運営
  • ライフスタイルにあわせて選べる3種類の料金プラン
  • 毎月の電気代の支払いで楽天ポイントが貯まる

エネルギー商社として60年以上の歴史を持つ伊藤忠エネクスグループが運営する「TERASELでんき」。長年法人企業や一般家庭向けに電力やガスを安定供給してきたノウハウを活かし、多彩なサービスを提供しています。

料金プランは、電力使用量が多い世帯向けの「超TERASELでんき」、電力使用量が少ない世帯向けの「TERASELでんき」、電気の使い方次第でお得になる市場連動型の「TERASELマーケットプラン」の3種類を展開。

毎月の電気代に応じて楽天ポイントが貯まる上、契約時にPayPayポイントやAmazonギフト券など6種類から好きな特典を選ぶことができるなど、嬉しいサービスが満載です。

TERASELでんき公式サイト

TERASELでんきの北海道エリア料金プラン・燃料調整費

料金プラン名 基本料金 電力使用量 燃料調整費
TERASEL北海道B 20A:808.72円
30A:1213.08円
40A:1617.44円
50A:2021.8円
60A:2426.16円
~120kWh:34.74円
120kWh~280kWh:40.78円
280kWh~:44.35円
【2026年9月分】
-9.52円/kWh
【2026年8月分】
-9.64円/kWh
【2026年7月分】
-9.64円/kWh
超TERASEL北海道B 20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
~120kWh:35.69円
120kWh~280kWh:39.66円
280kWh~:44.01円
【2026年9月分】
-9.52円/kWh
【2026年8月分】
-9.64円/kWh
【2026年7月分】
-9.64円/kWh
TERASELでんき公式サイト

北ガスのでんき

出典:北ガスのでんき

北ガスのでんきのおすすめポイント

  • 契約件数25万件を突破
  • 電気代に応じてポイントが貯まる
  • ガスや灯油とのセットプランもあり

「北ガスのでんき」は、北海道ガスが運営する電気事業のこと。道内に複数の自社発電所を所有することで北海道全域に電気を安定的に届けており、契約件数は25万件を突破しています。

従来の電力会社より価格が安いのはもちろん、ポイントシステムも充実。毎月電気代に応じて北ガスポイントが付与され、貯まったポイントはWAON POINTやぺコママネーなどに移行したり、好きな商品と交換できたりします。

また、電力量料金がお得になるガスや灯油のセットプランでの契約も可能です。

北ガスのでんき公式サイトはこちら

北ガスのでんきの北海道エリア料金プラン・燃料調整費

料金プラン名 基本料金 電力使用量 燃料調整費
従量電灯Bプラス 10A:418円
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
~120kWh:34.27円/kWh円
121~280kWh:40.31 円/kWh円
281kWh~:43.88 円/kWh円
【2026年9月分】
-4.99円/kWh
【2026年8月分】
-6.13円/kWh
【2026年7月分】
-6.88円/kWh

リミックスでんき

リミックスでんきリミックスでんき

出典:リミックスでんき公式サイト

リミックスでんきのおすすめポイント

  • 基本料金が0円のプランを用意
  • 電力量料金が市場価格に連動し、電気料金が変動
  • 市場価格が安い時間帯を狙って使用できる上級者向け

リミックスでんきは、リミックスポイント株式会社が提供する新電力サービスです。

主力プランである「Styleプラス」と「Styleプラス eco」は、どちらも基本料金が0円に設定されており、契約アンペア数に関わらず固定費を抑えることができます。

これらのプランの大きな特徴は、電力量料金が市場価格(エリアプライス)に連動するダイナミックプライシングを採用している点です。

市場価格が高い時は料金が高くなりますが、市場価格が安い時間帯に電気使用を集中させることができれば、大幅な電気料金の節約が可能です。

そのため、電力市場の動向をチェックし、使用時間を柔軟に調整できる方に適しています。

「Styleプラス」と「Styleプラスeco」の違いはCO2排出量。環境に配備したエコなエネルギーを利用したい方は、少し値段が高くなりますが「Styleプラスeco」プランをご利用ください。

リミックスでんきの北海道エリア料金プラン・燃料調整費

料金プラン名 基本料金 電力使用量 燃料調整費
Styleプラス 0円 30分毎の時価 なし
Styleプラスeco 0円 30分毎の時価 なし
リミックスでんき
公式サイト

Looopでんき

Looopでんきトップ Looopでんきトップ

出典:Looopでんきトップ公式サイト

おすすめポイント

  • 30分ごとに電力量料金単価が変動する市場連動型プラン
  • 専用アプリを使ってゲーム感覚で節約できる
  • 解約金0円

「Looopでんき」は、東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動からスタートした新電力会社。

特定の時間帯に再生可能エネルギーが余っている状況に着目し、電源料金が比較的安い時間帯を有効的に活用できるよう市場連動型プランを採用。電力量料金単価が30分ごとに変動するので、価格が下がる時間を狙って電力消費量の多い家電を使えば効率的に節約ができます。

電気料金の推移は専用のアプリを使えば簡単にチェックできるので、管理も楽々。契約期間の縛りがなく、解約金が0円な点も嬉しいポイントです。

Looopでんき
公式サイト

HTBエナジー

HTBエナジーのでんき HTBエナジーのでんき

出典:HTBエナジーのでんき公式サイト

おすすめポイント

  • 再生可能エネルギーを使用した電力を提供
  • 料金プランが豊富
  • 飲食生活や商業施設で使えるクーポンあり

長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」から作られる新たなエネルギー事業として誕生した「HTBエナジー」。太陽光や風力、水力、バイオマスなどによる再生可能なエネルギーを活用したクリーンな電力の普及を目指している新電力会社です。

料金プランが豊富な点が特長で、もっともスタンダードな「ベーシックプラン」、毎日2時間電気代が無料になる「ママトクプラン」、オール電化住宅向けの「ぜんぶでんき」など、ライフスタイルにあわせてセレクト可能。

さらに、飲食店や商業施設をお得に利用できる「クーポンバンク」と呼ばれるオプションサービスも用意されているので、詳しくはぜひ公式サイトでチェックを!

HTBエナジーのでんき
公式サイト

idemitsuでんき

idemitsuでんきLP

出典:idemitsuでんき

idemitsuでんきのおすすめポイント

  • ガソリン代がお得になるカーオプションをつけられる
  • 1年ごとに500ポイントプレゼント
  • オール電化住宅向けのプランもあり

idemitsuでんきは、サービスステーション(ガソリンスタンド)の運営でおなじみの出光興産が運営する新電力会社です。

idemitsuでんきではその強みを活かし、電気料金プランにカーオプションをつけられる点が特長。ガソリン車の場合はガソリンが2円 / L(月上限100Lまで)、電気自動車の場合は電気代が月200円割引されるため、車をよく使う方におすすめです。

また、1年の利用ごとに500ポイントのプレゼントがあり、楽天ポイント、Pontaポイント、dポイントのいずれかに還元可能。

夜間の電気料金がお得になるオール電化住宅向けの「オール電化プラン」も提供しています。

idemitsuでんき公式サイト

ENEOSでんき

ENEOSでんき 2021年4月

出典:ENEOSでんき

ENEOSでんきのおすすめポイント

  • 全国に発電所があり安定した電力の供給を実現
  • 電気をたくさん使う家庭ほどお得になる
  • 電気料金の支払いでポイントやマイルが貯まる

「ENEOSでんき」を運営しているのは、その名の通り石油製品をはじめとするエネルギー事業を幅広く展開するENEOS。全国30か所以上に発電所を有しており、安定した電気の供給に貢献しています。

ENEOSでんきでは、電力使用量に応じて料金単価が異なる3段単価方式を採用しているため、使えば使うほどお得に。ファミリー世帯など、電気をたくさん使う家庭にぴったりのプランを提供しています。

提携しているクレジットカードで支払えばポイントやマイルが貯まるなど、よりお得に利用できるポイント還元システムが整っている点も魅力です。

ENEOSでんき公式サイト

Japan電力

Japan電力LP

出典:Japan電力公式サイト

おすすめポイント

  • 業界最安値クラスの料金設定
  • 基本料金は一律0円
  • マイページで電気料金も手軽に管理

2005年11月に設立された新電力会社「Japan電力」は、業界最安値クラスの料金体系が特長です。

基本料金は一律0円なので、電力使用量が少ない世帯も多い世帯もお得に。また、従量料金も低く設定されている上、使えば使うほど電気代を抑えられるので、冬場に電気代がかさみがちな北海道の光熱費事情にもしっかりマッチします。

Japan電力のマイページでは、時間・日・月単位で使用量の推移をチェックできるので、スマートに家計管理したい方にもぴったりです。

Japan電力
公式サイト

トドック電力

出典:トドック電力

おすすめポイント

  • コープさっぽろが運営する新電力
  • コープさっぽろポイントが貯まる
  • コープの灯油定期配達やガスとセットでさらにお得に

コープユーザーにおすすめなのが、コープさっぽろが運営している新電力「トドック電力」。木質バイオマスから生まれた再生可能エネルギーによるエコな電力を供給しています。

トドック電力を契約すると、電気の利用代金363円(税込)につき、コープさっぽろポイントを1ポイント付与。店舗や宅配でのお買い物に使えるため、コープユーザーはかなりお得に利用できます。

さらに、コープさっぽろの灯油定期配達とコープのガスを契約している方は、セットにすることで電力料金が最大2,441円(税込)オフになるのでぜひチェックを!

トドック電力公式サイトはこちら

エゾデン

出典:エゾデン

おすすめポイント

  • コンサドーレとEZOCAが運営する新電力
  • シンプルな料金体系が特長
  • EZOCAポイントが貯まる

北海道生まれのコンサドーレとEZOCAの共同出資で運営している「エゾデン」。

火力発電所や原子力発電所のような大規模な施設を持たないことで固定費を抑え、一般的な「おうちプラン」では基本料金がずっと0円で従量料金も一律。料金体系がシンプルなので、家計管理のしやすさを求める方にはぴったりです。

電気料金200円につきEZOCAが1ポイント貯まる特典と、電気料金200円につき1円をコンサドーレに還元する特典があり、契約時にいずれかを選ぶことができます。

エゾデン公式サイトはこちら

▼その他のサービスも検討したい方はおすすめの電力会社を比較して紹介している以下記事をご一読ください。

新電力会社に切り替えるメリットとは?

2016年4月1日、電気の小売業への参入が全面自由化されました。これは、電気の安定供給や、国際的にも高水準な日本の電気料金の抑制などを目的に進められたもので、以降多くの“新電力”と呼ばれる新たな電力会社がこぞって電気の販売を開始。

今まで私たちは北海道電力や東京電力、関西電力など各地域の電力会社でしか電気を購入することができませんでしたが、現在は自由に電力会社や料金プランを選べるようになりました。

ここでは新電力に切り替えることで、具体的にどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

毎月の電気代を安く抑えられる

新電力会社の電気代は、従来の電力会社よりも基本料金や従量料金が安く設定されていることがほとんどです。そのため、毎月の電気代をグッと抑えることができます。

以下、北海道電力と新電力会社10社の基本料金と電力量料金をまとめました。

北海道電力 Looopでんき HTBエナジー TERASELでんき idemitsuでんき ENEOSでんき Japan電気 しろくま電力 北ガスのでんき トドック電力 エゾデン
プラン名 従量電灯B スマートタイムONE ベーシックプラン TERASEL北海道B Sプラン 北海道Vプラン JFプラン しろくまプラン 従量電灯Bプラス ベーシック電気メニュー・
スタンダードプラン
おうちプラン
基本料金(1契約) 10A:418円
20A:836円
30A:1254.00円
40A:1672.00円
50A:2090.00円
60A:2508.00円
0円
550円 20A:808.72円
30A:1213.08円
40A:1617.44円
50A:2021.8円
60A:2426.16円
10A:418円
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
10A:418円
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
0円 0円 10A:418円
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
10A:-
20A:836円
30A:1254円
40A:1672円
50A:2090円
60A:2508円
0円
電力量料金(1kWh) ~120kWh:35.69円
120kWh~280kWh:41.98円
280kWh~:45.70円
30分ごとに変動 一律 31.80円 ~120kWh:35.69円
120kWh~280kWh:39.66円
280kWh~:44.01円
~120kWh:35.69円/kWh円
121~280kWh:40.74 円/kWh円
281kWh~:42.27 円/kWh円
~120kWh:35.51円/kWh円
121~280kWh:40.47 円/kWh円
281kWh~:42.86円/kWh円
31.37円
32.3円 ~120kWh:34.27円/kWh円
121~280kWh:40.31 円/kWh円
281kWh~:43.88 円/kWh円
~120kWh:37.96円/kWh円
121~280kWh:43.88 円/kWh円
281kWh~:45.39 円/kWh円
32.0円

セット割でお得になる

電力会社の中には、お得なセット割を展開しているところもあります。

例えば、寒さ厳しい北海道に欠かせない灯油。北ガスのでんきやトドック電力など、地元発の新電力でセット割を適用しているケースが多く見られます。

ほかにも、ガスやウォーターサーバー、インターネットなどのセット割を行っている新電力もあるので、気になる方はどれくらいお得になるかぜひシミュレーションしてみてください。

電気・ガスのセット割が使えるおすすめの会社については以下記事でご一読ください。

ポイント制度など特典が充実

ポイント制度などの特典が充実している点も、新電力会社のメリット。

特に電気代は毎月発生する固定費なので、ポイントに還元されればかなりお得に。ほかにも、会員限定のクーポンがもらえたり、契約年数に応じてポイントが付与されたりなど、各社バラエティに富んだサービスを提供しています。

環境に配慮した発電方法を選べる

再生可能エネルギーを活用した電気を提供している会社が多い点も、新電力の特長です。

再生可能エネルギーとは、太陽光や地熱、風力、バイオマスなど、永続的に利用できるエネルギー源のこと。これらを活用することで、家庭から排出されるCO2量の削減のほか、海外からの輸入に依存している化石燃料を減らし、国内の経済活性化を促すことも期待できます。

そのため、新電力会社への乗り換えは電気代を節約したい方はもちろん、電気を普段通りに使いながら環境保全や経済にも貢献したいという方にもおすすめです。

電力使用量に応じたプランを選べる

一人暮らし向けと2~3人世帯向け、ファミリー世帯向けでは電力を使う時間帯や消費量が異なります。

それでも、今までは一律の料金体系で電気を使用していましたが、新電力会社は多様なニーズに応えられるよう多彩なプランを展開。各家庭の消費電力量やライフスタイルに合わせて、無駄なく電気を使うことができます。

楽天でんき公式サイト

北海道の電気代の平均は?

全国の二人以上の世帯の電気代の平均価格は以下の通りです。

<二人以上世帯の電気代の地域別全国平均(2025年)>

  • 北海道地方 13,584円
  • 東北地方 16,380円
  • 関東地方 12,716円
  • 北陸地方 17,451円
  • 東海地方 13,154円
  • 近畿地方 12,284円
  • 中国地方 14,787円
  • 四国地方 14,192円
  • 九州地方 11,762円
  • 沖縄地方 12,534円

参考:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)二人以上の世帯 年次」

もっとも電力使用量が多いのが北陸地方で、東北地方、中国地方、四国地方と続き、北海道地方の平均価格は全国でちょうど中位にあたります。

では、次に月別の北海道の平均電気代を見ていきましょう。

北海道平均電気代 全国平均電気代
2025年1月 17,433円 14,904円
2025年2月 16,913円 16,552円
2025年3月 15,835円 16,559円
2025年4月 14,283円 14,805円
2025年5月 12,189円 12,220円
2025年6月 11,922円 10,709円
2025年7月 10,919円 10,907円
2025年8月 12,310円 12,593円
2025年9月 12,194円 13,825円
2025年10月 11,233円 12,913円
2025年11月 12,236円 11,138円
2025年12月 13,026円 11,497円

参考:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)二人以上の世帯 月次」

全国平均と比較すると、北海道の電気代は冬場を中心にかなり高め。2025年1月は2,500円以上の差があります。

その大きな理由の一つが暖房器具の使用です。例えば、エアコンは冷房よりも暖房の方が電気代が高くなりがち。なぜなら、冬場の方が外の気温との温度差が大きく、室内を適温に保つためにはより多くの電力を必要とするからです。

前出の地域別の電気代平均料金で、東北地方を中心に日本海側に面した寒冷地域の電気代が高くなっているのも、これが主な要因となっています。

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基本料金・従量料金とは?

電気代とは、基本料金と従量料金によって構成されています。

基本料金は毎月固定で発生する料金のこと。契約アンペア数によって金額が決まるアンペア制と、あらかじめ一定の電気使用量分の料金が含まれている最低料金制の2種類があり、北海道エリアはアンペア制が主流です。

従量料金は、電力量料金、燃料費調整単価、再エネ賦課金単価で成り立っており、使用量などによって毎月金額が変動します。

電力量料金 1kWhを基本の単位として単価を設定されており、これに使用量を掛けて金額を算出
燃料費調整単価 火力発電を使う場合に必要な燃料費の変動分を調整するための費用のこと
再エネ賦課金 再生可能エネルギーの普及・拡大を目的とする賦課金。料金は全国一律で国によって決められている
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北海道の新電力会社の選び方

北海道で新電力会社を選ぶなら、どのような点に注目して検討したらよいのでしょうか。

ここでは、「供給エリア」「料金プラン」「支払方法」の3つ視点から、選定する際のポイントをご紹介します。

供給エリアで選ぶ

新電力会社は、全国的に電力サービスを供給しているところもあれば、一部地域へ限定的に供給しているところもあります。そのため、北海道エリアでサービスを行っているかどうかを確認するようにしましょう。

また、北海道で供給されていても、離島など一部エリアは対象外になっているケースもあるため注意が必要です。

料金プランで選ぶ

毎月どのくらいの電気を消費しているのかを把握した上で、使用量にあった最適なプランを選ぶことも大切です。

電気代は一般家庭の光熱費の半分近くを占めるといわれているため、重要な家計の見直しポイントのひとつ。特に北海道は電気代が高くなりがちなので、基本料金や電力量料金単価が安いところを選ぶのがおすすめです。

支払方法で選ぶ

毎月の支払方法も、電力会社を選ぶ際の重要なポイント。

主な支払方法は口座引き落としとクレジットカード。カードのポイントを貯めたいという方は後者の方がおすすめです。

また、北海道電力の場合は振込用紙による支払方法がありますが、新電力会社ではペーパーレス化による環境への負荷軽減のため導入していない会社がほとんど。今まで振込用紙で支払っていた方は注意しましょう。

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新電力会社への乗り換え手続き方法

新電力会社への乗り換え手続きは、意外と簡単。事前に必要な情報さえそろえておけば、たった5分程度で手続きが完了します。

<一般的な乗り換え手順>

  1. 電話やWEBから申し込む
  2. 数日~数週間後、供給開始日が通知される
  3. 供給開始日から新電力による供給がスタート

上記を見てわかる通り、実際に自分で行うのは「電話やWEBから申し込む」という作業のみ。

申し込みの際、供給地点番号とお客様番号、契約アンペア数が必要になるので、事前に検針票などで確認しておきましょう。引っ越しのタイミングで切り替える場合これらの情報は不要なことがほとんどですが、代わりに新居の住所と契約開始希望日時の連絡が必要です。

現在契約している電力会社への解約手続きは、新たに契約する電力会社がまとめて対応してくれる上、乗り換え費用も工事もないので、余計な手間は一切かかりません。

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電力会社乗り換え時の注意点

メリットだらけに思える新電力会社への切り替えですが、スムーズに乗り換えができなかったり、あまりお得にならなかったりするケースも見られます。

以下詳しくご紹介するので、申し込みをする前にしっかり確認しておきましょう。

解約金や違約金がかかる場合がある

切り替えのタイミングによっては、現在契約している電力会社から違約金の支払いが求められる可能性があります。

例えば、HTBエナジーではお客様都合による1年未満の解約の場合は2,200円(税込)の違約金が、Japan電力では供給開始月から起算して12か月目の末日までに解約する場合は3,300円(税込)の契約解除料がかかるとされています。

また、ENEOSでんきでは「にねんとく2割」と呼ばれるキャンペーンを適用している場合、期間中に解約すると1,100円の解約手数料がかかるなど、特典に解約条件がついていることもあるため、事前に契約内容を確認しておくことをおすすめします。

切り替えても安くならない場合がある

基本料金や従量料金が低く設定されていたり、一見お得そうに見えるプランがあったりしても、自身の家庭の使用量やライフスタイルにあっていないとあまり電気代が安くならず、逆に高くつく可能性もあります。

新電力への乗り換えの恩恵をしっかり受けるためには、事前にきちんとシミュレーションをしておくことが大切です。

新電力会社の乗り換えによくある質問

最後に、新電力会社へ乗り換えるときによくある質問を3つピックアップしました。

新電力会社に乗り換えると電気の質が悪くなる?

電気の質は北海道電力など、従来の地域の電力会社と変わりません。

新電力会社はあくまで電力の小売り事業だけを担っているため、電線は従来のものをそのまま使用します。電気がつきにくくなる、停電が多くなるなどのトラブルはなく、今まで通り電気を使うことができます。

賃貸物件でも新電力会社に乗り換えできる?

賃貸物件でも乗り換えは可能です。

ただし、マンションやアパートなどの集合住宅の場合、建物全体で一括契約していることがあり、その場合は電力会社や料金プランを変更することができません。

申し込み前に賃貸契約書の内容をチェックしたり、管理会社や大家さんに問い合わせたりして、乗り換えOKなことを確認してから申し込みするようにしましょう。

新電力会社が倒産したら送電中止になる?

新電力会社は一般の民間企業であり、中には創業して日が浅い会社も見られます。そのため、「倒産したら電気が止まってしまうのでは…?」と思う方もいるかもしれませんが、その心配はありません。

契約している新電力会社が万が一倒産しても、北海道電力をはじめとする各地域の電力会社へ自動的に引き継がれ、電力供給が継続されます。

ただし、料金プランは北海道電力の標準的なプランに切り替わるので、電気代は高くなる可能性があります。

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まとめ

家計の見直しをするなら、毎月出ていく固定費である電気代は大きな節約ポイントのひとつ。普段の電気の使い方を改めるのはもちろんですが、電気料金が安い新電力会社への乗り換えは、余計な手間をかけずに金額を抑えられる有効な手段になります。

そのためには、各電力会社の料金プランやサービス内容を踏まえつつ、事前にシミュレーションをしておくことが大切です。

今は普段の買い物と同じように電気も選べる時代。この機会に、よりお得に、より豊かに過ごすためのよき相棒となる電力会社を探してみてはいかがでしょうか?

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