洗濯機の水漏れの原因と対処法!修理にかかる費用は?水漏れの防止方法も紹介!

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
「洗濯機が水漏れしているんだけど、どうすればいいの?」
そんな人に向けて、水漏れの対処法をまとめました。
少し調整すれば直るケースもありますが、業者の修理や買い替えが必要なケースもあります。
そこで、原因別の対処法、修理と買い替えの基準、修理費用の相場、買い替えの基準について解説していきます。
>>おいくら
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
洗濯機の買い替え・処分なら「おいくら」
出典:おいくら
「水漏れを機に、新しい洗濯機へ買い替えたい」「故障した洗濯機、普通に処分するとリサイクル料金や運搬費が高そう…」とお悩みではありませんか?洗濯機は家電リサイクル法の対象家電であるため、廃棄するだけでも数千円の費用や面倒な手続きが必要です。しかし、縦型やドラム式などの洗濯機は、中古市場で年間を通して非常に需要が高い人気家電!ただお金を払って処分してしまう前に、東証スタンダード上場企業が運営する安心の日本最大級一括査定サービス「おいくら」を使って、賢くスマートにお得に変えてみませんか?
スマホで一瞬!最高値の店が判明
手元にある洗濯機のメーカーや容量(kg)、年式、現在の状態をサクッと入力するだけで、白物家電の買取実績が豊富な全国の優良ショップから一括で見積もりが届きます。「いくらで売れるかな?」と何軒ものリサイクルショップに電話をかけたり、見積もりを比較したりする手間は一切ありません。
出張買取なら重い洗濯機も丸投げ
大型で非常に重量のある洗濯機を、自力で脱衣所から運び出したり店舗まで運んだりするのは、壁を傷つけるリスクもあり困難を極めます。「おいくら」で出張買取対応のショップを選べば、専門のプロスタッフが自宅の設置場所まで引き取りに来て、面倒な搬出や回収をすべて代行。あなたはただ見守っているだけで、安全かつラクに片付きます。
多少の傷や故障・ジャンクも対象
「長年使ったから細かな擦れキズや落としきれない汚れがある」「水漏れなどの不具合があるから売れるか不安」という状態でも諦める必要はありません。「おいくら」には、自社で修理・メンテナンスができるショップや、パーツ資源としての需要を持つ専門業者が多数登録しているため、手元の洗濯機の「今のリアルな価値」を正しく査定してもらえるんです。査定料やキャンセル料はすべて無料ですので、まずは気軽に一括査定をしてみてくださいね。
こちらの記事では、洗濯機のおすすめ買取業者や買取相場をまとめているので、あわせて読んでみてください。
洗濯機が水漏れをしたときにまずすべきこと
修理や買い替えの前に、洗濯機の水漏れ被害が広がらないようにする必要があります。
そこで、まずやっておきたいのが以下の3つ。
- 洗濯機の運転を止める
- 蛇口を締める
- 水道の元栓を締める
原因の特定や応急処置も必要ですが、まずはこれ以上水が漏れないようにするのが重要です。水道の元を締めれば、洗濯機に入っている水以外が漏れることはありません。
いままさに蛇口が開いている場合は、いったんこの記事を読むのを中断して蛇口や元栓を締めてください。
洗濯機の水漏れ箇所ごとの原因と対処法
洗濯機の水漏れは、どこから漏れているかによって対処法が変わります。
そこで、水漏れ箇所ごとの対策をそれぞれ解説していきます。
蛇口から水漏れしている場合
蛇口から水漏れしている場合は、ナットの緩みかゴムパッキンの劣化が原因と考えられます。
ナットの緩みであれば、モンキーレンチを使ってナットを締め直せば水漏れは解消できるでしょう。
ゴムパッキンの劣化が原因なら、新品のものに交換する必要があります。
新しいゴムパッキンを買うまでの応急処置として、劣化したゴムパッキンの隙間を輪ゴムで埋めておくのがおすすめです。
ニップルから水漏れしている場合
ホースと蛇口を取りつける部品である、ニップルが水漏れの原因となることもあります。ニップルは蛇口と一体になっているものと、ネジで蛇口に固定しているものの2種類あります。
蛇口と一体となっているタイプの場合、ナットをモンキーレンチで締めることで水漏れを解消できるでしょう。
ネジで蛇口に固定しているタイプの場合は、ネジをドライバーで締めるかゴムパッキンを交換すれば解決することがほとんどです。
また、どちらのタイプのニップルでも、ニップル自体が劣化しているケースがあります。ナットやネジを締めても水漏れが止まらない場合、新しいニップルへの交換が必要です。
給水ホース・排水ホースから水漏れしている場合
給水ホースや排水ホースから漏れている場合は、接続部分の緩み、ホース内の詰まり、損傷が原因と考えられます。まずはホースを外して、中にゴミが溜まっていないかをチェックしてみてください。
接続部分から水漏れしている場合は、締め直すだけで対処できるでしょう。
ホースが損傷しているときは、ビニールテープなどの防水テープを使って応急処置をするのがおすすめです。ただし、防水テープの使用はあくまでも一時的な処置なので、損傷している場合は新しいホースへ交換してくださいね。
排水エルボから水漏れしている場合
排水ホースと排水溝を繋いでいるL字の部品が排水エルボです。排水エルボと排水溝の隙間から漏れている場合は、排水ホースや排水溝にゴミが詰まっている可能性が高いといえます。
そのため、排水ホース内と排水溝の中をチェックし、詰まっているゴミを取り除きましょう。
洗濯機下から水漏れしている場合
洗濯機本体から水漏れしている場合、洗濯槽と排水ホースとの接続部分が破損していたり、洗濯槽に穴が空いていたりするケースがあります。
洗濯機本体が故障している場合、自分で応急処置をするのは困難です。洗濯機の運転を止め蛇口を締めてから、コンセントを抜いておきましょう。
また、本体の故障は水道修理業者では対応してもらえないので、メーカーに問い合わせるか買い替えを検討するのがおすすめです。
洗濯機の水漏れ修理にかかる費用相場
水漏れの原因や対処法がわかったところで、修理するときの費用が気になる人も多いのではないでしょうか。
そこで、洗濯機の水漏れ修理にかかる費用の目安をまとめました。
自分で水漏れを直す場合の費用
ニップルやホースを交換するだけなら、自分で修理できます。洗濯機の部品は、Amazonや楽天市場などのECサイトやホームセンター、家電量販店で購入可能です。
ニップルやホースなら~1,000円前後で販売されているので、自分で修理さえできれば費用は安く済みます。ただし、部品を正確につけられないと、再度水漏れしてしまう原因となってしまうのは注意点。
自分で修理する自信がない人は、修理業者やメーカーに依頼するのがおすすめです。
メーカーに水漏れを直してもらう場合
水漏れをした洗濯機のメーカーに連絡して直してもらうのも1つの手段。メーカーに依頼する場合は、保証期間を確認しておくのがおすすめです。
保証期間内であれば、無料で水漏れの修理をしてもらえます。ただし、保証期間を過ぎていると、メーカーごとに定められた費用が発生します。
例えば、シャープのタテ型全自動洗濯機の場合、電気部品や機構部品などの交換で~25,000円前後、排水口の詰まり除去で~18,000円前後です。
どのメーカーでも~25,000円前後は必要だと考えておきましょう。
参考:SHARP
水道修理業者に水漏れを直してもらう場合
メーカー以外には、水道修理業者に依頼する方法があります。洗濯機本体の故障の場合は水道修理業者では対応していませんが、蛇口や排水溝が原因であれば修理してもらえます。
修理方法によって費用は変わりますが、大体の目安は以下の通りです。
- パッキンの交換や緩みの調整:~5,000円前後
- 排水ホースの修理・交換:〜7,000円前後
- 水栓の交換:〜15,000円前後
- ニップルの交換:〜18,000円前後
相場を見てみると、メーカーに依頼するよりも安いことがわかります。
水道修理業者を利用する際はトラブルを防ぐために、見積りを出してもらってから修理を依頼するのがおすすめです。
修理と買い替えどっちがお得?
「修理と買い替えはどちらがいいのだろう?」そんな悩みを持つ人もいるのではないでしょうか?
濯機には寿命があるので、いつかは買い替えるときがきます。タテ型からドラム式にしたり、乾燥機能つきにしたりと、水漏れをきっかけに新しい洗濯機に買い替えるのもありですよね。
洗濯機の買い替えの基準の1つが、製造から7年経っているかどうかです。
洗濯機には設計上の標準使用期間が定められており、7年前後で経年劣化によるトラブルのリスクが出てくると書かれています。
洗濯機の本体に製造年と標準使用期間が書かれたシールが貼られているので、ぜひ確認してみてください。
また、国税庁が定める耐用年数は6年となっています。
そのため、水漏れした洗濯機が製造年数から7年前後に近づいている場合は、新しい洗濯機に買い替えるのがおすすめです。
参考:国税庁
こちらの記事で洗濯機の寿命について詳しく解説しているのであわせて読んでみてください。
洗濯機の処分方法・費用
洗濯機を買い替える際の悩みとして、いまある洗濯機の処分方法が挙げられます。洗濯機は、粗大ごみとして処分できないことが家電リサイクル法で定められています。
そのため、処分するには不用品回収か家電量販店に依頼するのが定番です。不用品回収でも家電量販店でも、洗濯機を処分するときはリサイクル料と収集運搬料がかかります。
リサイクル料は一般社団法人家電製品協会で定められており、主要なメーカーの洗濯機であれば2,530円です。
参考:再商品化等料金一覧
収集運搬料はヤマダ電機に頼んだ場合2,500円です。
参考:ヤマダウェブコム
収集運搬料はどこに頼んでも大きく変わらないので、合計で~5,000円前後の費用が洗濯機の処分にかかります。処分費用が高いと感じるなら、買取業者の利用を検討しましょう。
修理が可能であれば、水漏れをした洗濯機も買取の対象となる可能性が高いです。費用が一切かからない買取業者も多くあるので、買取価格が数百円でも出費が0円なら処分するよりお得ですよね。
こちらの記事では、洗濯機の処分にかかる費用や方法をまとめているので、あわせて読んでみてください。
洗濯機の水漏れの防止方法
少し気が早いかもしれませんが、水漏れが再発しないための対策もご紹介します。
日々のちょっとした行動で水漏れを防げるので、ぜひ参考にしてください。
洗濯物を入れすぎない
洗濯機には容量が定められています。
この容量以上に入れて洗濯すると、振動が大きくなり故障につながる恐れがあります。
そのため、容量の7〜8割ほどに抑えて洗濯するのが理想です。
水道代などがもったいない気もしますが、故障した方がお財布のダメージは大きいでしょう。
一度に大量の洗濯物を入れるよりは、何度かに分けて洗濯するのがおすすめです。
使わないときは蛇口を締める
洗濯機を使っていないときに、蛇口を開けたままにしていませんか?
使わないときでも蛇口を開けっ放しにしていると、中にあるゴムパッキンの劣化を早めると言われています。
そのため、洗濯機の運転中だけ蛇口を開け、洗濯が終わったら蛇口を閉めるのを習慣にするのがおすすめです。
定期的に掃除をする
洗濯槽には気づかないうちにゴミが溜まってしまいます。
洗濯槽にゴミが溜まることで、ホースにゴミが溜まる原因になってしまう可能性があります。
そのため、できれば1ヶ月に一度、最低でも2ヶ月に一度は洗濯槽の掃除をしましょう。
また、洗濯槽の掃除を長い間していない人は、排水ホースの中も掃除をするのがおすすめです。
接続部分の点検をする
蛇口やホースの接続部分のネジやナットが緩んでいないかを、定期的に確認するのもおすすめです。
毎日のように点検する必要はありませんが、洗濯槽の掃除をするときに緩みがないかを確認しておくことで、接続部の緩みが原因の水漏れを防げます。
排水ホースの勾配を確認する
排水ホースは排水口に向かって緩やかに勾配するよう設置されています。
しかし、洗濯機の振動などで、洗濯機に排水が流れる逆勾配になってしまうことがあります。
逆勾配になっていると、ゴミが溜まりやすくなるので水漏れの原因になり兼ねません。
接続部分の点検と同じように、定期的に排水ホースの勾配も確認しておきましょう。
防水パンを設置する
水漏れ時に床が水浸しにならないよう、洗濯機は床に直置きせずに防水パンの上に設置するのがおすすめです。
防水パンをつけていると、洗濯機の下や排水溝の掃除がしやすくなるので一石二鳥ですよ。
自動止水栓をつける
防水パンと同様に、水漏れをした際に被害を抑える方法として、自動止水栓(オートストップジョイント)を蛇口につけるのもおすすめです。
蛇口に自動止水栓をつけていないと、給水ホースが蛇口から外れた際に、水が出続けて床が水浸しになってしまいます。
床の張り替えが必要になるケースもあるので、自動止水栓をつけて給水ホースが外れても水が止まるようにしておきましょう。
まとめ
洗濯機の水漏れの対処法や修理、買い替えについてまとめました。
修理をメーカーや業者に依頼すると、1万円以上かかってしまうケースがほとんどです。
また、洗濯機は製造から7年前後で経年劣化によるトラブルの可能性が高くなります。
そのため、長く使っている洗濯機が水漏れした場合は、買い替えるのがおすすめです。
水漏れした洗濯機でも買い取ってもらえる可能性があるので、買い替え時には「おいくら」で複数の買取業者に査定をしてもらってみてくださいね。
こちらの記事では、おすすめの家電買取業者の特徴や買取相場をまとめているので、洗濯機以外の家電製品の売却も検討している方は必見です。






