古い車買取おすすめ業者6選!20年落ちの車も買取可能!高く売るコツなど紹介

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
古い車は買取してもらえないと思っていませんか?
実は、20年落ちの車や、走行距離が20万km前後の車でも買取してもらえるケースは多くあるため、売れないだろうと予想して廃車にするのは時期尚早です。
本記事では、古い車でも売れる理由を解説したうえで、買取相場やおすすめの買取業車を高価買取してもらうコツ紹介します。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
古い車の買取相場
古い車の買取相場の目安は以下の通りです。
【プリウスの場合】
| 経過年数 | 参考買取相場(上限目安) |
|---|---|
| 5年落ち | 〜155万円ほど |
| 10年落ち | 〜95万円ほど |
| 15年落ち | 〜45万円ほど |
| 20年落ち | 〜30万円ほど |
| 30年落ち | 個別査定(数万円〜) |
参考:ユーカーパック
プリウスは国内外で人気がある車種なので、古くても買取価格は高めです。車種や状態によっては~1万円以下ほどでの買取になることもあります。
とはいえ、廃車を専門に買取している業者があるほどなので、どの業者にも買取してもらえないというケースはほとんどありません。自分で廃車にするのは費用がかかってしまうため、どんなに買取金額が安くても、買取してもらうのがおすすめです。
古い車のおすすめ買取業者
古い車の買取におすすめの業者を紹介します。
どの業者も、古い車の買取実績があるので、ぜひ業者選びの参考にしてみてください。
カーネクスト|どんな車でも0円以上で買取
出典:カーネクスト公式サイト
おすすめポイント
- どんな車でも0円以上で買取してくれる
- レッカー代や手続きの手数料がかからない
- 電話1本で査定も契約も完結する
「カーネクスト」は、どんな車でも0円以上で買取できると謳う買取業者です。全国で買取を実施しています。
特徴は、どんな車でも買取時に手数料が一切かからないことです。動かない車を買取してもらう際のレッカー代や引き取り手数料はもちろん、売却や廃車の手続きの代行も無料。買取金額が0円だった場合でも、廃車の費用がかからないというメリットがあります。
また、査定から契約まで電話だけで完結できます。虚偽の申告がなければ、契約後に減額されることはありません。引き渡し時の立ち会いも不要なので、買取してもらう際の時間を作れない人でも利用できますよ。
MOTA|一括査定サイトで高く売る
出典:MOTA公式サイト
おすすめポイント
- 最大20社を楽に比較できる※1
- 電話は査定額の高い上位3社のみ※1
- 査定申し込みの翌日に結果がわかる
「MOTA」は、最大20社に一括査定を申し込めるサイトです。
申し込み後の電話は、査定額の高い上位3社のみ※1なので安心。翌日18時までに査定結果が届き、その3社に絞って実車査定を依頼できます。
交渉した上で、条件が合わなければ無料でキャンセルもOK。手間なく、あなたの愛車を最高値で手放しませんか?
※1 車種やエリアにより3社以下の場合もあります。異なる電話番号でのご連絡がございます。
車種や車両状態により、お客様のご希望に添えない場合もあります。
ユーカーパック|オークション形式で高く売る

出典:ユーカーパック公式サイト
おすすめポイント
- 最大8,000店舗が入札して買取金額が決まる
- 実車査定はユーカーパックの提携店の1社だけに任せられる
- 入札の結果を見てから買取してもらうかを決められる
「ユーカーパック」は、自社運営のオークションで、あなたの車を最大8,000店舗が競り合って買取る仕組みです。
複数の業者から電話がかかる心配はなく、連絡はユーカーパックが代行。入札結果を見てから売るか決められるので安心です。
地域の小さな業者も参加しており、パーツの再利用目的で高値がつくことも。まずは気軽に試してみませんか?
ガリバー|10年落ち&10万km超えも歓迎
出典:ガリバー公式サイト
おすすめポイント
- 全国で出張査定を実施している
- 廃車の買取にも対応している
- 公式サイトで最新の相場を確認できる
全国に460以上の店舗を展開する「ガリバー」は、廃車の買取にも対応しています。
Webや電話で申し込めば、24時間以内に査定額の目安をお知らせ。無料の出張査定もOKです。
手続き費用がかかる場合もありますが、ガリバーで車を購入すれば無料に。まずは、公式サイトで買取相場をチェックしてみませんか?
廃車ツヨシ!|コストカットで買取金額に還元


出典:廃車ツヨシ公式サイト
おすすめポイント
- 廃車を専門に買取している
- 手数料が一切かからない
- 電話で査定金額を教えてもらえる
「廃車ツヨシ!」は、どんな車でも0円以上で買取する廃車専門業者です。
全国どこでも出張査定が無料で、レッカー代や手続き代行費も一切かかりません。公式サイトで過去の買取価格を公開しているので、相場も把握できます。
まずは電話かWebで無料査定を。あなたの車の価値を確かめてみませんか?
グーネット買取|納得の査定価格を提示
出典:グーネット買取公式サイト
おすすめポイント
- 30万台のデータから適正価格を算出
- 営業電話なしで、すべてWEBで完結
- 年間査定数50万件以上
「グーネット買取」は、車種と地域を入力するだけですぐに査定額がわかる車買取プラットフォームです。
30万台の分析データから正確な価格を算出するので安心。査定業者からの面倒な連絡はなく、気に入った業者にだけ連絡できます。
ユーザーの口コミも見られるので、安心して売却先を検討可能。手間なく、あなたの愛車を最高値で手放しませんか?
▼その他のおすすめ車買取業者を知りたい方は、車買取おすすめ業者で詳しく紹介しているのであわせてご覧ください。
古い車でも買取してもらえる理由
古い車でも買取してもらえる理由は、大きく3つあるので、それぞれ解説していきます。
需要が高い
古い車は、意外にも需要があるものです。
例えば、転勤で2年間だけある地域に引っ越すとなった場合、2年間乗れればいいという前提で車を選ぶ人もいます。つまり、5年落ちで販売価格がそれなりに高い車ではなく、10年落ちで販売価格が安い車が選ばれることもあるのです。
そもそも、古いからといって必ず走行に問題があるわけではないため、買取業車が売れると判断すれば買取してもらえます。また、少しの整備で売却できる状態に仕上げられるなら、古くでも買取してもらえるものです。
さらに、スポーツカーやクラシックカーなどは、製造から20年以上経っていても需要があるため、高く買取してもらえる可能性があります。
海外で売れる
日本のメーカーの車の場合、海外での人気が高いことが理由で、古くても買取してもらいやすいです。
海外に行くと、走行距離が20年以上前で走行距離が20万km以上の車でも平気で走っています。日本のメーカーの車は壊れにくいと言われており、古くても人気なのです。
そもそも、海外では日本のように10万km以上走ると乗り換える、といった基準があまりありません。車は乗り潰すのが当たり前なので、走行可能であれば売買されます。
また、海外には日本の車検制度がない国もあるため、古い車でも気にせず購入する人が多くいるのです。
このように、海外で販売できるのであれば、日本の感覚では古くて売れないと思っていても、買取してもらえる可能性が高くなります。
パーツを再利用できる
車としての評価が低くても、分解してパーツを再利用できるため、古くても買取してもらえます。
車は貴重な資源が豊富なので、外装パーツが金属やアルミなどの廃材として使われたり、エンジンや足回りを再利用されたりします。
パーツの再利用を目的に買取する業者は、解体することを前提としているため、古くても問題ありません。走行ができなかったり、傷や凹みがあったりしても、買取してもらえます。
また、パーツの再利用が目的なら、車種の人気も関係ありません。海外に向けて部品を輸出している業者もあるほどなので、古すぎて売れないと思っている車でも買取してもらえる可能性はあります。
古い車の買取業者の選び方
ここでは古い車の買取業者の選び方について説明していきます。
評判と信頼性
業者の評判と信頼性を確認することはとても大切です。
口コミサイトやレビュー、SNSなどでほかの意見をチェックし、過去の取引経験を参考に信頼できる業者を選びましょう。
特に、契約内容や支払いに関するトラブルの有無、丁寧さなどを確認することで、安心して取引を進めることができます。
柔軟な業者と取引することで、不安やリスクを軽減できます。
サービス内容と手続きの簡単さ
買取業者が提供するサービス内容や手続きの簡単さも買取業者を選ぶ際にあらかじめ調べておきましょう。
出張査定や即日現金払い、書類手続きの代行など、業者によって提供するサービスは異なります。
手続きがスムーズで迅速な業者を選ぶことで、時間と労力を節約できます。
また、対応の丁寧さや迅速さが異なります。
特に初めて車を売る場合、手続きに慣れていないことも多いため、わかりやすく説明してくれる業者を選ぶとストレスなく取引を進めることができます。
古い車を高価買取してもらうコツ
古い車は、新しい車に比べて買取価格が安くなってしまいます。とはいえ、その車の買取価格を少しでも高くする方法はあります。
買取価格が1万円以上変わるケースもあるため、査定してもらう前にチェックしておきましょう。
きれいにしておく
古い車でも、査定前にはきれいにしておきましょう。
古くてもきれいな状態で査定してもらえば、印象がよくなり買取金額のアップにつながります。高く買取してもらうためには、洗車をしておくのに加えて、車内の掃除や消臭も行っておくことが大切です。
しっかりと手入れがされており状態がよければ、古くても高く買取してもらえる可能性は十分にあります。
ただし、凹みや傷などの修理はしない方がいいケースが多いです。
もちろん、修理した方が高く売れやすいのですが、修理にかかった費用ほど買取金額が上がるとは限りません。修理費用の方が高くなることも多いため、自分でできるメンテナンスだけして、査定してもらうのがおすすめです。
複数業者に査定してもらう
買取金額は業者によって変わるため、複数の業者に査定してもらいましょう。
特に古い車の場合、業者が確保している販路によって買取金額が変わりやすいです。例えば、国内にしか販路を持たない業者よりも、海外にも販路を持つ業者の方が、古い車は高く買取してもらえる傾向にあります。
最低でも2〜3社に査定をしてもらいつつ、査定結果に納得できるまで、いろいろな業者に査定してもらってみてください。
廃車買取を利用する
買取業者に査定してもらっても価格がつかない場合は、廃車専門の買取業者を利用してみるのがおすすめです。
廃車専門の買取業者なら、古くて走行するのが厳しいような車でも、金額をつけて買取できる可能性があります。0円での引き取りになるケースもありますが、廃車専門の買取業者なら手数料がかからないため、自分で廃車にするよりもお得です。
まずは一般的な車の買取業者を利用しつつ、廃車専門の買取業者も選択肢のひとつとして候補に入れておきましょう。
以下の記事では廃車買取おすすめ業者や廃車買取業者を選ぶポイントなども解説しています。
高く売れやすい古い車の特徴
古い車の中で買取価格が高くなりやすい車には、大きく2つの特徴があります。
海外で人気のある車種
古くても高く買取してもらいやすい車の特徴のひとつは、海外で人気がある車種です。
前述したように、海外では日本メーカーの車が人気なうえ、走行できれば年式をあまり気にしない人が多くいます。そのため、海外に販路を持つ買取業者なら、輸出することを前提に古い車を買取しています。
つまり、海外で人気がある車種なら、古くても海外で高く販売できるため、買取価格も高くなりやすいというわけです。
海外で人気が特に高いのがトヨタ車。「ランドクルーザー」「ハイエース」なら、古くても高く買取してもらえる可能性が高いです。
また、日産の「エクストレイル」や「ノート」、スズキの「スイフト」、スバルの「フォレスター」なども人気があります。
クラシックカーやスポーツカー
クラシックカーやスポーツカーも、古くても高く買取してもらいやすいです。
クラシックカーはコレクションを目的に購入する人もいるため、数十年前に製造されていても高価買取してもらえることが珍しくありません。そもそも、クラシックカーは古いことが当たり前なので、走行可能であれば高額での買取も期待できます。
スポーツカーは古いものを購入したい人がいるため、1990年代に製造されたスポーツカーでも需要はあります。例えばスカイラインやG-TRは、国内のみならず海外でも人気なので、古くても高く買取してもらいやすいです。
古い車の買取でよくある質問
ここからは、古い車の買取でよく見られる質問とその回答をまとめました。
古い車でも下取りしてもらえる?
古い車も下取りしてもらえる可能性はありますが、価格がつきにくい傾向にあります。
多くのディーラーは新車の販売を主な業務としているため、古い車の販売が得意ではありません。そのため、オークションで販売してみて、売れなかったら廃車手続きをする必要があります。
ディーラーは自社の利益のために下取りを実施しているため、廃車で費用が発生する可能性がある古い車を高く買取できないのです。
そもそも、古い車は下取りの対象ではないケースもあります。
金額を気にしないなら下取りもありですが、せっかくなら少しでも高く売りたい人は、買取の利用がおすすめです。
不動車も買取してもらえる?
動かない車でも買取してもらえます。
ただし、動かない車を買取してもらう際には注意点があります。
まず押さえておきたいのは、すべての業者が動かない車の買取を実施しているわけではないことです。業者によって動かない車の取り扱いが異なるため、査定してもらう前に確認しておきましょう。
また、動かない車を買取してもらう際は、手数料がかかってしまうこともあります。具体的には、引き渡しの際のレッカー代や引き取り手数料、廃車手続き費用です。
これらの手数料は、合計すると~1万円以上ほどかかってしまう可能性もあるため、買取金額が安い場合は赤字になるかもしれません。
動かない車を買取してもらう際は、廃車ツヨシ!のように廃車となる場合でも手数料がかからない業者を利用しましょう。
さらに、以下の記事では不動車買取おすすめ業者を紹介しています。不動車の買取相場や買取事例を交えて解説しているので、この記事と併せて読んでみてください。
必要書類はある?
買取をしてもらう際に必要な書類は、普通自動車と軽自動車で変わります。新しい車でも古い車でも同じです。
【普通自動車の場合】
- 自動車検査証
- 自賠責保険証明書
- 自動車納税証明書
- 自動車リサイクル券
- 印鑑登録証明書
- 実印
- 振込口座情報
- 譲渡証明書
- 委任状
【軽自動車の場合】
- 自動車検査証
- 自賠責保険証明書
- 軽自動車納税証明書
- 自動車リサイクル券
- 自動車検査証記入申請書
- 振込口座情報
- 印鑑(認印可)
廃車にする場合は、廃車のために必要な申請書などが必要ですが、手続きを代行してくれる業者なら、自分で用意する必要はありません。
書類の用意は買取業者が丁寧に教えてもらえるので、査定してもらうときに相談してみてください。
20年落ちなどの古い車でも買取してもらえる!
古い車は、買取金額こそ安くなるものの、買取してもらえます。20年落ちでも~10万円以上ほどで買取してもらえるケースがあるので、売れないと決めつけて廃車にしてしまうのは損です。
買取業者にはどんな車でも0円以上で買取できると謳っている業者もあるので、ぜひ査定してもらってみてくださいね。




