電力会社は乗り換えた方がお得?電気を切り替えるのにおすすめのタイミング

電力会社は乗り換えた方がお得?電気を切り替えるのにおすすめのタイミング

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電力会社の切り替えを考えているものの以下のような疑問や不安もあるかもしれません。

  • 切り替えに最適な時期はいつか
  • 切り替えで何が変わるのか
  • 切り替え先はどう選べばよいか

本記事では切り替えを検討したいタイミングや切り替えると何が変わるのか、また変わらないのかを解説します。

その他切り替え先の電力会社の選び方もお伝えします。

電気代の節約が期待できるおすすめの電力会社も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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電力会社の切り替えを検討したいタイミング

家計の見直しや電気代が高いと感じたときの他、引っ越しのタイミングなど電力会社の切り替えを検討したいタイミングを解説します。

家計の見直しや電気代が高いと感じたとき

電力会社の切り替えを検討するタイミングは、家計の見直しや電気代が高いと感じたときです。参考に2025年の電気代を見ると2月分より3月使用分の方が高いのがわかります。

電力会社 電気料金
(3月使用分)
電気料金
(2月使用分)
北海道電力 9,155円 8,854円
東北電力 8,485円 8,119円
東京電力 8,595円 8,218円
中部電力 8,379円 7,968円
北陸電力 7,406円 7,112円
関西電力 7,326円 7,014円
中国電力 8,103円 7,757円
四国電力 8,197円 7,864円
九州電力 7,223円 6,921円
沖縄電力 9,232円 8,857円
出典:NHK「4月請求の電気料金電力大手10社すべてで値上がり補助縮小で」

例えば東京電力は2月分の8,218円に対して、3月分は8,595円と377円上がっています。関西電力も7,014円から7,326円と312円の値上がりです。

値上がりは電気補助金の終了や再エネ賦課金の上昇が影響しています。電気代が高いのであれば節約するのも1つですが、電力会社の切り替えを検討するのもよい選択です。

具体的にどの程度安くなるのかは後ほど解説しますが、例えば新電力の楽天でんきなら旧電力の東京電力よりも年間で最大1万円以上安く使える可能性があるので魅力的です。

引っ越しのタイミング

新居に適した電力会社や料金プランを選べるので、引っ越しの時期は電力会社の切り替えに最適なタイミングです。

なお引っ越しで住所が変わるときは既存の電力会社の解約手続きが必要なので注意してください。住所が変わらない場合は解約手続きは不要です。

家族構成やライフスタイルが変わったとき

家族が増えたり在宅時間が増えたりなどライフスタイルが変化したときも、電力会社の切り替えによいタイミングです。

1人暮らし向けプランを利用中ならファミリー向けプランに切り替えるなど、より大容量がお得に使える電力会社や料金プランへの切り替えが必要です。

その他オール電化住宅に変わるならオール電化住宅向けプランへの切り替えを検討してください。ただしすべての電力会社で選べるわけではないので、その点は注意が必要です。

一人暮らしにおすすめの電力会社二人暮らしにおすすめの電力会社オール電化のおすすめの電力会社はそれぞれ別記事で紹介しています。

契約更新月・解約金が発生しない時期

解約金が発生しない契約更新月などの時期も、電力会社の切り替えに最適なタイミングです。解約金は最大数万円することがあるので契約期間中の切り替えは最善ではありません。

いつ解約金が発生するのかわからないときは、契約書を確認してみたり直接契約中の電力会社に問い合わせてみたりするとよいでしょう。

電力会社の値上げや料金プラン改定時

近年燃料価格の高騰や円安などの影響で各電力会社は頻繁に値上げを行っています。値上げや料金プランの改定により家計の負担を感じた際は、電力会社の切り替えがおすすめです。

例えば旧電力会社の東京電力の基本料金(40A)は1,247.00円ですが、新電力会社の楽天でんきなら契約アンペア数を問わず0円です。

料金プランがお得な楽天でんきなどに切り替えることで、毎月の固定費の節約が期待できます。

お得なキャンペーンが利用できるとき

電気料金の割引やポイントプレゼントなどお得なキャンペーンが利用できるときも、電力会社の切り替えに最適です。

傾向として設備投資コストがかからない新電力会社の方が、その分旧電力会社よりも種類が多くまたお得度は大きいといえます。

季節ごとの電気料金変動に合わせて

季節ごとの電気料金変動に合わせて電力会社を切り替えるのも1つです。例えば市場連動型プランは夏や冬など電力需要が増える時期の電気料金が高くなりがちです。

電気代が高いと感じたときは東京ガスの電気などが採用する、従量電灯プランに切り替えると夏や冬などの電気代を抑えられる可能性があります。

切り替えたいと思ったとき

漠然と切り替えたいと思ったときに電力会社を切り替えるのもよいでしょう。切り替えたいと思うのは内心今の契約内容や電気代に不満を感じているからです。

見直しの必要性が高まっている時期だといえるので、チャンスだと思ってぜひ切り替えを検討してみてください。

電力会社の切り替えで変わること・変わらないこと

電力会社の切り替えで変わることと変わらないことをそれぞれ解説します。電力会社を切り替える際の注意点でもあるのでぜひ確認してください。

電気切り替えで変わること

電力会社を切り替えると基本料金や電力量料金など以下の条件が変わる可能性があります。

  • 基本料金や電力量料金
  • セット割やポイント還元
  • 支払方法

電力会社によって基本料金や電力量料金は異なります。楽天でんきのように基本料金0円かつ料金単価も一律ならお得ですが、会社によっては高くなる可能性もあるので注意が必要です。

またこれまで適用されていたセット割やポイント還元が受けられなくなる場合があります。すべての電力会社でセット割やポイント還元が利用できるわけではないので要注意です。

その他支払方法が変わる可能性もあります。電力会社によってはクレジットカード払いしか選べないからです。これまで口座振替を利用していた人は注意してください。

電気切り替えで変わらないこと

電力会社を切り替えても電気の品質など以下の点は変わりません。

  • 電気の品質
  • 電気供給の安定性
  • 電気の使い方

東京電力から楽天でんきなどに切り替えても電気の質は変わりません。発電・送電・配電などのインフラは従来の地域の送配電会社(東京電力パワーグリッドなど)が管理するためです。

そのため電力会社を切り替えたからといって、停電が増えたり障害が起きても復旧に時間がかかったりといった心配はありません。旧電力から新電力会社に切り替えた際も同様です。

また電気の使い方もこれまで通りです。

電力会社を切り替えたからといって新しい家電を購入しなくてはならないといったことはないですし、企業において新しい設備を導入しなくてはならないということもありません。

切り替え先電力会社を選ぶ際の注意点

セット割は使えるのかやポイント還元はあるのかなど、切り替え先の電力会社を選ぶ際の注意点を解説します。

セット割は使えるか

電力会社を選ぶ際はセット割の有無を確認しましょう。電気代が毎月0.5%安くなるなどお得になるからです。以下に代表的な電力会社のセット割の内容を記載しました。

電力会社名 セット割 特徴
楽天でんき ガス 電気とガスのセット利用で合計額100円につき1pt貯まる(※通常は電気代200円につき1pt)
キャンペーンで貰えるポイントが増える
東京ガスの電気 ガス セット利用で毎月の電気代が0.5%割引
リミックスでんき なし
オクトパスエナジー なし
東京電力 ガス 電気ガスのセット利用で電気代が年間約1,200円割引

楽天でんきではガスのセット利用でポイント還元率が上がる他、キャンペーンで貰えるポイントが増えます。また東京ガスの電気では毎月の電気代が0.5%割引されます。

セット割が利用できると電気代やガス代の節約につながるのがメリットです。

一方でリミックスでんきやオクトパスエナジーはセット割が使えません。どちらもセット割がない代わりに環境にやさしいプランが選べるなど、他のメリットがあります。

ですが家庭の光熱費を安く抑えたいと考えるなら、セット割を使える電力会社がおすすめです。

電気・ガスセット割が使えるおすすめの電力会社については以下記事でまとめています。

ポイント還元はあるか

切り替え先の電力会社を選ぶ際はポイント還元の有無も確認しましょう。毎月定期的にポイントが得られると電気代やガス代の節約につながります。

電力会社 ポイント還元 ポイント還元内容
楽天でんき 電気代の支払額200円につき1pt(ガスのセットで100円につき1pt)
楽天カードの支払いで+100円につき1pt
キャンペーンで最大7,000ptなど
SPUの活用で最大年間1万pt以上など
東京ガスの電気
HTBエナジーのでんき ×
Q.ENESTでんき ×
東京電力 くらしTEPCO webへのログインで50pt
長期利用で最大毎月50pt

例えば東京ガスの電気では電気ガスの使用量・料金の確認で、毎月100pt以上ポイントが貯まります。貯まったポイントはdポイントなどと交換できるので経済圏の人にとってメリットです。

特にお得なのは楽天でんきです。ひと月の電気代が1万円なら50pt貯まります。ガスもセットなら100ptにアップ、その他SPUも活用すれば年間1万pt以上も狙えます。

楽天でんきはポイント払いが可能なので電気代の大幅な節約が可能です。HTBエナジーのでんきなどは他の面で魅力がありますが、ポイント還元による大幅な節約は望めません。

電気代やガス代の節約を考えるならポイント還元が利用できる電力会社がおすすめです。

契約期間や解約金はあるか

電力会社を選ぶ際は契約期間や解約金の有無も確認しておきましょう。場合によっては解約時に数万円の解約金が発生するからです。以下に代表的な電力会社の解約金を記載しました。

電力会社名 解約金 契約期間
楽天でんき なし 1年契約の自動更新
東京ガスの電気 なし なし
Japan電力 3,300円 1年契約の自動更新
アルカナエナジー 22,000円 1年契約の自動更新
東京電力 なし
(一部プランはあり)
なし
(プランによっては1年以内の解約で3,000円)

東京ガスの電気のように契約期間と解約金のどちらもない場合もあれば、楽天でんきのように1年間の契約期間はあるものの途中で解約しても解約金を請求されない会社もあります。

いずれにしても解約金がなければ気軽に利用しやすいのが利点です。お試しで利用したいまたは不満を感じた際に解約したいという場合は、楽天でんきなどを選んでみてください。

一方でJapan電力やアルカナエナジーのように、解約金の条件がある電力会社は注意が必要です。いくら他に魅力があっても高額な解約金を請求されては損してしまいます。

気兼ねなく利用したいなら解約金不要の電力会社がおすすめです。

ライフスタイルに適したプランはあるか

ライフスタイルに適した使い方ができるプランがあるかも、電力会社を選ぶ上で大切なポイントです。効率よく電気代を節約できるからです。以下に料金プランの種類を記載しました。

料金プランの種類 特徴
1人暮らし向けプラン 電気使用量が少ない1人暮らしに向いているプラン
ファミリー向けプラン 電気使用量が多いファミリー向けのプラン
昼型生活向けプラン 日中の電気代が割安なプラン
夜型生活向けプラン 夜間の電気代が割安なプラン
オール電化向けプラン 深夜の電気代が安いオール電化向けプラン
太陽光発電と併用プラン 太陽光発電で発電した電力を効率よく使えるプラン

あなたが1人暮らしなら少ない使用量でお得に使える1人暮らし向けプランを、一方で使用量が多い場合や家族で電気を使うなら大容量がお得なファミリー向けプランがおすすめです。

その他主に深夜に電気を使う人なら夜間の電気代がお得な夜型生活向けプランを、一方で日中の使用が多いなら昼型生活向けプランがそれぞれおすすめです。

他にもオール電化住宅向けのプランや太陽光発電との併用プランなどもあるので、ライフスタイルや利用目的に合わせて選ぶようにしてください。

深夜の電気代が安いおすすめの電力会社オール電化のおすすめ電力会社は以下記事で解説しています。

電力会社の切り替え手順

楽天でんきを参考に電力会社の切り替え手順(住所変更なし)を解説します。手続き自体は簡単ですが特典提供サイトから申し込みましょう。

  1. 特典提供サイトから申し込む
  2. 供給開始予定日のお知らせ
  3. スマートメーターの設置
  4. 利用開始(供給開始)

特典提供サイトから申し込まないとお得なキャンペーンが利用できないので、その点は注意が必要です。なお本サイトから申し込むと利用できるのでぜひ活用してみてください。

申し込みが完了すると登録したメールアドレス宛てに利用開始予定日のお知らせが届きます。利用開始までは2週間など時間がかかりますがその間も電気は使えるので安心してください。

なお利用開始日付近でスマートメーターの設置作業が必要です。スマートメーターの交換は原則立会い不要・料金もかかりません。(※スマートメーター設置済みの場合は作業自体不要)

利用開始予定日になったら楽天でんきの供給開始です。以上が電力会社切り替えの流れです。楽天でんきに限らず他社も切り替え手順は基本的に変わらないので、参考にしてください。

電力会社の切り替えに関するよくある質問

切り替え後にトラブルが起きたらどうすればよいか、その他切り替えで立会いが必要なのかなど電力会社の切り替えに関するよくある質問にお答えします。

切り替え後にトラブルが起きたらどうする

契約内容が説明と違ったり請求書が届かなかったりなどのトラブルは、契約先のカスタマーサポートに問い合わせてください。

また強引な勧誘があった際に契約を解除したい場合は、クーリングオフが利用できます。契約から8日以内なら解約金の支払は免れます。

ただし営業ではなくWeb申し込みなどで自分から申し込んだ際は、クーリングオフは使えないので注意してください。

切り替えにはどの程度時間がかかるか

通常は約2週間~1ヵ月程度かかります。

切り替え時には立会いが必要か

原則立会いは不要です。スマートメーターの設置作業があっても、原則立会いは必要ありません。(※ただし設置場所によっては立会いが発生する場合がある)

マンションやアパートでも切り替えは可能か

各戸ごとに低圧契約しているマンションやアパートなら戸別に切り替えできます。一方で高圧一括受電契約をしているマンションでは、個人的に電力会社を切り替えできません。

電気料金シミュレーターで一発比較

ここでは、一般的な電力会社を使用した場合のシミュレーションを、世帯人数別に表示できるシミュレーターをご用意しました。

各社を比較して乗り換えの参考にしてください。

シミュレーション条件

【電力使用量】
1人暮らし:180kwh
2人暮らし:330kwh
3人暮らし:405kwh
4人暮らし:520kwh

【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥

電力会社1

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

電力会社2

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。

※東京電力エリアの料金で算出しています。

電力会社の切り替えにおすすめの新電力会社

電気代の節約が期待できる切り替えにおすすめの新電力会社を紹介します。旧電力会社(東京電力)との料金も比較しているので参考にしてみてください。

なお各社の料金シミュレーションは東京エリアにおける、以下の平均的な契約アンペア数および月間使用量をもとに計算しています。

世帯人数 契約アンペア数 月間電気使用量
1人世帯 30A 200kWh
2人世帯 40A 300kWh
3人世帯 40A 350kWh
4人世帯 50A 400kWh

楽天でんき

楽天でんき

出典:楽天でんき公式サイト

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  • 楽天ポイントが効率よく貯まる
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楽天でんきは電気代の支払額200円につき1pt、ガスもセットだと100円につき1pt楽天ポイントが貯まるのも魅力です。以下のようにSPUを活用すれば年間1万pt以上も狙えます。

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1,620pt/年 楽天でんき:5,000pt
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3,900pt/年 楽天でんき:5,000pt
楽天カード:5,000pt
合計:10,000pt
楽天会員
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楽天カード(通常)
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8,220pt/年 楽天でんき:5,000pt
楽天カード:5,000pt
楽天モバイル:3,000pt
合計:13,000pt
楽天会員
楽天でんき
楽天カード(通常)
楽天モバイル
楽天ひかり
10,380pt/年 楽天でんき:5,000pt
楽天カード:5,000pt
楽天モバイル:3,000pt
楽天ひかり:2,000pt
合計:15,000pt
楽天会員
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楽天カード(通常)
楽天モバイル
楽天ひかり
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10,704pt/年 楽天でんき:5,000pt
楽天カード:5,000pt
楽天モバイル:3,000pt
楽天ひかり:2,000pt
楽天銀行+楽天カード:1,000pt
合計:16,000pt
出典:かんたんポイントシミュレーター

さらに楽天でんきの料金を楽天カードで支払うと、追加で100円につき1ptも貯まります。よりポイントが稼ぎやすくなるのでぜひ楽天カードの申し込みも検討してみてください。

その他記事執筆現在楽天でんきを新規で申し込むと、3千pt楽天ポイントが貰えます。ガスもセットなら最大7千pt貰えるのでお得です。ぜひキャンペーンを活用してみてください。

以下の表では楽天でんきと東京電力の電気の標準プランを比較しています。楽天でんきの基本料金0円に加えて一律で使いやすい電力量料金単価に注目してみてください。

項目 単位 楽天でんき
(プランS)
東京電力
(従量電灯B)
10A
(基本料金)
1契約 0円 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
935.25円
40A
(基本料金)
1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 一律36.85円
(東京エリア)
29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
40.49円


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東京ガスの電気

東京ガス 東京ガス

出典:東京ガス公式サイト

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  • 基本プランの新規申し込みで電気の基本料金1か月無料※
  • ※都合により終了する場合あり

おすすめポイント

  • セット割で電気代が毎月お得(※2)
  • 口座振替やコンビニ払いなど支払方法が豊富
  • 電気の基本料金がひと月無料(※1)
  • 対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)

旧電力会社の東京電力よりも4人世帯がひと月239円など、世帯人数に関係なくお得に使える東京ガスの電気もおすすめの新電力会社です。以下に世帯人数ごとの料金を記載しました。

世帯料金目安 東京ガスの電気
(基本プラン)
東京電力
(従量電灯B)
1人世帯の料金目安 6,836円/月 6,905円/月
2人世帯の料金目安 10,458円/月 10,598円/月
3人世帯の料金目安 12,303円/月 12,492円/月
4人世帯の料金目安 14,460円/月 14,699円/月

※東京電力・東京ガスの電気共に2025年4月に冒頭記載の地域・世帯ごとの目安契約容量・使用量で電力を使用したものとして以下公式シュミレーターで算出。

※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

出典:東京ガスのでんき 料金シミュレーション

さらに東京ガスの電気ではガスとのセット利用で毎月の電気代が0.5%割引(※2)されます。わずか0.5%の割引だと感じるかもしれませんが、長期間適用されれば間違いなくお得です。

  • PayPayポイント
  • dポイント
  • Pontaポイント
  • 楽天ポイント
  • Vポイント
  • WAONポイント
  • nanacoポイント
  • エムアイポイント
  • 京王ポイント
  • 京急プレミアポイント

また東京ガスでは新規申し込みで電気代の基本料金が1ヵ月無料になります。最大2千円近くお得に使えるチャンスなので、ぜひ活用してみてください。

以下の表では東京ガスの電気と東京電力の料金を比較しています。使用量ごとにお得な東京ガスの電気の電力量料金に注目してみてください。

項目 単位 東京ガスの電気
(基本プラン)
東京電力
(従量電灯B)
10A
(基本料金)
1契約 311.74円 311.75円
15A
(基本料金)
467.61円 467.63円
20A
(基本料金)
623.48円 623.50円
30A
(基本料金)
935.22円 935.25円
40A
(基本料金)
1,246.96円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.70円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.44円 1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 29.70円 29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
35.69円 36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
39.50円 40.49円


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※1.本件は予告なく終了する場合があります

※2.東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

※3.2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。

※東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限が設けられていません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。

シン・エナジー

おすすめポイント

  • 時間帯別プランが便利
  • 契約期間なし・解約金なし
  • JALマイルが効率よく貯まる
  • 対象エリア:全国(一部離島を除く)

30A~60Aの基本料金が東京電力の1,247.00円に対して1,061.41円など安い、シン・エナジーも使いやすい新電力会社です。シン・エナジーなら毎月の固定費の節約が期待できます。

さらにシン・エナジーは日中や夜間の電気代が安い時間帯別プランを提供しています。生活スタイルに合わせて効率よく電気代を節約できるのがメリットです。

その他シン・エナジーは解約時に解約金がかかりません。そもそもシン・エナジーには契約期間の定めがないためいつでも解約できます。気軽に利用しやすいのが魅力でしょう。

他にもシン・エナジーでは200円につき1マイルJALマイルが貯まります。航空券と交換したいまたは豪華賞品がほしいという場合は、シン・エナジーの利用をおすすめします。

以下の表ではシン・エナジーと東京電力の電気料金を比較しています。シン・エナジーのお得な基本料金と使用量ごとに安い電力量料金に注目してみてください。

項目 単位 シン・エナジー
(きほんプラン)
東京電力
(従量電灯B)
10A
(基本料金)
1契約 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
796.06円 935.25円
40A
(基本料金)
1,061.41円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,326.76円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,592.12円 1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 19.67円 29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
24.78円 36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
27.71円 40.49円

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▼その他のサービスも知りたい方はおすすめの電力会社を比較して紹介している以下記事もご一読ください。

まとめ

今回は電力会社の切り替えを検討するタイミングについてお伝えしてきました。電気代が高いと感じたときや引っ越しの時期などは、特に切り替えを検討するベストなタイミングです。

電力会社の切り替えで電気の品質が落ちたり電気の使い方が変わったりということはありません。ですがセット割が使えなくなったり支払方法が変わったりなどの注意点はあります。

基本料金や電力量料金が変わる点は特に注意が必要です。電力会社を切り替えて電気代が高くなるようでは本末転倒です。料金シミュレーションが可能なら事前に試してみましょう。

またどこの電力会社を選べばよいかわからないときは、楽天ポイントが貯まりやすい楽天でんきがおすすめです。

本サイトから申し込むとお得なキャンペーンも利用できるので、ぜひ申し込みを検討してみてください。

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