千葉県の電力会社おすすめ8社を比較!乗り換えで電気代が安くなる

千葉県の電力会社おすすめ8社を比較!乗り換えで電気代が安くなる

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

千葉県は東京電力エリアに分類されるので、多くの電力会社が電気の供給に対応しています。地方の人からすると、選択肢が多くて羨ましいと思うでしょう。しかし、あまり選択肢が多くても「結局どこを選べばよいのか」と悩みますよね。

今回は、その悩みを解決するために千葉県で契約できるおすすめの電力会社を紹介します。

電気代見直しを検討中の方へ
東京ガス

関東にお住まいで電気代が気になる方は東京ガスのでんきがおすすめ!
詳しくは公式サイトへ!

東京ガスの公式サイトをチェック

電気料金シミュレーターで一発比較

ここでは、一般的な電力会社を使用した場合のシミュレーションを、世帯人数別に表示できるシミュレーターをご用意しました。

各社を比較して乗り換えの参考にしてください。

シミュレーション条件

【電力使用量】
1人暮らし:180kwh
2人暮らし:330kwh
3人暮らし:405kwh
4人暮らし:520kwh

【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥

電力会社1

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

電力会社2

使用量目安: - kWh

基本料金: - 円

従量料金: - 円

合計金額: - 円

※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。

※東京電力エリアの料金で算出しています。

千葉県でおすすめの電力会社8選

早速、千葉県で契約できるおすすめの電力会社を紹介します。おすすめポイント・特徴とともに紹介するので、業者選びの参考にしてください。

サービス名 基本料金 固定従量料金 提供エリア
東京ガス 【基本プラン】
・30A:935.22円
・40A:1,246.96円
・50A:1,558.70円
【基本プラン】
・~120kWh:29.70円
・121~300kWh:35.69円
・301kWh~:39.50円
東京電力エリア
楽天でんき 0円 36.85円 全国
※沖縄電力エリアは
2025/3/31サービス終了
CDエナジーダイレクト 【ベーシックでんき】
・30A:830.70円
・40A:1,107.60円
・50A:1,384.50円
【ベーシックでんき】
・~120kWh:29.90円
・121~300kWh:35.59円
・301kWh~:36.50円
東京電力エリア周辺8県
+静岡県富士川以東
リミックスでんき 0円 市場連動型 全国
(沖縄電力エリア・離島を除く)
オクトパスエナジー ・30A:885円
・40A:1,180円
・50A:1,475円
・~120kWh:20.62円
・121~300kWh:25.29円
・301kWh~:27.44円
全国
(沖縄電力エリア・離島を除く)
HTBエナジーのでんき 550円 28.60円 全国
(沖縄電力エリア・離島を除く)
エネワンでんき 【エネワンハッピー】
・30A:902.25円
・40A:1,203.00円
・50A:1,503.75円
【エネワンハッピー】
・~120kWh:29.80円
・121~300kWh:36.40円
・301kWh~:40.49円
全国
(離島を除く)
しろくまぱわー 0円 27.90円 全国
(沖縄電力エリア・離島を除く)

東京ガス

東京ガス 東京ガス

出典:東京ガス公式サイト

開催中キャンペーン

  • 基本プランの新規申し込みで電気の基本料金1か月無料※
  • ※都合により終了する場合あり

おすすめポイント

  • アプリから電気の使用量を簡単に確認できる
  • ガスと電気のセット契約で電気代が割引
  • 新規申し込みで基本料金が1ヶ月無料

「東京ガス」とは、新電力販売量(低圧電力)で第1位※を獲得している電力サービスです。特徴は、ガスと電気を両方契約するとセット割が適用されることです。基本プランに限りますが、電気代が安くなるのでお得ですよ。

また、「my TOKYO GAS」というアプリから電気の使用量を簡単に確認できるのも東京ガスの特徴です。前年同月とグラフ比較もできるので、しっかり節約できているか確かめられます。

※資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2023年5月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値

基本料金 ・30A:935.22円
・40A:1,246.96円
・50A:1,558.70円
※基本プラン
固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.70円
・121~300kWhまで:35.69円
・301kWh以上   :39.50円
※基本プラン
提供エリア 東京電力エリア
解約金 0円
キャンペーン ・基本プランの新規申し込みで、電気代基本料金1ヶ月無料
・電気とガスの契約で、電気料金が毎月0.5%or275円(税込)割引


\WEBで簡単手続き/
東京ガスのでんきを詳しくチェック

楽天でんき

楽天でんき

出典:楽天でんき公式サイト

開催中キャンペーン

  • 楽天でんき+楽天ガス申し込み&利用で最大8,000ポイントプレゼント※
  • ※2026年10月2日まで

おすすめポイント

  • 楽天ポイントがザクザク貯まる
  • 基本料金が0円
  • 楽天カード払いで還元率UP

「楽天でんき」とは、新規申し込み&利用で5,000ポイントが進呈される電力サービスです。ガスと電気の両方を契約すると、最大8,000ポイントが進呈されます。(2026年10月2日まで)

楽天でんきの特徴は、電気を使った分だけ楽天ポイントがザクザク貯まることです。電気単体なら200円につき1ポイント、ガスと電気をセット契約しているなら100円につき1ポイント貯まります。

基本料金 0円
固定従量料金 36.85円
提供エリア 全国
※沖縄電力エリアは2025年3月31日にサービス終了
解約金 0円
キャンペーン ・新規申し込みで5,000ポイント進呈
・楽天市場でのお買い物がポイント+0.5倍
・紹介特典で3,000(紹介された側は2,000)ポイント進呈


申込は平均2分!
\お得な情報を見る/

楽天でんきを詳しくチェック

CDエナジーダイレクト

CDエナジー CDエナジー

出典:CDエナジー公式サイト

開催中キャンペーン

  • 祝割で最大3,000円分のポイントプレゼント
  • LINEでカテエネの会員番号申請で1,000円分のポイントプレゼント

おすすめポイント

  • 電気とガスのセット契約でそれぞれの料金が0.5%相当ずつ安くなる
  • 電気代に応じてお得なポイントが自動で貯まる
  • 人生の節目にそれぞれ3,000ポイントをプレゼント

「CDエナジーダイレクト」とは、大阪ガスと中部電力ミライズが共同出資した合併会社が提供している電力サービスです。特徴は、料金プランが分かりやすいことです。1人暮らし向けや4人暮らし以上向けなど、世帯人数でおすすめのプランを分けています。

そのため、誰でも迷わず自分に合ったプランを選べるでしょう。また、ガスと電気のセット契約で電気料金とガス料金それぞれが0.5%相当ずつ安くなるのも、CDエナジーダイレクトの特徴です。

基本料金 ・30A:830.70円
・40A:1,107.60円
・50A:1,384.50円
※ベーシックでんき
固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.90円
・121~300kWhまで:35.59円
・301kWh以上   :36.50円
※ベーシックでんき
提供エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県の富士川以東
解約金 0円
キャンペーン ・離れて暮らす家族も会員なら各家庭に年間1,200ポイント
・誕生日や人生の節目にお祝いポイント
・楽天ポイントやdポイントが還元されるプランあり


申込は平均5分!
\お得な情報を見る/

CDエナジーダイレクトを詳しくチェック

オクトパスエナジー

オクトパスエナジー オクトパスエナジー

出典:オクトパスエナジー公式サイト

開催中キャンペーン

  • 新規WEB申し込み後、60日以内の電気供給開始で4,000円割引

おすすめポイント

  • エリアと世帯人数の選択で、自分にぴったりの料金プランが分かる
  • 解約金・解約手数料が無料
  • 太陽光パネルやEVオーナーにぴったりのプランもある

「オクトパスエナジー」とは、英国で契約件数No.1※の電力サービスです。特徴は、新プランの提案や楽しく取り組める節電施策など、長期に渡って価値を提供してくれることです。カスタマーサービスも充実しているので、困ったときは気軽に相談してください。

また、住んでいるエリアと世帯人数を選択するだけで、自分にぴったりの料金プランが分かるのもオクトパスエナジーの特徴です。年間の電気料金の目安も分かるので、気になる人はシミュレーションしてみてください。

※Ofgem’Retail Market Indicators’が2023年12月に調査

基本料金 ・30A:885円
・40A:1,180円
・50A:1,475円
固定従量料金 ・~120kWhまで  :20.62円
・121~300kWhまで:25.29円
・301kWh以上   :27.44円
提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
解約金 0円
キャンペーン 新規WEB申し込み後、60日以内の電気供給開始で4,000円割引


申込は平均4分!
\お得な情報を見る/

オクトパスエナジーを
詳しくチェック

リミックスでんき

出典:リミックスでんき公式サイト

おすすめポイント

  • 解約手数料は0円
  • 従量料金はエリアで固定
  • 料金体系がシンプルで分かりやすい

「リミックスでんき」とは、家庭向けプランと産業・施設向けプランの両方に対応している電力サービスです。特徴は、基本料金が0円なことです。リミックスでんきは、30分ごとに変動する電力取引価格に連動した料金設定をしています。

そのため、電気料金は使った分しかかかりません。非常にシンプルなので、誰でも使いやすいでしょう。また、蓄電池を併用するとさらにお得なのもリミックスでんきの特徴です。

ハイブリッド蓄電システム「リミックスバッテリー」も用意しているので、気になる人は問い合わせてください。

基本料金 0円
固定従量料金 市場連動型
提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
解約金 0円
キャンペーン なし


\申込はネットで5分完結!/
リミックスでんきを詳しくチェック

HTBエナジーのでんき

出典:HTBエナジーのでんき公式サイト

おすすめポイント

  • 選べる電気料金プランが複数ある
  • サポート体制が充実
  • ベーシックプランの基本料金は一律

「HTBエナジーのでんき」とは、24時間365日いつでもインターネットから申し込める電力サービスです。電話で相談しながら申し込むこともできるので、不安な人は充実しているサポートサービスを活用してください。

HTBエナジーのでんきの特徴は、料金プランが豊富なことです。毎日2時間無料の「ママトクプラン」や緊急対応サービスが無料の「ぜんぶでんき」などがあります。選択肢が豊富なので、きっと自分に合った電気プランが見つかるでしょう。

基本料金 550円
固定従量料金 28.60円
提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
解約金 1,100円(1年未満で解約した場合のみ発生)
キャンペーン ・毎月応募できるクーポンあり
・2年以上の利用でクリーニング割引サービスあり


\申込はWEBで5分!/
HTBエナジーのでんきを詳しくチェック

しろくまぱわー

しろくまぱわー しろくまぱわー

出典:しろくまぱわー公式サイト

おすすめポイント

  • お財布だけではなく、環境にも優しい
  • 基本料金0円
  • 契約期間の定めはなし

「しろくまぱわー」とは、CO2を出さない自然に優しいグリーン電力を届ける電力サービスです。特徴は、基本料金が0円という点です。全国最安値に挑戦している電力サービスなので、切り替えれば年間の電気料金が安くなる可能性が高いでしょう。

なお、しろくまぱわーはオール電化住宅に住んでいる人も契約できます。

基本料金 0円
固定従量料金 ・~120kWhまで  :27.90円
・121~300kWhまで:27.90円
・301kWh以上   :27.90円
※従️量電灯B
提供エリア 全国(沖縄電力エリア・離島を除く)
解約金 0円
キャンペーン なし


\申込はWEBで簡単/
しろくまぱわーを詳しくチェック

エネワンでんき

出典:エネワンでんき

開催中キャンペーン

  • 新規契約なら基本料金6か月半額※
  • 電気料金の支払いでPontaポイントが貯まる
  • ※2026年12月13日まで

おすすめポイント

  • 電気使用量に合わせて最適なプランが選べる
  • 少しのプラスで環境貢献・社会貢献も可能
  • 安定的な電力事業体制を実現

「エネワンでんき」とは、ガスワングループと中部電力グループの強力タッグによって提供されている安心・安全の電力サービスです。特徴は、定期的にお得なキャンペーンを開催していることです。

新規契約の方限定で基本料金が6ヶ月無料になるキャンペーンが開催されています。(※2026年12月13日まで)

非常にお得なキャンペーンが多いので、タイミングが合えばぜひ活用してください。また、電気使用量に合わせて最適なプランを選べるのもエネワンでんきの特徴です。

誰にでも合うフリープランではなく、自分に合う無駄のないフィットプランを選べるので、電気代を節約できる可能性が高いでしょう。

基本料金 ・30A:902.25円
・40A:1,203.00円
・50A:1,503.75円
※エネワンハッピー
固定従量料金 ・~120kWhまで  :29.80円
・121~300kWhまで:36.40円
・301kWh以上   :40.49円
※エネワンハッピー
提供エリア 全国(離島を除く)
解約金 なし
キャンペーン ・【~2026/12/13】新規申し込みで基本料金6カ月間半額
エネワンでんきを詳しくチェック

▼その他のサービスも知りたい方は関東電力エリアのおすすめの電力会社を比較している以下記事もご一読ください。

【世帯別】千葉県のおすすめ電力会社ランキング

ここからは、世帯人数や使用する電力量ごとのおすすめ電力会社を紹介します。

価格はあくまで参考価格です。燃料調整費用は過去のものを使用しているほか、再エネ賦課金などは含まれていないのでご注意ください。

世帯別条件
  • 一人暮らし:30A、150kWh/月
  • 二人暮らし:30A、300kWh/月
  • ファミリー:50A 、450kWh/月

一人暮らしにおすすめの千葉の電力会社ランキング

順位 電力会社名(プラン名) 基本料金 電力量料金 燃料調整費 合計金額
1位 CDエナジー(ベーシックでんき) 830.70円 4,655.70円 -1,020.00円 4,466.40円
2位 東京ガス(基本プラン) 935.22円 4,634.70円 -1,020.00円 4,549.92円
3位 東京電力(従量電灯B) 935.25円 4,668.00円 -1,020.00円 4,583.25円
4位 オクトパスエナジー(グリーンオクトパス) 885.00円 3,233.10円 664.50円 4,782.60円
5位 しろくま電力(しろくまプラン) 0.00円 4,185.00円 928.50円 5,113.50円
6位 楽天でんき(プランS) 0.00円 5,527.50円 -106.50円 5,421.00円
7位 HTBエナジー(ベーシックプラン) 550.00円 4,290.00円 1,852.50円 6,692.50円

二人暮らしにおすすめの千葉の電力会社ランキング

順位 電力会社名(プラン名) 基本料金 電力量料金 燃料調整費 合計金額
1位 CDエナジー(ベーシックでんき) 830.70円 9,994.20円 -2,040.00円 8,784.90円
2位 東京ガス(基本プラン) 935.22円 9,988.20円 -2,040.00円 8,883.42円
3位 東京電力(従量電灯B) 935.25円 10,128.00円 -2,040.00円 9,023.25円
4位 オクトパスエナジー(グリーンオクトパス) 885.00円 7,026.60円 1,329.00円 9,240.60円
5位 しろくま電力(しろくまプラン) 0.00円 8,370.00円 1,857.00円 10,227.00円
6位 楽天でんき(プランS) 0.00円 11,055.00円 -213.00円 10,842.00円
7位 HTBエナジー(ベーシックプラン) 550.00円 8,580.00円 3,705.00円 12,835.00円

ファミリーにおすすめの千葉の電力会社ランキング

順位 電力会社名(プラン名) 基本料金 電力量料金 燃料調整費 合計金額
1位 CDエナジー(ベーシックでんき) 1,384.50円 15,469.20円 -3,060.00円 13,793.70円
2位 東京ガス(基本プラン) 1,558.70円 15,913.20円 -3,060.00円 14,411.90円
3位 オクトパスエナジー(グリーンオクトパス) 1,475.00円 11,142.60円 1,993.50円 14,611.10円
4位 東京電力(従量電灯B) 1,558.75円 16,201.50円 -3,060.00円 14,700.25円
5位 しろくま電力(しろくまプラン) 0.00円 12,555.00円 2,785.50円 15,340.50円
6位 楽天でんき(プランS) 0.00円 16,582.50円 -319.50円 16,263.00円
7位 HTBエナジー(ベーシックプラン) 550.00円 12,870.00円 5,557.50円 18,977.50円

千葉県だと新電力への切り替えでいくら安くなる?

そもそも、新電力会社への切り替えでどのくらい電気代が安くなるのか気になっている人もいるでしょう。その疑問を解消するために、ここでは世帯人数別にいくらの電気代節約が期待できるのかシミュレーションしてみます。

あくまで目安ですが、ひとつの参考にしてください。

2人暮らしの場合

東京電力エナジーパートナー(従量電灯B)からCDエナジーダイレクト(ベーシックでんき)に切り替えた場合、年間で約1,900円の節約が期待できます。この金額が2年・3年と続けば、大きな金額を節約できることになるでしょう。

東京電力エナジーパートナー(従量電灯B)CDエナジーダイレクト(ベーシックでんき)
1月7,943円7,732円
2月8,614円8,387円
3月6,196円6,027円
4月5,222円5,077円
5月4,295円4,167円
6月4,349円4,221円
7月5,658円5,503円
8月6,969円6,782円
9月6,297円6,126円
10月4,954円4,815円
11月4,886円4,749円
12月5,860円5,699円
合計71,243円69,285円

※東京電力エナジーパートナーの契約従量電灯Bプランを2024年8月に約7,000円分使用した家庭の場合で切り替えシミュレーションを実施。
※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

出典:CDエナジーダイレクト 料金シミュレーション公式サイト

4人暮らしの場合

東京電力エナジーパートナー(従量電灯B)からCDエナジーダイレクト(ベーシックでんき)に切り替えた場合、年間で約2,300円の節約が期待できます。

東京電力エナジーパートナー(従量電灯B)CDエナジーダイレクト(ベーシックでんき)
1月9,688円9,435円
2月10,494円10,222円
3月7,539円7,338円
4月6,330円6,158円
5月5,122円4,979円
6月5,189円5,045円
7月6,868円6,683円
8月8,480円8,256円
9月7,640円7,436円
10月5,994円5,831円
11月5,927円5,765円
12月7,103円6,913円
合計86,374円84,061円

※東京電力エナジーパートナーの契約従量電灯Bプランを2024年8月に約8,500円使用した家庭の場合で切り替えシミュレーションを実施。
※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。

出典:CDエナジーダイレクト 料金シミュレーション公式サイト

千葉県で失敗しない電力会社の選び方

電力会社選びで失敗したくない場合は、料金プランをよく確認しましょう。解約金・違約金の有無や具体的なシミュレーションができるか、なども確認してください。ここではそのような、失敗しない電力会社の選び方について説明します。

料金プランに問題はないか

中には、電気代を安くしたいと考えている人もいるでしょう。そのような人は、現在の電気使用量や使用時間帯などを確認して、自分にぴったりの電気プランがあるか確認してください。

このプラン選びで失敗すると、逆に電気代が高くなる可能性があるので注意してくださいね。

サービス内容は充実しているか

最近の電力会社は、さまざまなサービスを提供しています。例えば、ポイント付与サービスや緊急事態対応サービスなどです。サービス内容が充実していれば、満足度の高い状態で電力会社を使い続けられるでしょう。

なお、電力会社によっては無料のサービスと有料のサービスがあります。思わぬ出費になる可能性もあるので、そのサービスを使うためにはいくらの料金がかかるのかもあわせて確認してください。

セット申し込みができるか

電力会社によっては、ガスの供給サービスも提供しています。そのような会社でガスと電気の両方を契約すれば、セット割が適用されるでしょう。電気料金とガス料金のどちらか一方、または両方が安くなります。

非常にお得なので、光熱費を節約したい人はセット割の有無も確認しましょう。なお、電力会社によってはVODやウォーターサーバーなど、さまざまなサービスとのセット割を用意しています。

他のサービスも通常より安く使える可能性が高いので、必要な人はチェックしてください。

関東のおすすめガス会社を比較している記事やセット割が使えるおすすめの電力・ガス会社を紹介している記事もぜひご一読ください。

解約金や違約金はかかるか

電力会社によっては、契約期間を定めています。この期間中に解約の申し出をすると、違約金が発生する可能性があるので注意してください。また、契約期間に関わらず解約すると解約金が発生する電力会社も存在します。

違約金・解約金の金額は契約する電力会社によって異なりますが、〜数千円前後が相場でしょう。意外と見逃せない金額なので、事前に確認しておいてくださいね。

具体的なシミュレーションができるか

よく「新電力会社を選べば電気代が安くなる」といわれます。これを信じると失敗する可能性があるので注意してください。もちろん安くなる傾向にあるのですが、電力会社選びやプラン選びで失敗すると逆に電気代が高くなります。

この失敗を防ぐために、現在の電気使用量や電気代などを活用して具体的にシミュレーションしましょう。簡易版のシミュレーションだと、シミュレーション結果と実際の結果にズレが生じやすいので注意してください。

お得なキャンペーンはあるか

最近の電力会社は、どこもお得なキャンペーンを開催しています。〜数千円前後のキャッシュバック・ポイント還元を受けられるところが多いですよ。せっかく新規契約をするのであれば、お得に契約しましょう。

しかし、お得なキャンペーンを重要視して電力会社を選ぶと、失敗する可能性が高まるので注意してください。最優先するべきなのは料金プランやサービス内容の充実度などです。サブ的な立ち位置でお得なキャンペーンがあるかも確認しましょう。

千葉県で電力会社を選ぶ際の注意点

千葉県で電力会社を選ぶ際は、対応している支払い方法に注意しましょう。評判や口コミもよく確認してくださいね。ここではそのような、電力会社を選ぶ際の注意点について説明します。

対応している支払い方法に注意

大手電力会社は口座振替や振込など、さまざまな支払い方法に対応しています。しかし、新電力会社はクレジットカード払いにしか対応していないところが多いので注意しましょう。最近は、クレジットカード払い以外にも対応するところが増えましたが、まだまだ少数です。

そのため、クレジットカード払い以外を利用したい人は契約前に対応している支払い方法を確認しましょう。

評判や口コミをよく確認する

すべての電力会社が優れているとは限りません。サービスの内容が低品質な電力会社も存在します。このような電力会社を選ばないために、実際に利用した人の評判や口コミを確認しましょう。

評判や口コミは専用のWebサイトでも調べられますし、SNSでも調べられます。極端に評判・口コミが悪いところは、避けてくださいね。

電気代が必ず安くなるとは限らない

電力会社の選び方の段落でも説明しましたが、新電力会社を選べば必ず電気代が安くなるわけではありません。自分に合った電力会社・電気プランを選ぶことで電気代が安くなるのです。

具体的にシミュレーションをして、実際どのくらい電気代が安くなるのか調べることが大切ですよ。

賃貸物件だと切り替えができない場合がある

賃貸物件に住んでいる人は、一括受電で契約がされていないか確認してください。一括受電とは、大家さんや管理会社が電力会社と一括で契約する方法です。このタイプで契約している場合、入居者が自由に電力会社を選ぶことはできません。

毎月の電気代を大家さんや管理会社に払っている人は、一括受電の可能性が高いので注意しましょう。なお、毎月電力会社から請求書が届いている場合は、低圧契約といって個々の契約になっています。この場合は、自由に電力会社を選べます。

アプリで確認・管理できる電力会社を選ぶ

電気代を節約したい人は、まず電気使用量の見える化をしなければいけません。自分が電気をいくら使っているのか把握し、それから対処していく必要があるからです。そこで役に立つのが、電力会社が提供しているアプリです。

専用のアプリを使えば、簡単に電気使用量の確認や前月・前年との比較ができます。電気の使い方見直しに非常に役立つので、できる限りアプリを提供している電力会社を選びましょう。

そもそも新電力会社とは

これまで、電気の供給は全国各地にある大手電力会社が行ってきました。しかし、2016年4月の電力の小売全面自由化によって、大手電力会社以外も電力の小売りができるようになりました。

この電力自由化によって新しく参入してきた電力会社のことを新電力会社といいます。

電気代が安くなる可能性が高い仕組み

大手電力会社は発電部門・送配電部門・小売部門の3つを担っています。しかし、新電力会社は基本的に小売部門しか担っていません。発電システムや送配電設備などを自ら作る必要がないので、大手電力会社よりも少ないコストで電力を供給できます。

これが、新電力会社は電気単価が安いといわれる仕組みです。

提供している代表的なプラン

名称は異なりますが、新電力会社は主に以下4つの電気プランを提供しています。

  • 従量電灯プラン
  • 基本料金無料プラン
  • ポイント付与プラン
  • 変動型プラン

多くの人に合いやすいのは、従量電灯プランと基本料金無料プランです。そのため、まずはこの2つのプランから確認していきましょう。

【9月最新】電力の最新情報についておさらい

電気料金の節約・乗り換えを真剣に検討されているあなたに市場の最新情報をお伝えします。

8月・9月は政府の「酷暑乗り切り緊急支援(値引き)」が上乗せされたことでマイナス幅が10円超へと拡大し、一時的に電気代が抑えられています。

電力会社 2026年6月 2026年7月 2026年8月 2026年9月 2026年10月
東京電力 -7.30kWh -7.19kWh -10.27kWh -10.96kWh -9.30kWh

この国の値引き支援は2026年9月使用分(10月請求分)で終了予定です。10月以降は値引きがなくなるため実質的な値上がりが確実視されています。

電気代が上がる前の今のうちに、基本料金や従量料金が安い新電力へ切り替えておくのが効果的です。

千葉県でおすすめの電力会社をチェックする

出典:東京電力

まとめ

今回は、千葉県で契約できるおすすめの電力会社を紹介しました。千葉県は東京電力エリアに分類されるので、比較的多くの電力会社が電気の供給に対応しています。そのため、幅広い選択肢の中から電力会社・電気プランを選べるでしょう。

しかし、あまりにも選択肢が多いと電力会社・プラン選びで間違える可能性が高まります。今回紹介した選び方や注意点なども確認しながら、自分に合う電力会社・プランはどれか探してみてください。

お得な情報を配信中!
友だち追加
おいくらマガジン編集部

不用品の買取や処分、捨て方に関する情報を発信します!