古くても売れる?デジタル一眼レフカメラの買取相場

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オシャレでキレイな写真を撮りたいと、デジタル一眼レフカメラを購入する方は非常に多くなっています。
新品だとボディだけでもかなり高額になりますが、他にもメモリーカードや三脚など必要なアクセサリーも多く、レンズもたくさんの種類があり、こだわればこだわるほど費用がかさみます。
高額商品であるために中古商品の需要も高いので、使っていないものがあったり、買い替えを考えているなら買取をおすすめします。
ここでは、デジタル一眼レフカメラの買取相場をご紹介します。

どこのメーカーのデジタル一眼レフカメラ買取価格が高いの?

デジタル一眼レフカメラの買取需要

デジタル一眼レフカメラは新品の定価が高額となるため、中古のカメラで多少使用感のあるものでも需要があり、買取価格は高めです。
デジタル一眼レフカメラを使って本格的な写真を撮りたいという人も多く、好きな人は季節に関係なく一年中使うことになるので、安定した需要がある商品といえます。

買取価格相場

デジタル一眼レフカメラの買取相場はおよそ3,000~30,000円となっています。
使用年数や発売からの期間が短いもののほうが買取価格は高くなりますが、どちらかというと性能の方を重視される傾向があります。
ビギナー向けの入門機は買取価格が低めで、数千円程度になることが多く、逆にプロ仕様の高性能なものは古いものでも数万円から、高いものでは数十万円の買取価格がつくものもあります。

高く売れるメーカーと商品

デジタル一眼レフカメラの2大メーカーであるキャノンとニコンは人気が高く、2017年の発表では、合わせて90%以上のシェアを誇ります。
キャノンやニコンのデジタル一眼レフは特に高額で取引されており、プロ仕様の「キャノンEOS-1D X Mark II」は39万円、「ニコンD5 XQD-Type」は40万円以上の買取価格がつくこともあります。

その他、買取例の一部をご紹介します。
お手持ちのデジタル一眼レフを確認してみましょう。

デジタル一眼レフカメラの買取相場をご紹介!

キャノン

相場:1,000~390,000円

キャノンのデジタル一眼レフはフォーカススピードが速く、初心者でも使いやすいのが特徴です。
入門機からプロモデルまで幅広いラインナップがあり、性能によって買取価格にも大きな差があります。
ユーザーが多いので一定の需要があります。

買取例:
  • EOS-1D X Mark II 390,000円
  • EOS-1Ds 10,000円
  • EOS Kiss X2 3,000円
  • EOS Kiss DIGITAL X 1,000~5,000円

ニコン

相場:およそ3,000~410,000円

キャノンには少し劣りますが、ニコンもかなり人気の高いメーカーです。
正確なフォーカスに定評があり、長く使っても壊れにくいことから中古商品の需要も高めです。

買取例:
  • D5 XQD-Type 405,000~410,000円
  • D5200 14,000~28,000円
  • D60 2,800円
  • D70 4,000円

オリンパス

相場:2,000~35,000円

キャノン、ニコンに次いで高いシェアを誇るオリンパス。
デザイン性が高く、ファッション感覚で持ち歩けるカメラが多く、人気です。

買取例:
  • E-PL7 27,000円
  • OM-D E-M10 MarkⅡ 35,000円
  • E-PL3 5,000円
  • E-PL1s 2,000円

ソニー

相場:4,000~222,000円

世界的なブランド力、技術力を誇るソニー。
ソニーのデジタル一眼レフカメラは手頃な値段でデザイン性がよく、人気です。

買取例:
  • α7SII ILCE-7SM2 222,000円
  • a100 4,000円
  • a550 10,000円
デジタル一眼レフカメラの買取相場をご紹介!

デジタル一眼レフカメラの買取金額をUPさせる方法

購入時から気をつけておくポイント

デジタル一眼レフカメラの購入時、意識しておきたいポイントは「付属品をなくさないようにしっかりと保管しておく」ことです。
デジタル一眼レフカメラは細かい付属品が多いので特に注意が必要です。
査定のときに付属品が足りなければマイナス査定となります。

メーカーやモデルによっても違いはありますが、主な付属品には以下のようなものがあります。

  • ・説明書、保証書
  • ・充電器、充電池
  • ・箱
  • ・CD-ROM
  • ・ACコード
  • ・USBケーブル、ケーブルクリップ
  • ・ストラップ
  • ・ボディーキャップ
  • ・アイピース
  • ・レンズ、レンズカバー

箱や保証書、説明書などは捨ててしまいがちですが、売りに出す可能性がある場合は捨てずに保管しておきましょう。
また、別売りのアクセサリーを購入したときの箱や保証書は、全て大切に取っておきましょう。
買取の際、一緒に持ち込んでまとめ売りすることで、買取金額がUPすることもあるからです。

普段の使用中に気をつけておくポイント

傷や汚れがあって状態の悪い商品は買取金額が下がってしまいます。
売りに出すときに慌ててキレイにしようと思っても限界がありますので、買取金額をUPさせたいなら、普段の使用中から丁寧に扱うように心がけることが大事です。
注意しておきたいポイントをいくつか挙げてみました。

・指が当る部分、服がこすれやすい部分は日頃から注意を払う

グリップやシャッターボタンなどの指が触れる部分や、レンズの先やディスプレイなど、首から下げたときにこすれやすい部分は、日頃から注意を払って使用しましょう。
すぐに写真を撮らない場合はケースに入れて持ち歩くようにすると、知らない間に傷がつくのを防げます。

・使用後はカメラ専用のエアブロアでキレイにする

常にキレイな状態が保てるように、使用したあとはエアブロアやブラシを使ってボディの汚れやゴミを取り除くように心がけましょう。
レンズは傷つきやすいのでむやみに拭かず、ブロアでホコリを吹き飛ばしてからクリーニング用のクロスでやさしく拭きます。
汚れがある場合は、レンズ用のクリーニング液を綿棒につけてやさしく拭き取りましょう。

・専用の保管ケースや乾燥材を入れた容器に密閉する

湿気が多いとレンズ内にカビが発生しやすくなります。
ホコリや手の油もカビの餌になるので、保管するときは専用の保管ケースや密閉した容器に入れ、清潔に保つようにしましょう。
しばらく使用していないレンズでも、月に1度は清掃し、カメラに装着して動かすことでカビや曇りの予防になります。

買取を検討したときに気をつけておきたいポイント

デジタル一眼レフカメラを発売しているメーカーは数多く、各メーカーから次々と新しいモデルが発売されます。
新機種が発売されると、古いモデルの価値は下がり、買取金額も下がってしまいます。
また、購入からしばらくして保証期間が切れたものも価値が下がります。

デジタル一眼レフカメラは、ストーブや扇風機などのような「季節家電」ではなく、一年を通して使われる商品であるため、時期によって価値が高くなるものではありません。
そのため、価値はどんどん下がっていく一方で、上がることはほとんどありません。
買取を検討したら、「なるべく早く」売ることが買取金額UPのポイントです。

<売りに出したいタイミング>
  • ・新機種の発売前
  • ・メーカーの保証期間中
  • ・使わないと感じたらなるべく早く

査定前の最終確認

買取を依頼したら、査定前に商品の最終確認をしておきましょう。
商品のキレイさは買取金額に直結するといっても過言ではありません。
デジタル一眼レフカメラの外側のホコリや汚れを取り除いておくことはもちろん、以下の項目もしっかりとチェックしておきましょう。

・カビやホコリが付着しやすいレンズ内側をキレイに拭く

しばらく使用していなかったものでも、レンズの内側にはカビやホコリがついてしまうことが多いです。
一見キレイに見えても、目に見えないカビや小さなホコリが付着していることもあるので、専用のクロスやクリーニング液を使って拭き取るようにしましょう。

・イメージセンサーの清掃は難しいのでサービスセンターに依頼する

イメージセンサーやミラー部分は清掃が難しく、無理に清掃しようとすると故障や傷の原因となります。
メーカーのサービスセンターに依頼しましょう。

・査定前にあらかじめ充電して動作確認を行う

査定の際にもお店の人が正常に動作するか細かくチェックしてくれますが、自分でも動作確認をしておきましょう。
動作に不備がある場合はしっかりと伝えることで信頼性が上がりますし、あらかじめ充電しておくことで査定時の動作確認がスムーズになり、印象がよくなります。

損をしない買取業者の選び方

デジタル一眼レフカメラは決して安いものではありませんから、手離すなら後々後悔しないように、満足した形で手離したいですよね。
それには業者選びが大変重要となります。
損をしないためには、どのような業者を選べばよいのでしょうか?

高額買取が期待できる業者を選ぶ

買取金額の高さは業者選びの重要なポイントとなります。
以下のようなお店は、高額買取してもらえる可能性が高いです。

・デジタル一眼レフカメラの価値を理解してくれるお店

商品に関する知識が少ないと、正しい価値が判断できず、相場よりも低い買取金額を提示される場合もあります。
デジタル一眼レフカメラの買取実績の多いお店や、カメラを専門的に扱っているお店は、査定員の経験や知識が豊富です。
そのため、正しい価値を理解し、適正な査定額を提示してくれるでしょう。

・買取キャンペーン中のお店

買取キャンペーンを行っているお店では、キャンペーンの対象であれば高額買取が期待できます。
「期間限定」であったり、「指定のメーカー」や「○点以上の買取」で買取金額がUPするなど、お店によってキャンペーンの内容はさまざまです。
こういった情報はお店のホームページに記載されていることが多いため、査定の際はよくチェックしておきましょう。

・三脚や照明などのカメラ用品も買い取ってくれるお店

三脚や照明など、関連商品も一緒に買い取ってくれるお店は、まとめ売りボーナスなどの特典がつく場合があります。
また、カメラ用品も積極的に買い取っているお店は、カメラに興味のある顧客層がいる可能性も高く、高額買取が期待できます。

・委託販売を行ってくれるお店

委託販売とは、売りたいカメラをお店に預けて、店頭で替わりに販売してくれるという方法です。
カメラ専門の買取店や中古販売のお店で主に行われている販売方法です。
委託販売では価格設定は自らが行い、販売価格の何%かを手数料としてお店に支払います。
お店それぞれで委託期間が設けられており、期間を過ぎると価格を下げて再度販売するか、通常の買取、もしくは商品の引き取りとなります。

委託販売について、詳しいメリット・デメリットは下の項目でご説明します。

高額査定とは限らないがお得な付与サービスがある業者

買取金額には直接影響しないとしても、買取商品や金額に応じてお得なサービスの付与がある場合もあります。
特にお店独自のポイントは、そのお店や系列店のみでしか使うことはできませんが、お金の替わりに商品を購入することができるので、欲しい商品が見つかった場合、お得に買い物をすることができます。

状態が悪くても買取可能な業者

デジタル一眼レフカメラの状態が悪い場合は高額買取は期待できませんが、ほんの少しでもお金になるなら捨てるよりもよっぽどマシです。
お手持ちのカメラの状態を見ながらお店を選びましょう。

・曇り、カビ、傷アリでも買取OKのお店
レンズに曇りがあったり、カビや傷があっても買取OKのお店はあります。
状態が悪くても諦めず、問い合わせてみましょう。
中にはホームページに「傷があってもOK」などと記載してくれているお店もあります。

・交換レンズの種類が多い一眼レフ!レンズ単体でも買取OKなお店もおすすめ
「本体とレンズを合わせて売りに出したけど、後々になってレンズだけが出てきてしまった」などという場合もあるかもしれません。
デジタル一眼レフカメラの交換レンズは種類が多いこともあり、レンズ単体でも買取可能なお店は意外とたくさんあります。
特に、カメラ専門で取り扱っているお店では、ほとんどのところがレンズ単体でも買い取ってくれます。

無駄な費用の負担がない業者

「提示された買取価格に満足できなかったので断ったら、費用を請求された」、「商品の買取金額よりも出張費が高くて結局お金を払った」というのは、買取の際にありがちなトラブルです。
店頭買取の場合は費用の負担はほとんどありませんが、出張買取・宅配買取の場合は損をしたいための業者選びが大切です。

・査定時の費用が無料のお店

出張買取の場合、ほとんどのお店では出張費を無料としていますが、買い取った商品の運搬料や搬出料として費用を取られることもあります。
宅配買取の場合も、ほとんどは送料無料であることが多いです。
しかし、「出張費や送料が無料だと思い込んで依頼したら、実はそうではなかった」ということのないように、査定を依頼する前によく確認し、出張費が無料のお店、商品の送料が無料のお店を選びましょう。

・キャンセル料金のないお店

出張買取も宅配買取も、無料で査定を行ってくれるお店がほとんどですが、買取不成立となったとき、出張買取では「出張費」、宅配買取では「商品の返送料」が必要なお店もあります。
これとは別に「キャンセル料」が必要な場合もあります。

値段がつかなくても引き取ってもらうつもりであれば問題ないかもしれませんが、商品を返してもらう可能性があるなら、買取不成立になったときに必要な費用についてもよく確認しておきましょう。

損をしない買取業者の選び方

デジタル一眼レフカメラはどこで売ればいい?委託販売とは?

デジタル一眼レフカメラを売るには、大きく分けて以下の3つの方法があります。

  • ・リサイクルショップや買取業者に買い取ってもらう方法
  • ・自分で出品作業をする方法
  • ・委託販売

リサイクルショップや買取業者での買取

リサイクルショップや買取業者に買い取ってもらう方法は、不要品を手離すときに一番主流となる方法です。
ほとんどのショップでは「店頭買取」「出張買取」「宅配買取」の3つの買取方法があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

・店頭買取

店頭買取は、リサイクルショップや買取業者に直接、売りたい商品を持ち込んで査定してもらう方法です。
持ち込んだその日に査定が行われ、査定が済むとその場で現金が支払われるので、全ての買取方法の中で一番スムーズにやり取りができる方法です。

<店頭買取のメリット>
  • ・現金がその場で手に入る
  • ・手離したいタイミングで売れる
  • ・ショップの得意ジャンルの商品や雰囲気がわかる
  • ・査定金額に納得できない場合、すぐに持ち帰ることができる
  • ・自ら持ち込むので、梱包の必要はない
<店頭買取のデメリット>
  • ・運搬手段が必要
  • ・運搬中に故障してしまう場合がある
  • ・買取不成立の場合、別のショップを探す必要がある
<店頭買取がおすすめな人>
  • ・車を持っている
  • ・ショップに出向く時間がある
  • ・すぐに現金が欲しい
  • ・お店の雰囲気が知りたい
  • ・安くていい商品を見つけたい
・出張買取

出張買取は、査定員が自宅まで来て査定し、買取が成立したら商品をそのまま引き取ってくれるという買取方法です。
商品を用意したら、あとは自宅で待っているだけでいいので、3つの買取方法の中で一番手間のかからない方法です。

<出張買取のメリット>
  • ・買取が成立したらその場で現金が手に入る
  • ・梱包や運搬の必要がない
  • ・査定中に売りたい商品を思い出したら追加できる
  • ・査定の様子が確認でき、値段交渉しやすい
<デメリット>
  • ・小さな商品や点数が少ないと対応してもらえない
  • ・出張範囲が限られている
  • ・運搬費や出張費がかかる場合がある
  • ・人件費やガソリン代の分、査定額は低め
  • ・他人を家に上げなくてはいけない
<出張買取がおすすめな人>
  • ・商品を運搬する手段がない
  • ・売りたい商品がたくさんある、一気に部屋を片付けたい
  • ・重い、大きい商品も売りたい
  • ・他にも売りたいものが出てきそう
  • ・目の前でじっくり査定してもらいたい
・宅配買取

実店舗を持たないリサイクルショップも多くなってきているため、宅配買取に特に力を入れているショップが増えています。
売りたい商品を梱包したらショップに配送し、商品が届き次第の査定となります。
宅配買取を依頼すると、ショップが梱包資材を送ってくれるところもあります。

<宅配買取のメリット>
  • ・査定日の調整をしなくてよい
  • ・運搬の必要がない
  • ・ショップ側の手間が少なく査定額が高くなりやすい
  • ・全国どこのショップでも売ることができる
<宅配買取のデメリット>
  • ・お金が手に入るまで時間がかかる
  • ・商品を梱包する手間がかかる
  • ・配送中の事故は補償されない
  • ・買取不成立の場合、商品が返ってくるのに時間がかかる
  • ・査定中の値段交渉ができない
<宅配買取がおすすめな人>
  • ・商品を運搬する手段がない
  • ・多忙で査定日の調整が難しい
  • ・できる限り商品を高く売りたい

自分で出品作業をする方法

デジタル一眼レフカメラを手離す方法として、フリマアプリや国内外のオークションサイトで出品する方法もあります。
一般の個人の方をはじめ、業者も仕入れで使う場合もあるので利用者数は多く、簡単な出品作業で済むアプリやサイトもあります。

<個人出品のメリット>
  • ・ある程度の価格設定が自分でできる
  • ・買取よりも高値で売れることが多い
  • ・出品登録が簡単で手軽なアプリやサイトも多い
<個人出品のデメリット>
  • ・いつ売れるかわからない、売れる保証がない
  • ・商品の梱包・配送の手間がかかる
  • ・購入者とのやり取りやクレーム・返品の対応が必要
  • ・サイトやアプリの月々の使用料がかかる
  • ・出品数が多いため他の商品に埋もれやすい
<個人出品がおすすめな人>
  • ・とにかく少しでも高く売りたい
  • ・売れるまで商品を保管しておく場所・時間がある

以下には、それぞれの出品方法の簡単な特徴をまとめました。

<フリマアプリの特徴>
  • ・出品者、購入者は個人であることが多い
  • ・販売時、値下げ交渉される場合が多い
  • ・ビギナー向けの商品がよく売れる
  • ・出品情報が不十分など、ややトラブルが多い
<ネットオークションの特徴>
  • ・個人だけでなく、業者も多く利用している
  • ・取引価格の高いものが多い
  • ・ビギナー向けのものから上級者向けのものまで幅広く取り扱われている
  • ・中には数十万円以上の高級品も出回る
  • ・新規の出品はやや敷居が高い
<海外サイトの特徴>
  • ・世界中の人が商品を目にする機会がある
  • ・商品価格が為替に影響される
  • ・簡単な英語でのやり取りが必要

委託販売

委託販売は、お店のスペースを借りてカメラを販売でき、売れた際の手数料をお店に支払います。
カメラを購入するときは実物を見てから決めたい方も多く、売る側、買う側ともに安心感のある販売方法です。

<委託販売のメリット>
  • ・価格設定が自分でできる
  • ・価格設定等、プロのアドバイスが受けられる
  • ・商品を保管しておく必要がない
  • ・梱包や配送の必要がない
<委託販売のデメリット>
  • ・売れるまでに時間がかかる
  • ・新機種の発売など、買取での売り時を逃すことがある
<委託販売がおすすめな人>
  • ・カメラの知識があまりない
  • ・相場がわからない
  • ・一切、手間をかけたくない

まとめ

デジタル一眼レフカメラの買取相場や買取金額UPのポイント、業者の選び方をご紹介しました。
大小さまざまな中古カメラ店があることからもわかる通り、カメラは中古品であっても一定の需要があります。
「こだわった写真が撮りたい」、「新しく趣味を始めたい」などの理由で購入したものの、使わずにしまってあるデジタル一眼レフカメラをお持ちであれば、買取を検討してみてはいかがでしょうか?
想像しているよりもたくさんの方が、そのカメラを欲しいと思っているかもしれません。

本記事は、2018年02月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。