【メーカー別】高く売れる人気のヘッドフォンは?買取相場や実際の買取例

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【メーカー別】高く売れる人気のヘッドフォンは?買取相場や実際の買取例

音楽好きの方はもちろん、最近ではオシャレに気を遣っている方のアクセサリーとしても人気のあるヘッドフォン。
古くなって使わないヘッドフォンがあるなら、買取に出して新しいヘッドフォンを買う費用に充ててみてはいかがでしょうか?

今回は、高く売れる人気のヘッドフォンの買取相場を、実際の買取例とともにご紹介します。
お持ちのヘッドフォンのメーカーや型番もぜひチェックしてみてください。

ヘッドフォンの買取相場はどれくらい?

ヘッドフォンはさまざまなメーカーから多くのモデルが販売されているので、その分買取価格はピンキリですが、相場はどれくらいなのでしょうか。

買取価格の目安

ヘッドフォンの買取価格は500円程度のものから20,000円以上になるものもあり、かなり開きがあります。
買取価格は商品の定価も考慮され、当然定価の高いものは買取価格は高額になります。

ヘッドフォンの定価はメーカーやモデルによってもピンキリで、数千円で買えるリーズナブルなものから、10万円を超える名機と呼ばれるものもあります。
これが買取価格に大きな差が出る理由の一つです。

高品質で長きに渡って愛されているヘッドフォンは人気が高く、昔からのファンに加えて新規のファンも増え続けています。
高額のものは新品で購入するには手が出しにくいということもあり、中古品のニーズが多くなります。

人気のモデルやメーカー

オーディオ機器メーカーとして世界的に信頼されているソニーのヘッドフォンは、国内でも人気が高いメーカーです。
ハイレゾ音源に対応したMDR-Z7などは特に人気が高く、買取価格も高額です。

また、オーディオテクニカも今ではソニーと肩を並べるほどの人気メーカーです。
リーズナブルなものから高額で高品質なものまで、さまざまなヘッドフォンを発売しています。

2006年設立のビーツはまだ歴史の浅いメーカーですが、すでにヘッドフォンのトップブランドとなっています。
スタイリッシュな見た目だけでなく、音質と装着感にもこだわったビーツのヘッドフォンは世界中で愛されています。

他にも、音響機器メーカーのボーズやデノンなども人気で、これらのメーカーのヘッドフォンも高額買取が期待できるでしょう。

ヘッドフォンの買取価格例

ソニー

相場:500~20,000円

低価格なヘッドフォンから高級なものまで幅広いラインナップを持つソニー。
信頼性のあるメーカーであるため、ある程度定価に応じた買取価格がつきます。

  • 買取例
  • MDR-CD2000・・・8,000円
  • MDR-CD900ST・・・3,400円
  • MDR-XB950BT・・・4,000円
  • MDR-Z7・・・20,000円
  • MDR-100A・・・10,000円
  • MDR-1A BT・・・14,000円
  • MDR-DS7100・・・10,000円
  • HMZ-T1・・・10,000円

オーディオテクニカ

相場:1,000~5,000円

日本メーカーでありながら、海外からの評価が高いオーディオテクニカは、安定した買取価格が期待できます。
伸びが良くバランスの取れた音質が人気です。

  • 買取例
  • ATH-MSR7・・・5,000円
  • ATH-BB500・・・1,000円
  • ATH-A500X・・・2,500円

Beats by Dr. Dre

相場:2,300~10,000円

設立から数年で世界的な評価を得たビーツはミュージシャンやアーティスト、スポーツ選手などが愛用していることもあり、人気は絶大です。
知名度が高いので古いものでも比較的値段がつきやすい傾向にあります。

  • 買取例
  • wireless Black・・・10,000円
  • beats studio wireless・・・5,200円
  • BT ON SOLOHDBLK・・・2,300円
  • beats solo HD・・・3,500円
  • BT ON SOLO2 WIRELS・・・10,000円

ボーズ

相場:2,500~6,000円

ボーズのヘッドフォンは低音の音質の良さとノイズキャンセルの性能に定評があり、プロ・アマ問わず人気の高いメーカーです。
中古商品の需要も多く、安定した買取価格がつきます。

  • 買取例
  • QuietComfort・・・2,500~6,000円

高価買取の方法7選

売りに出すのであれば、少しでも高く買い取ってもらいたいですよね。
ヘッドフォンを査定に出す際、高価買取に繋がるポイントを7つご紹介します。

1. 細かな付属品を揃えておく

高価買取を狙うのであれば、購入時の付属品を揃えておくことが大事です。

付属品が足りないとマイナス査定になります。
特に、商品の使用に必須の付属品がない場合は、買取してもらえない場合もあります。
延長ケーブルや変換プラグなどの細かなものまで、付属品を揃えておきましょう。

また、キャリングケースやイヤーピースなど、別売りのものを購入した場合も、一緒に査定に出すことで買取価格が高くなる可能性があります。

2. 元箱を保管しておく

元箱がないものはマイナス査定の原因となります。
付属品と同じく、購入時に入っていた元箱は捨てずに保管しておきましょう。

元箱の状態があまり良くない場合でも、あるに越したことはありません。
状態が悪いものでも一緒に査定に出すようにしましょう。

3. 本体をキレイな状態にしておく

買取価格には、外観のキレイさも影響します。
使わずに置いておいたときにホコリを被っていたり、汚れが付着していたりするものは、できる限り取り除いておきましょう。

買取業者は買い取った商品を修理・メンテナンスして再販し、利益を得ています。
業者が行うメンテナンスの手間をいかに減らすかも、高額買取のポイントです。

4. 必ず複数社で査定額を比較する

複数の店舗や業者で査定を依頼するのは、高額買取を狙うときの基本です。
売りたい商品の相場がわかりますし、査定員の商品知識も判断できるので、査定額の交渉にも役立ちます。

5. 新品未使用もしくは使用数回程度の美品は高く売れる

長年使っているものよりも、新品未使用品あるいは数回使用しただけの美品の方が、買取価格は当然高くなります。

「わざわざ申告しなくてもわかってもらえるだろう」と思わずに、新品未使用や使用回数の少ないものは、忘れずに査定員に申告しましょう。

6. オーディオ機器専門店に売る

不要品の買取を行っている店舗や業者はたくさんありますが、ヘッドフォンはオーディオ機器の専門店舗や業者に売りに出すようにしましょう。

大型の買取店では、多くのジャンルの商品を扱うため、詳しい査定基準が設けられていない場合があります。
年式や状態だけで判断され、ヘッドフォンの持つ本来の価値を評価されないこともあるので、必ずオーディオ機器専門の店に売るようにしましょう。

7. 買取価格が下がる前に早めに売りに出す

ヘッドフォンは各メーカーから次々と新しいモデルが発売されます。
高級なヘッドフォンの場合は価格の下がり方は比較的緩やかであるとはいえ、日々買取価格は下がってしまうので、早めに売りに出すようにしましょう。

また、使っていない期間が長くなると、オーディオ機器としての性能が落ちてしまい、査定額が下がってしまいます。
使わなくなったらすぐに査定を依頼しましょう。

まとめ

ヘッドフォンは各メーカーから多数のモデルが発売されており、買取対象の商品も幅が広いです。
家に眠っているヘッドフォンのなかに、高く売れるアイテムが眠っているかもしれません。
この機会に、リサイクルショップや買取専門店に査定を依頼してみましょう!

本記事は、2017年10月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。