オクトパスエナジーの評判・口コミまとめ!料金プランや注意点・おすすめポイント

オクトパスエナジーの評判・口コミまとめ!料金プランや注意点・おすすめポイント

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

オクトパスエナジーの申し込みを検討しているものの、以下のような疑問や悩みもあるかもしれません。

  • 口コミや評判はよいのか
  • 注意すべき点はあるか
  • どんな人におすすめか

そこで本記事ではオクトパスエナジーの実際の評判を紹介します。その他メリットやデメリットまたどのような人におすすめなのかもお伝えします。

オクトパスエナジーには注意点もありますが、お得に使える新電力です。ぜひ参考にしてみてださい。

目次

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オクトパスエナジーとは?

オクトパスエナジー オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー公式サイト

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オクトパスエナジーは日本のTGオクトパスエナジー株式会社が運営する新電力です。2021年に設立・サービスが開始されました。

オクトパスエナジーの基本情報

まずはオクトパスエナジーの基本料金や解約金、その他支払方法などの基本情報から見て行きましょう。

実質再生可能エネルギー100%の電気が使えるグリーンオクトパスが標準プランとして人気です。

このプランは電気の使用量ごとに請求される、電力量料金の単価が安いのが特徴です。東京電力の従量電灯Bの料金単価が1kWh当たり最大40.49円なのに対して、オクトパスエナジーは最大27.44円/kWhになっています。

供給エリア 全国(沖縄および一部離島を除く)
基本料金 1164.00円(40A)
※グリーンオクトパス・東京電力エリア
電力量料金 18.98円(第1段階料金)
24.10円(第2段階料金)
27.44円(第3段階料金)
※グリーンオクトパス・東京電力エリア
契約手数料 0円
解約金 0円
料金プラン グリーンオクトパス
シンプルオクトパス
オール電化オクトパス
ソーラーオクトパス
EVオクトパス
オール電化住宅向けプラン
電気ガスセット割 ×
支払方法 クレジットカード
口座振替
コンビニ払い
ポイント還元 ×
契約までにかかる日数 1~2ヵ月
運営会社 TGオクトパスエナジー株式会社

オクトパスエナジーの目安料金

ここではオクトパスエナジーの、世帯ごとの目安料金を記載します。現在かかっている料金と比べてみて下さい。

世帯人数 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス・東京電力エリア)
1人世帯の料金目安
(30A・200kWh/月)
6,701円/月
2人世帯の料金目安
(40A・300kWh/月)
10,209円/月
3人世帯の料金目安
(40A・350kWh/月)
11,979円/月
4人世帯の料金目安
(50A・400kWh/月)
14,051円/月

※公式シミュレーターにて以下の条件で算出
一人暮らし: 想定月電力使用量:約200kWh/ 二人〜三人暮らし: 想定月電力使用量:約290kWh/四人以上暮らし: 想定月電力使用量:約410kWh

※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

出典:オクトパスエナジー 料金見積もり


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オクトパスエナジーの口コミや評判

オクトパスエナジーの料金や特典そしてサービスなどについて口コミや評判を紹介します。概ねポジティブな内容が多いので参考にしてみてください。

料金

オクトパスエナジーの料金の口コミを見ると、安いという書き込みが多い印象を受けました。

再エネ100%のオクトパスエナジーに切り替えました💡化石燃料由来よりも安い!!
出典:X(旧twitter)
今月から電気代値上げ知ってますか? これからクーラー使うと思うので 電気代が心配になりますよね… 電気も格安電気に会社を変えるだけで 結構値段安くなるのでこの夏に申請して 変えておくことが節約に繋がるよ☝️ れんれんはオクトパスエナジーって ところを使ってますが…安い❗️
出典:X(旧twitter)
オクトパスエナジー、なんでこんなに安いん? シミュレーションしたら東京電力管轄で30%、北陸電力管轄では35%、中国、東北、北海道電力管轄では25%ぐらい安いやん。なんかのバグ??
出典:X(旧twitter)

東京電力の従量電灯Bなどは化石燃料由来の電力ですが、口コミでは再生可能エネルギー100%のオクトパスエナジーの方が安いとのことでした。これは驚きですね。

近年再生可能エネルギーの発電コストは化石燃料による発電コストよりも安くなっているため、オクトパスエナジーでも比較的安価に使えると思われます。

2つ目の口コミでもオクトパスエナジーが安いとありました。3つ目の口コミでは東京電力エリアに限らず北陸電力や北海道電力エリアでも安いと書かれています。

オクトパスエナジーなら広い地域で電気代を節約できる可能性が高いでしょう。後ほど各エリアの料金プランを紹介するので参考にしてみてください。

特典・付帯サービス

オクトパスエナジーの特典や付帯サービスの口コミを見ると、割引特典に対するポジティブな書き込みが目立ちました。

2026年の6月時点でオクトパスエナジーでは、総額4,000円の電気料金割引の特典を実施中です。

今月の2日からタコ友の仲間入り。つまりオクトパスエナジーに加入。さっそく割引き特典のひと月めが付与されていた。
出典:X(旧twitter)

マイページ

オクトパスエナジーのマイページについての口コミを見ると「見やすい」というコメントが多いように感じました。

オクトパスエナジーに変えてよかったことはLINEと連系できてマイページがスマホから見やすい!紙一枚でポスト投函されていた他社電気会社からしたら、スマホでLINEで見れたほうが今の時代に合っている!もう紙の時代は終わったと思います。#オクトパスエナジー 最高です!
出典:X(旧twitter)
引越し先でも電気はオクトパスエナジーを継続するつもり。マイページも見やすいしタコもかわいくて好き🐙ここも燃料高騰のあおりをもれなくくらうだろうけど、なんとかがんばってほしい…!
出典:X(旧twitter)
営業の方におすすめされた電力会社(オクトパスエナジー)と契約しました。契約はスムーズで、マイページのサイトも洗練されており、今のところ不満はありません。不満があればツイートします。
出典:X(旧twitter)

1つ目の口コミにあるようにオクトパスエナジーはLINE IDと連結ができ、LINE上からマイページにアクセスしたりよくある質問をチェックしたりできます。

マイページでは時間別・日別・月別の電気使用量や概算の料金が確認できます。定期的にチェックすることで節約意識が高まり、電気代のコスト削減につながるでしょう。

2つ目の口コミではマイページが見やすいとあります。3つ目の書き込みでも洗練されていて不満はないとありました。

サポート

オクトパスエナジーのサポートの口コミを見ると、親切丁寧・レスが早いなどポジティブな書き込みが目立ちました。

一人暮らしの息子のアパート、オクトパスエナジーって会社と契約したんだけど、ここ問い合わせに対するカスタマーセンターのレスが超早い!四の五の言わずに対応してくれた。感動。59年の人生で一番早いカスタマーセンターの対応ではなかろうか?ってくらい早かった。
出典:X(旧twitter)
愛とパワーを届ける電力会社、オクトパスエナジー 満足してくれる人がいっぱい 「お得さが目に見えて気に入っています」 「こんなに温かみや親近感のわく電力会社、他にあるのでしょうか」 サポートは親切丁寧で安心 クリーンな電気、もっと安く
出典:X(旧twitter)
オクトパスエナジーに問い合わせして、引越し先でも使うって話してたらコスタンテインもろた🐙 玄関に飾るわ、可愛い🥰💕
出典:X(旧twitter)

まず1つ目の口コミはカスタマーセンターのレスが早いという好意的な書き込みでした。遅いところだと連絡が来るまで数日待つ場合もあります。

例え悩みが解決できなくてもすぐに連絡をくれるのはプラスでしょう。場合によっては次の手を打てるかもしれません。

2つ目の口コミを見るとサポートは親切丁寧で安心できると書かれています。オクトパスエナジーや新電力会社の利用がはじめての人にとって、丁寧な対応は助かります。

最後は引っ越し先で使うことを話したらオクトパスエナジーのマスコットキャラクターの人形を貰えたという口コミです。このような内容からもサポートの質の高さが伺えます。


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オクトパスエナジーのメリット

環境に配慮された電気が使える点や契約期間がなく解約金もかからない点など、オクトパスエナジーのメリットを解説します。

環境に配慮された電気が使える

オクトパスエナジーは環境に配慮された電気を使えるのがメリットです。長期的には経済的な利点があるなど以下の面でもプラスだといえます。

  • 気候変動対策に貢献できる
  • 長期的には経済的な利点がある
  • 社会的な評価が上がる

実質再生可能エネルギー100%のクリーンな電気が使えるオクトパスエナジーは、気候変動対策に貢献できるのがメリットです。

再生可能エネルギーによる発電なら従来の化石燃料と異なり、CO2の排出量を大幅に減らせます。温室効果ガスの排出量が減ると気温上昇などの問題の解決につながるのがメリットです。

また将来的には太陽光発電のコスト削減により経済的な利点(電気代の低下)を得られる可能性もあります。2010年以降大規模太陽光発電のコストは82%低下している状況です。(出典:三井住友DSアセットマネジメント

また環境問題に対する意識の高さから利用者の社会的な評価が向上する可能性もあるので、その点でもプラスだといえるでしょう。

契約期間がなく解約金も不要

契約期間に縛りがなくいつ解約しても解約金がかからないのもオクトパスエナジーのメリットです。参考に他社の解約金や契約期間を表に記載しました。

電力会社 解約金 契約期間
オクトパスエナジー なし なし
ソフトバンクでんき 解約事務手数料:500円
契約解除料:5,500円
2年
アースインフィニティ 11,000円 3年
エビス電力 最大22,000 2年
エネアークでんき 3,300円 1年

例えば新電力のアースインフィニティには3年間の契約期間が設けられており、途中で解約すると11,000円の解約金が発生します。

またエビス電力にも2年間の契約期間があり、途中解約の場合は最大22,000円の高額な解約金が発生します。

その他金額は小さいとはいえエネアークでんきも途中で解約すると3,300円の支払いが発生します。金額に関係なく無駄な出費は極力避けたいものです。

その点解約金不要のオクトパスエナジーならいつでも好きなときに解約できます。まずはお試しで使ってみたいという人にとってもオクトパスエナジーは申し込みやすい新電力です。

料金プランの種類が豊富

オクトパスエナジーは料金プランの種類が豊富なため、ライフスタイルに適した使い方ができるのも魅力です。下の表では各プランの特徴と東京エリアにおける料金を記載しています。

料金プラン 特徴 月基本料金 電力量料金単価
グリーン
オクトパス
・実質再生可能
エネルギー100%
・標準的なプラン
1164.00円(40A) 18.98円(第1段階料金)
24.10円(第2段階料金)
27.44円(第3段階料金)
シンプル
オクトパス
・基本料金+
燃料費調整額が0円
・単一固定単価が適用
0円 31.60 円/kWh
オール電化
オクトパス
・オール電化住宅向け 10.25円/kW/日 24.00円/kWh(デイタイム)
17.48円/kWh(ナイトタイム)
ソーラー
オクトパス
・太陽光パネル
設置家庭向け
1164.00円(40A) 35.70円/kWh(ソーラータイム)
21.00円/kWh(ナイトタイム)
26.50円/kWh(ホームタイム)
EVオクトパス ・電気自動車
を充電している
家庭向け
1128.00円(40A) 12.60円/kWh(EVタイム)
25.80円/kWh(スタンダードタイム)

オクトパスエナジーの中でも標準的なプランがグリーンオクトパスです。1~4人世帯の利用に向いています。迷ったときはグリーンオクトパスを選ぶとよいでしょう。

また電力量料金単価が一律設定のシンプルオクトパスは、ひと月の電気使用量が多い人や家庭でおすすめのプランです。段階制よりも電気代を抑えられる可能性があります。

その他オール電化オクトパスはエコキュートなどの機器を使用する、オール電化住宅に適したプランです。夜間の電力量料金単価が昼間よりも安く設定されているのが特徴です。

他にも太陽光パネルが設置された家におすすめのソーラーオクトパスや、電気自動車の充電に適したEVオクトパスなどのプランも用意されています。

実績のある会社が運営している

オクトパスエナジーはイギリスでの成功事例があるなど、実績のある会社が運営しているため信頼性が高いです。以下の内容から実績の高さがうかがえます。

  • イギリスでの成功事例がある
  • 東京ガスとの合弁事業
  • クラーケンによる効率的な運営

オクトパスエナジーはイギリスにおいて500万世帯以上に再生可能エネルギー電力を提供しています。この実績が信頼性の高さだといえます。(出典:ジェトロ(日本貿易振興機構)

また東京ガスとの合弁会社を設立しているのも強みでしょう。歴史ある東京ガスの経験やノウハウがオクトパスエナジーの経営に活かされています。

さらに独自開発したマネージメントプラットフォームクラーケンにより、効率的な運営や顧客管理を実現しています。高品質なサービスを提供しているという点でも信頼性が高いです。


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オクトパスエナジーのデメリット

オクトパスエナジーにはポイント還元がなく、また電気ガスのセット割もありません。ここではオクトパスエナジーのデメリットをお伝えするので参考にしてください。

ポイント還元がない

オクトパスエナジーはその分料金設定が低めですが、ポイント還元がないのでポイントを貯めたい方には不向きです。

ガスセット割がない

オクトパスエナジーは都市ガスのサービスを提供していないためガスが利用できません。そのため電気とガスのセット割を考えている人にとっては不向きです。

電力会社 電気ガスセット割
オクトパスエナジー ×
楽天でんき
東京ガスの電気
CDエナジーダイレクト
リミックスでんき ×

上の表では各新電力のセット割の有無を記載しています。セット割が使えると例えば楽天でんきではポイント還元率が上がります。


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電気とガスのセット割が使えるおすすめサービスを知りたい方は以下の記事をご一読ください。

オクトパスエナジーのエリア別料金プラン

北海道電力エリアや東京電力エリアなどエリアごとに利用可能なオクトパスエナジーの料金プランを紹介します。

【北海道電力エリア】オクトパスエナジーの料金プラン

オクトパスエナジーの北海道エリアでは以下のプランが利用可能です。

  • グリーンオクトパス
  • シンプルオクトパス
  • オール電化オクトパス
  • ソーラーオクトパス

北海道電力エリアではEVオクトパスを除くプランが利用できます。各料金プランの金額を紹介します。

グリーンオクトパス

実質再生可能エネルギー100%の環境にやさしい電気を使えるのがグリーンオクトパスです。最も標準的なプランなので迷ったときはグリーンオクトパスを選んでみてください。

基本料金は1日あたりの金額×1ヵ月の使用期間で計算されるのが特徴です。表ではそれぞれ×30日の金額を記載しています。

電力量料金は電気の使用量によって3段階の金額が設定されています。

項目 単位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 368.40円
15A
(基本料金)
552.60円
20A
(基本料金)
736.80円
30A
(基本料金)
1105.20円
40A
(基本料金)
1473.60円
50A
(基本料金)
1842.00円
60A
(基本料金)
2210.40円
~120kWh
従量料金
(電力量料金)
1kWh 23.57円
121kWh〜300kWh
従量料金
(電力量料金)
28.81円
301kWh〜
従量料金
(電力量料金)
31.21円

シンプルオクトパス

基本料金および燃料費調整額が0円で電力量料金単価が一律37.20円のシンプルな料金設定なのがシンプルオクトパスの特徴です。

電気使用量が少ない月は他のプランよりも電気代を抑えられます。

項目 単位 オクトパスエナジー
(シンプルオクトパス)
基本料金 1契約 0円
燃料費調整額 1契約 0円
電力量料金 1kWh 37.20円

オール電化オクトパス

オール電化住宅に適したプランがオール電化オクトパスです。電気の使用量ごとに請求される電力量料金の単価が、昼間の26.14円/kWhに対して深夜が18.88円/kWhと安価なのが特徴です。

エコキュートなどを使用している場合は電気代を節約できるので、本プランを選んでみてください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
基本料金 1kW/日 15.33円
電力量料金 1kWh 26.14円(8:00~22:00)
18.88円(0:00~8:00・ 22:00~24:00)

ソーラーオクトパス

太陽光パネルが設置された家でおすすめなのがソーラーオクトパスです。

こちらも日中は太陽光電力を使うことが想定されているので、夜間電力が安くなっています。ソーラータイム(8:00~16:00)の電力量料金が1kWh辺り37.00円なのに対し、ナイトタイム(22:00~6:00)が21.00円/kWhに設定されています。

項目 単位 オクトパスエナジー
(ソーラーオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 368.40円
15A
(基本料金)
552.60円
20A
(基本料金)
736.80円
30A
(基本料金)
1105.20円
40A
(基本料金)
1473.60円
50A
(基本料金)
1842.00円
60A
(基本料金)
2210.40円
電力量料金 1kWh 37.00円(8:00~16:00)
21.00円(22:00~6:00)
30.00円(6:00~8:00・16:00~22:00)

▼オクトパスエナジー以外のサービスを知りたい方は、北海道のおすすめ電力会社については以下記事でご一読ください。

【東北電力エリア】オクトパスエナジーの料金プラン

オクトパスエナジーの東北電力エリアで利用できるのは以下のプランです。

  • グリーンオクトパス
  • シンプルオクトパス
  • オール電化オクトパス
  • ソーラーオクトパス

標準プランのグリーンオクトパスをはじめオール電化やソーラーパネルの利用に適したプランが選べます。

グリーンオクトパス

東北電力エリアにおけるグリーンオクトパスの料金を紹介します。契約アンペア数ごとに異なる基本料金と3段階制の電力量料金単価が特徴です。

項目 単位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 364.20円
15A
(基本料金)
546.30円
20A
(基本料金)
728.40円
30A
(基本料金)
1092.60円
40A
(基本料金)
1456.80円
50A
(基本料金)
1821.00円
60A
(基本料金)
2185.20円
~120kWh
従量料金
(電力量料金)
1kWh 17.80円
121kWh〜300kWh
従量料金
(電力量料金)
23.60円
301kWh〜
従量料金
(電力量料金)
27.44円

※基本料金は公式サイト記載の1日辺りの金額を、×30日(1ヵ月)した金額を記載。

シンプルオクトパス

東北電力エリアにおけるシンプルオクトパスの電力量料金単価は1kWh当たり一律32.10円です。基本料金・燃料費調整額は0円です

項目 単位 オクトパスエナジー
(シンプルオクトパス)
基本料金 1契約 0円
燃料費調整額 1契約 0円
電力量料金 1kWh 32.10円

オール電化オクトパス

東北電力エリアにおけるオール電化オクトパスでは、基本料金が10kWまでと10kW超えで異なるのが特徴です。

電力量料金単価は昼間の22.30円/kWhに対して深夜は17.87円/kWhと安くなっています。

項目 単位 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
基本料金
(10kWまで)
1契約/日 143.21円
基本料金
(10kW超え)
1kW/日 14.32円
電力量料金 1kWh 22.30円(8:00~22:00)
17.87円(0:00~8:00・ 22:00~24:00)

ソーラーオクトパス

東北電力エリアにおけるソーラーオクトパスの料金は、昼間が35円/kWhに対して夜間が17.5円/kWhと低い設定です。

太陽光パネルで自家発電した電気を日中に使えば昼間の電気代を抑えられるでしょう。ソーラーパネルを備えた家で本プランはおすすめです。

項目 単位 オクトパスエナジー
(ソーラーオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 364.20円
15A
(基本料金)
546.30円
20A
(基本料金)
728.40円
30A
(基本料金)
1,092.60円
40A
(基本料金)
1,456.80円
50A
(基本料金)
1,821.00円
60A
(基本料金)
2,185.20円
電力量料金 1kWh 35.00円(8:00~16:00)
17.50円(22:00~6:00)
24.50円(6:00~8:00・16:00~22:00)

▼オクトパスエナジー以外のサービスを知りたい方は、東北のおすすめ電力会社については以下記事でご一読ください。

【東京電力エリア】オクトパスエナジーの料金プラン

オクトパスエナジーの東京電力エリアでは以下のプランが利用可能です。

  • グリーンオクトパス
  • シンプルオクトパス
  • オール電化オクトパス
  • ソーラーオクトパス
  • EVオクトパス

東京電力エリアではEVオクトパスを含む全プランが利用できます。

グリーンオクトパス

他のエリアと同様に東京電力エリアのグリーンオクトパスも、例えば10Aが291.00円など契約アンペア数ごとに基本料金が設定されています。

電力量料金も使用量によって変化する段階制です。1人暮らしからファミリー世帯までおすすめのプランです。

項目 単位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 291.00円
15A
(基本料金)
436.50円
20A
(基本料金)
582.00円
30A
(基本料金)
873.00円
40A
(基本料金)
1,164.00円
50A
(基本料金)
1,455.00円
60A
(基本料金)
1,746.00円
~120kWh
従量料金
(電力量料金)
1kWh 18.98円
121kWh〜300kWh
従量料金
(電力量料金)
24.10円
301kWh〜
従量料金
(電力量料金)
27.44円

シンプルオクトパス

東京電力エリアにおけるシンプルオクトパスでは、電力量料金単価が一律31.60円/kWhに設定されています。

シンプルでわかりやすいプランを利用したいならシンプルオクトパスがおすすめです。

項目 単位 オクトパスエナジー
(シンプルオクトパス)
基本料金 1契約 0円
燃料費調整額 1契約 0円
電力量料金 1kWh 31.60円

オール電化オクトパス

東京電力エリアにおけるオール電化オクトパスでは、日中の24.00円/kWhに対して深夜は17.48円/kWhと安価に設定されています。

深夜の安価な電力をエコキュートや電気温水器を稼働させ、昼間に使うようにするとよいでしょう。

項目 単位 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
基本料金 1kW/日 10.25円
電力量料金 1kWh 24.00円(0:00~1:00・ 6:00~24:00)
17.48円(1:00~6:00)

ソーラーオクトパス

東京電力エリアにおけるソーラーオクトパスの使用量ごとに請求される従量料金単価は昼間が35.70円/kWhなのに対して、夜間は21.00円/kWhと安い設定です。

ソーラーオクトパスは時間帯によって料金単価が異なるので、その点に注目してみてください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(ソーラーオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 291.00円
15A
(基本料金)
436.50円
20A
(基本料金)
582.00円
30A
(基本料金)
873.00円
40A
(基本料金)
1,164.00円
50A
(基本料金)
1,455.00円
60A
(基本料金)
1,746.00円
電力量料金 1kWh 35.70円(8:00~16:00)
21.00円(22:00~6:00)
26.50円(6:00~8:00・16:00~22:00)

EVオクトパス

東京電力エリアにおけるEVオクトパスの料金は、深夜2:00~4:00までが電力量料金単価が12.60円/kWhとなり安くなっています。

電気自動車やプラグインハイブリッド車を所有している場合は、深夜の安価な時間帯に充電することで電気代の節約につながります。

項目 単位 オクトパスエナジー
(EVオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 282.00円
15A
(基本料金)
423.00円
20A
(基本料金)
564.00円
30A
(基本料金)
846.00円
40A
(基本料金)
1,128.00円
50A
(基本料金)
1,410.00円
60A
(基本料金)
1,692.00円
電力量料金 1kWh 12.60円(2:00~4:00)
25.80円(スタンダードタイム)

▼オクトパスエナジー以外のサービスを知りたい方は、関東のおすすめ電力会社については以下記事でご一読ください。

【中部電力エリア】オクトパスエナジーの料金プラン

オクトパスエナジーの中部電力エリアでは以下のプランが利用可能です。

  • グリーンオクトパス
  • シンプルオクトパス
  • オール電化オクトパス
  • ソーラーオクトパス

各プランの料金や特徴を紹介するので参考にしてください。

グリーンオクトパス

中部電力エリアのグリーンオクトパスも例えば30Aが878.40円など、契約アンペア数によって基本料金が異なる仕組みです。

また電力量料金単価も使用量によって3段階の料金が設けられています。ひと月あたりの電気使用量が多いと電気代が上がるので節約を意識した使い方が求められます。

項目 単位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 292.80円
15A
(基本料金)
439.20円
20A
(基本料金)
585.60円
30A
(基本料金)
878.40円
40A
(基本料金)
1,171.20円
50A
(基本料金)
1,464.00円
60A
(基本料金)
1,756.80円
~120kWh
従量料金
(電力量料金)
1kWh 20.50円
121kWh〜300kWh
従量料金
(電力量料金)
24.20円
301kWh〜
従量料金
(電力量料金)
26.70円

シンプルオクトパス

中部電力エリアにおけるシンプルオクトパスの電力量料金単価は一律30.20円/kWhです。一律設定だと毎月の電気代を予測しやすいため支出の計画が立てやすいという点でプラスです。

項目 単位 オクトパスエナジー
(シンプルオクトパス)
基本料金 1契約 0円
燃料費調整額 1契約 0円
電力量料金 1kWh 30.20円

オール電化オクトパス

中部電力エリアにおけるオール電化オクトパスの料金は、日中の38.26円/kWhに対して深夜が16.47円/kWhと安くなっています。

オール電化オクトパスのメリットは深夜の安価な電力を使ってエコキュートなどを稼働させられる点です。オール電化住宅では電気代を節約できるので本プランの利用がおすすめです。

項目 単位 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
基本料金
(10kWまで)
1契約/日 60.44円
基本料金
(10kW超え)
1kW/日 10.56円
電力量料金 1kWh 38.26円(10:00~17:00)
28.31円(8:00~10:00・ 17:00~22:00)
16.47円(0:00~8:00・22:00~24:00)

ソーラーオクトパス

中部電力エリアにおけるソーラーオクトパスでは、契約アンペア数ごとに10Aが292.80円など基本料金が決められています。

電力量料金単価は昼間が35.00円/kWhなのに対し、夜間は20.00円/kWhと安い設定です。極力昼間の高い電力を使わないようソーラーパネルで自家発電した電気を使うようにしましょう。

項目 単位 オクトパスエナジー
(ソーラーオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 292.80円
15A
(基本料金)
439.20円
20A
(基本料金)
585.60円
30A
(基本料金)
878.40円
40A
(基本料金)
1,171.20円
50A
(基本料金)
1,464.00円
60A
(基本料金)
1,756.80円
電力量料金 1kWh 35.00円(8:00~16:00)
20.00円(22:00~6:00)
24.50円(6:00~8:00・16:00~22:00)

▼オクトパスエナジー以外のサービスを知りたい方は、中部エリアのおすすめ電力会社については以下記事でご一読ください。

【北陸電力エリア】オクトパスエナジーの料金プラン

オクトパスエナジーの北陸電力エリアでは以下の料金プランを扱っています。

  • グリーンオクトパス
  • シンプルオクトパス
  • オール電化オクトパス
  • ソーラーオクトパス

各プランの料金をお伝えするので参考にしてみてください。

グリーンオクトパス

北陸電力エリアのグリーンオクトパスでも他エリアと同様に、40Aが1,192.80円など契約アンペア数ごとに基本料金が設定されています。

また電力量料金単価も使うほどに上がる段階制が設けられています。

項目 単位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 298.20円
15A
(基本料金)
447.30円
20A
(基本料金)
596.40円
30A
(基本料金)
894.60円
40A
(基本料金)
1,192.80円
50A
(基本料金)
1,491.00円
60A
(基本料金)
1,789.20円
~120kWh
従量料金
(電力量料金)
1kWh 17.96円
121kWh〜300kWh
従量料金
(電力量料金)
21.19円
301kWh〜
従量料金
(電力量料金)
21.94円

シンプルオクトパス

北陸電力エリアにおけるシンプルオクトパスの電力量料金単価は、一律28.70円/kWhです。基本料金がかからないため電気使用量が少ない月は電気代の節約効果が大きくなります。

項目 単位 オクトパスエナジー
(シンプルオクトパス)
基本料金 1契約 0円
燃料費調整額 1契約 0円
電力量料金 1kWh 28.70円

オール電化オクトパス

北陸電力エリアのオール電化オクトパスの料金設定は、昼間の26.01円/kWhに対して夜間が16.41円/kWhと安くなっています。

昼間の高い電気代を避けたい場合は蓄電池を使用し、深夜の安価な電力で充電しておき日中に使うようにするとよいでしょう。エコキュートと同様に電気代を節約できます。

項目 単位 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
基本料金
(10kWまで)
1契約/日 74.14円
基本料金
(10kW超え)
1kW/日 9.95円
電力量料金 1kWh 26.01円(8:00~20:00)
16.41円(0:00~8:00・ 20:00~24:00)

ソーラーオクトパス

北陸電力エリアのソーラーオクトパスの電力の使用ごとかかる従量料金単価は、昼間が35.00円/kWhなのに対し深夜は20.00円/kWhと低く設定されています。

電気代を抑えたいなら日中ソーラーパネルで自家発電した電気を活用するとよいでしょう。ソーラーパネルを備えた家では本プランがおすすめです。

項目 単位 オクトパスエナジー
(ソーラーオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 298.20円
15A
(基本料金)
447.30円
20A
(基本料金)
596.40円
30A
(基本料金)
894.60円
40A
(基本料金)
1,192.80円
50A
(基本料金)
1,491.00円
60A
(基本料金)
1,789.20円
電力量料金 1kWh 35.00円(8:00~16:00)
20.00円(22:00~6:00)
24.50円(6:00~8:00・16:00~22:00)

▼オクトパスエナジー以外のサービスを知りたい方は、北陸エリアのおすすめ電力会社については以下記事でご一読ください。

【関西電力エリア】オクトパスエナジーの料金プラン

オクトパスエナジーの関西電力エリアでは以下の料金プランが利用できます。

  • グリーンオクトパス
  • シンプルオクトパス
  • オール電化オクトパス
  • ソーラーオクトパス

グリーンオクトパスなど他エリアの料金体系とは異なる場合があるので参考にしてみてください。

グリーンオクトパス

関西電力エリアのグリーンオクトパスの場合、6kVA未満の基本料金は1日あたり12.40円です。つまり1ヵ月を30日とした場合ひと月372円になります。

一方電力量料金単価は段階制で使用量が増えればその都度料金単価が上がる仕組みです。

項目 単位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
基本料金
(6kVA未満)
1契約/日 12.40円
~15kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 0.00円
16kWh~120kWh従量料金
(電力量料金)
20.21円
121kWh~300kWh従量料金
(電力量料金)
23.81円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
26.61円

シンプルオクトパス

関西電力エリアにおけるシンプルオクトパスの料金体系は他と同じです。電力量料金単価は一律26.90円です。基本料金が0円なので電気使用量が少ない月は電気代を安く抑えられます。

項目 単位 オクトパスエナジー
(シンプルオクトパス)
基本料金 1契約 0円
燃料費調整額 1契約 0円
電力量料金 1kWh 26.90円

オール電化オクトパス

関西電力エリアのオール電化オクトパスでは、使用量ごとに請求される従量料金単価が昼間の25.58円/kWhに対し、深夜は14.91円/kWhと安くなっています。そのため深夜にエコキュートを稼働させるのに適しています。

なお関西電力エリアのオール電化オクトパスは時間帯だけでなく、7月1日~9月30日など時期によっても料金単価が異なるため、その点も注目してみてください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
基本料金
(10kWまで)
1契約/日 79.21円
基本料金
(10kW超え)
1kW/日 13.71円
電力量料金 1kWh 25.58円(10:00~17:00 7月1日~9月30日)
23.03円(10:00~17:00 7月1日~9月30日以外)
22.12円(7:00~10:00・17:00~23:00)
14.91円(0:00~7:00・ 23:00~24:00)

ソーラーオクトパス

関西電力エリアにおけるソーラーオクトパスの使用量ごとに請求される従量料金の単価は、日中が34.00円/kWhなのに対し深夜が17.50円/kWhと低めの設定です。

ソーラーパネルを備えた家だと自家発電で電気代を節約できるためおすすめです。

項目 単位 オクトパスエナジー
(ソーラーオクトパス)
基本料金
(6kVA未満)
1契約/日 12.40円
電力量
料金単価
1kWh 34.00円(8:00~16:00)
17.50円(22:00~6:00)
22.50円(6:00~8:00・16:00~22:00)

▼オクトパスエナジー以外のサービスを知りたい方は、関西のおすすめ電力会社については以下記事でご一読ください。

【中国電力エリア】オクトパスエナジーの料金プラン

中国電力エリアでは以下の料金プランを契約できます。

  • グリーンオクトパス
  • シンプルオクトパス
  • オール電化オクトパス
  • ソーラーオクトパス

EVオクトパス以外のプランの利用が可能です。

グリーンオクトパス

中国電力エリアにおけるグリーンオクトパスの基本料金は、契約アンペア数によって決まる他エリアと異なり6kVA未満もしくは超えで設定されています。

なお基本料金は使用期間1日あたりの金額×当月の使用日数で計算します。電力量料金は他エリアと同じく段階制が採用されており、使用量が増えるほど電気代が高くなる仕組みです。

項目 単位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
基本料金
(6kVA未満)
1契約/日 17.47円
~15kWh
従量料金
(電力量料金)
1kWh 0.00円
16kWh~120kWh
従量料金
(電力量料金)
19.65円
121kWh~300kWh
従量料金
(電力量料金)
24.00円
301kWh〜
従量料金
(電力量料金)
27.75円

シンプルオクトパス

中国電力エリアにおけるシンプルオクトパスの電力量料金単価は一律29.20円/kWhです。

その他基本料金・燃料費調整額ともに0円のシンプルな料金に惹かれるなら、本プランを選んでみてください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(シンプルオクトパス)
基本料金 1契約 0円
燃料費調整額 1契約 0円
電力量料金 1kWh 29.20円

オール電化オクトパス

中国電力エリアにおけるオール電化オクトパスの料金は、昼間の27.27円/kWhに対して深夜が17.14円/kWhと安い設定です。

昼間の料金単価が高い点は他エリアも同じですが、中国電力エリアのオール電化オクトパスは7月1日~9月30日など時期によっても料金単価が異なるので、その点も注目してみてください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
基本料金
(10kWまで)
1契約/日 66.37円
基本料金
(10kW超え)
1kW/日 15.79円
電力量料金 1kWh 27.27円(9:00~21:00 7月1日~9月30日)
25.21円(9:00~21:00 7月1日~9月30日以外)
17.14円(0:00~9:00・21:00~24:00)

ソーラーオクトパス

中国電力エリアのソーラーオクトパスの基本料金は、6kVA未満もしくは以上で異なります。6kVA未満では1日あたり17.47円になるので30日で計算すると524.1円になります。

電力量料金単価は昼間が34.50円/kWhなのに対して夜間が20.00円/kWhとより安価です。

いずれにしても日中はソーラーパネルの電力を使い、夜間は安い電力で電気代を抑えたいなら、ソーラーオクトパスがお得なので申し込みを検討してみてください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(ソーラーオクトパス)
基本料金
(6kVA未満)
1契約/日 17.47円
電力量
料金単価
1kWh 34.50円(8:00~16:00)
20.00円(22:00~6:00)
25.00円(6:00~8:00・16:00~22:00)

▼オクトパスエナジー以外のサービスを知りたい方は、中国エリアのおすすめ電力会社については以下記事でご一読ください。

【四国電力エリア】オクトパスエナジーの料金プラン

オクトパスエナジーの四国電力エリアで利用できるのは以下の料金プランです。

  • グリーンオクトパス
  • シンプルオクトパス
  • オール電化オクトパス
  • ソーラーオクトパス

通常プランのグリーンオクトパスをはじめ各プランの料金を紹介します。

グリーンオクトパス

四国電力エリアにおけるグリーンオクトパスの基本料金は6kVA未満・以上で異なります。ちなみに6kVA未満の場合は18.40円/日なので30日なら552円になる計算です。

一方電力量料金単価は使用量に応じた段階制です。使えば使うだけひと月あたりの電気代が高くなるのでその点は注意してください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
基本料金
(6kVA未満)
1契約/日 18.40円
~11kWh
従量料金
(電力量料金)
1kWh 0.00円
12kWh~120kWh
従量料金
(電力量料金)
20.60円
121kWh~300kWh
従量料金
(電力量料金)
23.50円
301kWh〜
従量料金
(電力量料金)
28.22円

シンプルオクトパス

四国電力エリアにおけるシンプルオクトパスの電力量料金単価は一律28.80円/kWhです。シンプルな料金プランに惹かれるならシンプルオクトパスの利用を検討してみてください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(シンプルオクトパス)
基本料金 1契約 0円
燃料費調整額 1契約 0円
電力量料金 1kWh 28.80円

オール電化オクトパス

四国電力エリアのオール電化オクトパスの基本料金は、10kWまでの場合1日あたり50.99円で10kW超えだと15.47円/日です。

電力量料金単価は昼間の27.23円/kWhに対して深夜は19.51円/kWhと安価です。エコキュートや電気温水器を使用している家で電気代の節約を考えているなら本プランが最適です。

項目 単位 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
基本料金
(10kWまで)
1契約/日 50.99円
基本料金
(10kW超え)
1kW/日 15.47円
電力量料金 1kWh 27.23円(9:00~23:00)
19.51円(0:00~9:00・23:00~24:00)

ソーラーオクトパス

四国電力エリアのソーラーオクトパスの基本料金は6kVA未満だと1日あたり18.40円です。基本料金は1日あたりの料金×1ヵ月あたりの使用日数で計算できます。

電力量料金単価は日中の35.00円/kwhに対して深夜が18.00円/kWhと安い設定になっています。昼間はソーラーパネルで自家発電した電力を活用する世帯向けです。

項目 単位 オクトパスエナジー
(ソーラーオクトパス)
基本料金
(6kVA未満)
1契約/日 18.40円
電力量料金単価 1kWh 35.00円(8:00~16:00)
18.00円(22:00~6:00)
25.50円(6:00~8:00・16:00~22:00)

▼オクトパスエナジー以外のサービスを知りたい方は、四国エリアのおすすめ電力会社については以下記事でご一読ください。

【九州電力エリア】オクトパスエナジーの料金プラン

九州電力エリアで契約できるオクトパスエナジーの料金プランは以下の通りです。

  • グリーンオクトパス
  • シンプルオクトパス
  • オール電化オクトパス
  • ソーラーオクトパス

グリーンオクトパスやオール電化オクトパスなど、各料金プランの金額をお伝えします。

グリーンオクトパス

九州電力エリアのグリーンオクトパスの基本料金は30Aが934.20円など、契約アンペア数により異なります。また電力量料金単価は使用量に応じて増える段階制が採用されています。

オクトパスエナジーの中でも標準プランとして選ばれるグリーンオクトパスは、1人世帯~4人世帯など柔軟に利用できる使いやすいプランです。

項目 単位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 311.40円
15A
(基本料金)
467.10円
20A
(基本料金)
622.80円
30A
(基本料金)
934.20円
40A
(基本料金)
1,245.60円
50A
(基本料金)
1,557.00円
60A
(基本料金)
1,868.40円
~120kWh
従量料金
(電力量料金)
1kWh 17.00円
121kWh〜300kWh
従量料金
(電力量料金)
21.40円
301kWh〜
従量料金
(電力量料金)
24.68円

シンプルオクトパス

九州電力エリアにおけるシンプルオクトパスの電力量料金単価は、一律27.10円/kWhです。基本料金0円・燃料費調整額も0円でわかりやすい料金設定なのが魅力です。

項目 単位 オクトパスエナジー
(シンプルオクトパス)
基本料金 1契約 0円
燃料費調整額 1契約 0円
電力量料金 1kWh 27.10円

オール電化オクトパス

九州電力エリアのオール電化オクトパスの基本料金は1日あたり15.47円です。これを30日で計算するとひと月の基本料金は464.10円になります。

一方電力量料金単価は昼間の28.16円/kWhに対して深夜が14.29円/kWhと安価な設定です。なお昼間の電力量料金単価は時期によって変わるのでその点は確認しておいてください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
基本料金
(10kWまで)
1契約/日 10.42円
基本料金
(10kW超え)
1kW/日 15.47円
電力量料金 1kWh 28.16円(8:00~22:00,7月1日~9月30日・12月1日~2月28日(または29日))
25.10円(8:00~22:00,7月1日~9月30日・12月1日~2月28日(または29日)以外)
14.29円(0:00~8:00・22:00~24:00)

ソーラーオクトパス

九州電力エリアにおけるソーラーオクトパスの基本料金は、契約アンペア数ごとに40Aが1,245.60円など異なる設定です。

使用量ごとに請求される電力量料金の単価は時間帯によって異なります。日中の31.00円/kWhに対して深夜は16.50円/kWhとなり安くなっています。

項目 単位 オクトパスエナジー
(ソーラーオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 311.40円
15A
(基本料金)
467.10円
20A
(基本料金)
622.80円
30A
(基本料金)
934.20円
40A
(基本料金)
1,245.60円
50A
(基本料金)
1,557.00円
60A
(基本料金)
1,868.40円
電力量
料金単価
1kWh 31.00円(8:00~16:00)
16.50円(22:00~6:00)
22.50円(6:00~8:00・16:00~22:00)


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▼オクトパスエナジー以外のサービスを知りたい方は、九州のおすすめ電力会社については以下記事でご一読ください。

オクトパスエナジーがおすすめの人

オクトパスエナジーは環境にやさしい電気を使いたいなど、以下の条件に当てはまる人におすすめしたい新電力です。

  • 環境にやさしい電気を使いたい
  • 目的に合ったプランを選びたい
  • 解約金を支払いたくない

オクトパスエナジーではグリーンオクトパスをはじめ実質再生可能エネルギー100%の環境にやさしい電気が使えるので、気候変動対策に貢献したいという人に向いています。

その他オクトパスエナジーではオール電化向けやEV向けなどのプランが選べるので、目的に適った使い方をしたい人にもおすすめです。

ソーラーパネルの利用に適したプランやEV向けプランを提供している電力会社は少ないため、選択肢の広さはオクトパスエナジーの強みです。

他にもオクトパスエナジーには契約期間や解約金がないため、その点に魅力を感じる人にも向いています。お試しで利用しやすいのもオクトパスエナジーの魅力でしょう。

オクトパスエナジーの申し込みの流れ

オクトパスエナジーの申し込みから利用開始までの流れを解説します。手続きは簡単ですがキャンペーンを利用したい場合は本サイト経由での申し込みを忘れないでください。

  1. 公式サイトから申し込む
  2. 基本情報を入力
  3. 利用開始

お得な割引などのキャンペーンを利用したい場合は、本サイト経由での申し込みが大切です。他サイトやページからだと利用できない恐れがあるためです。

申し込みページを開いたら希望するプランや契約者情報、その他支払方法などを入力します。オクトパスエナジーではクレジットカード以外にも口座振替を選べるのがメリットです。

申し込み後1~2ヵ月程度でオクトパスエナジーに切り替わります。長く感じるかもしれませんが他社も通常切り替えには1~2ヵ月程度かかります。

なお切替え中に電気が使えなくなるということはないので、その点は安心してください。


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オクトパスエナジーのよくある質問

オクトパスエナジーではポイントが貯まるのか、他にもオクトパスエナジーに変えると停電が増えるのかなど、オクトパスエナジーに関するよくある質問にお答えします。

ポイントは貯まりますか

オクトパスエナジーにはポイント還元がありません。その分基本料金が安いため電気代を節約できるので、自分がどちらを優先したいかによって申し込みを判断しましょう。

オクトパスエナジーに変えると停電が増えるか

オクトパスエナジーに切り替えても停電が増えるということはありません。契約先がオクトパスエナジーに変わるだけで電力の供給経路は同じだからです。

送配電網の整備やトラブル対応は引き続き一般送配電事業者が行います。

急に値上げすることは考えられるか

オクトパスエナジーに限らず他の電力会社でもいえることですが、世界的な燃料価格の高騰や国が行う再エネ賦課金の増額によっては電気代が上がる可能性はあります。

オクトパスエナジーへの切り替え時電気工事は必要か

オクトパスエナジーに切り替える際は通常工事の必要はありません。電気の供給経路や配線方法は変わらないためです。

しかしスマートメーターが設置されていない場合は交換作業が発生します。ちなみに交換作業は原則無料です。


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まとめ

ここまでオクトパスエナジーの基本情報から口コミ、そしてメリットデメリットまでお伝えしました。紹介したようにオクトパスエナジーは料金だけでなくどれも評判が良いです。

口コミにもありましたがオクトパスエナジーは特に料金の安さが魅力的です。旧電力の東京電力と比較してグリーンオクトパスの基本料金は契約アンペア数に関係なく安い料金でした。

またオール電化対応やEVそして太陽光発電に適したプランなど、料金プランの種類が豊富なのも魅力でした。オクトパスエナジーなら自分や家族の目的に適した使い方ができるでしょう。

ポイント還元がない点はオクトパスエナジーのデメリットですが、その代わり大手東京電力よりもお得な料金設定なので、長期的な電気代の節約が期待できます。


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