防湿庫はどこで買取してもらう?おすすめ買取業者や高く売るコツを徹底紹介!

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防湿庫はどこで買取してもらう?おすすめ買取業者や高く売るコツを徹底紹介!

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

防湿庫は古くても買取してもらえるのを知っていますか?

ものによっては20,000円前後で買取してもらえる可能性もあり、処分するのはもったいないアイテムでもあります。

しかし、どこで買取してもらえるかわからない人も多いのではないでしょうか?

この記事を読めば分かる!(詳しくは目次へ)

  • 1, 防湿庫のおすすめ買取業者
  • 2, 高く買取してもらうコツ
  • 3, 買取前に知っておきたい注意点

使わなくなった防湿庫をお得に手放したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。

防湿庫のおすすめ買取業者2選

防湿庫は買取している業者が多いわけではありません。カメラを買取している業者でも、防湿庫は扱っていないケースもあります。

そこで、防湿庫の買取におすすめのサイトと業者をまとめました。Webで査定を申し込めるので、ぜひ試してみてください。

おいくら

おいくら おいくら

出典:おいくら公式サイト

おいくらのおすすめポイント

  • 一度で複数業者に査定を申し込める
  • 査定結果をメールで比較できる
  • 買取方法を指定できる

おいくら」は、弊社マーケットエンタープライズが運営している一括査定サイトです。

全国にある買取業者と提携しており、おいくらで査定を申し込むと、各業者が査定する仕組みとなっています。わざわざ防湿庫の買取をしている業者を探す必要はありません。

過去には、東洋リビングの防湿庫「ED-100S」を6,000円、HOKUTOの防湿庫「DC-5V」を5,500円で買取している実績があります。

利用方法は、おいくらのWebフォームに防湿庫の情報と簡単な個人情報を入力して申し込むだけ。電話番号の入力は不要なので、査定の申し込み後に電話がかかってくることはありません。

査定結果はメールでお送りしているため、空いた時間に査定金額を比較しながら買取先を選べます。

また、査定の申し込み時には、店頭への持ち込み・宅配・出張の3パターンから買取方法を選べるため、店舗が近くにない方にもおすすめです。

査定の申し込みは無料ですし、査定後のキャンセルも無料です。お試し感覚で査定してもらえるため、ぜひ一度利用してみてください。

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カメラ高く売れるドットコム

出典:カメラ高く売れるドットコム

カメラ高く売れるドットコムのおすすめポイント

  • 買取方法を店頭・宅配・出張から選べる
  • どの買取方法でも手数料がかからない
  • Webや電話で買取金額の目安を教えてもらえる

カメラ高く売れるドットコム」は、弊社マーケットエンタープライズが運営しているカメラやカメラ関連アイテム専門の買取サービスです。カメラ本体やレンズを中心に買取しており、防湿庫も買取対象となっています。

【これまでの買取実績の一部】

商品名 買取価格
トーリ・ハン ドライキャビ H-205W-DD 16,000円
東洋リビング ED-120CATP2 13,000円
東洋リビング ED-140CDT 17,000円

買取方法は店頭・宅配・出張の3種類から選べます。宅配買取や出張買取なら、防湿庫を店舗へ持っていく必要がありません。送料や出張料などの手数料は一切かからないため、負担なく買取してもらえます。

また、Webや電話での事前査定も実施しています。売却したい防湿庫の情報を伝えると、買取金額の目安を把握できるように。その金額を参考に、買取してもらうかを決められます。

査定後のキャンセルも無料なので、まずは査定だけでも試してみてはいかがでしょうか?

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買取してもらいやすい防湿庫のメーカー

防湿庫には、買取してもらいやすいメーカーがあります。本記事では、特に買取してもらいやすいメーカーを4つ紹介していきます。

東洋リビング

東洋リビングは、防湿庫を中心に製造・販売している日本のメーカーです。

特徴は、独自開発の光触媒機構が採用されている商品が多いこと。湿度を一定に保つことでカビの発生を抑制しつつ、汚れの付着を軽減できます。

性能に優れておりサイズが大きいものだと、20,000円前後で買取してもらえることも。数千円での買取になることも多いですが、防湿庫の中では高く買取してもらいやすいメーカーのひとつです。

TOLIHAN(トーリ・ハン)

TOLIHAN(トーリ・ハン)も防湿庫をメインに製造・販売している日本メーカーです。日本で初めて小型の防湿庫を全国で販売しました。

さまざまなシリーズをがラインナップされており、内部にLEDを搭載したPremiumシリーズが最も高く買取してもらいやすいです。サイズが大きいものであれば、20,000円ほどでの買取も期待できます。

コンパクトでリーズナブルなECシリーズや薄型になったNTシリーズは、2,000〜10,000円ほどでの買取となることが多いです。

ハクバ

ハクバはカメラの周辺機器を販売している日本のメーカーです。25〜100Lと幅広いサイズの防湿庫を発売しており、サイズの小さい防湿ボックスも発売しています。

東洋リビングやTOLIHANに比べるとリーズナブルな商品が多いため、買取価格は高くても10,000円ほど。状態が悪いと買取してもらえないケースもあります。

防湿庫を高価買取してもらうコツ

せっかく防湿庫を売るなら、少しでも高く買取してもらいたい人は多いはず。

そこで、防湿庫を高価買取してもらうコツを3つ紹介します。誰でも簡単にできる方法なので、買取してもらう前にチェックしてみてください。

きれいにしてから査定してもらう

高く買取してもらうためには、査定前の手入れが欠かせません。汚れていたり、ほこりが積もっていたりすると、買取価格は安くなってしまいます。

特に、長年放置していた防湿庫は、背面にほこりが溜まっていたり、庫内に見覚えのないゴミが入っている可能性もあります。手入れをせずに減額されてしまうのはもったいないので、査定前にはしっかりと掃除をしておきましょう。

防湿庫のメンテナンスは、基本的に乾いた柔らかい布での拭き上げがおすすめです。汚れが落ちない場合は、少しだけ湿らせた布で拭き、乾拭きをして水気を残さないようにしてください。

多くの防湿庫は、市販の洗剤やアルコールの使用が推奨されていません。各商品の取扱説明書に手入れの方法が紹介されているはずなので、一度チェックしてみましょう。

関連アイテムを一緒に買取してもらう

防湿庫を買取してもらうときは、関連するアイテムをセットにすると買取価格を上乗せしてもらえるケースがあります。

例えば出張買取を利用する場合、買取業者は出張にかかる移動費や人件費がかかりますよね。同じコストがかかるなら、少し買取価格を上げても、いろいろな商品をまとめて買取したいのです。

そのため、防湿庫に加えてカメラやレンズなどを買取してもらうことで、買取価格が上がりやすいのです。

カメラやレンズだけでなく、家電や時計などを一緒に買取してもらえる可能性もあります。自宅にある不要品を一緒に買取してもらえるよう、査定の申し込み時に買取品目を聞いてみるのがおすすめです。

さらにカメラのおすすめ買取業者を知りたい方はこちらをご覧ください。

複数業者に査定してもらう

同じ条件の防湿庫でも、業者によって1,000円以上も買取価格が違う可能性もあります。最も高く買取してもらえる業者を選ぶためには、相見積もりが欠かせません。

弊社マーケットエンタープライズが運営している一括査定サイトのおいくらなら、一度の申し込みで複数業者に査定を依頼できます。査定結果を比較しながら買取先を選べるので、手間をかけずに相見積もりを取りたい人におすすめです。

査定の依頼もキャンセルも無料なので、ぜひ試してみてください。

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防湿庫買取の注意点

防湿庫を買取してもらう際には、2つの注意点があります。

品番や購入年を把握しておく

防湿庫を査定してもらう際には、正しい品番と購入年を把握しておきましょう。

Webや電話で査定してもらう場合、間違えた情報を伝えると適切な買取価格を教えてもらえません。事前査定では買取価格が高かったものの、実際に査定してもらうと半額以下の買取価格が提示されてしまう可能性もあります。

ほとんどの業者は査定後のキャンセルが無料なので、金銭的な負担はかかりません。しかし、査定してもらった時間が無駄になってしまいます。

スムーズに買取してもらうためには、しっかりと品番と購入年を把握したうえで査定してもらいましょう。

送料や出張料を確認しておく

買取を申し込む前に、送料や出張料といった手数用を確認しておくのも重要です。

多くの買取業者は送料や出張料を負担してくれます。しかし、中には一定の買取金額を超えなければ手数料がかかってしまう業者もあります。

手数料で手元に残る金額が少なくならないよう、事前に把握しておきましょう。

防湿庫買取に関するよくある質問

ここからは、防湿庫の買取に関するよくある質問を解説していきます。

防湿庫は何年もつ?

防湿庫の寿命は、10〜20年ほどのことが多いです。

例えば、ペルチェ除湿方式の防湿庫の場合、耐用年数が10年前後に設定されているケースがほとんど。乾燥剤方式の防湿庫であれば、20年以上使えるものも多くあります。

古い防湿庫でも買取してもらえる可能性は高いので、まずは査定してもらいましょう。ただし、新しい防湿庫の方が需要が高いため、古くなると買取価格は安くなる傾向にあります。

防湿庫はフリマアプリでも売れる

防湿庫はフリマアプリでも販売できます。

フリマアプリなら、金額を自分で決められるため、買取よりも高く売れる可能性があります。

ただし、必ず売れるわけではありません。売れたとしても手数料や送料がかかってしまい、想定よりも利益が少なくなってしまうこともあります。防湿庫のサイズが大きいと、送料は高くなるため、事前に調べておきましょう。

フリマアプリに出品するのもひとつの手段ですが、確実に売りたい方や手間をかけたくない方は、買取業者の利用がおすすめです。

壊れている防湿庫でも買取してもらえる?

壊れている場合は買取してもらえないケースが多いです。

防湿庫が壊れていると、ただの収納ケースとしてしか使えません。修理して使えればいいですが、修理費用が高くなると販売したときの利益が減るため、買取してもらいにくくなってしまうのです。

もちろん、新しいモデルの防湿庫なら、壊れていても買取してもらえる可能性があります。買取の可否を自分で判断するのは難しいため、まずは査定してもらいましょう。

防湿庫を買取してもらえなかったらどうする?

防湿庫を買取してもらえなかった場合は、以下のような対処法があります。

  • フリマアプリなどで格安で売る
  • 誰かに無料で譲る
  • 処分する

もし、知り合いにもらってくれる人がいるなら、無料で譲るのもひとつの手段です。また、フリマアプリなどで安く出品すると、購入者が現れるかもしれません。

防湿庫の処分方法は?

防湿庫処分は、粗大ごみとして捨てるのが基本です。

処分にかかる費用は自治体によって変わるので、お住まいの自治体の粗大ごみ受付センターなどに問い合わせてみてください。

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不要な防湿庫は一括査定の利用がおすすめ

防湿庫は、高く買取してもらえる可能性があります。状態がよければ10,000円前後での買取も期待できるので、まずは査定してもらいましょう。

弊社マーケットエンタープライズが運営しているおいくらなら、一度の申し込みで複数業者へ査定してもらえます。査定結果を比較しながら買取してもらう業者を選べるので、事前に防湿庫を買取している業者を探す必要はありません。

無料で利用できますので、ぜひ一度お試しください。

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さらに一眼レフカメラのおすすめ買取業者を知りたい方はこちらをご覧ください。

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