電気代が高いのはなぜ?【2024年4月】世帯・季節・家電製品別の平均の電気料金も!

電気代が高いのはなぜ?【2024年4月】世帯・季節・家電製品別の平均の電気料金も!

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近年、電気代が高騰しています。それを受けて、政府は電気代の負担軽減策を出しました。しかし、「それでも高い」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。今回は、電気代が高くなる原因について説明します。

あわせて電気代の平均や節約方法なども紹介するので、ぜひ参考にしてください。最後に、電気代を安くしたい人におすすめの電力会社を紹介しますね。

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電気代の仕組み

電気代は、基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金の4つで構成されています。まずは、それぞれの概要を理解しましょう。

基本料金

基本料金とは、毎月定額で支払う料金のことです。電気の使用量がゼロでも必ず発生し、契約アンペアが大きいほど高くなります。契約アンペアを低くすれば基本料金は安くなりますが、使用できる家電の数に制限が生まれるので注意しましょう。

ライフスタイルを見て、バランスのよい値に設定することが大切です。

電力量料金

電力量料金とは、電気の使用量で変動する料金のことです。電気単価(円/kWh)×使用量(kWh)で算出されます。基本的に電力量料金は、一定ではありません。使用量に応じて3段階で電力量料金が変動するのが一般的です。

例えば、「東京電力エナジーパートナー」は以下のように電力量料金を定めています。

    東京電力の電力量料金
  • 初めの120kWhまで:29.80円
  • 120kWhを超えて300kWhまで:36.40円
  • 300kWhを超えた部分:40.49円

燃料費調整額

燃料費調整額とは、発電に使う燃料の市場価格を反映するものです。直近3ヶ月間の貿易統計価格を見て、燃料費が高騰している場合は燃料費調整額分が電力量料金に上乗せされます。

一方で、燃料費が下がっている場合は、燃料費調整額分が電力量料金から差し引かれます。

再生可能エネルギー発電促進賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、再生可能エネルギーを活用して発電した電力を電力会社が買取する際に、支払った費用の一部を消費者が負担する料金です。再生可能エネルギー発電促進賦課金単価×電力使用量で算出されます。

単価は国が決めているため、ここを動かすことはできません。電気代節約のために私たち消費者ができるのは、電力使用量を減らすことのみです。

電気代が高いのはいくらから?

中には、「そもそも自分の電気代は本当に高いのだろうか」と疑問を抱いている人もいるでしょう。その疑問を解消するためには、世の中の平均を知ることが大切です。世帯人数別・季節別に電気代の平均を紹介するので、判断の参考にしてください。

世帯人数別の電気代の平均

世帯人数別に見た電気代の平均は、以下の通りです。

世帯人数電気代の平均
(1ヶ月)
電気代の平均
(年間)
1人暮らし約7,100円約85,200円
2人暮らし約11,800円約141,600円
3人暮らし約13,800円約165,600円
4人暮らし約14,800円約177,600円
5人暮らし約16,200円約194,400円
6人暮らし以上約19,300円約231,600円

季節別の電気代の平均

季節別に見た電気代の平均は、以下の通りです。

世帯人数
1人暮らし約6,300円約6,400円約6,500円約9,300円
2人暮らし約10,600円約10,400円約10,900円約15,500円
3人暮らし約12,500円約12,000円約12,600円約18,300円
4人暮らし約12,700円約12,900円約13,800円約19,900円
5人暮らし約14,500円約14,000円約14,800円約21,700円
6人暮らし以上約16,700円約15,800円約17,600円約27,200円

家電製品別の電気代の平均

使用する家電を変えると、電気代が高くなる場合があります。

例えば、以前よりも大きな冷蔵庫を使っている場合、消費電力も増えるので必然的に電気代が高くなります。

また、使用する家電を増やした場合、もちろん消費電力も増えるので電気代が高くなってしまうでしょう。

そして、オール電化住宅にした場合、今までガスで稼働させていた家電が電気を使用するようになるので電気代は高くなります。

資源エネルギー庁のホームページを参考にすると、「電気冷蔵庫・照明器具・テレビ・エアコン」は、家電の中でも電気を多く消費することが分かります。

家電名電気使用量の内訳
電気冷蔵庫14.2%
照明器具13.4%
テレビ8.9%
エアコン7.4%
電気温水器5.4%
エコキュート3.8%
電気便座3.7%
食器洗い乾燥機3.7%
電気ポット3.2%
電子計算機2.5%
炊飯器2.3%
洗濯機・洗濯乾燥機2.1%
電気カーペット2.0%
その他27.4%

家電製品の寿命は10年と言われています。

そのため、現在使用している家庭の家電製品が10年以上前のモデルである場合には、省エネの高いものに買い替えることで節電効果が見込まれる可能性があります。

電気代が高い原因

電気代が高い場合に考えられる原因は、電気市場価格や燃料費調整額の高騰です。電気使用量の増加やライフスタイルの変化なども原因のひとつとして考えられるでしょう。ここでは、そのような電気代が高くなる原因について説明します。

補助金の終了【2024年5月分~2025年4月分】

政府は「電気・ガス価格激変緩和対策事業」を2024年5月分までで終了すると2024年3月に発表しました。

これにより、これまで1.40円/kWh再生可能エネルギー発電促進賦課金単価は3.49円/kWhになります。

2024年5月分に関しては補助金額を半減させる対策が取られます。

補助金の終了で2人暮らし以上の世帯では年間17,000円以上も電気代が増えるという試算も出されています。

電気市場価格の高騰

電気プランの中には、日本卸電力取引所の価格に連動して電気単価が決まる市場連動型プランがあります。このプランで契約していると、電気市場価格が高騰した際に電気料金が高くなります。

まずは、契約書やマイページなどを見て、市場連動型プランで契約していないか確認しましょう。

燃料費調整額の高騰

概要の段落でも説明したように、燃料費調整額は直近3ヶ月間の貿易統計価格を基準に変動します。一度電力会社の公式サイトにアクセスして、お知らせの欄を確認してください。

燃料費調整額に何か変化があれば、そこに「〇〇年〇月分の燃料費調整額について」といった内容で情報が掲載されています。情報にアクセスをして、燃料費調整額が以前よりも高くなっていないか確認しましょう。

電気使用量の増加

電気代は、簡単に説明すると基本料金+電力量料金で決まります。この電力量料金は、電気の使用量に応じて変動するので注意してください。そのため、電気を使う量が増えれば電気代は高くなります。

一度、検針票やマイページを見て、電気の使用量が増えていないか確認しましょう。なお、エアコンやヒーターなどの暖房器具は、多くの電力を消費すると言われています。夏よりも冬の方が電気代は高くなるのはごく普通のことなので、安心してくださいね。

ライフスタイルの変化

電気代が高くなったら、ライフスタイルが変化していないか確認しましょう。例えば、以下のように変化していると電気代は自然と高くなります。

  • 家族やペットが増えた
  • 家をオール電化にした
  • 勤務スタイルがリモートワーク中心に変化した

契約しているプランの不一致

一口に電気プランと言っても、さまざまなプランがあります。契約プランと自分のライフスタイルが合っているか確認しましょう。注意したいのが、時間別プランで契約をしていて日勤中心の仕事から夜勤中心の仕事に変わったときです。

時間別プランは、基本的に日中の電気単価が高く設定されています。夜勤中心の仕事だと、日中に電気を使う機会が多くなるでしょう。それにより、割高な単価で電気を使っている可能性があります。

転職や結婚などでライフスタイルが大きく変わった場合は、一度契約プランを見直してみることをおすすめします。

電力の供給不足

原子力発電所の停止や火力発電所の休廃止などにより、国内では現在電力の供給不足が発生しています。需要に対して供給できる量が見合っていないのも、電気代が高くなっている原因のひとつです。

真冬や真夏など、電力の需要がとくに高まる時期は電気料金が高くなりやすいので注意してくださいね。

脱炭素化社会への推進

CO2の排出量をゼロにするために、現在世界では石油や石炭から液化天然ガスへの切り替えが行われています。液化天然ガスの需要拡大による価格の上昇も電気代高騰の要因のひとつと言えるでしょう。

漏電で電気代が高くなることはない【注意】

電気代が急に高くなったら、漏電を疑う人もいるでしょう。基本的に、漏電で電気代が高くなることはないので安心してください。漏電すると漏電ブレーカーが落ち、家全体が停電するためです。そのため、漏電によって電気が消費され続けることはありません。

漏電ブレーカーが落ちた場合は、安全ブレーカーのスイッチをすべて切りましょう。そして、漏電ブレーカーを「入」にした状態で、安全ブレーカーをひとつずつ上げていってください。

安全ブレーカーを上げた際に、漏電ブレーカーが再度落ちたら、その回路に漏電の可能性があります。もしも、漏電の原因が電化製品の場合は修理や買い替えなどをして対処しましょう。

漏電の原因がブレーカーの故障なら、契約している電力会社や専門の業者に連絡して対処してもらってください。

高い電気代を安くする方法

電気代を節約したい場合は、家電や暖房器具の使い方を見直しましょう。古い家電は買い替えたり電力会社を見直したりするのも大切ですよ。ここでは、各節約方法の詳細について説明します。

家電の使い方を見直す

まずは、日常で使う家電製品の使用方法を見直しましょう。具体的な見直し方は、家電別に次の段落から紹介します。

エアコンの使い方

電気代を節約したい人におすすめのエアコンの使い方は、以下の通りです。

    節電に効果的なエアコンの使い方
  • 冷房の室内温度は28度、暖房の室内温度は20度にする
  • サーキュレーターを併用する
  • 自動運転で稼働させる
  • こまめにエアコンのフィルターを掃除する
  • 室外機周辺の環境を整える
  • 短い外出ならエアコンをつけっぱなしにする

とくに意識したいのが、エアコンを稼働するときの室内温度です。例えば、冷房時は設定温度を27度から28度に上げるだけで年間約940円の節約が期待できます。暖房時は21度から20度に下げるだけで、年間約1,650円も節約できますよ。

たった1度変更するだけでも節約効果が期待できるので、実践してみてください。

冷蔵庫の使い方

電気代を節約したい人におすすめの冷蔵庫の使い方は、以下の通りです。

    節電に効果的な冷蔵庫の使い方
  • 設定温度を調整する
  • 設置する場所を見直す
  • 冷蔵庫内に余裕をもたせる
  • 開閉時間と回数を減らす

冷蔵庫内の設定温度は、季節に応じて変更しましょう。例えば、部屋が高温になりにくい冬は設定温度を弱にすることで電気代を節約できます。夏も冷蔵庫のスペックによっては、強ではなく中でもよいかもしれません。

設定温度を適切に調整するだけで、年間約1,910円の節約が期待できます。

照明の使い方

電気代を節約したい人におすすめの照明の使い方は、以下の通りです。

    節電に効果的な照明の使い方
  • LED照明に変更する
  • こまめに照明を消す

白熱電球に比べて、LED照明は消費電力が少なく、寿命が長いと言われています。そのため、購入費用は高いですが、総合的なコストはLED照明の方が安く済みますよ。白熱電球から電球型LEDランプに交換するだけで、年間約2,790円の節約が期待できます。

交換作業は非常に簡単ですぐ終わるので、今日・明日にでも実践してみてください。

テレビの使い方

電気代を節約したい人におすすめのテレビの使い方は、以下の通りです。

    節電に効果的なテレビの使い方
  • 明るさを調整する
  • 不要なときは電源を切る

バックライトは、テレビの消費電力の大半を占めています。画面を明るくするほど消費電力も増えるので注意しましょう。機種によっては、周囲の明るさを検知して自動で適切な明るさに調整してくれる自動調整機能がついています。

もし、自動調整機能がついているならオンにしておきましょう。なお、液晶テレビ(32型)の明るさを最大から中に変更すると、年間約840円の節約が期待できます。

洗濯機・乾燥機の使い方

電気代を節約したい人におすすめの洗濯機・乾燥機の使い方は、以下の通りです。

    節電に効果的な洗濯機・乾燥機の使い方
  • まとめて洗濯をする
  • スピードコースを活用する
  • 自然乾燥を活用する

とくに意識したいのが、自然乾燥です。洗濯機の乾燥機能は非常に便利ですが、多くの電力を消費します。そのため、自然乾燥も取り入れて乾燥機能を使う頻度を少なくしましょう。

なお、乾燥機のみから自然乾燥を8時間行った後に乾燥機を使用するやり方に変えると、年間約12,320円の節約が期待できますよ。

古い家電は省エネ家電に買い替える

洗濯機やエアコンなどの家電は、年々技術が進化し、新しいモデルほど省エネ効果が向上しています。例えば、10年前のエアコンを最新に買い換えると約15%の省エネが実現し、年間約4,120円の節約※が期待できます。

冷蔵庫の場合も10年前のものを最新に買い換えるだけで、年間約4,560〜6,110円の節約※が期待できますよ。古い家電を長く使うのは逆に損する可能性が高いので、ある程度使用したら最新モデルへの買い替えを検討しましょう。

参考※一般財団法人 家電製品協会「2023年度版スマートライフおすすめBOOK

暖房器具の使い方を見直す

冬に暖房器具は非常に重宝するアイテムです。しかし、消費電力が激しいものが多く、適当に使っていると電気代が高くなるので注意してください。暖房器具は、以下のように工夫して使うとよいですよ。

目的・悩みおすすめの暖房器具
広い部屋を
全体的に暖めたい
エアコン
せまい空間
全体を暖めたい
・ファンヒーター
・オイルヒーター
一部分のみ
を暖めたい
・ホットカーペット
・電気毛布
・こたつ
短い時間だけ
暖まりたい
・電気ストーブ
・カーボンヒーター
・パネルヒーター
エアコンをつける
までではないが、
暖房器具なしでは寒い
・こたつ電気
・ブランケット
・ひざ掛け

目的・悩みに合った暖房器具を使えば、寒さと電気代の高さの2つが解決します。難しくはないので、今年の冬から実践してみてください。

電力会社を見直す

電力の自由化によって、現在はさまざまな企業が電気の供給サービスを提供しています。これらの企業を新電力と言い、大手電力会社よりも電気単価が安いのが特徴です。そのため、新電力会社に切り替えてそもそもの電気単価を下げるのもひとつの方法ですよ。

電力会社切り替えのメリットは、一度手続きをしてしまえば、後は何もしないでよいことです。状況が変わらない限り、安い電気単価が永遠に続きます。普段通り生活をするだけで勝手に電気代が安くなるので、非常に楽ですよ。

自家発電に切り替える

自家発電に切り替えるのも電気代節約方法の1つです。

自家発電の電気を使用したり貯めることで電気代や再エネ賦課金などを大きく減らすことができ、家計に余裕ができます。また、自然災害などが起こり、電力会社が電気の供給を止めても自家で貯めている電気を使えるので、このような対策も行えます。

ほかにも、発電して余った電気は電力会社に売ることもできます。

しかし、設置費用やメンテナンス費用がかかったり、太陽が必要なため、夜間や天気が悪い時は使えないなどのデメリットもあります。また、太陽光発電の寿命は20年程かつ、4年に1度程度のメンテナンスが必要とされています。メンテナンス費用は1回1万~2万円ほどになります。

初期費用やメンテナンス費用が安いソーラーパネルを見つけられればお得に節電・節約できるでしょう。

以下では節約におすすめのソーラーパネルを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

自家発電なら「ソーラーパネル」がおすすめ

ソーラーパネルソーラーパネル

出典:ソーラーパネル公式サイト

ソーラーパネル」は株式会社Wizが運営する初期費用0円から導入できるソーラーパネルサービスです。

ソーラーパネルでは第三者所有モデルを使用しているため、平均で80万円~130万円ほどかかる設置費用も0円で設置してくれます。

他にも、補助金を活用してお得に使える「蓄電池セット」も提供しています。設置可能エリアは以下の通りです。

設置可能エリア

  • 茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・静岡県・大阪府・福岡県・佐賀県・⾧崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県

申し込みは公式サイトからフォームを入力するだけ。隙間時間にカンタンに行えます。先ずはお気軽に公式サイトをチェックしてみてください。

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電気代が高い人におすすめの電力会社8選

電力会社を切り替えるのであれば、「東京ガス」や「しろくまぱわー」などがおすすめです。「CDエネジーダイレクト」や「新日本エネルギー」なども候補に入れるとよいですよ。ここでは、そのような電気代が高いと悩んでいる人におすすめの電力会社を紹介します。

東京ガス

東京ガス 東京ガス

出典:東京ガス公式サイト

    おすすめポイント
  • 電力契約件数300万件以上
  • 電気とガスのセット契約で料金がお得に
  • 新規申込で基本料金が1ヶ月無料

東京ガス」とは、130年以上に渡り首都圏を中心に都市ガスを提供している日本最大級のガス会社です。ガス会社ではありますが、電気の供給も行っています。特徴は、新電力販売量(低圧電力)で第1位※を獲得していること。

多くの人が利用している証拠なので、安心感がありますね。また、基本プランへの新規申し込みで電気の基本料金が1ヶ月無料になるのも東京ガスの特徴です。切り替えだけで、確実に数百円〜数千円節約できるのでうれしいですね。

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※資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」2023年5月時点

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト CDエナジーダイレクト

出典:CDエナジーダイレクト公式サイト

    おすすめポイント
  • 料金プランの種類が豊富
  • 電気代に応じてお得なポイントが自動で貯まる
  • 関東だけで契約実績は55万件を突破

CDエナジーダイレクト」とは、中部電力と大阪ガスが出資した新電力会社です。特徴は、電気料金のシミュレーションが簡単にできること。グラフのカーソルを動かすだけで即結果が反映されるので、ぜひ使ってみてください。

詳細版もあるので、時間がある人は具体的な結果が反映されるシミュレーションを使ってみてくださいね。また、電気とガスのセット契約でそれぞれの料金が0.5%相当分安くなるのもCDエナジーダイレクトの特徴です。

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楽天でんき

楽天でんき

出典:楽天でんき公式サイト

おすすめポイント

  • 楽天経済圏ユーザにお得
  • 基本料金0円・従量料金一律単価

楽天でんき」は楽天グループが運営する新電力サービスです。
楽天でんきの料金プランはとてもシンプルで、基本料金0円のため電気を使った分のみ料金が発生します。

契約年数の縛り・解約金・切替工事がないため、一度サービスを利用してみたいという方にもおすすめの新電力会社です。

さらに、楽天でんきを利用すると楽天ポイントがザクザク貯まります。
電気料金200円ごとに1ポイント、電気ガスセットなら100円ごとに1ポイントと付与されるため、電気を使用するほどポイントが増えるシステムになっているため、賢い消費をサポートしてくれます。

また、前月の請求額が5,000円以上の場合、楽天市場での還元率+0.5倍になり、お得にお買い物ができます。

申込や詳細確認は公式サイトから行えるので、お気軽にチェックしてみてください。

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しろくまぱわー

しろくまぱわー しろくまぱわー

出典:しろくまぱわー公式サイト

    おすすめポイント
  • 電力量料金が一律で分かりやすい
  • 解約手続きも任せられる
  • 環境にもやさしい電力サービス

しろくまぱわー」とは、CO2を出さずに電力を作り、送電・供給することを掲げている電力サービスです。特徴は、電気代が大手電力会社よりも最大25%安くなること。お財布にも環境にもやさしいサービスなので、非常に魅力的ですね。

また、電力量料金が一律で分かりやすいのもしろくまぱわーの特徴です。「後どのくらい使ったら電気単価が高くなるのか」と考えずに済むので、ストレスなく生活できるでしょう。

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新日本エネルギー

新日本エネルギー 新日本エネルギー

出典:新日本エネルギー公式サイト

    おすすめポイント
  • 初期費用0円
  • 切り替え手続きが簡単
  • 立ち会い不要なので楽

新日本エネルギー」とは、2019年から電力市場に参入した株式会社NEXT ONEが提供する電力サービスです。特徴は、初期費用が0円であること。余計な費用はかからないので、気軽に電力会社を切り替えられますね。

また、検針票だけで申し込みができるのも新日本エネルギーの特徴です。非常に手続きが簡単なので、初めての人でもスムーズに電力会社を切り替えられるでしょう。

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Looopでんき

Looopでんきトップ Looopでんきトップ

出典:Looopでんきトップ公式サイト

    おすすめポイント
  • ピークシフトで賢く電気代を節約できる
  • 基本料金と燃料費調整額がずっと0円
  • ファミリー層は電気代がお得になる可能性が高い

Looopでんき」とは、東日本大震災をきっかけに設立された電力会社・サービスです。特徴は、基本料金も燃料費調整額もずっと0円なこと。かかるのは電力量料金のみです。「電気を使った分だけ支払う」という仕組みで非常に納得できますよ。

また、料金単価が30分ごとに変動するのもLooopでんきの特徴です。電気単価が安い時間帯を狙って多くの家事を済ませれば、大きく電気代を節約できるでしょう。単価の安い時間帯は、アプリで簡単に確認できますよ。

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HTBエナジーのでんき

HTBエナジーのでんき HTBエナジーのでんき

出典:HTBエナジーのでんき公式サイト

    おすすめポイント
  • どこでもHTBエナジーのでんきを利用できる
  • サポート体制が充実していて安心
  • ライフスタイルに合わせてプランを提案

HTBエナジーのでんき」とは、2015年に設立されたHTBエナジーが提供している電力サービスです。特徴は、日本全国に対応していること。北海道から九州地方まで幅広く電力を供給しているサービスなので、誰でも気軽に利用できます。

また、サポート体制が充実していて安心感があるのもHTBエナジーのでんきの特徴です。Webチャットからの相談もできるので、電話に苦手意識がある人でも大丈夫ですよ。

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ドリームでんき

ドリームでんき ドリームでんき

出典:ドリームでんき公式サイト

    おすすめポイント
  • 電気とガスが5%安く利用できる
  • 半年に一度、宝くじを進呈
  • 電気をあまり使わない人でも恩恵を受けられる

ドリームでんき」とは、電気を少ししか使わない人でも恩恵を受けられる電力サービスです。従量電灯A・B・Cの基本料金・最低料金よりも5%安く電気を利用できます。なお、ガス料金も東京・東邦・大阪ガスの一般ガス契約の基本料金よりも5%安く利用できます。

そのため、契約するのであればセットで契約した方がお得でしょう。また、半年に一度、サマージャンボ宝くじと年末ジャンボ宝くじが進呈されるのもドリームでんきの特徴です。非常に夢があるサービスなので、生活の楽しみがまたひとつ増えますね。

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電気代が高いなら乗り換えも視野に

今回は、電気代が高い原因について説明しました。電気代が高い原因は、電気市場価格や燃料費調整額の高騰が考えられます。ライフスタイルの変化や契約プランの不一致なども考えられるでしょう。電気代を抑えるためには節約する必要がありますが、正直面倒ですよね。

そのような人は、電力会社を切り替えてそもそもの電気単価を安くしましょう。手続きさえ済ませてしまえば、後は何もすることがありません。

ズボラな人でも簡単に電気代を節約できるので、おすすめですよ。今回紹介した電力会社の中から、気になるところに問い合わせ・相談をしてみてください。

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