二人暮らしの生活費はいくらかかる?項目別に徹底解説!

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付き合っている期間が長くなると、徐々に考え始める二人暮らし。好きな人と暮らせるということで、期待に胸を膨らませている方が多いかと思いますが、「生活費ってどのくらいかかるのだろう」という不安を抱えている方も多いかと思います。

この記事では二人暮らしの平均生活費を初め、二人暮らしの生活費を管理する方法を具体的にまとめました。これから二人暮らしを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

二人暮らしの平均生活費はどれくらい?項目別に紹介

ここでは、二人暮らしをする上でどのくらいの生活費がかかるのかということを7つの項目に分けて、具体的に説明していきます。

家賃

二人暮らしをする場合、賃貸物件に住む方が多いかと思います。賃貸物件に住む場合は、家賃を支払っていく必要があります。ここで気になるのは、二人暮らしをする上でかかる家賃の相場かと思いますが、家賃に関しては相場が存在しません。なぜなら、人によって収入が大きく異なるため、支払える家賃も大きく変わってくるからです。

しかし、一般的に家賃は、収入の30%以下に抑えることが理想と言われています。そのため、二人暮らしをする上でかかる家賃の目安は、収入の30%を目安にしておきましょう。例えば、月収20万円であれば家賃は大体6万円まで、月収50万円であれば家賃は大体15万円までという計算になります。

食費

家賃同様、食費も自炊メインか外食メインかで大きく変動する生活費です。一般的に自炊メインであれば食費は月3~5万円、外食メインであれば食費は月5~8万円かかると言われています。

また、食費は収入の15%以下に抑えることが理想と言われていますので、月収20万円であれば食費は大体3万円まで、月収50万円であれば食費は大体7万5千円までという計算になります。

光熱費

二人暮らしをする場合、光熱費もかかります。光熱費とは、電気代とガス代を合わせた金額のことです。

電気代は季節によって大きく変動しますが、平均すると月1万円前後かかります。ガス代は、月5千円前後です。つまり、光熱費は月1万5千円前後かかることが予想されます。

水道代

二人暮らしをする場合、水道代もかかります。水道代は、平均すると月5千円前後かかるでしょう。一般的に、水道光熱費は収入の3~5%以下に抑えることが理想と言われています。

例えば、月収20万円であれば水道光熱費は大体6千円~1万円まで、月収50万円であれば水道光熱費は大体1万5千円~2万5千円までという計算になります。

交際費・娯楽費

交際費・娯楽費は、二人でどこか出かけた際に使うお金として決めておきましょう。交際費・娯楽費の予算を決めておかないと、好きなだけ使ってしまう場合があるので注意しましょう。

アウトドア派やインドア派など、人によって交際費・娯楽費は大きく変動しますが、一般的には収入の10%以下に抑えることが理想と言われています。例えば、月収20万円であれば2万円まで、月収50万円であれば5万円までという計算になります。

通信費

通信費とは、スマートフォン料金やインターネット料金などを合わせたお金のことです。通信費は、一般的に収入の5%以下に抑えることが理想と言われています。例えば、月収20万円であれば1万円まで、月収50万円であれば2万5千円までという計算になります。

日用品代

日用品とは、二人で使うティッシュやハンドソープ、そしてトイレットペーパーなどが当てはまります。日用品代は、一般的に収入の10%以下に抑えることが理想と言われていますので、月収20万円であれば2万円まで、月収50万円であれば5万円までという計算になります。

家賃はお互いの所得を考慮して

二人暮らしを考えている人の中には、家賃をいくらに設定するか悩んでいる方が多いかと思います。家賃の設定で悩んでいる場合は、お互いの所得を考慮して家賃を設定してみましょう。

一般的に、家賃は所得の30%以下に抑えることが望ましいと言われています。もちろん、30%以下というのは目安なので、家賃を所得の40%や50%に設定している人も存在するでしょう。ここで大切なのは、「いくらなら問題なく支払っていけるのか」ということです。

そのため、お互いの所得を考慮して、無理なく支払っていける家賃を設定していきましょう。

二人暮らしの生活費を管理する方法

ここでは、二人暮らしの生活費を管理する方法を具体的に説明していきます。

共通の財布をもつ

二人暮らしの生活費を管理する方法1つ目は、「共通の財布を持つ」ことです。二人のお給料を一つの財布に入れ、合算し、二人で管理していくという方法です。合算した場合、そこから個々が支払うお金やお小遣いなどを振り分けても良いでしょう。

共通の財布を持つメリットは、生活費の管理が楽、お互いが収支を把握しているので、金銭的なトラブルが発生しにくいということです。

しかし、共通の財布を持つと、自由に使えるお金が制限されてしまうという注意点があります。そのため、支出を見直して、その都度お小遣いの金額を調整していきましょう。

分担して支払う

二人暮らしの生活費を管理する場合は、「分担して支払う」という管理方法があります。分担方法は人によって様々ですが、一般的にはこれから紹介する4つの分担方法が主流です。

生活費を完全に折半する

1つ目は、生活費を完全に折半するという分担方法です。例えば、生活費が二人で20万円かかるのであれば、一人当たり10万円負担するという形です。

生活費を完全に折半するメリットは、細かく計算する必要が無いので管理が楽なことです。しかし、収入に差がある場合は、収入が少ない方の負担が大きくなるので注意しなければいけません。

そのため、生活費を完全に折半するという分担方法は、収入が同じくらいのカップルにおすすめと言えます。

片方が多く支払う

2つ目は、片方が多く払うという分担方法です。例えば、生活費が二人で20万円かかるのであれば、片方が15万円負担し、片方が5万円負担するという形です。

片方が生活費を多く払う分担方法のメリットは、収入が少ない方の負担を減らせることです。例えば、生活費として10万円支払うといっても、月収15万円の方が払う10万円と、月収50万円の方が払う10万円とでは重みが違います。

そのため、片方が多く支払うという分担方法は、社会人と大学生の二人暮らしというように、収入に大きな差があるカップルにおすすめと言えます。

片方が全額支払う

3つ目は、片方が全額支払うという分担方法です。

片方が生活費を全額支払うという分担方法を採用しているカップルは、「生活費を払う人」と「貯金をためる人」と役割を分けていることがほとんどです。役割で分けているのでお金の管理が楽というメリットがありますが、収入に差がある場合は不満が生まれてしまうこともあるでしょう。

そのため、あまりお金に対して執着がないカップルにおすすめしたい分担方法と言えます。

共同で使っている物の費用のみを折半する

4つ目は、共同で使っている物の費用のみを折半するという分担方法です。例えば、家賃やインターネット料金、そして水道光熱費などを折半するという形です。

共同で使っている物の費用のみを折半すると、支出を固定化しやすいというメリットがあります。なぜなら、基本的に家賃やインターネット料金などの固定費は料金が変動しないからです。

共同で使っている物の費用のみを折半する分担方法は、個人で使えるお金を増やしたいというカップルにおすすめと言えます。

おすすめの引っ越し業者

これから二人暮らしを始めるという方の中には、そろそろ引っ越しを考えている方もいるかと思います。引っ越しを考えている場合は、ハート引越センターかサカイ引越センターの利用がおすすめです。この2つの業者は、単身での引っ越し料金が最安値クラスとなっています。実際に、他社と見比べてみましょう。

引っ越し会社 引っ越し料金(単身)
ハート引越センター 30,000円程度
サカイ引越センター 33,000円程度
他社A 35,000円程度
他社B 36,000円程度

※引っ越し料金は、時期やプランによって異なる場合があります。

ハート引越センターとサカイ引越センターは、どちらも大手の引っ越し会社です。そのため、研修を終えたプロのスタッフが丁寧に引っ越し作業を行ってくれます。

また、どちらも無料オンライン見積もりサービスを提供しているので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

一括見積りサービスを活用して引っ越し費用を節約しよう

引越し侍

先ほど、単身での引っ越し料金が最安値クラスであるハート引越センターとサカイ引越センターをおすすめしましたが、もちろん時期によって引っ越し料金は変動します。

時期によって料金が変動するので、「今、最安値の引っ越し会社を知りたい」と思っている方も多いかと思います。その場合、引っ越し侍を利用してみましょう。

引っ越し侍とは、必要事項を記入するだけで最大10社からの見積もり金額が表示される引っ越し一括見積もりサービスです。そのため、引っ越し侍を使うと最安値の引っ越し会社を簡単に見つけることができます。

もちろん、引っ越し一括見積もりサービスは無料で利用できるので、気になる方は公式サイトをチェックしてみましょう。

引越し侍で一括見積

まとめ

この記事では、二人暮らしの平均生活費はどのくらいなのかということや二人暮らしの生活費を管理する方法などを具体的に説明してきました。

住む場所や生活スタイルによって異なりますが、二人暮らしの平均生活費は20~30万円と言われています。そして、二人暮らしをする場合は、生活費も管理していかなければいけません。様々な管理方法があるので、自分たちに合った管理方法を取り入れていきましょう。

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