家に出たゴキブリの駆除・対策方法・業者を徹底解説!【写真なし】

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日常生活において見たくない生き物でもトップクラスに入るゴキブリ。見た目の不快感もあると思いますが、病原菌を媒介していることもあり積極的に退治が必要な害虫になります。
ここではゴキブリに出会った時の駆除方法や季節別のゴキブリ対策について紹介します。また、ゴキブリの遭遇を防ぐコツや日頃のゴキブリ対策についてもまとめました。
この記事を読めば分かる!(詳しくはタップ)
- 1, ゴキブリ駆除おすすめ業者
- 2, ゴキブリ退治おすすめアイテム
- 3, 部屋にゴキブリがいるか確かめる方法
- 4, ゴキブリを復活させないために
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
ゴキブリ駆除におすすめの業者
もし「自分で対策をしてもゴキブリが出てきてしまう」や「そんな時間がない」という方はプロの業者に依頼することを検討してみてください。
お金はかかってしまいますが、プロに頼むことでメリットがあります。
- ゴキブリの住処となっているところを探してくれる
- 侵入経路を特定し、徹底して塞いでくれる
- 薬剤が強力なので、確実に駆除してくれる
また、駆除後のケアをしてくれる業者もたくさんあり、ゴキブリとの遭遇率も下げてくれますよ。
ダスキンほづみ(東京都限定)
出典:ダスキンほづみ
ダスキンほづみのおすすめポイント
- 安全性と効果性の高い「ベイト方式」で駆除
- バキューム吸引により、成虫・幼虫はもちろん、死骸やフンまで除去
(※初回サービス) - 4週間に1回の定期訪問でゴキブリの発生を確実に抑える
「ダスキンほづみ」はダスキンのフランチャイズ加盟店の株式会社ほずみが提供する、安心のゴキブリ駆除サービスです。
一番のポイントは、ゴキブリの毒餌である「ベイト剤」を使用して駆除する方法を採用していることです。
ゴキブリ駆除のなかで、安全面と効果が高いものが、ベイト方式といわれています。
そのため、サービス利用後に食器を洗う必要や、部屋の大掃除をする必要がなく、赤ちゃんがいるご家庭にもぴったりです。
また、米国ターミニックス社との技術提携と独自ノウハウで、効果の高いサービス時間を約20分の短時間で受けることができます。
ベイド剤についてや、詳しい情報はダスキンほづみ公式WEBをご確認ください。
害虫駆除110番
出典:害虫駆除110番
害虫駆除110番のおすすめポイント
- 24時間365日・全国に対応
- 買取業者は最大8,000店舗が対象
「害虫駆除110番」は累計問い合わせ件数210万件を超える、信頼の害虫駆除サービスです。
最短30分で無料診断が受けれ、いざという時のキャンセル料も無料なので、すぐに依頼したいとき頼りになります。
また、ゴキブリ以外の害虫にも対応してもらえるため、シロアリやハチ、ノミなどの害虫もまとめて駆除してもらいましょう。
駆除後も一年間の保証があるので、詳しくは害虫駆除110番公式WEBをご確認ください。
害虫駆除専門【ムシプロテック】
出典:ムシプロテック
ムシプロテックのおすすめポイント
- 相談から出張費まで無料で利用できる
- 24時間以内に現場まで駆けつけてもらえる
- 年間1万件以上の駆除実績がある
「ムシプロテック」は年間1万件以上の出動件数を誇る、経験豊富な害虫駆除業者です。
なによりも他社よりも安いご案内を心がけております。お見積り内容を電話でお知らせ下さい。どこよりも低価格を目指します。
また、日本全国に対応しており、各所にある拠点から現場まで急行出来るような仕組みを整えております。急いでいる方にピッタリのサービスです。
詳しくはムシプロテック公式WEBをご確認ください。
ゴキブリ駆除おすすめアイテム
ここではゴキブリの駆除グッズについて紹介します。
ゴキブリ駆除薬「ゴキちゃんグッバイ」
「ゴキブリ駆除薬「ゴキちゃんグッバイ」」
他の業者も見てみたい方は、以下のサイトが参考になるかもしれません。
殺虫スプレー
ゴキブリを見つけた時は殺虫スプレーがおすすめです。スプレーにも様々な種類のものがあります。
- ピレスロイド系殺虫剤
- 冷却殺虫剤
- 剤泡殺虫剤
中でも強力なのはピレスロイド系殺虫剤ですぐに駆除したい方におすすめです。冷感殺虫剤は「殺虫毒成分不使用」の為、赤ちゃんやペットがいる家庭で安心して使うことができます。ただし、ピレスロイドに比べ殺虫効果は劣りますので、注意しましょう。
殺虫スプレーを買う時は自分に合うものを見つけるようにしましょう。尚、ゴキブリの死骸を見たくない方は剤泡殺虫剤がおすすめです。
毒エサ
毒エサとは玄関などゴキブリが好む場所に設置して食べるのを待つ殺虫剤になります。スプレー式のように速効性はありませんが、毒エサを食べたゴキブリは巣に戻り死ぬことに。また、ゴキブリは死骸を食べる習性があるので、仲間にも毒が広がり、連鎖殺虫することができます。
直接退治する必要がありませんし、巣の中にいるゴキブリも一網打尽にしてくれますので、一気に駆除したい方におすすめです。効果は半年~1年程度続きます。
ただし、設置型は小さい子どもやペットがいると口にくわえてしまう可能性が。毒エサは強力なものが多いので、置き場所には注意しましょう。
燻煙剤
昔の人がゴキブリを退治するのに使われていた「バルサン」これは燻煙剤と呼ばれており、部屋に殺虫成分を充満させて駆除していくタイプになります。
こちらは部屋全体の細かいところまで行き渡るので、ゴキブリを一掃することができます。更に2~3週間後に再び使うことで、幼虫まで駆除することができます。
ただし、燻煙剤をする時は家電などに布をかけたり、バルサン中は外にいる必要があるので他のタイプと比べると少し手間がかかってしまうのはデメリットといえるでしょう。
季節別ゴキブリ対策
ゴキブリは1年中見かける害虫ですが、夏とそれ以外の季節ではゴキブリ対策は異なりますので、季節別に紹介していきます。
夏のゴキブリ対策
夏はゴキブリが一番活発に動く時期になります。その為、ゴキブリをよく見る季節になります。更に、ゴキブリは25度を超えると繁殖も活発になりますので卵をたくさん産むようになります。
そんな夏のゴキブリ対策はまず見つけたらすぐにスプレーなどで駆除をしてください。逃げられた場合は燻煙剤の殺虫剤を使って、見えなくなったゴキブリを退治するようにしてください。
尚、燻煙剤にはゴキブリを異常行動させる成分も含まれており、冷蔵庫の裏などの隠れ場所から出てくることも。また、玄関などに出てきた場合は通り道の可能性もあるので、毒エサなどの罠を仕掛けておけば、ゴキブリ対策になります。
ゴキブリとの遭遇を防ぐためには春・秋の対策が重要
夏に一番活発に動くゴキブリですが、春と秋に対策をすることで遭遇を防ぐことが可能です。
春は繁殖能力を持っていない幼虫が動き出すシーズンになりますので、成虫にさせないようにするのが大事。待ち伏せタイプの殺虫剤を使って、侵入を防ぐなどの対策を取りましょう。
秋は冬を越すためにゴキブリは「狭くて暗くて暖かい場所」の住処を探し始める時期になります。家庭ならば以下のような場所が住処になる可能性が高いです。
- シンク下
- 冷蔵庫周辺
- まとめた段ボール
- 植木鉢の下
また、秋からゴキブリは活発に動かなくなるので、姿を見せることがあまりありません。その為、スプレータイプの殺虫剤を常備しておくよりは「毒エサ」や「待ち伏せタイプ」を設置しておき、徹底的に駆除しましょう。
この時期にしっかりと対策を取れば春・夏とゴキブリに遭遇リスクを減らすことができます。
ゴキブリが好む場所
先ほども軽くお伝えしましたが、ゴキブリが好む場所は「暗くて狭くて暖かい」場所になります。しかし、ゴキブリは巣を作る習性はありません。
ゴキブリの糞には他のゴキブリを呼ぶフェロモンを発生させます。隠れた場所に糞をすることで、他のゴキブリが集まり「巣」となるのです。
尚、ゴキブリが好み巣になる場所としては以下があります。
- キッチンの収納
- ゴミ箱
- 冷蔵庫の下
- 家具の下・裏側
- エアコン
- 植木鉢の下
上記に挙げたところは、全てゴキブリが好む場所となり、対策をしないと巣になってしまうところです。全ての場所でゴキブリ対策は必要ですが、特にキッチンは食べ物や調理器具を置く場所で衛生的にも良くありません。その為、キッチンや家具の下などは徹底的な対策を取った方がいいでしょう。
エアコン内部にゴキブリが入るのを対策する方法などは以下記事で解説しています。
日頃からゴキブリを防ぐおすすめツール
季節別でゴキブリ対策について紹介しましたが、それ以外にも常日頃からゴキブリ対策を心がけておくのが大切です。
また、日頃からゴキブリ対策をしていれば、いざその時期が来ても焦る必要がありませんので、是非試してみてください。
排水管洗浄「すまサポ」
出典:「すまサポ」
「「すまサポ」」は排水管洗浄に適した業者です。 [sumasapo_cp_0930]キッチンを綺麗にしておく
キッチンを清潔にしておくことはとても大事です。ゴミや食べ残しなどはゴキブリにとってはごちそうになります。その為、掃除をして常に綺麗にしておきエサになるものを放置しないことが大切です。
また、食材は密封された戸棚や冷蔵庫に入れておきましょう。中には段ボールを開けたまま野菜を入れている家庭もあると思いますがゴキブリにとってはごちそうが置いてあるようなもの。
特にゴキブリはタマネギが大好物でおびき寄せる毒エサタイプにも使われているぐらいなので保管に注意しなければなりません。
ホウ酸だんごを設置する
ホウ酸団子とはジャガイモ、タマネギなどゴキブリが好きな食べ物にホウ酸を混ぜて作る毒エサです。昔から、ゴキブリ退治に使われており、中には手作りする方もいます。
ホウ酸団子を食べたからといってすぐにゴキブリが死ぬわけではなく、死ぬまでに1週間から半月程度の時間がかかりますが、効果は抜群です。
ハッカ油で拭き掃除をする
ゴキブリはハッカの匂いが苦手な為、ハッカ油を使って拭き掃除をすることでゴキブリの侵入を防ぐことができます。
また、この他にもミント、ユーカリ、ローズマリーなども匂いが苦手な為、植物として育てておくのもおすすめです。ただし、しっかり手入れにしないと小バエの発生源になるので注意しましょう。
風通しをよくする
ゴキブリは湿度の高いジメジメした場所を好みます。特に日本は湿気が多い国になりますので閉め切った部屋はゴキブリにとって好物件になり住み着いてしまいます。
その為、定期的に窓を開けて風通しをよくしておきましょう。
段ボールを放置しない
ゴキブリはスキマ5mmほどのある場所によく潜んでいます。段ボールのスキマがちょうどそのぐらいであり、また保温性もあるため、ゴキブリにとっては最適な住処に。
引っ越しや宅配便の段ボールに潜んで家の中に入り込み、数が増えていくケースはよくあります。その為「使うかもしれない」と思っても段ボールを放置しないで、基本的に捨てるようにしましょう。
ゴキブリの侵入経路を塞ぐ
ゴキブリは屋外から侵入してくる害虫なので侵入経路を塞ぐのも対策の一つです。尚、ゴキブリの侵入経路としては以下になります。
- 窓
- 玄関
- ベランダ
- キッチンの排水口
- シンク下の収納部
- 換気扇
上記の部分がゴキブリの主な侵入経路になります。ハッカ油などを塗ったりして侵入されないように対策を取りましょう。
まとめ|ゴキブリに出会ってしまったらすぐに駆除しよう
ゴキブリに出会ってしまったらすぐに駆除するのが大事です。殺虫スプレーなどで殺したゴキブリはトイレに流すか、袋などでしっかりと封をして廃棄してください。
ゴキブリの死骸をそのままにしておくと、その死骸を食べるために他のゴキブリが集まってしまいます。
また、ゴキブリは死んでいたとしても卵は健在なので、そこから羽化して大量のゴキブリが発生しまうことも。
その為、ゴキブリに出会ったらすぐに駆除をして、水に流すようにしてください。間違ってもゴミ箱に捨てたり、外に放置するのは辞めましょう。



