ベンツ買取おすすめ業者5選!シリーズ別の相場と各業者の特徴をご紹介!高く売るコツも

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
ベンツとは、世界的に人気なドイツの自動車メーカーです。非常に価格が高く、高級車と言ったらベンツというイメージをもっている人もいるでしょう。
そんなベンツを買取に出したら、いくらの価値がつくのか気になりませんか。今回は、その疑問を解消するためにベンツの買取相場を紹介します。
CクラスやSクラスなど、シリーズ別に細かくまとめたので、参考にしてください。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
ベンツの市場価値と買取相場【2026年最新】
世界的なSUV人気の継続や電動化へのシフトにより、2025年のメルセデス・ベンツの買取相場はモデルやグレードによる二極化が一段と鮮明になっています。
最新の市場動向とリセールバリューの傾向を把握し、愛車を最も高く売却するための最適なタイミングと査定のポイントを解説します。
市場価値
メルセデス・ベンツの市場価値は、強力なブランド力に支えられ輸入車の中でも高いリセールバリューを維持しています。2025年から2026年にかけての傾向として、市場全体ではSUVモデルと希少性の高いスポーツモデルに需要が集中する「二極化」が加速。
特にGクラスやGLSといった大型SUVは、供給不足や新車価格の上昇を背景に、中古車市場でも極めて高い価値を保っています。一方で、Cクラスなどの基幹セダンは供給が安定しているため、走行距離や年式に応じた妥当な減価が進む傾向にあります。
また近年の電動化シフトにより、高年式のガソリン車やディーゼル車が「長く乗れる一台」として再評価される動きも。純正オプションや正規ディーラーによる整備記録の有無が最終的な査定額を数十万円単位で左右するため、品質維持の証明が価値を守る鍵となります。
ベンツの特徴
メルセデス・ベンツの最大の特徴は、自動車の先駆者として追求し続けてきた「妥協のない走行性能」と「圧倒的な安全性」の両立にあります。世界で初めてABSやエアバッグを市販車に採用した歴史を持ち、現代でも「インテリジェントドライブ」と呼ばれる高度な運転支援システムを全クラスに展開。
走行面では、エンジン性能を凌駕する剛性の高いシャシー設計が特徴で、高速走行時でも吸い付くような安定感と乗員を疲れさせない極上の乗り心地を提供します。またクラスごとに明確な役割がありながら、エントリーモデルのAクラスでもSクラス譲りの内装クオリティや最新デバイスを備えるなど、ブランドとしての統一された高級感も魅力の一つとなっています。
単なる移動手段を超え、乗る人に「最善か無か」という哲学を感じさせる質実剛健な造りこそが、ベンツが世界中で愛される理由ですね。
市場での立ち位置
メルセデス・ベンツは、世界の高級車市場において「ラグジュアリーと先進技術の基準」を示すリーダーとしての地位を確立。日本国内の輸入車市場においても、2025年を通じて新規登録台数で首位を維持し続けており、圧倒的なブランドシェアを誇ります。
2026年に向けた大きな特徴は、EVシフトを推進しつつも、需要に合わせてハイブリッド車やガソリン車を並行して投入する柔軟な戦略で、幅広い顧客層の支持を繋ぎ止めている点にあります。市場では「デジタルと伝統的ラグジュアリーの融合」を加速させており、特にVクラスやGLC、それからCクラスといった主要モデルは各カテゴリーで常に人気上位に位置しています。
所有者の社会的ステータスを象徴するだけでなく、高いリセールバリューを維持する「資産価値の高い存在」として、中古車市場でも別格の立ち位置を不動のものにしています。
新車価格→中古相場の残価率
輸入車の中でもメルセデス・ベンツの残価率(リセールバリュー)は安定していますが、モデルや市場環境によって大きな差が出るのが特徴です。2025年から2026年にかけての傾向として、新車登録から3年後の平均的な残価率は、一般的なモデルで新車価格の45%〜55%程度が目安となります。
特に市場価値が高いのはGLCやGクラスといったSUVモデルで、3年経過時でも70%以上の極めて高い残価率を維持するケースが目立ちます。一方、セダンや電気自動車(EQシリーズ)は、供給量や技術革新の速さから30%〜40%台まで下落することもあり、新車価格との乖離が広がりやすい傾向に。
現在は、円安の影響による新車価格の上昇や海外輸出需要の堅調さから中古相場が底支えされており、特に走行距離が短くオプションが充実した個体ほど、高水準の残価率をキープしています。
国内需要・海外需要
メルセデス・ベンツの需要は、国内と海外でその性質が大きく異なります。国内市場では、高年式・低走行な「現行モデル」への需要が極めて高く、特にデジタル装備や最新の運転支援システムを備えた個体がステータスシンボルの中心となっています。一方で、日本の中古車はメンテナンス状態が良く「高品質」と認識されているため、海外市場からも熱い視線が注がれているんです。
特に東南アジアや中東、アフリカなどの海外需要では、国内で型落ち・多走行と見なされる個体でも耐久性の高いディーゼル車やSUVを中心に高値で取引されます。この旺盛な輸出需要が、日本国内の下取り価格を下支えする「底値」を形成しているのが特徴です。2026年現在も円安を背景とした買い付け競争が続いており、国内での再販価値と海外輸出の二段構えの需要が、ベンツの圧倒的な資産価値を支えています。
ベンツが高値になりやすい/なりにくい理由
メルセデス・ベンツが「高値になりやすい」最大の理由は、SUVモデルへの需要集中と海外市場での圧倒的な信頼性にあります。特にGクラスやGLCなどは、新車供給の制限や堅牢なブランド力により、数年経過しても高い残価率を維持。また、本革シートやパノラミックスライディングルーフ、最新の安全装備などの人気オプションが揃い、正規ディーラーでの整備記録が完備された個体は、中古車市場で「失敗しない一台」として高額査定に繋がります。
一方で「値崩れしやすい」ケースは、供給過多なエントリーセダンや、最新技術の進化が速い電気自動車(EQシリーズ)といったもの。また過走行や修復歴がある個体は、輸入車特有のメンテナンスコストの高さが敬遠され、価格を大きく下げる要因となってしまうんです。2026年現在は、円安による輸出需要の恩恵もありますが、車両状態の良し悪しが査定額の明暗を分ける決定的な要素となっています。
ベンツの買取相場
年式ごとの相場表
| 年式(経過年数) | Cクラス(セダン) | Gクラス(SUV) | Aクラス(コンパクト) |
|---|---|---|---|
| 2025年式(1年落ち) | 500〜600万円 | 1,700〜2,300万円 | 240〜250万円 |
| 2023年式(3年落ち) | 350〜450万円 | 1,300〜1,800万円 | 180〜220万円 |
| 2021年式(5年落ち) | 180〜350万円 | 1,100〜1,400万円 | 130〜180万円 |
| 2019年式(7年落ち) | 120〜240万円 | 950〜1,200万円 | 80〜130万円 |
| 2016年式(10年落ち) | 40〜160万円 | 550〜650万円 | 30〜70万円 |
出典:東京ユーポス(輸入車・プレミアムカー特化)
出典:横浜ユーポス(外車マスター)
出典:カーセブン(2026年最新ベンツ相場レポート)
出典:車選びドットコム(ユーポス実績統計)
出典:グッドスピード(ユーポス買取評判・市場分析)
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | Cクラス(セダン) | Gクラス(SUV) | Sクラス(フラッグシップ) |
|---|---|---|---|
| 〜1万km | 450〜550万円 | 1,800〜2,400万円 | 900〜1,200万円 |
| 〜3万km | 350〜430万円 | 1,500〜1,900万円 | 700〜900万円 |
| 〜5万km | 250〜330万円 | 1,200〜1,600万円 | 500〜750万円 |
| 〜7万km | 150〜220万円 | 950〜1,300万円 | 350〜550万円 |
| 〜10万km | 80〜150万円 | 750〜1,000万円 | 200〜400万円 |
| 10万km超 | 〜50万円 | 500万円〜 | 〜150万円 |
出典:Gクラス(SUV)
出典:Cクラス(セダン)
出典:Cクラス 走行距離別推移
出典:Gクラス 走行距離別データ
特殊グレードのプレミア
メルセデス・ベンツの中でも、AMG、マイバッハ、そして「Gクラス」の限定車といった特殊グレードは、中古車市場で新車価格を上回る「プレミア価格」がつくことが珍しくありません。2026年現在も世界的な供給不足と根強いコレクター需要により、この傾向は続いています。
特に最高峰の「メルセデスAMG G63」や「G400d」の特別仕様車(ローンチエディション等)は、納車待ちが長期化しているため、即納可能な中古車に100%〜120%を超える残価率がつくことも。また、超高級ブランドの「メルセデス・マイバッハ」は、その圧倒的な希少性と豪華装備により特定の顧客層から指名買いされるため、一般的なモデルとは異なる独自の高値圏で取引されます。
これらの特殊グレードは、単なる移動手段ではなく「走る資産」としての立ち位置を確立しており、走行距離が極端に短い「新車コンディション」であれば、数千万円単位のプレミア相場が形成されるのが特徴です。
変動要因
メルセデス・ベンツの買取価格を左右する変動要因は、多岐にわたります。2025年から2026年にかけての最大の要因は「海外輸出需要」と「為替(円安)」の連動です。日本の中古ベンツは整備状態が良く、海外での評価が極めて高いため、円安局面では輸出業者がオークションで競り合い、国内の買取相場を押し上げる「底上げ効果」が働きます。
また、新型モデルの発表やマイナーチェンジも決定的な要因の一つ。新型が登場すると、旧型となったモデルは供給が増えて一時的に相場が下落しますが、逆に「大排気量の純ガソリン車」など、新型にはない特徴を持つモデルが再評価されるケースもあります。
さらに、日本国内特有の要因として「保証の有無」「車検残数」も重要です。維持費を気にする層が多いため、メーカー保証(メルセデス・ケア)が残っている高年式車や定期的な点検記録が完備された車両は、市場の変動に左右されにくい安定した価値を維持します。
ベンツのクラスごとの買取相場は以下の通りです。
| クラス | 買取相場 |
|---|---|
| Aクラス | ~350万円前後 |
| Bクラス | ~370万円前後 |
| Cクラス | ~450万円前後 |
| Eクラス | ~800万円前後 |
| Sクラス | ~1200万円前後 |
| Gクラス | ~1500万円前後 |
| CLAクラス | ~400万円前後 |
| GLAクラス | ~500万円前後 |
| GLCクラス | ~650万円前後 |
| GLSクラス | ~1200万円前後 |
メルセデスベンツの買取相場は、モデルやクラスにより大きく異なります。
一般的に、AクラスやBクラスなどのエントリーモデルは比較的低めの相場ですが、人気が高く、状態が良い車両であれば相場は上昇します。
一方、SクラスやGクラスなどの高級モデルは、新車価格が高額であるため、買取相場も高めです。特にGクラスは市場での需要が非常に高く、相場が安定しています。
また、年式が新しく走行距離が少ない車両ほど高値がつく傾向があります。全体として、ベンツはブランド力が強いため、比較的高値で取引されやすいと言えます。
▼その他の外車の買取情報について詳しく知りたい方は、外車買取おすすめ業者で詳しく解説しているのであわせてご覧ください。
ベンツを高く売る5つのポイント
ここではベンツを高く売るコツについて紹介します。
売却タイミング
車を売るのにおすすめの時期は、需要が高まる3月と9月です。
特に3月は、新生活を始めるために車を購入する人が増えるため、買取価格が上昇する傾向があります。また、9月もボーナスシーズン後で需要が高まりやすいです。
さらに、モデルチェンジ前後は旧モデルの買取相場が安定しやすいため、注意が必要です。季節や市場の動向を把握し、タイミングを見計らって売却することで、より高い価格で車を売ることができます。
グレード・カラー・装備
ベンツの買取価格は「グレード・装備・カラー」の組み合わせで数十万円から、モデルによっては百万円単位の差が生まれます。
まずグレードでは、外装をスポーティーに仕上げた「AMGライン」が必須級の人気で、標準モデルより一段高い査定が期待できます。カラーは「ポーラーホワイト」や「オブシディアンブラック」といった定番色が圧倒的に有利で、市場での需要が安定しているためプラス査定に直結します。
さらに、後付けできないメーカーオプションの有無が重要です。特に「パノラミックスライディングルーフ(サンルーフ)」や「本革シート(レザーパッケージ)」、そして「ブルメスター製サウンドシステム」は、再販時のキラーコンテンツとなるため評価が跳ね上がります。これらの人気装備が揃った個体は、年式や走行距離の不利を跳ね返して高値で取引されるのが、ベンツ買取の大きな特徴です。
バッテリー(HV/LV)
ベンツの買取査定において、バッテリーは「車両の健康状態」を測る重要な指標です。まず12Vバッテリー(LV)については、単なる放電なら大幅な減額にはなりませんが、寿命による故障は1〜2万円程度のマイナス査定となります。ただしベンツの純正バッテリーは高価なため、査定前に自費で交換するとかえって損をする可能性が高く、そのまま査定に出すのが賢明といえるでしょう。
一方で、ハイブリッド車(HV)の駆動用バッテリーは重要度が増します。走行モードの切り替えがスムーズか、警告灯が点灯していないかが厳しくチェックされます。特に「メルセデス・ケア」等の保証期間内であれば、バッテリーへの不安が払拭されるため、高価買取の強力な武器になります。いずれの場合も、ディーラーでの点検記録簿を提示し、メンテナンスの証明を行うことが、バッテリー起因の減額を防ぐ最大のポイントですね。
事故歴・修復歴の影響
ベンツの買取において「修復歴(事故歴)」は査定額に最も深刻な影響を与え、一般的なモデルでは数十万から百万円単位の減額が避けられません。ベンツはアルミや超高張力鋼板を多用した高度な骨格構造を持つため、一度フレームに損傷を負うと新車時の剛性や安全性を完全に復元するのが難しく、中古車市場での評価が極めて厳しくなるんです。
しかし、高く売るためのポイントはずばり「隠さず正直に申告すること」。プロの査定士はボルトの回し跡やシーラーの塗り方で修復跡を必ず見抜きます。後から発覚すると「瑕疵担保責任」を問われ、契約後の減額トラブルに発展するリスクがあります。
一方で、ユーポスのように海外輸出ルートを持つ業者の場合、走行に支障がない程度の軽微な修復歴であれば、国内相場以上の価格で買い取れるケースがあります。修復箇所の記録や修理明細を提示して誠実に状態を伝えることが、信頼によるプラス査定を引き出す鍵となります。
並行輸入・左右ハンドル・保証
ベンツの買取において「正規ディーラー車」であることは大前提の価値となりますが、ハンドル位置や保証の有無も査定額を大きく左右します。
まずハンドル位置ですが、日本では右ハンドルの需要が圧倒的で、一般的なモデルでは右ハンドルの方が高値で安定します。しかしGクラスや一部のAMG、スポーツモデルに限っては、左ハンドルが「輸入車らしいステータス」として根強い人気を誇り、右ハンドルと同等か、モデルによってはそれ以上のプレミア価格がつく逆転現象が起こります。
一方で「並行輸入車」は、正規ディーラーでの整備を断られるリスクや仕様の違いから、国内の一般的な市場では大幅な減額対象となるのが現実です。ただし、新車保証の「メルセデス・ケア」が残っている高年式車や、点検記録簿が揃った車両は、次期オーナーの安心感に直結するため、数万〜数十万円のプラス査定に繋がることも。売却時は「正規車である証明」と「保証期間」を明確に提示することが、最高値を引き出すポイントとなります。
車の買取価格を最大化するためには、一括査定サービスの利用がおすすめです。
複数の業者から同時に査定を受けることで、各社が競争し、より高い価格が提示される可能性が高まります。
また、一括査定サイトでは、業者ごとの強みを比較し、専門業者に売却することで、車の特性に合った高額査定を受けることができます。交渉の余地も生まれるため、最適なタイミングで売却を進めることができます。
即現金化したい方におすすめのベンツ買取業者5選
ここでは、早く・手間なく現金化したい方におすすめのベンツ買取業者を紹介します。
車高く売れるドットコム|即日査定・翌日入金
出典:車高く売れるドットコム公式サイト
おすすめポイント
- 創業18年の東証スタンダード上場企業運営
- 最短即日査定・翌日入金
- 電話と画像だけでの無料査定・買取も対応
ベンツの売却を検討中なら、東証スタンダード上場企業が運営する「車高く売れるドットコム」がおすすめです。大切に乗られてきた愛車の価値を最大限に引き出す、同社ならではの強みを2つのポイントでご紹介します。
中間コストを削り「査定額」へ還元
独自の直販ネットワークを持つ同社は、オークションを通さない自社販売により中間マージンを徹底排除。浮いたコストをダイレクトに査定額へ反映させるため、ディーラー下取りや一般的な買取店を上回る高額回答が期待できますよ。特にベンツのAMGラインや人気オプションの価値を正しく評価できるため、こだわりが価格に直結するというのが大きな特徴です。
上場企業運営の「安心感」と「スピード」
強引な勧誘や契約後の不当な減額トラブルがなく、透明性の高い査定を受けられます。車両引き渡しから最短翌営業日に振り込まれる迅速な決済も、忙しいオーナーに支持される理由ですね。スマホ写真での事前査定も可能なため、まずは手軽に最高値を確かめてみてはいかがでしょうか。
▼ベンツの買取のポイントは動画でもご紹介しています。
以下に車高く売れるドットコムのベンツ買取実績を一部ご紹介します。
| 車種名 | グレード・詳細 | 買取価格(税込) |
|---|---|---|
| Gクラス | G63 AMG 20周年限定車(特別仕様車) | 20,000,000円 |
| Gクラス | G350d(人気ディーゼルモデル) | 12,000,000円 |
| Sクラス | S550 ロング(ラグジュアリーセダン) | 6,500,000円 |
| GLC | GLC220d 4マチック AMGライン | 4,200,000円 |
| Cクラス | C200 アバンギャルド AMGライン | 3,500,000円 |
| Eクラス | E200 アバンギャルド | 2,800,000円 |
| CLAクラス | CLA180 シューティングブレーク | 1,800,000円 |
| Aクラス | A180 スタイル | 1,500,000円 |
| サービス名 | 車高く売れるドットコム |
|---|---|
| 査定方法 | Web・電話 |
| 買取の流れ | 1. 査定依頼 2. 愛車査定 3. 売買契約 4. 書類の提出・車の引き渡し 5. お振込み |
| WEB査定 | 車高く売れるドットコム公式サイト |
| 電話査定 | 0120-990-092 受付時間:9:15~21:00 土日もご対応 ※年末年始除く |
| 運営会社 | 株式会社マーケットエンタープライズ |
※940万人は2023年11月の弊社買取サービス累計利用者数
カーネクスト|どんな状態でも0円以上で買取
出典:カーネクスト
おすすめポイント
- どんな状態のベンツも0円以上で買取
- レッカー代や引き取り手数料が完全無料
- 廃車手続きまで無料で代行
- 全国対応の出張引き取りサービスがある
ベンツの売却を検討中なら、実車査定の手間なくスピーディーに完結する「カーネクスト」が有力な選択肢です。他社で値がつかなかった古いモデルや走行距離の多いベンツでも、同社ならではの強みを活かして価値を見出します。
どんな状態のベンツも「0円以上」で買取
カーネクスト最大の強みは、独自の海外販路やパーツリサイクル網を持っていることです。国内では敬遠されがちな10万km超の多走行車や、事故・故障で動かなくなったベンツであっても、海外市場での高い需要や部品としての価値を評価し、原則0円以上での買取を保証。「廃車にするしかない」と諦めていた一台に、驚きの値がつくケースも少なくありません。
電話一本で完結する「非対面査定」の利便性
忙しいオーナーにとって、実車査定のために時間を割くのは大きな負担です。カーネクストは電話やオンラインによるヒアリングのみで査定額を提示するため、立ち会いの手間が一切ありません。さらに、面倒な廃車手続き代行費用レッカー代もすべて無料。契約後の不当な減額トラブルを防ぐ仕組みも整っており、最後までスムーズかつ安心して愛車を手放すことができますよ。
以下にカーネクストのベンツ買取実績を一部ご紹介します。
| 車種名 | 年式 | 走行距離 | 買取価格(目安) | 状態・備考 |
|---|---|---|---|---|
| Gクラス(G350d) | 2017年 | 50,000km | 8,200,000円 | 高年式・人気SUV |
| Cクラス(C180) | 2015年 | 60,000km | 1,500,000円 | 主力セダン・良コンディション |
| Eクラス(E250) | 2014年 | 80,000km | 1,200,000円 | 普及モデル・実用走行 |
| Sクラス(S550) | 2010年 | 100,000km | 850,000円 | 多走行・旧型フラッグシップ |
| Aクラス(A180) | 2013年 | 70,000km | 450,000円 | コンパクト・日常利用 |
| SLK(SLK200) | 2012年 | 90,000km | 600,000円 | オープンカー・趣味車 |
| Vクラス(V350) | 2008年 | 120,000km | 250,000円 | 多走行・ミニバン |
| CLクラス(CL550) | 2007年 | 150,000km | 150,000円 | 過走行・不動リスクあり |
| サービス名 | カーネクスト |
|---|---|
| 査定方法 | Web・電話 |
| 買取の流れ | 1. お電話にて査定・ご契約 2. 立ち合いなしもOK!お車の引取り 3. 必要書類の準備 4. お振込み |
| WEB査定 | カーネクストWEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社ラグザス |
カーセブン|契約金の半額を当日中に前払い
出典:カーセブン
おすすめポイント
- 契約金の半額を当日中に前払い
- 契約後の減額は一切なし
- 30秒で簡単査定
ベンツの売却を検討中なら、顧客満足度が高く、契約後の安心感を最優先する「カーセブン」がおすすめ。大切に乗られてきたベンツを、納得の価格と誠実な対応で手放したいオーナーに選ばれる2つの理由をご紹介します。
契約後のトラブルを未然に防ぐ「5つの安心宣言」
カーセブン最大の強みは、ユーザーに不利な契約を排除する「安心宣言」です。契約後の「二重査定(減額)」を一切行わないことを明言しており、後から修復歴が見つかったという理由で査定額を下げられる心配がありません。さらに、契約後でも7日間まではキャンセル可能で、当日中の前払いにも対応。高額な取引となるベンツだからこそ、こうした「売却後の安心」は最大のメリットとなるでしょう。
ダイレクト販売による「高額査定」の実現
買取った車をオークションに流さず、自社店舗で直接販売する「買取直販」モデルを採用。中間マージンをカットし販売価格に近い水準で買い取れるため、ディーラー下取りよりも高い査定額が期待できますよ。特にベンツの人気グレードやオプション装備を、次のお客様への販売価値として正しく評価してくれるため、愛車へのこだわりが価格に反映されやすいのが特徴です。
以下にカーセブンのベンツ買取実績を一部ご紹介します。
| 車種・グレード | 年式 | 走行距離 | 査定時期 | 買取価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| マイバッハ GLSクラス | 2023年 | 0.4万km | 2023年12月 | 1,950万円 |
| GLBクラス(GLB250 4マチック) | 2021年 | 4.3万km | 2025年11月 | 340.0万円 |
| EQB 350 4マチック(電気自動車) | 2022年 | 3.7万km | 2025年11月 | 310.0万円 |
| Aクラス(A250 4マチック セダン) | 2021年 | 2.7万km | 2025年11月 | 230.0万円 |
| Cクラス(C180 アバンギャルド) | 2016年 | 3.6万km | 2025年11月 | 120.0万円 |
| Cクラスワゴン(C220d スポーツ) | 2015年 | 9.7万km | 2025年11月 | 75.1万円 |
| GLAクラス(GLA250 4マチック) | 2014年 | 4.9万km | 2025年11月 | 65.0万円 |
| SLKクラス(SLK350) | 2011年 | 4.4万km | 2025年11月 | 62.7万円 |
| CLAクラス(CLA180 AMGライン) | 2013年 | 8.6万km | 2025年11月 | 57.0万円 |
| Cクラスクーペ(C180 ブルーエフィシェンシー) | 2012年 | 6.1万km | 2025年11月 | 45.0万円 |
| Sクラス(S350) | 2008年 | 10.6万km | 2025年11月 | 25.0万円 |
| サービス名 | カーセブン |
|---|---|
| 査定方法 | Web |
| 買取の流れ | 1. 愛車・お客様情報の入力 2. 概算査定金額をご連絡 3. 実車査定 |
| WEB査定 | カーセブンWEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社 カーセブン デジフィールド |
※山形県、群馬県、滋賀県、大阪府、和歌山県、島根県、香川県、愛媛県、宮崎、兵庫、沖縄、愛知、福岡は非対応
MOTA|一括査定サイトで高く売る
出典:MOTA
おすすめポイント
- 最大20社を楽に比較できる
- 電話でのやり取りは高額査定の3社だけ
- 申込の翌日18時に概算金額がわかる
ベンツの売却を検討中なら、従来の一括査定の常識を覆す「MOTA」がおすすめです。高額査定を狙いたいけれど、大量の営業電話には悩まされたくないというベンツオーナーに最適かつ画期的な仕組みをご紹介します。
電話ラッシュなし!「上位3社」とのスマート交渉
一般的な一括査定とは異なり、MOTAでは最大20社が事前入札を行いWeb上で査定額を競い合います。その中で高額査定を提示した「上位3社」のみと交渉する仕組みのため、申し込み直後に電話が鳴り止まないといったストレスがありません。厳選された優良業者とだけ、落ち着いて商談を進めることができますよ。
翌日18時に判明する「入札結果」と高い競争力
申し込みの翌日18時には、最大20社の入札結果をマイページで確認可能。各社が上位3社に残るべく競い合うため、ディーラー下取りよりも平均30万円以上高い値がつくケースも少なくありません。特にベンツのような高単価な車両は業者間の競争が激しくなりやすく、愛車の本当の価値を最大限に引き出すことが可能です。
以下にカーセブンのベンツ買取実績を一部ご紹介します。
| 車種・グレード | 年式 | 走行距離 | 査定時期 | 最高査定額(目安) |
|---|---|---|---|---|
| Gクラス(G350d ロング) | 2016年 | 〜6万km | 2026年1月 | 535〜600万円 |
| Cクラス(C200 スポーツ) | 2023年 | 〜2万km | 2026年1月 | 498〜548万円 |
| GLB(200d 4マチック AMGライン) | 2022年 | 〜2万km | 2026年1月 | 474〜495万円 |
| Vクラス(V220d アバンギャルド) | 2016年 | 〜10万km | 2026年1月 | 160〜185万円 |
| CLA(CLA180 シューティングブレーク) | 2017年 | 〜3万km | 2026年1月 | 84〜105万円 |
| Aクラス(A180 スタイル) | 2018年 | 〜6万km | 2026年1月 | 51〜60万円 |
| Aクラス(A180 スタイル) | 2016年 | 〜3万km | 2026年1月 | 50〜73万円 |
出典:MOTA車買取 メルセデス・ベンツの買取相場・査定実績
| サービス名 | MOTA車買取 |
|---|---|
| 査定方法 | Web |
| 買取の流れ | 1. 愛車情報を入力 2. 買取店が一斉査定 3. 高額査定の会社からご連絡 4. 現車確認を依頼して、売却 |
| WEB査定 | MOTA車買取WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社MOTA(モータ)/ MOTA, Inc. |
※1 車種やエリアにより3社以下の場合もあります。異なる電話番号でのご連絡がございます。
車種や車両状態により、お客様のご希望に添えない場合もあります。
グーネット買取|納得の査定価格を提示
出典:グーネット買取
おすすめポイント
- 30万台のデータから適正価格を算出
- 営業電話なしで、すべてWEBで完結
- 年間査定数50万件以上
ベンツの売却を検討中なら、日本最大級の中古車プラットフォームを運営する「グーネット買取」が最適です。膨大な市場データを活用し、納得感のある売却体験を提供する同社ならではの強みを解説します。
ベンツ専門の「強化買取店」を自分で選べる
グーネット買取の最大の特徴は、一括査定のように「業者から連絡が来る」のを待つのではなく、実績豊富な店舗を「自分で選んで査定依頼」ができる点にあります。ベンツの知識が豊富な専門店や輸入車に強い店舗を地域ごとに検索できるため、AMGラインや希少なオプション価値を正しく理解してくれるパートナーに直接アプローチが可能。高額査定に繋がりやすくなるというわけです。
膨大なデータに基づく「リアルな相場」の可視化
中古車情報サイト「グーネット」が持つ膨大な流通データを基に、現在の市場価値を客観的に把握できます。人気カラーのブラック・ホワイトの加点要素や、走行距離・年式による価格変動を事前にシミュレーションできるため、査定士との交渉時も自信を持って臨めますよ。根拠のある「適正な最高値」を知りたいオーナーにとって、これ以上ない強力なツールといえるでしょう。
以下にグーネット買取のベンツ買取実績を一部ご紹介します。
| 車種名 | 買取相場(目安) | 査定のポイント・高価買取の条件 |
|---|---|---|
| Gクラス | 800〜1,800万円 | モデルチェンジが少なく、旧型でも極めて高い相場を維持。 |
| Sクラス | 400〜1,200万円 | メルセデス・ケア(保証)残存車や最新安全装備車が強い。 |
| GLC | 350〜750万円 | AMGライン、パノラミックスライディングルーフ装着車。 |
| Eクラス | 200〜600万円 | 内装のコンディションと、定期的なディーラー点検記録。 |
| Cクラス | 150〜550万円 | ラグジュアリーパッケージやホワイト/ブラック系カラー。 |
| Aクラス | 100〜350万円 | 高年式かつ低走行、レザーパッケージ等の人気装備。 |
| EQシリーズ | 300〜900万円 | 最新の電気自動車。バッテリー状態やソフトウェア更新状況。 |
出典:グーネット買取 メルセデス・ベンツの買取価格・査定相場
| サービス名 | グーネット買取 |
|---|---|
| 査定方法 | Web |
| 買取の流れ | 1. 買取相場を検索 2. 査定の申込み 3. グーネット買取加盟店からご連絡 4. 契約完了 |
| WEB査定 | グーネット買取WEB査定はこちらから |
| 運営会社 | 株式会社プロトコーポレーション |
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ベンツ売却時の注意点とよくある失敗
ベンツ売却時の注意点は、修復歴や不具合の「正確な申告」と「書類の完備」です。査定額を上げようと事故歴や機関系の異音を隠すと、契約後に瑕疵担保責任を問われ、大幅な減額や損害賠償に発展するトラブルが後を絶ちません。
よくある失敗は、最高値を提示した業者に即決し、引き渡し後の「二重査定」で一方的に減額されるケースがあります。特に高額なベンツは、査定員の目利き不足や悪質な手口の標的になりやすいため、契約書の減額禁止条項を必ず確認しましょう。
以下に詳しく解説します。
査定額が下がる要因
修復歴/事故歴の申告漏れ
ベンツ売却時の注意点として、修復歴(事故歴)の申告漏れは致命的なリスクとなります。
査定時に事故歴を隠すと「告知義務違反」とみなされ、契約後に発覚した場合、売主は「契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)」を問われます。これにより、当初の査定額から数十万〜百万円単位の「事後減額」を請求されたり、最悪の場合は契約解除や損害賠償に発展する恐れも。
プロの査定士はネジの回し跡やフレームの歪みを確実に見抜くため、隠し通すことは困難となります。査定額への影響を恐れずに修理箇所や修復履歴は最初から正直に伝えることが、トラブルを回避して最高値で売却するための絶対条件です。
純正パーツの欠品
ベンツ売却において、マフラーやホイールなどの「純正パーツ」の有無は査定額に直結します。
メルセデス・ベンツは「純正の状態」が最も高く評価されるため、社外品へカスタムしていても純正品を保管していれば減額を防げます。逆に欠品していると、再販時に純正戻しが必要と判断されて部品代や工賃として数万〜十万円単位で減額される失敗がよくあります。
特にスペアキーや取扱説明書、フロアマットといった細かな付属品の欠品も数千円ずつのマイナス重なるため、査定前には必ず全て揃えて提示しましょう。
バッテリー劣化(HV車の場合)
ベンツ売却時の注意点として、12Vバッテリーや駆動用バッテリー(HV/EV)の劣化は査定額に影響します。
12Vバッテリーの寿命による交換が必要な場合、通常1〜2万円程度の減額となりますが、ベンツの純正品は高価なため査定前に自費で交換するとかえって損をすることが多いです。
特に電気自動車(EQシリーズ)などは、バッテリーの「健全性(SOH)」が航続距離に直結するため、著しい劣化は百万円単位の大幅な査定ダウンを招く失敗要因となってしまいます。売却前は過度な急速充電を控え、ディーラーの診断書を準備して「良好な状態」を証明することが高価買取の鍵です。
車種別の特有リスク
並行輸入車の査定減額
並行輸入車は、正規ディーラー車と比べて査定額が大幅に下がる傾向にあります。
最大の理由は「メンテナンスの不安」です。メーカー保証が適用されず、正規店での修理を断られるケースがあるため、再販時のリスクとみなされます。また日本語ナビへの非対応や、日本の法規に合わせた改善コストも減額要因となってしまいます。
市場価値は正規車の5割〜7割程度になることも珍しくありませんが、希少な限定モデルであれば専門店で高く評価される場合もありますよ。
残価設定ローン残債の処理
残価設定ローン(残クレ)の残債があっても、ベンツの売却は可能です。基本的な処理は、買取金額で「ローン残債+設定残価」を一括精算することです。買取業者が信販会社への返済や名義変更(所有権解除)を代行してくれるため、ユーザー側の手間はほとんどありません。
- アンダーローンの場合
査定額が残債を上回れば、差額を現金で受け取れます。
- オーバーローンの場合
査定額が残債に届かない場合は、差額を現金で支払うか、新たに「フォローアップローン」を組んで補填する必要があります。まずは「一括返済額」を信販会社に確認し、複数の買取店で査定を受けて「持ち出し」が出るかどうかを把握しましょう。
キャンセル時のトラブル回避法
ベンツ売却時のキャンセルトラブルを回避するためのポイントは、以下の通りです。
- 契約前に「キャンセル規定」を必ず確認
車の売買にはクーリング・オフが適用されません。そのため、一度契約書にサインすると一方的なキャンセルは困難となります。契約前に「キャンセル料の算出根拠は何か」「いつまで無料でキャンセルできるか」を口頭だけでなく書面や規約で必ず確認しましょう。特に車両の引き渡し後は、オークション出品や加修が始まると実費分として高額な違約金を請求されるリスクが高まります。
- 安心感のある業者選びと相談窓口の把握
キャンセルによるトラブルを防ぐ最も確実な方法は、柔軟な規約を持つ業者を選ぶことです。例えば「カーセブン」のように、車両引き渡し後でも7日間は違約金なしでキャンセル可能と明言している業者なら、不測の事態にも対応できます。万が一、法外なキャンセル料を請求された場合は、JPUC(日本自動車購入協会)の相談窓口や消費生活センター(188)へ早めに相談しましょう。
買取によくある質問
ここからは、ベンツの買取に関するよくある質問をまとめました。それぞれ詳しく解説していくので、ぜひチェックしてみてください。
ディーラー下取りと買取店どっちがおトク?
基本的には「買取店」の方が高値がつきやすいです。ディーラーは新車販売がメインで、下取り車はあくまで「引き取り」の側面が強い一方、買取店は中古車として再販するプロです。特にベンツの場合、買取店の方が「オプション装備」や「AMGライン」の価値を細かく査定額に上乗せしてくれます。ただし新車の納期遅延などがある場合、納車まで今の車に乗っていられる利便性はディーラーが勝ります。
ローン残債があるけど売却できる?
可能です。 買取業者がローンの精算手続きを代行してくれるのが一般的となっています。「買取価格 > ローン残債」であれば、差額を現金での受け取りが可能。逆に残債の方が多い「オーバーローン」の場合は、差額を現金で支払うか、新しい車のローンに組み替える(フォローアップローン)必要があります。
査定士に希望額を聞かれたらどう答えるべき?
「相場を調べている最中で、他社と比較して一番高いところに決めたい」と伝えるのがベスト。具体的な金額を先に言ってしまうとそれが上限になってしまい、本来もっと高く売れたはずのチャンスを逃す可能性があります。まずは相手の提示を待ち、そこから「あと〇〇万円上がりませんか?」と交渉しましょう。
10年落ち・10万km超えのベンツでも値はつく?
はい、つきます。特にSUVやディーゼル車は期待大です。国内では敬遠されがちな過走行車も、東南アジア・アフリカ等の海外では「高品質な日本の中古ベンツ」として絶大な人気があります。カーネクストのような海外輸出に強い業者を選べば、0円以上での買取が保証されますよ。
契約後に減額されることはある?
契約前に「二重査定(事後減額)はないか」を必ず確認してください。悪質な業者は引き渡し後に減額を迫ることがありますが、カーセブンのように「契約後の減額一切なし」を宣言している業者を選ぶことでこのリスクは回避が可能です。また修復歴などは隠さず正直に伝えることも大切です。
「AMGライン」でない標準モデルは安くなる?
AMGラインに比べると、査定額は数十万円単位で低くなる傾向にあります。中古車市場では「ベンツならAMG仕様」という需要が圧倒的だからです。ただし、レザーパッケージやパノラミックスライディングルーフなどの人気オプションが揃っていれば、標準モデルでも十分カバー可能ですよ。
チェックランプ点灯などの故障は修理してから売るべき?
修理せずにそのまま査定に出すのが賢明です。 多くの場合、修理代にかかるコスト(例:20万円)よりも、査定での減額幅(例:10万円)の方が小さくなります。業者は自社工場や提携工場で安く直せるため、ユーザーが定価で修理するのは損になるケースがほとんどです。
自動車税やリサイクル料は返ってくる?
多くの業者は「査定額にコミコミ」として提示します。名義変更の翌月以降の自動車税は、買取価格に含まれているのが一般的。内訳が気になる場合は「リサイクル預託金と自動車税の還付分は含まれていますか?」と明細を確認しましょう。
地方より都会の専門店に持ち込んだ方が高い?
必ずしもそうではありません。今は「出張査定」と「Webデータ」が主流です。 大手の一括査定サイトを使えば、全国の相場データを基に競い合うため、地域差は少なくなっています。むしろ「輸入車専門店」に絞って依頼することで、地方からでも高額査定を引き出すことが可能です。
カスタムパーツ(社外ホイール等)は純正に戻すべき?
「純正パーツ」があるなら、戻さずに「積み込み」で査定に出すのが正解です。 ベンツは純正状態が最も高く評価されますが、無理に外して工賃をかけるより、トランクに純正パーツを積んだ状態で「純正もあります」と伝えるのが最も効率的にプラス査定を狙えます。
ベンツは早く売却するほど高価買取が実現しやすい
メルセデス・ベンツを高価買取につなげる鍵は、「属性理解」「比較」「準備」の3点です。
まずは、愛車の属性(SUVやAMGライン等のリセール傾向)を把握し、輸出に強い業者や輸入車専門店など強みに応じた適切な販路を選びましょう。その上で、適正相場を見極め競争原理を働かせるため、最低3社での相見積もりが不可欠です。
下落が激しいベンツは、モデルチェンジ前の早期売却と、点検記録簿などの事前準備が査定額を大きく左右します。これらを意識し、資産価値を最大化させましょう。



