東京ガスの電気のメリット・デメリット!東京ガスは高い?料金プランを徹底解説

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電力自由化から東京ガスは電気サービスの提供も始めました。さまざまなプランがあり、多くの人が利用しやすいように作られています。今回は、そんな東京ガスが提供している電気サービスのメリット・デメリットについて説明します。
電気プランの詳細や電気の供給エリアなどもまとめたので、参考にしてください。
目次
東京ガスが提供している電気サービスとは
東京ガスとは、首都圏を中心に都市ガスの製造や販売を行っている大手のガス会社です。ガス会社ですが、電気サービスも提供しています。基本プランやオール電化向けプランなど、さまざまな電気プランがあるのが特徴です。
自分のライフスタイルに合わせて最適なプランを選択できるため、無駄なく電気を使えますよ。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 供給エリア | ・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 ・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県 ・静岡県(富士川以東) |
| 電気プラン | ・基本プラン ・さすてな電気 ・時間帯別プラン ・ずっとも電気3 |
| セット割 | あり |
| 契約手数料 | 0円 |
| 契約期間 | 電気の需給開始日から、需給開始日以降に 到来する4月の電気計量日の前日まで。 その後は1年ごとに自動更新 |
| 解約・ 違約金 | 0円 |
| 解約手数料 | 0円 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード払い ・口座振替 ・払込書(スマホアプリ)払い |
| 請求書の 確認方法 | Webのマイページから |
東京ガスが提供している電気の供給エリア
東京ガスの電力サービスを利用できるエリアは、以下の通りです。
電気の供給エリア
- 東京都
- 神奈川県
- 埼玉県
- 千葉県
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
- 山梨県
- 静岡県(富士川以東)
ただ、離島や建物全体で一括電気契約を結んでいる集合住宅・ビルなどは除きます。東京ガスの都市ガス供給エリアとは異なるので注意しましょう。なお、東京ガスの都市ガスを利用していない人でも、供給エリア内であれば電力サービスに申し込めます。
東京ガスの電気プラン
東京ガスは、「基本プラン」や「さすてな電気」などの電力サービスを提供しています。「時間帯別プラン」や「ずっとも電気3」などのプランもありますよ。ここでは、各電気プランの詳細について説明します。
基本プラン
基本プランの特徴
- 電気をまったく使用しなかった月は基本料金が半額になる
- 基本料金と電力量料金に加えて、付帯メニューが適用されても合計金額がマイナスになる場合、その1ヶ月の料金は再生可能エネルギー発電促進賦課金のみ
- 電力量料金は燃料価格の変動に応じて、燃料費調整額を加算、または差し引いて計算
- 燃料費調整の上限はなし
基本プランとは、東京電力エナジーパートナー スタンダードS/L相当の電気プランです。契約電流が10〜60A、または契約容量が6〜50kVA未満の人が利用できます。基本プランは、家庭や商店、事務所や飲食店などで電気を利用する人におすすめです。
最もベーシックな電気プランなので、迷ったらまずは基本プランの検討がおすすめです。条件を満たせば、付帯メニューも利用できます。
そんな基本プランの基本料金と従量料金は以下の通りです。
- 基本料金
| 契約アンペア | 料金 |
|---|---|
| 10A | 311.74円 |
| 15A | 467.61円 |
| 20A | 623.48円 |
| 30A | 935.22円 |
| 40A | 1,246.96円 |
| 50A | 1,558.70円 |
| 60A | 1,870.44円 |
※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
- 従量料金
| 電気の使用量 | 料金(1kWhあたり) |
|---|---|
| 120kWhまで | 29.70円 |
| 120kWhを超え 300kWhまで | 35.69円 |
| 300kWhを超えたもの | 39.50円 |
※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
料金の計算方法は以下の図のようになっています。電気料金は、基本料金と電力量料金の合計に再生可能エネルギー発電促進賦課金が加えられて決まります。電気とガスのセット割が適用される場合は、基本料金と電力量料金の合計額から割引されます。
さすてな電気
さすてな電気とは、環境にやさしい電気プランです。以下のような特徴があります。
さすてな電気の特徴
- 二酸化炭素排出量が実質ゼロ
- スタンダードS/Lと同水準の電気料金
- 1契約につき、1000円を植林や森林保護のために寄付
※再エネ指定の非化石証書の使用により、CO2排出量が実質ゼロになることを意味します。非化石証書市場の状況によってはCO2排出量実質ゼロにならない場合があります。
※東京電力エナジーパートナー株式会社の電気料金プラン「スタンダードS/L」(2024年4月時点の料金)と当社の「さすてな電気」(※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。)を比較して各使用量における【当社と東京電力エナジーパートナー株式会社の料金差額÷東京電力エナジーパートナー株式会社の料金】は1%以下になります。当社の電力プランは燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。
さすてな電気の基本料金と従量料金は以下の通りです。
- 基本料金
| 契約アンペア | 料金 |
|---|---|
| 10A | 311.74円 |
| 15A | 467.61円 |
| 20A | 623.48円 |
| 30A | 935.22円 |
| 40A | 1,246.96円 |
| 50A | 1,558.70円 |
| 60A | 1,870.44円 |
※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
- 従量料金
| 電気の使用量 | 料金(1kWhあたり) |
|---|---|
| 120kWhまで | 29.70円 |
| 120kWhを超え 300kWhまで | 35.69円 |
| 300kWhを超えたもの | 39.50円 |
※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
さすてな電気は、新規契約につき1,000円を植林や森林保護のために寄付するといった活動も実施しています。そのため、新規契約するだけで環境に貢献できますよ。
時間帯別プラン
時間帯別プランとは、オール電化住宅向けの電気プランです。料金は、以下にまとめました。
時間帯別プランの基本料金と従量料金は以下の通りです。
- 基本料金
| 契約アンペア | 料金 |
|---|---|
| 10A | 311.74円 |
| 15A | 467.61円 |
| 20A | 623.48円 |
| 30A | 935.22円 |
| 40A | 1,246.96円 |
| 50A | 1,558.70円 |
| 60A | 1,870.44円 |
※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
- 従量料金
| 電気の使用量 | 料金(1kWhあたり) |
|---|---|
| ピーク | 35.60円 |
| オフピーク | 35.60円 |
| 夜間 | 35.60円 |
| 深夜 | 27.77円 |
ずっとも電気3
ずっとも電気3とは、東京電力エナジーパートナー 動力プラン相当の電気プランです。商店・事務所・マンションの共用部・工場などでモーターや大型のエアコンを使う人におすすめです。
条件を満たせば、ガス・電気セット割(定額A)も利用できます。
基本料金(1か月)は1,053.76円/kWになっています。ずっとも電気3の従量料金は以下の通りです。
- 従量料金
| 電気の使用量 | 夏季※1 (1kWhあたり) | 夏季以外※2 (1kWhあたり) |
|---|---|---|
| (契約電力×130) kWhまで | 27.34円 | 25.77円 |
| (契約電力×130) kWhを超えた部分 | 28.83円 | 28.71円 |
※夏季は7月1日〜9月30日、夏季以外は10月1日〜6月30日
東京ガスの電気のメリット
東京ガスが提供している電気サービスのメリットは、セット割があることです。解約金が0円な点や安定感のある供給が期待できる点などもメリットでしょう。ここでは、そのような東京ガスが提供している電気サービスのメリットについて説明します。
セット割がある
東京ガスは、電気とガスのセット割を提供しています。この割引が適用されると、毎月の電気料金の合計から当該合計額に0.5%を乗じた金額が割引されます。どのくらいお得になるのかの目安は以下の表にまとめました。
| 1ヶ月あたり | 1年間あたり | |
|---|---|---|
| 1人暮らし (月120kWh使用) | 約30円 | 約360円 |
| 2〜3人暮らし (月300kWh使用) | 約260円 | 約3,100円 |
| 4〜5人暮らし (月500kWh使用) | 約930円 | 約11,100円 |
| 5人家族以上 (月700kWh使用) | 約1,600円 | 約19,200円 |
電気の使用量が多いほど、セット割の恩恵を受けやすいことが分かりますね。
※東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。公式サイト
▼その他のセット割があるおすすめの電力・ガス会社については以下の記事で解説しています。
▼世帯別記事もご用意していますのでぜひご一読ください。
解約金なし
電力会社によっては、サービスを解約する際に数百円〜数千円の解約金がかかります。せっかくお得になっても、解約金のせいで得した分が帳消しになる人もいるでしょう。しかし、東京ガスではその心配がありません。
いつ解約しても解約金はかからないからです。そのため、気軽に申し込めますね。なお、東京ガスのガスサービスを解約しても解約金はかかりませんよ。
トラブル解決サービスが使える
東京ガスは、水回りと電気設備の急なトラブルに備える駆けつけサービスを提供しています。主に以下のようなトラブルを解決してくれますよ。
トラブル解決サービス
- キッチンの排水溝が詰まった
- 蛇口やトイレから水漏れしている
- 電気がつかない
- ブレーカーがよく落ちる
24時間365日受付の便利なサービスを月額385円で使えます。なお、出張料や応急処置費などはかかりません。
安定感のある供給が期待できる
2022年と2023年は、市場価格の高騰や燃料不足などが原因で事業撤退・新規申込停止に追い込まれる新電力会社がたくさんいました。しかし、東京ガスは一貫して安定的に電力を供給していました。理由は、国内に首都圏最大規模の自社発電所を所有しているからです。
自社で電力の多くを調達できるため、安定的に電力を供給できるのです。そのため、東京ガスは電力サービスを提供している会社の中でも信頼感があると言えるでしょう。
企業の信頼度が高い
東京ガスは、ガスの小売お客様件数877.9万件の実績があります。また、電力自由化に伴ってスタートした電力サービスでは、新電力販売量No.1※3を獲得しました。電力の契約件数は300万件を突破しています※4。
多くの電力・ガス会社がある中で、これだけ実績をもった会社は滅多にありません。そのため、東京ガス自体の信頼度は高いと言えます。東京ガスは、企業としての信頼度や経営の安定性などを重視する人にぴったりですよ。
※3:資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績(2023年11月時点)」における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値
※4:2022年4月19日時点の供給中件数。
新規申し込みで基本料金が1ヶ月無料
東京ガスは、新規申し込みで電気代の基本料金が1ヶ月無料になります。料金プランの変更は対象外です。電気の受給開始日が申し込みから6ヶ月以内の人のみが対象です。基本料金の価格は契約アンペアによって異なるので注意しましょう。
| 契約アンペア | 料金 |
|---|---|
| 10A | 311.74円 |
| 15A | 467.61円 |
| 20A | 623.48円 |
| 30A | 935.22円 |
| 40A | 1,246.96円 |
| 50A | 1,558.70円 |
| 60A | 1,870.44円 |
※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
専用アプリの使い勝手がよい
東京ガスは、myTOKYOGASというアプリを無料で提供しています。このアプリを使うと、電気・ガスの利用状況を簡単に確認できますよ。前年同月とグラフ比較もできるので、いくら節約できたのかが一目で分かります。
また、省エネアドバイスや使いすぎアラートなども搭載されています。そのため、これから電気を節約していきたい人はぜひ役立ててください。他にも、以下のような特徴があります。
アプリの特徴
- クイズやゲームなどでポイントが貯まる
- キャンペーンに応募できる
- チケットがお得な価格で購入できる
東京ガスの電気のデメリット
東京ガスが提供している電気サービスのデメリットは、電気代が高くなる可能性があることです。他の電力会社の方がお得なケースもある、セット契約できるエリアは限定されているなどのデメリットもあります。ここでは、各デメリットの詳細について説明します。
電気代が高くなる可能性がある
現在は、さまざまな要因によって燃料の輸入価格が高騰しています。各電力会社は高騰分を利用者から別途徴収しているのですが、この徴収額には東京電力と東京ガスで大きく異なる部分があります。それは、上限の有無です。
東京電力は一定の金額以上は徴収しないという上限を設けていますが、東京ガスはこの上限を設けていません。そのため、燃料価格の高騰が今後も続くのであれば、大手電力会社よりも電気代が高くなる可能性があります。
電気料金は他社の方が安いケースも
東京ガスの他にも新電力会社はたくさんあります。電気の使用量によっては、他の電力会社の方が安くなる可能性があるので注意しましょう。実際にシミュレーションしてみました。
| 2〜3人家族 (300kWh使用) | 4〜5人家族 (500kWh使用) | |
|---|---|---|
| 東京ガス | 約8,000円 | 約14,400円 |
| CDエナジー ダイレクト | 約8,000円 | 約13,200円 |
| リミックス でんき | 約7,800円 | 約13,600円 |
もちろん、ライフスタイルや契約プランなどによって結果は異なります。そのため、複数の新電力会社を確認して最も自分に合っているのはどこか、探しましょう。
セット契約できるエリアは限定的
東京ガスの電力サービスは、東京電力エリア内で利用できます。一方で、東京ガスのガスを利用できるのは東京ガスエリア内のみです。そのため、セット割を適用させるためには東京電力エリアと東京ガスエリアが重なる部分に住んでいる必要があります。
すべての人が利用できるサービスではないので、注意しましょう。
東京ガスの料金の目安
多くの人が気になるのが、東京ガスに切り替えた場合の電気代でしょう。今回は、電気とガスの料金をシミュレーションしてみたので、ひとつの参考にしてください。
電気料金の目安
3月の電気使用量が200kWhの場合、東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bだと年間88,744円の電気代がかかります。一方で東京ガスの基本プランだと、77,726円に抑えられます。年間で見ると、東京ガスの方が11,018円もお得ですね。詳細は、以下にまとめました。
※東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。公式サイト
シミュレーションの条件
- 住所:東京都千代田区神田三崎町1丁目
- 現在は東京電力エナジーパートナーの従量電灯B(40A)で契約と仮定
- 3月の電気使用量を200kWhと仮定して年間の電気使用量を算出
| 月 | 東京ガス (基本プラン) |
東京電力エナジー パートナー (従量電灯B) |
差額 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 9,139円 | 9,829円 | 690円 |
| 2月 | 8,425円 | 9,270円 | 845円 |
| 3月 | 7,355円 | 8,433円 | 1,078円 |
| 4月 | 5,570円 | 6,757円 | 1,187円 |
| 5月 | 5,213円 | 6,239円 | 1,026円 |
| 6月 | 4,856円 | 5,760円 | 904円 |
| 7月 | 4,856円 | 6,996円 | 2,140円 |
| 8月 | 9,139円 | 8,552円 | -587円 |
| 9月 | 5,927円 | 6,876円 | 949円 |
| 10月 | 5,213円 | 6,079円 | 866円 |
| 11月 | 5,392円 | 6,318円 | 926円 |
| 12月 | 6,641円 | 7,635円 | 994円 |
| 合計 | 77,726円 | 88,744円 | 11,018円 |
ガス料金の目安
3月のガス使用量を30㎡と仮定した場合、ガス料金は毎月約2,400〜5,800円かかります。年間にすると、大体44,900円です。詳細は、以下の表にまとめました。
| 月 | 東京ガス (一般料金) |
|---|---|
| 1月 | 5,883円 |
| 2月 | 5,361円 |
| 3月 | 4,969円 |
| 4月 | 4,187円 |
| 5月 | 3,519円 |
| 6月 | 2,793円 |
| 7月 | 2,502円 |
| 8月 | 2,357円 |
| 9月 | 2,357円 |
| 10月 | 2,793円 |
| 11月 | 3,665円 |
| 12月 | 4,578円 |
| 合計 | 44,964円 |
東京ガスの電気がおすすめな人の特徴
東京ガスの電気は、以下のような人におすすめです。
東京ガスの電気がおすすめな方
- 電気をお得に利用したい方
- 同じ会社で電気とガスをまとめて契約したい方
- 供給が安定している電力会社がいい方
東京ガス最大の強みは、安定感があって電気・ガスのセット割が適用されることです。そのため、基本的にどのような人が契約をしても大きく失敗することはないでしょう。解約金はかかりません。損しないので、少しでも気になったら申し込みをしてみてください。
東京ガスの電気の申し込み方法
東京ガスの電気サービスを利用したい場合は、以下の手順で申し込みをしましょう。
不明点がある場合は、東京ガスに問い合わせてください。専門のオペレーターが分かりやすく丁寧に教えてくれますよ。
東京ガス以外におすすめの電力会社6選
現在はたくさんの新電力会社が存在し、東京ガス以外にもおすすめの電力会社があります。6社紹介するので、ぜひ参考にしてください。
楽天でんき
出典:楽天でんき公式サイト
おすすめポイント
- 基本料金0円で使わない月もお得
- 電気+ガスのセットで楽天ポイントがザクザク貯まる
大手の楽天グループが運営する「楽天でんき」の特徴は、利用することとで楽天ポイントがザクザク貯まる点です。
毎月の電気料金200円ごとに1ポイントが、電気とガスをセットで契約すると100円ごとに1ポイントが還元されます。楽天カードで料金を払うと、この上にさらに100円ごとに1ptが還元されます。
料金体系はシンプルで、基本料金0円で使った分だけ請求される形になっています。使用量に応じて請求される従量料金の単価も一律で分かりやすいです。
| 基本料金 | 0円 |
| 固定従量料金 | 36.85円 |
| 提供エリア | 全国 ※沖縄電力エリアは2025年3月31日にサービス終了 |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・新規申し込みで5,000ポイント進呈 ・楽天市場でのお買い物がポイント+0.5倍 ・紹介特典で3,000(紹介された側は2,000)ポイント進呈 |
CDエナジーダイレクト
出典:CDエナジー公式サイト
おすすめポイント
- 中々ない1人暮らし向けプランがある
- 電気とガス、それぞれに割引が適用される
- ポイントも貯められるのでお得
「CDエナジーダイレクト」は、関東だけで契約実績60万件を突破した新電力会社です。特徴は、電気とガスの両方に割引が適用されること。それぞれ0.5%相当分が割引されるので、電気もガスもお得に利用できます。
また、1人暮らし向けプランがあるのもCDエナジーダイレクトの特徴です。電気の使用量が月133kWh以下でもお得に電気を利用できるので、安心して契約できますね。
| 基本料金 | ・30A:830.70円 ・40A:1,107.60円 ・50A:1,384.50円 ※ベーシックでんき |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :29.90円 ・121~300kWhまで:35.59円 ・301kWh以上 :36.50円 ※ベーシックでんき |
| 提供エリア | 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東 |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・離れて暮らす家族も会員なら各家庭に年間1,200ポイント ・誕生日や人生の節目にお祝いポイント ・楽天ポイントやdポイントが還元されるプランあり |
HTBエナジーのでんき
出典:HTBエナジーのでんき公式サイト
おすすめポイント
- 生活サポートサービスがついているので安心
- ママトクプランでは2時間無料の時間帯を選べる
- 基本・従量料金が一律で分かりやすい
「HTBエナジーのでんき」は、電気プランが豊富な新電力会社です。特徴は、契約件数26万件を突破していること。実績があって信頼できる新電力会社なので、安心して選べますね。また、電気単価が一律な点もHTBエナジーのでんきの特徴です。
そのため、家族が多くて電気をたくさん使う家庭でも安心ですよ。
| 基本料金 | 550円 |
| 固定従量料金 | 28.60円 |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 2,200円(1年未満で解約した場合のみ発生) |
| キャンペーン | ・【~2026/3/31】引越し継続キャンペーン |
しろくまぱわー
出典:しろくまぱわー公式サイト
おすすめポイント
- 大手電力会社より電気代が最大25%安くなる
- 全国最安値に挑戦中
- 財布だけではなく、環境にも優しい
「しろくまぱわー」は、電気代が大手電力会社よりも最大25%安くなる新電力会社です。特徴は、全国最安値に挑戦していること。お手頃価格で電気を使える可能性が高いので、一度料金表を確認してみてください。
例えば、4人家族の場合、年間で最大63,000円も安くなりますよ(契約電力50A、電力使用量500kWhの場合)。
| 基本料金 | ・30A:930.00円 ・40A:1,240.00円 ・50A:1,550.00円 ※従️量電灯B |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :27.90円 ・121~300kWhまで:27.90円 ・301kWh以上 :27.90円 ※従️量電灯B |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | なし |
新日本エネルギー
出典:新日本エネルギー公式サイト
おすすめポイント
- 初期費用0円で契約できる
- 検針票があれば、誰でも簡単に申し込める
- 工事・立ち会いは不要
「新日本エネルギー」は、初期費用が0円の新電力会社です。スマートメーターへの交換費用もかからないので、出費なしで切り替えられます。また、手続きが簡単なのも新日本エネルギーの特徴です。
必要なのは、検針票のみ。現在利用している電力会社への解約・変更連絡は不要です。
| 基本料金 | ・30A:885.72円 ・40A:1,180.96円 ・50A:1,476.20円 ※スタンダードプラン電灯B |
| 固定従量料金 | ・~120kWhまで :30.00円 ・121~300kWhまで:36.23円 ・301kWh以上 :39.46円 ※スタンダードプラン電灯B |
| 提供エリア | 全国(沖縄電力エリア・離島を除く) |
| 解約金 | 9,900円(36ヶ月未満で解約した場合のみ発生) |
| キャンペーン | なし |
Looopでんき
出典:Looopでんきトップ公式サイト
おすすめポイント
- ピークシフトで電気を賢く利用できる
- 再生可能エネルギーを無駄なく活用
- 解約金が0円
「Looopでんき」とは、電気単価が30分ごとに変動する新電力会社です。そのため、ピークシフトを行えば安く電気を使えます。なお、電気単価が安い時間帯はアプリから確認できます。
でんき予報という形で毎日発表されるので、利用する際はこまめにチェックしましょう。また、契約期間の縛りがなく解約金が0円なのもLooopでんきの特徴です。
| 基本料金 | 制度対応費が発生 |
| 固定従量料金 | 市場連動型 |
| 提供エリア | 全国(離島を除く) |
| 解約金 | 0円 |
| キャンペーン | ・【~10/24】5,000円分の電気代割引ほか25,000円分のAmazonギフト当たるキャンペーン |
他の電力会社も知りたい、比較してから決めたい方におすすめなのが以下の記事です。今回は紹介しきれなかった新電力会社の特徴や料金プランを徹底比較しています。エリア別のおすすめの新電力会社も紹介しているので、ぜひ併せてご覧ください。
★新電力会社の特徴や料金プランを比較している記事はこちら
まとめ
今回は、東京ガスが提供している電気サービスのメリット・デメリットについて説明しました。東京ガスが提供している電気サービスのメリットは、セット割があることです。電気とガスをまとめて契約すると、よりお得に電気が使えます。
0.5%分が電気料金の合計から割引されるので、ぜひ活用してくださいね。



