中古のデジタルカメラ買取!高く売るコツを解説

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スマートフォンの普及により、「デジタルカメラは古いんじゃないの?」と思い込んでいませんか?
実は、買取市場ではデジタルカメラにまだまだ高い需要があります。
というのも、スマートフォンにはない魅力や機能性、活躍シーンを秘めているためです。
使わなくなったデジタルカメラを持っているなら、「古いし売れないだろうな」と捨ててしまう前に買取価格相場を知って、高価買取を目指しましょう。
今回はデジタルカメラを処分したい方へ向けて、「買取金額UPの秘訣」や「買取業者の見極め方」「おすすめの買取方法」までを一挙に公開します!

デジタルカメラは売れる!相場や高く売れるメーカー・商品

デジタルカメラの買い取り需要

「写真を撮って画像として残す」ならスマートフォンでも十分に必要な役割を果たしてくれますが、「カメラを持って写真を撮りに出かける」という楽しみを考えると、やはりデジタルカメラに軍配が上がります。
近年では「カメラ女子ブーム」が起こるなど、スマートフォンにはないデジタルカメラのファッション性や活用シーンに注目が高まっています。

また、スマートフォンとの差異化をはかって、デジタルカメラも高画質・高機能化が飛躍的に進化してきています。

具体的には、Wi-Fi、Bluetoothなどの無線接続に対応したり、高画質&高倍率ズーム、防水機能、大型センサーなどが備えられていることが挙げられるでしょう。

このようなことから、デジタルカメラは中古市場において、今後も高い需要が続くと考えられます。

買取価格相場はどのくらい?

デジタルカメラの買取価格は、5,000円~30,000円が相場です。
発売から年数が経ち、機能が見劣りしてしまうようなモデルだと、5,000円を下回る買取価格となる傾向があります。
反対に、高性能で人気が絶えないモデル、発売から間もないモデルなどは50,000円以上の買取価格がつくケースもあるでしょう。

高く売れるメーカーと商品

高価買取されやすいメーカーには、以下のようなメーカーがあります。

  • ・ニコン
  • ・キャノン
  • ・フジフィルム
  • ・パナソニック
  • ・オリンパス
  • ・ソニー
  • ・カシオ
  • ・リコー(ペンタックス)
  • ・シグマ

ただし、多くのカメラメーカーでは定期的に新モデルが発売され、買取価格はモデルによって大きく変動します。
以下では、買取実績が豊富なモデルの買取例や買取価格を見ていきましょう!

中古デジタルカメラの買取例

ニコン デジタルカメラ

相場:10,000円~30,000円

ニコンは2013年のBCN調査においてカメラ販売台数シェア率2位を獲得している有名メーカーです。
丈夫で扱いやすいことから初心者でも選びやすく、カメラ市場では高い需要を誇ります。
中でもCOOLPIX P900は、超望遠撮影が可能で手振れ補正や高速オートフォーカス性能に優れていることから積極的に高価買取されています。

買取例:
  • NIKON COOLPIX P900・・・27,000円
  • NIKON COOLPIX A・・・20,500円
  • NIKON COOLPIX P7800・・・11,000円

キャノン デジタルカメラ

相場:10,000円~40,000円

キャノンは上記調査において、カメラ販売台数シェア率1位を獲得した人気メーカーです。
素早いオートフォーカスと鮮やかな色彩を映し出せる点が魅力で、写真の美しさにこだわる方から高い需要があります。

買取例:
  • PowerShot G5X・・・34,000円
  • PowerShot G1X Mark Ⅱ・・・28,000円
  • PowerShot G1X・・・15,000円

フジフィルム デジタルカメラ

相場:10,000円~55,000円

色彩が鮮やかなミラーレス一眼カメラを多くラインナップするメーカーです。
フィルムカメラを想像させるクラシカルなデザインと小型軽量化されたボディが魅力で、若い女性からも高い需要があります。

買取例:
  • X100T・・・52,000円
  • X100S・・・31,000円
  • X30・・・27,000円

パナソニック デジタルカメラ

相場:5,000円~30,000円

ミラーレス一眼カメラを世界で初めて発売したメーカーとして知られています。
パナソニックのデジタルカメラは動画撮影で美しい映像を残せることから、幅広い層から支持されているのが特徴です。

買取例:
  • LUMIX FZ1000・・・31,000円
  • LUMIX FZ70・・・4,000円
  • LUMIX LX100・・・27,000円

オリンパス デジタルカメラ

相場:3,000円~20,000円

小柄なボディとおしゃれなデザインが魅力で、防塵防滴性能を持ったデジタルカメラが多くラインナップされています。
デザイン面、コスト面から女性ファンが多い特徴があります。

買取例:
  • OLYMPUS STYLUS 1S・・・16,000円
  • OLYMPUS SH-2・・・4,000円
  • OLYMPUS SP-100EE・・・8,500円

ソニー デジタルカメラ

相場:30,000円~110,000円

世界最小・最軽量・世界最速を誇るカメラメーカーで、機能性の高さや新技術の開発に定評があります。
アマチュア~プロまで幅広く使用されることから中古市場でも高い需要があります。
買取価格はモデルによって大きく変動するため、手持ちのモデルにどれほどの買取価格がつくのか事前に調べておきましょう。

買取例:
  • Cyber-shot RX-1・・・86,000円
  • Cyber-shot RX-1R・・・110,000円
  • Cyber-shot RX-10M3・・・82,000円

カシオ デジタルカメラ

相場:3,000円~25,000円

手軽に使用できる点が魅力のコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)を多くラインナップしているメーカーです。
コンデジは現在ビジネスシーンで活用されることが多く、中古市場でも高い需要があります。
定価販売価格が他メーカーと比べて安価なことから、買取価格もやや低い傾向がありますが、多くの買取業者では積極的に買取を行っています。

買取例:
  • EXILIM EX100 ブラック・・・22,500円
  • EXILIM EX10 ブルーブラック・・・13,300円
  • EXILIM EXZR50WE ホワイト・・・13,300円
  • EXILIM EXZR850 ホワイト・・・4,470円

リコー(ペンタックス) デジタルカメラ

相場:6,000円~45,000円

世界最小の小型ミラーレス一眼カメラを販売するメーカーとして知られています。
ボディやレンズのバリエーションが豊富で、性能面やデザイン面において、自分だけの個性的なカメラをカスタマイズできる点が魅力です。

買取例:
  • XG-1・・・6,500円
  • WG-M1・・・8,000円
  • G800・・・17,000円
  • GR2・・・46,000円

シグマ デジタルカメラ

相場:20,000円~40,000円

小型・軽量な高性能レンズを多くラインナップしているメーカーで、優れたレンズメーカーとしても定評があります。
高性能な機能を盛り込んだカメラが魅力で、機能性にこだわる写真家から高い需要があります。

買取例:
  • DP3 Quattro・・・37,000円
  • DP2 Quattro・・・34,000円
  • DP1 Quattro・・・34,000円
中古デジタルカメラの買取例

買取金額をUPさせるポイント

デジタルカメラを高く売るために大切なポイントをまとめました。
買取依頼前に必ずチェックして、納得のいく買取価格を目指しましょう!

説明書、保証書などの紙類を揃える

購入時に入っていた紙類は、中古カメラとして再販する際に欠かせない付属品です。
保証書は購入店舗印や保証期間があるものが望ましいですが、保証期間が切れていたとしても付属するだけで買取価格がUPする場合があります。

充電器、充電池、化粧箱など付属品は捨てずに保管

バッテリー、接続ケーブル、コネクター、化粧箱などは全て「付属品」に含まれます。
欠品がなければマイナス査定がついてしまう心配もないでしょう。

査定前に、カビやホコリが付着しやすいカメラ外装、レンズ、マウント面を清掃する

査定前の清掃は買取価格に大きく影響します。
とくに、ファインダーやフラッシュ周辺はホコリや砂が溜まりやすい部分なので、専用クロスや柔らかい布(メガネ拭き)などで丁寧に清掃しましょう。
ボディ、レンズともに、掃除にかかる時間は10分程度です。
キレイな状態で査定を依頼して、マイナス査定を回避しましょう。

液晶画面に保護シールを貼り、傷を防止

多くのデジタルカメラは液晶画面がプラスティックなどの樹脂でできているため、簡単に傷がついてしまいます。
日ごろカメラを持ち歩いている方は購入後すぐに液晶保護シールを貼るよう心がけ、できるだけ傷が入らない工夫をしましょう。

ジャンパーやベルトのバックルなど傷をつけやすい服装は注意

傷はマイナス査定をつけられやすいので注意してください。
ジッパーがあるジャンパーやベルトのバックルなどで本体に傷をつけないよう気をつけるだけでも、買取時の金額に差が出てきます。

動作中にレンズは触らない(故障が多い)

コンパクトデジタルカメラなどの繰り出しレンズは、動作中に触れると故障の原因となります。
傷や汚れがなくても故障箇所があるだけで買取価格は大きく減額されてしまうため、動作時の取扱いには十分注意しましょう。

レンズ清掃時はやさしく

レンズを清掃する際に注意しておきたいのが、拭き掃除によりついてしまう糸傷(細い線のような傷)です。
糸傷は一見目立ちませんが、レンズについてしまうとカメラレンズとしての価値が大きく下がってしまいます(撮影に支障があるとほぼ無価値になってしまう場合もあります)。
そのため、清掃時の傷が心配な場合はブロワーで吹く程度の清掃に留めて、最終的なクリーニングは買取業者へ依頼しておくと良いでしょう。

査定前にあらかじめ充電して動作確認を行う

買取では査定時に動作確認を行い、故障や不良などがないかチェックします。
故障箇所などは事前に伝えておくことで大きく減額されてしまうリスクを減らせるので、買取前には必ず自分で動作確認を行ってください。
動作確認のポイントとしては、全ての機能が正常に動作するかどうかを見るのが大切です。

修理歴をお店に伝える(修理内容証明・修理保証書があれば提出する)

メーカー修理、専門店修理に出したデジタルカメラを売る場合は、修理歴を忘れずに伝えましょう。
消耗品などが新しく交換されていればプラス査定となる場合もあるので、修理歴は伝えておいて損はありません。
ただし、個人で分解、修理、改造などを行った際は査定が厳しくなるほか、内容によっては買取NGと判断されてしまうので注意しましょう。

メーカーの保証期間中に売る

メーカーの保証期間中は、メーカー側で修理パーツや交換パーツの製造を行っている期間とも言えます。
そのため、メーカー保証が切れていない間は買取業者でも修理対応がしやすく、高価買取されやすいでしょう。

新機種の発売前に売る

新機種が発売されると旧モデルの需要は下がり、買取価格が下がってしまいます。
モデルチェンジの有無によってはたった1ヵ月、時期がずれただけでも数千円~1万円近い買取価格ダウンとなってしまう場合もあるので、使わなくなったカメラはできるだけ早く売却するよう心がけましょう。

損をしない買取業者の見分け方

デジタルカメラを売る際は買取価格だけでなく、買取業者そのもののサービス内容を比較することで損せず満足のいく買取を成功させられます。
ここでは、買取業者を比較する際のポイントを詳しく見ていきましょう!

宅配買取時の送料、査定後の返送料金の有無

買取業者によっては、宅配買取時の送料が発生する場合があります。

たとえば、

  • 「無料査定!と書かれていたけど送料が請求された」
  • 「送料は無料だったけど返送料金が発生した」
  • 「買取依頼をやめたら往復送料が請求された」

などのケースがあります。
宅配買取を検討している場合は、送料についての規約を忘れずにチェックしましょう。

キャンセル料金の有無

査定価格に納得できない場合は、他の業者にも査定を依頼するのがおすすめです。
しかし、買取業者によっては査定後のキャンセルでキャンセル料金が発生する場合があるので注意してください。
買取価格をじっくり比較して満足いく価格で売りたいと考えている方は、キャンセル料金がかからない業者を選ぶことが大切です。

ポイント還元率を見る

買取業者によっては商品購入に使える自社ポイントや、提携ブランドのポイントを発行しています。
買取価格が他の業者より安くても、ポイント還元でお得になるケースもあるので、ポイント還元を謳っている買取業者があれば積極的にチェックしましょう。

買取キャンペーン中かどうか

買取キャンペーンには、

  • 「対象商品の買取で買取価格○%UP!」
  • 「2点以上の買取で○円贈呈」

など、魅力的なキャンペーンが満載です。
買取業者によってキャンペーン内容や開催時期が異なるので、まずは1社でも多くの買取業者HPをチェックし、お得なキャンペーンが行われているかどうか確認してみましょう。

委託販売を行ってくれるお店

買取業者の中には、オークションなどで委託販売(代理販売)をしてくれる業者もあります。
この場合、商品が売れた際の売上金は口座に振り込まれる形で取り引きが完了します。
多くの業者では売上金の一部が手数料として引かれますが、委託販売を利用する際は必ず信頼できる業者を選ぶようにしてください。
詐欺被害や金銭トラブルなどを避けるためにも、実績が少なく信頼度が薄い委託販売業者は避けておくのが安心です。

出張買取に料金が発生するかどうか

出張買取は、出張費や運搬料金がかかる場合があります。
費用の規定は買取業者によって異なるため、住んでいる地域や売りたいデジタルカメラの量に合わせてできるだけ無駄な料金がかからない業者を選びましょう。

現金払いか銀行振り込みか

買取が成立した後は、現金払いか銀行振り込みで買取金を受け取れます。
そこで確認しておきたいのが、銀行振り込みの規定です。
銀行振り込みではほとんどの場合、振込手数料が客側の負担となります。
そのため、少しでも高く売りたいと考えている方は振込手数料が無料の買取業者を選ぶか、現金払いが可能な買取業者を選びましょう。

他で買い取り不可でも買い取ってくれるお店

デジタルカメラの中には、古くて買い取ってもらえないモデルやジャンク扱いとなるものもたくさんあります。
1社で買取を断られてしまったときに頼りになるのは、他店で買取不可となったものやジャンク品を買い取ってくれるお店です。
「安くてもいいから捨てるより売りたい!」という希望に応えてくれる場合が多いため、モデルや状態で不安がある方はジャンク品も買取可能なお店を探してみましょう。

無店舗型のショップに売るのもおすすめ!

無店舗型のショップと聞くと「信頼できるの?」と気になる方も多いかもしれませんが、近年では無店舗型の買取業者が増えてきています。
なぜなら、無店舗型の買取業者は店舗を構える業者に比べて運営コストが低く、買取額に還元できるためです。
多くの商品で高価買取を実現できることにより集客にも繋がり、利用者・買取業者ともに満足できる取り引きが多く成立しています。

中古カメラの流通経路を確保していて販売力の強いカメラ買取専門店は安心

買取業者では、買い取ったデジタルカメラを中古カメラとして再販しています。
豊富な流通経路を確保しているカメラ買取専門店では、古いモデルやマイナーなモデルも素早く再販できるため、商品の価値に見合った買取価格をつけてもらいやすいでしょう。
希少・人気なモデルと知らずに安く売ってしまわないためにも、専門知識を持った専門店へ買取依頼を出しましょう。

損をしない買取業者の見分け方

デジタルカメラを売るならどこが最適?

最後に、デジタルカメラを売る際に利用できる買取方法のメリット・デメリットをまとめました。
自分に合った方法を選んで、最後まで気分良く買取を済ませましょう!

店頭買取のメリット・デメリット

店頭買取は自分で商品を持ち込み、店頭で買い取ってもらう方法です。

<メリット>
  • ・査定~売却金受取りまでに時間がかからない
  • ・出張費、運搬料などの手数料がかからない
<デメリット>
  • ・交通費がかかる
  • ・移動時にデジカメの扱いに気をつける必要がある
  • ・近くに店舗がない場合は利用できない
<こんな人におすすめ>
  • ・不要なデジカメを売ってすぐに現金化したい人
  • ・売りたいデジカメが1点だけの人
  • ・近くに店舗がある人

出張買取のメリット・デメリット

出張買取は、自宅で査定を行ってもらう買取方法です。

<メリット>
  • ・自宅にいながら査定~売却が可能
  • ・複数点の査定が可能
  • ・レンズやアクセサリーなど、処分予定がなかった商品もその場で査定してもらえる
  • ・売ったお金をその場で受け取れる(※業者による)
<デメリット>
  • ・出張料、運搬料がかかる場合がある
  • ・自宅の掃除をしておく必要がある
  • ・対応エリア外に住んでいる場合は利用できない
<こんな人におすすめ>
  • ・忙しくて家を空けられない人
  • ・売りたいカメラが無数にある人
  • ・レンズやアクセサリー、周辺機器もついでに査定してもらいたい人

宅配買取のメリット・デメリット

宅配買取は、売りたいデジカメを宅配便で送る買取方法です。

<メリット>
  • ・自宅にいながら査定~売却が可能
  • ・査定結果が出るまでの間に他社との比較をしやすい
  • ・対面でのやりとりがない
<デメリット>
  • ・自分で梱包を行う必要がある
  • ・売却金を受け取るまでに時間がかかる
  • ・送料がかかる場合がある
  • ・配送中の破損などの心配がある
<こんな人におすすめ>
  • ・自宅にいながら売却したい人
  • ・人とのやりとりに不安がある人
  • ・買取価格を複数社でじっくり比較したい人

フリマアプリのメリット・デメリット

フリマアプリは、スマートフォン・パソコンを使ってアプリ上に売りたいデジカメを出品する方法です。

<メリット>
  • ・売りたい金額で出品できる
  • ・自分が売りたいタイミングで出品でき、気軽に取り下げられる
  • ・アプリによっては手数料がかからない
<デメリット>
  • ・個人間のトラブルに巻き込まれる場合がある
  • ・配送中の破損などの心配がある
  • ・配送料を負担しなければいけない場合がある
  • ・出品や梱包に手間がかかる
  • ・売れるまでに時間がかかる(売れない場合もある)
<こんな人におすすめ>
  • ・売りたい値段が決まっている人
  • ・出品、梱包に手間を感じない人
  • ・すでにフリマアプリを使っていて慣れている人

ネットオークションのメリット・デメリット

ネットオークションは、スマートフォン・パソコンを使ってオークション形式で商品を売る方法です。

<メリット>
  • ・価値を知らなくても知っている人が値上げて(競り上げて)くれる
  • ・最終的に落札されるまで、楽しみながら売却できる
<デメリット>
  • ・個人間のトラブルに巻き込まれる場合がある
  • ・配送中の破損などの心配がある
  • ・配送料を負担しなければいけない場合がある
  • ・出品や梱包に手間がかかる
  • ・売れるまでに時間がかかる(売れない場合もある)
<こんな人におすすめ>
  • ・売却時の値段にあまりこだわっていない人
  • ・すでにネットオークションを使っていて慣れている人

フリマアプリやネットオークションは好きな値段で出品ができますが、売れ残ってしまってはデジタルカメラ自体の価値がどんどん下がってしまうので注意しましょう。
とくに、発売から1~3年ほどのデジタルカメラはシーズンの切替えに合わせてモデルチェンジが行われやすいです。
「モデルチェンジ前に高く売りたい!」という方は、信頼できる買取業者で高価買取に挑戦してみましょう!

まとめ

デジタルカメラはまだまだ需要が絶えず、他のカメラ搭載機器に劣らない高画質・高機能化が進んでいます。
また、昨年秋には「デジタルカメラグランプリ2018」が開催され多くの有名メーカー・モデルが賞賛されたことで、中古市場でも買取強化対象のカメラに変化が訪れるのではないでしょうか?

今回の記事を参考に、売りたいデジタルカメラの買取価格相場と買取価格UPのコツを押さえて、最後まで納得できる買取を目指していきましょう。
手持ちのデジタルカメラを少しでも高い金額で売りたいと考えているなら「一括査定」や「リサイクルショップ検索」を利用して、信頼できる買取業者を選ぶことがおすすめです!

本記事は、2018年02月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。