関西電力と大阪ガスはどちらが安い?電気のみ・ガスのみ・まとめる場合の料金を3パターン徹底比較!

関西電力と大阪ガスはどちらが安い?電気のみ・ガスのみ・まとめる場合の料金を3パターン徹底比較!

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
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「大阪ガスと関西電力、どっちを選べばいいか迷う…」そんな方に向けて、この記事では電気代・ガス代・電気ガスセット割の3パターンで両社を徹底比較します。

それぞれのメリット・デメリットや「こんな人におすすめ」という適性タイプも解説しているので、この記事を読めば、どちらの会社と契約すべきかが分かりますよ。

目次

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【結論】料金を徹底比較して違いを解説

「結局、関西電力と大阪ガス、どっちが安いの?」

結論からお伝えすると、残念ながら「必ずこっちが得」とは言い切れません。

電気やガスの使い方、家族の人数、生活リズムによって結果が変わるからです。

ここでは、下記3パターンで関西電力と大阪ガスの料金をシミュレーションし、どちらが安いかを検証します。

シミュレーション条件

【電力使用量】
1人暮らし:200kwh
2人暮らし:300kwh
3人暮らし:350kwh
4人暮らし:400kwh

【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥

電気のみ契約: 大阪ガスがおすすめ

電気のみの契約の場合、大阪ガスの「ベースプランA-G」をチェックしてみてください。

関西電力の「従量電灯A」と比べると、基本料金・電力量料金の両方で割安になるケースが多いです。

関西電力
(従量電灯A)
大阪ガス
ベースプランA
1人暮らし 4,693円 4,573円
2人暮らし 7,254円 7,053円
3人暮らし 8,684円 8,439円
4人暮らし 10,113円 9,825円

特に電気使用量の多い家庭では、月ごとの差が積み重なって年間で数千円単位の違いが出ることもあります。


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ガス料金のみ契約: 関西電力がおすすめ

ガスのみの契約の場合、関西電力の「なっトクプラン」がおすすめです。

大阪ガスの「一般料金」と比べると、ガス単体でお得になることが多いのが特徴です。

関西電力
(なっトクプラン)
大阪ガス
(一般料金)
1人暮らし 3,140円 3,401円
2人暮らし 4,604円 4,813円
3人暮らし 5,940円 6,210円
4人暮らし 7,277円 7,607円

「電気は別の会社で契約するけど、ガスは安いほうにしたい」という人に向いています。

関西電力のガスを詳しくチェック

まとめて安くしたい: 関西電力がおすすめ

電気・ガスをまとめて契約する場合、関西電力のセットプラン「なっトクプラン」がお得になる可能性が高いです。

関西電力
なっトクプラン
大阪ガス
GAS得プラン まとめトク料金
1人暮らし 7,740円 7,770円
2人暮らし 11,720円 11,577円
3人暮らし 14,446円 14,276円
4人暮らし 17,172円 要確認

ただし、インターネットもまとめて契約する場合は、大阪ガスの方が安くなる可能性が高いです。

インターネットもまとめると、ガスの割引率が3%→6%にアップするからです。

関西電力
なっトクプラン
(電気+ガス)
大阪ガス
GAS得プラン もっとまとめトク料金
(電気+ガス+ネット)
1人暮らし 7,740円 7,770円
2人暮らし 11,720円 11,577円
3人暮らし 14,446円 14,276円
4人暮らし 17,172円 16,976円

インターネット回線も大阪ガスでまとめることに抵抗が無い方は、大阪ガスがおすすめですよ。

    ガス+電気+インターネットのセット利用で、ガス代金が6%割引
  • 大阪ガス
    ・「GAS得プラン もっとまとめトク料金」:
    ガス+電気+インターネットのセット利用で、ガス代金が6%割引
    ・「GAS得プラン まとめトク料金」:
    ガス+電気のセット利用で、ガス代金が3%割引

  • 関西電力
    ・「なっトクプラン」:ガス代金が3%割引

また、上記の比較表の数値はあくまで目安になります。どちらがお得になるかは、電気の使用量によって変わります。

各社のシミュレーションを利用して、実際の請求額を試算してみるのが一番確実です。

大阪ガスと関西電力のサービスを比較

大阪ガスと関西電力のサービス面を比較します。大阪ガスは充実したキャンペーンが関西電力よりも魅力的です。下の表を参考にしてみてください。

解約金 キャンペーン 時間別料金制 ポイント制度 プラン変更 トラブル対応
大阪
ガス
なし
※一部プランを除く
・新生活セット割で電気基本料金ずっと無料
・新生活応援プランならNetflix広告つき
スタンダードプラン3か月分を
プレゼント(最大3,039円相当)
・大阪ガスのハウスクリーニング
8,800円分クーポンをプレゼント
・FitDish基本コース15パック以上の
新規契約で初回3,000円分クーポンを
プレゼント
○(MY EVプラン)
(料金チェックやサイト利用で貯まる)
オンライン
電話
24時間365日対応
関西
電力
なし ○関電ガス「なっトクプラン」
基本料金2ヶ月無料
○(はぴeタイムR)
(料金チェックやサイト利用で貯まる)
オンライン 24時間365日対応

キャンペーン内容は執筆時点のものですが、見るとわかるように大阪ガスの方が種類が多く、また新生活応援プランにて電気基本料金がずっと無料になるなどコスト面でもお得です。

電気は冷暖房やテレビ・冷蔵庫などあらゆる場所で使われるため通常ガス代よりも高くなりやすいです。そのため電気基本料金がずっと無料になる大阪ガスの特典は魅力的でしょう。

また、大阪ガスは一部プランに限って解約金が発生する場合があります。
解約金が発生するプランは下記の通りです。

  • スタイルプランP
  • ウィズradikoプラン
  • ウィズABEMAプラン※
  • JO1でんき
  • ベースプランB、B-Gで長期2年割引、または動力セット割引をご契約の場合

※「ウィズABEMAプラン」は2024年10月31日をもって新規申込受付を終了


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その他夜間が安い時間別料金プランやお得なポイント制度などはどちらもあります。貯まったポイントは両者とも楽天ポイントなどに交換が可能なので各経済圏の人にとって魅力的です。

他にも各社柔軟なプラン変更に対応しているのもメリットでしょう。また24時間365日のトラブルサポートにも対応しているため安心です。

電気とガスをまとめるメリット

セット割が利用できることその他ポイント還元などの特典が受けられるなど、電気とガスをまとめるメリットを解説します。

セット割でお得になる

大阪ガスや関西電力に限らず電気ガスをまとめることでセット割を利用できるのが利点です。下の表ではセット割適用時の大阪ガスの電気と適用外の関西電力の料金を比べています。

大阪ガスの電気
(新生活応援プラン)
関西電力
(従量電灯A)
基本料金
(最低料金)
200円⇒0円
(最初の15kWhまで)
522.58円
(最初の15kWhまで)
電力量料金 0円/kWh
(16kWh~20kWh)
20.21円/kWh
(16kWh~120kWh)
26.75円/kWh
(21kWh~350kWh)
25.61円/kWh
(121kWh~300kWh)
27.72円/kWh
(351kWh以上)
28.59円/kWh
(301kWh以上)

大阪ガスにはもともと新生活応援プランというお得な電気料金プランがあります。通常月額200円の基本料金がかかりますが、電気とガスのセットであれば無料になるのが魅力です。

関西電力従量電灯Aの電力量料金25.61円/kWhを見ると、26.75円/kWhの大阪ガスの電気は高いと感じるかもしれませんが、その他は0円/kWhや27.72円/kWhなどお得な料金設定です。

セット割がなくても新生活応援プランはお得ですが、適用されるとよりお得に使えるのが魅力です。本プランでより光熱費を抑えたいなら電気ガスのセット利用をおすすめします。

ちなみに基本料金0円でなおかつ20kWhまで無料であることを考えると、新生活応援プランのセット利用は普段から電気使用量が少ない一人暮らしの人に向いているといえます。

ポイントなどの特典がある

例えば大阪ガスでは400ptもらえるなど電気とガスをまとめて使うと、お得なポイント還元を得られるのも魅力です。下の表では参考に大阪ガスのポイント獲得条件を記載しています。

獲得条件 獲得ポイント
会員向けサービスへの本登録 100pt
ガス電気セット契約 400pt
料金・使用量確認 料金チェックやサイト利用でポイント付与
ネットショッピング 条件により異なる
LINEとの連携 100pt

見るとわかりますがガス電気のセット契約が400ptの獲得となり、最も得られるポイントが多いです。獲得したマイ大阪ガスポイントは以下の共通ポイントに交換できるのも魅力でしょう。

  • Amazonギフトカード
  • PayPayポイント
  • dポイント
  • 楽天ポイント
  • Vポイント
  • Pontaポイント
  • WAONポイント
  • Osaka Point

なお大阪ガスのポイントは他社と異なり毎月の支払いでは貯まりません。電気代や使用量を確認することで獲得できます。電気代に関係なく確認すれば毎月20pt入るのでお得です。

その他大阪ガスでは無料の会員登録やLINEとの連携、そしてアプリの利用で毎日ポイントを得られるので、その点も魅力的でしょう。

請求が一本化されて管理が楽

大阪ガス・関西電力だけに限らず電気・ガスをまとめることで、請求書の管理・確認がしやすくなるなど以下のメリットが得られます。

  • 請求書を管理・確認しやすい
  • 支払方法が統一される
  • 使用状況をまとめて確認できる

大阪ガスで電気とガスをまとめて使うと支払いが一本化され請求書が1つになります。電気とガスを別々に契約するよりも請求書の管理や料金の確認がしやすくなるのがメリットです。

その他クレジットカードや口座振替などの支払方法を統一できるのもプラスでしょう。通帳を開いた際にひと目で引き落としを確認できるので、家計の管理がしやすくなります。

ちなみに大阪ガスでは支払方法にクレジットカード・口座振替・請求書払い(払込票)のいずれかが選べます。ポイント還元の恩恵を受けたいならクレジットカードがおすすめです。

その他電気とガスをまとめることで使用状況を一度に確認できるのもメリットでしょう。大阪ガスではマイ大阪ガスのアプリを提供しており、そこで併せて確認ができます。


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▼大阪ガスの他にもおすすめ電気・ガスセットプランを知りたい方は、電気・ガスおすすめセットプランを徹底比較した記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

電気とガスをまとめるデメリット

会社によってはセット割が利用できないその他供給エリアによっては申し込みができないなど、電気とガスをまとめるデメリットを解説します。

会社によってはセット割が利用できない

新電力の中にはTERASELでんきや東北電力フロンティアなど電気とガスのセット割が利用できない会社も存在するため注意が必要です。そもそもどちらもガスを扱っていないためです。

同様にガス会社の中にも電気サービスを提供していない場合があり、その際も電気とガスのセット割が使えないと考えてください。

また電気とガスのサービスを提供していても利用するプランによっては適用されない場合もあるので、その点も注意が必要です。

エリアによっては申し込みできない

供給エリアによっては電気・ガスのセット割が利用できないことがあるのでその点も注意してください。下の表では各社の電気・ガス供給エリアを記載しています。

電気供給エリア ガス供給エリア
大阪ガス 全国(一部エリア・沖縄を除く) 大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県・滋賀県・岡山県の一部
関西電力 関西エリア・東京電力エリア
(一部エリアを除く)
大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県・滋賀県(一部エリアを除く)
楽天でんき 全国(沖縄・離島を除く) 東京ガスエリア・東邦ガスエリア・関電ガスエリア
HTBエナジーのでんき 全国(沖縄・離島を除く) 東京ガスエリア・東邦ガスエリア・関電ガスエリア

例えば関西電力の場合は電気の供給エリアは関西エリアと東京電力エリアの一部ですが、ガスの供給エリアは関西エリアの一部に限られます。

つまりガスの提供がない東京エリアにて関西電力の電気ガスのセット割は使えません。同じく大阪ガスの電気の供給エリアは一部を除いた全国ですが、ガスは関西エリアに限られます。

つまり大阪ガスの電気ガスセット割も全国では利用できないということです。それぞれ電気とガスのエリアが同じでないと利用できないので、その点は注意が必要です。

比較的広範囲でセット割が使えることを考えると、表にある楽天でんきやHTBエナジーのでんきの方がより有利だといえるでしょう。

LPガスのセット割は少ない

LPガスと電気のセット割は都市ガスと電気のセット割と比べて少ないため注意が必要です。LPガスのセット割が少ないのには料金体系が複雑など、以下の理由が考えられます。

  • 料金体系が複雑
  • 競争環境の違い
  • 消費者へのメリットが弱い

都市ガスと異なりLPガスは地域や業者によって料金が大きく異なるため、セット割を適用する基準が難しいという理由が考えられるでしょう。

また都市ガスと異なり多くのLPガスは中小規模の事業者が多いため、資本力や顧客基盤が限られているのも理由だと思われます。つまりセット割を提供する余裕がない可能性が高いです。

その他LPガスは他の都市ガスと比べて料金が高い傾向にあるため、セット割を提供するよりもLPガスの値下げを優先する方が魅力的に映るとも考えられます。

▼電気とガスをまとめるメリットとデメリットについて、より詳しく知りたい方は、電気とガスをまとめるメリット・デメリットは?こちらもあわせてご覧ください。

大阪ガスと関西電力はどんな人におすすめ?

大阪ガスと関西電力それぞれどのような人に向いているのかをお伝えします。

大阪ガスがおすすめの人

出典:大阪ガスの電気

開催中キャンペーン

  • 新生活セット割で電気基本料金がずっと無料
  • 新生活応援プランならNetflix広告つきスタンダードプラン3か月分をプレゼント(最大3,039円相当)
  • 大阪ガスのハウスクリーニング8,800円分クーポンをプレゼント
  • FitDish基本コース15パック以上の新規契約で初回3,000円分クーポンをプレゼント

大阪ガスはお得な特典を利用したいなど以下の条件に当てはまる人におすすめです。

  • 電気使用量が多い
  • 大阪ガスを利用している
  • ネットもまとめて契約したい

大阪ガスの電気は電気使用量が多い人に向いています。一般家庭向け電気プランのベースプランAは、関西電力の従量電灯Aと比較して基本料金・電力量料金ともに低めの料金です。

低めの料金ということは電気使用量が同じ場合、よりコストを抑えられます。また使用量が多い場合も関西電力と比較してより費用を抑えられるでしょう。

他にもすでに大阪ガスを利用している人にも最適です。電気ガスのセット割が適用されガス代が年間3%お得になります。ネットも一緒に使うと6%もお得になるためさらに魅力的です。

他にもお得なキャンペーンを使いたい人にも大阪ガスはおすすめです。

ガス代が6%OFFになるインターネットとのセットプランや、新生活応援プランの電気基本料金無料や宅配食のプレゼントなど、最大17,239円相当(新生活セット割2,400円+Netflix最大3,039円+FitDish最大3,000円+ハウスクリーニング最大8,800円)のメリットが得られます。

基本料金 466.57円
※ベースプランA-G
固定従量料金 ・~120kWhまで  :20.21円
・121~300kWhまで:24.80円
・301kWh以上   :27.72円
※ベースプランA-G
提供エリア 大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県・滋賀県・岡山県の一部
解約金 契約内容により異なる
キャンペーン ・新生活セット割で電気基本料金がずっと無料
・新生活応援プランならNetflix広告つきスタンダードプラン3か月分をプレゼント(最大3,039円相当)
・大阪ガスのハウスクリーニング8,800円分クーポンをプレゼント
・FitDish基本コース15パック以上の新規契約で初回3,000円分クーポンをプレゼント


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関西電力がおすすめの人

関西電力は電気代やガス代をはぴeポイントで支払いたいなど、以下の条件に当てはまる人におすすめです。

  • ガス代を安く抑えたい
  • はぴeポイントで支払いたい
  • ユニークなプランを使いたい

関西電力はガス代を安く抑えたい人に向いています。大阪ガスの一般料金と比較して関西電力のなっトクプラン(ガス)は基本料金・従量料金ともにお得な料金設定です。

料理を頻繁にするためガスコンロをよく使う、また長時間お風呂を使用するなど電気代よりもガス代の方が多くかかると感じている人は、関西電力の利用を検討してみてください。

他にも貯まったはぴeポイントを電気やガス代の支払いで使いたいという人にもおすすめです。マイ大阪ガスポイントは支払いでは使えないので、その点に魅力を感じる人に適しています。

その他dポイントや楽天ポイントなど特定のポイントが貯まりやすいプランや、U-NEXTとのセットなどユニークなプランを利用したいという人にも、関西電力がおすすめです。

基本料金 522.58円
※従量電灯A
固定従量料金 ・~120kWhまで  :20.21円
・121~300kWhまで:25.61円
・301kWh以上   :28.59円
※従量電灯A
提供エリア 関西電力エリア
解約金 0円
キャンペーン ・【~2026/11/1】新規でお申込みで、最大10,000円分のAmazonギフトカードを抽選で合計1,000名さまに進呈
・「withU-NEXT でんき」新規加入で合計2,400ポイントプレゼント!

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おすすめの新電力・新ガス会社3選

楽天でんきやシン・エナジーなど大阪ガスや関西電力以外のおすすめ新電力を紹介します。各社関西電力の料金プランと比較しているので、特徴と併せて参考にしてみてください。

楽天でんき

楽天でんき

出典:楽天でんき公式サイト

開催中キャンペーン

  • 楽天でんき+楽天ガス申し込み&利用で最大8,000ポイントプレゼント※
  • ※2026年10月2日まで

おすすめポイント

  • 電気ガスのセットで7,000pt
  • 100円につき1pt貯まる
  • 楽天カードでさらに貯まる
  • 契約の縛りなし、解約も0円
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

楽天でんきは楽天ポイントの還元で実質料金を下げたい人におすすめの新電力です。電気料金200円につき1ptの楽天ポイントが、電気とガスをセットで使うと100円につき1ptの楽天ポイントが貯まります。

さらに楽天でんき・楽天ガスを楽天カードで支払うと、100円につき1ptが貯まります。ポイントが二重で貯まるためより効率よく稼げます。

また今なら電気とガスのセット申し込みで8,000pt還元のキャンペーンを行っています。(2026年10月2日まで)

楽天でんきのみの申し込みだと5,000ptなので、電気とガスの利用を検討しているならぜひ本特典を活用してみてください。なお獲得したポイントは楽天でんきやガスの支払いで使えます。

口コミでもポイントに関する声があがっています。

それまで契約していた電力会社の基本料金よりも安い月がある。楽天の期間限定ポイントを支払いにあてられる。
出典:オリコン
基本料金 0円
固定従量料金 ・~120kWhまで  :33.98円
・121~300kWhまで:33.98円
・301kWh以上   :33.98円
提供エリア 全国
※沖縄電力エリアは2025年3月31日にサービス終了
解約金 0円
キャンペーン ・新規申し込みで5,000ポイント進呈
・楽天市場でのお買い物がポイント+0.5倍
・紹介特典で3,000(紹介された側は2,000)ポイント進呈


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👍良い口コミ・評判

基本料がかからないので、その分電気料金が安い。今までと比べてそれ以上に安くなった感じもする。支払いに楽天ポイントが使えて便利。

時間帯ごとの電気使用量がすぐにわかるのが良かったです。また、月額料金も若干ですが安くなったことも良かったです。

👎気になる口コミ・評判

切替初年度の通期料金は以前の契約先よりかなり安くなったが2年度以降は下がった前年との比較であり切り替え効果はない安かったのはタイミングだっただけなのか?

もらえるポイントが思ったほどもらえない。切替え当初はSPU対象だったのに、数ヶ月前で対象でなくなった。送られてくる電気使用量等のメールのURLが開かない。

出典:オリコン顧客満足度

シン・エナジー

シン・エナジー

おすすめポイント

  • 基本料金が関西電力よりもお得
  • 毎月プラン変更が可能
  • 対象エリア:全国(一部離島を除く)

シン・エナジーもおすすめですシン・エナジーでは生活スタイルや目的によって豊富なプランが提供されています。

昼間も家にいることが多い家庭向けに「【昼】生活フィットプラン」、夜間の電力使用が多い方向けに「【夜】生活フィットプラン」などが展開されており、月ごとに変更できるのも魅力でしょう。例えば来月は夜間が安いプランを使う、など切替えができます。

下の表ではシン・エナジーと関西電力の通常プランの料金を比較しています。関西電力の基本料金522.58円に対してシン・エナジーは396.81円となり、基本料金だけでも毎月125円以上お得に使えます。

またシン・エナジーは電力量料金も20.21円/kWhに対して19.81円/kWhなど、関西電力よりもお得です。3段階制のいずれもお得な料金なので使用量の多さに関係なく安く使えます。

項目 シン・エナジー
(きほんプラン)
関西電力
(従量電灯A)
基本料金
(最低料金)
396.81円
(最初の15kWhまで)
522.58円
(最初の15kWhまで)
電力量料金 19.81円/kWh
(16kWh~120kWh)
20.21円/kWh
(16kWh~120kWh)
23.83円/kWh
(121kWh~300kWh)
25.61円/kWh
(121kWh~300kWh)
27.30円/kWh
(301kWh以上)
28.59円/kWh
(301kWh以上)
基本料金 396.81円
※きほんプラン
固定従量料金 ・~120kWhまで  :19.81円
・121~300kWhまで:23.83円
・301kWh以上   :27.30円
※きほんプラン
提供エリア 全国(離島を除く)
解約金 0円
キャンペーン なし

シン・エナジーを詳しくチェック

👍良い口コミ・評判

昨年より、料金が安くなった。シン・エナジーに変える事で使用しているアプリの年会費が無料になった。

バイオマスや地熱発電を積極的に取り入れ、原子力に依存しない電源供給に成功している。

👎気になる口コミ・評判

会社からの情報提供が使用量と使用料金のお知らせメールだけなのでもう少しアフターフォローが欲しい。電源が環境にやさしいものなのか確認しなかった。

月のグラフがリアルタイムではないのが不満。他の電力会社では数時間後に電気グラフがわかるのにシンエナジーさんは翌日か数日後。

出典:オリコン顧客満足度

しろくまぱわー

しろくまぱわー しろくまぱわー

出典:しろくまぱわー公式サイト

おすすめポイント

  • 関西電力よりもお得な料金設定
  • 契約期間なし・解約金も不要
  • 再生可能エネルギー100%
  • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

しろくまぱわーは再生可能エネルギー100%の環境に優しい電気を使えるのが魅力です。

新電力の中には2年間などの契約期間が設けられている場合もあり、途中解約だと解約金がかかる場合もありますが、しろくまぱわーは契約期間や解約金がないのも魅力です。

下の表ではしろくまぱわーと関西電力の料金を比較しているので参考にしてください。関西電力の基本料金522.58円に対してしろくまぱわーは0円です。

年間で6,000円以上もお得になるので、長期的に見ればメリットは大きいです。またしろくまぱわーは電力量料金が一律24.20円なのも魅力です。

関西電力のように25.61円や28.59円と上がらないので、しろくまぱわーは特に電気使用量が多い家庭に向いているでしょう。また一律料金だと利用者は料金予想を立てやすいのもプラスです。

項目 しろくまぱわー
(きほんプラン)
関西電力
(従量電灯A)
基本料金
(最低料金)
0円 522.58円
(最初の15kWhまで)
電力量料金 24.20円/kWh 20.21円/kWh
(16kWh~120kWh)
25.61円/kWh
(121kWh~300kWh)
28.59円/kWh
(301kWh以上)
基本料金 0円
固定従量料金 ・~120kWhまで:24.20円
・121~300kWhまで:24.20円
・301kWh以上:24.20円
提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
解約金 0円
キャンペーン なし


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👍良い口コミ・評判

初めてしろくま電力を使った時の感想は、大手電力会社からしろくま電力に変更したことで、価格の安さに驚きました。毎月平均して10%程度、電気代を下げることができたのです。利用したプランは一般家庭向けの「しろくまプラン」でした。このプランは、家庭での電気使用量が多いファミリー世帯に適しており、電力量料金が一律で設定されているため、使用量が多いほどお得になります。そして、特に気に入っているところは、しろくま電力が環境への配慮をしていることと、料金面でメリットがあることです。他の電力会社と比較して、しろくま電力はコストパフォーマンスが高く、環境にも配慮したサービスだと思います。

最近では電気料金が大幅に値上がりしている影響、で節約生活を強いられてストレスがありました。 しろくま電力(ぱわー)に変えてからは電気料金がかなりお得になり、精神的に負担も減りました。 さらに嬉しいことにCO2を出さない環境に優しい電力のためエコに貢献する事ができるので、環境問題への意識が高まりました。 どれだけ節約しても電気代を減らすことは難しかったのですが、しろくま電力(ぱわー)に切り替えるだけで自然と節約になっているのでとても簡単ですし、困った時に問い合わせをしても迅速に対応してくれるのでサービスに関しても文句なしです。

👎気になる口コミ・評判

主に太陽光発電による電気を供給している為、環境配慮への意識が高い人向けの電力会社だと言えると思います。 環境への配慮だけでなく、電気料金自体も大手の電力会社に比べてやや安いです。基本料金も使用量に応じた料金も大手より安いです。大きくは料金は変わりません。 新電力にありがちな契約期間の縛りや解約時の違約金がないのも良いと思います。更に契約時にキャッシュバックのキャンペーンがあるのも嬉しいです。 難点はガス事業を行っていない為、ガスとセットでの契約が出来ないことです。ガスと電気を同じ会社で一本化したい人にはお勧め致しません。

電気料金はもちろん安くしたくて良いところはないか探す中で、自然にやさしく地球環境を守ることにもつながると知り、良いなと感じたので利用してみることにしました。高騰時には市場価格が安い時に預けた料金の一部が戻ってくるというのは魅力的でしたが、それとは逆に急激に上がってしまうリスクもあることを知り不安でしたが、思っていたほど高くなってしまうこともなかったです。オール電化向けのプランがなかったことやセット割がないなど気になる点ももちろんありましたが、結果的に電気代は以前と大差はないのでこれで環境にやさしいならアリかなと思えました。

出典:みん評

▼その他のおすすめ電力会社を詳しく知りたい方は、おすすめ電気会社を徹底比較した記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

【9月最新】電気代の動向と補助金再開ニュース

2026年9月現在の電気料金動向ですが、9月使用分(10月請求分)において大手電力10社すべてが値上げを発表しました。

政府による「酷暑乗り切り緊急支援」の補助金が減額されたことや、中東情勢に伴う燃料価格の高騰が主な要因となっています。

9月使用分の政府補助金は、1kWhあたり3.5円と、前月の4.5円/kWhから1円減額されました。さらに、原油・石炭・液化天然ガスの輸入価格が軒並み上昇しており、電気代に大きく響いています。

以下は、関西電力(従量電灯A)における直近の燃料費調整単価の推移です。

適用月(2026年) 燃料費調整単価
3月 最初の15kWhまで:-33.84円
15kWh超過分:-33.84円 / kWh
4月 最初の15kWhまで:11.16円
15kWh超過分:0.74円 / kWh
5月 最初の15kWhまで:33.66円
15kWh超過分:2.24円 / kWh
6月 最初の15kWhまで:33.66円
15kWh超過分:2.24円 / kWh
7月 最初の15kWhまで:33.66円
15kWh超過分:2.24円 / kWh
8月 最初の15kWhまで:-18.84円
15kWh超過分:-1.26円/ kWh
9月 最初の15kWhまで:-33.84円
15kWh超過分:-2.26円/ kWh

引き続き家計を守るための対策として重要なのは、ご自身の電気・ガスの使用量に合わせた最適なプランを契約し、月々のベース料金を抑えることにあります。

この記事を参考に、関西電力と大阪ガスのどちらがご自身のライフスタイルに合っているかをぜひチェックしてみてください。

出典:関西電力, 大阪ガス

セット割の罠?電気・ガスはまとめるべきか

「光熱費は1社にまとめるのが一番おトク」と思われがちですが、実はライフスタイルによってはセット契約にすることで逆に損をしてしまう「セット割の罠」が存在します。世帯人数ごとのリアルな損得ラインを解説します。

単身なら別々契約の方が安いケースも

電気・ガスの使用量が少ない「1人暮らし」や「共働きで日中は不在がちな世帯」の場合、セット割の割引率(月額数十円〜数百円程度)よりも、それぞれの基本料金や従量料金そのものが安く設定されている会社を別々に契約した方が、年間のトータル支出を抑えられるケースが多々あります。

ファミリー層はセット契約の恩恵大

一方で、料理や洗濯、エアコンの稼働が多くなる「3人以上のファミリー層」や「ペットがいて24時間エアコンをつけっぱなしにする世帯」は、使えば使うほどセット割やポイント還元の恩恵が大きくなります。以下の世帯人数別の目安表を参考にしてみてください。

世帯人数 おすすめの契約方法 理由と特徴
1人暮らし 単体で格安の新電力・新ガス 使用量が少ないため、セット割の恩恵が薄い
2人暮らし 使用量に応じて要比較 在宅時間や料理の頻度で損得が分かれるライン
3人以上の家族 関電または大ガスのセット 使用量多. まとめると割引・ポイント効率が最大化

参考・算出根拠: 関西電力 公式サイト大阪ガス 公式サイト経済産業省 資源エネルギー庁(省エネポータル)

乗り換え時の「解約違約金」と初期費用のリアル

「会社を切り替えるときに今の会社から違約金を請求されるのでは?」「新しいメーターの設置で高額な初期費用がかかるのでは?」というお金の不安について、真実を明かします。

一般プランからの乗り換えは違約金0円

現在、関西電力の「従量電灯A」や大阪ガスの「一般料金」といった一般的なプランを契約している場合、いつ解約しても違約金やペナルティは一切発生しません(0円)。ただし、一部の「長期縛り特典付きプラン」や「他社の特定のセットプラン」からの切り替え時には、1,000円〜数千円の解約金が発生する場合があるため、現在の契約プラン名だけは念のためマイページ等で確認しておきましょう。

切り替えに伴う工事費や初期費用も不要

新しい電力会社・ガス会社へ切り替える際、事務手数料や宅内の配線工事費などの初期費用は原則として1円もかかりません。電気のメーターを「スマートメーター」へ交換する作業が行われることがありますが、こちらも屋外作業のため費用は無料、さらに立ち会いの手間も発生しないため、ユーザー側の金銭的リスクは完全にゼロです。

賃貸アパートでも勝手に会社を変えて大丈夫?

「うちは賃貸物件だから、大家さんや管理会社の許可を取らないと会社を変えられない…」と思い込んで諦めてしまう方が非常に多いですが、実はほとんどのケースで自由に切り替えが可能です。

個別契約の賃貸なら大家の許可は不要

お住まいの賃貸マンションやアパートで、毎月個別に「関西電力」や「大阪ガス」から検針票が届いている状態であれば、大家さんや管理会社の許可を得る必要は一切ありません。あなた個人の自由な意思で、いつでも好きな会社へ切り替えて大丈夫です。もちろん、退去時に元の会社へ戻す義務(原状回復)もありません。

唯一の例外である「高圧一括受電」

賃貸で唯一切り替えができない例外が、マンション全体で電気をまとめて購入している「高圧一括受電契約」を取り入れている物件です。この場合は、建物全体で1つの契約となっているため個人の部屋だけを変更することはできません。見分け方として、毎月の電気代の請求元が関西電力ではなく「〇〇マンション管理組合」や「一括受電サービス会社」になっている場合は切り替え不可となります。

関西電力と大阪ガスの買取・乗り換えでよくある質問

電気・ガスの切り替えやセット契約を検討する際、多くの人が疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。手続きを進める前の参考にしてください。

Q1.賃貸アパートでも会社を自由に変えられる?

A.各部屋で個別に電力会社・ガス会社と契約している賃貸であれば、原則として自分で電力会社やガス会社を選んで切り替えられます。

スマートメーターへの交換が必要な場合も、原則として費用はかからず、立ち会いが不要なケースが多くあります。ただし、建物全体で一括契約(高圧一括受電など)しているマンションなどでは、個別に電力会社を変更できない場合があります。契約前に管理会社や大家さんへ確認しておきましょう。

Q2.今の会社に解約連絡や違約金の支払いは必要?

A.電力会社の乗り換えでは、新しく契約する会社が現在の電力会社への解約手続きを代行するケースが一般的です。

そのため、自分で現在の電力会社へ解約連絡をする必要がない場合が多いです。また、関西電力(従量電灯A)や大阪ガス(一般料金)など、一般的な料金プランでは解約金がかからない場合があります。ただし、契約しているプランや契約期間によって条件が異なるため、乗り換え前に現在の契約内容を確認しましょう。

Q3.切り替え時に面倒な工事や立会いは発生する?

A.電力会社やガス会社を切り替えるだけで、宅内の配線工事やガス管の引き直しなどが発生することは通常ありません。

電気のメーターが古い場合は「スマートメーター」への交換が行われることがありますが、屋外での作業となるため、原則として立ち会いは不要です。また、電力会社の切り替えを理由に電気が止まることもありません。

Q4.電気とガスは別の会社にした方が安くなる?

A.世帯人数や毎月の電気・ガス使用量によっては、電気とガスを別々の会社と契約した方が安くなるケースがあります。

セット契約には割引などのメリットがありますが、必ずしもすべての家庭で最安になるとは限りません。電気とガスを別々に契約した場合とセット契約にした場合の料金を比較し、年間の合計額で検討するとよいでしょう。

Q5.どちらにまとめるのが一番お得か知る方法は?

A.現在の「電気・ガスの検針票」などを用意して、料金比較シミュレーションを利用する方法があります。

関西電力と大阪ガスだけでなく、お住まいのエリアで利用できる電力会社・ガス会社の料金や割引内容を比較することで、自分の使用量やライフスタイルに合ったプランを探しやすくなります。

Q6.引っ越し先でも最初からセット契約はできる?

A.引っ越し先が決まっていれば、入居日に合わせて事前にセット契約を申し込める場合があります。

ただし、電気・ガスの使用量や料金プランによって、お得になる条件は異なります。引っ越し後に実際の使用量を確認してから、料金プランを比較して見直す方法もあります。

まとめ

ここまで大阪ガスと関西電力について電気代やガス代、そしてセット割を比較してきました。それぞれにメリットとデメリットがありますが、電気代を抑えたいなら大阪ガスがお得です。

特にガスとセットで使うと電気の基本料金が無料になったり、最大13,270円相当の特典がもらえたりと光熱費だけでなく生活費の面でもお得度は大きいです。

一方でガス代を安くしたいなら基本料金・従量料金ともにお得な関西電力が魅力的でしょう。電気よりもガスの使用量が多いという人にとって恩恵が得られます。

ただし冷暖房や家電製品そして照明など幅広い用途で使われる電気の方が、通常ガスよりも使用量は多い傾向にあります。その点も考慮に入れてぜひどちらを使うか検討してみて下さい。

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