オール電化向け電力会社おすすめ9選!最適な料金プランをエリア別にも徹底解説!

オール電化向け電力会社おすすめ9選!最適な料金プランをエリア別にも徹底解説!

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

オール電化対応の電力会社やプランの利用を検討しているものの、以下のような悩みを抱えているかもしれません。

  • お得な会社がわからない
  • 安くするコツを知りたい
  • プランの注意点を理解したい

そこで本記事ではオール電化対応のおすすめ電力会社やプラン、そして電気代を安く抑えるコツやオール電化プランの注意点を解説します。

目次

電気代見直しを検討中の方へ
東京ガス

関東にお住まいで電気代が気になる方は東京ガスのでんきがおすすめ!
詳しくは公式サイトへ!

東京ガスの公式サイトをチェック

電気料金シミュレーターで一発比較

ここでは、一般的な電力会社を使用した場合のシミュレーションを、世帯人数別に表示できるシミュレーターをご用意しました。

各社を比較して乗り換えの参考にしてください。

シミュレーション条件

【電力使用量】
1人暮らし:180kwh
2人暮らし:330kwh
3人暮らし:405kwh
4人暮らし:520kwh

【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥

電力会社1

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

電力会社2

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。

※東京電力エリアの料金で算出しています。

【比較表】オール電化対応おすすめ電力会社を一括比較

オール電化に適したプランを提供する電力会社の、基本料金や従量料金などを表に記載しました。

解約金やセット割の有無など、各社の特徴も併せて参考にしてください。

電力会社名 おすすめポイント HP 基本料金※1 従量料金※2
対応エリア セット割 解約時の違約金額
リボンエナジー 基本料金&燃料費調整額
ずっと0円
公式サイト 0円 固定従量料金22.00円/kWh※3
変動料金0.01円~kWh※4
全国
(沖縄および一部離島を除く)
なし
※ただし電気のみで適用できる7種類の割引あり
なし
CDエナジー
ダイレクト
支払いでVポイント等に
交換できるポイント貯まる
公式サイト 1,180.96円 35.96円
(午前6時〜翌午前1時)
28.06円
(午前1時〜午前6時)
東京電力エリア なし なし
オクトパス
エナジー
実質再生可能エネルギー
100%の電気を利用できる
公式サイト 10.25円/kW/日 24円
(午前6時〜翌午前1時)
17.48円
(午前1時〜午前6時)
全国
(沖縄および
一部離島を除く)
なし なし
HTBエナジー
のでんき
電気・ガス・水廻りの
トラブル時に無料で対応
公式サイト 458.33円/kW 25.28円
(午前6時〜翌午前1時)
17.78円
(午前1時〜午前6時)
全国
(沖縄および
一部離島を除く)
なし 1,100円
(1年未満の解約)
シン・エナジー 基本料金と電力量料金が
大手より安い
公式サイト 753.60円 26.25円
(平日9時~16時・ 休日扱い日8時~22時)
32.65円
(平日6時~9時および16時~23時)
18.88円
(平日23時~翌日6時・休日扱いの日の22時~翌日8時)
全国
(一部離島を除く)
なし なし
Japan電力 家電修理補償付きプラン有 公式サイト 0円 27.00円(第1段階料金)
26.00円
(第2段階料金)
全国
(沖縄および
一部離島を除く)
なし なし
Looopでんき 契約期間と解約金がない 公式サイト 1,148.36円 30分ごとに変動市場連動型 全国
(離島を除く)
ガス なし
新日本エネルギー 支払方法に口座振替や
コンビニ払いも選べる
公式サイト 1,180.96円 30.00円(第1段階料金)
36.23円(第2段階料金)
39.46円(第3段階料金)
全国
(沖縄および
一部離島を除く)
なし 9,900円
(3年以内の解約)
auでんき 毎月の支払いでPonta
ポイントが貯まる
公式サイト 1,246.99円 29.79円(第1段階料金)
36.39円(第2段階料金)
40.48円(第3段階料金)
全国
(一部離島を除く)
ガス
UQモバイル
なし

※1.40A・東京の場合
※2.東京の場合
※3.固定単価 × 使用電力量
※4.30分ごとの変動単価 × 使用電力量

オール電化対応おすすめ電力会社9選

ここでは、オール電化対応のおすすめ電力会社を紹介します。

オール電化の魅力は深夜の安い電気を使うことで電気代を節約できることです。オール電化住宅で代表的なエコキュートを安価な深夜電力で稼働させれば、昼間の光熱費を削減できます。

そこでカギとなるのが深夜料金が安いプランを提供する電力会社を選ぶことです。ここでは深夜の電気代を抑えたい人や日々の光熱費を抑えたい人に最適な新電力会社を紹介します。

各社の特徴だけでなく旧電力(東京電力)と比べてどれくらいお得なのかも解説するので注目してみてください。

リボンエナジー

リボンエナジー

出典:リボンエナジー公式サイト

おすすめポイント

  • 基本料金&燃料費調整額がずっと0円
  • いつでも解約金なし
  • 併用できる割引メニューあり
  • 対象エリア:全国(沖縄と一部離島を除く)

「リボンエナジー」は、基本料金と燃料費調整額が0円のため、電気代の予測がしやすいです。また、契約期間の縛りや解約金がないため、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

契約期間の縛りがなく、いつでも解約金なしで変更できるのも大きなメリット。ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

さらに、「持ち家割」や「ペット割」などの割引メニューがあり、電気代を抑えたい方におすすめです。また、全国対応(※沖縄・一部離島を除く)なので、引っ越し後も引き続き利用しやすいのも安心ポイント。

基本料金 0円
燃料費調整額 0円
従量料金(固定) 22.00円/kWh
従量料金(変動) 0.01円~/kwh
※30分ごとに変動
基本料金 0円
固定従量料金 ・北海道:24.20円
・東北 :22.00円
・東京 :22.00円
・中部 :22.00円
・北陸 :22.00円
・関西 :19.80円
・中国 :22.00円
・四国 :22.00円
・九州 :19.80円
提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
解約金 0円
キャンペーン ・WEBから申し込みで6ヶ月間ずーっと電気代割引キャンペーン
・オール電化割引:毎月の使用量400kWhの家庭なら年間2,400円割引


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CDエナジーダイレクト

CDエナジー CDエナジー

出典:CDエナジー公式サイト

開催中キャンペーン

  • 祝割で最大3,000円分のポイントプレゼント
  • LINEでカテエネの会員番号申請で1,000円分のポイントプレゼント

おすすめポイント

  • 基本料金が大手よりもお得
  • 魅力的なポイント還元システム
  • 契約期間や解約金がない
  • 対象エリア:東京電力エリア

CDエナジーダイレクトは東京電力より基本料金が安いため、電気使用量が少ない方や一人暮らしの方に特におすすめです。

電気料金100円につき1ポイントが貯まるなど、ポイント還元が充実しています。獲得したポイントは電気料金の支払いの他dポイントなどにも交換できます。

さらにCDエナジーダイレクトのスマートでんき(オール電化向けプラン)には契約期間・解約金がありません。下の表では東京電力との料金を比較しているので参考にしてみてください。

項目 単位 CDエナジーダイレクト
(スマートでんき)
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 295.24円 311.75円
15A
(基本料金)
442.86円 467.63円
20A
(基本料金)
590.48円 623.50円
30A
(基本料金)
885.72円 935.25円
40A
(基本料金)
1,180.96円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,476.20円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,771.44円 1,870.50円
電力量料金 1kWh 35.96円
(午前6時〜翌午前1時)
28.06円
(午前1時〜午前6時)
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)

👍良い口コミ・評判

電気やガス代を毎月チェックしては、どうにかして安くならないか考えていたところCDエナジーダイレクトを知りました。
電気とガスでセット割があるということで、多少なりとも安くなるのではないかと思い早速、調べて我が家にぴったりなファミリー電気プランに登録してみました。
その結果、毎月1800円くらい安くなりました。年間通すと2万以上お得になる計算です。

神奈川県川崎市に住んでいますが、夏場のエアコン代など、電気代がかさんでしまいたいへん困っていました。そのため、愛知県内で電力を供給している会社が運営する「CDエナジーダイレクト」に切り替えました。
指定したガス会社とセットでの契約で、ガス料金も割り引かれる他、電子マネーや共通ポイントに交換できる電力会社のポイントサービスを利用できる点が、決め手となりました。
1ヶ月程度このサービスを利用してみましたが、以前よりも数割程度電気料金が安くなったと実感しました。ポイントサービスにより、毎日の買い物もお得にできるようになったため、しばらくこのサービスを利用してみようと思います。

この電力会社の良い点は、単身世帯でもコストメリットが得られることです。大抵の電力会社の場合、ひとり暮らしでは殆どコストメリットが有りませんが、この会社では、年間で光熱費をかなり抑える事ができます。
キャッシュレス決済や、電気とガスのセットで契約すれば更にお得になる点も嬉しいです。契約もインターネット上で簡単にできるので、手間がかかりません。
また、日々のエネルギーの利用状況をホームページで確認でき、月ごとの電力消費量の比較もできるので、節約意識が芽生えて良いと思います。

👎気になる口コミ・評判

プラン自体は悪くないのかもしれません。ただ一人暮しの87才の叔母にセールスで契約。
叔母は年齢なりに、わからないこともあって、支払いの手続きが出来ず、支払いが出来なかったため一方的に契約解除になり電気が止まりました。
叔母も悪いですよ。でも、年齢を考えたら、高齢者に関しては基準みたいなものを考えてセールスするべきかな、と残念でなりません。

プロバイダ経由で申込。 契約手続きが滞っているにも関わらず東京電力を勝手に解約され、いきなり東京電力から供給停止の連絡がきました。 電話で確認してもCDエナジーとプロバイダの責任のなすりつけあいに終始し解決する気なし。
またカテエネというポータルサイトのログイン方法がいつの間にか変わっていてログインできない状態で料金の確認ができず。 パスワード再発行のメールはこないし、サポートの窓口に問合せメールも完全無視。
電話をしてもそのようなメールはきてません、と。 こちらのgmailは送信済、受信拒否のドメインの設定もしてません(他のメールはくる)。
会社として機能していない会社だと思います。

住所登録から郵送内容物の確認不足など初歩的な事務ミスが多すぎる。
ただでさえ電気ガス料金高騰で敏感になっている時期なのに、こんなミスが続くと検針も間違えるんじゃないかと思ってしまう。
対応も事務的どころか会社のミスを客のせいかのように表現することもあって非常に悪印象。ミスに対する誠意が全く感じられない。
契約変更したばかりだが、初っ端からミス続きで不安しかないので、次のミスを起こされる前に早めに契約会社変更を検討しようと思った。

出典:みん評

基本料金 ・30A:885.72円
・40A:1,180.96円
・50A:1,476.2円
※オール電化住宅向けスマートでんきプラン
電力量料金 ・午前6時~翌日午前1時:35.96円
・午前1時~午前6時  :28.06円
※オール電化住宅向けスマートでんきプラン
提供エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東
解約金 0円
キャンペーン ・離れて暮らす家族も会員なら各家庭に年間1,200ポイント
・誕生日や人生の節目にお祝いポイント
・楽天ポイントやdポイントが還元されるプランあり


申込は平均5分!
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オクトパスエナジー

オクトパスエナジー オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー公式サイト

開催中キャンペーン

  • 新規契約でもれなく総額4,000円割引
  • さらに抽選で最大5万円割引※
  • ※2026年6月18日まで

おすすめポイント

  • 電力量料金が大手よりも安い
  • 契約期間や解約金がない
  • 環境に優しい電気が使える
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

オクトパスエナジーは、東京電力より電力量料金単価がお得で、深夜の電気代が安いため、エコキュートを利用するオール電化のご家庭におすすめです。

契約期間や解約金がなく、気軽に利用できます。さらに、実質再生可能エネルギー100%の電力なので、環境に配慮したい方にも最適です。

下の表ではオクトパスエナジーと東京電力のオール電化プランの料金を比較しています。昼間と夜間どちらもお得なオクトパスエナジーの電力量料金単価に注目してみてください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 10.25円/kW/日 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
935.25円
40A
(基本料金)
1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.50円
電力量料金 1kWh 24円
(午前6時〜翌午前1時)
17.48円
(午前1時〜午前6時)
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)
基本料金 ・30A:922.5円
・40A:1,230円
・50A:1,537.5円
※東京電力エリア/オール電化プラン
電力量料金 【オール電化オクトパス – サンシャイン】
・午前9時~午後3時  :16.92円
・午後3時~翌日午前9時:26.43円
【オール電化オクトパス】
・午前6時~翌日午前1時:24.50円
・午前1時~午前6時  :17.85円
※東京電力エリア
提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
解約金 0円
キャンペーン ・タコ友冬ゼロキャンペーン:友達紹介から申し込みで8,000円割引+抽選で20名に、上限10万円の冬の電気代割引
・冬のハッピーアワー:毎日10:00〜14:00の4時間、1kWhごとに4円の電気代値引き(要申し込み)


申込は平均4分!
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HTBエナジーのでんき

おすすめポイント

  • 電力量料金が大手よりも安い
  • あんしんサポート365が便利
  • 支払方法に口座振替が選べる
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

HTBエナジーのでんきは、夜間の電力量料金単価が安く、夜間の電気使用量が多い方におすすめです。昼間の電力量料金単価も35.76円/kWhと、東京電力の25.28円/kWhと比較して安いのもメリット。

またHTBエナジーのでんきは昼間の電力量料金単価も35.76円/kWhと、東京電力の25.28円/kWhと比較して安いためその点もメリットです。

また、「あんしんサポート365」が無料で利用でき、電気・ガスだけでなく、水回りや鍵のトラブルにも24時間対応してもらえます。

その他支払方法に口座振替が選べるのも強みです。下の表では東京電力の料金と比較しています。HTBエナジーのお得な電力量料金単価に注目してみてください。

項目 単位 HTBエナジー
(オール電化プラン東京C実量制)
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 458.33円/kW 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
935.25円
40A
(基本料金)
1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.50円
電力量料金 1kWh 25.28円
(午前6時〜翌午前1時)
17.78円
(午前1時〜午前6時)
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)

👍良い口コミ・評判

電気会社変えてから4年になりますが東京電力から変更して毎月の電気料金が安くなりました。
最近色々なプランから、生活スタイルに合った22時~24時が無料プランに入りましたが益々お得に(^▽^)
ただ電話連絡はつながりにくいですがフォームからメールしておくと折り返し電話連絡が来ます。電話対応もくちこみに書かれてるようなことはなく良かったですよ。

セット割だと得だと思って、東京ガスで東京電力をまとめたが100円安くなるだけだでプランは安くなかった。HTBエナジーのプランは5%確実に安くなるので満足している。
最近新電力会社が統合などしている中で、大手のグループなのも安心のひとつなのかなーー

どんな場合でも5%OFFとするわかりよさがポイントですよ。他何件か見ましたけど、HTBと比べたら複雑でもういいやって。
それからエネルギーの成り立ちもエコロジー的な部分を重視している。さらにイメージ的なところも楽しい。料金もエコもこだわりたいんだけど、あまり細かくなると面倒になってきちゃってですね(笑)。
そんな私としてはピッタリの会社が見つけられたと思っています。

👎気になる口コミ・評判

引越を決めた不動産会社がHTBエナジーで自動的に契約になったんですが、 まずIDとパスワードを入力してもログイン出来ない。 その件で何度インターネットで問い合わせても、一度も返事がない。
電話も繋がらない。 口座振替の用紙を送ったのに、何の連絡もない。 人を馬鹿にしてるとしか思えません。
これで料金が高くなったら目も当てられません。 ストレスたまりまくりです。

引っ越しをするのでその連絡をしました。
新居に関して手続きに不明点が生じたのですが、勝手に私が不動産屋に確認をすることにされていました。そんな話されてないのに。
あと電話中、保留で3分以上待たせられたのに「お待たせしました」も言わない。
ちゃんとしたスタッフもいるとは思いますが、いいかげんなスタッフに当たると気分害されます。

出典:みん評

基本料金 ・30A:858円
・40A:1,144円
・50A:1,430円
※東京電力エリア/オール電化プラン
電力量料金 ・午前6時~翌日午前1時:25.28円
・午前1時~午前6時  :17.78円
※東京電力エリア/オール電化プラン
提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
※オール電化プランは北海道、北陸電力エリア対象外
解約金 2,200円(1年未満で解約した場合のみ発生)
キャンペーン ・【~2026/3/31】引越し継続キャンペーン


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シン・エナジー

おすすめポイント

  • 大手より安い料金設定
  • 電気の供給エリアが広い
  • 支払方法に口座振替が選べる
  • 対象エリア:全国(一部離島を除く)

シン・エナジーは、基本料金と電力量料金が安く、電気代を抑えたい方におすすめです。特に、昼間の料金が東京電力よりお得なのがメリット。

北海道から沖縄まで全国で利用可能で、クレジットカードだけでなく口座振替も選べるため、幅広い方が申し込みやすい電力会社です。

下の表ではシン・エナジーと東京電力の料金プランを比較しています。シン・エナジーのいずれも安い基本料金とお得な電力量料金単価に注目してみてください。

項目 単位 シン・エナジー
(【夜】生活フィットプラン)
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
565.20円 935.25円
40A
(基本料金)
753.60円 1,247.00円
50A
(基本料金)
942.00円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,130.40円 1,870.50円
電力量料金 1kWh 26.25円
(平日9時~16時・ 休日扱い日8時~22時)
32.65円
(平日6時~9時および16時~23時)
18.88円
(平日23時~翌日6時・休日扱いの日の22時~翌日8時)
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)

👍良い口コミ・評判

電気代の見直しをして、価格の安いシンエナジーさんに問い合わせをしました。多様なプランの中からそれぞれの家庭に合ったプランを提案してくださりました。
また、当時使用していた電力会社との料金比較のためのシミュレーションも作成していただき、納得した上での契約だったのでとても安心することが出来ました。難しい手続きもなく、電気番号と供給地点番号さえお伝えすれば、後は全てお任せだったので助かりました。
メールでの問い合わせも可能だったので、電話が苦手な方でも気軽にお問い合わせできると思います。

コロナの影響で在宅勤務する時間が増えたため、少しでも電気代を節約するために変更しました。ざっくりですが、月に3000円から5000円ほど料金が安くなりました。
知らない人は不安に感じると思いますが、電力の販売をしているだけなので、大手の電力会社と同じ品質です。万が一の時は、大手企業と連携して電気を供給してくれるので災害時でも安心です。
とくに夜間利用時の電気代が安価なので、夜に仕事をしている人にオススメです。夜間の熱中症対策として、冷房をガンガン使用すると料金の差がよく分かります。
イメージの差だけで、損をしている人が多いので、勿体ないと思います。

👎気になる口コミ・評判

冬場に既設電力から変更、地域よりも一割程度安かったが夏場は高い状態。
冬場のみ安いと、一年を通じると大差なくなると思うと残念。 様子見だが、損している状態。

会社からの情報提供が使用量と使用料金のお知らせメールだけなのでもう少しアフターフォローが欲しい。電源が環境にやさしいものなのか確認しなかった。

出典:みん評

出典:オリコン顧客満足度ランキング

基本料金 ・30A:565.20円
・40A:753.60円
・50A:942.00円
※東京電力エリア/生活フィットプラン
電力量料金 【(夜)生活フィットプラン】
・平日9時~16時、 休日8時~22時    :26.25円
・平日6時~9時および16時~23時    :32.65円
・平日23時~翌日6時、休日22時~翌日8時:18.88円
【(昼)生活フィットプラン】
・平日9時~16時、 休日8時~22時    :20.05円
・平日6時~9時および16時~23時    :32.65円
・平日23時~翌日6時、休日22時~翌日8時:22.98円
※東京電力エリア
提供エリア 全国(離島を除く)
解約金 0円
キャンペーン なし

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Looopでんき

Looopでんきトップ Looopでんきトップ

出典:Looopでんきトップ公式サイト

おすすめポイント

  • 昼間の電源料金単価が低め
  • ガスのセット割で電気代が割引
  • 契約期間や解約金がない
  • 対象エリア:全国(離島を除く)

30分ごとに電気料金が変動する市場連動型の料金プランを採用するLooopでんきは、昼間の電気代を抑えられる可能性が高いおすすめの新電力です。

夜間の電源料金単価(市場価格)が15円/kWh以上なのに対して、昼間は10円/kWhなどより低い傾向にあるため日中に電気を使う人だと電気代を節約できると思われます。

電気とガスのセット契約で電気料金単価が1円割引になる特典も魅力。また、契約期間や解約金がないため、気軽に利用を始められます。

下の表ではLooopでんきと東京電力の料金プランを比較しています。お得なLooopでんきの料金設定に注目してみてください。

項目 単位 Looopでんき
(スマートタイムONE(電灯))
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 287.09円 311.75円
15A
(基本料金)
430.64円 467.63円
20A
(基本料金)
574.18円 623.50円
30A
(基本料金)
861.27円 935.25円
40A
(基本料金)
1,148.36円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,435.45円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,722.54円 1,870.50円
電力量料金 1kWh 電源料金単価(市場連動型で30分毎に単価が変動)
+固定従量料金:14.87円(東京エリア)
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)

👍良い口コミ・評判

災害などが有って以降、一体電気についてどう考えて良いのか、ずっと迷い続けていました。
こちらの会社やその起源には長らく関心があり、個人で手軽に利用できるようになってなんだか安心しています。
家計というよりは地球全体のエネルギー問題が気にかかっているのでオカネのほうはある程度高くてもいいと思っていました。
でもコスト面やプラン設定でもユーザーフレンドリーで助かっています。

Looopのソーラー事業には前から関心がありました。とはいえ自宅へパネル設置はハードルが高い。
そんななか自由化で、ただ契約するだけでLooopのエネルギーを使えるようになりました。FITが2割ぐらいとかなり高い比率で、これからのエネルギーとしてとても期待できる会社です。
また「基本料金が設定されない」など料金システムにも斬新さを感じて満足しています。
電力自由化なんて興味がないという人ほど、少しだけ時間を使って調べて、こういう会社を選んで欲しいと思います。

まず電気料金を下げたいという思いからいろんな会社でシュミレーションを行ったり、各社のサービスを確認しました。
私の場合は何かのサービスでお得感を得たいというよりも電気料金を下げたいという気持ちが強くそのような考えで調べてみるとLoopでんきという会社にたどり着きました。
どの時間に電気を利用しても一定ということで生活スタイルにと照らし合わせてシュミレーションした結果、電気料金が安くなることがわかったので契約をしました。

👎気になる口コミ・評判

loopでんきに切り替えないかと営業の方がきました。今利用している電力会社に解約の連絡をしないといけないのが嫌で断ろうとしましたが「お客様に今の電力会社に連絡してもらうことは一切ないので!」と言われたので基本料0円という魅力もあったため契約してみました。
しかしその時伝えた今のお客様番号のほかに切り替え時に必要な番号が別にあって、それが必要と判明したようで「お客様の方から電力会社に確認して、loopでんきまで電話ください」と後日連絡がきました。
ホームページにも、解約する電力会社に連絡する必要はなく全ての手続きをloopでんきがすると書いてあったので、言ってることが違う事を伝えるとその事について説明も謝罪もなく、ふてぶてしく「…では契約キャンセルしますか」と言われました。
対応の未熟ささえなければ、価格面などはいいと思います。

電力自由化に伴い切替の検討のためインターネットの比較サイトで検索したところLOOPという電力会社が圧倒的に安いとの結果がでてきました。
年間で数千円節約出来るシュミレーションです。さっそく問合せしたところ応対に出てきたのは頼りない担当者でした。
一般的な質問にも答えられず、結局何も解決しないまま電話を切るはめに。電力という大切なインフラを任せるにはお金では買えないものがあると痛感しました。
ただ、しっかりした大手の場合にはほぼ節約効果がでないので切替え自体意味のないものになるため、しばらくこのままでいようかと悩み中です。

電話で申し込み、今後の流れ等確認してましたが、利用開始日10日を切ってから、新築は対応出来ないとの連絡。
こちらの知識が無いのも悪いですが、管理会社に仲介され、申し込み時も確認がなかったので、このような事になるとは思わなかった。

出典:みん評

基本料金 制度対応費が発生
固定従量料金 市場連動型
提供エリア 全国(離島を除く)
解約金 0円
キャンペーン なし


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トクトクタイムプラン(夜トク)

出典:トクトクタイムプラン

おすすめポイント

  • 基本料金がおトク
  • 夜間の電力量料金がおトク
  • 地域に根差した安心感とサポート
  • 対象エリア:東海3県(愛知・岐阜・三重)

オール電化住宅に住むなら、東邦ガスの「トクトクタイムプラン(夜トク)」は電気代を抑えられる可能性が高いおすすめの料金プランです。

夜間(22時〜翌8時)の電力量料金単価が他社のプランよりおトクに設定されているため、夜間に電気を使う時間が長い人や、エコキュート・蓄電池を利用する人だと電気代を節約できるでしょう。

下の表では、トクトクタイムプラン(夜トク)と中部電力ミライズのプランを比較しています。お得な夜間単価や基本料金設定に注目してみてください。

項目 単位 東邦ガス
(トクトクタイムプラン)
中部電力
(ミライズ)
10A
(基本料金)
1契約 1,738.44円 321.14円
15A
(基本料金)
481.71円
20A
(基本料金)
642.28円
30A
(基本料金)
963.42円
40A
(基本料金)
1,284.56
50A
(基本料金)
1,605.70円
60A
(基本料金)
1,926.84円
電力量料金 1kWh 28.61円
(平日:8時00分〜10時00分、
17時00分〜22時00分
休日:8時00分〜22時00分)
38.80円
(平日:10時00分〜17時00分)
16.42円
(22時00分〜翌8時00分)
21.20円
(〜120kWhまで)
25.67円
(121kWh〜300kWhまで)
28.62円
(301kWh以上)
基本料金 1,738.44円
※10A〜60A(一律)
電力量料金 ・平日8〜10時、17〜22時、休日8〜22時:28.61円
・平日10時00分〜17時00分:38.80円
・22時00分〜翌8時00分:16.42円
提供エリア 愛知県、岐阜県、三重県、長野県、静岡県
解約金 なし
キャンペーン 4000円分プレゼントキャンペーン


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Japan電力

Japan電力LP

出典:Japan電力公式サイト

おすすめポイント

  • 電力量料金が大手よりもお得
  • 家電修理補償付きプランがお得
  • Tプラン限定特典がお得
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

オール電化のプランはないものの、使用量が増えるほど単価が安くなるプランが魅力で、電気を多く使うオール電化の家庭におすすめです。

家電修理サポートが付く「Tプラン」では、エアコンなど15品目の修理費が1回5万円まで無料。

下の表ではJapan電力と東京電力の料金プランを比較しています。基本料金無料で電力量料金単価も安いJapan電力の料金に注目してみてください。

項目 単位 Japan電力
(くらしプランS)
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 0円 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
935.25円
40A
(基本料金)
1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.50円
電力量料金 1kWh 27.00円
(〜400kWh従量料金)
26.00円
(401kWh~従量料金)
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)

👍良い口コミ・評判

毎月の電気代の高さに悩んでいたので、こちらに乗り換えてみました。乗り換えの手続きは思っていたよりも、簡単でした。私が選んだのは、基本料金が0円のプランです。
結果として、旅行や出張などで家にあまり居ないときは、電気料金が少しだけ安くなりました。この点だけでも、こちらに乗り換えて正解でしたね。電気の使用量が増えると割安になるシステムなので、エアコンも安心してつけることができます。
ちなみに、乗り換え後に停電などのトラブルは一切起こりませんでした。特に不満は感じていないので、もうしばらく利用してみるつもりです。

電気料金の値上げが続き、冷房を使った夏の電気代のあまりの高さに驚愕し、どこか少しでも安くなるところはないかとネットで色々と探した結果たどり着きました。
特に気に入ったのが、基本料金が0円で使用した分だけ支払うというシンプルなプランです。ちなみに前に契約していた電力会社では40アンペアだったのですが、基本料金だけで毎月1100円かかっていたので、これが浮くだけでもかなり大きかったです。
さらに自分が頑張って節約すれば、その分安くなるという事で契約しました。実際電気料金も抑える事に成功し、満足しています。

基本料金が無料だったので好きなタイミングで使い続けていても料金が高額になることがなく安心しました。
切り替え方法も簡単でメールアドレスを登録をすればマイページで全ての手続きが完了したので、その日のうちに電気を使うことができました。電気料金の内訳もシンプルでしたし、定期的にサービスの内容を見直すことも可能でした。
私のように地方に住んでいても途中で電気が使えなくなってしまうこともありませんでした。電力を切り替えるときにかかる手数料も無料だったので前向きな姿勢で電気料金の見直しができたような気がします。

👎気になる口コミ・評判

ジャパン電力を申し込んだあとにインターネットの勧誘を数回別のフリー電話からされる。
アパートに引っ越し予定と言っているのに通信速度の不満はないか?WiFiの契約をしないか等、しつこくこちらの言葉をきかない。
1回目のフリーダイヤルで断ったにも関わらず別のフリーダイヤルで確認の電話をするといいそこでも勧誘され断ったにもかかわらずさらに3回目のフリーダイヤルからネットの勧誘をされた。

出典:みん評

基本料金 ・30A:772.20円
・40A:1,029.60円
・50A:1,287.00円
※東京電力エリア/オール電化プラン従量電灯B
電力量料金 ・深夜0時~午前6時:24.00円
・午前6時~午後6時:25.00円
・午後6時~深夜0時:26.00円
※東京電力エリア/オール電化プラン従量電灯B
提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
解約金 3,000円(1年未満で解約した場合のみ発生)
キャンペーン なし


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新日本エネルギー

新日本エネルギー 新日本エネルギー

出典:新日本エネルギー公式サイト

開催中キャンペーン

  • 現金1万円プレゼント※
  • ※2026年6月30日まで

おすすめポイント

  • 支払方法の種類が多い
  • ウォーターサーバーが初月無料
  • 沖縄を除く広い地域で利用可能
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

新日本エネルギーは東京電力より基本料金と電力量料金が安く、電気代を抑えたい方におすすめです。

クレジットカード以外に口座振替やコンビニ払いも選べ、申し込みやすいのも魅力。

また、ウォーターサーバーが初月無料になるキャンペーンもあり、ウォーターサーバーの利用も検討しているなら特典を活用してみてください。

沖縄を除く広いエリアで利用できるのも強みです。下の表では東京電力の料金と比較しています。新日本エネルギーのお得な基本料金に注目してみてください。

項目 単位 新日本エネルギー
(スタンダードプラン電灯B)
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
885.72円 935.25円
40A
(基本料金)
1,180.96円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,476.20円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,771.44円 1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 30.00円 35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
36.23円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
39.46円

👍良い口コミ・評判

インターネットから利用申し込みができて、手続きがスピーディに済ませられて良かったです。初期費用は不要で、我が家はスマートメーターを設置済だったため、工事も特に必要ありませんでした。
月々の電気代が思っていた以上に安く抑えられるようになり、新日本エネルギーに切り替えてよかったと感じています。
支払い方法については、口座振込のほか、クレジットカード払いにも対応しているところが嬉しいです。支払いにメインで使っているクレジットカードで支払うことで、快適に家計の管理ができています。

こちらのサービスを利用して以来、電気代が安くなって、家計の節約につながりました。
電力自由化に参入する企業が増えている時代、どの企業を選べばよいか分からずに悩んでいた折に、親しい友達から勧められたのが、新日本エネルギーを利用したきっかけでした。
契約変更は面倒臭いのかな、とも思っていたのですが、従来のメーターを継続して利用できたため、工事も一切不要で、思っていたよりも簡単に利用開始できました。
家計の節約につながることが実感できた今では、もう少し早く利用しておけばよかった、と感じています。

工事に立ち会わなくてもすぐに電気が使えるようになったので助かりました。契約をしたときは初期費用が一切かからなかったのでコスト削減につながって良かったです。
私は大人数で生活をしていますが、年間で約5万円も電気代を節約することができて満足しています。メーターの交換も無料で行ってくれましたし、サイズもコンパクトだったので近隣の住民に迷惑をかける心配もありませんでした。
契約が完了したら自動的にメールが送信されたので現状も把握しやすかったです。工事をするときも事前に点検をしてから作業をしてくれました。

👎気になる口コミ・評判

ジ引っ越しに伴い契約したが、樋越前に比べて約1.5倍は高額になった。

出典:みん評

基本料金 ・30A:1,086.80円
・40A:1,358.50円
・50A:1,630.20円
※東京電力エリア/スマートネクストプランS
電力量料金 ・昼間時間(デイタイム)  :25.80円
・生活時間(リビングタイム):25.80円
・夜時間(ナイトタイム)  :17.78円
※東京電力エリア/スマートネクストプランS
提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
※オール電化対応スマートネクストプランは東京、中部、関西電力エリアのみ提供
解約金 9,900円(36ヶ月未満で解約した場合のみ発生)
キャンペーン なし


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auでんき

auでんき

出典:auでんき公式サイト

おすすめポイント

  • Pontaポイントが貯まる
  • UQモバイルのセット割がお得
  • 支払方法に口座振替が選べる
  • 対象エリア:全国(一部離島を除く)

電気料金に応じてPontaポイントが貯まり、ひと月の料金が8,000円以上なら1.0%の還元が受けられます。(未満の場合は0.5%還元)

貯まったPontaポイントはコンビニやネットショップで使えるので、au経済圏の人にとって魅力的でしょう。

UQモバイルとセットで契約すると通信費が最大1,100円割引になり、家族の人数分適用されるため、大幅な節約が期待できます。

支払い方法は口座振替を選べるのも強みでしょう。下の表では東京電力の料金と比較しています。お得なauでんきの基本料金に注目してみてください。

項目 単位 auでんき
(でんきM(東京D))
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 311.74円 311.75円
15A
(基本料金)
467.62円 467.63円
20A
(基本料金)
623.49円 623.50円
30A
(基本料金)
935.24円 935.25円
40A
(基本料金)
1,246.99円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.74円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.49円 1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 29.79円 35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
36.39円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
40.48円

👍良い口コミ・評判

ほぼ、日本のどこでも利用できますね。これは電話と同じで便利と思います!
資料とかを取り寄せたんですが、別に思っているような勧誘とかもなく「自由に選んだ感」にも納得しています。
たとえばスマホのキャリアって自分で選ぶじゃないですか。電気もそれと同じだよなって思ってちょっとうれしく思っていますね。
スマホやPC回線の他、タブレットとかもauでやっているんですけど、何かとおまとめできてすっきりしています。

引越することになり、どうしたら良いか相談しました。私の場合、新居をリフォームしてから入居するので、旧居を契約したまま先に電気供給会社と契約をしなければならず、その場合、ダブってau電気契約が出来ない為、前の契約を解約し再度新居で契約し直さなければならないと言われました。
言われた通りに進めていきましたが、いざau電気と再契約し開始されたら、au電気アプリもMY auアプリも使えなくなりました。 何度電話をかけても繋がらず、20分待ち、40分まち💧で勝手に電話が切れ、腹立たしさも倍増しました。
やっと電話が繋がり、手違いがあった事などを聞きさらに頭にきましたが、何度も折り返し電話頂く中で相手の誠意が伝わってきました。
GW前で忙しかった事もあったのだろうし、まだ慣れていない方達が対応したのだろうと思います。 最後に対応してくれたlさんはなんども電話でやり取りし、こちらの要望もきちんと聞いてくれました。
間違いや手違いは、誰にでもあります。電話なので、こちらも冷静に話さなければと思いました。 最終的には要望通りに設定し直して頂き、感謝しています。

私は電力の自由化が始まってどこが一番私の家に合っているか調べました。そこで候補に挙がったのがauでんきです。
使っているスマホがauという事もあってauでんきセット割が利用出来るからです。毎月の電気料金の金額に対してポイントが付き、そのポイントがau WALLETプリペイドカードにキャッシュバックさらるサービスです。
今まで電気料金を払ってもポイントが付くことがなかったですし、利用者としては嬉しいです。実際に話を聞きに行った時も、事細かく説明してくれて内容の方も十分に理解出来ました。
後はこれからじっくりと吟味したいと思います。

👎気になる口コミ・評判

auでんきに変えたくてスマホで申込するも確認したいと2ヶ月の間に6回もやり取りしたのについには契約できないとか終わってる。
申込時点で必要事項を入力しているのにその内容について確認のTELが何度も

日々の使用した電気代の更新が何日も遅れるのが当たり前になっています。
節電の夏と言われているご時世、前日よりも少しでと節電!
を意識したいのに、更新が何日も遅れ、まとめて更新されるので非常にモチベーションが下がってしまっています。

開通まで、何度も確認が来て、手紙やりとりで半年以上、 開通後も支払いを振り込みにされてる 12月から請求書発行手数料の連絡メールしたと言ってたが、確認したがなかった
ソフトバンク電気が変な値上がりした頃に変更したねで、auになってからは元々の値段と変わらなくなった。
電気代は普通。サポートが悪い

出典:みん評

基本料金 ・30A:850.22円
・40A:1,133.63円
・50A:1,417.04円
※東京電力エリア/オール電化プラン
電力量料金 ・午前6時~翌午前1時:32.50円
・午前1時~午前6時 :25.32円
※東京電力エリア/オール電化プラン
提供エリア 全国(離島を除く)
※オール電化プランは東京、中部、関西エリアのみ提供
解約金 原則0円
※キャンペーン経由で契約した場合は、2,200円の解約金発生の場合あり
キャンペーン ・【~終了日未定】WEB限定!新規お申し込みで5,000円相当をau PAY残高に還元!
 ※オール電化プランは対象外
・【~終了日未定】auユーザーなら2ヶ月目ご利用分の電気代から最大5,000円値引き

auでんき公式サイト

以下の記事ではオール電化に限らず、おすすめの新電力会社や実際いくら安くなるのかについて解説しています。

「まだオール電化にするか迷っている」「しない場合と料金を比べてからオール電化にしたい」という人はこちらも合わせてご覧ください、

おすすめの新電力会社や料金プランを徹底比較している記事はこちら

【エリア別】オール電化におすすめの電力会社

エリア別にオール電化向けプランがあるおすすめ電力会社を紹介していきます。

東京電力エリアのおすすめオール電化プラン

東京電力エリアでおすすめなのはCDエナジーダイレクトのオール電化プランです。東京電力よりも基本料金が安く、例えば10Aの場合東京電力が331.75円なのに対してCDエナジーダイレクトは295.24円になっています。

CDエナジーダイレクトにはお得なポイント還元や解約金不要などのメリットもあるので、ぜひ申し込みを検討してみてください。

項目 CDエナジーダイレクト
(スマートでんき)
東京電力
(スマートライフS)
基本料金
(10A)
295.24円/契約 311.75円/契約
基本料金
(15A)
442.86円/契約 467.63円/契約
基本料金
(20A)
590.48円/契約 623.50円/契約
基本料金
(30A)
885.72円/契約 935.25円/契約
基本料金
(40A)
1,180.96円/契約 1,247.00円/契約
基本料金
(50A)
1,476.20円/契約 1,558.75円/契約
基本料金
(60A)
1,771.44円/契約 1,870.50円/契約
電力量料金 35.96円/kWh
(午前6時〜翌午前1時)
28.06円/kWh
(午前1時〜午前6時)
35.76円/kWh
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円/kWh
(午前1時〜午前6時)
HP 公式サイト 公式サイト

関西電力エリアのオール電化おすすめプラン

関西電力エリアでオール電化をお得に使いたいならオクトパスエナジーが最適です。深夜の電力量料金単価が関西電力の15.37円/kWhに対して、オクトパスエナジーは14.91円/kWhになっています。

またオクトパスエナジーは日中の電力量料金単価も関西電力の26.24円/kWhに対して23.03円/kWhと安いため、一日を通してお得に使えるのが魅力でしょう。

さらにオクトパスエナジーでは実質再生可能エネルギー100%の電気を使えるので、環境に気を配りたいという人にとっても魅力的です。

項目 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
関西電力
(はぴeタイムR)
基本料金
(10kWまで)
79.21円/日 2,409.40円/契約
基本料金
(10kW超過分)
13.71円/kW/日 416.94円/kW
電力量料金 23.03円/kWh(夏季25.58円/kWh)
(10:00~17:00 )
22.12円/kWh
(7:00~10:00・ 17:00~23:00)
14.91円/kWh
(0:00~7:00・23:00~24:00)
26.24円/kWh(夏季28.87円/kWh)
(10:00~17:00 )
22.80円/kWh
(7:00~10:00・17:00~23:00・休日扱い日7:00~23:00)
15.37円/kWh
(23:00~7:00)
HP 公式サイト 公式サイト

北海道電力エリアのオール電化おすすめプラン

北海道電力エリアでお得なオール電化プランを提供しているのはオクトパスエナジーです。

下の表を見るとわかるように、電気の使用量ごとに請求される電力量料金の単価が、オクトパスエナジーの方が北海道電力よりもお得な設定です。北海道電力の夜間の電力量料金単価が28.99円/kWhなのに対して、オクトパスエナジーは18.88円/kwhになっています。

その他オクトパスエナジーは日中の電力量料金単価も北海道電力の37.93円/kWhに対して26.14円/kWhと安いため、一日を通して電気代を抑えられると思われます。

項目 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
北海道電力
(エネとくスマートプラン)
基本料金 15.33円/kW/日 466.40円/kW
電力量料金 26.14 円/kWh
(8:00~22:00)
18.88 円/kWh
(0:00~8:00・22:00~24:00)
37.93円/kWh
(8:00~22:00)
28.99円/kWh
(0:00~8:00・22:00~24:00)
HP 公式サイト 公式サイト

東北電力エリアのオール電化おすすめプラン

東北電力エリアでオール電化プランをお得に使いたいならHTBエナジーがおすすめです。基本料金が安く、例えば東北電力の基本料金が10kVAまでの場合4,356.00円なのに対して、HTBエナジーは3,628円とお得な設定になっています。

またHTBエナジーのオール電化プランは深夜の電力量料金単価も東北電力より安いです。東北電力の29.86円/kWhに対して、HTBエナジーは19.78円/kWhに設定されています。

HTBエナジーは日中の電力量料金単価も安いので、1日を通してお得に使える可能性が高いといえます。

項目 HTBエナジーのでんき
(オール電化プラン東北)
東北電力
(よりそう+スマートタイム)
基本料金
(10kVAまで)
3,628.80円/契約 4,356.00円/契約
基本料金
(10kVA超過分)
435.60円/kVA 435.60円/kVA
電力量料金 27.28円/kWh
(8:00〜22:00)
19.78円/kWh
(平日22:00〜翌日8:00・休日終日)
36.86円/kWh
(8:00〜22:00)
29.86円/kWh
(平日22:00〜翌日8:00・休日終日)
HP 公式サイト 公式サイト

中部電力エリアのオール電化おすすめプラン

中部電力エリアでオール電化をお得に使いたいなら中部電力よりも基本料金・電力料金単価がともにお得なHTBエナジーのでんきがおすすめです。

例えば10kVAまでの基本料金は中部電力が1,838.44円なのに対して、HTBエナジーのでんきは1,487.04円になっています。つまり300円以上お得に使える計算です。

またHTBエナジーのオール電化プランを契約すると、電気や水廻りなどの駆けつけサービスが無料で利用できるので、その点でも魅力的でしょう。

項目 トクトクタイムプラン
(夜トク)
HTBエナジーのでんき
(オール電化プラン中部)
中部電力
(スマートライフプラン)
基本料金
(10kVAまで)
1,738.44円/契約 1,487.04円/契約 1,838.44円/契約
基本料金
(10kVA超過分)
321.14円/kVA 286.00円/kVA 321.14円/kVA
電力量料金 38.80円/kWh
(10:00~17:00)
28.61円/kWh
(8:00~10:00・17:00~22:00・休日扱い日8:00~22:00)
16.42円/kWh
(22:00~8:00)
37.94円/kWh
(10:00~17:00)
27.95円/kWh
(8:00~10:00・17:00~22:00・休日扱い日8:00~22:00)
16.30円/kWh
(22:00~8:00)
38.80円/kWh
(10:00〜17:00)
28.61円/kWh
(8:00~10:00・17:00〜22:00・土日祝日は8:00~22:00)
16.52円/kWh
(22:00~8:00)
HP 公式サイト 公式サイト 公式サイト

北陸電力エリアのオール電化おすすめプラン

北陸電力エリアでオール電化をお得に使いたいなら、オクトパスエナジーがおすすめです。北陸電力よりも深夜の使用量ごとに請求される電力量料金の単価が安く、北陸電力が26.98円/kWhなのに対してオクトパスエナジーは16.41円/kWhに設定されています。

日中の電力量料金単価も北陸電力が39.87円/kWhなのに対して、オクトパスエナジーは26.01円/kWhと北陸電力よりも安いため一日を通してお得に使えるのがメリットです。

またオクトパスエナジーは契約期間や解約金も不要なので、気軽に利用できるのも強みでしょう。

項目 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
北陸電力
(くつろぎナイト12)
基本料金
(10kVAまで)
74.14円/日
(10kWまで)
2,255.00円/契約
基本料金
(10kVA超過分)
9.95円/kW/日
(10kW超過分)
302.50円/kVA
電力量料金 26.01 円/kWh
(8:00~20:00)
16.41 円/kWh
(0:00~8:00・20:00~24:00)
39.87円/kWh
(8:00~20:00)
33.80円/kWh
(休日8:00~20:00)
26.98円/kWh
(0:00~8:00・20:00~24:00)
HP 公式サイト 公式サイト

中国電力エリアのオール電化おすすめプラン

中国電力エリアでオール電化をお得に使いたいならHTBエナジーのでんきがおすすめです。基本料金が中国電力の2,018.72円に対して、HTBエナジーは1,650.00円と安く設定されています。

また夜間の電力量料金も中国電力が30.35円/kWhなのに対して、HTBエナジーのでんきは14.87円/kWhとなり中国電力より安いです。深夜の電気使用量が多い人に向いています。

さらに日中も44.40円/kWhに対して30.01円/kWhと安いため、一日を通して電気代を抑えられる可能性が高いです。

項目 HTBエナジーのでんき
(オール電化プラン中国)
中国電力
(電化Styleコース)
基本料金
(10kWまで)
1,650.00円/契約 2,018.72円/契約
基本料金
(10kW超過分)
407.00円/kW 480.37円/kW
電力量料金 30.01円/kWh(夏季32.03円/kWh)
(9:00~21:00 )
14.87円/kWh
(0:00~9:00・21:00~24:00)
44.40円/kWh(夏季46.46円/kWh)
(9:00~21:00 )
30.35円/kWh
(0:00~9:00・21:00~24:00)
HP 公式サイト 公式サイト

四国電力エリアのオール電化おすすめプラン

四国電力エリアでオール電化をお得に使いたいならHTBエナジーのでんきがおすすめです。基本料金が四国電力が12,338.56円なのに対して、HTBエナジーは1,196.55円と四国電力よりも抑えられています。

基本料金が安いということは電気使用量が少ないときの固定費の削減につながるため、メリットは大きいでしょう。

項目 HTBエナジーのでんき
(オール電化プラン四国)
四国電力
(でんかeプラン)
基本料金
(10kWまで)
1,196.55円/契約 12,338.56円/契約
基本料金
(10kW超過分)
415.56円/kW 617.22円/kW
電力量料金 31.12円/kWh
(9:00〜23:00)
17.88円/kWh
(23:00〜翌日9:00)
44.47円/kWh(70kWhをこえる1kWhにつき)
(9:00〜23:00)
33.78円/kWh(240kWhをこえる1kWhにつき)
(23:00〜9:00)
HP 公式サイト 公式サイト

九州電力エリア

九州電力エリアでおすすめなのはHTBエナジーのオール電化プランです。九州電力よりも基本料金・電力量料金ともに安く、乗り換えのメリットが大きいです。

HTBエナジーには、電気設備や水回りのトラブルをサポートしてくれる無料のオプションも付帯するので、ぜひ申し込みを検討してみてください。

項目 HTBエナジー
(ぜんぶでんき)
九州電力
(電化でナイト・セレクト)
基本料金
(~10kW)
1,650円/契約 1,888.8円/契約
基本料金
(11~15kW)
4,400円/契約 4,758.2円/契約
基本料金
(15kW超過分)
550円/kW 573.88円/kW
電力量料金
(平日昼間)
夏冬:26.30円/kWh
春秋:23.47円/kWh
夏冬:27.63円/kWh
春秋:24.74円/kWh
電力量料金
(休日昼間)
夏冬:20.80円/kWh
春秋:17.46円/kWh
夏冬:22.01円/kWh
春秋:18.61円/kWh
電力量料金
(夜間)
13.21円/kWh 14.59円/kWh
HP 公式サイト 公式サイト

オール電化プランのメリット

オール電化プランには、ガスよりも光熱費を抑えられる可能性がある、その他火を使わないため火災のリスクを抑えられるなど、複数のメリットがあります。

そんなオール電化プランのメリットについて、以下で詳しく解説します。

ガスよりも光熱費を抑えられる可能性がある

ガスの基本料金が発生しないなど以下の理由があるため、オール電化プランはガスよりも光熱費を抑えられる可能性が高いです。

  • ガスの基本料金が発生しない
  • ガス給湯器よりも安い
  • 夜間の安価な電気が使える

オール電化ではガスを使用しないためガスの基本料金がかかりません。光熱費の内訳が電気だけになるため費用の削減に効果的です。

基本料金
電気
(オール電化プラン)
1,476.20円/月
(CDエナジーダイレクト・50A)
都市ガス 1,056.00円/月
(30m³使用した場合)
プロパンガス 1,817円/月

出典:プロパンガス料金消費者協会公式サイト

上の表では電気とガスそれぞれの一般家庭を想定した基本料金を記載しています。オール電化プランなら都市ガス・プロパンガスのどちらも毎月1千円以上する費用を抑えられます。

またオール電化でエコキュートを使用するとガス給湯器を使うよりも光熱費が3分の1に抑えられるのもメリットです。(約78,000円/年に対して約20,400〜54,000円/年)

出典:CDエナジーダイレクト公式サイト

その他オール電化プランだと夜間の安い電気を使ってエコキュートや蓄電池などを稼働させられるのもメリットです。昼間の高い電気代を避けられます。

火を使わないため火災のリスクを抑えられる

オール電化では火を使わないため火災のリスクを抑えられるのもメリットです。過度に恐れる必要はないですがガスを使用する際は、以下のリスクがあることを知っておいてください。

  • 調理中の火災リスク
  • 不完全燃焼によるリスク
  • 経年劣化による火災リスク

火を使わないIHクッキングヒーターで調理するオール電化住宅と異なり、ガスコンロを使う家庭では火災が発生するリスクが高まります。

またガス機器の場合不完全燃焼から一酸化炭素が発生する恐れもあります。一酸化炭素に長時間さらされると一酸化炭素中毒を引き起こす恐れがあるため、注意が必要です。

その他古いガスコンロは経年劣化で故障する可能性もあります。故障が原因で火災が発生する恐れもあるためその点でも注意が必要です。

災害時の復旧がガスよりも早い

オール電化は災害時の復旧がガスよりも早いのもメリットです。電気は比較的配電網の修復が早いなど以下の理由があるため、ガスよりも早い復旧が期待できます。

  • 比較的配電網の修復は早い
  • ガス漏れの確認に時間がかかる
  • ガスは復旧に時間がかかる

地震などの災害が起きるとガスの場合配管や機器の点検以外にも、地中に埋まったガス管の損傷も確認しなければならず、それに時間がかかります。

一方で電柱や送電線の点検・修理がメインとなる電気の場合、比較的容易に配電網の修復が望めます。つまりガスよりも早い復旧が期待できるでしょう。

またガスの場合はガス漏れの確認に時間がかかるため、これも復旧が遅くなる原因の1つです。ガス漏れを把握するためにはすべての家のガス管を点検しなくてはなりません。

なお熊本地震では48万戸が停電し約5日後に復旧しましたが、10万戸が供給停止となったガスが復旧したのは15日後です。過去の事例からも電気の方が復旧が早いことがわかります。

オール電化対応電力会社の選び方

世帯人数やライフスタイルに適したプランを選ぶこと、その他契約期間や解約金の有無に注目することなどオール電化対応電力会社の選び方を解説します。

世帯人数やライフスタイルに適したプランを選ぶ

オール電化対応の電力会社を選ぶ際は世帯人数やライフスタイルに適したプランを提供しているかを確認しましょう。電気代の節約につながるなど以下のメリットがあります。

  • 電気代の節約につながる
  • 特定の時間帯の料金が安い
  • ポイントが貯まる

例えばあなたが一人暮らしでそれほど電気を使わない場合、基本料金が安い電力会社の利用をおすすめします。基本料金が安いと毎月の固定費の節約につながるためです。

一方で4人世帯で使用量が多いような場合は電力量料金単価が安いプランや会社を選ぶと電気代の節約につながります。世帯人数に適したプランや会社を選ぶのが費用削減のコツです。

また夜間の電気代を抑えたいなら時間帯別プランを提供している会社を選ぶのも1つです。オール電化プランの扱いがなくても夜間の料金を抑えられるためメリットがあります。

他にもVポイントなど経済圏のポイントが貯まる会社を選ぶのも1つです。CDエナジーダイレクトのポイントはVポイントやdポイントに交換できるため、経済圏の人にとって魅力的です。

契約期間や解約金の有無に注目する

1万円などの解約金が発生する場合があるので電力会社を選ぶ際は契約期間や解約金の有無を確認すべきです。下の表では本記事で紹介している電力会社の解約金の詳細を記載しています。

電力会社 契約期間・解約金 料金プラン タイプ
CDエナジーダイレクト なし スマートでんき 新電力
オクトパスエナジー なし オール電化オクトパス 新電力
HTBエナジーのでんき 1年・1,100円 オール電化プラン東京C実量制 新電力
シン・エナジー なし 【夜】生活フィットプラン 新電力
Japan電力 なし くらしプランS 新電力
Looopでんき なし スマートタイムONE(電灯) 新電力
新日本エネルギー 3年・9,900円 スタンダードプラン電灯B 新電力
auでんき なし でんきM(東京D) 新電力
東京電力 なし スマートライフS 旧電力

表を見るとわかるようにHTBエナジーのでんきと新日本エネルギーでは、それぞれ途中解約すると1,100円や9,900円の解約金が発生します。

オール電化がお得に使えることが大切ですが、場合によっては契約期間や解約金の条件が設けられていることもあるので、その点は事前によく確認してください。

なお他社だとアースインフィニティのように3年未満の解約で11,000円の高額な解約金が発生する会社もあるので、その点今回紹介した会社はどこも使いやすいといえるでしょう。

ガスセットや利用できる特典に注目する

オール電化対応電力会社を選ぶ際は電気とガスのセット割が利用できるかも確認しましょう。電気料金が安くなるなど以下のメリットがあるからです。

  • 電気料金が安くなる
  • 家計の管理がしやすい
  • 引っ越しの手続きが楽

例えば本記事で紹介したLooopでんきの電気ガスセットの魅力は、電力量料金単価1kWhあたり1円割引される点です。参考に下の表では世帯別の節約額を記載しました。

世帯人数 節約額 月間電気使用量目安
1人世帯 月間200円お得
(年間2,400円お得)
200kWh
2人世帯 月間300円お得
(年間3,600円お得)
300kWh
3人世帯 月間350円お得
(年間4,200円お得)
350kWh
4人世帯 月間400円お得
(年間4,800円お得)
400kWh

ひと月で考えるとわずか数百円の節約でも年間で計算すると4千円以上お得になるのが魅力です。3年間だと12,000円そして5年間で20,000円など、よりお得に使える可能性が高いです。

その他電気とガスをセットで利用すると家計の管理がしやすくなるのもメリットでしょう。請求書が1つにまとまるため書類の管理が楽になります。

他にも窓口が1つになるため引っ越しの際の手続きがしやすくなるのもプラスです。手続きの際の入力ミスも減ると思われます。

オール電化プランで電気代を安くするコツ

蓄電池の利用を検討したりエコキュートを使用したりと、オール電化プランで電気代を安く抑えるコツを解説します。

そもそもどれくらいが平均なの?という所から知りたい方は、以下の記事で解説しておりますので合わせて参考にしてください、

オール電化の電気代はいくら?について解説している記事はこちら>

蓄電池を検討する

オール電化プランと蓄電池(充電装置)を一緒に使うことで電気代を節約できる他、停電対策になるなど以下のメリットが得られます。

  • 電気代を節約できる
  • 停電対策になる
  • 再生可能エネルギーの有効活用

電力量料金単価が安い夜間に蓄電池を充電しておき、蓄えられた電気を日中に使えば昼間の高い電気代を抑えられるのがメリットです。

なお蓄電池の充電時間は3~8時間ほどです。容量が大きくなれば充電時間は長くなります。蓄電池の購入費や充電時間がかかる点はネックですが、長期的には電気代の節約に効果的です。

その他蓄電池は停電対策にも役立ちます。給湯器などすべての生活設備が電気で動くオール電化住宅では停電による電力供給停止は難点です。ですが蓄電池があればその対策になります。

他にも蓄電池と太陽光発電システムを合わせることで、再生可能エネルギーを有効活用できるのも利点でしょう。環境に気を配りたい人にとってメリットだといえます。

エコキュートを検討する

オール電化住宅で電気代の節約を考えるならエコキュートの利用も検討してみてください。コスト面の他にもガス漏れのリスクが減るなど以下のメリットがあります。

  • 電気代を節約できる
  • ガス漏れのリスクが減る
  • 環境への負担が少ない

家庭の中でも特に電気使用量が大きいのが給湯ですが、エコキュートを使えば従来の電気温水器よりも消費エネルギーが約3分の1に抑えられます。つまり電気代の節約につながります。

出典: エコキュート・電気温水器の紹介|四国電力公式サイト

ちなみにエコキュートは1日に3~8時間稼働させるのが一般的ですが、夜間の安い電気が使えるとコストを抑えて給湯できるのがメリットです。

またエコキュートはガスや灯油を使わないため、ガス漏れや火災のリスクが減るのもメリットです。より安全な生活環境が得られるためその点でもプラスでしょう。

その他ヒートポンプ技術を使用して外気から熱を集めてお湯を沸かすエコキュートは、環境負荷が少ないため環境問題に配慮したい人にとってもメリットです。

複数の電力会社を比較する

オール電化プランを選ぶときは複数の電力会社を比較した上で決めましょう。そうすれば契約後後悔しません。セット割が利用できるかなど以下のポイントを参考に選んでみてください。

  • 使い方に適ったプランを選ぶ
  • セット割の有無に注目
  • 特典やポイント還元はあるか

オール電化プランといっても会社によって基本料金や電力量料金は異なるので、どこを選んでもよいというわけではありません。

例えば毎月の固定費を抑えたいなら基本料金が安い会社がおすすめですし、一日を通してお得に使いたいなら夜間だけでなく昼間の電力量料金が安い電力会社の利用がおすすめです。

またガスも一緒に使いたいなら電気とガスのセット割がある会社が最適です。なお会社によってはオール電化プランはセット割の対象外ということもあるのでその点は注意してください。

他にもお得なキャンペーンはあるのかやポイント還元は受けられるのかなども、お得に使うために確認しておきたいところです。


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オール電化プランを使う注意点

昼間の料金単価が高いなどオール電化プランを利用する際の注意点をお伝えします。電気代を抑える対策方法についても触れているので参考にしてください。

昼間の料金単価が高い

オール電化プランの注意点は夜間と比較して昼間の電力量料金単価が高いことです。下の表では本記事で紹介している各社の料金を比較しているので参考にしてください。

電力会社 電力量料金単価 料金プラン
CDエナジー
ダイレクト
35.96円/kWh
(午前6時〜翌午前1時)
28.06円/kWh
(午前1時〜午前6時)
スマートでんき
(オール電化プラン)
オクトパス
エナジー
24円/kWh
(午前6時〜翌午前1時)
17.48円/kWh
(午前1時〜午前6時)
オール電化オクトパス
(オール電化プラン)
HTBエナジー
のでんき
25.28円/kWh
(午前6時〜翌午前1時)
17.78円/kWh
(午前1時〜午前6時)
オール電化プラン東京C実量制
(オール電化プラン)
シン・
エナジー
26.25円/kWh
(平日9時~16時・ 休日扱い日8時~22時)
32.65円/kWh
(平日6時~9時および16時~23時)
18.88円/kWh
(平日23時~翌日6時・休日扱いの日の22時~翌日8時)
【夜】生活フィットプラン
(時間帯別プラン)
Japan電力 27.00円/kWh
(〜400kWh従量料金)
26.00円/kWh
(401kWh~従量料金)
くらしプランS
(通常プラン)
Looop
でんき
電源料金単価(市場連動型で30分毎に単価が変動)
+固定従量料金:14.87円(東京エリア)
スマートタイムONE(電灯)
(通常プラン)
新日本
エネルギー
~120kWh:30.00円/kWh
121kWh〜300kWh:36.23円/kWh
301kWh〜:39.46円/kWh
スタンダードプラン電灯B
(通常プラン)
auでんき ~120kWh:29.79円/kWh
121kWh〜300kWh:36.39円/kWh
301kWh〜:40.48円/kWh
でんきM(東京D)
(通常プラン)
東京電力 35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)
スマートライフS
(オール電化プラン)

CDエナジーダイレクトの夜間料金28.06円/kWhに対して昼間35.96円/kWhなど、オール電化プランはほとんどの場合昼間の電力量料金単価が高いです。

その他夜の時間帯が安い時間帯別プランにおいても、シン・エナジーのように昼間の方が通常は高くなります。(夜間の18.88円/kWhに対して昼間は26.25円/kWhなど)

一方で通常プランのJapan電力などは使用した電力量によって、料金単価が27.00円/kWh→26.00円/kWhなど変動するのが特徴です。

本記事で紹介している電力会社・料金プランはどれもオール電化住宅に適していますが、料金体系をはじめ解約金などの条件は異なるので、その点は注意して選ぶようにしてください。

昼間電力消費が激しい家電が稼働している場合がある

オール電化プランを契約していても電力量料金単価が高い昼間に電力消費が激しい家電が稼働していると、電気代が上がる恐れがあります。対策として以下の方法を検討してください。

  • 家電を使用する時間帯を見直す
  • 省エネ家電に買い替える
  • 蓄電池を活用する

例えば昼間に電力消費が大きい洗濯機を使用している場合は、電力量料金単価が安い深夜に稼働させることで電気代を削減できるでしょう。

また省エネ性能が向上している新製品に買い替えるのも節約手段の1つです。例えば2006年製のドラム型洗濯機を2014年製に買い替えると、電気代が年間約7,300円節約できます。

出典:電気かんり東京公式サイト

他にも蓄電池を活用するのも電気代の節約に効果的です。電力量料金単価が安い深夜の電気で蓄電池を充電しておき、昼間に使えば電気代の節約につながります。

新製品への買い替えや蓄電池の購入は初期費用がかかるためその点はネックですが、長期的に見れば節約効果が大きいので検討する価値はあります。

安易にスマート契約を選ばない

電気料金を抑えたいがためにスマート契約を検討する人もいますが、使い過ぎの恐れがあるなど以下のデメリットがあるため、申し込む際は注意が必要です。

  • ピーク電力の影響が大きい
  • 使い過ぎの恐れがある
  • 使用量の把握が面倒

過去1年間の各月のピーク電力のうち最も大きい値を契約電力として基本料金を算出するスマート契約では、一時的でも電力使用量が増えるとその影響が長期に渡り続く恐れがあります。

例えば真夏にエアコンをフル稼働させた際や、冬場に複数の暖房器具を使用したことでピーク電力が上がると、その後11ヵ月間の電気代が高くつく恐れがあります。

またブレーカー契約と異なり電力使用量の上限がないスマート契約では、電気を使い過ぎてしまう恐れがあるのもデメリットでしょう。

またピーク電力を上げないよう日頃から電気使用量を把握する必要があるなど、わずらわしさを感じる場合もあるので、その点もスマート契約のデメリットだといえます。

オール電化プランの必要性は休日の行動・使用時間がカギ

オール電化プランを利用して電気代を抑えられるかどうかは休日の行動がカギだといえます。例えばあなたが休日家で過ごすことが多い人だと、電気代が高くつく恐れがあります。

深夜の料金単価が安いオール電化プランですが、一方で昼間は高い傾向にあります。平日は会社や学校があるので特別昼間の高い電気を使う機会はないかもしれません。

しかし休日家にいることが多い人だと昼間の高い電気を使うことになります。その場合オール電化プランを契約していても、月々の電気代が高くなる可能性があるでしょう。

例えば熱い夏場に朝からエアコンをかけてパソコンでネットを楽しむ人だと、電気代が高くつく恐れがあります。

オール電化プランの契約を検討している場合は平日と休日の過ごし方を考え、それでもお得になると思えば利用するとよいでしょう。


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▼以下の記事では深夜電力が安いおすすめの電力会社を紹介しています。

オール電化のおすすめの電力会社比較表に戻る

地域電力のオール電化プラン

地域電力のオール電化プランもまとめます。燃料費調整額などを考えても、先ほど紹介している新電力プランの方がお得になることが多いですが、比較対象としてチェックしてみてください。

北海道電力のオール電化プラン

北海道電力 北海道 エネとくスマートプラン 10kVAまで: 1,399.2円/月(主開閉器契約)
1kVA超過: 324.5円/kVA
  • 日中時間:38.22円/kWh
  • 夜間・日祝時間:29.44円/kWh
東京電力公式サイト

東北電力のオール電化プラン

東北電力 東北6県・新潟県 よりそう+スマートタイム 10kVAまで: 4,356.00円/契約
1kVA/1kW超過: 435.60円/kVA・kW
  • 平日昼間(8時~22時):36.86円/kWh
  • 休日・夜間(22時~翌8時、休日終日):29.86円/kWh
東京電力公式サイト

東京電力のオール電化プラン

東京電力エナジーパートナー 関東地方など スマートライフ S/L スマートライフS (30A): 935.25円/月(推計値)
スマートライフL (1kWにつき): 474.50円
  • 昼間時間(6時~翌1時):35.96円/kWh
  • 夜間時間(1時~6時):28.06円/kWh
東京電力公式サイト

中部電力ミライズのオール電化プラン

中部電力ミライズ 中部地方など スマートライフプラン 10kVAまで: 1,597.04円/月
1kVA超過: 297円/kVA
  • デイタイム(平日10時~17時):38.95円/kWh
  • ナイトタイム(22時~翌8時):16.63円/kWh
中部電力公式サイト

北陸電力のオール電化プラン

北陸電力 北陸3県 くつろぎナイト12 10kVAまで: 2,255.00円/契約
1kVA超過: 302.50円/kVA
  • 昼間時間(終日):39.87円/kWh
  • 夜間時間(22時~翌10時):26.98円/kWh
北陸電力公式サイト

関西電力のオール電化プラン

関西電力 関西地方 はぴeタイムR 10kWまで: 2,409.40円/契約
1kW超過: 416.94円/kW
  • デイタイム(夏季平日10時~17時):28.87円/kWh
  • ナイトタイム(23時~翌7時):15.37円/kWh
関西電力公式サイト

中国電力のオール電化プラン

中国電力 中国地方 電化Styleコース 10kWまで: 2,018.72円/契約
1kW超過: 480.37円/kW
  • デイタイム(夏季):46.46円/kWh
  • ナイトタイム(23時~翌7時):30.35円/kWh
中国電力公式サイト

四国電力のオール電化プラン

四国電力 四国地方 でんかeプラン 定額料金(平日昼間70kWh・夜間/休日240kWhまで):12,342.00円/月
  • 平日昼間(70kWh超過):44.48円/kWh
  • 夜間・休日(240kWh超過):33.79円/kWh
四国電力公式サイト

九州電力のオール電化プラン

九州電力 九州・一部離島 電化でナイト・セレクト 10kW以下: 1,888.80円/契約
16kW超過: 4,758.20円+573.88円×(契約電力-15kW)
  • 平日昼間(夏季・冬季):27.63円/kWh
  • 夜間(22時~翌8時):14.59円/kWh
九州電力公式サイト

沖縄電力のオール電化プラン

沖縄電力 沖縄県・離島 Eeスマート 1契約:2,503.60
  • 夏季・平日昼間(7月~9月の平日10時~17時):45.32円/kWh
  • 夜間時間(23時~翌7時):34.77円/kWh
沖縄電力公式サイト

オール電化対応電力会社に関するよくある質問

オール電化プランと通常プランはどちらがお得か、その他オール電化プランと時間帯別プランの違いは何かなど、オール電化対応電力会社に関するよくある質問にお答えします。

オール電化プランと通常プランはどっちがお得か

オール電化プラン(オール電化住宅)の方が通常プランよりも光熱費がひと月に1千円~安くなるためお得です。下の世帯人数別の料金比較を参考にしてください。

世帯人数 オール電化プラン 通常プラン
1人世帯 10,777円/月 9,134円/月
2人世帯 13,406円/月 14,824円/月
3人世帯 14,835円/月 16,754円/月
4人世帯 16,533円/月 17,617円/月

出典:関西電力公式サイト

1人暮らしでは通常プランの方が1,643円安くなりますが、2人世帯以上ではオール電化プラン(オール電化住宅)の方がお得になります。

特に3人世帯の場合オール電化プランだと通常プランよりもひと月に1,919円も安く使える計算です。

表の金額はあくまでも参考の数値ですが光熱費を抑えたいなら、オール電化プラン(オール電化住宅)の利用がおすすめです。

マンションや賃貸でもオール電化プランを契約できるか

マンションや賃貸でもオール電化プランは契約可能ですが、マンション全体がオール電化仕様になっているわけではなく個別に契約したい場合、大家さんや管理会社の許可が必要です。

なおオール電化に必要な設備(IHクッキングヒーターなど)の導入や、そのコストもかかるので利用したい場合はメリット・デメリットをよく検討した上で決めましょう。

その他賃貸物件では契約書に指定の電力会社が記載されていることがあります。その場合は電力会社やプランの変更は難しいと思われます。

いずれにしても大家さんや管理会社へ確認してみてください。

支払方法に口座振替は指定できるか

毎月の電気代の支払いに口座振替を指定できるかどうかは、電力会社によるところです。場合によっては選択できないため注意が必要です。下の表に各社の支払方法を記載しました。

電力会社 支払方法
CDエナジーダイレクト クレジットカード
口座振替
オクトパスエナジー クレジットカード
口座振替
コンビニ払い
HTBエナジーのでんき クレジットカード
口座振替
シン・エナジー クレジットカード
口座振替
Japan電力 クレジットカード
口座振替
Looopでんき クレジットカード
新日本エネルギー クレジットカード
口座振替
コンビニ払い
auでんき クレジットカード
口座振替
東京電力 口座振替
振込み
クレジットカード
スマホ決済
コンビニ払い

ほとんどの場合クレジットカード払いは選べますが、Looopでんきなど一部の電力会社では口座振替を利用できないため注意が必要です。

支払方法の種類が多い電力会社を選びたい場合は、コンビニ払いが可能なオクトパスエナジーや、スマホ決済が可能な東京電力などの利用を検討してみてください。

オール電化プランと時間帯別プランの違いは何か

オール電化プランと時間帯別プランではそれぞれ料金体系や設備条件が異なります。

オール電化プラン 時間帯別プラン
対象者 オール電化住宅で暮らす人向け オール電化住宅に限らず一般家庭でも契約可
料金体系 深夜料金が安く昼間は高い 夜間や早朝が安く昼間はやや高い
設備条件 多くがエコキュートや電気温水器など特定の電化製品の設置が条件となる 特になし

オール電化プランは基本的にオール電化住宅で暮らす人向けのプランであるため、その多くがエコキュートや電気温水器などの設置が条件となっています。

一方で時間帯別プランはオール電化に限らず一般家庭でも利用可能です。また特定の設備条件もありません。

料金については各社のプラン内容によって異なるため絶対にどちらが安いとはいえませんが、エコキュートなどを利用するなら深夜料金が安いオール電化プランがおすすめです。


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【1月最新】電力・オール電化の最新情報についておさらい

オール電化の電気料金の節約・乗り換えを真剣に検討されているあなたへ最新情報をお伝えします。

電気・ガス料金支援」の補助金は2026年1月より再開しました。

1月・2月分は低圧電力で4.5円/kWh、都市ガスは18.0 円/㎥の値引き、3月分は電気代が1.5 円/kWh、ガス代が6.0 円/㎥の値引きが決定しています。

オール電化の家庭のみで利用できる補助金は存在しませんが、エコキュートなどの機器設置には補助金が出ます。詳細は資源エネルギー省のページなどをご確認ください。国単位ではなく、自治体単位で補助金を出していることもあります。

補助終了で電気代・ガス代の負担が急増する前に、最適な契約プランへの見直しが必須です。

出典:北海道電力,東北電力,東京電力,中部電力,北陸電力,関西電力,中国電力,四国電力,九州電力,沖縄電力

まとめ

今回はオール電化対応のおすすめ電力会社から、選び方そして電気代を安くするコツなどを解説しました。オール電化プランだとガスよりも光熱費を抑えられる可能性が高いです。

また火災のリスクが減ることや災害時の復旧が早いのも魅力的でした。オール電化プランは電気代の節約につながるだけでなく、使いやすさの面でもメリットがあります。

ただし深夜に比べて昼間の電力量料金単価が高くなる点については注意が必要です。休日に家で過ごすことが多い人だと電気代が高くつく恐れがあるので、その点は注意してください。

オール電化プランを提供している電力会社は数が多いので、迷ったときは紹介したおすすめの会社から選んでみてください。

特にポイント還元がお得なCDエナジーダイレクトや、深夜だけでなく昼間も電力量料金単価が安いオクトパスエナジーはおすすめです。ぜひ申し込みを検討してみてください。

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