PS3本体の買取価格は?いくらで売れる?

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2006年に初代PS3が発売されてから、早12年が経過しました。
新作ハードに期待を膨らませるなか、起動すらしていないPS3の行き場に困っているという方は案外多いのではないでしょうか?

使わなくなったPS3を手放すなら、この機会に売却してソフトやアクセサリーの購入資金にあててみましょう。

すっかり古くなってしまったPS3も需要や買取相場を知って査定に出せれば、ちょっとしたお小遣いになりますよ!

PS3は今でも売れる?買取需要や相場

2016年にはPS4の後継モデルPS4 proが発売され、昨今ではPS5の発売も噂され始めるようになりました。
自宅のPS3を正しい価値で売るなら、まずはPS3の需要や現在の買取価格相場をチェックしておきましょう。

PS3の買取需要はまだあるのか?

PS3は、実はまだまだ買取需要が高い人気ハードです。

初代PS3の発売以降、本体の小型化や容量チェンジを繰り返して幅広いユーザーから支持されてきました。
PS3を購入する人が未だに多いのには、ゲーム以外にもDVDやBlu-ray(ブルーレイ)を再生できることや、新作ソフトが未だに発売され続けていることが大きく関係しているでしょう。

また、PS3のソフトはPS4ではプレイできないため、人気タイトルや続編ソフトなどが発売されるとPS3を買い戻す人もいるようです。

「プレイしたいソフトが発売されたからとにかく安くPS3が欲しい」といったユーザーにとって、中古で状態が良いPS3は喉から手が出るほど欲しいもの。

このようなことから、PS3は発売から年月が経っても買取需要が下がりきってしまうことがなく、多くのショップで買取強化されています。

買取価格の相場の目安

PS3の買取価格は、3,000円~12,000円が相場です。

付属品が揃っていて保管状態が良いものや未開封のPS3だと20,000円近い買取価格がつくケースもあるでしょう。
買取価格にこれほど大きな差が出てしまうのは、付属品や状態の差以外にも、モデルの違いが大きく関係しています。

PS3には以下のように多くのモデルがあるため、売りたいPS3がどの種類なのか事前に確認しておきましょう。

<PS3の歴代モデル一覧>

モデル名 HDD容量 カラーバリエーション 発売日
CECHA00 60GB クリアブラック 2006年11月11日
CECHB00 20GB クリアブラック
CECHH00 40GB クリアブラック
セラミックホワイト
ホワイト
2007年11月11日

CECHH00 40GB サテンシルバー 2008年3月6日
CECHL00 80GB クリアブラック
セラミックホワイト
サテンシルバー
2008年10月30日

CECH-2000A 120GB チャコールブラック 2009年9月3日
CECH-2000B 250GB チャコールブラック 2010年2月18日
CECH-2100A 160GB チャコールブラック 2010年3月26日
CECH-2100B 320GB チャコールブラック 2010年3月18日
CECH-2500A 160GB チャコールブラック
クラシックホワイト
サテンシルバー(数量限定)
2010年7月29日

2011年3月10日
CECH-2500B 320GB チャコールブラック
クラシックホワイト
サテンシルバー(数量限定)
2010年7月29日
2010年10月21日
2011年3月10日
CECH-3000A 160GB チャコールブラック
クラシックホワイト
2011年7月4日
2011年9月8日
CECH-3000B 320GB チャコールブラック
スプラッシュブルー
スカーレットレッド
2011年6月24日
2011年11月17日
CECH-4000B 250GB チャコールブラック
クラシックホワイト
アズライトブルー
ガーネットレッド
2012年10月4日
2012年11月22日
2013年2月28日
CECH-4000C 500GB チャコールブラック 2012年10月4日
CECH-4200C 500GB チャコールブラック 2013年11月下旬
CECH-4300C 500GB チャコールブラック 2014年8月28日

このほか、限定版、同梱版、海外版などがあります。

こうしてPS3の歴代モデルを見てみると、発売時期が前後していてカラーバリエーションが豊富なことから、一見モデルごとの価値を見極めにくいかもしれません。
しかし、PS3は2006年の初代PS3に続いて2009年と2012年にフルモデルチェンジを行っているのが大きな特徴です。
モデルチェンジを境に世代を区別することができるので、買取価格相場を見るときは自分が持っているモデル・世代をよく照らし合わせてみましょう。

人気モデルやカラー、スペック

PS3の歴代モデルは以下のようにシリーズごとに分類できます。

・CECHシリーズ(初代PS3)
・CECH-2000シリーズ(旧薄型)
・CECH3000シリーズ(旧薄型)
・CECH4000シリーズ(新薄型)

なかでも人気が高いのは最終モデルのCECH-4000シリーズです。
500GBの容量を持つCECH-4000C、CECH-4200C、CECH-4300Cは特に高い値段で買取されやすく、中古品でも10,000円前後の買取価格を期待できるでしょう。
また、買取市場ではチャコールブラックの買取実績が豊富です。
ショップに在庫が少ないカラーは買取価格が高くなる可能性もあるため、数量限定カラーのPS3を持っている場合は複数の店舗で査定してもらうことがおすすめです。

次は、モデルごとに買取価格の目安を見ていきましょう!

PS3本体の買取価格例

PS3本体の買取価格例

初期型「プレイステーション 3」 CECHシリーズ (20GB/60GB/40GB/80GB)

該当モデル:CECHA00/CECHB00/CECHH00/CECHL00
初期型、旧型と呼ばれる初代PS3です。

2006年発売のCECHA00、CECHB00が最も古い機種で、本体サイズが大きく重量も4kg以上ある点が特徴です。
需要は少なく買取価格は相場底値に近いですが、買取不可となることはないため安心してください。
他シリーズではブラックの色名が「チャコールブラック」なのに対し、CECHシリーズは色名が「クリアブラック」となります。

買取情報をチェックするときは型番以外にも色名でチェックしていくと情報収集を素早く行えます。
相場:3,000円~6,000円

旧型「プレイステーション 3」 CECH-2000シリーズ(120GB/250GB/160GB/320GB)

該当モデル:CECH-2000A/CECH-2000B/CECH-2100A/CECH-2100B/CECH-2500A/CECH-2500B
CECH-2000シリーズは旧型に分類されますが、このシリーズ以降、本体が薄型・軽量に改良されている点が特徴です。

薄型モデルの中では比較的古い機種となるため、旧薄型とも呼ばれています。
HDD容量は120GB~320GBと幅広く、買取価格も容量に左右されやすいようです。

容量が大きいほど買取価格はアップするので旧型と一括りにせず、事前に容量を調べておくことが大切です。
相場:4,000円~6,000円

旧型「プレイステーション 3」 CECH-3000シリーズ(160GB/320GB)

該当モデル:CECH-3000A/CECH-3000B
CECH-2000シリーズからさらに軽量・省エネ化したモデルです。
CECH-2000シリーズ同様に旧薄型と呼ばれますが、カラー展開にブルーとレッドが追加された点が特徴です。

また、容量は160GBと320GBの2展開で比較的大容量HDDを備えたモデルとなっています。
最低限の容量が欲しい方やカジュアルなカラーのプレステ3を求めるユーザーからの需要が高いでしょう。

買取価格はCECH-2000シリーズとほぼ同等と考えて良いでしょう。
相場:4,000円~6,000円

新型「プレイステーション 3」CECH-4000シリーズ(250GB/500GB)

該当モデル:CECH-4000A/CECH-4000B/CECH-4200A/CECH-4200B/CECH-4300A/CECH-4300B
PS3の中では最新モデルとなるため、新型と呼ばれます。

旧モデルからさらにコンパクトになったデザインが特徴で、重量は初代の2分の1となる2.1kgにまで軽量化されました。
また、旧薄型よりも薄型化したシャープなデザインと500GBの大容量HDDに高い人気があります。

CECH-4000シリーズに一定の需要があるのは、新型というだけあって美観と機能性が優れているからだと言えるでしょう。
相場:6,500円~12,000円

限定エディション、同梱版「プレイステーション 3」

限定エディションには、以下のようなモデルがあります。

・TALES OF XILLIA X EDITION(160GB)
・NINOKUNI MAGICAL EDITION(160GB)
・FINAL FANTASY XIII-2 LIGHTNING EDITION Ver.2(320GB)
・ワンピース 海賊無双 GOLD EDITION(320GB)
・真・北斗無双 LEGEND EDITION(250GB)
・龍が如く5 EMBLEM EDITION(250GB)
・METAL GEAR RISING REVENGEANCE 斬奪 PACKAGE(250GB)

人気タイトルとコラボレーションしているものが多く、本体スキンにもタイトルにちなんだデザインが採用されている点が特徴です。

買取価格は通常版と大きく変わりませんが、保存状態が良いものなら10,000円を超える買取価格がつくケースもあるでしょう。

売る店舗の在庫状況によっても買取価格は変動するので、複数店舗で見積もりを出してもらうのが安心です。
相場:4,000円~10,000円

型番を確認するときのワンポイントアドバイス

PS3の型番を確認するには、本体側面に貼られたラベルを確認しましょう。
「MODEL NO.」から始まる「CECH-2000A」や「CECH-4300C」などが型番(モデル名)となります。

また、縦置きの初期モデル(CECHA00/CECHB00/CECHH00/CECHL00)は本体裏面にラベルが貼られています。
初期モデルのラベルには「MODEL NO.」の記載がないため「CECH」で始まる記載を目印に確認しましょう。

モデルごとの買取価格を把握できたら、次は少しでも高く売るためには何をすれば良いのかみていきましょう!

型番を確認するときのワンポイントアドバイス

売る前にチェック!PS3を高く売るための7つのポイント 1500

買取価格をアップさせるには以下のポイントを抜かりなくチェックしていくことがコツです。
査定に出す前の注意点についても知っておきましょう。

1.ケーブルやコントローラーなどの周辺機器を揃える

購入時に揃っていた付属品の有無は買取価格を左右します。
PS3公式サイトでは本体のほか、主に以下の付属品があると記載されています。

・コントローラー
・電源コード
・AVケーブル
・USBケーブル

1つだけ付属品が揃わないなどの場合は、Amazonや公式storeなどの通販サイトを利用して純正品を購入することも視野に入れてみましょう。
このほか、ゲームソフトや追加で購入したオプション品・アクセサリーもまとめておくと買取価格がアップする可能性があります。

それぞれ単品では値段がつきにくいので、本体を売却する際にまとめておくことがおすすめです。

2.保証証や取扱説明書も揃える

基本の付属品のほか、メーカー保証書や購入店舗発行の保証書、取扱説明書などがあると買取価格をわずかにアップしてもらえる可能性があります。
保証書がある場合は保証期間にかかわらず必ず同梱しましょう。

また、外箱も買取価格アップの対象です。
箱無しのPS3は高確率で減額対象となるため、うっかり捨ててしまわないよう注意してください。

3.汚れやホコリをキレイにクリーニング

汚れやホコリの付着は査定時にマイナスな印象を与えます。
買取価格を無駄に下げてしまわないためにも、査定前に簡単な清掃を行いましょう。

特にチェックしておくべき箇所と清掃方法は以下の通りです。

・本体表面
傷をつけないよう汚れを拭き取ります。
洗剤の使用や水拭きは避け、乾いた柔らかい布を使用しましょう。
手垢や指紋などの汚れには眼鏡拭きやガーゼ、ホコリにはエアスプレーが最適です。

・ファン部分
ホコリが溜まりやすいため、ブラシタイプの掃除機などで清掃しましょう。
内部に入り込んだホコリがある場合は綿棒で取り除くことができます。
ただし、破損の危険があるため無理な清掃はせず、目に見える範囲にとどめておきましょう。

・コード差し込み口
ホコリやオイル汚れが付着しやすい部分です。
綿棒や乾いた布で丁寧に清掃しましょう。

・ディスクトレイ
ホコリなどがあれば柔らかい布で清掃します。
ディスクトレイを清掃するときはレンズ部に傷をつけないよう細心の注意を払いましょう。

・付属品
コントローラーやケーブル類も汚れがつきやすい部分です。
コントローラーは各ボタンの縁やスティック周辺を中心に柔らかい布で清掃しましょう。
ケーブル類は汚れやホコリがあれば清掃します。

4.購入時の外箱に入れ、新品時に近い梱包状態にする

売るときに本体が新品時に近い状態になっていると印象の良さから買取価格がわずかにアップする可能性があります。

付属品やケーブル類は購入時の保存袋や帯があればきれいにまとめてしまい、本体は外箱に収納します。
緩衝用のパッキンや厚紙なども外箱に保管していた場合は、購入時の状態と同様に収納しましょう。

5.目立つ傷の有無をチェック!

減額されそうな擦り傷や破損箇所は査定前に必ず確認しておきましょう。
「ここに〇〇センチの傷があります」と自分から伝えるのと伝えないのとでは、査定時の印象が異なります。

目立つ傷は査定でまず見落とされることはないため、自分から伝えるようにして印象ダウンを防ぎましょう。

6.査定前に初期化をしておく

PS3はアカウントのほか、写真や音楽などのデータも保存できるハードウェアです。

査定前は必ず本体のバックアップ(データの保存)と初期化を済ませましょう。
未初期化の場合は買取ショップでも初期化作業を行ってくれますが、ショップ側の手間を減らして買取価格をキープできる可能性があるため、自分で作業しておくほうが安心です。

7.宅配買取を利用する

多くの買取ショップでは「店頭買取」「出張買取」「宅配買取」から好きな方法を選べます。
それぞれの買取方法にメリット・デメリットがありますが、なかでも楽に買取を済ませられるのが「宅配買取」だと言えるでしょう。

宅配買取は売りたいPS3や周辺機器をまとめて買取ショップへ送り、査定してもらう方法です。
品物が買取ショップに到着すると順次査定が行われるため、査定結果が出るまでには3~4日ほどの時間がかかるでしょう。

査定結果は電話やメールで通知され、価格に不満がなければ後日売却金が指定口座に振り込まれます。
依頼からお金を受け取るまでには最低でも1週間ほどの時間がかかってしまいますが、この期間を利用して複数の店舗で見積もりを取る方も大勢います。

最高値で売るために複数店舗で見積もりを取りたい方は宅配買取を選んでおくと失敗しにくいといえます。
ただし、査定後に買取をキャンセルする場合は返送料金を支払わなければいけないショップもあるので、予め手数料などがかかりにくいショップを探しておきましょう。

<宅配買取のメリット>
・自宅にいながら査定~売却を済ませられる
・スタッフと対面する必要がない
・査定結果が出るまでに他店と買取価格を比較しやすい
<宅配買取のデメリット>
・梱包の手間がある
・返送料金がかかる場合がある
<こんな人におすすめ>
・自宅にいながら売却を済ませたい人
・スタッフと直接やりとりするのに抵抗がある人
・買取価格を複数店舗でじっくり比較したい人

次は、買取を断られてしまうケースについてご紹介します。
スムーズに売却を済ませるためにも、よくある故障やジャンク品についても知っておきましょう。

壊れたPS3、読み込まないPS3の買取はNG?

PS3を売る前に、まずは動作確認をしてみてください。
壊れた本体は、店舗によっては買取を断られてしまう場合があります。

PS3でよくある故障には以下のような症状が挙げられます。

・YLOD(Yellow Light of Death)
起動電子音の後に再度電子音が鳴り、本体のファンが止まると同時に赤ランプが点滅してしまう症状です。
再起動しても赤ランプの点滅が消えず本体の機能が止まってしまうため、「赤ランプ点滅問題」などとも呼ばれているようです。

正常に起動しないだけでなく、本体に入れたままのディスクが取り出せないなどの
問題があるため、一般的に故障と判断されます。

・ディスク読み込み不可
ソフトなどのディスクを入れると「DISCの読み込みに失敗しました」などの表示が出てしまう症状です。
ソフトや映像ディスクを読み込まないため、故障と判断されます。

・封印シールがない
プレイステーション3には「絶対に剥がさないでください」と記載されたシールが貼られています。
このシールが剥がれている本体はメーカー保証の対象から外れるだけでなく、ほとんどの買取ショップで買取NGと判断されてしまいます。

封印シールは本体を分解するときなどに剥がす必要があるシールのため、分解歴がなくてもシールが剥がれているだけで分解品・改造品と判断される場合もあるので注意しましょう。

故障したPS3、ジャンク品としての価値は?

上記のよくある故障に該当するPS3は、買取不可もしくはジャンク品として取り扱われるケースがほとんどです。

買取ショップのなかにはこうしたジャンク品を専門的に買取しているショップもあるので、「電源つかないけどどうしよう…」と迷ったときはジャンク品の買取を強化しているショップを探しましょう。
ジャンク品扱いのPS3はCECH-2000シリーズ以降のモデルなら2,000円~4,000円ほどの売値が目安です。

一方、CECH-2000シリーズ以前の初期型はほとんど無価値となってしまうため、残念ながら処分を検討するのが得策です。

処分する場合はどうすれば?

PS3の処分をするときは、以前まではメーカーの下取りサービスが行われていました。
このサービスは2016年9月30日をもって終了してしまったため、買取が難しく「処分するしかない…」となったときは以下を参考に都合に合った方法を選んでみましょう。

・自治体の区分に従って廃棄処分する
自治体によって区分は異なりますが、燃えないゴミとして捨てられる場合があります。
ゴミ置き場に燃えないゴミ専用の小型コンテナがあれば、指定の曜日に廃棄しましょう。

・不用品回収業者に依頼する
業者によっては無料で引き取ってくれる場合があります。

・オークションやフリマアプリで売る
ジャンク品(故障品)を修理して再販している人や本体に使われているパーツを求めている人の目にとまれば、ほとんど無価値の本体でも売却できる場合があります。
トラブルに発展させないためにも、故障箇所や故障原因、状態などを詳しく記載しておくことが大切です。

次は、買取を依頼するショップにはどのような場所があるのか解説します。

買取に出すショップの選び方

高価買取を期待できる場所を知って、ショップ選びをスムーズに済ませましょう。

ゲーム買取の専門ショップに売る

PS3本体だけでなくソフトやアクセサリーなど、周辺機器にも幅広い知識と販売網があります。
そのため、売りたい品物の価値をしっかりと見定めてもらいやすいでしょう。
状態が良いPS3はもちろん、限定版や同梱版のPS3を売りたい方はとくにおすすめです。

PS3の高価買取を約束しているショップ

高価買取を大々的に掲げているショップは、その品物を確実に再販できるだけの販売経路を持っていると考えられます。
PS3の買取実績も豊富にあることが予想できるので、市場の需要に合った買取価格をつけてもらいやすいでしょう。

複数店舗での見積もり比較を行おう

ゲーム買取の専門ショップからPS3を買取強化しているショップまで、PS3を高く売れる場所は全国各地にあります。

宅配買取なら全国のショップから「一番高く売れるショップ」を比較しやすいので、じっくりと見積もり比較を行ってみましょう。

なかには買取価格アップのクーポン配布や店舗独自のキャンペーンを行っている場合もあります。
売りたいタイミングでそのようなサービスを利用できれば、他店で売るよりも高い売値を期待できるでしょう。

PS3の買取に関するQ&A

最後に、PS3の買取でよくある質問をまとめました。
疑問点や不安点をなくして満足いく買取を成功させましょう!

コントローラーなどの付属品単体でも売れる?

付属品も単体で売れます。
数百円~1,000円と高価買取は見込めませんが、付属品には一定の需要があるためほとんどのショップで買取してもらえるでしょう。

※ショップによっては付属品のみの買取では規定が設けられている場合があります(買取方法の制限など)。

ソフトと一緒に売ると本体の査定額も上がる?

上がります。
しかし、需要が少ないソフトの場合は買取価格にプラスの影響がない場合もあります。
ソフトの価値は変動しやすいため、個人で判断せずに複数の店舗で見積もりを出してもらいましょう。

海外版のPS3でも売れる?

売れます。
海外版のPS3は限られた需要となってしまうため買取しているショップは少ないですが、2,000円~4,000円ほどの価格がつくケースがあります。

ちなみに、海外版のPS3ソフトなら本体よりも需要が高いため買取されやすいでしょう。

傷や汚れの許容範囲は?

査定基準はショップにより異なりますが、正常に動作しクリーニング可能な傷・汚れなら少ない減額で済むでしょう。
クリーニングできない目立った傷や汚れは大幅な減額対象となりやすいです。

また、動作確認がとれていてプレイに支障をきたさない程度の傷・汚れなら買取を断られてしまうケースは少ないでしょう。

再販が見込めないほどの傷や汚れがあるとジャンク品としての取扱いになる場合もあるため、不安な場合は査定依頼前にショップへ相談しましょう。

まとめ

・PS3は新作ソフトも発売されている需要が高いハード
・買取価格の相場は3,000円~12,000円、新品同様品なら20,000円前後
・歴代シリーズ(CECH/CECH-2000/CECH3000/CECH4000)ではCECH4000シリーズが人気
・型番の確認方法は本体に貼られたラベルをチェック
・高く売るには付属品と状態を確認して「新品時の状態に近づけること」がコツ
・買取方法は楽&他店舗比較がしやすい宅配買取がおすすめ
・壊れたPS3は「ジャンク品として売る」もしくは「適切に処分する」
・買取ショップ選びは複数店舗で見積もり比較をしてお得なキャンペーンを利用する

長年プレイしてきたPS3を手放すなら、後悔しない買取を成功させましょう。
満足いく価格で売るためにも今回の記事を参考にしながら、高価買取&信頼できる買取ショップを探してみましょう!

本記事は、2018年5月8日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。