東京電力と東京ガスを徹底比較!ガスと電気をまとめて安いのはどっち?

東京電力と東京ガスを徹底比較!ガスと電気をまとめて安いのはどっち?

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東京ガスと東京電力、どちらがお得か迷っていませんか?

この記事では、電気・ガスの料金プランやセット割を徹底比較し、あなたの疑問を解消します。光熱費を賢く節約したい方、自分にぴったりの会社を見つけたい方は必見!

セット割のメリット・デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてください。

あなたがお得なのはどっち?
  • 東京電力でおまとめ
    ・電気+ガスを単身世帯でまとめて使いたい
    燃料費調整額に上限のあるプランを使いたい
  • 東京ガスでおまとめ
    ・電気+ガスをファミリーでまとめて使いたい
    ・東京電力よりも電気代を抑えたい
  • ⇒その他おすすめの新電力を見る
  • 電気代見直しを検討中の方へ

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    東京ガスと東京電力の電気代を比較

    東京ガスの電気と東京電力の料金プランおよび、世帯人数ごとの料金目安をお伝えします。

    料金プラン詳細を比較

    東京ガスと東京電力ではそれぞれ複数の電気料金プランを提供していますが、ここでは両者一般家庭向けのプランを比較しています。下の比較表を参考にしてみてください。

    具体的にどちらがどれだけお得になるのかは次の項目で解説しますが、基本料金を見るとアンペア数に関係なく東京ガスの電気の基本プランの方が安いのがわかります。

    電力量料金単価についても東京ガスのほうが、東京電力と比べてお得です。

    つまり月の電気使用容量が多いほど東京ガスの電気の方が、金額を抑えられる可能性があると考えられます。(※)

    ※東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。

    項目 単位 東京ガスの電気
    (基本プラン)
    東京電力
    (スタンダードS)
    10A
    (基本料金)
    1契約 311.74円 311.75円
    15A
    (基本料金)
    467.61円 467.63円
    20A
    (基本料金)
    623.48円 623.50円
    30A
    (基本料金)
    935.22円 935.25円
    40A
    (基本料金)
    1,246.96円 1,247.00円
    50A
    (基本料金)
    1,558.70円 1,558.75円
    60A
    (基本料金)
    1,771.44円 1,870.44円
    ~120kWh従量料金
    (電力量料金)
    1kWh 29.70円 29.80円
    121kWh〜300kWh従量料金
    (電力量料金)
    35.69円 36.40円
    301kWh〜従量料金
    (電力量料金)
    39.50円 40.49円
    燃料費用調整単価 2026年1月:-7.72円/kWh
    2025年12月:-7.70円
    2025年11月:-7.65円

    ※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。

    世帯ごとの電気料金を比較

    電気代を安く抑えたいと考えるなら東京電力よりも東京ガスの電気がお得です。その理由は設定されている基本料金・電力量料金単価が、ともに東京ガスの方がお得だからです。

    東京ガスの電気と東京電力の世帯人数ごとの電気代を、東京電力エリアで以下の平均的なアンペア数を契約したと仮定しシミュレーションしました。

    世帯人数 契約アンペア数 月間電気使用量
    1人世帯 30A 200kWh
    2人世帯 40A 300kWh
    3人世帯 40A 350kWh
    4人世帯 50A 400kWh

    下の比較表を見るとわかりますが東京電力の1人世帯6,819円/月に対して、東京ガスの電気は6,750円/月とお得です。年額で計算すると828円の差となるため大きなメリットです。

    世帯料金目安 東京ガスの電気
    (基本プラン)
    東京電力
    (スタンダードS)
    1人世帯の
    料金目安
    6,750円/月
    (81,000円/年)
    6,819円/月
    (81,828/年)
    2人世帯の
    料金目安
    10,329円/月
    (123,948円/年)
    10,469円/月
    (125,628円/年)
    3人世帯の
    料金目安
    12,152円/月
    (145,824円/年)
    12,342円/月
    (148,104円/年)
    4人世帯の
    料金目安
    14,288円/月
    (171,456円/年)
    14,527円/月
    (174,324円/年)

    ※東京ガス・東京電力共に2025年1月時点でのシミュレーションです。

    ※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

    出典:東京ガスのでんき 料金シミュレーション

    その他4人世帯でも東京電力が174,324円/月なのに対して、東京ガスの電気は171,456円/月とお得です。月額で比較すると239円の差でも年額で比較すると、2,868円もお得になります。

    またさらに電気料金を抑えたいと考えるなら、東京電力の時間帯別プランを利用するのも1つです。日中の電力料金単価が35.60円なのに対して、夜中は27.77円で利用できます。

    主に夜中の利用が多い人向けのプランですが、候補の1つとして参考にしてみてください。いずれにしても電気代を安く抑えたいと考えるなら、東京ガスの電気がおすすめです。


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    東京ガスと東京電力のガス代を比較

    両者のガス代を比較すると下の表のように東京電力の方がわずかにお得です。

    料金表 1ヵ月のガス使用量 東京ガス
    (一般契約料金)
    東京電力
    (とくとくガスプラン)
    A表 0m³から20m³まで 759.00円/月
    (基本料金)
    145.31円/m³
    (基準単位料金)
    736.23円/月
    (基本料金)
    140.94円/m³
    (基準単位料金)
    B表 20m3をこえ80m3まで 1,056.00円/月
    (基本料金)
    130.46円/m³
    (基準単位料金)
    1,024.32円/月
    (基本料金)
    126.54円/m³
    (基準単位料金)
    C表 80m3をこえ200m3まで 1,232.00円/月
    (基本料金)
    128.26円/m³
    (基準単位料金)
    1,195.04円/月
    (基本料金)
    124.40円/m³
    (基準単位料金)
    D表 200m3をこえ500m3まで 1,892.00円/月
    (基本料金)
    124.96円/m³
    (基準単位料金)
    1,835.24円/月
    (基本料金)
    121.20円/m³
    (基準単位料金)
    E表 500m3をこえ800m3まで 6,292.00円/月
    (基本料金)
    116.16円/m³
    (基準単位料金)
    6,103.24円/月
    (基本料金)
    112.67円/m³
    (基準単位料金)
    F表 800m3をこえる場合 12,452.00円/月
    (基本料金)
    108.46円/m³
    (基準単位料金)
    12,078.44円/月
    (基本料金)
    105.20円/m³
    (基準単位料金)

    例えば東京ガスの基本料金(A表)を見ると759.00円/月ですが、東京電力は736.23円/月です。

    また従量料金である基準単位料金を見ても東京ガスは145.31円/㎥ですが、東京電力は140.94円/㎥となりよりお得です。つまりガス代を抑えたいなら東京電力が有利だと考えられます。

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    電気+ガスセットを比較

    東京ガスの電気と東京電力ではそれぞれ電気+ガスのセットプランを提供しています。ここでは両者のセット内容や料金目安を比較します。

    両者のセット割を比較

    東京ガスの電気と東京電力のどちらも電気+ガスをセットで利用することで、電気料金の割引が受けられます。下の表では両者のセットプランの内容を記載しています。

    電力会社名 電気+ガスセットの内容 セット割名称
    東京ガスの電気 ガス・電気セット割 電気料金(基本料金+電力量料金の合計)に対して毎月0.5%の割引が適用される
    東京電力 とくとくガスプラン 電気料金が毎月102円割引(年間1,224円割引)

    東京ガスでは電気料金の合計額に対して毎月0.5%のセット割引が適用されます。(※)例えばひと月の電気代が16,582円の場合は16,499円になる計算です。

    ひと月あたりの割引額が小さくても割引は毎月適用されるため、長期的に考えるとお得度は大きいです。一方東京電力のセットプランでは電気料金が毎月102円割引されます。

    年間割引額が1,224円になるためこちらも魅力的です。セット割の具体的な料金比較はこの後お伝えします

    ※東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

    電気+ガスセットの料金比較

    電気+ガスのセットをお得に使いたいと考える場合は、世帯人数によってお得な会社がことなります。

    世帯ごとのおすすめなサービス

    • 1人暮らしなら東京電力がおすすめ
    • ファミリーなら東京ガスがおすすめ

    東京電力のセット割は毎月102円割引で定額なので、料金の安い単身世帯は東京電力の方がお得になる傾向があります。


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    しかし使用量が多いファミリー世帯は、その使用量に対して毎月0.5%の割引が入る東京ガスの方がお得になるようです。

    自分の世帯の人数に合わせて検討すると良いでしょう。

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    東京ガスと東京電力はどんな人におすすめ?

    東京ガスと東京電力それぞれおすすめの人を解説します。両者のおすすめポイントを踏まえてお伝えするので参考にしてみてください。

    東京ガスがおすすめの人

    • 電気+ガスをファミリーでまとめて使いたい
    • 東京電力よりも電気代を抑えたい
    • 東京ガスをすでに利用している
    • 環境にやさしい電気を使いたい
    • 対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)

    東京ガスの電気をおすすめするのはとにかく電気代を抑えたい人です。シミュレーションの結果東京電力と比較して1人世帯が年間2,223円、4人世帯が年間9,228円もお得に使えます。

    電気使用量が多いほど東京電力との金額の差が開くので、世帯人数が多い家の人に特におすすめです。また現在東京ガスを利用している人にも東京ガスの電気をおすすめします。

    さらにファミリーは特に、電気+ガスのセット割が適用されることで電気料金がお得に使えるためです。新たに他の電力会社に申し込むよりも手間がかからないためおすすめです。

    その他東京ガスの電気ではCO2排出量が実質ゼロの環境にやさしい電気が使えます。地球温暖化対策に貢献したいと考える人は、利用してみるとよいでしょう。

    基本料金 ・30A:935.22円
    ・40A:1,246.96円
    ・50A:1,558.70円
    ※基本プラン
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.70円
    ・121~300kWhまで:35.69円
    ・301kWh以上   :39.50円
    ※基本プラン
    提供エリア 東京電力エリア
    解約金 0円
    キャンペーン ・基本プランの新規申し込みで、電気代基本料金1ヶ月無料
    ・電気とガスの契約で、電気料金が毎月0.5%or275円(税込)割引


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    東京電力がおすすめの人

    • 電気+ガスを単身世帯でまとめて使いたい
    • 燃料費調整額に上限のあるプランを使いたい
    • 水まわりや鍵などのトラブル対応を無料で受けたい
    • 対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)

    東京電力をおすすめするのは電気+ガスのセットを単身世帯でお得に使いたい人です。

    また東京ガスの従量電灯Bには燃料費調整額に上限が設けられています。燃料費調整額とは発電の際の燃料の価格変動に応じて、自動的に電気料金に加算および減算される調整額です。

    上限があるため燃料価格が高騰した際でも電気代が抑えられます。一方東京ガスの電気の基本プランには上限が設けられていないため、その点を気にする人は東京電力がおすすめです。

    ただし東京電力の従量電灯Bは電気+ガスセットの対象外なのでその点は注意してください。ガスセット割を利用したい場合はスタンダードSを選ぶようにしましょう。

    なおスタンダードSに加入すると水まわりや鍵トラブルなどの際に、無料で対応してくれる生活かけつけサービスが受けられます。その点に魅力を感じる人にも東京電力がおすすめです。

    基本料金 ・30A:935.25円
    ・40A:1,247.00円
    ・50A:1,558.75円
    ※スタンダードプラン
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.80円
    ・121~300kWhまで:36.40円
    ・301kWh以上   :40.49円
    ※スタンダードプラン
    提供エリア 東京電力エリア
    解約金 契約内容により異なる
    キャンペーン なし

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    東京ガスと東京電力以外におすすめの新電力

    楽天でんきやLooopでんきなど東京ガスの電気の他にも、お得に使える新電力があるので紹介します。各社旧電力の東京電力との料金も比較しているので、参考にしてみてください。

    CDエナジーダイレクト

    出典:CDエナジーダイレクト

    • 毎月の支払いや祝割で効率よくカテエネポイントが貯まる
    • 電気とガスのセット割で電気代が毎月0.5%割引
    • 夜間に安いプランなど料金プランの種類が豊富
    • 対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)

    東京電力と比較して1人世帯が141円で4人世帯が707円など、安いのがCDエナジーダイレクトの魅力です。電気代を抑えたいと考えるなら申し込みを検討してみてください。

    世帯料金目安 CDエナジーダイレクト
    (ベーシックでんき)
    東京電力
    (スタンダードS)
    1人世帯の料金目安 5,315円/月 5,456円/月
    2人世帯の料金目安 9,037円/月 9,311円/月
    3人世帯の料金目安 10,518円/月 10,991円/月
    4人世帯の料金目安 12,276円/月 12,983円/月

    ※東京電力・CDエナジーダイレクト共に2024年9月に冒頭記載の世帯ごとの目安契約容量・使用量で電力を使用したものとして以下公式シミュレーターで算出。

    ※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

    出典:CDエナジー 料金シミュレーション

    またCDエナジーダイレクトはお得なポイント還元を受けたいという人にも最適です。CDエナジーダイレクトでは電気料金の支払い100円につき、1ptのカテエネポイントが貯まります。

    他にも結婚や出産などの際に最大3,000pt貰える祝割というサービスも利用できます。ポイントは電気代の支払いで使える他Vポイントなどにも交換可能です。

    またCDエナジーダイレクトでは電気とガスのセット割が利用でき、毎月の電気代が0.5%割引されるのも魅力でしょう。例えば電気代が9,037円の場合は8,992円になる計算です。

    よりお得に使いたい場合は申し込みを検討してみてください。その他夜間がお得になるプランなど料金プランの種類が豊富なのもCDエナジーダイレクトの魅力です。

    下の表ではCDエナジーダイレクトと東京電力の一般家庭向けプランの金額を比較しているので、参考にしてみてください。

    項目 単位 CDエナジーダイレクト
    (ベーシックでんき)
    東京電力
    (スタンダードS)
    10A
    (基本料金)
    1契約 276.90円 311.75円
    15A
    (基本料金)
    415.35円 467.63円
    20A
    (基本料金)
    553.80円 623.50円
    30A
    (基本料金)
    830.70円 935.25円
    40A
    (基本料金)
    1,107.60円 1,247.00円
    50A
    (基本料金)
    1,384.50円 1,558.75円
    60A
    (基本料金)
    1,661.40円 1,870.50円
    ~120kWh従量料金
    (電力量料金)
    1kWh 29.90円 29.80円
    121kWh〜300kWh従量料金
    (電力量料金)
    35.59円 36.40円
    301kWh〜従量料金
    (電力量料金)
    36.50円 40.49円
    基本料金 ・30A:830.70円
    ・40A:1,107.60円
    ・50A:1,384.50円
    ※ベーシックでんき
    固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.90円
    ・121~300kWhまで:35.59円
    ・301kWh以上   :36.50円
    ※ベーシックでんき
    提供エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東
    解約金 0円
    キャンペーン ・離れて暮らす家族も会員なら各家庭に年間1,200ポイント
    ・誕生日や人生の節目にお祝いポイント
    ・楽天ポイントやdポイントが還元されるプランあり


    申込は平均5分!
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    楽天でんき

    楽天でんき

    出典:楽天でんき公式サイト

    おすすめポイント

    • 電気料金200円につき楽天ポイントが1pt貯まる
    • 電気とガスのセット利用で100円につき1ptが貯まる
    • 契約の縛りなしで解約も0円
    • 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)

    東京電力と比較して4人世帯が700円以上など、世帯人数に関係なく安く使えるのが楽天でんきの魅力です。下の表では両者の標準プランの金額を比較しているので参考にしてください。

    世帯料金目安 楽天でんき
    (プランS)
    東京電力
    (スタンダードS)
    1人世帯の料金目安 6,562円/月 6,611円/月
    2人世帯の料金目安 10,500円/月 10,951円/月
    3人世帯の料金目安 12,156円/月 12,800円/月
    4人世帯の料金目安 12,812円/月 13,532円/月

    ※東京電力・楽天でんき共に上記は世帯ごとに「e-Stat 家計調査」による平均使用量(kWh)を、記事冒頭記載の平均契約アンペア数で2024年9月に月使用したものとして記載。

    ※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

    出典:e-Stat 家計調査公式サイト

    出典:楽天でんき 料金シミュレーション公式サイト

    楽天ポイントが効率よく貯まる楽天でんきは、特に楽天ユーザーにおすすめです。毎月の電気代200円につき1ptが貯まります。

    ガスとのセットで利用すると「100円につき1pt」と還元率が上がります。電気+ガスのセット利用だといっそうお得なので、申し込みを検討してみてください。

    加えて楽天カードで利用料金を支払うと、この上にさらに100円ごとに1pt貯まります。日頃から楽天ポイントを利用している方には嬉しい仕組みです。

    その他楽天でんきには解約金がないので、違約金を気にしたくない人にもおすすめです。万が一サービスに不満があった場合にも、気軽に乗り換えられます。

    口コミでは「電気料金が安くなった」などの声があがっています。

    それまで契約していた電力会社の基本料金よりも安い月がある。楽天の期間限定ポイントを支払いにあてられる。
    出典:オリコン顧客満足度ランキング

    下の表では楽天でんきと東京電力の料金プランを比較しています。基本料金0円で電力料金単価が一律の魅力的な楽天でんきのプランに注目してみてください。

    項目 単位 楽天でんき
    (プランS)
    東京電力
    (スタンダードS)
    10A
    (基本料金)
    1契約 0円 311.75円
    15A
    (基本料金)
    467.63円
    20A
    (基本料金)
    623.50円
    30A
    (基本料金)
    935.25円
    40A
    (基本料金)
    1,247.00円
    50A
    (基本料金)
    1,558.75円
    60A
    (基本料金)
    1,870.50円
    ~120kWh従量料金
    (電力量料金)
    1kWh 一律36.85円
    (東京エリア)
    29.80円
    121kWh〜300kWh従量料金
    (電力量料金)
    36.40円
    301kWh〜従量料金
    (電力量料金)
    40.49円
    基本料金 0円
    固定従量料金 36.85円
    提供エリア 全国
    ※沖縄電力エリアは2025年3月31日にサービス終了
    解約金 0円
    キャンペーン ・新規申し込みで5,000ポイント進呈
    ・楽天市場でのお買い物がポイント+0.5倍
    ・紹介特典で3,000(紹介された側は2,000)ポイント進呈


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    Looopでんき

    Looopでんきトップ Looopでんきトップ

    出典:Looopでんきトップ公式サイト

    • 市場価格が安い時間帯であれば電気代を抑えられる
    • 電気とガスのセット利用で電力量料金単価が1円割引される
    • 解約金不要で解約できる
    • 対象エリア:全国(一部離島を除く)

    市場連動型のLooopでんきは市場価格が安いと節約効果が大きいので、その点が魅力です。なお下の表では世帯人数ごとの料金目安を記載しているので参考にしてください。

    世帯料金目安 Looopでんき
    (スマートタイムONE(電灯))
    1人世帯の料金目安 5,264円/月
    2人世帯の料金目安 9,172円/月
    3人世帯の料金目安 11,146円/月
    4人世帯の料金目安 12,183円/月

    ※東京電力は2025年3月に冒頭記載の世帯ごとの目安契約容量・使用量で電力を使用したものとして計算。Looopでんきは以下公式シミュレーターで算出。

    ※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

    出典:Looopでんき 料金シミュレーション

    Looopでんきは電気料金を極力節約したい人に最適です。というのもLooopでんきは市場連動型のため、市場価格が安いと電気代を抑えられるというメリットがあります。

    また電気とガスのセット割が利用できるLooopでんきは、ガスも一緒にお得に使いたい人にも向いています。

    電気料金を決定する要素の1つである電力量料金単価が1円/kWh割引されます。またLooopでんきは解約金もかからないので安心です。

    下の表ではLooopでんきと東京電力の一般家庭向けプランの料金を比較しているので、参考にしてみてください。

    項目 単位 Looopでんき
    (スマートタイムONE(電灯))
    東京電力
    (スタンダードS)
    10A
    (基本料金)
    1契約 287.09円 311.75円
    15A
    (基本料金)
    430.635円 467.63円
    20A
    (基本料金)
    574.18円 623.50円
    30A
    (基本料金)
    861.27円 935.25円
    40A
    (基本料金)
    1,148.36円 1,247.00円
    50A
    (基本料金)
    1,435.45円 1,558.75円
    60A
    (基本料金)
    1,722.54円 1,870.50円
    ~120kWh従量料金
    (電力量料金)
    1kWh 電源料金(市場連動型で30分毎に単価が変動)
    +固定従量料金単価:13.97円(東京エリア)
    29.80円
    121kWh〜300kWh従量料金
    (電力量料金)
    36.40円
    301kWh〜従量料金
    (電力量料金)
    40.49円
    基本料金 制度対応費が発生
    固定従量料金 市場連動型
    提供エリア 全国(離島を除く)
    解約金 0円
    キャンペーン


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    ▼その他のおすすめ電力会社を詳しく知りたい方は、おすすめ電力会社を徹底比較した記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

    電気とガスをまとめるメリット

    東京ガスおよび東京電力に限らず電気とガスをセットで利用するメリットを解説します。支払いの一本化で家計管理がしやすくなるなどの魅力があるので、参考にしてみてください。

    セット割引が適用される

    電気とガスをまとめる一番のメリットはセット割が適用される点です。下の表では各電力会社のセット割の内容を記載しました。

    電力会社名 セット割の内容
    東京ガスの電気 毎月の電気料金が0.5%割引される
    楽天でんき 電気+ガスの合計料金100円につき1ptが貯まる
    (通常は電気料金200円につき1pt)
    Looopでんき 電力料金単価が1kWhあたり1円割引
    HTBエナジーのでんき ガス代が毎月3%割引+毎月102円(年間1,224円)割引
    大阪ガスの電気 電気(or ネット)+ガスのセット利用でガス代が約3%お得になる
    電気+ガス+ネットのセット利用でガス代が約6%お得になる

    セット割の内容は各社で異なりますが適用されることで、継続して電気代やガス代がお得に使えるのがメリットです。

    なお通常セット割は電気とガスの組み合わせですが、大阪ガスの電気のようにインターネットも加えることでよりお得に使える場合もあります。

    電気+ガスではガス代が3%お得ですがネットも利用することで6%お得になります。セット割は電気だけでなく他のサービスも併せて使いたい人にとってお得なサービスです。

    ぜひ活用してみてください。

    支払いを一本化でき、家計管理が楽になる

    電気とガスをまとめることで支払いが一本化でき、家計管理がしやすくなるのもメリットです。具体的には複数の請求書を管理する必要がなくなるなど、下記のメリットがあります。

    • 複数の請求書を管理・確認する必要がない
    • 支払方法が統一されるため管理がしやすい
    • 電気とガスの使用状況をまとめて把握でき節約につながる

    電気とガスの支払いを一本化できると複数の請求書を管理、確認する手間が省けます。またクレジットカードや口座振替などの支払方法が統一される点も管理しやすくなるメリットです。

    例えば通帳を開いた際に引き落としの確認がひと目でわかります。他にも電気とガスの使用状況をまとめて把握しやすいのも魅力でしょう。

    東京ガスのmy TOKYO GASアプリでは、電気・ガスそれぞれの使用量がひと目で把握できます。

    エネルギーの消費パターンが確認しやすいため無駄な使用を特定しやすく、電気やガスの節約につながる点もメリットです。


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    1度の手続きで済むため引っ越しの場合に楽

    電気とガスをまとめることで引っ越しの際の手続きが楽になるのもメリットです。契約変更が1度の手続きで済むなど下記のメリットがあります。

    • 契約変更や解約手続きが1度の手続きで済む
    • 電気・ガスの開栓・閉栓の日程を同時に調整できるため効率がよい
    • 引っ越しに関する質問は1社に問い合わせればOK

    電気とガスをセットで利用すれば引っ越しの際の契約変更や、解約手続きが1度で済みます。電気とガスが別会社の場合だと手続きが面倒です。まとめる方が効率がよいです。

    また電気とガスが1社の場合は開栓・閉栓の日程調整が同時に行え、効率よく引っ越し手続きを進められます。

    他にも引っ越し手続きでわからないことがあるときや確認事項があるときでも、1社に問い合わせれば解決できる点もメリットです。

    ▼おすすめ電気・ガスセットプランを知りたい方は、電気・ガスおすすめセットプランを徹底比較した記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

    電気とガスをまとめるデメリット

    供給エリアによっては申し込みができない点やLPガスのセット割が少ない点など、電気とガスをまとめるデメリットを解説します。

    電気+ガスのセット割が利用できない場合がある

    電力会社の中にはセット割を提供していない業者もあるため、その点がデメリットです。例えば下記の電力会社では電気とガスのセット割が使えません。

    • リミックスでんき
    • オクトパスエナジー
    • Q.ENESTでんき
    • しろくまぱわー
    • 新日本エネルギー

    なぜ上記の会社で電気とガスのセット割が利用できないのかというと、リミックスでんきやオクトパスエナジーなどはそもそもガスのサービスを提供していないからです。

    電気とガスのサービスを提供している業者であれば、基本的にセットプランやセット割が使えます。

    ただし例外として東京電力の従量電灯Bなど料金プランの種類によっては、ガスのセット割が組めない場合もあるためその点は注意が必要です。

    供給エリアによっては申し込みできない

    電気とガスのセット割やセットプランは供給エリアによっては利用できないため、注意が必要です。下の表では電力会社のセット割が使えるエリアを記載しています。

    電力会社名 電気+ガスセット割利用可能エリア 電力供給エリア
    東京ガスの電気 東京電力エリア 東京電力エリア
    楽天でんき 東京ガスエリア
    東邦ガスエリア
    関電ガスエリア
    全国
    (沖縄および一部離島を除く)
    HTBエナジーのでんき 東京ガスエリア
    東邦ガスエリア
    関電ガスエリア
    全国
    (沖縄および一部離島を除く)
    Looopでんき 東京電力エリア 全国
    (離島を除く)
    大阪ガスの電気 関西電力エリア 関西電力エリア

    東京ガスの電気では東京電力エリアで電気とガスのセット割が利用できます。そもそも東京ガスの電気の供給エリアは東京電力エリアなので、納得できるでしょう。

    しかし楽天でんきの場合電気の供給エリアが全国なのに対し、ガスの供給エリアは一部地域に限られてしまいます。つまりセット割は全国で利用できません。

    HTBエナジーもセット割が利用できるのは一部エリア(東京ガスエリア・東邦ガスエリア・関電ガスエリア)に限られます。Looopでんきのセット割は東京電力エリア限定です。

    このように供給エリアによってはセット割やセットプランが利用できないため、その点を理解しておいてください。


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    LPガスのセット割は少ない

    LPガスと電気のセット割を提供している業者は少ないです。LPガスのセット割が少ない理由として考えられるのは、都市ガスと比べて利用者が少ないからでしょう。

    またLPガスの料金設定がエリアや販売店によって異なるため、統一的なセット割の設定が難しいという理由も考えられます。

    なおエネワンでんきなど一部電力会社ではLPガスと電気のセット割が利用できます。

    とはいえ都市ガスのセット割と比べて割引額が小さいのが難点です。(LPガスセット割:最大275円割引・都市ガスセット割:最大385円割引)

    以上の点からLPガスのセット割は都市ガスのセット割と比較して注意が必要だといえます。

    ▼電気とガスをまとめるメリットとデメリットについて、より詳しく知りたい方は、電気とガスをまとめるメリット・デメリットは?こちらもあわせてご覧ください。

    【12月最新】電力の最新情報についておさらい

    電気料金の節約・乗り換えを真剣に検討されているあなたへ、市場の最新情報をお伝えします。

    9月まで続いていた政府の補助金は11月利用分より終了します。そのため、エアコンを多く利用する冬の電気代が高騰する危険性があります。

    一方、高市首相は冬期の電気代・ガス代の補助を行う方針を示しています。補助金自体は申し込み等は不要なため、より重要なのは燃料調整単価や料金改定になります。

    2025年12月の燃料費調整単価について、東京電力・東京ガスのものをまとめます。

    電力会社 2025年10月 2025年11月 2025年12月 2026年1月
    東京電力・東京ガス -9.65円/kWh -7.65円/kWh -7.70円/kWh -7.72円/kWh

    2026年1月請求分(12月利用分)については12月請求分(11月利用分)よりも少しだけ値下がりしています。とはいえ、家計が劇的に楽になるほどの値下がりではありません。

    やはり重要なのは基本料金・従量料金を抑え、お得なキャンペーンを利用して自分にあった最適な電力会社のプランを契約することです。

    出典:東京ガス,東京電力

    まとめ

    今回は東京ガスの電気と東京電力の料金プランと料金比較、またセット割の金額を比較し解説してきました。はじめに電気料金のコストを抑えたいなら東京ガスの電気がおすすめです。

    一方で電気+ガスのセットでお得に使いたいなら東京電力がおすすめです。どちらがよいかはあなたの目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

    ただし現在東京ガスのガスを利用しているのであれば、東京ガスの電気を契約するのがおすすめです。新たに別会社である東京電力へ申し込む手間が省けるからです。

    また東京ガスの電気と東京電力のどちらがよいか迷ったときは、お伝えしたそれぞれどんな人におすすめなのかの項目を参考にしてみてください。

    その他今回は東京ガスと東京電力以外におすすめの新電力も解説しました。いずれも電気とガスのセット割が利用できるだけでなく、ポイントサービスなども利用できるお得な業者です。

    解説したおすすめポイントや料金目安を参考に、自分の目的に適った業者を選んでみてください。

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