投稿者: おいくらマガジン編集部
Looopでんきの申し込みを検討しているものの、以下のような疑問もあるかもしれません。
- 基本料金の仕組みが知りたい
- 他社より安いのか知りたい
- 自分に向いているのか知りたい
そこで本記事ではLooopでんきの基本料金の仕組みを徹底解説します。また他社と比べて安いのかも解説します。
他にもLooopでんきはどのような人に向いているのか、またLooopでんき以外にお得な新電力もお伝えするので参考にしてください。
Looopでんきの電気代基本料金の仕組み
Looopでんきの電気料金は一般的な電力会社と同じく基本料金(制度対応費)と従量料金から構成されます。以下に基本料金と従量料金の内訳を記載しました。(※情報は現行の最新情報に基づく内容です)
| 基本料金(制度対応費) |
|---|
| 基本料金=(託送基本料金 + 容量拠出金相当額)× 契約電力(kW) ※東京電力エリア(税込)の場合:253.74円/kW(託送基本料金)+ 94.02円/kW(容量拠出金相当額)= 347.76円/kW 例.契約電力3kW(30A相当)の場合は 347.76円/kW × 3kW = 1,043.28円 |
| 従量料金 |
|---|
| 従量料金=(電源料金 + サービス料 + 託送従量料金 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金)× 使用電力量(kWh) ・電源料金:30分ごとに変動(市場連動) ・サービス料:7.00円/kWh(全国一律) ・託送従量料金:6.97円/kWh(東京エリア) ・再生可能エネルギー発電促進賦課金:4.18円/kWh(現行単価) |
(出典:Looopでんき スマートタイムONE/Looopでんき 料金改定のお知らせ)
基本料金(制度対応費)は電気の使用の有無に関係なく毎月固定でかかる費用です。一方で従量料金は、実際に電気を使用した分に対してかかる費用となります。
最終的な電気料金の総額は「電気料金 = 制度対応費(基本料金相当)+ 従量料金」で計算されます。
なお、Looopでんきの「スマートタイムONE(電灯)」は料金プランの見直しが行われており、使用電力量に応じたコスト負担の適正化が進められています。
日中の単価が安い時間帯へ電気の使用をシフト(タイムシフト)できるご家庭なら、従来以上に効率的な電気代の節約が期待できます。さらに公式アプリで料金予測をチェックしながら上手に家電を使うことで、大手電力会社と比較しても家計の光熱費をしっかり抑えることが可能です。(出典:Looopでんき 料金プランのお知らせ)
\お得な情報を確認する/
Looopでんきを詳しくチェック
Looopでんきと他社の電気料金比較
以下の表は、東京電力エリアにおいて各世帯の平均的な使用量をもとに算出された料金の比較です。今回のシミュレーション条件では、東京電力(従量電灯B)と比較してLooopでんきの方が節約につながる傾向が見られます。
| 世帯人数 | Looopでんき (スマートタイムONE(電灯)) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|
| 1人世帯の料金目安 | 5,616円/月 (67,392円/年) |
6,010円/月 (72,120円/年) |
| 2人世帯の料金目安 | 9,803円/月 (117,636円/年) |
10,843円/月 (130,116円/年) |
| 3人世帯の料金目安 | 11,896円/月 (142,752円/年) |
13,365円/月 (160,380円/年) |
| 4人世帯の料金目安 | 13,601円/月 (163,212円/年) |
15,740円/月 (188,880円/年) |
※東京電力・Looopでんき共に世帯ごとの平均契約容量・使用量をもとに公式シミュレーターで算出。
※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・季節・契約容量・実際の電気使用量などにより異なります。
料金シミュレーションはあくまでも目安ですが、東京電力よりも電気代の節約を期待するならLooopでんきの申し込みを検討してみてください。
以下の表は、Looopでんき(スマートタイムONE)と東京電力(従量電灯B)の基本料金(制度対応費)および電力量料金の仕組みを比較したものです。
| 項目 | Looopでんき (スマートタイムONE(電灯)) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|
| 基本料金の仕組み |
実量制(制度対応費) 過去1年間で最も高かった30分間の使用電力(kW)をもとに決定 ※制度対応費単価 = 託送基本料金単価 + 容量拠出金相当額 |
アンペア制(固定) 契約アンペア数(10A〜60A)に応じて毎月一定の基本料金が発生 |
| 基本料金・制度対応費単価 (東京エリア・税込) |
347.76円/kW (託送基本料金:253.74円/kW + 容量拠出金相当額:94.02円/kW) |
10A:311.75円 15A:467.63円 20A:623.50円 30A:935.25円 40A:1,247.00円 50A:1,558.75円 60A:1,870.50円 |
| 電力量料金(従量料金) |
市場価格に連動(30分ごとに変動) 電源料金(市場連動) + 固定従量料金:18.15円/kWh (サービス料7.00円+託送従量料金6.97円+再エネ賦課金4.18円) |
段階制(固定単価) 〜120kWh:29.80円/kWh 121〜300kWh:36.40円/kWh 301kWh〜:40.49円/kWh |
\お得な情報を確認する/
Looopでんきを詳しくチェック
【最新】2026年11月の料金改定
Looopでnきでは、送配電事業者の託送料金改定等に伴い、2026年11月1日(日)より「制度対応費(基本料金に相当する費用)」の改定が実施されます。
各エリアごとの具体的な改定単価や、今回の改定による影響について解説します。
1.エリア別の改定単価一覧
制度対応費(託送基本料金単価 + 容量拠出金相当額)は、契約電力(kW)に応じて毎月発生する固定的な費用です。2026年11月1日以降の検針分より、以下のように単価が変更されます。
| 対象エリア | 改定前(〜10/31) | 改定後(11/1〜) | 差額(1kWあたり) |
|---|---|---|---|
| 東京電力エリア | 685.24円/kW | 805.65円/kW | +120.41円 |
| 関西電力エリア | 503.73円/kW | 593.45円/kW | +89.72円 |
| 中部電力エリア | 601.55円/kW | 712.30円/kW | +110.75円 |
| 九州電力エリア | 520.10円/kW | 615.80円/kW | +95.70円 |
参考:【重要】託送料金変更に伴う料金改定および改定後単価のお知らせ(Looopでんき)
2.料金改定の影響と対策
例えば、東京電力エリアで契約電力が4kWのご家庭の場合、1ヵ月あたりの制度対応費は約481円(税込)の値上がりとなります。
今回の改定は全国的な託送料金の見直しに伴う制度上の変更であるため、Looopでんきに限らず電力業界全体の価格改定となります。
基本料金相当額が上がる分、Looopでんきの強みである「市場価格が安い昼間の時間帯に電気を使う(タイムシフト)」や「ガスセット割(1円/kWh引き)」を上手に活用して、従量料金部分をしっかり節約していくことが重要です。
Looopでんきのメリット
Looopでんきには電気・ガスのセット割が利用できるなど、以下のメリットがあります。
- セット割で電気・ガスがお得
- 環境にやさしい使い方ができる
- 解約金がかからない
Looopでんきでは電気ガスのセット割で電気の料金単価が1円割引になる他、ガスの基本料金・従量料金が一律になるのが利点です。下のLooopガスのお得な料金に注目してみてください。
| 料金区分 | 1ヵ月のガス使用量 | Looopガス | 東京ガス (一般料金) |
||
|---|---|---|---|---|---|
| A表 | 0m³から20m³まで | 1,000円/月 (基本料金) |
128円/m³ (従量料金) |
909.00円/月 (基本料金) |
170.81円/m³ (従量料金) |
| B表 | 21m³をこえ80m³まで | 1,206.00円/月 (基本料金) |
155.96円/m³ (従量料金) |
||
| C表 | 81m³をこえ200m³まで | 1,382.00円/月 (基本料金) |
153.76円/m³ (従量料金) |
||
| D表 | 201m³をこえ500m³まで | 2,042.00円/月 (基本料金) |
150.46円/m³ (従量料金) |
||
| E表 | 501m³をこえ800m³まで | 6,442.00円/月 (基本料金) |
141.66円/m³ (従量料金) |
||
| F表 | 801m³をこえる場合 | 12,602.00円/月 (基本料金) |
133.96円/m³ (従量料金) |
||
この他実質再生可能エネルギーを活用した環境にやさしいオプションを利用できるのも魅力でしょう。スマートタイムONE(電灯)+以下のオプション料金で利用できます。
| オプション名 | 内容 |
|---|---|
| RE100% | 0.55円/kWhで実質再エネ100%の電気が使える |
| RE50% | 0.28円/kWhで実質再エネ50%の電気が使える |
他にもLooopでんきは解約金が無料なのもメリットです。Looopでんきはいつ解約しても解約金はかかりません。気軽に使いやすいのが魅力です。
\お得な情報を確認する/
Looopでんきを詳しくチェック
実施中のお得なキャンペーン
Looopでんきでは、新規契約者や利用中のユーザーに向けて、電気代・ガス代が直接割り引かれる魅力的なキャンペーンを定期的に開催しています。
現在実施されている注目のキャンペーン3選をご紹介します。
1.ガス新規申込で3,000円割引
2026年10月30日(金)までの期間限定で、Looopでんきとガスをセットで新規加入すると、ガス料金が合計3,000円(1,000円×3ヵ月間)割引される大変お得な特典です。
電気・ガスのセット割(電気単価1円/kWh引き)も併用できるため、東京エリア等で光熱費をまとめて節約したい方に最適なタイミングと言えます。
参考:【Looopでんき+ガス】新規お申込みキャンペーン(Looopでんき)
2.Looopジャンボ第二弾
2026年10月1日〜12月31日までの期間、公式アプリで毎日のチケットを集めて参加すると、抽選で電気代1ヶ月分相当の割引などが当たる「Looopジャンボ第二弾」が開催されています。
既存ユーザーだけでなく期間中に新規加入した方も対象となるため、アプリを活用して楽しみながら電気代を節約できます。
参考:Looopジャンボ第二弾開催のお知らせ(Looopでんき)
3.新規特典のウェルカム晴れ割
対象期間中に「スマートタイムONE」へ新規申し込みを完了しアプリ連携を行うと、晴れた日の電気代がさらに安くなる「晴れ割」の参加チケットがもらえる新規加入者限定の特典です。
太陽光発電が多くなる晴れの日の電気代を一段とお得に使えるため、Looopでんきの強みを最大限に活かすことができます。
Looopでんきのデメリット
Looopでんきにはポイント還元がないなど以下のデメリットもあるので、申し込み前の注意点として覚えておいてください。
- ポイント還元がない
- セット割を使えるエリアが狭い
- 支払方法が選べない
楽天でんきなどと異なりLooopでんきにはポイント還元のサービスがないのがデメリットです。ポイントサービスがあれば電気代の支払いやショッピングなどで使えます。
他にも支払方法がクレジットカードに限定されるのもLooopでんきのデメリットです。他社だと口座振替やコンビニ払いが選択できる場合があるので、より使いやすいといえます。
\お得な情報を確認する/
Looopでんきを詳しくチェック
▼電気とガスをまとめた方がいいかは以下記事で解説しています。
Looopでんきはこんな人におすすめ
Looopでんきは電気使用量が多い家庭など、以下の人におすすめの電力会社です。
- 電気使用量が多い家庭
- ガスのセット割が使いたい
- 環境意識が高い人
従来プランよりも使用電力量に対する単価が低いLooopでんきの新プランは、特に電気使用量が多い家庭に向いています。従来プランと比べて年間3千円以上の節約が期待できます。(出典:Looopでんき)
また電気・ガスのセット割で光熱費を節約したいと考える人にも、Looopでんきはおすすめです。対応エリア※に住んでいる人はセット利用を検討してみてください。
※Looopでんき+ガスのサービス提供エリアは、東京ガス株式会社の「東京地区等」に位置づけられる区域となります。
その他実質再生可能エネルギーを活用した環境にやさしい電気を使いたいという人にも、Looopでんきはおすすめです。CO2の削減や地球温暖化対策に貢献できます。
\お得な情報を確認する/
Looopでんきを詳しくチェック
Looopでんき以外におすすめの新電力会社
Looopでんき以外にもポイント還元やお得なセット割が使える、お得な新電力会社があるので紹介します。旧電力会社(東京電力)の料金とも比較しているので参考にしてみてください。
なお各料金シミュレーションは東京電力エリアにおける、以下の世帯人数および想定される契約アンペア数・月間使用量をもとに計算しています。
| 世帯人数 | 契約アンペア数 | 月間電気使用量 |
|---|---|---|
| 1人世帯 | 30A | 200kWh |
| 2人世帯 | 40A | 300kWh |
| 3人世帯 | 40A | 350kWh |
| 4人世帯 | 50A | 400kWh |
楽天でんき
出典:楽天でんき公式サイト
開催中キャンペーン
- 楽天でんき+楽天ガス申し込み&利用で最大13,000ポイントプレゼント※
- 楽天でんきを紹介すると3,000ポイントプレゼント※
- 【未契約者限定】エントリー&アンケート回答で5ポイントプレゼント ※2026年11月2日まで
おすすめポイント
- 楽天ポイントが毎月貯まる
- 楽天カードでさらに貯まる
- キャンペーンでもっと貯まる
- 対象エリア:全国(沖縄および一部離島を除く)
楽天でんきは毎月の電気代の支払額200円につき1pt、ガスも併用なら100円につき1pt楽天ポイントが貯まります。SPUを活用すれば以下のように年間1万pt以上狙えるのも利点です。
| 対象サービス | 獲得ポイント (毎月1万円買い物した場合) |
初利用ボーナスポイント |
|---|---|---|
| 楽天会員 楽天でんき |
1,620pt/年 | 楽天でんき:5,000pt |
| 楽天会員 楽天でんき 楽天カード(通常) |
3,900pt/年 | 楽天でんき:5,000pt 楽天カード:5,000pt 合計:10,000pt |
| 楽天会員 楽天でんき 楽天カード(通常) 楽天モバイル |
8,220pt/年 | 楽天でんき:5,000pt 楽天カード:5,000pt 楽天モバイル:3,000pt 合計:13,000pt |
| 楽天会員 楽天でんき 楽天カード(通常) 楽天モバイル 楽天ひかり |
10,380pt/年 | 楽天でんき:5,000pt 楽天カード:5,000pt 楽天モバイル:3,000pt 楽天ひかり:2,000pt 合計:15,000pt |
| 楽天会員 楽天でんき 楽天カード(通常) 楽天モバイル 楽天ひかり 楽天銀行+楽天カード |
10,704pt/年 | 楽天でんき:5,000pt 楽天カード:5,000pt 楽天モバイル:3,000pt 楽天ひかり:2,000pt 楽天銀行+楽天カード:1,000pt 合計:16,000pt |
その他楽天でんきの料金を楽天カードで支払うと、追加で100円につき1ptが貯まります。よりポイントが貯まりやすくなるので楽天カードの発行も検討してみてください。
また楽天でんきを新規で契約すると5,000ptが貰えます。ガスも一緒なら最大8,000pt貰えるためお得です。本サイト経由で申し込むと利用できるのでぜひ活用してみてください。
以下の表では楽天でんきと東京電力の料金を比較しています。基本料金0円で電力量料金単価も一律で使いやすい楽天でんきの料金に注目してみてください。
| 項目 | 単位 | 楽天でんき (プランS) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 0円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.63円 | ||
| 20A (基本料金) |
623.50円 | ||
| 30A (基本料金) |
935.25円 | ||
| 40A (基本料金) |
1,247.00円 | ||
| 50A (基本料金) |
1,558.75円 | ||
| 60A (基本料金) |
1,870.50円 | ||
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 一律36.85円 (東京エリア) |
29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
36.40円 | ||
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
40.49円 |
申込は平均2分!
\お得な情報を確認する/
楽天でんきを詳しくチェック
東京ガスの電気
出典:東京ガス公式サイト
開催中キャンペーン
- 基本プランの新規申し込みで電気の基本料金1か月無料※ ※都合により終了する場合あり
おすすめポイント
- セット割で電気代がお得(※2)
- 毎月ポイントが貯まる
- 電気代の基本料金が1ヵ月無料(※1)
- 対象エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・静岡県(富士川以東)
東京ガスの電気は東京電力よりも4人世帯がひと月200円以上安くなるなど、世帯人数を問わずお得に使えるのが魅力の新電力です。下の料金シミュレーションを参考にしてみてください。
| 世帯料金目安 | 東京ガスの電気 (基本プラン) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|
| 1人世帯の料金目安 | 6,786円/月 | 6,855円/月 |
| 2人世帯の料金目安 | 10,383円/月 | 10,523円/月 |
| 3人世帯の料金目安 | 12,215円/月 | 12,405円/月 |
| 4人世帯の料金目安 | 14,360円/月 | 14,599円/月 |
※東京電力・東京ガスの電気共に2025年3月に冒頭記載の地域・世帯ごとの目安契約容量・使用量で電力を使用したものとして以下公式シュミレーターで算出。
※上記料金は目安です。実際の請求額は地域・契約容量・使用量などにより異なります。
さらに東京ガスでは電気とガスのセット割が利用でき、電気代が毎月0.5%安くなります(※2)。ひと月の電気代が1万円なら9,950円になる計算です。継続してお得に使えるのがメリットです。
また東京ガスでは毎月の電気・ガスの使用量の確認で、パッチョポイントが100pt以上貯まります。貯まったポイントはPayPayポイントなどと交換できるのがメリットです。
その他記事執筆現在東京ガスでは電気の基本料金が1ヵ月間無料になるキャンペーン(※1)を実施しています。最大2千円近くお得に使えるチャンスなのでぜひ活用してみてください。
以下の表では東京ガスの電気と東京電力の標準プランの料金を比較しています。使用量ごとにお得な東京ガスの電気の電力量料金単価に注目してみてください。
| 項目 | 単位 | 東京ガスの電気 (基本プラン) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | 311.74円 | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.61円 | 467.63円 | |
| 20A (基本料金) |
623.48円 | 623.50円 | |
| 30A (基本料金) |
935.22円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,246.96円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1,558.70円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1,870.44円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 29.70円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
35.69円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
39.50円 | 40.49円 |
\WEBで簡単手続き/
東京ガスのでんきを詳しくチェック
※1.本件は予告なく終了する場合があります
※2.東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。
※3.2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
シン・エナジー
おすすめポイント
- 時間帯別プランが選べる
- 契約期間がなく解約金もない
- JALマイルが貯まる
- 対象エリア:全国(一部離島を除く)
東京電力の30A~60Aまでの基本料金が935.25円に対して、シン・エナジーは796.06円など安くておすすめの新電力会社です。料金単価も安いので電気代の大幅な節約が期待できます。
またシン・エナジーでは昼間や夜間の電気代が安い時間帯別プランを選べるのも魅力です。生活スタイルに合わせて効率よく電気代を節約できます。
そしてシン・エナジーは解約金が不要なのも魅力です。シン・エナジーの契約期間には縛りがありません。サービスに不満を感じた際はいつでも気兼ねなく解約できるのがメリットです。
その他電気代の支払額200円につき1マイルJALマイルが貯まるのも魅力でしょう。普段からよく飛行機に乗る人はお得なシン・エナジーの利用がおすすめです。
以下の表ではシン・エナジーと東京電力の標準の電気料金プランを比較しています。シン・エナジーの低めの基本料金と電力量料金単価に注目してみてください。
| 項目 | 単位 | シン・エナジー (きほんプラン) |
東京電力 (従量電灯B) |
|---|---|---|---|
| 10A (基本料金) |
1契約 | – | 311.75円 |
| 15A (基本料金) |
467.63円 | ||
| 20A (基本料金) |
623.50円 | ||
| 30A (基本料金) |
796.06円 | 935.25円 | |
| 40A (基本料金) |
1,061.41円 | 1,247.00円 | |
| 50A (基本料金) |
1,326.76円 | 1,558.75円 | |
| 60A (基本料金) |
1,592.12円 | 1,870.50円 | |
| ~120kWh従量料金 (電力量料金) |
1kWh | 19.67円 | 29.80円 |
| 121kWh〜300kWh従量料金 (電力量料金) |
24.78円 | 36.40円 | |
| 301kWh〜従量料金 (電力量料金) |
27.71円 | 40.49円 |
▼その他のサービスも知りたい方はおすすめの電気会社を比較している以下記事をご一読ください。
電気料金シミュレーターで一発比較
ここでは、一般的な電力会社を使用した場合のシミュレーションを、世帯人数別に表示できるシミュレーターをご用意しました。
各社を比較して乗り換えの参考にしてください。
シミュレーション条件
【電力使用量】
1人暮らし:180kwh
2人暮らし:330kwh
3人暮らし:405kwh
4人暮らし:520kwh
【ガス使用量】
1人暮らし:15㎥
2人暮らし:25㎥
3人暮らし:35㎥
4人暮らし:45㎥
電力会社1
使用量目安: - kWh
基本料金: - 円
従量料金: - 円
合計金額: - 円
電力会社2
使用量目安: - kWh
基本料金: - 円
従量料金: - 円
合計金額: - 円
※「市場連動型プラン」は、市場価格によって料金が常に変動するため、シミュレーターの計算対象から除外しています。
※東京電力エリアの料金で算出しています。
まとめ
ここまでLooopでんきの基本料金の仕組みから他社との比較、そして長短など幅広くお伝えしてきました。2025年4月より一新された料金プランは特に使用量が多い家でお得に使えます。
従来プランと比べて4人世帯が年間4千円以上お得になる可能性があります。Looopでんきにはポイント還元がないなどの欠点もありますが、電気代の節約を考えるならおすすめです。
特に電気代とガス代がお得になるセット割は魅力的でしょう。またいつ解約しても解約金がかからない点もメリットでした。
一方でポイント還元や時間帯別プランを使いたいなら、楽天でんきやシン・エナジーなどの利利用も検討してみてください。より生活スタイルに適した使い方が期待できます。
迷ったときはセット割や楽天カードなどで効率よく楽天ポイントが貯まる、楽天でんきの利用がおすすめです。ポイントプレゼントの特典もあるのでぜひ利用してみてください。
\お得な情報を確認する/
Looopでんきを詳しくチェック


