仏壇の買取おすすめ業者3選!買取相場や高く売るコツも解説!

仏壇の買取おすすめ業者3選!買取相場や高く売るコツも解説!

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【結論】

  • 仏壇を納得の価格で買い取ってもらうなら高く売れるドットコムがおすすめ!

専門知識を持つ高く売れるドットコムなら、黒檀・紫檀などの高級木材や伝統工芸品としての価値をしっかりと見極めて適正な買取価格を提示してくれます。

この記事では、最新の買取相場や宗派・タイプ別の評価ポイントに加え、数十年前の古い仏壇や傷みがある品でも高値を引き出すコツを詳しく解説します。


【この記事でわかること】

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  • 目次

    ※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

    仏壇買取おすすめ業者3選

    ここでは、仏壇のおすすめ買取業者の特徴や最新キャンペーンをまとめています。

    気になった買取業者がみつかったら、まずは買取依頼に出してみるといいでしょう。

    高く売れるドットコム

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    出典:高く売れるドットコム

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    出典:福ちゃん公式サイト

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    サービス名福ちゃん
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    総合買取 華丸_仏壇LP

    出典:華丸

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    仏壇を高く売るなら「おいくら」の一括査定

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    出典:おいくら

    「手元の仏壇に買取価値があるか知りたい」「搬出までまとめて対応してくれる業者を探したい」とお悩みなら、東証スタンダード上場企業の弊社が運営する一括査定サービスおいくらの活用がおすすめです。

    仏壇はサイズや素材(黒檀・紫檀など)、伝統工芸品としての価値によって買取価格が大きく変動するだけでなく、店舗によって「出張買取可能か」「引き取り費用が発生するか」の対応が大きく異なります。

    1.1回の依頼で出張買取店をまとめて比較

    大きくて重量のある仏壇は、自宅まで取りに来てくれる「出張買取」に対応した業者を選ぶのが必須条件となります。

    おいくらなら、仏壇のサイズや写真を1回入力するだけで、お住まいの地域に対応している複数の優良買取店や専門業者へ一括で査定依頼が完了します。

    2.引き取り費用の節約や高価買取に繋がる

    近所のリサイクルショップ1社だけに依頼すると、本来買い取れるはずの仏壇であっても「処分費用として数万円」を請求されてしまうリスクがあります。

    おいくらを使って複数社の回答を比べることで、最高額で買い取ってくれる業者や、処分費用・搬出費をかけずに引き取ってくれる業者をスムーズに見つけることができます。

    【便利】仏壇売却でおいくらを使うメリット

    • 最大数十社へ一括査定:仏壇の買取に対応した近くの業者が見つかる
    • 出張査定の条件を比較:搬出費用や買取可否を事前に把握できる
    • 手数料は完全無料:査定料や利用料は一切かからず気軽に試せる

    3.まずは無料一括査定で概算費用を比較

    「古い仏壇だけど売れるのかな?」「処分費用がいくらかかるか心配」という方も、まずは無料の一括査定で査定額や引き取り条件をチェックしてみるのが一番賢い選択です。

    提示された査定額に納得がいかなければキャンセルも可能ですので、まずは気軽においくらで査定を申し込んでみましょう!

    商品名 状態 買取金額 買取日
    創価学会 高級家具調仏壇
    電動開閉機能・仏具付
    美品 50,000円 2015年02月14日
    仏壇 一般中古 5,000円 2018年04月05日
    森正 MORISHO 高級仏壇
    ライト付き 屋久杉
    良好 1,500円 2013年09月13日
    仏壇 仏 釈迦 拝み
    供養 和室
    ほぼ新品 無料引き取り 2015年08月10日
    ▲買取実績(一部)
    状態ランク:ほぼ新品>美品>良好>一般中古>程度不良
    サービス名おいくら
    査定方法Webで一括査定
    買取方法加盟店によって異なります。
    査定依頼の流れ1. 一括査定スタートボタンを押す
    2. カテゴリから商品を指定
    3. ジャンルから商品を指定
    4. 商品情報を入力
    5. お客様情報を入力
    6. 完了
    WEB査定WEB査定はこちらから
    運営会社株式会社マーケットエンタープライズ

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    仏具の買取相場

    仏具には金・銀・プラチナなどの貴金属が使われていることが多く、高価買取が期待できます。黒ずんでいても磨けば、金や銀が使われていた場合があるため、査定をおすすめします。

    また、骨董品や古美術としての価値が高いこともあり、貴金属専門業者と骨董品業者の両方に見積もりを依頼すると良いでしょう。

    仏具には香炉・花立・燭台・リンなどがあり、素材や純度、骨董的価値によって価格が大きく変わるため、相場は参考程度に考えるのが無難です。

    仏像

    宗教を問わず、仏像は高価買取の見込める品目です。

    • 仏像の買取相場…~50,000円ほど

    木製のものであっても古美術品としての価値があり、さらに金や貴金属の素材が使われていることが多いです。

    査定額に開きが出やすい品目でもあるので、古美術や骨董品の専門店と貴金属専門両方で査定に出すようにしましょう。

    掛け軸

    仏壇の奥にかかっている掛け軸も、買取に出すと意外と高額になる可能性があります。

    • 掛け軸の買取相場…~7,000円程度

    近年ではやや価値が下がっている傾向にあるようですが、古美術品としてまだまだ需要はあります。

    作者や出処がわかるものは価値が高くなりやすいです。

    箱や入れ物がある場合は証明になるので一緒に査定に出しましょう。

    こちらの記事では掛け軸を高く売るコツやおすすめの買取業者を紹介しております。

    香炉

    香炉とは、お線香や抹香を焚くときの受けになるものです。

    仏具に使われる香炉は金や銀、真鍮製のものもあり、高額な買取価格が期待できます。

    • 香炉の買取相場…~12,000円ほど

    仏具以外にも香炉はたくさんの種類のものがあり、中古市場では比較的需要の高い人気の品目です。

    仏具を含めた香炉は、工芸品や古美術品として扱われることが多いですが、古いものの中には歴史的な価値のあるものもあります。

    買取価格には商品の状態が大きく影響しますので、買取に出すときはできるだけきれいにしておきましょう。

    ただし、強く磨くと細かい傷がついてしまい価値が下がることもあるので、慎重に扱うようにしましょう。

    花立

    花立は、仏壇に花を添えるときに使われる花器のことです。

    古いものであれば陶器や銅で作られているものもありますが、近年ではアルミやステンレス、真鍮のものが主流です。

    • 花立の買取相場…約~2万円前後
      純金や純銀のものは~数十万円ほど

    高価なものには純金や純銀のものもあり、これらは非常に高額で買い取りされます。

    特に一対になっているものは需要が高くなっています。

    また、細かな装飾が施されているものも人気です。

    リン

    仏壇に手を合わせる前に鳴らすリンは、金や銀などの貴金属が使われていることが多いです。

    そのため、多くの貴金属買取専門業者がリンの買取を積極的に行っています。

    • リンの買取相場…18金のリン 金相場×グラム数
      銀製のリン ~7,000円ほど

    その日の貴金属の値段とリンの大きさによって買取価格は変わります。

    数珠

    読経のときやお祈りのときに使われる数珠は、アクセサリーや厄除けのお守りとしても使われています。

    意外かもしれませんが、数珠は原材料や保存状態によっては高額で買い取りされる場合もあります。

    • 数珠の買取相場…~1万円程度
      原材料が香木や象牙で作られているものは~数万円ほど

    証明書があり、制作年代がはっきりしているものや、箱や袋があるものは一度査定に出してみるようにしましょう。

    【実績】専門店の具体買取事例(日光堂・さくら堂参考)

    品目・ジャンル 具体事例・状態 参考買取価格
    木彫 仏像 時代物・細密彫刻(高村光雲など著名作や古仏) 〜500,000円
    金・銀製 仏像 K18・純金製・純銀製の仏像(地金+工芸評価) 〜数百万円
    香炉(銅・金銀) 唐銅・純銀製・名工銘入りの香炉・仏具 〜150,000円
    仏画・掛け軸 絹本肉筆・古い年代の仏像画・曼荼羅 〜100,000円
    金製 おりん 18金(K18)製おりん(当日金相場×重量) 〜1,500,000円超
    高級数珠 伽羅(沈香)・象牙・天然珊瑚(サンゴ)製 〜80,000円

    参考出典:日光堂 仏像買取実績 / さくら堂 仏教美術買取

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    仏壇は買い取ってもらえる?買取可能な仏壇とは?

    ここでは、買取可能な仏壇をまとめています。

    通常の仏壇の買取は難しい?

    仏壇を中古で買って使うという方はほとんどいませんので、購入時の値段が数十万円程度のいわゆる通常の仏壇は、買取は難しいといえます。

    傷がなく新品同様のものは買取可能なこともありますが、買取価格は期待できず、処分費用が取られることも多いでしょう。

    通常の仏壇の買取は、値段が付く場合は高くても~数千円程度が相場です。

    また、仏壇を手離すときには必ずしておかなければいけない「閉眼供養(魂抜き・お性根抜き)」という手続きがあります。

    この手続きには通常数万円ほどの費用がかかります。

    仏壇の買取が可能な業者を見つけたとしても、この「閉眼供養」よりも高い値段がつくことはまずありません。

    仏壇を手離すためには、少なからず費用が必要だという覚悟をしておく方がよいでしょう。

    美術的価値のある仏壇は高価買取の可能性あり

    もし、家にある仏壇が古くから伝わる歴史のあるもので、美術品的な価値があるものの場合は高価買取の可能性もあります。

    美術品的価値のある仏壇は、通常の仏壇としてではなくコレクションの一部として需要があります。

    特に海外では日本製品に対しての評価が高く、インテリアとして部屋に飾っている方もいるようです。

    日本でキリスト教の祭事で使われる十字架をモチーフにしたアクセサリーがあるように、海外でもオシャレなものとして需要があるのです。

    価値がありそうな場合は、リサイクルショップや通常の買取業者ではなく、骨董品などを専門的に扱う業者に相談してみましょう。

    こちらの記事では骨董品の買取を行う専門業者を紹介しております。

    金仏壇の買取について

    浄土真宗で使われている金仏壇は、彫刻や漆、金箔などそれぞれの職人が分業で作った高級仏壇です。

    そのため、金仏壇の場合は伝統工芸品としての価値が付きやすいといえます。

    また、金箔は純度が高く量が多ければ金として価値があるため、金仏壇に限り買取可能としている業者もあります。

    高価買取の可能性もあるので、リサイクルショップや通常の買取業者ではなく、骨董費や古美術品、貴金属を取り扱う専門の業者に査定を依頼してみましょう。

    高価買取と言ってもそれほど期待しすぎず、価値があればラッキー程度に考えておく方が無難かもしれません。

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    仏壇処分前の注意点と事前準備4選

    仏壇を買取・処分へ出す前には、トラブル防止のための事前確認と宗教的な準備が欠かせません。

    手放す当日までに必ずチェックしておくべき4つの重要ポイントを順に解説します。

    【要確認】仏壇を手放す前のチェックリスト

    • 1.隠し収納・遺品の確認:底板の下や引き出し奥の貴重品チェック
    • 2.本尊・位牌の取り出し:買取不可のため別で引き継ぐか手配
    • 3.祭祀承継者の承諾:処分権限を持つ身内の同意を取得
    • 4.閉眼供養(魂抜き):菩提寺や業者へ依頼して読経を完了させる

    1.隠し引き出しと貴重品を最終点検

    昔の伝統的な仏壇には、防犯用の「隠し引き出し」や二重底が設けられているケースが多々あります。

    引き出しの奥や底板の下、側面パネルの裏などに、権利書・現金・貴金属・古い写真などが保管されたままになっていないか必ず隅々まで点検しましょう。

    2.本尊・位牌・過去帳を取り出しておく

    仏壇に安置されている「ご本尊(仏像や掛け軸)」「お位牌」「過去帳」は、仏壇本体とは異なり買取・処分の対象外となります。

    これらはご家庭で新しい仏壇へ引き継ぐか、お寺へ納めて永代供養・お焚き上げを依頼するのが一般的です。査定当日の搬出までに必ず取り出しておきましょう。

    3.祭祀承継者の同意を得ておく

    仏壇やお墓は「祭祀財産(さいしざいさん)」に分類され、慣習に従って家を継いだ「祭祀承継者(1名)」のみが処分の権利を持っています。

    ほかの親族が勝手に処分すると法律・親族間のトラブルに発展するため、必ず承継者の承諾を得てから売却や処分を進めてください。

    なお、純金製の仏像など高価な美術品価値がある仏具は「相続財産」とみなされ、相続税の対象や相続放棄に影響する場合があるため注意が必要です。

    4.閉眼供養(魂抜き)を完了させる

    仏壇を手放す際は、購入時の「開眼法要(魂入れ)」と逆の手順で、宿った魂を抜く「閉眼供養(魂抜き・お性根抜き)」を行うのがマナーです。

    供養を行わずに処分することは宗教上避けるべきとされており、基本的にはお葬式や法事をお願いしている「菩提寺」へ連絡して自宅で読経してもらいます。

    お付き合いのあるお寺がない場合は、仏具店や閉眼供養の手配代行に対応した遺品整理・買取業者に相談するのがスムーズです。

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    買取不可だった場合の仏壇の処分方法4選

    査定の結果、買取価格がつかなかった場合でも、仏壇は適切な手順で安全かつスムーズに処分できます。

    あらかじめ「閉眼供養(魂抜き・お性根抜き)」を済ませたうえで、ご自身の予算や「自力で運べるか」に合わせて以下の4つの処分ルートから選びましょう。

    【比較】仏壇の主な処分方法4選と費用目安

    処分方法 費用目安 搬出の手間 こんな人におすすめ
    1.粗大ゴミ処分 約500円〜3,000円 自力で搬出が必要 コストを最優先で安く抑えたい人
    2.遺品整理・買取業者 買取相殺で0円〜 すべてお任せ 重くて運べない・他家財も売りたい人(推奨)
    3.お寺でお引き取り 1万円〜7万円(お布施) お寺へ確認・持込 供養から処分まで手厚く済ませたい人
    4.仏具店の下取り 数千円〜数万円 店舗による 新しい仏壇へ買い替える予定の人

    1.粗大ゴミ(自治体)で安く処分する

    閉眼供養を終えた仏壇は、宗教的な役割を終えた「木製品」として自治体の粗大ゴミに出すことができます。費用は約500円〜3,000円程度と最も安価です。

    ただし、指定の集積所まで自力で搬出する必要があるため、重量のある大型仏壇の運び出しには人手が必要です。また、自治体によっては宗教用具の回収に対応していない場合があるため、事前確認をしておきましょう。

    【手順】粗大ゴミ処分の流れ3ステップ

    • 1.申込み:自治体の粗大ゴミ受付センターへ電話またはWEB予約
    • 2.券購入:取扱店舗で指定金額分の「粗大ゴミ処理手数料券」を購入して貼る
    • 3.搬出:指定日時の朝、玄関先や指定集積所まで自力で運び出す

    2.遺品整理・買取業者に一括依頼する

    「重くて自分では運べない」「他にも回収・売却したい遺品がある」という方は、遺品整理業者や出張買取業者への一括依頼がおすすめです。

    提携寺院による供養やお焚き上げから部屋からの搬出までワンストップでお任せできるため、手間がかかりません。

    また、仏壇単体では引き取り費用が発生する場合でも、一緒に査定に出した骨董品や家電、貴金属などに価値があれば、買取査定額で処分費用を相殺して実質無料で片付くケースもあります。

    3.菩提寺(お寺)にお引き取りを頼む

    閉眼供養を依頼したお寺(菩提寺)で、そのまま仏壇のお焚き上げや引き取りまで対応してもらう方法です。

    供養と処分を同じ場所で完結できるため心理的な安心感が大きいメリットがあります。費用は「お布施」として納めるため決まった金額はありませんが、約1万〜7万円前後が相場となります。

    4.仏具店で買い替え時に下取りしてもらう

    小型仏壇や家具調仏壇など、新しい仏壇への買い替えを検討している場合は、購入する仏具店で古い仏壇の下取りを頼むことができます。

    仏具店側で供養を手配してくれるケースも多く手続きがスムーズです。ただし、「その店舗で新規購入する場合に限る」といった条件や、自宅からの引き取りには別途運搬費用がかかる点に注意しましょう。

    仏壇タイプ別買取方法

    仏壇は種類やサイズによって重量・形状が大きく異なり、タイプに合わせて最適な買取方法(宅配・持ち込み・出張)を選ぶことが高価買取と安全な搬出の鍵となります。

    【比較】仏壇のタイプと推奨する買取方法

    • 上置き型(コンパクト):自力搬出可能 ➔ 宅配買取・持込買取・出張買取
    • 床置き型(伝統・大型):100kg超え多数 ➔ 出張買取(一択)

    1.上置き型は宅配・持込買取もおすすめ

    棚やタンスの上に置く「上置き型(家具調・モダン仏壇)」は、軽量で大人1人でも持ち運びが可能なため、出張買取だけでなく「宅配買取」や「持ち込み買取」も活用できます。

    近年はマンション需要の高まりからコンパクトで新しいデザインの需要が非常に高いため、箱や宅配キットに詰めて送るだけの宅配買取でも高額査定が狙えます。

    自力で運ぶ際は、ガラス扉や内部の棚が外れて傷がつかないよう、緩衝材でしっかり梱包してから発送・運搬しましょう。

    2.床置き型は出張買取が一択

    黒檀(こくたん)や紫檀(したん)など高級な銘木を使用した伝統的な「床置き型(台付型)」は、重量が100kgを超えることも珍しくありません。

    無理に自分で動かそうとすると、家屋(壁や床)を傷つけたり大怪我につながる危険があるため、専門スタッフが自宅まで来て搬出してくれる「出張買取」を選ぶのが絶対条件です。

    出張査定を申し込む際は、事前においくら等のフォームで「設置階数(1階・2階)」「エレベーターの有無」「搬出経路の広さ」を伝えておくと当日トラブルなくスムーズに作業が進みます。

    業者別引き取り・処分費用の目安

    仏壇は状態や素材によって買取が難しいケースもあります。その場合の現実的な処分方法と費用相場、それぞれの特徴を表にまとめました。

    【比較】仏壇の処分方法・費用目安一覧

    処分依頼先 費用目安 搬出作業 主な特徴・注意点
    遺品整理・回収業者 2万円〜5万円前後 すべてお任せ 手間なく最短即日で片付く。供養代行に対応する業者も多い。
    仏具店(専門店) 3万円〜7万円前後 引き取り対応あり 扱い慣れているため安心感抜群。買い替え時は下取りで安くなる場合も。
    自治体(粗大ゴミ) 数百円〜数千円 自力で運び出し 最も安価。ただし宗教用具不可の地域や大型品の搬出難度が難点。

    1.不用品回収・遺品整理業者

    手間をかけずに最短で片付けたい場合に大変便利です。費用目安は2万円〜5万円前後となります。

    搬出作業をすべてスタッフにお任せできるのが魅力ですが、事前に「閉眼供養(魂抜き)」が済んでいることを条件とする業者が多いため、事前に確認しておきましょう。

    2.仏具店による引き取り

    仏具専門店による引き取りの費用目安は3万円〜7万円前後です。

    買い替えを伴う場合は「下取り」という形で安く引き取ってもらえる場合もあります。仏壇の扱いに長けているため安心感は抜群です。

    3.自治体の粗大ゴミ処分

    自治体で処分する場合、費用は数百円〜数千円程度と最も安価に抑えられます。

    ただし、自治体によっては「宗教用具」としての回収を行っていないケースがあります。また指定場所まで自力で運び出す必要があるため、重い大型仏壇では現実的でない点に注意しましょう。

    仏壇買取のよくある質問

    ここでは、仏壇買取ついてよくある質問を解説します。

    Q1.大きい仏壇でも買い取りしてもらえる?

    大型の仏壇でも出張買取に対応している業者であれば査定してもらえます。ただし大型仏壇は再販需要が少ないため買い取り価格が付きにくいケースもあります。

    Q2.家具調仏壇やモダン仏壇は買い取りできる?

    近年人気の家具調仏壇やモダン仏壇は比較的新しいもので状態が良ければ買い取り対象になる可能性があります。とくに有名メーカーやデザイン性の高いものは査定額が付くケースもあります。

    Q3.仏壇を売ると罰当たりにならない?

    仏壇を手放すこと自体は罰当たりとされるわけではありません。一般的には魂抜き、(閉眼供養)を行ったうえで売却をすることで問題ないとされています。

    Q4.仏壇の中の位牌はどうすればいい?

    位牌は故人の魂が宿るものとされているため、一般的には寺院で供養してから処分することが多いです。買い取り業者では位牌を引き取らない場合も多いため事前に確認しておきましょう。

    Q5.仏壇を売るときに宗派は関係ある?

    基本的に買取査定では宗派はあまり影響しませんただし宗派によって仏壇のデザインや仏具が異なるため、専門知識のある業者のほうが適正に評価してもらえる可能性があります。

    仏壇はまず買取業者に依頼してみよう

    買取してもらえないことが多い仏壇・仏具ですが、大ゴミとして処分する前に買取業者に査定依頼を出してみましょう。

    業者によっては多少なりとも値段がついたり、値段がつかなかったとしても無料で引き取ってくれるケースもあります。

    仏壇・仏具など専門性の高いものは、処分するのに費用が掛かるため、まずは相談してみるのがおすすめです。

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