事故車買取おすすめ業者9選!【2026年8月】高く売る方法や買取してもらう際の注意点もご紹介!

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事故車買取おすすめ業者9選!【2026年8月】高く売る方法や買取してもらう際の注意点もご紹介!

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

【結論】

  • 事故車・不動車の高額買取&無料引き取りならカーネクストが最もおすすめ!

まず結論からお伝えすると、大破した事故車や動かない故障車を最も手際よく、かつ高く売りたいなら、どんな車も原則0円以上で買取&レッカー代や廃車手続き費用が完全無料の「カーネクスト」に査定を依頼するのが正解です。

この記事では、事故車でも「価値ある資産」として高く買い取ってもらうための業者選びと、損をしない売却・廃車処分の全手順を詳しく解説しています。

【この記事でわかること】

迷ったら以下の業者に相見積もり!
  • 廃車引取・廃車手続き代行費用無料
    >>カーネクスト
  • どんな事故車も10,000円以上で買取
    >>ソコカラ
  • 目次

    ※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

    事故車買取おすすめ業者比較表

    事故車は中古車買取業者では買い取ってもらえない場合があります。

    ここでは、事故車の買取を行っているおすすめの買取業者を紹介します。売れない場合でも、無料で引き取ってもらえる業者もありますので、ご自分に合った買取業者を選んでください。

    業者名おすすめポイント公式サイト実績査定方法買取の流れ支払いスピード対応地域
    カーネクストどんな車も0円以上で買取
    廃車の引取・レッカー費用無料
    廃車の手続き代行費用無料
    公式サイト・累計買取件数45万台以上
    ・年間取扱件数10万件以上
    ・13,000社以上の自動車関連
    事業者と提携
    Web・実物1. お電話にて査定・ご契約
    2. お車の引取り
    (立ち合いなしもOK)
    3. 必要書類の準備
    4. お振込み
    1週間~2週間程
    (お車の引取から)
    全国対応
    ソコカラどんな車も10,000円以上で買取
    査定、引取、廃車手続き費用無料
    ・累計取引台数84万台
    公式サイト・貿易相手国110ヵ国以上
    ・12,000社以上の海外会員に販売
    ・物流センター全国20ヵ所以上
    ・累計取引台数84万台
    ・2023年度取引台数6.7万台
    電話・LINE
    ・Web・実物
    1. お電話または査定フォームより依頼
    2. 査定士が電話1本でお見積り
    3. お車をお引き上げ
    4. 書類手続き後に指定口座へ振込
    3営業日
    (引き取り後)
    全国対応
    ハイシャル・どんな車も0円以上買取保証
    ・年中無休の安心対応
    ・査定額からの減額なし
    公式サイト・累計相談件数50万件Web・実物1. 車の情報を確認
    2. 無料査定への申し込み
    3. 買取価格の提示
    4. 引き取り日の調整
    5. 要書類の案内
    6. 車の引き取り
    7. 買取価格の振込
    2営業日以内
    (必要書類の到着後)
    全国対応
    ナビクル
    廃車買取
    ・他社で断られた車でもOK
    ・上場企業
    公式サイト・創業20年以上Web・実物1. かんたん入力申し込み
    2. 無料査定&契約
    3. 無料お引取り
    4. お振込み
    2営業日以内
    (必要書類確認後)
    全国対応
    廃車ツヨシ・どんな車も0円以上買取保証
    ・契約まで電話1本
    公式サイト・全国の提携業者と連携Web・実物1. 電話で査定依頼&ご契約
    2. 車の引取り
    3. 必要書類の提出
    4. 振込み
    要確認全国対応
    セルトレ・海外輸出を扱うからパーツ
    としても買取可能
    ・買取れない車ゼロを目指す
    ・上場企業
    公式サイト・ 2021年9月1日にスタート
    したサービス
    Web・実物1. 車両情報&本人情報の入力
    2. 車両状況に合わせた
    査定依頼
    3. 査定額のご連絡
    要確認全国対応
    カービュー・使えるパーツを海外販売
    ・ヤフー株式会社が運営
    公式サイト・一括査定サービス16年の実績
    ・提携加盟店230社以上
    Web・実物1. WEBまたは電話でお申込み
    2. 確認メール
    3. 査定会社よりご連絡
    要確認全国対応
    廃車本舗・0円以上買取保証
    ・リサイクルで高価買取
    公式サイト・2000年に創業Web・実物1. 査定依頼
    2. 成約後に引き取り
    3. 必要書類の準備
    4. 振込み&抹消手続き完了
    要確認全国対応
    事故車買取
    のタウ
    ・取扱い台数100万台以上
    ・相談&問い合わせ24時間対応
    ・引き取りも最短翌日に対応
    公式サイト・是会124ヵ国の販売
    ネットワークあり
    ・取扱い台数100万台以上
    ・創業25年以上
    ・全国に全国15拠点以上展開
    Web・実物
    ・LINE
    1. お申し込み
    2. 無料出張査定
    3. お引き取り
    4. 査定金額の振り込み
    要確認全国対応

    どんな状態でも確実な売却!

    以下で紹介している買取業者は、大破・水没・自走不能車など、困難な状態の車でも確実に買取実績とノウハウを持ち、売却の確実性を保証する事業者です。

    カーネクスト

    カーネクストカーネクスト

    出典:カーネクスト公式サイト

    おすすめポイント

    • レッカー代や引き取り手数料が完全無料
    • 廃車手続きまで無料で代行
    • どんな事故車も0円以上で買取

    「事故車を処分したいけれど、レッカー代や廃車費用を払うのはもったいない」と感じているなら、「カーネクスト」が最適な解決策になります。

    最大の強みは、どんな状態の車でも「原則0円以上での買取」を保証している点です。全国13,000社以上の業者ネットワークと独自の海外販路、さらにパーツ・鉄資源としてのリサイクルルートを保有しているため、大破した事故車や不動車であっても、確実に価値を見出し現金化につなげてくれます。

    利便性の高さも圧倒的。複雑な廃車手続きの代行費用や通常は数万円かかるレッカー引き取り費用がすべて完全無料。実店舗を持たないことでコストを削減し、その分を買取価格へ還元する仕組みを構築しています。査定は電話一本で完結し、立ち会いも不要。忙しい方でも手間をかけずに手続きが可能です。

    「処分費用を請求された」「他店で断られた」そんな車こそ、カーネクストで賢く手放し、手元に現金を残しませんか。

    以下にカーネクストの買取実績を一部ご紹介します。

    車種 年式 走行距離 車両の状態(損傷・備考) 買取金額
    トヨタ RAV4 2025年 3,000km 事故車・不動車(高年式・低走行) 600,000円
    トヨタ プリウス 2019年 185,000km 事故車・不動車(過走行・傷・凹み) 280,000円
    AMG A45 2015年 50,000km 事故車・不動車(低走行) 220,000円
    ホンダ ヴェゼル 2014年 150,000km 事故車・不動車(故障・水没歴あり) 180,000円
    日産 オーラ 2022年 20,000km 事故車・不動車(傷・凹みあり) 170,000円
    トヨタ アクア 2015年 110,000km 事故車(過走行・傷・凹みあり) 110,000円
    日産 ノート 2019年 1,200km 事故車・不動車(高年式・低走行) 108,000円

    出典:カーネクスト公式サイト 事故車買取事例

    サービス名カーネクスト
    査定方法Web・電話
    買取の流れ1. 無料査定
    2. 書類のご準備
    3. お車の引き取り
    4. お振込み
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社カーネクスト/CARNEXT INC.
    カーネクストで愛車を
    無料査定する

    セルトレ

    セルトレセルトレ

    出典:セルトレ

    開催中キャンペーン

    • 対象者全員に2万円分のギフト券プレゼント※
    • ※2026年9月30日まで

    「事故車だから値がつかない」と諦める前に、ぜひ検討してほしいのが「セルトレ」です。

    セルトレの最大の特徴は、独自の「オールインワン査定」システムにあります。入力された車両情報をもとに、国内再販・海外輸出・廃車買取の3つのルートから、その車が最も高く売れる方法をAIが自動判定。事故車や不動車であっても、パーツとしての価値や海外での需要を見逃さず、最適な買取業者をマッチングしてくれますよ。

    上場企業の株式会社じげんが運営しており、信頼性は抜群。一般的な一括査定と違い、営業電話をかけてくる業者数を制限できるため、しつこい勧誘に悩まされる心配もありません。

    レッカー代や廃車手続きも無料で、他社で断られた車でも1円以上での買取に挑戦しています。「処分に費用がかかる」と言われた車が、思わぬ高値に変わるかもしれません。まずは無料査定で、愛車の「本当の価値」を確かめてみませんか。

    今なら2万円分のギフト券もプレゼント

    出典:セルトレ

    以下にセルトレの買取実績を一部ご紹介します。

    車種 車両の状態 年式 / 走行距離 買取価格 実績のポイント
    トヨタ プリウス 事故車(フロント大破) 2012年 / 15万km 185,000円 事故車でも、海外での高い需要とハイブリッド部品の価値を評価。
    トヨタ アルファード 故障車(エンジン不動) 2010年 / 18万km 450,000円 不動車でも人気車種。輸出ルートにより、国内相場を上回る価格。
    日産 セレナ 過走行・キズ多数 2008年 / 22万km 65,000円 20万km超えでも「パーツ取り」として値をつけ、0円を回避。
    ホンダ フィット 事故現状車(自走不可) 2014年 / 9万km 110,000円 国内再販は難しくても、海外向け輸出パーツとして高く判定。
    マツダ デミオ 水没車(冠水歴あり) 2015年 / 6万km 80,000円 一般店では拒否される水没車も、資源価値・パーツ価値で買取。
    軽自動車(全般) ボロボロ・廃車寸前 2005年 / 20万km 15,000円〜 どんなに古くても「鉄資源」としての最低保証価格以上で買取。

    出典:セルトレの買取実績事例(公式サイト・公開情報参照)

    サービス名セルトレ
    査定方法Web
    買取の流れ1. 車両情報・本人情報の入力
    2. 車両状況に合わせた査定依頼
    3. 査定額のご連絡
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社じげん
    セルトレ公式サイトで
    廃車を査定してもらう

    ▼水没車の買取業者を知りたい方は、水没車のおすすめ買取業者を掲載している記事で詳しく紹介しているのであわせてご覧ください。

    カービュー

    カービュー カービュー

    出典:カービュー公式サイト

    「廃車にするしかない」と思い詰める前に、ぜひ試してほしいのが「カービュー」の事故車一括査定です。

    最大の強みは、2001年から続く日本最大級の老舗一括査定サービスという圧倒的な実績と安心感にあります。LINEヤフー株式会社が運営しており、全国300社以上の提携業者の中から、事故車や不動車の価値を正しく見極める専門業者を最大10社選定。動かない車であっても複数の業者が競い合うことで、驚くような高値がつくケースも珍しくありません。

    水没車、故障車、年式が古い多走行車など、あらゆる状態に対応。店舗に持ち込む必要はなく、スマホ一つで複数の見積もりを比較できるため、時間も手間もかかりません。

    「売れないだろう」という先入観で廃車費用を払うのはまだ早すぎます。まずは数分の入力で、あなたの愛車がいくらで売れるのか、一括査定で市場の可能性を広げてみませんか。

    以下にカービューの買取実績を一部ご紹介します。

    車種 状態・損傷内容 見積り数 最高売却額 価格差(最大) ポイント
    スバル WRX S4 事故現状車 5社 130.0万円 50.0万円 スポーツ車はパーツ需要も高く、業者間で50万円もの差が発生。
    マツダ CX-5 事故現状車 5社 30.0万円 27.0万円 1社目では「ほぼ値がつかない」状態から、大幅なアップを実現。
    ホンダ ステップワゴン 事故車 4社 25.0万円 10.0万円 人気のミニバンは修理して再販する業者が高値を提示。
    ダイハツ タントカスタム フロント・側面損傷 3社 20.0万円 15.0万円 軽自動車でも、比較することで0円に近い査定が20万円に。
    修理途中の放置車 部品取り外し状態 4社 10.0万円 9.7万円 他社が0円〜1万円の中、部品の価値を見抜いた業者が高額回答。

    出典:カービュー 事故車買取・査定

    サービス名カービュー
    査定方法Web
    買取の流れ1. WEBまたは電話でお申込み
    2. LINEヤフーより確認メール
    3. 査定会社よりご連絡
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社ヤフー株式会社
    カービュー公式サイト

    廃車本舗

    廃車本舗 廃車本舗

    出典:廃車本舗公式サイト

    「もう廃車にするしかない」と諦めかけている方にこそ、「廃車本舗」は頼もしい存在です。

    最大の魅力は、国内3拠点にある自社リサイクル工場と、アジアを中心とした独自の海外輸出ルートを保有している点です。中間業者を一切介さない「直接取引」だからこそ、レッカー代を引いて「0円」と言われた事故車や他社では数千円と査定された車でも、驚くほどの高額買取が期待できます。

    廃車本舗は、手続きの利便性も抜群。面倒な廃車手続きの代行はもちろん、動かない車のレッカー引き取り費用まで完全無料。あえて24時間受付を行わず人件費を抑えるなど、徹底したコスト削減をすべてユーザーの買取価格に還元する姿勢が、多くの利用者から「他店より数万円高く売れた」という満足度につながっています。

    電話一本で査定額が確定し、引き渡し後の振込もスピーディー。金銭的な負担をゼロにしつつ、愛車を価値あるリユース資源として手放したいなら廃車本舗でまずは「無料査定」を試してみてください。

    以下に廃車本舗の買取実績を一部ご紹介します。

               
    車種 状態・損傷内容 年式 / 走行距離 買取価格 備考(ここがポイント)
    ホンダ S660 事故現状(要修理) 2021年 / 0.3万km 950,000円 高年式・希少車は事故車でもパーツ価値が非常に高い。
    トヨタ レジアスエース 過走行・事故歴あり 2012年 / 15万km 400,000円 海外需要の高いバンは、事故・過走行でも高額。
    日産 エクストレイル 事故車 2018年 / 3万km 220,000円 比較的新しいSUVは、事故車でもパーツ転用で値がつく。
    日産 マーチ 事故現状(自走不可) 不明 62,000円 ディーラーで0円だった車が、廃車本舗なら現金化。
    マツダ ロードスター 低年式・事故車 2005年 / 不明 60,000円 古い事故車でも、人気車種はパーツ需要で買い取れる。
    ダイハツ タント フロント大破 不明 30,000円 軽自動車も廃車費用を払わず、資源として売却可能。

    出典:廃車本舗の公式サイト

    サービス名廃車本舗
    査定方法Web
    買取の流れ1. まずは 無料査定でお見積り
    2. 買取査定金額のご回答
    3. 必要書類の送付
    4. 廃車の引き取り
    5. 廃車手続きおよびご入金
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社アイ・エッチ・エム・トレイド株式会社
    廃車本舗公式サイト

    事故車買取のタウ

    事故車買取のタウ 事故車買取のタウ

    出典:事故車買取のタウ公式サイト

    「事故車だから、もう価値はない」と思い込んでいませんか?そんな常識を覆すのが、事故車買取シェア国内No.1を誇る「事故車買取のタウです。

    タウの強みは、世界120カ国以上に広がる圧倒的な販売ネットワークです。日本ではゴミ同然とされる大破した車や水没車でも、海外では「高品質な日本車のパーツ」として絶大な需要があります。この独自の販路があるからこそ、他社では断られるような車にも驚きの高値をつけることが可能なんです。

    さらに業界では珍しい「実車査定」を重視しているところも大きな魅力。熟練の査定員が現地で細かくチェックし、電話査定では見落とされがちな「まだ使える部品」の価値まで丁寧に拾い上げ、最高額へと導きます。

    廃車手続きの代行手数料やレッカー費用はすべて無料。全国どこでも駆けつけ、ディーラーや保管先への出張査定も可能です。年間10万台近い取り扱い実績に裏打ちされた安心感で、あなたの愛車を「単なる廃車」ではなく「価値ある資源」として再スタートさせてみませんか。

    以下に事故車買取のタウの買取実績を一部ご紹介します。

    車種 車両状態 買取金額 ポイント
    BMW M2 事故現状(R2年式) 4,300,000円 高年式の輸入スポーツカーは事故車でも高額。
    トヨタ アルファード 大破・事故車 〜3,700,000円 輸出需要が圧倒的なため、損傷が大きくても非常に高い。
    テスラ モデル3 事故車(R3年式) 900,000円 電気自動車の事故車も、海外でのパーツ需要で評価。
    VW ゴルフ 故障・不動(H29年式) 521,000円 修理金額が高額になる輸入車も、タウなら高価買取。
    トヨタ アクア 事故・水没 〜471,000円 ハイブリッド車はパーツ価値が高く、水没でも値がつく。
    ホンダ N-BOX 事故車 〜430,000円 軽自動車で最も人気。事故車でも国内・海外双方で需要。
    メルセデス・ベンツ Sクラス 事故車(2015年式) 800,000円 高級セダンは部品一つ一つの価値が高いため高評価。
    日産 セレナ 事故車 〜1,675,000円 ファミリーカーとして海外で人気があり、事故歴不問で高額。

    出典:事故車買取のタウ 買取実例

    サービス名事故車買取のタウ
    査定方法Web・出張
    買取の流れ1. お申し込み
    2. 無料出張査定
    3. お引き取り
    4. 査定金額の振り込み
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社タウ
    事故車買取のタウ公式サイト

    廃車・運搬手続きの手間なし!

    以下で紹介している買取業者は、レッカー手配や煩雑な廃車手続き、名義変更などをすべて代行し、ユーザーの手間を最小限に抑える利便性を強みとする事業者です。

    ハイシャル

    ハイシャル

    出典:ハイシャル公式サイト

    「処分を急いでいるけれど、どこに頼めばいいかわからない」「事故で車が動かなくなってしまった」そう不安を感じている方に最適なのが「ハイシャル」です。

    ハイシャルの最大の強みは、その圧倒的なスピーディー対応にあります。全国1,000社以上の専門業者と提携しており、エリアによっては最短当日の引き取りが可能。さらに、電話一本で査定から契約まで完結し、実車確認後の不当な減額も一切ありません。

    「どんな車も0円以上買取」を保証しているのはもちろんのこと、独自の販路を活用することで他社で断られた事故車や不動車にも驚きの高値がつくケースが多数あります。面倒な書類手続きやレッカー費用もすべて無料で、専門スタッフが365日年中無休サポート。

    「とにかく早く・安心して・1円でも高く手放したい」という切実な願いに応えてくれる、事故車買取の心強いパートナーです。まずは最短20秒の無料査定で、あなたの愛車の「今」の価値を確かめてみませんか。

    以下にハイシャルの買取実績を一部ご紹介します。

    車種 年式 走行距離 車両の状態(損傷・備考) 買取金額
    トヨタ ヴォクシー 2017年 55,000km 事故車(フロント部分の中規模損傷) 630,000円
    トヨタ プリウス 2015年 120,000km 事故車(リア・側面損傷・過走行) 160,000円
    マツダ CX-5 2013年 85,000km 事故車(足回り損傷・走行不能) 140,000円
    ホンダ N-BOX 2018年 40,000km 事故車(バンパー・ライト類破損) 120,000円
    日産 セレナ 2010年 135,000km 事故車・不動車(故障により動かない) 50,000円
    スズキ ワゴンR 2012年 95,000km 事故車(年式相応の傷・凹みあり) 30,000円
    ダイハツ ミラ 2008年 110,000km 事故車(フロント大破・廃車級) 21,000円

    出典:ハイシャル公式サイト

    サービス名ハイシャル
    査定方法Web
    買取の流れ1. 車の情報を確認
    2. 無料査定への申し込み
    3. 買取価格の提示
    4. 引き取り日の調整
    5. 必要書類の案内
    6. 車の引き取り
    7. 買取価格の振込
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社ユニオンエタニティ株式会社
    ハイシャルで愛車を
    無料査定する

    ナビクル廃車買取

    ナビクルナビクル

    出典:ナビクル公式サイト

    「事故車や古い車を、とにかく手間をかけずに現金化したい」という方に最適なのが「ナビクル」です。

    上場企業のエイチームグループが運営する圧倒的な安心感と「驚きのスピード対応」が最大のポイント。実車査定を省略し電話一本で査定額を確定させるシステムを採用しているため、申し込みから契約までが非常にスムーズなんです。書類が揃えば最短2営業日以内の入金も可能で、急な出費や車の買い替えを控えている方にとってはこれ以上ない強みとなりますね。

    もちろん事故車・水没車・故障車など、どのような状態でも「0円以上」での買取を保証。通常数万円かかるレッカー代や廃車手続き代行費もすべて無料で、さらに普通自動車なら自動車税の還付金も受け取れます。

    「複雑な交渉は苦手だけど損はしたくない」という方は、信頼のブランドとスピード感を兼ね備えたナビクル廃車買取で、賢く手軽に愛車を整理してみてくださいね。

    以下にナビクルの買取実績を一部ご紹介します。

    車種 年式 走行距離 車両の状態(備考) 買取金額
    トヨタ ヴォクシー 2014年 85,000km 事故車(フロント・サイド損傷あり) 220,000円
    トヨタ プリウス 2012年 132,000km 事故車(リアに大きな追突跡あり) 145,000円
    ホンダ フィット 2013年 98,000km 事故車・不動車(エンジントラブル併発) 62,000円
    ホンダ ライフ 1999年 111,000km 低年式・故障車(車検切れ・自走不可) 35,000円
    マツダ AZワゴン 2010年 93,000km 事故車(外装傷・凹み多数) 15,000円
    ダイハツ タント 2009年 125,000km 事故車・廃車級(年式相応の劣化あり) 10,000円

    出典:ナビクル廃車買取 公式サイト

    サービス名ナビクル廃車買取
    査定方法Web
    買取の流れ1. かんたん入力申し込み
    2. 無料査定&契約
    3. 無料お引取り
    4. お振込み
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社エイチームライフデザイン
    ナビクル廃車買取で愛車を
    無料査定する

    また、おいくらマガジンでは故障車買取のおすすめ業者を紹介している記事も公開しているので、こちらもご確認ください。

    費用ゼロ!少しでも現金化

    本来費用がかかるはずの廃車処分を費用ゼロにし、さらに買取価格を提示してユーザーの経済的利益を最大化することに重きを置く事業者です。

    ソコカラ

    ソコカラ ソコカラ

    出典:ソコカラ

    おすすめポイント

    • どんな事故車でも1万円以上で買取
    • 査定料、引取費用、廃車手続き等もすべて無料
    • 累計取扱台数100万台以上

    「事故車だから、処分にお金がかかるのは仕方ない」と諦めていませんか?そんな常識を覆すのが、本田圭佑さんのCMでもお馴染みの「ソコカラ」です。

    最大の魅力は、どんな状態の車でも「10,000円以上の買取」を保証している点です(※対象車両条件あり)。創業25年の歴史を持つ運営元の株式会社はなまるは、世界110カ国以上に広がる自社オークションネットワークを保有。日本では価値がないとされる不動車や大破した車も、海外では「高品質な日本車のパーツ」として高く取引されるため、他社を圧倒する高額査定が可能です。

    利便性も抜群で、全国30箇所の物流拠点を活かし、レッカー代や廃車手続き費用はすべて無料。電話一本で査定が完結し、実車確認なしで金額が確定するスピード感も忙しい方に支持されています。「他店で0円と言われた」「廃車費用を請求された」という方は、まずはソコカラで「現金が戻ってくる喜び」を体験してみてください。

    以下にソコカラの買取実績を一部ご紹介します。

     
    車種 年式 走行距離 車両の状態(損傷具合) 買取金額
    三菱 デリカD5 2022年 2,051km 高年式・低走行の事故車 2,326,000円
    ホンダ アコードHV 自損事故により車両後方部が損傷 1,899,000円
    トヨタ プリウス 2022年 21,438km 比較的新しいモデルの事故車 814,000円
    メルセデスベンツ EクラスW 10年経過 16万km超 過走行・外装損傷あり 724,000円
    BMW X1 衝突によりバンパー・ボンネット大破 226,000円
    トヨタ ヴィッツ フロント大破・軸周り歪み・走行不能210,000円
    ダイハツ タント ボンネット浮き・ライト周辺歪み 49,000円

    出典:ソコカラ公式サイト「中古車・廃車・事故車の買取相場と実績」

    サービス名ソコカラ
    査定方法Web
    買取の流れ1. お電話または査定フォームよりご依頼ください。
    2. ソコカラの査定士が電話1本でお見積りをお出しします。
    3. 査定額にご納得いただけましたら、お車を引き上げいたします。
    4. 書類手続きを経て、当社から指定口座へお振込いたします。
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社はなまる
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    廃車ツヨシ

    廃車ツヨシ 廃車ツヨシ

    出典:廃車ツヨシ公式サイト

    事故車や故障車の処分にお困りの方に、ぜひ検討していただきたいのが「廃車ツヨシ」です。長年放置して動かなくなった不動車や事故で大きく損傷した車は、一般的な中古車買取店では「価値なし」と判断されたり逆に処分費用を請求されたりすることも。

    しかし廃車ツヨシなら、どんな状態の車でも「0円以上」での買取を保証しています。これは国内外に独自の販路を持ち、パーツや資源としての価値を最大限に引き出せる専門ノウハウがあるからこそ可能なサービスです。

    さらに、事故車の処分でネックとなる廃車手続きの代行費用やレッカー代もすべて無料。電話一本で査定が完了し、実車査定のために時間を割く必要もありません。上場企業グループが運営しているという安心感もあり、初めての廃車でもトラブルの心配なくスムーズに現金化が可能ですよ。

    「他店で断られた」「修理代が高いから手放したい」と諦める前に、まずは廃車ツヨシのスピード査定で、あなたの愛車に残された本当の価値を確かめてみてくださいね。

    以下に廃車ツヨシの買取実績を一部ご紹介します。

    車種 年式(走行距離) 車両の状態 買取金額
    トヨタ ライズ 2020年 (560km) フロント部分が大破した重度の事故車 670,000円
    トヨタ ヴォクシー 2016年 (5.4万km) フロント破損・パンクを伴う事故車 620,000円
    マツダ CX-5 2018年 (3.2万km) フロント大破・エアバッグ作動済み 210,000円
    トヨタ プリウス 2011年 (14.2万km) 過走行かつフロントに損傷あり 110,000円
    ダイハツ タント 2014年 (9.1万km) 事故によりエンジン不動の状態 50,000円

    出典:廃車ツヨシ! 公式サイト

    出典:自動車専門メディアによる解説記事

    出典:WEB CARTOP(交通タイムス社)

    サービス名廃車ツヨシ
    査定方法Web
    買取の流れ1. お電話にて査定依頼・ご契約(車検証をご用意ください)
    2. お車の引取り
    3. 必要書類の提出
    4. お振込み
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社ウェブクルー
    廃車ツヨシ公式サイト

    事故車の買取相場

    事故車の主な買取相場は以下の通りです。

    メーカーモデル参考買取相場年式走行距離
    トヨタアクア~40,000円ほど平成24年100,000kmほど
    トヨタプリウス~140,000円ほど平成22年100,000kmほど
    トヨタクラウン~73,000円ほど平成19年100,000kmほど
    日産セレナ~45,000円ほど平成20年70,000kmほど
    日産ノート~25,000円ほど平成18年90,000kmほど
    ホンダフィット~92,000円ほど平成25年80,000kmほど
    ホンダCR-V~72,000円ほど平成20年100,000kmほど
    スバルインプレッサ~91,000円ほど平成22年90,000kmほど
    スバルフォレスター~47,000円ほど平成17年100,000kmほど
    レクサスレクサスIS~50,000円ほど平成17年70,000kmほど
    スズキアルト~47,000円ほど平成27年60,000kmほど
    スズキワゴンR~41,000円ほど平成23年100,000kmほど

    おいくらマガジン編集部調べ

    カーネクストで
    事故車を査定してみる

    事故車(修復歴車)の明確な定義と基準

    1.業界における「事故車」=「修復歴車」

    一般的に「事故車」というと事故を起こした車すべてを想像しがちですが、自動車業界(中古車市場)における正式な定義は「修復歴車」を指します。

    単に事故を起こしただけや外装を直しただけでは事故車にならず、車の「骨格(フレーム)部分」を交換または修正・補修した車のみが修復歴車(事故車)と認定されます。修復歴がつくと査定額に大きく影響します。

    なお、修復歴の基準は以下の業界統一団体によって厳密に定められています。

    • 一般社団法人自動車公正取引協議会
    • 一般財団法人日本自動車査定協会
    • 日本中古自動車販売商工組合連合会

    【定義】事故車(修復歴車)とされる8つの骨格部分

    • フレーム(サイドメンバー)
    • クロスメンバー
    • フロントインサイドパネル
    • ピラー(フロント・センター・リア)
    • ダッシュパネル
    • ルーフパネル
    • フロアパネル
    • トランクフロアパネル

    ※上記以外のバンパーやドア、フェンダーなどの外装パーツを修理・交換しただけであれば、事故車(修復歴車)には該当しません。

    また、おいくらマガジンでは車が動かない時の対処法を解説した記事も公開しているので、あわせてご確認ください。

    2.「これって事故車扱い?」と迷うケース

    自分の車が修復歴車にあたるかどうか判断に迷うケースについて、具体的な事例と注意点をまとめました。

    ドアやバンパーの傷・へこみ

    ドアやバンパーのすり傷・へこみ程度では、骨格にダメージがないため事故車扱いにはなりません。

    しかし、知識がないユーザーに対して悪徳買取業者が「事故車扱いだから」と不当に安い査定額を提示してくるケースもあります。不利益を被らないためにも「骨格の修復がない限り事故車ではない」ことをしっかり覚えておきましょう。

    塩害や雹(ひょう)被害などの自然災害

    事故を起こしていなくても、自然環境によって事故車(修復歴車)扱いになる場合があります。

    例えば、沿岸部の塩害や雪道の融雪剤(塩化カルシウム)放置によって下回りのサビが骨格まで進行した場合や、大粒の雹(ひょう)でルーフパネル(骨格)が著しく凹んで交換・修理した場合は修復歴として認定されることがあります。

    これを防ぐためには、屋根付き駐車場の利用や、海水・融雪剤がついたあとのこまめな下回り洗車が効果的です。

    大破・不動車が0円以上で売れる理由

    「事故でフレームが大破した」「エンジンが動かず自走できない」という車であっても、処分費用を払うどころか0円以上(プラス査定)で買い取ってもらえるのが当たり前になっています。

    かつては「事故車=費用を払って廃車にする」のが一般的でしたが、なぜボロボロの事故車に価値がつくのか、そして高額になりがちなレッカー費用が完全無料になるのか、その仕組みを解説します。

    1.大破した車も0円以上の買取理由3選

    見た目が大破していてもお金になるのは、専門業者が「車をそのまま転売する」以外の豊富な換金ルート(ビジネスモデル)を持っているからです。

    買取・再販ルート なぜ事故車でも高く買えるのか?
    ① 海外輸出ルート 日本車は耐久性が高いので、修復歴があっても海外(東南アジア・中東・アフリカ等)にて高値で取引されるため。
    ② 中古パーツとしての再利用 エンジン・ライト・ドア・電装品など、無傷の部品を取り外して「リサイクルパーツ」として国内外へ再販できるため。
    ③ 金属資源としての価値 車体の大半を占める「鉄やアルミ」を金属資源としてリサイクル・換金できるため、車としての価値がゼロでも価格がつく。

    参考:カーネクスト(株式会社ラグザス) / おいくら

    2.レッカー代・引取費用が0円の理由

    自走できない事故車の処分で一番気になるのが「レッカー移動や搬出にかかる費用」です。

    ディーラーや一般の中古車店に頼むと1万〜3万円程度の搬送費用を請求されることがありますが、事故車・廃車専門の買取業者(カーネクスト等)であれば、レッカー代・引き取り手数料は全国どこでも【完全無料】です。

    【費用ゼロ!】専門業者の「レッカー・搬出無料」サポート

    • レッカー搬送代:0円(自走不能・タイヤが曲がった車もOK)
    • 警察署や保管先への引取費:0円(指定の場所へ直接お伺い)
    • 面倒な廃車手続き代行料:0円(陸運局での名義変更・抹消手続き)

    このように、レッカー代や廃車手数料でマイナスになることは一切ありません。事故で動かなくなった車も、まずは完全無料でレッカー引き取りまで対応してくれる専門業者へ相談してみましょう!

    カーネクストで
    事故車を査定してみる

    ▼廃車をご希望の方は、廃車手続きについて解説した記事もあわせてご覧ください。

    事故車の売り方と依頼先別の比較

    事故車や不動車を手放す際、「中古車店」「事故車専門店」「ディーラー」など、車の状態(損傷の大きさ)に合わせて最適な依頼先を選ぶことが高価買取への一番の近道です。

    まずは、それぞれの買取額や費用の違いを比較表で確認してみましょう。

    【比較表】事故車の状態・依頼先別の特徴一覧

    依頼先 向いている事故状態 買取価格・査定 レッカー・処分費用
    中古車買取店 ボディの軽いキズ・凹み
    (骨格無傷・自走可能)
    状態が良ければ
    通常相場で高く売れる
    自走不可の場合は
    レッカー代が発生することも
    事故車専門業者
    (カーネクスト等)
    フレーム歪み・不動車
    (中破〜大破・半壊)
    海外需要やパーツ評価で
    高価買取が狙える!
    完全無料
    (レッカー代・引取費0円)
    ディーラーの下取り 新車購入時
    (修復歴なしに近い車)
    事故車はほぼ
    「価値なし(0円)」査定
    自己負担になるケースが多い
    (処分代・手配代等)

    1.損傷が小さければ中古車店へ

    バンパーの擦り傷やドアの浅い凹みなど、骨格(フレーム)にダメージがない軽微な損傷であれば、通常の「中古車買取店」に査定を出すのがおすすめ。

    走行安全性に問題がないと判断されれば、中古車市場の通常相場で高く買い取ってもらえます。

    ▼損傷が少ない車は車買取おすすめ業者で売れる可能性が高いです。ぜひ参考にしてみてください。

    2.大破・不動車は事故車専門店へ

    フレームが曲がっている車やエンジンがかからない大破車は、中古車店では値がつかないばかりか処分費用を請求されることがあります。こうした場合は「事故車・廃車専門買取業者」が最適。

    カーネクストなどの専門業者は「海外輸出ルート」や「中古パーツ・金属資源の再販ノウハウ」を持っているため、他社で0円と言われた大破車でも数万〜数十万円で買取りが可能です。

    【至れり尽くせり】事故車専門業者の無料サポート

    • 0円以上での買取保証:どれだけ状態が悪くても金属資源として価値がつく
    • レッカー・車両引き取り無料:警察署やレッカー保管先への出張引き上げも0円
    • 面倒な廃車手続きの代行無料:平日の陸運局での名義変更や税金還付請求も丸投げOK

    3.ディーラー下取りは事故車に不向き

    新車の乗り換え時に便利なディーラー下取りですが、ディーラーは「そのまま店頭で再販できる綺麗な車」を前提としているため、事故車や不動車の下取りには不向きです。

    引き取り手数料やレッカー代を自己負担させられたり、査定額が最低限(または0円)に抑えられてしまうケースが多いため、事故車を少しでも現金化したい場合は事故車専門業者や一括査定を利用するのが一番お得です。

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    事故車を少しでも高く売るコツ5つ

    事故車とはいえ、誰でもなるべく高く売れた方がいいと思うはずです。ここでは、事故車をなるべく高く売るための方法を紹介します。

    1.複数業者で査定依頼する

    一口に中古車業者、事故車専門買取業者といっても、業者によって査定額はまちまちです。査定士の判断にばらつきが出ますし、業者によって得意とする買取物も違うからです。複数業者に査定してもらい、一番高いところに売ることがおすすめ。

    また素人が事故車への知識がないのをいいことに、安く買い叩こうとする業者もあるかもしれません。特に先ほどご紹介した「事故車ではないのに事故車認定をする業者」には気を付けるようにしてください。

    そういったことを防ぐためにも、複数社に査定してもらうことは有効です。今はネット申込みでも、一度の入力で複数社に査定依頼をすることもできますので、そういった一括査定をぜひ積極的に利用しましょう。

    2.格落ち時は事故減価額証明を取る

    後ろから突然衝突されるなどの事故にあった時に「自分の車の価値が下がってしまうのでは」と心配になると思います。

    そのような時は日本自動車査定協会に連絡して、「事故減価額証明書」を発行してもらいましょう。これは、事故の大きさや損傷具合を細かく調べた上で証明書を発行してくれるというもの。

    買取業者に証明書を提出することで傷やへこみを考慮した上で査定してもらえますよ。

    3.修復歴や事故歴は隠さず伝える

    事故車の売却者は、事故の状況を告知する義務があります。

    例えばこっそり修復をして、事故車ではないように買い取ってもらった場合に、あとから修復歴が見つかると買取額を返還させられることがあります。最悪な場合では訴えられるケースも。車の買取業者は車のプロです。素人ではわからないような修繕跡などはすぐに判明します。ほとんど見落とすことはありませんので、後から損をしないようにしっかりと説明しましょう。

    また、売却者が知っているはずのことを言わないでいると、業者との信頼関係が崩れていきます。そうした場合、査定額upを望んでも難しくなります。

    4.税金などの還付金内訳を確認する

    普通自動車を所有していると、自動車税を1年分先払いしますよね。年の途中で廃車にした場合は、未経過分が月割りで還付されます。

    車買取業者に売却した場合にも、ナンバープレートを返納して一時的に公道を走れなくする「一時抹消」の手続きが絡む場合には、未経過分が還付されます。この時、業者が代理で還付申請をして買取金額に上乗せされることが多いです。

    この還付金をなかったことにする悪徳業者がいないとも限らないので、査定額が含まれているかしっかり確認しておきましょう。ちなみに、軽自動車の場合は、軽自動車税が後払いなので還付金は発生しません。

    5.売却までの保管・管理に注意する

    事故車はすでに壊れているので、庭や駐車場に適当に放置してしまいがち。しかし、その間に車体が雨ざらしになったり、石などの飛来物があたったりして損傷し、余計に査定額が下がってしまうことも考えられます。

    雨や飛来物が当たりにくい場所へ移動させる、シートを被せるなどしてできるだけ傷まないように管理方法に気をつけましょう。

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    保険金受領と事故車売却のタイミング

    事故に遭った車を売却・処分する際、手放すタイミングを間違えると「保険金が支払われない」という致命的なトラブルに発展するリスクがあります。

    保険金の受け取りと事故車売却の正しい進め方を解説します。

    1.アジャスターの確認完了まで売却NG

    事故後、保険会社からは損害状況を調べる専門調査員「アジャスター」が派遣されます。

    アジャスターが車の現物を確認し、修理費の見積もりや「全損・分損」の査定額を確定する(=協定を結ぶ)前に車を売却・処分してしまうと、損害の立証ができなくなり保険金が支払われなくなる恐れがあります。

    2.協定成立後は自由に売却してOK

    アジャスターとの間で損害額の協定が完了し、保険会社から承認が得られれば、その車をどう処分するかは所有者の自由です。

    【二重取りOK】保険金+買取金のダブルで受領可能

    車両保険金(全損保険金など)を受け取った後でも、事故車を専門買取店(カーネクスト等)へ売却して「買取金」を得ることは法律上・契約上まったく問題ありません(二重取りにはなりません)。

    • 保険金:事故による損害の補償として受領
    • 買取金:手元に残った車(資産・パーツ)の対価として受領

    協定が済んだら、念のため担当のアジャスターへ「この後、買取業者へ売却します」と一言伝えておけばスムーズに手続きが進みます。

    ローン残債がある事故車の処理手順

    「車は大破して動かないのに、ローンの返済だけが毎月残る…」とお悩みの方もご安心ください。

    所有権がローン会社にある車であっても、専門業者を活用することでスムーズに処分・清算を進めることができます。

    1.車検証の「所有者」欄を確認する

    まずは車検証(自動車検査証)を開き、「所有者の氏名または名称」を確認しましょう。

    • 自分の名前の場合:通常通り、自分の判断で売却・廃車が可能
    • ローン会社・ディーラーの場合:完済して「所有権解除」の手続きが必要

    2.事故車買取業者に売却・清算を代行してもらう

    ローンが残っている状態では原則として勝手に廃車できませんが、事故車買取店(カーネクスト等)を利用すれば残額の清算・名義変更手続きを一元化できます。

    【ステップ】ローン残債がある場合の売却パターン

    1. 事故車買取店へ査定を依頼する
    2. 査定額とローン残額を比較する
      • 査定額 > 残額:買取金でローンを全額完済し、余った差額が現金で手元に入る
      • 査定額 < 残額:買取金を返済に充て、不足分のみ自己負担(または残債ローン組替)で清算
    3. 業者が所有権解除・名義変更の手続きを代行

    残債の清算やローン会社との面倒なやり取りもすべて買取業者がサポートしてくれます。自力で対処しようとせず、まずは一括査定や専門業者で「車の現在の価値(査定額)」を把握することから始めましょう。

    事故車買取のよくある質問

    ここでは、事故車の買取についてよくある質問を紹介します。事故車の買取をご検討の方は、参考にしてみてください。

    ローンが残っていても買取可能?

    ローンが残っている場合はまず、所有者を確認しましょう。所有者が本人であれば、すぐに買取を依頼することができますが、ローン会社の名義になっている場合はすぐに買取を依頼することは難しいケースがほとんどです。

    もし所有者がローン会社になっている場合は、まずはローンを完済する必要があります。

    傷やへこみは直してから売るべき?

    一般的に、傷やへこみは修理することで買取額は高くなる可能性があります。しかし、修理する部分によって修理費用は大きく異なります。

    そのため、買取額よりも修理費用が高くなってしまうこともあり注意が必要。修理を出す前の査定額、修理に出した後の査定額、修理費用を比較してどの場合が得なのかを見極めることをおすすめします。

    買取された車はその後どうなる?

    買い取られた車は修理が必要な個所は修理をして、中古車販売店や国内のオークションなどで販売されます。販売場所は国内だけではなく、海外も該当します。海外の場合は日本よりも公道規制が厳しくない国も多く、走ることができれば問題ないような車も売ることができますよ。

    修理が不可能な車の場合は解体しパーツごとに仕分けて、利用できる部分を販売します。パーツすらも不可能な場合は鉄資源として扱われます。

    この他にも自社に修理器具をそろえたり、技術のあるエンジニアを確保したりして、修理代を安くおさえて売るという体制が整っている場合があります。

    動かない車もレッカー費用は無料?

    基本的に事故車・廃車専門の買取業者(カーネクストやハイシャル等)を利用すれば、自走できない不動車でもレッカー代・引き上げ費用は「完全無料」です。

    一般的な中古車店やディーラーに頼むと1万〜3万円程度のレッカー搬送費用が請求されることがあるため、動かない車の売却は「レッカー費用無料」を明記している専門業者に依頼するのが鉄則です。

    事故現場からそのまま引き取れる?

    警察署や事故現場のレッカー会社、保管先のレッカー業者・修理工場へ、買取業者のスタッフが直接出向いて引き取る(引き上げる)ことが可能。

    一度自宅へレッカーで運ぶ必要はなく、保管費用(1日数百円〜数千円)がかさむ前に査定・引取依頼を出せば、無駄な出費や移動の手間を完全に抑えられます。

    自動車税の還付金はどう受け取る?

    車を廃車(抹消登録)すると、すでに支払った「自動車税」や「重量税」「自賠責保険料」の未経過分が月割りで手元に戻ってきます(還付されます)。

    受け取り方法は業者によって異なり、「査定額の中に最初から還付金相当額が含まれているケース」と「手続き後に後日振込・通知書で戻るケース」があります。見積もり時に「還付金は査定額と別で戻るか」の内訳を必ず確認しておきましょう。

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    まとめ|仕組みを理解してまずは買取へ

    今回は、事故車を買取してもらうときの注意点をみてきました。事故車についての定義を理解し、損傷具合に合った業者に相談することが大切です。

    まずは、お手持ちの事故車を査定に出すことをおすすめします。

    正しく申告し、管理方法にも気を付けたうえで、複数業者を比較検討し、愛車をできるだけ高く買い取ってもらいましょう。

    廃車を検討していた方は、廃車買取おすすめ業者について紹介している以下の記事を参考にして、買取をご検討ください。

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