オーディオ機器のおすすめ買取サービス9選!買取相場と高く売るコツも解説

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オーディオ機器のおすすめ買取サービス9選!買取相場と高く売るコツも解説

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

スピーカーやオーディオアンプ、デジタルオーディオプレーヤーなど、不用になった音響機材の処分に迷っている方は、オーディオ専門の買取業者への依頼がおすすめです。

新品同様のキレイな状態のものはもちろん、故障品や古いものでも想定より高い金額で買い取ってもらえるケースも見られます。

そこで今回は、おすすめの買取業者やオーディオ機器の買取相場、業者の選び方などを解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

オーディオ機器を売りたいときにおすすめの買取業者9選

オーディオ機器を売りたいときにおすすめの買取業者を9社ご紹介します。

どの業者も専門知識を持ったスタッフによる査定が受けられるので、思い出深い大切なオーディオを、適切な価格で売却したいときにぴったりです。

オーディオ高く売れるドットコム

オーディオ高く売れるドットコム公式サイト

出典:オーディオ高く売れるドットコム公式サイト

オーディオ高く売れるドットコムの特徴

  • 東証プライム上場企業が運営
  • 電話やWEBで簡単に事前査定ができる
  • 完全無料で利用可能

オーディオ高く売れるドットコム」は、東証プライム上場企業である弊社マーケットエンタープライズが運営するオーディオ専門の買取サービスです。

オーディオに関して深く幅広い知識を持つ専門のスタッフが、豊富な経験とその時々の市場価値を踏まえながら、適切な価格で買取を行っています。

オーディオ高く売れるドットコムでは、電話やWEBから簡単に査定額をチェックできる事前査定を行っております。

電話であればその場で、WEBであれば1営業日以内で概算をご連絡。

その後は、査定スタッフが買取価格とともに出張・宅配・店頭の3種類の中から最適な買取方法を提案してくれます。

査定料や出張料、送料などすべて無料で利用できるので、気になる方はぜひ公式サイトでチェックを!

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おいくら

おいくら おいくら

出典:おいくら公式サイト

おいくらの特徴

  • 一括査定サービスで複数の業者に見積もり依頼ができる
  • 各業者の口コミもチェックできる
  • 3種類の買取方法から選べる

オーディオ機器を「少しでも高く買い取ってくれる業者を探したい」「なるべく早く売りたい」と、考えている方におすすめなのが「おいくら」が提供する一括査定サービス。

売りたいオーディオ機器の情報を一度入力するだけで、一度に複数の業者の見積もりを取ることが可能。

見積もり金額の比較や口コミもチェックもできるので、自分の希望にぴったりな業者を効率的に見つけることができます。

また、ショップ検索機能を使えば、駅名や郵便番号から近隣の店舗を探すことができる点も特長。

買取方法は、出張、店頭、宅配の3種類から選べます。

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オーディオの買取屋さん

オーディオの買取屋さん オーディオの買取屋さん

出典:オーディオの買取屋さん公式サイト

オーディオの買取屋さんの特徴

  • 最短即日15分で無料出張可能
  • 修理体制が整っているため、ダメージ品でも買取OK
  • 出張買取、宅配買取に対応

AVアンプ、CDプレーヤー、ヘッドホンなど、オーディオ機器を専門に取り扱っている買取業者「オーディオの買い取り屋さん」。

全国へ無料で出張を行っており、場所によっては最短即日15分で駆けつけてくれます。

オーディオの買取屋さんの特長のひとつが、専門の修理工房があるところ。

部品入手が困難な製品も自社ストック、あるいは独自ルートでパーツを用意して修理対応できるので、壊れているものや付属品がそろっていないものでも、リペア可能な状態であれば減額なしで買い取ってくれます。

出張買取のほか、宅配買取にも対応しています。

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ネットオフ

ネットオフ家電 ネットオフ家電

出典:ネットオフ家電公式サイト

ネットオフの特徴

  • 宅配専門の買取業者
  • ダンボールは5箱まで無料でプレゼント
  • 個別キャンセルにも対応

「ネットオフ」は、累計買い取り利用者数は300万人以上にものぼる総合買取サービス。

実店舗を持たない宅配専門の買取に特化することで、人件費や家賃などの運営コストをカット。

その分を買取金額に還元することで、高価買取を実現しています。

査定依頼は、売りたいオーディオ機器を梱包・発送するだけでOK。

オーディオを含む幅広い知識を有した家電のプロが、1点1点丁寧に査定し、納得感のある金額を提示してくれます。

ダンボールは5箱まで無料でプレゼント可能で、キャンセル料や返送料といった費用も不要。

一部商品のみ返却してほしいという個別キャンセルにも対応しています。

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オーディオユニオン

オーディオユニオン

出典:オーディオユニオン

オーディオユニオンの特徴

  • ディスクユニオンが運営するオーディオ専門の買取業者
  • 創業50年以上の老舗
  • オーディオ機器の買い替えにおすすめの下取り買取も実施

「オーディオユニオン」は、音楽CD・レコードチェーン店でおなじみの「ディスクユニオン」が運営するオーディオ機器専門の買取業者。

創業50年以上を誇る老舗ならではの豊富な経験と深い知識で、幅広いオーディオ機器の価値を正しく見極めてくれます。

買取方法は、出張、宅配、店頭のほか、下取りにも対応。古いものを売却し、代わりに新しいものへの買い替えを検討している方は、通常の査定額より高い金額で取引することができます。

また、登録不要で売りたいオーディオ機器の参考価格を簡単に確認できるオンライン査定も行っているので、まずは手元の商品にどのくらいの価値があるかチェックしてみては?

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ハードオフ

ハードオフ

出典:ハードオフ

ハードオフの特徴

  • オーディオ機器販売をルーツに持つ大手リユースショップ
  • 各店舗からオファーが届く「オファー買取」を実施
  • 店頭買取、出張買取にも対応

新品オーディオ販売店から事業をスタートしたという経歴を持つ大手リユースショップ「ハードオフ」も、オーディオ機器の売却におすすめの業者のひとつです。

店頭買取、出張買取のほか、オファー買取という独自の宅配買取を行っている点が特長。

オファー買取は、スマホで不用なオーディオ機器の写真を撮影・送信し、全国約900店舗にも及ぶハードオフグループの各店舗から「買い取りたい」というオファーが届くのを待つだけで売却ができるというサービスです。

買い取る店舗が決まったら、ダンボールなどに梱包・発送する形で商品を引き渡します。もちろん送料は無料。近くにハードオフの店舗がないという方でも利用しやすいサービスです。

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リアルオーディオ

リアルオーディオ

出典:リアルオーディオ

リアルオーディオの特徴

  • 全国どこでも無料で出張可能
  • 広い販路の確保とコスト削減により高価買取を実現
  • 100万円を超える大きな取引もその日のうちに現金化

「リアルオーディオ」は、出張買取に定評がある買取業者。

全国どこでも無料で駆けつける抜群のフットワークや納得感のある査定額、そして接客対応のよさなどが支持され、これまでの成約率は約93%という高い数字を叩き出しています。

国内外問わず幅広い販路を確保することで、余剰在庫を抑えて余計なコストを削減。

他社の買取情報や相場情報にも目を配り、徹底した即時販売・高額買取を目指している点もポイントです。

100万円を超えるような大きな取引もその日のうちに現金化可能で、万が一売却をキャンセルしても出張費や査定費などは一切不要。出張買取のほか、店頭買取や宅配買取でも受け付けています。

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アフロオーディオ

アフロオーディオ

出典:アフロオーディオ

アフロオーディオの特徴

  • 中古オーディオ機器の販売も行っている
  • 宅配買取用の専用キットを用意
  • 遠方への出張買取にも対応

「アフロオーディオ」は、買取だけでなく自社で販売も行っていることから、掘り出し物の中古品を見つけたいという方にもおすすめの買取業者。

出張、持込(店頭)、宅配の3種類の方法で受けつけており、なるべく高値で買い取ってもらいたいなら持込(横浜本社限定)や宅配がおすすめ。

宅配の場合は、誰でも簡単に梱包できる「オンオフ梱包キット」を送ってもらうことができます。

重いものを売りたい、複数点のオーディオ機器を売りたいなど、内容によっては遠方への出張も可能。

過去に北海道から沖縄本島まで訪問した実績があるので、気になる方はぜひ問い合わせてみてください。

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オーディオ買取屋

オーディオ買取屋

出典:オーディオ買取屋

オーディオ買取屋の特徴

  • オーディオ好きが安心して売却できる買取店
  • オーディオ機器の修理にも対応
  • 3種類の買取方法から選べる

“オーディオ好きな50代・60代が安心して高額売却できるショップ”として運営している「オーディオ買取屋」。

オーディオ機器に精通したスタッフが、徹底した市場調査をコンスタントに行い、あらゆる品物の適正価格を把握。

国内外問わず独自の販売網を確保しながら、在庫コストや人件費をほとんどかけない運営体制を構築することで、満足度の高い取引につなげています。

オーディオ買取屋では、買取だけでなくオーディオの修理も有償で受付中。

大切なオーディオ機器を修理して売却したいという方にもおすすめです。

買取方法は、店頭・宅配・出張の3種類を展開しています。

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オーディオ機器の買取業者の選び方

オーディオ機器を買取ってくれる業者は数多くありますが、その中でどの業者が自分にあっているのかを絞り込むのはなかなか難しいことも。

ここでは、業者選びのコツをご紹介するので、参考にしてみてください。

オーディオ機器の買取実績をチェックする

オーディオ機器は、見た目や状態だけでなく、メーカーや型番、発売年などさまざまな情報によって価値が決まります。

その査定基準は業者によって異なるため、各業者の公式サイトなどをチェックし、どのようなジャンルのオーディオ機器をどれくらいの価格で買い取っているのか、チェックしておくとよいでしょう。

また、店舗によっては特定のメーカーの買取を強化しているケースもあるので、売りたい商品がそれに該当するものであれば、高価買取が期待できるかもしれません。

オーディオ機器の専門知識があるプロが対応してくれるかどうか

オーディオの専門知識があるプロが査定しているのかどうかも、業者を選ぶ上で大事なポイント。

多種多様な種類があるオーディオ機器を正しく査定するためには、それぞれのメーカーやシリーズのバックグラウンド、その時々の市場価値などさまざまな情報を加味する必要があります。

そのため、値段がつきそうにない古いオーディオ機器であっても、素人にはわからない価値が隠れていることも。

最適な価格で買い取ってもらうなら、オーディオ知識に精通した専門スタッフが在籍している業者を選ぶようにしましょう。

自分の売りたい商品が買取対象になっているか

業者によって買取対象となっているオーディオ機器は異なります。

大型の重量品や精密品、ヴィンテージ品など取り扱いが難しいものは、買取対象外になってるケースも見られます。

また、並行輸入品や型番不明のもの、故障品なども買取不可になっていることがあるので、特殊な品物を売却したいときはあらかじめ確認しておいた方がよいでしょう。

口コミをチェックする

口コミは、接客対応の良し悪しや取引のスムーズさなど、公式サイトではわからない実際の様子をリアルにチェックすることができます。

ただし、口コミはあくまで主観的な部分もあるので、鵜呑みにしすぎると逆に業者選びに迷ってしまうことも。

参考にしつつも、まずは見積もり依頼をしてみて、接客対応の品質や査定額などをリアルに確認してから実際に売却するかどうか検討してもよいでしょう。

買取方法をチェックする

自分の都合にあった買取方法に対応しているかどうかも、業者選びのポイントのひとつ。

希望にあった買取方法を実施していたとしても、対象地域が限定されているケースがあるため、自分の住まいが対象になっているかも忘れずにチェックしておきましょう。

主な買取方法は、出張買取、店頭買取、宅配買取の3種類。以下、それぞれの特長を解説していきます。

出張買取

メリット
・自身で運び出す手間が省ける
・その場で即現金化
デメリット
・出張対象地域が限定されていることがある
・業者が自宅に訪問するので、キャンセルしづらい

出張買取は、買取業者が直接自宅を訪問して査定・買取する方法。運び出しまで任せられるので、売りたいオーディオ機器が大型だったり複数点あったりする方にもおすすめです。買取金額も、基本的にその場ですぐ現金化してもらえるので、スムーズに取引を完結できる点も魅力です。

一方、個人など小規模で展開している買取業者の場合は、出張地域が限られていることも。特に、北海道や沖縄、離島などは対応していないケースも多いので注意が必要です。

また、直接自宅に業者が来訪してのやり取りになるため、買取金額に納得がいかずキャンセルしたくても断りにくいと感じる方もいるようです。

店頭買取

メリット
・その場で即査定、現金化してもらえる
・営業時間内であれば好きなタイミングで持ち込める場合が多い
デメリット
・店頭まで持っていく手間がかかる
・待ち時間が発生する場合がある
・買取不成立になった場合は持ち帰らなくてはならない

店頭買取は、スピード感のある取引が魅力。予約不要で持ち込める店舗が多く、その場ですぐ査定してもらうことができ、買取金額も現金で受け取ることができます。店の混雑具合や査定商品の点数によっては待ち時間が発生する可能性があるため、時間に余裕をもって行くとよいでしょう。

ただし、近隣に店舗がない方や大型のオーディオ機器を売りたい場合などは、持ち運びの手間がかかるため不向きかもしれません。

宅配買取

メリット
・自分の好きなタイミングで依頼できる
・業者とのやり取りを対面で行う必要がない
・業者によっては梱包資材を無料で提供してもらえる
デメリット
・梱包の手間がかかる
・配送中の破損に注意
・申し込みから入金まで数日~数週間かかる

宅配買取は、売りたいオーディオ機器をダンボールなどに入れて発送するだけで査定依頼ができる方法。忙しくてなかなか店頭買取や出張買取の時間が取れない方、対面でのやり取りに抵抗がある方にもおすすめです。

また、宅配専門業者の場合、実店舗を持っていないことから運営費が抑えられ、ほかの買取方法より高値で買い取ってもらえるケースも見られます。

一方で、梱包の仕方が十分でないと、配送中に破損してしまう恐れも。査定額に影響が出るため、細心の注意を払って梱包するようにしましょう。

手数料の有無

買取業者によっては、一部手数料を負担しなくてはならない場合があります。

手数料の例

  • 宅配買取キャンセル時の返送料
  • 振込手数料
  • 大型品や特殊品の追加送料

せっかく高い値段で売却できても、余計な手数料が発生するとその分マイナスになってしまうため、事前にどんな手数料が必要になるか確認しておくと安心です。

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【種類別】オーディオ機器の買取相場

オーディオ機器の買取相場は具体的にどれくらいになるのでしょうか?

今回は、スピーカー、オーディオアンプ、デジタルオーディオプレーヤー、イヤホン・ヘッドホンをピックアップし、それぞれの買取価格例をまとめました。

スピーカーの買取相場

アンプ内蔵のものやワイヤレスのものなどさまざまなものが登場しているスピーカー。

近年は軽量でコンパクトなものが人気で、従来の大型スピーカーは持ち運びの不便さから相場が若干下降気味のようです。

しかし、デザイン性にすぐれたものやビンテージモデルのものなど、付加価値の高いスピーカーは愛好家からのニーズが高いため、一定の需要が見られます。

買取価格例

  • B&W 802 Diamond スピーカー ペア 3way ピアノブラック:~250,000円前後
  • JBL 4344 スピーカー 4way バスレフ方式 ブックシェルフ型:~115,000円前後
  • SONYサウンドバーHT-A7000:~55,000円前後
  • YAMAHA Soavo-:~50,000円前後
  • JBL3ウェイスピーカーシステム4312B MKII:~45,000円前後
  • BOSE Bose Smart Soundbar 600:~30,000円前後
  • Klipsch RP-504C II:~26,000円前後
  • BOSE Bose Smart Speaker 500:~20,000円前後
  • Klipsch R-101SW:~~20,000円前後
  • SONYワイヤレスポータブルスピーカーSRS-XG300:~13,000円前後

高価買取になりやすいメーカーは、BOSE(ボーズ)やSONY(ソニー)、YAMAHA(ヤマハ)、JBLなど。高額なものであれば、10万円を超える値段がつくものも見られます。

また、B&WやKlipsch(クリプシュ)などのスピーカーも、音質の純度の高さで音楽愛好家からの支持が厚く、中古市場でも安定した需要があります。

価格参考:セカンドストリートオーディオ高く売れるドットコム

オーディオアンプの買取相場

オーディオアンプとは、CDやレコードなどのプレーヤーに接続し、音を増幅してスピーカーへ送ったり、音量や音質を調節したりする音響機器のこと。

プリアンプとパワーアンプ両方の機能を兼ね備えているプリメインアンプ、音だけでなく映像も処理できるAVアンプなど、さまざまな種類があります。

オーディオアンプの買取価格例

  • Marantz PM-10S1 プリメインアンプ 2024年製:~260,000円前後
  • Accuphase AVパワーアンプPX-650:~~210,000円前後
  • LUXMAN L-505uX MARKII 2020年製 プリメインアンプ:~135,000円前後
  • DENON プリメイアンプ PMA-1700NE SP プレミアムシルバー:~10,000円前後
  • DENON AVR-X4700H 9.2ch AV サラウンド レシーバー:~70,000円前後
  • Marantz PM-15S1 プリメイン アンプ 2007年製:~37,000円前後
  • LUXMAN LUXKIT A3500 真空管 管球式ステレオパワーアンプ 30,000円前後

価格参考:オーディオ高く売れるドットコムオーディオユニオン

オーディオアンプは、中低音域が強いバランスの取れた音響が魅力の「DENON(デノン)」、高音域の美しさと厚みのある音が特長の「Marantz(マランツ)」、シンプルかつ繊細な音の表現が得意な「Luxman(ラックスマン)」、柔らかく華やかな音色を聴かせる「Accuphase(アキュフェーズ)」などが人気で、20万円以上の価格がつくものも見られます。

デジタルオーディオプレーヤーの買取相場

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)は、音楽再生に特化したデジタルデバイスのこと。

スマホで聴くよりも、よりよい音質で音楽を楽しむことができます。

買取価格例

  • Astell&Kern A&ultima SP3000 Black:~252,000円前後
  • HiByMusic R8 II Blue:~200,000円前後
  • Cayin N7 [SPK-A003]:~120,000円前後
  • SONY NW-WM1Z/NM:~80,000円前後
  • Cayin N6ii Titanium R2R Limited Edition [N6ii-Ti R-2R]:~55,000円前後
  • FIIO M15:~36,000円前後
  • Astell&Kern A&futura (IRIVER)SE100 Titan Silver AK-SE100-TS:~24,000円前後
  • HiByMusic New HiBy R6 (Black):~22,000円前後
  • FIIO M11:~17,000円前後
  • SONY NW-ZX300/SM:~10,000円前後
  • Astell&Kern A&norma SR15 Dark Gray:~10,000円前後
  • SONY NW-A105/DM:~8,000円前後

価格参考:フジヤエービック

デジタルオーディオプレーヤーの人気メーカーは、SONYのほか、中国の「FiiO(フィーオ)」「HiByMusic(ハイビーミュージック)」「Cayin(カイン)」、韓国の「Astell&Kern(アステル アンド ケルン)」など、アジア圏が多め。

低価格のMP3プレーヤーから高音質なハイエンドモデルまで豊富なラインナップがそろっていることから、買取価格は数千円~20万円前後とかなり差があります。

中でも、ハイビーミュージックの最新フラッグシップモデルである「R8 II」は20万円以上の値段で買取ってもらえることも。

ほかにも高価買取が期待できるDAPとして、アステル アンド ケルンのフラッグシップライン「A&ultima SP3000」の世界1000台のみの限定モデル「A&ultima SP3000 Copper」(買取価格25万円以上)、カインの30周年を記念した世界300台の限定モデル「N30LE DAP x Amber Pearl」(買取価格100万円以上)などが挙げられます。

イヤホン・ヘッドホンの買取相場

手軽に音楽を高音質で楽しめるイヤホンやヘッドホンは、有名メーカーや人気シリーズのものであれば、高値での買取が期待できるジャンルです。

代表的なメーカーとしては、プロ向けから家庭用まで幅広く支持を得ている「AKG」、ノイズキャンセリングブームの火付け役でもある「BOSE」、日本が誇るトップメーカーに名を連ねる「SONY」や「audio-technica(オーディオテクニカ)」などが挙げられます。

イヤホンの買取価格例

  • SONY IER-Z1R ステレオヘッドホン イヤホン:~96,000円前後
  • AKG K3003 リファレンス クラス 3ウェイ カナル イヤホン:~40,000円前後
  • AKG N5005 4ウェイカナル型 イヤホン ピアノブラック:~40,000円前後
  • Bose QuietControl 30 ノイズキャンセリング イヤホン:~20,000円前後
  • audio-technica ATH-TWX9 ワイヤレスイヤホン:~13,000円前後
  • SONY WF-1000XM5 イヤホン:~10,000円前後
  • audio-technica ATH-E70 モニターイヤホン:~10,000円前後
  • BOSE SoundSport wireless headphones ワイヤレス イヤホン:~4,000円前後

価格参考:高く売れるドットコム(イヤホン)

ヘッドホンの買取価格例

  • audio-technica ATH-L3000:~198,000円前後
  • SONY MDR-Z1R オーバーイヤー ハイレゾ対応 ヘッドフォン:~100,000円前後
  • SONY MDR-Z7:~25,000円前後
  • AKG K712 PRO オーストラリア製 オープンエアー型:~20,000円前後
  • Bose Quiet Comfort 25 ノイズキャンセリング:~18,000円前後
  • Bose Quiet Comfort 3 ノイズキャンセリング:~12,000円前後
  • audio-technica ATH-A900Z ヘッドフォン:~6,000円前後
  • AKG Q701 オープンエアーダイナミックタイプ ヘッドフォン:~5,000円前後

価格参考:高く売れるドットコム(ヘッドホン)

だいたい~3万円前後が多いようですが、SONYのフラッグシップモデルである「MDR-Z1R」や「IER-Z1R」は10万円前後の値段がつくケースも見られます。

さらに、オーディオテクニカの「ATH-L3000」は、2003年に世界500台限定で発売された希少品であることから20万円前後という高値で取引されています。

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オーディオ機器の査定基準

オーディオ機器の査定は、主に以下の点を基準に金額が決まります。

  • 操作性や音質に問題がないか
  • 端子の破損や汚れの有無
  • 有名なメーカーやブランドのものか
  • 付属品はそろっているか

中でも音質に関わるものは査定額に大きな影響を与えることがあるため、あらかじめ状態を把握しておくことが大切です。

また、日焼けや変色など見た目のダメージについても査定額を大きく左右するので、日頃からこまめにメンテナンスしておくようにしましょう。

オーディオ機器を高く買い取ってもらうコツ

ここからは、オーディオ機器を少しでも高く売るコツを6つご紹介します。

以下の内容をチェックして、高価買取につなげましょう!

付属品がそろった状態で出す

外箱や取扱説明書、リモコン、配線ケーブルなど、付属品はすべてそろった状態で出すことをおすすめします。

次の使用者が、スムーズにセットアップできることから買い手がつきやすくなるためです。

不足していても買い取ってもらえる業者はありますが、その分査定額がマイナスになるケースがほとんどです。

売りたいものが複数ある場合はまとめて出す

複数点まとめて査定に出した方が買取価格がアップするケースが多いため、不用なオーディオ機器がたくさんある方は一気に断捨離してしまった方がよいでしょう。

その際、自身で持ち出すとなると手間もかかる上、途中でぶつけて破損してしまう恐れもあるため、買取方法は出張や宅配がおすすめです。

キレイに掃除をしてから出す

高価買取を狙うなら、スピーカーの外観はキレイにしておくようにしましょう。

ホコリや指紋を丁寧にふき取る、スピーカーコーンやエッジにたまった汚れを取り除く、アンプなどにステッカーを貼っていた場合ははがしてベタつきを除去しておくなど、購入時と近い状態で出すことで、高値で買い取ってもらえる可能性がアップします。

日頃からメンテナンスをしておく

見た目のキレイさはもちろん、正常に作動するかどうかも、オーディオ機器を高く売るポイントのひとつ。

例えば、アンプなどはときどき電源を入れて通電しておくことで、よいコンディションを維持できます。

そのため、取扱説明書の指示に従って日頃から定期的にメンテナンスするようにしましょう。

なるべく早めに売る

オーディオ機器は、時間が経てば経つほど劣化する上、新モデルが登場すると旧モデル品となって価値が下がるため、買取価格にも影響が出てしまいます。

少しでも高く売りたいなら、不用になった場合はなるべく早めに売ってしまったほうがよいでしょう。

ただし、特定のアーティストが使用した有名メーカーものや、限定生産されたプレミア品など希少性の高いものであれば、古くても高価買取の対象になります。

複数の買取業者へ見積もりを依頼する

高価買取を期待するなら、見積もりは一社だけでなく複数の業者に依頼することをおすすめします。

見積もりのみであれば無料で依頼できるので、複数の業者の中からもっとも高値で買い取ってもらえる業者を選ぶとよいでしょう。

一社一社問い合わせるのが面倒な方は、冒頭でも紹介したおいくらの一括査定サービスを活用してみてください。

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買取業者以外でオーディオ機器を売る方法

オーディオ専門の買取業者以外でオーディオ機器を売る場合、主にリサイクルショップ、フリマアプリ・ネットオークションの2種類の方法があります。

それぞれの特長を見ていきましょう。

リサイクルショップ

リサイクルショップは、専門の買取業者では値段がつかなかったオーディオ機器でも買い取ってもらえる可能性があります。

また、幅広いジャンルの買取を行っているため、オーディオ機器以外のものもまとめて処分したいという方にもおすすめです。

何でも買い取ってもらいやすいというメリットがあるリサイクルショップですが、オーディオに詳しい専門家が査定してくれるとは限らないため、相場より低い金額がつくことも少なくありません。

そのため、特に高価買取が期待できる付加価値の高いオーディオ機器の場合は、まずは専門の買取業者に依頼した方がよいでしょう。

フリマアプリ・ネットオークション

フリマアプリやネットオークションは、自分で値段を決められる点が最大のメリット。

梱包の手間はかかりますが、専門の買取業者では断られてしまったダメージ品やノーブランドの古いものでも、売却できる可能性があります。

付属品がそろっており、かつ出品時の説明書きに情報を十分入れておくと、買い手がつきやすくなるでしょう。

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オーディオ機器買取時によくある質問

最後に、オーディオ機器の買取時によく挙がる質問を2つご紹介します。

ぜひ売却時の参考にしてみてください。

古いものや壊れたものでも買取してもらえる?

古いものや故障品でも、業者によっては買取可能です。

特に、今ではなかなか手に入らないプレミア品であれば、予想以上の高額で買い取ってもらえるかもしれません。事前に状態や型番、動作の確認などをしておくと、スムーズに取引できます。

純正じゃないオーディオでも売れる?

改造されているオーディオ機器は動作の保証が難しいため、値段がつかなかったり、買取対象外になったりしている業者が多め。

付属品に関しても純正のものがそろっていたほうが、高値がつきやすい傾向があります。

改造品か純正かどうかわからないものは、一度買取業者に相談してみるとよいでしょう。

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オーディオ機器の買取は専門業者へ依頼を

オーディオ機器にはスピーカーやアンプ、ヘッドホンなどさまざまな種類があり、メーカーや型番によって中古市場での価値も異なります。

素人目では判断がつかない部分が多いため、適正な価格で買い取ってもらいたいならオーディオ専門の買取業者への依頼が最適解。

実績や買取方法、口コミなどをチェックした上で見積もりを依頼し、もっとも希望に沿った取引ができる業者を選んでみてください。

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