お酒の捨て方と活用方法! おすすめの買取業者5選

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
余ってしまったときに捨て方に困るのがお酒です。
「お酒の正しい捨て方は?」
「捨てる以外に活用する方法はないの?」
と悩むこともあります。この記事では、お酒の正しい捨て方と、捨てる以外の活用方法について解説します。買取を利用する際におすすめの業者も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
お酒の正しい捨て方
お酒は、中身が入ったままゴミに出したり、河川や側溝に直接流したりするのは絶対にやめましょう。ここでは、お酒の正しい捨て方について紹介します。
キッチンやトイレに流して廃棄する
余ったり期限が切れたりしたお酒は、キッチンやトイレに流して廃棄しましょう。その際に注意すべき点は、水も一緒に流して、極力臭いを発生させないことです。お酒だけを流した場合、悪臭へと変わってしまうこともあります。
果実酒などの中身は分別して燃えるゴミに捨てる
果実酒などの開封済みのリキュールを処分する場合、キッチンやトイレに流して廃棄するのが一般的ですが、中身は分別して燃えるゴミに処分しましょう。しかし、ハブ酒などの中身が大きいと簡単に取り出すことができないこともあります。
自分で取り出すことができない場合は、そのまま引き取ってくれる業者に依頼することをおすすめします。
お酒を捨てる以外の活用方法
ここでは、お酒を捨てる以外の活用方法を紹介します。
料理に使う
お酒は料理に使われているのをよく見かけると思いますが、お酒の種類によって用途を変えられます。
- 日本酒は料理酒に
- ワインは肉を焼くときなどのソースに
- ブランデーはお菓子に
- ウイスキーは味の濃いカレーやビーフシチューなどに
普段お酒を飲まないという方でも、料理に使うことで消費できます。
アルコール消毒用として使う
御神酒(おみき)というものもありますが、もしも余っている場合はアルコール消毒用として使うこともおすすめです。台所や洗面所などを掃除する際にも使用することも可能です。臭いが気になるという方は、二度洗いすることをおすすめします。
お酒が未開封の場合の処分方法
ここでは、お酒が未開封の場合の処分方法を紹介します。
買取業者を利用する
未開封のお酒は、買取業者に依頼することで買取してもらえる可能性があります。高額で買取されやすいお酒は、一般の酒屋などではなかなか取り扱われていないことが特徴です。自分の持っているお酒が買取してもらえるのか疑問に思った時点で、査定に出すことをおすすめします。
フリマサイト・アプリを利用する
未開封のお酒を処分する場合、フリマサイト・アプリを利用することもひとつの手です。ただし、一般的には未開封のお酒に限ります。コレクターや希少なお酒を集めている方にとっては、とても需要があるので、思いもよらぬ金額がつくこともあります。
知人や友人に譲る
お酒が好きな知人や友人がいる場合、その方へ譲るのもひとつの手です。お酒に詳しい方がいれば、そのお酒の適正価格を知っていたり、適正な保管方法を知っていたりする可能性が高いため、取引がスムーズに進むかもしれません。
未開封ではなく開封されているお酒でも、知人や友人の場合快く引き取ってくれる可能性も高いでしょう。金銭のやり取りが発生する際は、トラブルになる可能性もあるため、十分に注意しながら取引をしましょう。
中身は捨てて容器を資源ゴミとして処理する
お酒の処分で一番簡単な方法は、中身を捨てて容器を資源ごみとして処分することです。自治体で回収してくれるのは容器のみです。中身はすべてトイレやキッチンに流し、水でゆすいでから処分することで悪臭も発生しません。
お酒の容器には、紙パック・缶・ペットボトル・瓶などがあり、それぞれ資源として分別できるため、回収日に指定の場所に出しましょう。
酒屋に持っていく
不要なお酒は酒屋で買取・回収してくれる場合もあります。回収できない酒屋もあることがあるので、事前に電話などで相談してみましょう。酒屋での回収は、自分自身で運ばなくてはならないため、大量のお酒を買取してもらいたい場合は労力がかかるデメリットがあります。
不用品回収業者を利用する
処分したいお酒がひとつやふたつではなく大量にある場合、不用品回収業者を利用することをおすすめします。事前に連絡をして、都合のよい日時に自宅に回収しに来てくれます。自分で運ぶ必要もなく、お酒だけではなく家の不用品をまとめて回収してくれるのでとても便利です。
多くの業者では、量に対しての金額が一律料金で決まっていることも少なくありません。そのため、不用品としてまとめて処分を考えている方は、最終的な費用も抑えられるかもしれません。ただし、不用品回収業者によってはオプションといって追加料金を請求してくる業者も存在するため、注意して業者を選択しましょう。
開封済みのお酒でも業者によっては買取してもらえる
不要なお酒が大量にあると、ひとつひとつ中身を捨てるのはとても大変です。しかし、不用品回収業者を利用することで、開封済みのお酒や中身が入っていても回収してくれることがあります。業者によっては回収できない可能性もあるため、事前にどのようなお酒を回収してほしいのか伝えておきましょう。
お酒の買取におすすめの業者5選
開封済みのお酒でも買取ってくれる場合もあります。とくに、お酒のボトルに価値がある場合はボトルを買取している業者もあります。ここでは、おすすめのお酒の買取サービスを紹介します。
おいくら
出典:おいくら
おすすめポイント
- 複数業者に査定依頼が可能
- 買取方法は店舗、出張、宅配から選択可能
- 査定料や出張料は無料
弊社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」は一括査定サービスで、1度のWeb申込みで複数の業者に査定依頼が可能です。複数業者からの見積もりを比較できるため、最も自分に適した条件を提示する業者を探せます。
査定は無料で、買取方法は店舗、出張、宅配から選べます。お酒の瓶は割れる恐れがあるため出張買取がおすすめです。査定料や出張料は無料ですので、どうぞお気軽にご利用ください。
高く売れるドットコム
出典:高く売れるドットコム
おすすめポイント
- 多様なお酒が対象
- 高精度な査定
- 査定料や手数料はすべて無料
弊社マーケットエンタープライズが運営する「高く売れるドットコム」は、お酒の買取もおこなう総合買取サービスです。ブランデーや焼酎、中国酒など、多様なお酒を対象としています。
事前査定サービスではWeb申込み後、電話で品物の状態を確認し、査定額をお伝えします。運営実績25年以上のデータを活用した高精度な査定が可能です(2025年1月現在)。買取方法は店舗、出張、宅配から選べ、査定料や手数料はすべて無料で利用できます。ぜひ一度、ご連絡ください。
お申込みはお電話 [0120-55-1387] またはWEBからご利用いただけます。
福ちゃん


出典:福ちゃん公式サイト
おすすめポイント
- 古いお酒も買取可能
- 累計買取実績800万点以上
- スピード対応・スピード買取
「福ちゃん」は、お酒も買取する総合買取サービスです。古いお酒も買取可能で、買取実績は累計800万点以上を誇ります(2025年1月現在)。個人情報の取り扱いにも有効なセキュリティ対策が施されています。査定員やオペレーターの教育にも力を入れていて、スピード対応・スピード買取が可能です。査定料や手数料は無料です。
バイセル


出典:バイセル公式サイト
おすすめポイント
- 外箱や替栓がないお酒、保存状態がよくないお酒も無料査定
- 累計買取実績1400万点以上
- 査定士が適切にお酒の価値を見極め
「バイセル」は、お酒も買取対象とした総合買取サービスです。外箱がないものや替栓のないブランデー、保存状態がよくないお酒でも無料査定が可能です。
累計買取実績1,400万点以上を誇るバイセルでは、査定士が適切にお酒の価値を見極めます(2025年1月現在)。買取方法は店舗、出張、宅配買取から選べ、手数料はすべて無料です。
エコパートナーズ
出典:おいくら
おすすめポイント
- さまざまなお酒を買取
- 他社で買取が難しいお酒の買取も可能
- 状態が多少悪いお酒でも買取の可能性
「エコパートナーズ」は総合買取店で、さまざまなお酒を買取しています。他社で買取が難しいお酒の買取も可能です。状態が多少悪いお酒でも、買取してくれることが多い業者です。お酒の状態に不安がある方は、一度連絡してみるとよいでしょう。
こちらの記事では、お酒買取業者について紹介しています。あわせてご一読ください。
お酒を高く売るコツ
ここでは、お酒を高く売るコツを3つ紹介します。
箱などの付属品と一緒に査定に出す
お酒に箱などが付属している場合、できるだけ一緒に査定に出しましょう。付属品が欠けていることで、価格が下がってしまう可能性があります。買取する可能性があるお酒を入手した際は、箱などの付属品も大切に保管しておきましょう。
まとめて査定に出す
1点のみの買取ではなく、複数点ある場合はまとめて査定に出しましょう。買取業者によっては、買取点数によって買取金額がUPするキャンペーンをおこなっているところもあります。取引の前には、1度HPで確認してみましょう。
複数の業者から見積りをもらう
複数の買取業者に見積もりを依頼しましょう。一社のみでは、その業者の買取金額しかわからないため、買取金額を低く提示されても気付くことは難しいでしょう。複数の買取業者に見積もりを依頼することで、買取相場を見極めやすくなり、査定額を比較できます。
お酒を処分する際の注意点
お酒を処分する際は、自治体のルールなどに従わなければなりません。ここでは、お酒を処分する際の注意点について紹介します。
中身が入った状態でゴミには出さない
缶や瓶にお酒が入った状態でゴミとして出してはいけません。中身が入った状態でゴミに出してしまうと、清掃会社の方がすべて開封して中身を出すという作業が増えてしまうため、とても困ってしまいます。ゴミに処分する場合は、中身を処分した状態で容器をゴミに捨てましょう。
川や外の排水溝には捨てない
自宅のキッチンやトイレなどでお酒の中身を処分することは構いませんが、川や外の排水溝に捨てるのは絶対にやめましょう。川や外の排水溝に流してしまえば、環境を汚してしまう恐れや、川や海にいる魚などの生物に悪影響を与えてしまう可能性があります。
お酒の捨て方でよくある質問
ここでは、お酒の捨て方でよくある質問についてお答えします。
お酒の賞味期限はどのくらいですか?
ビール・日本酒・チューハイなどは1年程度が目安です。ウイスキーやブランデー、ワインなどは未開封であれば、基本的には賞味期限がありません。ただし、開封した場合には、どのお酒も早めに消費する必要があります。
開栓後はいつごろまで飲めますか?
開封してあるお酒の場合、キャップ付近が清潔に保たれて冷暗所で保管されているのであれば、数週間〜数か月たっても飲むことが可能です。とはいえ、さまざまな要因によって品質は劣化するため、開栓したお酒は早めに飲みましょう。
お酒は捨てなくても買取できる場合がある! まずは査定に出してみよう
贈り物やプレゼントでお酒を頂いても、お酒を飲めない方にとっては自宅にたまっていくばかりです。料理に使うのもひとつの手ですが、無理に使ったり、捨てたりしなくても買取してくれる業者もあります。
処分に困ったら、買取業者に一度連絡することをおすすめします。もし自分で処分する場合は、自治体のルールなどに従って適切に処分しましょう。



