スピーカーおすすめ買取業者3選|古いコンポも売れる?買取相場・高く売るコツも紹介

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スピーカーおすすめ買取業者3選|古いコンポも売れる?買取相場・高く売るコツも紹介

アナログレコードやクラシックのCDなどの音楽鑑賞に欠かせないのが、スピーカー。

値段もメーカーも多種多様ですが、好みの音質や、聴くものとの相性など、とことんこだわるマニアの方も根強くいらっしゃるジャンルでしょう。

この記事では、スピーカーの買取価格や、処分方法を解説します。高く売るためのコツや壊れたスピーカーも売れるのかなど、買取の際に知っておきたいことをまとめました。

アンティークの年代物やBOSEなど有名メーカーのスピーカー買取についても詳しくご紹介します!

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

スピーカーのおすすめ買取業者3選

ここでは、ピーカーをはじめとしたオーディオ機器のおすすめ買取業者をご紹介します。

おいくら

おいくらLP

出典:おいくら

スピーカーだけでなく、オーディオ機器全般やレコードプレーヤー、アンプなど、家にある不用品はこの機会に一気にまとめて、買取サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

弊社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」の一括査定サービスなら、全国の業者の買取価格を簡単に比較することができ、「売りたいものがいくらで売れるのか」を知ることができます。

サービスは無料で利用することが可能です。とりあえずいくらで売れるかだけ知りたいという方も、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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オーディオ高く売れるドットコム

オーディオ高く売れるドットコム

出典:オーディオ高く売れるドットコム

弊社マーケットエンタープライズが運営する「オーディオ高く売れるドットコム」はスピーカーやレコードプレーヤー、コンポなどを取り扱うオーディオ機器専門の買取サービスです。

スピーカーの買取実績も豊富。買取方法は「出張買取」「店頭買取」「宅配買取」の3種類。大型のスピーカーの場合は梱包や持ち込みが難しいため、出張買取を利用するのがおすすめです。

事前査定を受けることもできるので、まずはWebから無料申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

オーディオ高く売れるドットコムでスピーカーを売る

ネットオフ家電

ネットオフ家電買取

出典:ネットオフ家電

ネットオフ家電」は、スピーカーなどの家電製品を幅広く取り扱っている宅配専門の買取サービスです。

スピーカーの定番人気ブランドであるソニー・BOSE・SHARP・JBL・オーディオテクニカ・JVCケンウッド・ヤマハなど様々なメーカーのスピーカーを強化買取しています。

ネットオフ家電では、宅配買取の発想に必要な段ボールを無料でもらえて、さらに送料も無料なので買取業者をはじめてめて利用する方も安心です。

今なら「家電お片付け応援キャンペーン」として、対象のスピーカー1点につき買取金額が最大50%アップするキャンペーンを実施中。

不要なスピーカーを手放して高価買取を狙うなら今がチャンス!

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▼こちらの記事では、オーディオ機器のおすすめ買取業者を紹介しているので、参考にしてみてください。

スピーカーの買取相場【種類別】

ここではスピーカーの種類ごとに買取相場をまとめています。

小型スピーカー

小型スピーカーは、1,000円から5,000円までの価格がつく傾向にあります。

有名なメーカー(ボーズなど)の現行モデルは特に高額買取されています。

大型スピーカー

大型スピーカーは、20,000円から30,500円程度が相場です。

持ち運ぶのが大変なので出張買取を利用すると便利です。

高級スピーカー

高級スピーカーは、5,000円~300,000円程度までかなり幅があります。

かなり大きく立派なものになると、そこそこの値段が提示されることがあります。

特に、高級スピーカーを専門的に扱っているショップだと、単なる中古品以上の査定額をつけてもらえることも。

買い取るショップ側にも専門知識が必要な分野です。

ワイヤレススピーカー

ワイヤレススピーカーは、特に会議などで使われることが多く、中古でも需要のある分野です。

Bluetoothが搭載されたワイヤレススピーカーが人気で、ソニーなどの国内メーカーのもので10,000円弱~20,000円弱で買取されています。

アンプ内蔵スピーカー

アンプ内蔵スピーカーは、製造から5年以上経っているもので1,000円?2,000円程度の価格で取引されています。

アンプ内蔵スピーカーのうち、無線接続できるものは中古の買取価格が20,000円を超えることもあります。

価格差は、製造からの年月以外にも、元の性能の差(出力、接続方法など)も影響しています。

コンポタイプ

コンポは、比較的外観が美しいもので、10,000円前後が相場です。

最新のコンポの場合は、無線接続などの機能が充実していますが、昔のコンポはあまり機能がありません。

また、コンポは進化の激しい分野です。再生メディアがMDの時代もありましたが、現在はMDそのものの使用が下火になっています。

とは言え、生産が終了された今でも根強いファンは一定数いますので、買取が不可能というわけではありません。

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中古スピーカーの買取事情

まずは、現在のスピーカーの買取事情について、簡単にご紹介します。

不要になったらすぐに売る

基本的に、家電は発売から5年以内のものが高く売れます。同時に、モデルチェンジごとに、旧モデルは価格が下がっていきます。

逆に言えば、最新型は中古であっても高い値段がつきやすいのです。

また、有名な家電メーカーのものは、中古の品でも価格が比較的安定しています。

ノーブランドのものや、あまり有名ではないメーカーだと、評価額が下がるか、価格がつかないこともあります。

大前提として、中古品(外観がキレイで箱も揃っているもの)の買取価格は販売価格の1/5程度が相場です。

買った時の値段が10万円で、5年後に売ったら2万円だった、というのはよくあることなのです。

したがって、できるだけ値段の下がらないうちに売却するのが鉄則です。

アンティーク品などの年代もの

アンティーク品は、1970年代以前のものを言うのが一般的です。海外のものが比較的多く、ビンテージとも言われます。

値段は、通常の買取金額の2割~3割増しになることが多いようです。

たとえば、ELECTRO VOICEや、TELEFUNKENなど、ドイツ製の年代物スピーカーは中古での販売価格が10万円を超えることもあります。

深みのあるハイグレードな音域や高級感ある外観で、また、入荷の機会が非常にレアであることから、かなりの高額の買取額になっているようですね。

見た目や、作られた年が古いからと言って諦めてはいけません。

アンティークの年代の品物ならば専門のショップへ査定に出してみてください。意外な価格がつくかもしれませんよ。

スピーカーを高く買い取ってもらうコツ

ここでは、スピーカーを高価買取してもらうための誰でもできるコツをまとめています。

スピーカー買取専門店に依頼する

スピーカーの構造はとても単純なので、きちんと音が出るのか、音の割れはないか、機器との接続に問題はないかといった、「きちんと使えるのか」という項目が重要です。

音がきちんと出るという項目をクリアしたうえで、査定額アップを狙うのであれば、音響機器を専門的に取り扱う業者を選ぶことをおすすめします。

専門業者は、スピーカー本来の価値がよくわかるので、査定額にもきちんとスピーカーの価値を反映させることが可能です。

特に、有名メーカー・ブランドのスピーカーをお持ちの場合は、専門業者に査定してもらうといいでしょう。

アンティークではない最新型はいますぐ売る

スピーカーは、最新型に近ければ近いほど値段が高くつきます。

シーズンごとにモデルチェンジしていくものなので、どうしても最新型でなくなればなくなるほど、価格が下がっていってしまうのです。

一部、アンティークとしての価値があるスピーカー(一般的に1970年代以前に作られたもの)は、中古品というよりもアンティークとしての価値を踏まえて評価します。

貴重な品だということになれば、アンティークとしての値段がつきます。

アンティークとして評価されることを期待しないのであれば、使わないスピーカーは古くなる前に売りましょう。

放置しておくと、値段は下がっていってしまう一方です!

スピーカーの劣化を防ぐ

普段から、スピーカーの劣化を防いでおくと、いざ売却する時に、査定金額をアップできるかもしれません。

スピーカーの劣化の原因は、パーツごとの経年劣化です。経年劣化を完全に防ぐことはできませんが、できるだけ経年劣化をゆっくり進ませるための方法はあります。

まずは直射日光が当たらないところへ置いてください。太陽光が直接当たると、色あせ、プラスチックそのものの劣化が進んでしまいます。

温度・湿度が一定で、直射日光の当たらない場所に普段から置いておきましょう。

スピーカーの消耗部品を交換することも重要です。交換時期の少し手前で消耗部品を取り替えていれば、スピーカーの劣化を最小限にできますよ。

また、製造から8年程度で部品の在庫はなくなります。スピーカーの寿命は、製造から8年を目途にするといいかもしれません。

スピーカーの掃除をしておく

スピーカーの価格は、「きちんと音が出て、音質に問題ないか」という点が最重要ですが、買取査定時には外観もチェック対象になります。

一目で見てわかる傷がないことはもちろん、焼けやシミなどがつかないようにしておきましょう。ホコリをたくさんかぶってしまっているのもよくありません。

表面を丁寧に拭いたうえで、もし余裕があるならサランネットの手入れもしてください。

サランネット(スピーカーの前面についている布が貼ってあるパーツ。ないものもある)を外し、反対側から息を吹きかけるとホコリが飛んでいきます。

ただし、コーンの部分やエッジにホコリやカビが溜まったからと言って、濡れ雑巾で拭くのはNGです。

基本的にコーンやエッジはホコリを払う程度で、触らないほうが良い場所です。

スピーカーのお手入れには、ダスターという雑巾を使います。水に濡らさずにAV機器をキレイにできるお掃除グッズです。

一般的なお店で販売されているので、スピーカーをお持ちの方は揃えておきましょう。

付属品や保証書を揃える

スピーカーの売却の際には、可能な限り購入当初の付属品、保証書を揃えてください。

特に箱まで揃っていると、高評価につながります。

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スピーカーの買取方法

スピーカーをリサイクルショップに売る時は、主に3つの買取方法が考えられます。

それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

店頭買取

店頭買取のメリットは、その場で査定が行われ、査定額に納得がいけば即現金をもらえることです。

事前に予約する手間がないので、思い立った時に気軽に立ち寄れます。

1店目で買取価格に納得がいかなければ、その足でほかの店に行くことも可能です。

店頭買取では、お店の中の雰囲気を感じとれますし、ほかにどんなものを、どんな値段で扱っているのかをチェックすることができます。

もしお店そのものを気に入れば、今度は買取ではなく購入目的で、通うことになるかもしれませんね。

デメリットは、買取品を自分で持ち込まないといけないため、輸送中にスピーカーに傷がついてしまったり、本体が重くて持ち運ぶのが大変だったりすることです。

自分で持ち込む際は、安全のためにも外箱に入れ、緩衝材で隙間を埋めてから持ち運んでください。

もともと買った時の包装が残っていれば、そのとおりにするのが一番良いでしょう。

出張買取

出張買取は、ショップから査定スタッフが自宅まで出張し、その場で査定して現金を払ってくれます。

メリットは、自分でスピーカーを持っていかなくてもいいことと、持っていきづらい大型のスピーカーの売却が楽にできるという点です。

ただし、業者が自分の家まで来ることが嫌だと思う方にとっては、自宅まで来られるというのがデメリットになります。

女性の一人暮らしの場合で、なおかつ部屋から運び出しが必要なレベルに大きいスピーカーだと、たしかに不安かもしれませんね。

友人や家族など、誰か一緒にいてもらえれば安心できます。

出張買取は、基本的に事前の予約が必要です。

お店の都合と、自分の都合が合いやすい方にとっては問題ありませんが、予定が変わりやすい方にとっては、予約を取るのが少々面倒に感じられる可能性があります。

さらに重要な点は、出張買取の際に、出張作業費を取るお店があるというケースです。

多くのお店は出張作業費を取りませんが、提示してきた価格に納得がいかず、お断りする場合に出張作業費を求められることがあります。

商談が成立しない場合に出張作業費を払う必要があるのかどうかを、事前に必ず確認しておきましょう。

宅配買取

宅配便でショップにスピーカーを送り、お金は口座へ振り込みという形の買取方法です。

宅配で送ることのできる小型のスピーカーは、宅配買取も十分活用できます。

宅配買取のメリットは、宅配便で送ればいいだけなので直接お店の人と顔を合わせなくて済むということです。

デメリットは、梱包を自分でしなければいけないことと(スピーカーの外箱や梱包材が残っていれば比較的楽ですが)、サイズが宅配便の取り扱いサイズ内に限定されること、そして集荷時間を宅配業者に連絡し、その時間帯に待機していなければならないことです。

また、もし買取価格に納得がいかず、商談が不成立になった場合、返送料などの負担を求められる場合があります。

商談が成立しない場合の対応について、必ず利用前に確認してください。

サイトなどに書いてあることが多いので、よく説明書きを読んでくださいね。

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スピーカーを処分する方法

ここでは、スピーカーを処分する方法についていくつかまとめています。

スピーカーは燃えないゴミ?粗大ゴミ?

スピーカーは家電リサイクル法の対象品目ではありません。サイズによって、通常の燃えないゴミになったり、粗大ゴミになったりします。

一例として、東京都新宿区の場合を考えてみます。東京都新宿区の場合は「ステレオ」は金属・陶器・ガラスゴミです。

一辺の長さが30cmを超えてしまうと、粗大ゴミになります。

スピーカーの廃棄費用

東京都新宿区の場合は、一辺が30cm以上のスピーカーの場合は、「ミニコンポセット」と「ステレオセット」に分類されています。

「ミニコンポセット」(幅80cm未満)は、処理手数料が300円かかります。

幅80cm以上になると「ステレオセット」に名称が変わり、1,800円の処理手数料がかかります。

一辺が30cmを超えないスピーカーは、金属・陶器・ガラスゴミの日に、指定の袋に入れ、指定の収集場所に出すだけでOKです。特別な処理料金はかかりません。

ちなみに、よく住宅街を小さいトラックなどで回っている不要品回収業者があり、スピーカーを始めとした家電を無料で引き取っています。

ただし、無許可で営業している場合も多く、あとから料金を請求されたなど、トラブルにつながることも考えられます。

なるべく、運営元のはっきりしているリサイクル業者に買い取ってもらってください。

壊れていて値段がつかなそうな場合でも、部品取り目的のジャンク品として引き取ってもらえることがあります。

スピーカーの処分方法・粗大ゴミとしての捨て方については以下記事で詳しく解説しています。

スピーカー買取に関するよくある質問

ここでは、スピーカー買取に関するよくある質問をまとめています。

スピーカーの耐用年数はどのくらい?

スピーカーの耐用年数は、本当にボロボロになるまで使うなら10年程度です。

たしかに音は鳴りますが、使っている部品が消耗して音質はかなり悪くなります。

ある程度の音質を確保するのであれば、部品の消耗が少ない3~5年程度を目安にしてください。

なぜ部品が消耗すると音質が悪くなるのか

音の響き方が変わってくるためです。

たしかに、外側を清掃したり、サランネットをつけたりして、ゴミが付着しないための工夫はできるのですが、使っている素材の劣化についてはどうしようもない一面があります。

たとえば、ゴムエッジと呼ばれる部品は大体3年くらいで悪くなっていきます。

乾燥した室内だと、多少は寿命が延びることはあるかもしれませんが、生活するスペースと同じ場所にスピーカーを置いてある場合だと、なかなかスピーカーに最適な環境を作り出すことは難しそうです。

音楽を仕事にする方や趣味にする方、音質にこだわりのある方は5年程度を目安に買い替えを考えたほうがいいかもしれません。

発売から8年経過すると、部品の在庫がなくなります。

万が一壊れても修理できない時期=寿命と考えるならば、発売から8年が目安です。

ちなみに、「法定耐用年数」(会計上価値が0円になるまでの期間)は、5年とされており、会計上は5年がスピーカーの寿命(価値が0円になること)です。

とは言え、多少古くて安くてもいいのでスピーカーが欲しいという方もいらっしゃいます。諦めずに査定に出してみてください。

音が出ないスピーカーでも売れる?

音が出ないスピーカーでも、買い取ってもらえることがあります。というのも、部品取り目的で使用することがあるためです。

単体では使えないので、価格は通常の音が鳴るスピーカーよりも低くなってしまいますが、粗大ゴミの処理料金を払うよりは、ジャンク品扱いでもいいのでショップに引き取ってもらったほうが経済的には助かりますね。

発売から8年経つと部品の在庫がなくなるので、発売から8年以上経過したスピーカーについては、同型のほかの製品から部品を取らないと修理ができなくなります。そのため、ジャンク品の需要があるのです。

また、ジャンク品でも修理して中古品として販売する業者もあります。ジャンク品分野に強いショップなら、買取が可能かもしれないので相談してみてください。

なお、ジャンク品買取であっても、割れや欠け、凹んでいるなどの場合は減額の対象になるため、かなりの程度で破損してしまっている品の買取はしてもらえないこともあります。

車のスピーカーも売れる?

車に搭載するカースピーカーを専門に扱うショップもあるくらいなので、中古のカースピーカーやカーオーディオの需要は十分にあります。

純正で搭載されているカースピーカーの音質に満足できず、徹底的にハイグレードなサウンドを追求したいマニアの方々からの需要が高い高級カーオーディオ、スピーカー、ヘッドユニット、パワーアンプなどを持っていたら、ぜひ売却を検討してみましょう。

高価買取のポイントはほかのスピーカーと同じなので、付属品を可能な限り揃え、汚れを落としたうえで、専門ショップに査定を依頼しましょう。

スピーカーの汚れはどのくらいまで許容される?

汚れを取るために分解して、その結果音の鳴り方がおかしくなってしまうのであれば、多少の汚れは残したまま査定に出すほうが良いでしょう。音がキレイに鳴ることのほうが重要です。

外側の汚れで、ダスターで拭いたら取れそうなものは事前に落としておくことをおすすめします。それ以上の汚れは触らなくても大丈夫です。

また、新しい筆をコシがなくなるまでふわっとさせてから、ホコリ取りに活用してもいいでしょう。普段からの汚れ取りにも使えます。

スピーカーの普段のお手入れでの注意点は?

スピーカーは手入れがしづらく、素人が手入れしたことで音の響き方が変わってしまうことがあります。

濡れたもので拭いたり、洗ったりすると壊れてしまいますので、お手入れの際には十分注意してください。

特に、コーンと呼ばれる真ん中の部分の丸い部品については、触ってしまうと音響にも関係してくるので、絶対に触ってはいけません。

本体を分解した裏側は、粘着剤がついていてベトベトしていますが、粘着剤を取ったり洗ったりしないでください。

素人が分解してしまったことで、修理が不可能になるケースもあります。せっかくキレイにしようとしたのに、使えなくなっては大変残念です。

一番確実なのは、修理のできるショップに依頼してキレイにしてもらうことですが、お金がかかるので無理せず自分のできる範囲の清掃に止めてください。

腕に自信のある方や、分解清掃に慣れている方は、チャレンジしてもいいかもしれませんが、結果は自己責任になってしまいます。

スピーカー破れや音割れ、修理してから売るべき?

修理内容と費用によります。

一般的に海外メーカー、国内メーカーのブランドがついたスピーカーの修理は、1万円を超えてしまうことがほとんどです。

まずは現状で査定に出してみて、修理したほうが得なのかどうか、お店の人に聞いてみるといいでしょう。

大きく破損していたり、音が全く鳴らなかったりする場合は、修理よりも現状でジャンク品として買い取ってもらったほうが良い場合もあります。

経済的にどちらのほうにメリットがあるのかをよく考えてから、修理するか、売却するか決めてください。

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まとめ

今回は、スピーカーの買取についてご紹介しました。

音楽が好きな方にとって、スピーカーは大切な存在です。手放す時であっても、きちんと評価してくれる業者を選びたいですよね。

ちょっと古いけれど、まだまだ音が鳴るし、捨てるにはもったいないという時は、ぜひ買取査定に出してみてください。

スピーカーの処分には、場合によっては料金がかかりますが、買取してもらえば、処分のための料金はかかりません。

一括査定を利用すれば、スピーカーの買取を専門にしている業者を比較して選ぶことができますし、おおよその値段を把握したい時に大変便利です。

お近くのスピーカー買取専門ショップに連絡を取って持ち込むのも良いですし(アンティークの場合は、アンティーク専門の業者を見つけてください)、少々距離があっても、宅配買取をしてくれるところにお願いしてもいいでしょう。

スピーカーの買取の選択肢はたくさんあるので、納得のいく売却をしてくださいね。

▼こちらの記事では、おすすめの家電買取業者の特徴や買取相場をまとめているので、スピーカー以外の家電製品の売却も検討している方は必見です。

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