壊れたテレビは買取か処分か?おすすめ業者5選と失敗しない捨て方

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壊れたテレビは買取か処分か?おすすめ業者5選と失敗しない捨て方

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

【結論】

  • 壊れたテレビを賢く処分するなら、状態や目的に合わせて「ジャンク品買取」「家電量販店・指定引取所」「不用品回収業者」を使い分けるのが正解です!

壊れたテレビの処分は、人気モデル・部品取り用なら「ジャンク査定」、確実かつ安く捨てるなら「家電リサイクル回収」、他の不用品もまとめてなら「回収業者」の3択がベスト!

家電リサイクル法の手続きが面倒な故障品や重い大型テレビも、損せず安全に手放せるおすすめの処分方法と費用相場を解説します。


【この記事でわかること】

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  • 目次

    ※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

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    東証スタンダード上場の弊社マーケットエンタープライズが運営し、独自の審査基準をクリアした加盟店のみが参加しているため、ジャンク品の査定でも安心して最も条件の良いショップを見つけることが可能です。

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    壊れたテレビは買取査定に出すのが賢い選択

    壊れたテレビは費用をかけて捨てる前に、まず「無料査定」に出して現金化を狙うのが賢い選択肢。

    この記事では、ジャンク品でも売れるおすすめの買取業者から、値がつかなかった場合の正しい処分方法まで分かりやすく解説します。

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    出典:ベスト買取公式サイト

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    他社で断られた液晶割れや通電しないテレビでも、独自の海外販路や部品リサイクル技術により、価値を見出してお買い取りできるケースが多数あります。

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    家電だけでなくブランド品やゲーム、本など60ジャンル以上をまとめて引き受けてくれるため、大がかりな断捨離や部屋の片付けに最適です。

    壊れたテレビ単体では値がつかない場合でも、他の不用品と一緒に送ることで「プラスアップキャンペーン」が適用され、全体の買取金額を一気に底上げできる可能性があります。

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    その他の業者

    ここでは、壊れたテレビを買取してくれるおすすめの業者を紹介します。壊れていても状態は様々、まずは買取業者に相談しましょう。

    セカンドストリート

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    出典:セカンドストリート

    おすすめポイント
    • 全国に850店舗以上があるのでどのエリアでも利用しやすい
    • 年間7,000万点の買取実績あり
    • 壊れたテレビ以外の不用品もまとめて売れる

    全国に800店舗以上を展開する「セカンドストリート」は、抜群の知名度と手軽な店頭持ち込みにより、その場で即日現金化できるのが大きな強み。

    家電製品は「製造から10年以内の正常に動くもの」が買取対象となるため、事前の動作確認で問題がなければ、大手ならではの安定した査定が期待できます。

    テレビ単体での売却はもちろん、衣類や日用品など家中の不用品をまとめて持ち込めるため、引っ越しや大掃除のタイミングで一気に部屋を片付けたい方に最適です。

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    「画面が映らない」「電源が入らない」など、テレビのトラブル原因や対処法をまず確認したい方は、テレビが故障した際の原因と対処法を解説した記事を参考にしてください。

    壊れたテレビも売れる?買取業者の選び方5選

    「液晶が割れたテレビ」「電源が入らないジャンク品のテレビ」でも、適切な業者を選べば処分費用をかけずに買い取ってもらえるケースが多々あります。しかし、中には「無料回収」を謳いながら後から高額な費用を請求してくる悪質な業者も存在するため注意が必要。

    ここでは、トラブルを避け、壊れたテレビを1円でも高く、安全に手放すために必ず確認したい5つのポイントを解説します。

    1.独自の海外・再販ルートがあるか

    壊れたテレビを買い取れる理由は、「修復して海外で売る」「分解して価値あるパーツをリサイクルする」という独自のノウハウがあるから。

    そのため、買取初心者はジャンク品の流通ネットワークが確立している「事業規模の大きい業者」や「テレビ専門の買取店」を優先的に選びましょう。刻々と変わる中古市場の相場をリアルタイムに反映し、どんな状態のテレビでも適正価格を提示してもらえるため安心です。

    2.テレビの買取実績が豊富か

    業者の公式サイトを見て、過去に「液晶割れ」「通電不可」といった壊れたテレビの買取実績が具体的に掲載されているか確認しましょう。

    実績が豊富な業者は、それだけ多くのユーザーに選ばれている証拠であり、商品の回転率が良いため「在庫リスクを恐れずに積極的な高価買取」をしてくれる傾向があります。

    • 家の近くに店舗や拠点があるかもチェック!

    壊れた大型テレビは、自分で店頭に持ち込むのが困難です。実績豊富な大手業者であれば、全国一律、あるいはあなたの「家から近いエリア」へ無料の出張買取に対応しているケースが多く、搬出の手間を丸ごと省くことができます。

    3.出張・査定・解約料が無料か

    壊れたテレビの買取を依頼する上で、最も重要な確認ポイントです。

    優良な業者は、万が一査定額に納得がいかず断った場合でも、出張料やキャンセル料を一切請求しません。見積もり段階で「どこから費用が発生するのか」を明確に提示してくれる業者を選びましょう。

    4.スタッフの対応が丁寧迅速か

    買取価格の高さだけでなく、問い合わせ時のスタッフの対応スピードや、言葉遣いの丁寧さにも注目してください。

    優良業者であれば、「なぜこの状態のテレビにこの値段がつくのか(あるいは、なぜ値がつかないのか)」を、専門用語を使わずに納得がいくまで説明してくれます。大柄な態度を取ったり、契約を急かしてきたりする業者は避けるのが賢明です。

    5.ネットの口コミ評判が良いか

    最後に、GoogleマップのクチコミやSNS、比較サイトなど、第三者が書き込んだリアルな感想を検索してみましょう。

    全体の評価(星の数)だけでなく、「スタッフの態度」「実際の買取金額」「事前の説明と相違がなかったか」など、自分が気になるポイントを重点的に確認することで、利用後のミスマッチを未然に防ぐことができます。

    壊れていても売れるテレビ4つの特徴

    「こんな状態でも売れるの?」とお悩みの方も、以下の症状であれば買取査定に出してみる価値が十分にあります。

    • 電源が入らない/勝手に電源が切れる
    • 音が出ない/スピーカーの調子が悪い
    • 画面が映らない/映像が乱れる
    • 画面が割れている/表面に亀裂がある
    • 液晶に線が入っている/一部が変色している
    • リモコンがない/本体のみしかない

    上記のようなジャンク品のテレビでも、以下の4つの条件に当てはまる場合は、パーツ(部品)としての価値や海外での需要が高いため、思わぬ高値で買い取ってもらえる可能性が十分にあります。

    査定項目 高価買取が期待できる条件(◯) 減額または買取不可になりやすい条件(✕)
    画面サイズ 40インチ以上の大型モデル 32インチ以下の小型モデル
    メーカー SONY、Panasonic、SHARP、REGZAなど国内主要メーカー 海外製の格安ノーブランド品(ジェネリック家電など)
    機能・スペック 4K/8K、有機EL(OLED)、HDD・ブルーレイ録画機能内蔵 2K(フルHD以下)、機能がシンプルな標準モデル
    製造年数 製造から5年以内(高年式モデル) 製造から10年以上経過(補修パーツの生産終了など)

    1.画面が40インチ以上の大型

    壊れたテレビの買取において、「画面の大きさ」は最も重要な査定要素の一つ。

    大型テレビは、内部の基盤や液晶パネルなど、再利用できる部品の面積が広いため、パーツとしての価値が高くなります。特に40インチ以上のモデルは、中古市場でも常に需要が供給を上回っているため、壊れていても高額査定が期待できます。

    2.ソニーなど国内主要メーカー

    日本国内の有名メーカーのテレビは、海外でも「壊れにくく画質が良い」と圧倒的な信頼を得ています。そのため、日本国内でジャンク品として回収された後、海外の修理拠点でメンテナンスされて再販されるルートが確立されているんです。

    ソニー(BRAVIA)

    独自の映像エンジンやデザイン性が海外でも根強い人気

    パナソニック(VIERA)

    耐久性の高さと色再現性に定評あり

    シャープ(AQUOS)

    液晶パネルそのものの質が高く、パーツ需要が豊富

    REGZA(旧東芝)

    録画機能やゲーム向けの低遅延技術が中古市場で高評価

    3.4Kや有機ELの高スペック

    壊れているテレビであっても、元のスペック(機能)が高ければ高いほど、買取価格は跳ね上がります。

    近年主流の「4K・8K対応テレビ」や、映像美で人気の「有機ELテレビ(OLED)」、ブルーレイやHDDが内蔵された一体型モデルなどは、正常に動く一部分のパーツを抜き取るだけでも大きな価値があるため、業者側も積極的に買い取ってくれますよ。

    4.製造から5年以内の高年式

    テレビの「年式(製造年)」は、査定額を左右する決定的なタイムリミット。

    テレビの寿命(家電公取協が定める補修用性能部品の保有期間)は約8年とされているため、製造から5年以内のモデルであれば、最新の交換部品としての需要が極めて高くなります。

    壊れたテレビを高く売る方法

    液晶割れや通電しないテレビでも、査定前の少しの手間と工夫次第で、買取価格をさらに引き上げることが可能。ここでは、ジャンク品のテレビを1円でも高く売るための4つのコツを解説します。

    ・リモコンや外箱など付属品を揃える

    テレビの買取では、本体だけでなく付属品の有無が査定額を大きく左右します。特に「純正リモコン」「電源コード」「B-CASカード(または内蔵型)」は重要です。外箱や取扱説明書も揃っていれば減額を防ぎやすいため、査定前に必ず家の中を探しておきましょう。

    ・液晶や背面を綺麗に掃除しておく

    いくら壊れていても、ホコリまみれのまま査定に出すのはNGです。印象が悪いと「保管状態が悪く、内部の部品も劣化している」と判断され、余計な減額をされる恐れがあります。事前に柔らかいクロス等で優しく汚れを拭き取っておきましょう。

    ティッシュは画面に細かい傷をつける原因になるため、使用を避けるのが無難です。画面や背面の正しいお手入れ手順は、テレビの安全な掃除方法と手入れのコツをまとめた記事で詳しく解説しています。

    ・他の不用品とまとめて「まとめ売り」する

    壊れたテレビ単体では値がつきにくい場合でも、家にある「着なくなった服」「使わないゲーム機」「ブランド品」などをまとめて売ることで、買取金額がアップしやすくなります。まとめ売りが有利な理由は主に2つです。

    • 業者のコスト削減:出張費や郵送費が1回分で済むため、浮いた経費を買取価格に還元してもらえる
    • 限定特典の適用:多くの買取業者が「〇点以上の売却で査定額〇%UP」というキャンペーンを実施している

    ・複数社の「無料査定」を比較する

    ジャンク品テレビの買取価格は業者によって大きく異なります。海外への輸出ルートを持つ業者と、国内リサイクルのみの業者では査定額に数千円の差が出ることも珍しくありません。以下の簡単なステップで相見積もりを行い、最高値の業者を見つけましょう。

    ⏱ 3ステップ!簡単な相見積もりの流れ

    2〜3社に「LINE・WEB査定」を依頼

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    テレビの「型番と写真」を送る

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    最高値の業者に「本申し込み」

    最近はスマホで写真を送るだけで、最短30分で目安の査定額がわかる手軽な業者が増えています。まずは手間のかからないWEB査定を利用して、愛車ならぬ「愛用テレビ」の今の価値を確かめてみましょう。

    壊れたテレビ買取時の4つの注意点

    壊れたテレビをトラブルなく安全に売却し、その後の無駄な出費を抑えるために、必ず確認しておくべき4つの重要な手続きと注意点を解説します。

    1.B-CASカードの手続きを行う

    テレビに挿さっているB-CASカードは、法律上「B-CAS社からの貸与品」です。カードを挿したままテレビを売却する場合は、事前にB-CASカスタマーセンター(WEBまたは電話)へ連絡し、「使用者変更の申請」を行うのが正しいルール。なお、有料放送(スカパー等)を契約している場合は、必ず事前に解約を済ませておきましょう。

    2.テレビ売却後はNHKを解約する

    家に他にテレビがない(受信機がなくなる)状態であれば、NHKの受信契約を解約できます。解約しないと毎月の支払いが続いてしまうため、売却後は速やかに「NHKふれあいセンター」へ連絡しましょう。

    ⏱ 3ステップ!NHKの解約手順

    買取業者から「買取明細書」を受け取る

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    NHKに電話し、解約書類を郵送してもらう

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    明細書のコピーを添付して書類を返送する

    3.出張料や搬出の手数料を確認する

    「壊れたテレビを高値で買い取る」と謳う業者の中には、見積もり後に高額な「出張費」や「大型家電の搬出作業料」を差し引き、結果的に手元にほとんどお金が残らないというケースがあります。トラブルを防ぐため、事前の見積もり段階で「すべての手数料が完全無料か」を必ず明記してもらいましょう。

    4.事前の査定額からの減額に注意する

    WEB見積もりで異常に高い金額を提示し、実際に自宅へ引き取りに来た段階で「液晶の裏に傷がある」などと言い訳をして無理やり減額してくる悪質な業者に注意が必要です。事前のLINE査定などで「状態を正確に伝えた場合、当日現地での減額はあるか」をあらかじめ質問し、証拠としてチャットの履歴を残しておくのが賢い防衛策です。

    売れない壊れたテレビの処分方法5選

    買取業者で値がつかなかった古いテレビや、激しく破損したテレビは、家電リサイクル法に基づいた正しい方法で処分する必要があります。ここでは、手間や費用に応じた5つの処分ルートを解説します。

    1.買い替え先の店舗に引き取ってもらう

    新しいテレビへの買い替えと同時に古いテレビを処分する場合、購入先の家電量販店には引き取りの義務があります。配送時にそのまま回収してもらえるため、最も手間がかかりません。※処分には「家電リサイクル料(約1,320円〜)」と「収集運搬料」が別途かかります。

    2.過去の購入店舗に回収を依頼する

    買い替えの予定がない場合は、そのテレビを過去に購入した店舗(ネット通販含む)に連絡して回収を依頼できます。ただし、購入履歴の確認が必要なケースが多く、自宅への出張運搬費用が割高になる場合があるため事前の確認が必要。

    3.指定取引所へ自力で直接持ち込む

    費用を最安に抑えたい場合は、郵便局でリサイクル券を購入し、自治体指定の引取場所へ自力で持ち込む方法があります。この方法であれば「収集運搬料」が0円になり、リサイクル料金のみ(約1,320円〜)で済むため一番安上がりです。ただし、車への積み込みや運搬の手間がかかります。

    4.自治体指定の業者に自宅前で渡す

    お住まいの市区町村の自治体に問い合わせ、指定の許可業者に回収へ来てもらう方法です。ただし、原則として「自宅の中からの運び出し」には対応していません。一軒家の玄関前や高層マンションの集積所まで、自力で重い大型テレビを運び出す必要があります。

    5.不用品回収業者に運び出してもらう

    「重くて部屋から運び出せない」「今日中に今すぐ処分したい」という場合は、民間の不用品回収業者が最適。リサイクル券の事前購入も不要で、最短即日にスタッフが室内の設置場所から丸ごと搬出してくれます。テレビ以外の不用品もまとめて一気に処分したいときにも非常に便利です。

    買取業者で値がつかなかった古いテレビや、激しく破損したテレビは、「家電リサイクル法」に基づいた正しい方法で処分する必要があります。詳しい処分手順や費用相場を比較したい方は、テレビの処分方法を徹底解説した記事もご覧ください。

    テレビ処分に関わる家電リサイクル法とは

    テレビを処分する際、避けて通れないのが「家電リサイクル法」。これは、資源を有効活用するために、処分するユーザーが正しくリサイクル料金を負担することを義務付けた法律です。不法投棄などを防ぎ、安全に手放すために最低限知っておくべき仕組みを解説します。

    ・法律の対象となるテレビの種類

    家庭用のテレビであれば、ほぼすべてがこの法律の対象となります。具体的には、従来の「ブラウン管テレビ」から、現在主流の「液晶テレビ」「プラズマテレビ」「有機ELテレビ」まで幅広く含まれます。なお、パソコンのモニターや、お風呂用などのポータブルテレビは対象外となるケースがあるため注意しましょう。

    ・処分にかかるリサイクル料金の目安

    テレビの処分時には「リサイクル料金」が発生します。この料金は一律ではなく、テレビの「画面サイズ(15型以下=小 / 16型以上=大)」や「製造メーカー」によって細かく定められています。

    • 15型以下の小型テレビ:約1,320円 〜 1,870円(税込)
    • 16型以上の大型テレビ:約2,420円 〜 2,970円(税込)

    ※一部の海外製メーカーなどでは、上記よりやや割高に設定されている場合があります。

    ・正しいリサイクル料金の調べ方

    自分のテレビの正確な料金を調べるには、まずテレビの背面にあるシールを確認し、「メーカー名」「型番(◯◯V型など)」をメモしてください。その後、「家電製品協会 家電リサイクル券センター」の公式サイトにある料金一覧表と照らし合わせることで、1円単位まで正確な金額を事前に把握できます。

    壊れたテレビ買取・処分のよくある質問

    壊れたテレビの買取や処分を検討している方から多く寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。「液晶割れでも本当に大丈夫?」「後からトラブルにならない?」といった、査定に出す前の最終確認としてぜひ参考にしてください。

    Q1.リモコンなしでも買取可能?

    多くの業者で買取可能です。
    純正リモコンがない場合、数百円〜千円ほどの減額査定にはなりますが、テレビ本体のパーツや液晶に価値があれば問題なく買い取ってもらえます。諦めずに査定に出してみましょう。

    画面は正常に映るものの音だけが出ない症状でお困りの方は、テレビの音が出ない時の原因と解決策を解説した記事をぜひチェックしてみてください。

    Q2.画面が割れた液晶テレビも売れる?

    業者によりますが、売れる可能性はあります。
    画面割れ(液晶漏れ)は国内での再販は難しいですが、「海外への輸出ルート」や「自社リサイクル工場」を持つ大手買取業者であれば、内部の健全な電子基盤を取り出して再利用できるため、買取対象となるケースが多々あります。

    画面のブロックノイズや電波障害など映像の不具合でお悩みの方は、テレビの映りが悪い時の原因と対処法をまとめた記事もあわせてご覧ください。

    Q3.10年以上前の古いテレビは売れる?

    基本的には買取不可(処分)になる可能性が高いです。
    製造から10年以上経過したテレビは、メーカーの修理部品の保有期間(約8年)を過ぎているため、パーツとしての価値もほぼゼロになります。買い取ってもらえるのは、ごく一部のレトロブームなブラウン管テレビなどに限られます。

    Q4.スマートテレビは初期化しておくべき?

    はい。売却前にアカウント情報を削除しておきましょう。
    NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeなどの動画配信サービスを利用している場合は、テレビに登録しているアカウントからログアウトし、必要に応じて初期化(工場出荷時の状態にリセット)しておくと安心です。

    アカウント情報や視聴履歴などの個人情報が残ったまま売却すると、第三者に利用される可能性があります。テレビを手放す前に、登録しているアカウントのログアウトや個人情報の削除を確認しておきましょう。初期化の方法は、テレビのメーカーや機種によって異なるため、取扱説明書なども確認してください。

    Q5.B-CASカードを紛失した場合は?

    B-CASカードを紛失していても、テレビ本体を買い取ってもらえる場合があります。
    カードがなくてもテレビ本体の査定は可能ですが、査定額が500円〜1,000円ほど減額される場合があります。なお、カードは法律上B-CAS社からの貸与品のため、紛失した旨を業者が把握していれば、手続き上のトラブルになることはありません。

    Q6.壊れたテレビの無料引き取りは可能?

    基本的に出張買取店なら無料、処分業者なら有料となる場合が多いです。
    ベスト買取」などの出張買取店に依頼し、万が一値段がつかなかった場合、店舗によってはそのまま無料で引き取ってくれる(あるいは無料引き取りは不可で持ち帰りになる)ケースがあります。一方、不用品回収業者や自治体での「処分」を選ぶと、必ず数千円の費用が発生します。

    Q7.悪質な回収業者を見分けるコツは?

    街を巡回するスピーカー車やチラシ業者は避けましょう。
    「無料回収」を謳いながらトラックに載せた後に高額請求するトラブルが多発しています。店舗の住所が明記されているか、古物商許可や産業廃棄物の「認可番号」が公式サイトに記載されている正規の買取業者を選ぶことが最大の防衛策です。

    まとめ

    壊れたテレビは費用をかけて捨てる前に、まず「無料査定」に出してパーツとしての価値を確かめるのが賢い選択。

    高年式や大型、国内メーカーのテレビであれば、液晶割れや動かないジャンク品であっても思わぬ高値がつくケースは多々あります。

    万が一売れなかった場合でも、家電リサイクル法に基づいた正しい処分ルートを知っておけば、トラブルなく安全に手放せます。

    「どうせ無理」と諦めて放置してしまう前に、まずはスマホで簡単に完結するLINE査定や一括査定から試してみましょう!

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