電気代見直しのコツを解説!おすすめの新電力やプラン・選び方も紹介

電気代見直しのコツを解説!おすすめの新電力やプラン・選び方も紹介

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

電気代を見直して料金を安く抑えたいと考えているものの、以下のような悩みもあるかもしれません。

  • 電気代の見直し方がわからない
  • お得な電力会社がわからない
  • 見直す際の注意点がわからない

そこで本記事では電気代を見直すコツや節約に効果的な電力会社を紹介します。特に新電力への切替えは節約効果が高いためおすすめです。

電気代見直しの注意点もお伝えするので参考にしてください。

電気代見直しを検討中の方へ
東京ガス

関東にお住まいで電気代が気になる方は東京ガスのでんきがおすすめ!
詳しくは公式サイトへ!

東京ガスの公式サイトをチェック

電気代見直しのコツ

ここでは電気代を見直すコツを3つお伝えします。

  1. 契約アンペア数を下げる
  2. 支払方法を変える
  3. 新電力に切り替える

毎月の電気代が高いと感じている場合は参考にしてみてください。

契約アンペア数を下げる

毎月の電気代の節約を考えるなら契約アンペア数(基本料金)の見直しを検討してみてください。例えば契約アンペア数を10A下げるだけで年間の電気代が3千円以上お得になります。

下の表では世帯人数ごとに30A~60Aまでの契約アンペア数をもとに、年間の電気代を計算しています。カッコ内の数値は世帯人数ごとの平均的なひと月あたりの電気使用量です。

30A 40A 50A 60A
1人世帯
(200kWh/月)
81,000円/年 84,744円/年 88,476円/年 92,220円/年
2人世帯
(300kWh/月)
120,204円/年 123,948円/年 127,680円/年 131,424円/年
3人世帯
(350kWh/月)
142,080円/年 145,824円/年 149,568円/年 153,312円/年
4人世帯
(400kWh/月)
163,980円/年 167,724円/年 171,456円/年 175,200円/年

※2025年1月に東京エリアにて表の世帯ごとに契約容量・目安使用量で電力を使用したものとして以下公式シミュレーターで算出。

※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

出典:東京電力 料金シミュレーション

例えば1人世帯において契約アンペア数を40A→30Aに変更すると年間で3,744円の節約が期待できます。さらに50A→30Aなら年間で7,476円のコスト削減となり節約効果が大きいです。

契約アンペア数=基本料金は固定費として毎月発生します。基本料金を抑えられれば毎月の支出も抑えられ、長期的なコスト削減につながるのがメリットです。

支払方法を変える

電気代を節約したいなら支払方法の変更も検討してみてください。例えば口座振替からクレジットカード払いに切り替えると、ポイント還元など以下のメリットが得られます。そのほかにも以下の様なメリットがあります。

  • ポイント還元が得られる
  • 支払い忘れが防げる
  • 支払いの手間が減る

例えば楽天でんきではクレジットカードで電気代を支払うと、200円につき1ptが得られます。貯まったポイントは楽天でんきの支払いで使えるため、電気代の節約につながります。

さらに楽天カード(楽天グループが発行するクレジットカード)で支払うと、100円につき1ptを得られるためよりお得です。つまりポイントを2重で得られるのがメリットです。


申込は平均2分!
\お得な情報を見る/

楽天でんきを詳しくチェック

またクレジットカードなら毎月自動で引き落とされるため、支払い忘れが原因で発生する遅延損害金の負担を避けられます。

他にもクレジットカードなら支払いのためにわざわざコンビニや銀行に出向く必要がなくなるため、手間が省けるという点でもプラスです。

新電力に切り替える

電気代の節約を考えるなら旧電力から新電力への切替えがおすすめです

下の表では旧電力の東京電力と新電力の楽天でんきの電気代を比較しています。例えば4人世帯だとひと月に756円で年間だと9,200円も安くなります

世帯料金目安 楽天でんき
(新電力会社)
東京電力
(旧電力会社)
1人世帯の料金目安
(契約アンペア数30A)
6,540円/月
(70,968円/年)
6,607円/月
(71,814円/月)
2人世帯の料金目安
(契約アンペア数40A)
10,595円/月
(115,028円/年)
10,925円/月
(119,531円/月)
3人世帯の料金目安
(契約アンペア数40A)
12,393円/月
(134,589円/年)
12,800円/月
(139,828円/月)
4人世帯の料金目安
(契約アンペア数50A)
12,775円/月
(138,835円/月)
13,531円/月
(148,035円/年)

※東京電力・楽天でんき共に上記は世帯ごとに「e-Stat 家計調査」による平均使用量(kWh)を、東京エリアで世帯ごとの平均的な契約アンペア数で2024年12月に使用したものとして記載。

※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

出典:e-Stat 家計調査公式サイト

出典:楽天でんき 料金シミュレーション公式サイト

他にも楽天でんきは毎月の支払いで貯まるお得なポイント還元や、契約期間なしで解約金もないなどメリットが多いです。電気代の節約を検討しているなら利用してみてください。


申込は平均2分!
\お得な情報を見る/

楽天でんきを詳しくチェック

自分に合った料金プランの選び方

電気代の節約を考えているなら自分や家族の利用目的に適った料金プランを選ぶのが大切です。1人暮らしやファミリー向けなど世帯人数や用途ごとに最適なプランを紹介します。

1人暮らし向けプランを選ぶ

1人暮らしの人で電気代を抑えたいなら1人暮らし向けプランの利用がおすすめです。例えばCDエナジーダイレクトの1人暮らし向けプランには、以下のメリットがあります。

  • 基本料金が安い
  • 電気代が毎月100円割引
  • 通常プランよりも電気代がお得

1人暮らし向けプランは通常プランよりも契約アンペア数に関係なく基本料金がお得になります。例えば下の表の通り10Aの際の基本料金はファミリー向けのプランが311.75円なのに比べて、1人で暮らし向けのプランは295.24円になっています。

項目 単位 CDエナジーダイレクト
(シングルでんき)
CDエナジーダイレクト
(ベーシックでんき)
10A
(基本料金)
1契約 295.24円 311.75円
15A
(基本料金)
442.86円 467.63円
20A
(基本料金)
590.48円 623.50円
30A
(基本料金)
885.72円 935.25円
40A
(基本料金)
1,180.96円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,476.20円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,771.44円 1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 30.00円 29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
36.60円 36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
40.69円 40.49円

基本料金が安いことのメリットは、電気使用量が少ない1人世帯が固定費を削減できることです。ちなみに公式サイトには月間133kWh以下の人に、シングルでんき(1人暮らし向け)はおすすめだと書かれています。

出典:CDエナジーダイレクト公式サイト

その他シングルでんきは毎月の基本料金と電力量料金の合計から100円の割引が適用されるのも魅力でしょう。わずか100円でも年間で考えると1,200円安くなるため大きいです。

実際にシングルでんきはベーシックプランよりも年間で420円お得になるということなので、1人暮らしおよび電気使用量が少ない人は申し込みを検討してみてください。


申込は平均5分!
\お得な情報を見る/

CDエナジーダイレクトを詳しくチェック

ファミリー向けプランを選ぶ

4人以上のファミリー世帯で電気代を節約したいなら、ファミリー向けプランの利用がおすすめです。例えばCDエナジーダイレクトのファミリー向けプランには以下の利点があります。

  • 使用量が多いほどお得になる
  • 通常プランよりも電気代がお得

ファミリー向けプランは使用量が多いほど、使用量ごとに請求される電力量料金の単価が安くなります。下の表の通り通常プランだと300kWh以上の単価は40.49円/kWhですが、ファミリー向けプランは35.59/kWh円となりお得になっています。

項目 単位 CDエナジーダイレクト
(ファミリーでんき)
CDエナジーダイレクト
(ベーシックでんき)
10A
(基本料金)
1契約 276.90円 311.75円
15A
(基本料金)
415.35円 467.63円
20A
(基本料金)
553.80円 623.50円
30A
(基本料金)
830.70円 935.25円
40A
(基本料金)
1107.60円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1384.50円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1661.40円 1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 10,085.20円
(300kWhまで定額料金)
29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
35.59円 40.49円

つまり世帯人数が多い・または使用量が多い場合はお得になる可能性が高いです。

公式サイトによると通常プランのベーシックでんきからファミリーでんきに変更で40A契約で使用量が700kWh/月の場合、年間で最大3千円以上お得になるということなのでぜひ検討してみて下さい。


申込は平均5分!
\お得な情報を見る/

CDエナジーダイレクトを詳しくチェック

夜型生活向けプランを選ぶ

夜型の生活の人におすすめなのが夜型生活向けプラン(時間帯別プラン)です。例えばシン・エナジーの夜型生活向けプランには通常プランと異なり以下のメリットがあります。

  • 夜間の電力量料金単価が安い
  • 基本料金も安くなる
  • 蓄電池の使用でさらにお得

夜型生活向けプランの最大の魅力は使用ごとに請求される電力量料金の単価が、夜間安いことです。

通常プラン(きほんプラン)の電力量料金単価が19.67円/kWhなのに対し【夜】生活フィットプランの夜間の料金単価は18.88円/kWhなので、夜間の電気使用量が多い人だと切り替えで電気代を節約できる可能性が高いでしょう。

また基本料金も30Aの場合、きほんプランが796.06円なのに対して【夜】生活フィットプランは565.20円など契約アンペア数を問わずお得になります。基本料金が安いということは使用量が少ない月の固定費の削減につながるためメリットです。

項目 単位 シン・エナジー
(【夜】生活フィットプラン)
シン・エナジー
(きほんプラン)
10A
(基本料金)
1契約
15A
(基本料金)
20A
(基本料金)
30A
(基本料金)
565.20円 796.06円
40A
(基本料金)
753.60円 1,061.41円
50A
(基本料金)
942.00円 1,326.76円
60A
(基本料金)
1,130.40円 1,592.12円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 26.25円
(平日9時~16時・ 休日扱い日8時~22時)
32.65円
(平日6時~9時および16時~23時)
18.88円
(平日23時~翌日6時・休日扱いの日の22時~翌日8時)
19.67円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
24.78円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
27.71円

オール電化向けプランを選ぶ

オール電化住宅に最適な電気料金プランを探すなら、深夜の電気代がお得なオール電化向けプランの利用がおすすめです。

深夜の電気代が安いオール電化向けプランを契約し、夜間にエコキュートを稼働させれば昼間の高い電気の使用を避けられます。

例えばHTBエナジーのオール電化向けプランの場合、深夜の電力量料金単価は17.78円/kWhに設定されています。通常プランの28.60円/kWhよりもお得な料金設定です。

参考に下の表ではHTBエナジーのオール電化向けプランと通常プランの料金を比較しています。基本料金・電力量料金単価ともに安いHTBエナジーの料金に注目してみてください。

項目 単位 HTBエナジー
(オール電化プラン東京C実量制)
HTBエナジー
(ベーシックプラン 東京)
10A
(基本料金)
1契約 458.33円/kW
15A
(基本料金)
20A
(基本料金)
30A
(基本料金)
550円
40A
(基本料金)
50A
(基本料金)
60A
(基本料金)
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 25.28円
(午前6時〜翌午前1時)
17.78円
(午前1時〜午前6時)
28.60円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
301kWh〜従量料金
(電力量料金)


\申込はWEBで5分!/
HTBエナジーのでんきを詳しくチェック

太陽光発電システムとの併用プランを選ぶ

太陽光発電をお得に使いたいと考えているなら太陽光発電システムとの併用プランがおすすめです。

例えばオクトパスエナジーの併用プランは日中の電気は太陽光発電システムを使うことを想定し、夜間の料金を下げてくれています。具体的には夜間は電力料金単価が21円/kWhとなっており、昼間の35.7円/kWhなどと比べてお得です。

項目 単位 オクトパスエナジー
(ソーラーオクトパス)
10A
(基本料金)
1契約 9.70円/日
15A
(基本料金)
14.55円/日
20A
(基本料金)
19.40円/日
30A
(基本料金)
29.10円/日
40A
(基本料金)
38.80円/日
50A
(基本料金)
48.50円/日
60A
(基本料金)
58.20円/日
電力量料金 1kWh 35.7円
(08:00~16:00)
26.5円
(6:00~8:00・16:00~22:00)
21.0円
(22:00~6:00)

ちなみに昼間の電気代を安く抑えたいなら蓄電池の利用もおすすめです。夜間の安価な電力で充電しておき日中に使えば昼間の高い電気代を抑えられます。

また太陽光発電システムを利用することで実質再生可能エネルギー100%の環境にやさしい電気を使えるのもプラスでしょう。


申込は平均4分!
\お得な情報を見る/

オクトパスエナジーを
詳しくチェック

ライフスタイル別料金シミュレーション

2人世帯におすすめの料金プラン比較

2人暮らしの電気代を見直したいなら東京ガスの電気がおすすめです。東京電力よりもひと月に100円以上安くなります。例えば以下の様な2人暮らし世帯がいたとします。

世帯人数 2人
居住地 東京都(マンション)
ライフ
スタイル
出社:7:00~8:00
帰宅:18:00~20:00
休日:日中は外出していることが多く、
基本的に電気は夜に使用する
電気使用量
(月平均)
300kWh
現在契約中の
電力会社・
料金プラン
東京電力:従量電灯B(40A)

この場合旧電力の東京電力から新電力の東京ガスに乗り換えると、ひと月に140円安くなる計算です。あくまでも目安ですが1年間で1,680円お得になります。

現在の電気料金 10,469円/月
乗り換え後の電気料金 10,329円/月
※東京ガスの電気に乗り換え

※東京電力・東京ガスの電気共に2025年1月に表内の地域・世帯ごとの目安契約容量・使用量で電力を使用したものとして以下公式シミュレーターで算出。

※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

出典:東京ガスのでんき 料金シミュレーション

さらに東京ガスの電気では電気とガスをセットで使うと毎月の電気料金が0.5%割引されます。(※1)

ぜひ電気とガスのセットの利用も検討してみてください。


\WEBで簡単手続き/
東京ガスのでんきを詳しくチェック

※1.東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

二人暮らしにおすすめの電力会社については以下記事でご一読ください。

4人世帯におすすめの料金プラン比較

4人世帯の電気代を節約したいならCDエナジーダイレクトのファミリープランが最適です。東京電力よりも年間で7千円以上安くなります。例えば以下の様な世帯がいたとします。

世帯人数 4人
居住地 東京都(戸建て)
ライフスタイル 一日を通して電気を使う
夏場の冷房冬場の暖房もフル稼働
電気使用量
(月平均)
400kWh
現在契約中の
電力会社・
料金プラン
東京電力:従量電灯B(50A)

この場合以下の様に、旧電力の東京電力から新電力のCDエナジーダイレクト(ファミリープラン)に乗り換えるとひと月に707円・年間で7,706円もお得になります。

あくまでも目安ですが5年間で38,530円の節約、また10年だと77,060円も安く使える可能性があります。ファミリー世帯で電気の使用量が多い場合は、申し込みを検討してみてください。

現在の電気料金 14,527円/月(176,938円/年)
乗り換え後の電気料金 13,820円/月(169,232円/年)
※CDエナジーダイレクトのファミリープランに乗り換え

※東京電力・CDエナジーダイレクト共に2024年12月に表内の世帯ごとの目安契約容量・使用量で電力を使用したものとして以下公式シミュレーターで算出。

※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

出典:CDエナジー 料金シミュレーション

なおCDエナジーダイレクトには電気代の支払い額100円につき1pt貯まるポイント還元や、電気ガスのセット割もあるのでさらに電気代を抑えられる可能性が高いです。


申込は平均5分!
\お得な情報を見る/

CDエナジーダイレクトを詳しくチェック

オール電化におすすめの料金プラン比較

オール電化住宅の電気代を節約したいならオクトパスエナジーをおすすめします。東京電力よりも深夜の料金単価が10円以上安くなります。例えば以下の様な世帯がいたとします。

世帯人数 3人
居住地 東京都(戸建て・オール電化住宅)
ライフスタイル ・平日は朝・夜に電気を使用
・休日は昼間も電気を使用
・深夜電力でエコキュートを稼働させている
・電気代節約のために蓄電池も利用したい
電気使用量(月平均) 400kWh
現在契約中の電力会社・料金プラン 東京電力:スマートライフS(50A)
現在の電気料金 13,000円/月(目安)

実際にどの程度安くなるかは断言できませんが、東京電力の深夜の料金単価が27.86円/kWhなのに対してオクトパスエナジーは17.48円/kWhと安いので、節約効果は高いと思われます。

また電気代節約のために蓄電池も使いたいと書かれています。深夜の安価な電力で蓄電池を充電させ蓄えた電力を日中に使えば昼間の高い電気料金を避けられるのがメリットです。

エコキュートと併用すればさらに電気代の節約につながる可能性が高いでしょう。

下の表ではオクトパスエナジーと東京電力のオール電化プランの料金を比較しています。深夜だけでなく昼間の料金単価も安いオクトパスエナジーの電力量料金に注目してください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(オール電化オクトパス)
東京電力
(スマートライフS)
10A
(基本料金)
1契約 10.25円/kW/日 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
935.25円
40A
(基本料金)
1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.50円
電力量料金 1kWh 24.00円
(午前6時〜翌午前1時)
17.48円
(午前1時〜午前6時)
35.76円
(午前6時〜翌午前1時)
27.86円
(午前1時〜午前6時)

オール電化のおすすめプランについては以下記事でご一読ください。

電気料金シミュレーターで一発比較

ここでは、一般的な電力会社を使用した場合のシミュレーションを、世帯人数別に表示できるシミュレーターをご用意しました。

各社を比較して乗り換えの参考にしてください。

シミュレーション条件

【電力使用量】
1人暮らし:180kwh
2人暮らし:330kwh
3人暮らし:405kwh
4人暮らし:520kwh

【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥

電力会社1

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

電力会社2

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。

※東京電力エリアの料金で算出しています。

電気代の見直しにおすすめの新電力

楽天でんきや東京ガスの電気など電気代の見直しにおすすめの新電力を紹介します。各社の特徴だけでなく旧電力(東京電力)との料金比較も行っているので注目してみてください。

なおこの項目でお伝えしているシミュレーションは、東京電力エリアにて世帯ごとに以下の平均的なアンペア数を契約の上、使用量を消費したと仮定し計算しています。

世帯人数 契約アンペア数 月間電気使用量
1人世帯 30A 200kWh
2人世帯 40A 300kWh
3人世帯 40A 350kWh
4人世帯 50A 400kWh

楽天でんき

楽天でんき

出典:楽天でんき公式サイト

開催中キャンペーン

  • 楽天でんき+楽天ガス申し込み&利用で最大8,000ポイントプレゼント※
  • ※2026年10月2日まで

おすすめポイント

  • ポイント還元がお得
  • ガスセットでより貯まる
  • 楽天カードでさらに貯まる
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

楽天でんきでは通常電気代の支払い額200円につき1pt貯まりますが、ガスもセットで使うと100円につき1pt貯まります。つまりよりポイントが貯まります。

さらに楽天カードの支払いで100円につき1ptも貯まります。ひと月の電気とガスの合計額が2万円なら合計400p貯まる計算です。2重に貯まるメリットは大きいでしょう。

他にも楽天でんきでは2025年1月時点電気とガスの申し込みで、7,000pt貰えるキャンペーンを行っています。本サイト限定の特典なのでぜひ活用してみてください。

下の表では楽天でんきと東京電力の通常プランの料金を比較しています。基本料金無料そして電力量料金単価も一律で使いやすい、楽天でんきの料金に注目してみてください。

項目 単位 楽天でんき
(プランS)
東京電力
(従量電灯B)
10A
(基本料金)
1契約 0円 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
935.25円
40A
(基本料金)
1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 一律36.85円
(東京エリア)
29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
40.49円


申込は平均2分!
\お得な情報を見る/

楽天でんきを詳しくチェック

東京ガス

東京ガス 東京ガス

出典:東京ガス公式サイト

開催中キャンペーン

  • 基本プランの新規申し込みで電気の基本料金1か月無料※
  • ※都合により終了する場合あり

おすすめポイント

  • ガスのセットで電気代がお得
  • 支払方法に口座振替が選べる
  • お得な特典が利用できる
  • 対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)

東京ガスの電気も電気代の節約に最適な新電力です。例えば4人世帯なら東京電力よりもひと月に239円安くなります。世帯人数を問わずお得に使えるのが東京ガスの電気の魅力です。

世帯料金目安 東京ガスの電気
(基本プラン)
東京電力
(従量電灯B)
1人世帯の料金目安 6,786円/月 6,855円/月
2人世帯の料金目安 10,383円/月 10,523円/月
3人世帯の料金目安 12,215円/月 12,405円/月
4人世帯の料金目安 14,360円/月 14,599円/月

※東京電力・東京ガスの電気共に2024年12月に冒頭記載の地域・世帯ごとの目安契約容量・使用量で電力を使用したものとして以下公式シミュレーターで算出。

※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

出典:東京ガスのでんき 料金シミュレーション

また東京ガスの電気ではガスとのセット利用で電気代が毎月0.5%割引されるのもメリットです。(※2)ひと月の電気代が12,000円の場合は11,940円になる計算です。

その他東京ガスの電気は支払方法の種類が豊富なのも魅力でしょう。他社だとクレジットカードしか選べない場合もありますが、東京ガスの電気では口座振替やコンビニ払いも可能です。

また2025年1月時点東京ガスの電気では電気代の基本料金が1ヵ月無料になるキャンペーンを行っています。(※1)本サイトから申し込むと利用できるのでぜひ活用してみてください。

下の表は東京ガスの電気と東京電力の通常プランの料金比較表です。東京ガスの電気の契約アンペア数に関係なくお得な基本料金や、安い電力量料金単価に注目してみてください。

項目 単位 東京ガスの電気
(基本プラン)
東京電力
(従量電灯B)
10A
(基本料金)
1契約 311.74円 311.75円
15A
(基本料金)
467.61円 467.63円
20A
(基本料金)
623.48円 623.50円
30A
(基本料金)
935.22円 935.25円
40A
(基本料金)
1,246.96円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.70円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.44円 1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 29.70円 29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
35.69円 36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
39.50円 40.49円

※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。


\WEBで簡単手続き/
東京ガスのでんきを詳しくチェック

※1.本件は予告なく終了する場合があります

※2.東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

CDエナジーダイレクト

CDエナジー CDエナジー

出典:CDエナジー公式サイト

開催中キャンペーン

  • 祝割で最大3,000円分のポイントプレゼント
  • LINEでカテエネの会員番号申請で1,000円分のポイントプレゼント

おすすめポイント

  • ガスのセットで電気代がお得
  • 豊富なポイント還元がお得
  • 選べる料金プランが便利
  • 対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)

電気代の見直しを考えているなら東京電力よりも4人世帯の料金が年間で8,860円などお得になる、CDエナジーダイレクトもおすすめです。世帯人数を問わず安く使えます。

世帯料金目安 CDエナジーダイレクト
(ベーシックでんき)
東京電力
(従量電灯B)
1人世帯の料金目安 6,661円/月
(81,042円/年)
6,819円/月
(82,962円/年)
2人世帯の料金目安 10,195円/月
(124,305円/年)
10,469円/月
(128,816円/年)
3人世帯の料金目安 11,869円/月
(144,550円/年)
12,342円/月
(150,860円/年)
4人世帯の料金目安 13,820円/月
(168,078円/年)
14,527円/月
(176,938円/年)

※東京電力・CDエナジーダイレクト共に2024年12月に冒頭記載の世帯ごとの目安契約容量・使用量で電力を使用したものとして以下公式シミュレーターで算出。

※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

出典:CDエナジー 料金シミュレーション

さらにCDエナジーダイレクトでは電気とガスのセット利用で、電気代が毎月0.5%安くなるのも魅力でしょう。例えばひと月の電気代が13,000円なら12,935円になる計算です。

他にもCDエナジーダイレクトには100円につき1pt貯まるポイントや、結婚など人生の節目に最大3,000pt貰える祝割などの魅力的なポイント還元もあります。電気代の節約に効果的です。

その他CDエナジーダイレクトにはシングルやファミリーそしてオール電化など、目的に合わせたプランが用意されているため、自分や家族のライフスタイルに適した使い方ができます。

下の表ではCDエナジーダイレクトと東京電力の通常プランの料金を比較しています。基本料金・電力量料金単価どちらもお得なCDエナジーダイレクトの料金に注目してみてください。

項目 単位 CDエナジーダイレクト
(ベーシックでんき)
東京電力
(従量電灯B)
10A
(基本料金)
1契約 276.90円 311.75円
15A
(基本料金)
415.35円 467.63円
20A
(基本料金)
553.80円 623.50円
30A
(基本料金)
830.70円 935.25円
40A
(基本料金)
1,107.60円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,384.50円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,661.40円 1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 29.90円 29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
35.59円 36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
36.50円 40.49円


申込は平均5分!
\お得な情報を見る/

CDエナジーダイレクトを詳しくチェック

リミックスでんき

出典:リミックスでんき公式サイト

おすすめポイント

  • 市場価格が安いと電気代がお得
  • 解約時に解約金がかからない
  • 支払方法に口座振替が選べる
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

電気料金を決める際の電源調達料金が市場価格に連動するリミックスでんきは、市場価格によっては電気代を抑えられる場合があるためその点が魅力です。

ちなみに市場価格は電力需要が少ない深夜~早朝の時間帯にかけて下がりやすい傾向にあるため、夜間の電気使用量が多い家庭に向いているといえるでしょう。

その他リミックスでんきは解約時に解約金がかからないのもメリットです。他社だと3年間の途中で解約した際に11,000円の解約金を請求される場合があります。

他にもリミックスでんきは支払方法に口座振替を選べるのも魅力です。他社だとクレジットカードしか認めていない場合もあるので、その点リミックスでんきは利用しやすいです。

下の表ではリミックスでんきと東京電力の通常プランの料金を比較しています。基本料金がかからないお得なリミックスでんきの料金に注目してみてください。

項目 単位 リミックスでんき
(Styleプラス)
東京電力
(従量電灯B)
10A
(基本料金)
1契約 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
0円 935.25円
40A
(基本料金)
1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 電源調達料金(市場連動型で30分毎に単価が変動)+固定従量料金:17.61円(東京エリア) 29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
40.49円


\申込はネットで5分完結!/
リミックスでんきを詳しくチェック

オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー公式サイト

おすすめポイント

  • 東京電力よりお得な料金設定
  • 契約期間や解約金が不要
  • 環境にやさしい電気が使える
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

電気代の見直しを検討しているなら旧電力の東京電力よりも基本料金・電力量料金単価のどちらもお得な、新電力のオクトパスエナジーもおすすめです。

311.75円に対して291.00円などオクトパスエナジーは契約アンペア数に関係なく基本料金がお得になります。また29.80円/kWhに対して18.98円/kWhなど電力量料金単価も安い設定です。

さらにオクトパスエナジーには契約期間や解約金がないのもプラスでしょう。他社のように最大1万円を超える解約金を支払う必要はありません。いつでも気兼ねなく解約できます。

他にもオクトパスエナジーでは実質再生可能エネルギー100%の電気が使えます。環境にやさしい電気を使いたいという人にとってメリットです。

下の表ではオクトパスエナジーと東京電力の基本プランの料金を比較しています。東京電力よりもお得なオクトパスエナジーの基本料金・電力量料金単価に注目してみてください。

項目 単位 オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
東京電力
(従量電灯B)
10A
(基本料金)
1契約 291.00円 311.75円
15A
(基本料金)
436.50円 467.63円
20A
(基本料金)
582.00円 623.50円
30A
(基本料金)
873.00円 935.25円
40A
(基本料金)
1164.00円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1455.00円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1746.00円 1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 18.98円 29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
24.10円 36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
27.44円 40.49円


申込は平均4分!
\お得な情報を見る/

オクトパスエナジーを
詳しくチェック

HTBエナジーのでんき

おすすめポイント

  • 東京電力よりお得な料金設定
  • ガスのセットでガス代が割引
  • 選べる料金プランが便利
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

電気代の節約を検討しているなら東京電力よりも基本料金・電力量料金単価のどちらも安い、HTBエナジーの電気もおすすめです。

935.25円に対して550.00円などHTBエナジーのでんきは契約アンペア数を問わず基本料金がお得です。また電力量料金単価も29.80円/kWhに対して28.60円/kWhなどお得に使えます。

その他HTBエナジーのでんきでは電気とガスのセット割が使えます。東京ガスエリアの場合は3%割引になったり、毎月のガス料金が102円割引(年間1,224円割引)されたりします。

他にも毎日2時間電力量料金が無料になるプランや、オール電化向けプランなど目的やライフスタイルに合わせたプランを選べるのも魅力でしょう。

下の表ではHTBエナジーと東京電力の料金を比較しています。基本料金・電力量料金単価ともに一律でかつ安い設定のHTBエナジーの料金に注目してみてください。

項目 単位 HTBエナジー
(ベーシックプラン)
東京電力
(従量電灯B)
10A
(基本料金)
1契約 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
550.00円 935.25円
40A
(基本料金)
1,247.00円
50A
(基本料金)
1,558.75円
60A
(基本料金)
1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 28.60円 29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
40.49円


\申込はWEBで5分!/
HTBエナジーのでんきを詳しくチェック

シン・エナジー

おすすめポイント

  • 東京電力よりお得な料金設定
  • 解約時に解約金がかからない
  • 選べる料金プランが便利
  • 対象エリア:全国(一部離島を除く)

大手東京電力よりも基本料金・電力量料金のどちらも安い、シン・エナジーもおすすめです。935.25円に対して796.06円など契約アンペア数を問わず東京電力よりも基本料金がお得です。

また29.80円/kWhに対して19.67円/kWhなどシン・エナジーならどの段階(使用量)の電力量料金単価も安く設定されています。使用量の多い少ないを問わず電気代を節約できるでしょう。

さらにシン・エナジーは解約時に解約金がかからないのもメリットです。いつでも好きなタイミングで解約できるため気兼ねなく利用できます。

その他シン・エナジーは昼間や夜間に電気代が安くなるなど、時間帯別プランを選べるのもメリットでしょう。自分や家族のライフスタイルに合わせた使い方ができます。

下の表ではシン・エナジーと東京電力の基本プランを比較しています。基本料金・電力量料金単価どちらもお得なシン・エナジーの料金設定に注目してみてください。

項目 単位 シン・エナジー
(きほんプラン)
東京電力
(従量電灯B)
10A
(基本料金)
1契約 311.75円
15A
(基本料金)
467.63円
20A
(基本料金)
623.50円
30A
(基本料金)
796.06円 935.25円
40A
(基本料金)
1,061.41円 1,247.00円
50A
(基本料金)
1,326.76円 1,558.75円
60A
(基本料金)
1,592.12円 1,870.50円
~120kWh従量料金
(電力量料金)
1kWh 19.67円 29.80円
121kWh〜300kWh従量料金
(電力量料金)
24.78円 36.40円
301kWh〜従量料金
(電力量料金)
27.71円 40.49円

シン・エナジーを詳しくチェック

電気代を見直すメリット・デメリット

ポイント還元が受けられるなど基本的にお得な面が多い電気代の見直しですが、注意点もあります。ここでは電気代を見直すメリットとデメリットを解説します。

メリット

電気代の見直しは電気料金が節約できるなど以下の点でメリットです。電気代を安く抑えたいなら料金プランや電力会社の切替えを検討してみてください。

  • 電気料金の節約につながる
  • ポイント還元を受けられる
  • お得な特典が利用できる

例えばあなたが4人世帯でひと月の電気使用量が多い場合は、ファミリー向けのプランに変更すると電気代を抑えられるでしょう。

例えばCDエナジーダイレクトの通常プランであるベーシックでんきを、家族向けのファミリーでんきに変更すると1年間の電気代が最大3千円以上安くなります。


申込は平均5分!
\お得な情報を見る/

CDエナジーダイレクトを詳しくチェック

他にもお得なポイント還元を受けられるのも電気代を見直す利点です。楽天でんきなら200円につき1ptなど効率よく楽天ポイントが稼げます。さらにガスも併せれば100円につき1ptです。

その他お得なキャンペーンが利用できるのも電気代を見直すメリットでしょう。例えば楽天でんきで電気を新規で契約すると3,000ptが得られます。ガスもセットなら最大7,000ptです。


申込は平均2分!
\お得な情報を見る/

楽天でんきを詳しくチェック

デメリット

電気代を見直すことで電気料金が上がる恐れがあるなど、以下のデメリットもあるので注意が必要です。

  • 電気料金が上がる恐れがある
  • 解約金がかかる場合がある
  • 支払方法が制限される

例えばあなたの家がオール電化住宅なのに深夜の電気代が高い料金プランや会社を選んでしまうと、電気代が高くつく恐れがあります。

料金プランや会社を選ぶときは自分や家族の利用目的やライフスタイルを考慮した上で決めるようにしましょう。

また電力会社を乗り換える際は契約期間や解約金の有無もよく確認しておくべきです。よく調べずに契約してしまうと解約時に1万円などの高額な解約金を請求される恐れがあります。

他にも電力会社によっては口座振替が使えないなど支払方法が制限される場合もあるため、その点も注意です。口座振替やコンビニ払いなど何を利用できるのか確認しておくべきです。

電気代を見直す際の注意点

事前に過去1年分の電気使用量を把握しておくこと、その他現在の契約内容を確認しておくことなど、電気代を見直す際の注意点を解説します。

過去1年分の電気使用量を把握する

電気代を見直す際は過去1年分の電気使用量を確認してください。季節によって電気の使用量は異なります。年間を通して平均的な使用量を知ることで最適なプランが見つかります。

なお平均的な使用量がわかったら各電力会社のシミュレーターを使って、現在のプランや電力会社と比較しどの程度安くなるのか調べてみるとよいでしょう。

ちなみに電気使用量が増えやすいのは1~3月です。一方で少なくなるのは4~7月そして10~11月です。下の表では参考に2人世帯の電気使用量についてシミュレーションしています。

年間平均使用量
(2人世帯)
4,907kWh/年
月間平均使用量
(2人世帯)
409kWh/月
電気使用量が
多い時期
1~3月(531~559kWh)
電気使用量が
少ない時期
4~7月・10~11月(314~361kWh)

出典:東京電力パワーグリッド公式サイト

過去1年分の電気使用量を調べたい場合は以下の方法で確認してみてください。

  • 電力会社のマイページ
  • 検針票を確認する
  • 電力会社に問い合わせる

特にマイページだと24時間スマホやPCから確認できるのでおすすめです。

現在の契約内容を確認する

電気代を見直す際は事前に現在の契約内容を把握しておいてください。新しいプランや電力会社に切り替えた際に後悔しないためです。契約アンペア数など以下の点を確認してください。

  • 契約アンペア数
  • 時間帯別プランの有無
  • 支払方法や契約期間

契約中のアンペア数よりも小さいアンペア数で契約してしまうと、ブレーカーが落ちてしまい生活や仕事に支障をきたす恐れがあるため、現在の契約アンペア数は確認しておきましょう。

また夜間などの料金が安い時間帯別プランを利用中なら、乗り換え先でも利用できるか確認しておくべきです。ライフスタイルに合っていないプランだと電気代が上がる恐れがあります。

他にも口座振替など現在の支払方法が使えるのかや、契約期間や解約金の条件などについても現在のプランや会社と比べておきましょう。そうすれば電気代の見直しで失敗しません。

セット割の有無を確認する

電力会社を乗り換える際はセット割の有無も確認すべきです。例えば楽天でんきではガスのセットでポイント還元率が上がります。下の表に新電力のセット割の内容を記載しました。

電力会社 セット割
の対象
セット割
の内容
楽天
でんき
ガス 電気とガスの合計額100円に
つき1ptが貯まる(通常は200円につき1pt)
東京ガス
の電気
ガス 電気料金が毎月0.5%割引
CDエナジー
ダイレクト
ガス 電気料金が毎月0.5%割引
リミックス
でんき
オクトパス
エナジー
HTBエナジー
のでんき
ガス ガス代が3%割引
毎月ガス代が102円割引
シン・
エナジー

なお今回紹介したすべての新電力でセット割が使えるわけではないので、その点は注意してください。リミックスでんきやオクトパスエナジーではセット割が使えません。

セット割が利用できない理由はそもそもリミックスでんきやオクトパスエナジー、そしてシン・エナジーではガスなどのサービスを提供していないためです。

一方で東京ガスの電気やCDエナジーダイレクトのようにセット割が利用できる場合は、電気代やガス代が安くなるメリットがあります。

最初から電気だけの見直しを考えているなら必要ないですが、ガスも一緒に見直したいという場合はセット割の有無も事前に確認しておいてください。


\WEBで簡単手続き/
東京ガスのでんきを詳しくチェック


申込は平均5分!
\お得な情報を見る/

CDエナジーダイレクトを詳しくチェック

▼その他のサービスも知りたい方はおすすめの電力会社を比較している以下記事をご一読ください。

そもそも電気代の全国平均はいくら?

月々の電気代の全国平均や消費電力が大きい家電など、そもそも電気代の全国平均はいくらになるのかをお伝えします。

月々の電気代の全国平均について

月々の電気代は地域や時期によっても異なります。例えば北海道の夏は8千円台ですが冬は2万円近い金額です。下の表に各地域の電気代を記載しました。

エリア 冬(1~3月) 春(4~6月) 夏(7~9月) 秋(10~12月)
北海道地方 18,472円 9,861円 8,303円 9,907円
東北地方 16,960円 9,646円 9,096円 9,405円
関東地方 13,933円 9,512円 8,268円 8,689円
北陸地方 18,127円 10,968円 11,485円 10,006円
東海地方 15,950円 9,521円 8,698円 8,198円
近畿地方 13,815円 8,508円 7,641円 8,157円
中国地方 16,167円 9,823円 8,914円 8,277円
四国地方 13,486円 9,128円 8,294円 8,887円
九州地方 12,566円 7,390円 7,294円 6,964円
沖縄地方 7,663円 6,897円 9,503円 8,125円

出典:2023年|e-Stat公式サイト

沖縄を除くすべての地域でいえることですが夏に比べて冬の電気代は高くなりがちです。冬は暖房の使用時間が増えたり日照時間が短くなったりするため電気代が高くつきます。

また下の表では世帯人数ごとの電気代を記載していますが、こちらでも全体的に夏より冬の電気代が高いのがわかります。総世帯の電気代は夏の8千台に対して冬は1.5万円です。

世帯人数 冬(1~3月) 春(4~6月) 夏(7~9月) 秋(10~12月)
平均(総世帯) 14,646円 9,190円 8,390円 8,514円
1人世帯 9,340円 5,486円 5,842円 5,833円
2人世帯 15,577円 10,091円 8,930円 9,163円
3人世帯 18,356円 12,058円 10,285円 10,543円
4人世帯 19,941円 12,561円 10,689円 10,936円
5人世帯 21,763円 13,130円 11,124円 11,476円
6人世帯 27,267円 15,351円 17,474円 15,671円

出典:2023年|e-Stat公式サイト

電気料金の計算方法

電気料金の計算式は、基本的には「1ヵ月の電気料金(円)=基本料金または最低料金(円)+電力量料金(円)+燃料費調整額(円)+再生可能エネルギー発電促進賦課金(円)」です。

ただし電力料金ごとに独自の追加料金を設けている場合もあるので注意しましょう。

具体的な料金目安については各電力会社のシミュレーションを使って計算してみてください。

消費電力が大きい家電について

エアコン(580W~)など消費電力が大きい家電を表にまとめました。

家電製品 消費電力
エアコン
(10畳用)
冷房:580W
(立ち上がり時1400W)
暖房:660W
(立ち上がり時2000W)
電気ストーブ
(ハロゲンヒーター)
500W~1000W
電気カーペット
(3畳用・全面8A)
400W~800W
冷蔵庫
(450リットル)
250W
照明器具
(1基)
LED:10W
蛍光灯:40W
白熱電球:60W
テレビ
(42型)
液晶:210W
プラズマ:490W
パソコン デスクトップPC:50W~150W
ノートPC:20W~30W
電気ポット 700W~900W
温水洗浄便座 50W
(暖房便座 ヒーター容量)
IHジャー炊飯器
(5.5合・炊飯時)
1300W

出典:TEPCO東京電力エナジーパートナー公式サイト

製品ごとに消費電力は異なりますがエアコン暖房の立ち上がり時の2000Wや、電気ストーブの最大1000Wなどの数値を見るとわかりますが、冬の家電の消費電力が特に大きいです。

テレビ(210W)など一般的な家電と比べて冬の暖房器具は消費電力が大きい傾向にあるため、冬の時期は一年を通して最も電気代が高くなりがちです。

冬の電気代を下げたい場合はエアコンの設定温度を見直したり、古い製品は省エネ機能が向上した新しい製品に買い替えるとよいでしょう。電気代を抑えられる可能性が高いです。

まとめ

今回は電気代を見直すコツから自分に適した料金プランの選び方、そして電気代を見直すメリットやデメリットを解説しました。

電気代の節約のためには契約アンペア数や支払方法の見直しなどが効果的ですが、特にお得なのは新電力への切替えです。旧電力よりも年間を通してお得に使える可能性が高いです。

今回ライフスタイル別のシミュレーション結果もお伝えしましたが、いずれのシチュエーションでも新電力の方が旧電力よりも電気代を節約できるとわかりました。

とはいえ新電力ならどこを選んでもよいというわけではないのでその点は注意が必要です。ガスのセット割やポイント還元はあるかなどお伝えした注意点を参考に選ぶようにしましょう。

迷った際は今回紹介した新電力の中から選んでみてください。特にお得なポイント還元で効率よく電気代を節約できる楽天でんきはおすすめです。ぜひ申し込みを検討してみてください。

お得な情報を配信中!
友だち追加
おいくらマガジン編集部

不用品の買取や処分、捨て方に関する情報を発信します!