中国美術買取おすすめ業者6選!種類別の買取相場や高価買取のコツ紹介

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
中国美術の世界は奥深く、魅力的な作品が多数あります。
しかし、遺産整理や自宅の片付けなどで価値のわからない中国美術品を譲り受けてお困りではありませんか?
あるいは、コレクションしていた中国美術を手放してお金に替えたいとお考えですか?
この記事では、中国美術品をお持ちの方々におすすめの買取店をご紹介します。価値のわからない作品でも丁寧に査定してくれる評判の良い買取店ばかりですので、ぜひ査定をお試しください。
書画から陶磁器、玉器や銅器、そして仏像まで、さまざまな中国美術品が買取の対象となります。どのようにして信頼できる買取業者を見つければよいのか、買取店選びのポイントまで徹底解説。ぜひ最後までお読みください。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
一括査定の『おいくら』で高価買取
出典:おいくら
おすすめポイント
- 東証スタンダード上場企業が運営
- 一括で査定額をカンタン比較
- 会員登録や電話番号の登録不要
中国美術がどれくらいの金額で売れるのか知りたいときは、東証スタンダード上場企業の弊社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」の一括査定をお試しください!
専用フォームに中国美術の状態や写真などを登録すると、全国の中国美術買取専門店から査定結果が届きます。
1日〜4日程度で複数業者からの査定結果を得られるので、手軽に比較したい方におすすめです。
会員登録や電話番号の登録などは不要です。はじめて買取サービスを使う方にもわかりやすい画面になっていますので、ぜひお気軽にお試しください。
中国美術買取おすすめ業者5選
ここからは中国美術の買取に強いおすすめの買取店を紹介します!
高く売れるドットコム
出典:高く売れるドットコム
おすすめポイント
- 東証スタンダード上場企業が運営
- 累計利用者数710万人以上
- 専門の査定士がじっくり査定
東証スタンダード上場企業の弊社マーケットエンタープライズが運営する「高く売れるドットコム」では、幅広い品目のアイテムを買取するサービスを提供しています。
買取品目は日用品から家電、ブランド品、貴金属や骨董品など、取り扱い品目数は10万種類以上。中国美術では骨董品や書画、香木などの専門査定士が在籍しており、お客様の大切なお品物を一点ずつ拝見します。
事前査定や、買取の流れについてのご質問はお気軽に無料電話0120-55-1387(※年末年始除く9:15~21:00)またはWebからお問い合わせください。
日晃堂
出典:日晃堂
開催中キャンペーン
- 抽選で買取金額5倍※ ※2026年9月30日まで、出張買取限定
おすすめポイント
- 世界規模の販売経路を持つ
- 骨董や美術・芸術品の買取専門店
「日晃堂」は、全国で出張・宅配買取事業を展開する企業です。骨董や美術・芸術品の買取を専門としており、熟練の鑑定士が在籍。価値に見合った価格での買取を行っています。
特に有名な作家の骨董品や古美術品の鑑定に長けており、他の買取業者よりも買取額が高くなる可能性があります。
買取方法は出張査定と宅配査定を実施しており、出張は日本全国どこでも利用可能。出張費も無料ですので、安心して依頼できます。
福ちゃん
出典:福ちゃん公式サイト
開催中キャンペーン
- 抽選で買取金額10万円UP!※ ※毎月1日~末日までにご成約された方
※出張・店頭買取にて一度に5,000円以上ご成約の方
※買取金額の最大5倍(上限10万円)を後日お振込
※最大30名様(他CP適応でないお客様の中から抽選)
おすすめポイント
- 骨董品・美術品を幅広く買取
- 買取実績800万点以上
「福ちゃん」は、多岐にわたる骨董品・美術品を取り扱う信頼性の高い買取業者です。
出張・店頭・宅配での買取方法を提供しており、掛け軸、勲章、絵画、西洋装飾、茶道具などの骨董品を中心に幅広い商材を取り扱っています。
Webでの査定も可能で、売りたい商品がいくらで売れるか簡単に調べることができます。中国美術品を含む幅広い商品を売りたい方は、ぜひ福ちゃんにお問い合わせください。
バイセル
出典:バイセル公式サイト
開催中キャンペーン
- 抽選で買取金額5倍※ ※毎月開催、出張買取限定
おすすめポイント
- まるごと査定もお任せ
- 価値が分からなくても大丈夫
- 作家名不明や古くてもOK
「バイセル」は、幅広い品目の買取を手がける業者で、特に骨董品や絵画などの買取に定評があります。中国美術、花瓶や茶道具などの骨董品の買取では、作家名が不明な品物や古い品物でも査定可能。状態やデザイン、素材の価値を評価して適切な価格を提示してくれます。
買取方法としては出張買取、宅配買取、店頭買取の3つがあり、出張費や査定費、キャンセル料は無料。遺品整理や断捨離の際にもバイセルの買取サービスを利用いただけます。
ザ・ゴールド
出典:ザ・ゴールド
開催中キャンペーン
- 抽選で最大5万円プレゼント※
- 「資生堂パーラーの人気商品」をプレゼント※ ※2026年9月30日まで
おすすめポイント
- 創業60年以上の老舗で安心
- 全国に70店舗以上展開
- 最短即日現金買取
「ザ・ゴールド」は日本全国に展開している買取専門店で、特に金やブランド品、着物、貴金属、宝石、骨董品などの買取を行っています。
店頭買取、出張買取、宅配買取から選択可能で、出張料やキャンセル料は無料。出張買取は全国のほぼ全域をカバーしています。
特に出張査定のサービスや丁寧な接客態度が高評価を受けています。商品を一点一点丁寧に見てくれ、質問にも親切に答えてくれるとの声が多いです。
創業60年の老舗という安心感もあります。お気軽にホームページから無料査定をお試しください。
中国美術の買取相場【種類別】
中国美術品は、長い歴史や文化を感じられる作品が多くなっています。まずは中国美術品の買取対象となる美術品をご紹介します。書画から陶磁器、貴重な玉器、歴史ある銅器や仏像に至るまで、買取相場と合わせて参考にしてください。
書画
中国の書画は芸術的価値が高く、骨董市場でも人気のジャンルです。伝統的な水墨画や書から、近現代の画家による作品まで、幅広い作品が買取対象となります。
| 作家名 | 作品名 | 買取相場 |
|---|---|---|
| 呉昌碩 | 畫松七絶 | 1,400万円ほど |
| 呉昌碩 | 三行書 | 650万円ほど |
| 范曾 | 座人物画賛 | 600万円ほど |
| 斉白石 | 海老蟹図 | 400万円ほど |
| 斉白石 | 海老図 | 1,000万円ほど |
| 斉白石 | 糸瓜図 | 940万円ほど |
陶磁器(青磁・白磁・染付)
中国陶磁器は、その美しさと繊細な技術で世界的に有名です。特に青磁、白磁、染付などの伝統的なスタイルの品物は、買取市場での需要が高いです。
| 作品・アイテム名 | 買取相場 |
|---|---|
| 辰砂花瓶 | 7,000円 |
| 大清乾年製 花瓶 | 30万円ほど |
| 唐物青磁水指 | 4万円ほど |
| 青磁龍泉窯陽刻唐草文 尊型花入 | 50万円ほど |
| 青磁越州窯連弁文皿 | 30万円ほど |
| 青磁龍泉窯明代花入 | 8万円ほど |
| 青磁龍泉窯太鼓置物 | 40万円ほど |
| 青花大清乾隆年製 花盆 | 10万円ほど |
| 清代青花人物文 | 23万円ほど |
| 染付青花唐草紋蓋付香合 | 130万円ほど |
| 古染付山水人物文大鉢 | 35万円ほど |
| 徳化窯 白磁三足香炉 | 23万円ほど |
| 定窯白磁 刻花文皿 | 100万円ほど |
| 定窯白磁 花盃 | 30万円ほど |
| 徳化窯 白磁花瓶 | 8万円ほど |
| 徳化窯 白磁茶壺 | 6万円ほど |
| 定窯 白磁瓜壺 | 12万円ほど |
| 青白磁 算木手四方花瓶 | 70万円ほど |
| 唐白磁 龍耳瓶 | 8万円ほど |
| 定窯 白磁合子 | 20万円ほど |
| 白磁 竹型水注 | 8万円ほど |
| 定窯白磁 印刻花文鉢 | 7万円ほど |
| 唐白磁 万年壺 | 22万円ほど |
玉器(翡翠・珊瑚・青白玉)
玉器とは石やガラスを研磨して作られた工芸品のこと。中国美術では翡翠や珊瑚、瑪瑙などの作品が好まれています。
| 作品・アイテム名 | 買取相場 |
|---|---|
| 青白玉 清代香炉 | 23万円ほど |
| 瑪瑙 白玉筆洗 | 20万円ほど |
| 青白玉 獣文鎮 | 13万円ほど |
| 白玉 茶壷急須 | 10万円ほど |
| 玉製 耳付飾壺 | 90万円ほど |
| 黄白玉 紅山文化飾 | 5万円ほど |
| 磐玉 清代花瓶 | 11万円ほど |
| 翡翠 女士官立像 | 9万円ほど |
| 白玉 帶鈎2対 | 23万円ほど |
| 白玉 鼻煙壺 | 6万円ほど |
| 白玉 龍文蓋置 | 4万円ほど |
| 白玉 猫置物 | 24万円ほど |
銅器・青銅器
古代中国の銅器・青銅器は、その歴史的価値から高い評価を受けています。希少な作品は、市場で高値で取引されることがあります。
| 作品・アイテム名 | 買取相場 |
|---|---|
| 青銅金塗 耳付瓶 | 32万円ほど |
| 青銅器 四方花瓶 | 13万円ほど |
| 清代 青銅器 | 18万円ほど |
| 龍虎紋 銅鏡 | 28万円ほど |
| 葡萄紋 青銅鏡 | 35万円ほど |
| 青銅器 炉 大明宣徳年製銘 | 15万円ほど |
| 銅製銀紋 花瓶 | 8万円ほど |
| 古銅製 菱形瓶 | 8万円ほど |
| 古銅製 耳付瓶 | 13万円ほど |
| 銅 武人像 | 7万円ほど |
| 銅象嵌 笹文三足香炉 | 10万円ほど |
| 古銅七宝繋文 龍耳花瓶 | 5万円ほど |
仏像
中国の仏像も、買取対象の一つです。材質、時代、技術の巧みさによって、価値が大きく異なるため、専門家による評価が必要です。
| 作品・アイテム名 | 買取相場 |
|---|---|
| 銅鍍金 仏像 | 36万円ほど |
| 銅製 冠彌勒像 | 60万円ほど |
| 龍眼木 人物像 | 15万円ほど |
| 龍泉窯 仏像 | 25万円ほど |
| 明代石仏 観音像 | 50万円ほど |
| 石製 人物像 | 30万円ほど |
| 古銅製 仏像 | 5万円ほど |
| 紫檀 明王像 | 9万円ほど |
| 銅製 公座像 | 100万円ほど |
| チベット 木彫菩薩 レリーフ | 18万円ほど |
| チベット 金銅仏 | 20万円ほど |
そのほか、骨董品買取や絵画買取については以下のページもぜひご覧ください。
★骨董品を幅広く買取している業者や高価買取のコツを紹介している記事はこちら
★絵画買取おすすめ業者や有名作家別の買取相場を紹介している記事はこちら
中国美術の買取業者を選ぶポイント
中国美術品の買取には専門知識が不可欠です。買取業者を選ぶポイントは、中国美術に精通した鑑定士がいる業者を選ぶこと。満足のいく取引をするためのポイントをまとめました。
中国美術に詳しい鑑定士がいるか調べておく
中国美術を売るときは、中国美術に詳しい鑑定士がいるかどうかを調べてください。中国の美術は歴史が長く、さまざまな工芸品がありますので、鑑定士の知識と経験がとても重要になります。知識が豊富で、経験豊かな鑑定士がいる業者を選ぶことで、中国美術の本当の価値がわかり、適切な価格で売れる可能性が高くなるでしょう。
査定は複数の業者に依頼する
中国美術の買取は、一つの業者だけではなく、いくつかの違う業者に査定を依頼してください。複数の業者に見てもらうことで、その美術品の価値がどれくらいかよくわかります。それぞれの業者が提示する価格やサービスを比べてみると、業者によってかなり買取額に差が出ることがわかるでしょう。
中国美術の査定はネットで一括査定が便利
複数の業者に査定を依頼するときは、一括査定サービスがおすすめです。一括査定なら、インターネットで手間をかけずに、色々な業者から査定見積もりをとることができます。
より良い条件で、より高い価格をつけてくれる業者を見つけましょう。大切な美術品が適正な価格で売れる可能性がぐんと上がります。
「ボロボロの中国美術」を捨ててはいけない理由
中国美術の買取において、日本の美術品と同じ感覚で「状態が悪いから価値がない」と判断するのは大きな間違い。実はボロボロに見えるものの中にこそ、数百万円のお宝が眠っていることがあります。
・中国国内の買い戻し需要は依然として高い
1960〜70年代の文化大革命によって、中国国内では多くの貴重な美術品が失われました。その多くが当時日本に流入し、今も各地の蔵や民家に残っています。2026年現在、中国の富裕層やコレクターは「修復してでも自国の文化財を取り戻したい」と考えており、多少の破れやシミ、カケがあっても、希少な作品であれば驚くような高値で買い取られます。
・当時の「ラベル」や「箱」が価値を証明する
作品本体の状態が悪くても、当時の百貨店(三越、高島屋、伊勢丹など)の美術催事のラベルが残っていたり、専門家の鑑定書きがある木箱に入っていたりすれば、それだけで「本物である証拠」となり、査定額が跳ね上がります。汚れているからといって箱を捨てたり、勝手に修復しようとしたりせず、見つかった時の状態のままプロに見せるのが鉄則です。
鑑定に出す前に!本物の可能性がある3つのサイン
プロに依頼する前に、ご自身で「お宝の可能性」をチェックできるポイントをご紹介します。以下のサインがあれば、一括査定に出す価値は十分にありますよ。
1. 陶磁器の底にある「年号(銘)」の書体
器の底を確認し、「大清乾隆年製」などの文字が入っていないか見てみましょう。印刷のように完璧すぎる均一な文字よりも、手書き特有の「勢い」や「かすれ」、文字の深さが不揃いなものの方が、当時の官窯(皇帝に納めるための窯)で作られた本物の可能性が高まります。
2. 掛け軸の「軸先(じくさき)」の素材
掛け軸の持ち手の部分(軸先)に注目してください。ここがプラスチックではなく、「象牙」「高級木材(紫檀など)」「玉(ぎょく)」で作られている場合、その掛け軸自体が非常に高価な作品である確率が格段に上がります。
3. 驚くほどの「重さ」と「質感」
「玉(ぎょく)」の彫刻や、金銅仏(こんどうぶつ)などは、見た目以上にズッシリと重みがあるのが本物の特徴。また、手に持った時に吸い付くようなしっとりとした質感や、冷んやりとした感触があるかどうかも、重要なチェックポイントになります。
「おいくら」の一括査定が中国美術に最適
中国美術は、業者によって査定額が「100万円単位」で変わることもある、最も価格差が激しいジャンル。だからこそ、一括査定のメリットが最大化されます。
・業者ごとに得意な販売ルートが違う
中国本土の巨大オークションに直接パイプを持つ業者もいれば、国内のコレクター向けに安定した販路を持つ業者もいます。2026年の最新相場において、今この瞬間に「最も高い販売ルート」を知っている業者に繋がれるのが、一括比較の最大の強みです。
・写真査定でリスクなく価値がわかる
貴重な中国美術を抱えて何軒も店舗を回るのは、紛失や破損、盗難のリスクを伴います。まずはスマホで写真を数枚撮り、「おいくら」で一括査定を申し込むだけで、実績豊富な複数のプロから仮査定を受けることができます。提示された金額に納得した業者にだけ、安全な「出張買取」を依頼するのが、現代の最もスマートなお宝売却術です。
よくある質問
ここからは中国美術の買取でよくある質問にまとめてお答えします!
Q1.価値がわからない中国美術でも大丈夫?
もちろん大丈夫です。価値がわからない中国美術品も、専門の鑑定士が年代や製作技術、使用された素材、芸術的な価値などを総合的に評価してくれます。市場での需要や稀少性も考慮して適正価格を提示してくれることでしょう。価値が不確かな品物でも、ぜひ専門家に査定をご依頼ください。
Q2.作家名がわからなくても大丈夫?
作家名が不明でも問題ありません。専門の査定士は中国美術の価値を正確に見極めてくれます。作家の名声だけでなく、作品そのものの芸術性、技術、保存状態、希少性などによって買取額は大きく変わりますので、信頼できる業者にご依頼ください。
Q3.汚れやキズがある品でも大丈夫?
汚れやキズがある美術品も買取の対象になります。あまりに汚れやキズがひどいと査定価格に影響を与えることがありますが、専門家は美術品の全体的な価値を見て買取額をつけます。歴史的・芸術的な価値は、多少の汚れやキズによって失われるわけではありません。ぜひ信頼できる業者にご依頼ください。
Q4.鑑定書がなくても大丈夫?
鑑定書がなくても心配不要です。専門家が美術品の真贋や価値を判断してくれます。鑑定書があると買取評価額が高くなる可能性がありますが、鑑定書がなくても、美術品の年代や作者、価値を特定することは十分に可能です。
Q5.祖父母の遺品・収集品などで来歴が不明でも大丈夫?
来歴が不明な美術品でも大丈夫です。遺品や収集品は来歴不明なもののほうが多いです。専門家は作品の特徴や技術、材料、年代などを分析してくれますよ。中国美術品や骨董品の場合、古いものほど価値が高くなることもありますので、ぜひお気軽に鑑定に出してみてください。
中国美術は専門の鑑定士のいる骨董・美術品買取店へ
この記事では、中国美術品を売りたいと考える方に向けて、おすすめの買取専門店をご紹介しました。価値がわかりにくい中国美術品でも丁寧に査定してくれる専門店ばかりですので、ぜひお気軽に査定をお試しください。




