【2026年8月】廃車買取おすすめ・どこがいい?相場比較と費用0円で高く売るコツも解説!

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
【結論】
- 廃車買取はどこがいい?迷ったらレッカー代・手数料無料のカーネクストがおすすめ!
「事故車や動かない車を売りたいけれど、廃車買取はどこがいいのだろう…」とお悩みなら、結論からお伝えすると、どんな車も原則0円以上で買い取り、レッカー代や廃車手続き費用が完全無料の「カーネクスト」に査定を依頼するのが正解です。
この記事では、廃車買取の最新相場やおすすめ業者、10万キロ超え・水没車・動かない車でも費用を払わず高く買い取ってもらうコツを詳しく解説します。
【この記事でわかること】
>>カーネクスト
>>ソコカラ
>>ハイシャル
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
廃車買取おすすめ業者一覧比較
今回は、手数料0円・還付金あり・全国対応の廃車買取業者を紹介します。
| 業者名 | おすすめポイント | 公式サイト | 振り込み日数 | キャンセル料 |
|---|---|---|---|---|
| カーネクスト | ・引き取り費用0円 ・レッカー代や引き取り手数料が完全無料 ・廃車手続きまで無料で代行 ・査定から契約まで電話1本で完結 | 公式サイト | 1~2週間程度 | 契約後のキャンセルは30,000円 |
| ソコカラ | ・累計取扱台数84万台 ・各種手数料無料 ・どんな車も1万円以上で買取 | 公式サイト | 3営業日 | 要確認 |
| ハイシャル | ・累計相談件数50万 ・0円以上で買取保証 ・査定価格からの減額なし | 公式サイト | 2営業日以内 | 契約成立前なら0円 成約後のキャンセルは30,000円 |
| 廃車ツヨシ | ・還付金が受け取れる ・電話で査定額を確認できる ・レッカー代も無料 | 公式サイト | 要確認 | 要確認 |
| 廃車本舗 | ・パーツも査定してくれる ・査定結果は翌営業日までに分かる ・どんな車も0円以上で買取 | 公式サイト | 2~3営業日 | 契約成立前なら0円 契約後のキャンセルは不可能 |
| セルトレ | ・海外輸出に対応 ・査定~契約まで来店不要 ・WEBで買取相場が分かる | 公式サイト | 要確認 | 要確認 |
| 事故車買取 のタウ | ・最短翌日に引き取り ・相談は24時間年中無休 ・世界124か国に販売網を持つ | 公式サイト | 必要書類が到着 してから10日前後 | 個別売買契約成立後は 確定買取金額に10%を乗じた額 |
| 廃車王 | ・150店舗を展開 ・無料でキャンセル可能 ・経済産業大臣の認可を得たサービス | 公式サイト | 最短当日に 現金買取 | 0円 |
廃車買取おすすめ業者8選
ここでは廃車のおすすめ買取業者を紹介します。
自分に合った買取業者に査定を申し込みましょう。
カーネクスト|どんな状態でも0円以上で買取


出典:カーネクスト公式サイト
おすすめポイント
- どんな状態でも0円以上の買取
- レッカー代や引き取り手数料が完全無料
- 廃車手続きまで無料で代行
- 査定から契約まで電話一本で完結
- 全国どこでも無料出張買取
「カーネクスト」は、どんな車も0円以上の買取を保証する車買取業者です。
不動車や15万km超えの車でもOK。海外への販路を活かし、高価買取も期待できます。
廃車の買取でも、費用は一切かかりません。査定料や引き取り手数料はもちろん、レッカーでの移送費や廃車手続きの代行料も無料です。
査定料・レッカー代・廃車手続き代行料は全て無料。電話1本で完結し、車を引き取りに来てくれるので手間なく手放せます。まずは気軽に無料査定を試してみませんか?
| サービス名 | カーネクスト |
|---|---|
| 査定方法 | Web・電話 |
| 買取の流れ | 1. 無料査定 2. 書類のご準備 3. お車の引き取り 4. お振込み |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社カーネクスト/CARNEXT INC. |
ソコカラ|各種手数料無料
出典:ソコカラ
おすすめポイント
- どんな廃車も1万円以上で買取
- 累計取扱台数100万台以上
- 各種手数料完全無料
- 全国出張買取対応
「ソコカラ」は、どんな車も必ず0円以上で買取する廃車買取業者です。
自社オークションや自社物流ネットワークがあるため、中間コストをカットして、買取価格に還元しています。
公式サイトで最短20秒で相場検索ができ、契約後の減額もないため安心。まずは気軽に無料査定を試してみませんか?
| サービス名 | ソコカラ |
|---|---|
| 査定方法 | Web |
| 買取の流れ | 1.
お電話または査定フォームよりご依頼ください。 2. ソコカラの査定士が電話1本でお見積りをお出しします。 3. 査定額にご納得いただけましたら、お車を引き上げいたします。 4. 書類手続きを経て、当社から指定口座へお振込いたします。 |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社はなまる |
ハイシャル|累計相談件数50万件
出典:ハイシャル公式サイト
おすすめポイント
- どんな車でも買取可能
- 引き取りや手続きを無料で代行
- 引き取り最短当日
「ハイシャル」は、どんな車でも必ず0円以上で買取してくれるのが特徴の廃車買取業者です。
全国1,000社以上の提携業者と連携し、自走不可能な車もレッカー代無料で引き取ります。エリアによっては当日買取も可能。
公式サイトで最短20秒で無料査定ができるので、まずはお気軽に利用してみてください。
| サービス名 | ハイシャル |
|---|---|
| 査定方法 | Web |
| 買取の流れ | 1. 車の情報を確認 2. 無料査定への申し込み 3. 買取価格の提示 4. 引き取り日の調整 5. 必要書類の案内 6. 車の引き取り 7. 買取価格の振込 |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | ユニオンエタニティ株式会社 |
廃車ツヨシ|廃車専門店


出典:廃車ツヨシ公式サイト
おすすめポイント
- 廃車専門の買取業者
- どんな状態でも買取可能
- 希望の場所まで無料引き取りに来てもらえる
「廃車ツヨシ」は、店舗を持たずコストカット。その分を買取金額に還元し、ディーラーでは出せない価格を実現します。
過走行車、不動車、故障車など、どんな状態の車でも買取OK!レッカー代も無料です。面倒な書類手続きも代行してくれるので、手間なく手放せます。
査定から契約まで電話1本で完結するのもうれしいポイントです。Webでの査定依頼もできるので、ぜひ試してみてください。
| サービス名 | 廃車ツヨシ |
|---|---|
| 査定方法 | Web |
| 買取の流れ | 1. お電話にて査定依頼・ご契約(車検証をご用意ください) 2. お車の引取り 3. 必要書類の提出 4. お振込み |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社ウェブクルー |
廃車本舗|20秒で簡単査定


出典:廃車本舗公式サイト
おすすめポイント
- 自社工場で解体するため高価買取を実現
- 費用が一切かからない
- 電話での相談も受付中
「廃車本舗」は、自社リサイクル工場を持つ廃車買取業者です。
不動車、事故車、高年式車など、どんな状態の車も全国で買取。中間業者を挟まないので、ディーラーより高く買取できます。
レッカー代や手続き代など手数料は全て無料。電話だけで完結するので、店舗に行く手間もありません。初めての方も安心してご利用ください。
| サービス名 | 廃車本舗 |
|---|---|
| 査定方法 | Web・LINE |
| 買取の流れ | 1. 無料査定またはお電話 2. 査定金額のご回答 3. 必要書類の送付 4. 廃車の引き取り 5. 手続きおよびご入金 |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | アイ・エッチ・エム・トレイド株式会社 |
セルトレ|電話一本で完結

出典:セルトレ
開催中キャンペーン
- 対象者全員に2万円分のギフト券プレゼント※ ※2026年9月30日まで
おすすめポイント
- 完全無料で買取
- 他社で断られた車も買取対象
- オールインワン査定でラクラク買取
「セルトレ」は、国内売却と海外輸出を比較し、あなたの車を最も高く売れる方法で買取。他社で断られた車もOKです。
査定や引き取り料、書類作成の手間も全て無料。今ならアンケート回答で2万円分のギフト券を全員にプレゼント!
まずは気軽に、あなたの車の価値を確かめてみませんか?
| サービス名 | セルトレ |
|---|---|
| 査定方法 | Web |
| 買取の流れ | 1. 車両情報・本人情報の入力 2. 車両状況に合わせた査定依頼 3. 査定額のご連絡 |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社じげん |
事故車買取のタウ|取扱台数120万台突破

おすすめポイント
- 買取実績120万台を突破
- 独自の販路を持ち高価買取を実現
- LINEでの査定に対応
「事故車買取のタウ」は、買取実績120万台を誇る廃車買取業者です。
事故車、水没車、火災車も、必ず0円以上で買取ます。最短翌日引き取りで、面倒な手続きも全て無料で代行します。
自社オークションと世界120カ国以上の独自販路で、高価買取を実現。まずは、Webから気軽に査定を試してみませんか?
| サービス名 | 事故車買取のタウ |
|---|---|
| 査定方法 | Web・出張 |
| 買取の流れ | 1. お申し込み 2. 無料出張査定 3. お引き取り 4. 査定金額の振り込み |
| WEB査定 | WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社タウ |
廃車王|キャンセル手数料無料
出典:廃車王公式サイト
おすすめポイント
- 全国に150の店舗を展開
- 全国で無料引き取りに対応
- LINEで査定してもらえる
「廃車王」は、全国150店舗を展開し、スタッフが直接対応する廃車買取業者です。
LINEで写真を送るだけで査定額がわかり、引き取りや手続きの代行も全て無料。経済産業大臣の認可を受けており、安心して任せられます。
まずは、あなたの車の価値を気軽に確かめてみませんか?
廃車買取業者の選び方
買取で価値のつかなかった車を廃車買取業者に依頼する際、いくつかのポイントを押さえて業者を選ぶことでトラブルなくスムーズに車を手放すことができます。
還付金を還元してくれるか
廃車にする際に受け取れる還付金は以下の通り、複数あります。
| 還付金の種類 | |
|---|---|
| 普通車 | ・自動車税 ・自動車重量税 ・自賠責保険 ・任意保険 |
| 軽自動車 | ・自動車重量税 ・自賠責保険 ・任意保険 |
しかし、買取業者には還付金に関しての説明義務がありません。そのため、業者によっては説明せずに手続きを進め、還付金が受け取れない可能性があります。
本来受け取れる還付金を受け取れないのは損です。損をせず安心して取引をするためには、説明が十分にされている業者を選ぶことが大切です。
心配な方は、還付金を先に立て替えてくれる業者を選ぶことをおすすめします。
廃車でもらえる還付金の貰い方や必要書類など、還付金についてさらに詳しく知りたい方には以下の記事がおすすめです。他にも、どんな人が還付金を受け取れるのかなども解説しているので、この記事と併せて読んでみてください。
査定額・買取額は妥当か
査定額と実際の買取金額が大きく異なるケースがあります。電話などの査定時に間違った情報を伝えてしまった場合は、実際の買取金額が安くなってしまうのは仕方ありません。しかし、正しい情報を伝えたのに、実際の買取金額が安くなるケースもあります。
このようなことを避けるために、買取を検討している車の買取相場を把握しておくことをおすすめします。各買取業者の公式サイトで事前に確認しておきましょう。
また、契約後の減額をしないと明記している業者を選ぶのもおすすめです。
レッカーでの移送が無料か
廃車にする際は、レッカーを使って引き取ってもらうことが多いです。
このレッカーでの移送費用は、無料の業者と有料の業者があります。レッカーでの移送費用は、距離に応じて高くなり、~1万円ほどかかってしまうケースも少なくありません。
そのため、各業者の公式サイトをチェックする際は、無料レッカーの有無を確認しておきましょう。
廃車手続きは正しく行われるか
廃車買取業者に車を処分してもらう場合、廃車手続きを請け負ってくれるところがほとんどです。しかし、業者によっては廃車手続きをせずに、使い回す悪徳業者もいます。
廃車手続きがなされていないと車の所有者としての登録が残ったままのため、車を手放していても自動車税が発生したり、何らかの事件に巻き込まれたりする可能性があります。
そのため、廃車買取業者に車を売る場合は、廃車手続きに関する書類や名義変更といった証拠書類を送付してもらうようにしましょう。
わかりやすく説明してくれるか
実際に査定してもらう際は、きちんと説明してくれるかを重視しましょう。
例えば還付金の受け取りや、買取の流れ、査定の根拠など、納得できるような説明がある業者を利用するのがおすすめです。また、引き取りやレッカーでの移送、手続きの代行が無料かも、改めて査定時に確認しておきましょう。
説明があやふやだったり、質問したときの態度が悪かったりする業者は、買取金額が高くても避けるのが無難です。
リサイクル工場を持っているか
自社でリサイクル工場を持っているかも確認するべきポイントです。
工場を持っていない場合、自社で解体をすることができず、別の買取業者に委託しなければなりません。
この場合、解体費用を自己負担する可能性があり買取価格が下がってしまいます。そのため、事前にリサクル工場を持っているかも確認しておきましょう。
廃車で税金の還付金がダブルで戻る!
「古くて動かない車だから価値がない」と諦めるのは非常に勿体ありません。
廃車手続き(抹消登録)を行うと、買取業者から受け取る「車両本体の査定額」に加えて、「先払いしている税金や保険料の還付金」が手元に戻ってきます。
【確認】廃車手続きで還付(返金)される3つのお金
| 戻ってくるお金 | 対象・条件 | 還付金のポイント |
|---|---|---|
| 自動車税(種別割) | 普通自動車(軽自動車は対象外) | 抹消登録の翌月〜3月分が月割りで還付 |
| 自動車重量税 | 車検有効期限が1か月以上残っている車 | 解体手続き完了時点の月割りで還付 |
| 自賠責保険料 | 保険期間が1か月以上残っている車 | 解約手続きを行った時点の月割りで返礼 |
1.自動車税は月割りで戻る
毎年5月に1年分を先払いしている自動車税は、年度の途中で廃車にすると「手続きを完了した翌月から3月まで」の残りの月数分が月割りで手元に返金されます。
例えば排気量2,000ccの車を6月に廃車手続きした場合、7月〜翌3月までの9か月分(約30,000円前後)の還付金を受け取ることができます。
2.重量税・自賠責も残期間分が返金
車検時にまとめて支払っている「自動車重量税」や「自賠責保険料」も、車検の有効期限が1か月以上残っていれば、残存期間に応じた金額が手元に戻ります。
カーネクストなどの廃車専門業者であれば、面倒な税還付の手続きまで一括で無料代行してくれるため、手間をかけずに確実にお金を受け取ることができます。
3.月を跨ぐと還付金が1か月分減額
税金や保険料の還付額は「陸運局で廃車手続きが完了した月」を基準に計算されます。
そのため、申し込みが遅れて月を跨いでしまうと、手に入る還付金がまるまる1か月分(数千円〜数万円)減ってしまうことになります。
「いつか処分しよう」と先延ばしにするほど受け取れるお金が減って損をするため、不要な車があると分かった時点ですぐに無料査定を申し込むのが一番賢い選択です。
ボロボロの廃車でも高く売れる理由
「事故で動かなくなった」「年式が古くてボロボロ」「一部のパーツが欠損している」という車であっても、廃車買取業者へ出せば思わぬ高値で買い取ってもらえるケースが多数あります。
中古車買取店で拒否された車でも高く売れる背景には、廃車専門業者ならではの3つの理由があります。
【納得】ボロボロの事故車・不動車に価値がつく3つの理由
| 高額理由 | 車両の状態 | 買取店のメリット |
|---|---|---|
| 中古パーツとして再利用できる | 動かない車・事故車・一部欠損車 | 無事な部品を取り外して中古パーツへ再販できるため |
| 海外市場での圧倒的需要がある | 過走行車・10年落ち以上の古車 | 耐久性の高い日本車は海外で高値取引されるため |
| 鉄・金属リサイクル資源になる | 原型をとどめない車・パーツ欠品車 | 解体して鉄・スクラップ資源として販売できるため |
1.中古パーツとしての再利用価値
エンジンが動かない不動車や大破した事故車であっても、車全体が壊れているわけではありません。
まだ使えるドア、ライト、エアコン機器、内部の電子部品などを丁寧に分解・検品することで、高値で取引される「中古リサイクルパーツ」として再利用されます。
一部のパーツが欠損している車両でも、残った金属や正常なパーツに価値が生まれるため問題なく買い取ってもらうことが可能です。
2.海外市場での高い日本車需要
日本では「10年落ち・10万キロ超え」の車は値崩れしやすいですが、耐久性と信頼性に優れた日本車は途上国を中心に世界中で絶大な需要を誇ります。
カーネクストのように独自の海外輸出ルートを持つ廃車専門店であれば、国内では価値がつかない過走行車や古い車でも、海外市場の相場に基づいた高価買取を実現できます。
3.鉄や金属スクラップとしての価値
万が一、パーツとしての再利用が難しい状態であっても、自動車リサイクル法に基づき車体を解体して「鉄・銅などの金属資源」として販売できます。
そのため、どのような状態のボロボロな廃車であっても、最低限「金属スクラップ素材としての重量価値」が確実に担保されているのです。
レッカー費用や解体手続き代を請求されるディーラーへ出す前に、原則費用無料で引き取ってくれるカーネクストなどの廃車専門業者へ相談してみましょう。
▼こちらの記事では、事故車買取のおすすめ業者について詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。
メーカー別廃車買取の事例・相場
廃車買取の査定額は、主に「車両自体の重量(鉄スクラップ価値)」や「海外向け・パーツとしての需要」によって決まります。
ここでは、代表的な国産車・外車の廃車買取事例と実際の査定額をまとめました。お手持ちの愛車と近い条件の事例をチェックしてみましょう。
1.国産車の廃車買取事例
【確認】トヨタ車の廃車買取事例
| 車種 | 買取金額 | 走行距離 | 年式 |
|---|---|---|---|
| プリウス | 180,000円 | 18.5万km | 平成22年 |
| ヴォクシー | 120,000円 | 15.2万km | 平成20年 |
| アルファード | 250,000円 | 21.0万km | 平成18年 |
| ヴィッツ | 35,000円 | 12.8万km | 平成17年 |
【確認】ホンダ・日産車の廃車買取事例
| 車種 | 買取金額 | 走行距離 | 年式 |
|---|---|---|---|
| フィット(ホンダ) | 45,000円 | 14.0万km | 平成21年 |
| ステップワゴン(ホンダ) | 85,000円 | 17.5万km | 平成19年 |
| セレナ(日産) | 70,000円 | 16.3万km | 平成20年 |
| ノート(日産) | 40,000円 | 11.5万km | 平成22年 |
2.軽自動車の廃車買取事例
【確認】軽自動車の廃車買取事例
| 車種 | 買取金額 | 走行距離 | 年式 |
|---|---|---|---|
| ワゴンR(スズキ) | 25,000円 | 13.0万km | 平成19年 |
| タント(ダイハツ) | 30,000円 | 14.5万km | 平成20年 |
| N-BOX(ホンダ) | 65,000円 | 16.0万km | 平成25年 |
| ムーヴ(ダイハツ) | 20,000円 | 12.0万km | 平成18年 |
3.輸入車(外車)の廃車買取事例
【確認】輸入車(外車)の廃車買取事例
| 車種 | 買取金額 | 走行距離 | 年式 |
|---|---|---|---|
| BMW 3シリーズ | 85,000円 | 12.5万km | 平成21年 |
| メルセデス・ベンツ Cクラス | 110,000円 | 14.0万km | 平成20年 |
| フォルクスワーゲン ゴルフ | 50,000円 | 11.0万km | 平成22年 |
参考出典:カーネクスト廃車買取事例 / 廃車王 買取実績 / 廃車本舗 買取実績一覧
▼廃車費用の相場を知りたい方は、コチラの記事で詳しく紹介しているのであわせてご覧ください。
自分で廃車すると数万円の損!
不要になった車を処分する際、「自分で陸運局へ行って廃車にする」か「廃車買取店へ売却する」かによって、手元に残る費用と手間が大きく変わります。
【比較】自分で廃車手続き vs 廃車買取店の利用
| 比較項目 | 自分で廃車手続き | 廃車買取店(カーネクスト等) |
|---|---|---|
| 処分費用・手数料 | 約20,000円〜45,000円の自己負担 | 完全無料(0円) |
| レッカー・手配 | 自分で解体業者・レッカー手配 | 無料で自宅まで引き取り |
| 金銭的メリット | 受取金なし(手続き大変) | 買取金 + 税金還付金を受取 |
自分で廃車する場合、解体費用やレッカー移送代で2〜4万円ほどの費用がかかってしまいます。
廃車専門店へ依頼すれば、解体費用代行・レッカー代金・陸運局での手続き費用まですべて完全無料で対応してもらえるため、買取を利用するのが圧倒的にお得です。
▼廃車にかかる費用を詳しく知りたい方は以下の記事もあわせてご覧ください。
1.廃車買取を利用する際の流れ
廃車買取を利用する場合、複雑な陸運局での「永久抹消登録」の手続きやレッカー手配はすべて業者が代行してくれます。
【簡単】廃車買取を利用した手続きの流れ4ステップ
- 1. 査定・売却の申込み:無料査定を申し込み引き取り日時を決定
- 2. 必要書類の準備:案内された必要書類をまとめて手配
- 3. 車両の引き取り:不動車でも無料レッカーで引き取り対応
- 4. 手続き完了・入金:代行手続き完了後に買取金と還付金を受取
2.売却時に用意する主な必要書類
買取業者へ引き渡す際にユーザー側で用意する書類一覧です。状況に応じてスムーズに手配できるよう確認しておきましょう。
【確認】廃車買取で準備する書類一覧
| 準備する書類名 | 補足・入手先 |
|---|---|
| 自動車検査証(車検証) | 車内に保管されている原本(紛失時は要再発行) |
| 印鑑登録証明書・実印 | 発行から3か月以内のもの(普通車のみ必要) |
| 自賠責保険証明書 | 車検証と一緒に車内保管されている原本 |
| リサイクル券(A・B券) | 預託済みか確認(見つからない場合も業者側で照会可) |
面倒な作業や専門知識は一切不要で、必要書類を揃えて渡すだけで簡単に廃車処分が完結します。
▼廃車手続きの詳細や自分で進める際の流れは以下の記事でも詳しく説明しています。
廃車を高く売るコツ3選
ここでは廃車を高く売るコツについて説明していきます。
1.複数社に査定を依頼する
廃車を高く売るためには、複数の買取業者に査定を依頼することが重要です。
業者ごとに査定基準や買取価格が異なるため、複数の見積もりを比較することで最も高い価格を提示する業者を見つけられます。
さらに、業者間の競争を促すことで、査定額が上がる可能性があります。インターネットを使えば、簡単に複数の業者へ査定を依頼できるため、手間をかけずに最適な業者を見つけることができます。
おすすめの一括査定サイトを知りたい方は車一括査定おすすめサイトで詳しく紹介しているのであわせてご覧ください。
2.車の状態を正確に伝える
車の状態を正確に伝えることは、高価買取のポイントです。
外観や内装、走行距離、修復歴などの詳細を伝えることで、業者は正確な査定がしやすくなります。
動かない車でも、部品としての価値があるため、諦めずに詳細な情報を伝えることが大切です。正確な情報を提供することで業者との信頼関係が築かれ、より高い買取価格につながる可能性があります。
3.引き取り・手続き無料の店を選ぶ
廃車手続きや引取費用が無料の業者を選ぶことで、手続きがスムーズに進み、余計なコストがかからないため、実際の買取価格が高くなります。
多くの業者が無料で引取や手続きを代行するサービスを提供しているので、これを活用することが重要です。
無料サービスを利用することで、手間を省き、コストを削減でき、最終的に受け取る金額を増やすことができます。
廃車買取の注意点
廃車買取を利用する場合は、通常の車買取とは違い注意点が2つあります。
知らずに損をしてしまわぬよう、事前に把握しておきましょう。
手数料がかかる場合もある
廃車の買取には、手数料がかかってしまうケースがあります。
具体的には、下記の費用です。
- レッカーでの移送費
- 引き取り手数料
- 手続き代行手数料
公道を走れない車の場合、レッカー移送費がかかることがあります。業者によっては移送費を負担してくれる場合もありますが、自己負担となることもあります。
また、引き取り手数料や廃車手続きの代行手数料がかかる場合もあるため、事前に確認することが大切です。
完全無料で買取してくれる業者も多いので、手数料がかからない業者を選ぶことをおすすめします。
還付金を受け取れない場合もある
廃車にした場合、自動車税などの還付が受け取れますが、廃車買取を利用すると受け取れないことがあります。
多くの買取業者は、還付金分を買取金額に上乗せしてくれますが、業者には還付金の説明義務がないため、還付金が反映されない恐れもあります。
そのため、査定や契約時に還付金の扱いについて確認することが重要です。
廃車買取によくあるトラブルとその対応策
ここでは廃車買取によくあるトラブルとその対応策について説明します。事前に知識を持っていれば対応策を講じることができるので最後まで読んでおきましょう。
査定額と実際の買取額の違い
査定時の提示金額と実際の買取額が大幅に異なることがあります。
そのため、事前に査定書を受け取り、書面での見積もりを確認することが重要です。
また、複数の業者から見積もりを取得し、相場を把握することで、適正な価格を判断しやすくなります。
契約書を交わして条件を明確にすることで、トラブルを防ぐことにもつながります。
名義変更や廃車手続きの不備
名義変更や廃車手続きが不適切だと、後で税金や違反の通知が来る可能性があります。
そのため、買取業者に手続き完了の確認書類を提出してもらい、自分でも運輸局や役場で完了を確認しましょう。
また、信頼できる業者を選び、契約時に手続きの流れや責任範囲を明確にすることが重要です。
追加費用の請求
無料と聞いていたレッカー代や手続き費用が後で請求されることがあります。
これを防ぐためには、契約前に全ての費用を詳細に確認し、見積もりに含まれているか確認することが重要です。
特に「無料」の条件や追加費用の発生条件を文書で明確にしておきましょう。
契約書に費用項目が記載されているか確認し、不明点は事前に業者へ問い合わせることがトラブルを避けるための鍵です。
廃車買取によくある質問
ここからは、廃車買取によくある質問に回答していきます。
Q1.廃車業者と普通の買取店はどちらが良い?
車の状態にもよりますが、比較的新しい車や走行距離が少ない車は、廃車買取業者よりも車買取業者に依頼するのがおすすめです。理由は、中古車として買取される可能性があるからです。
廃車買取は解体を前提とした査定ですが、車買取は中古車として販売することを前提としています。思わぬ高額で買取される場合もあります。
一方、年式が古い、走行距離が10万キロ以上、外傷が目立つ場合は、廃車買取業者への依頼が適しています。
▼おすすめの車買取業者について詳しく知りたい方は車買取おすすめ業者で詳しく解説しているのであわせてご覧ください。
Q2.ローン残債がある車でも買い取れる?
ローンが残っている車でも廃車買取は可能です。
ただし、所有者が自分以外の場合は、廃車手続きを行うのは難しく、ローンを完済する必要があります。
買取金額をローン返済に充て、不足分は買取時に支払うか、新たにローンを組むことになります。ローンが残っていても買取は可能なので、査定時に相談しましょう。
▼ローン中の車の売却方法について知りたい方はローン中車買取おすすめ業者で詳しく解説しているのであわせてご覧ください。
Q3.車検切れの車でも売却可能?
車検が切れていても売却可能です。ただし、業者が引き取りを行う際にレッカー代が発生する場合があるので、確認が必要です。
Q4.廃車手続きも無料で代行してもらえる?
多くの業者が廃車手続きを無料で代行します。自分で手続きする手間を省けるため、利用者にとって大きなメリットです。
Q5.廃車買取と無料引き取りの違いは?
廃車買取は車を買い取ることで収益が得られますが、無料引き取りは費用負担なしで車を処分するサービスです。価値の有無が違います。
廃車にするならまずは買取業者の査定を試そう
廃車にする予定の車でも、買取は利用できます。状態によっては、~10万円以上ほどで買取してもらえるケースもあります。
そのため、故障していて走行できない場合でも、まずは買取業者に査定してもらいましょう。
買取業者を利用すれば、買取金額は安くても、廃車手続きを任せられるというメリットがあります。
査定は無料でしてもらえるので、ぜひ試してみてください。








