電動工具の買取業者おすすめ5選!買取相場や選び方なども解説

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
ネジ締めや木材の切断など、さまざまな場面で電動工具は欠かせません。しかし、故障や機能不足などで現在の電動工具を売却しようと考えている人もいるでしょう。そのような人に向けて、今回は電動工具を買取してくれるおすすめの買取業者を紹介します。
電動工具の買取相場や高価買取が期待できる電動工具メーカーなどもまとめたので、ぜひ参考にしてください。
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
電動工具のおすすめ買取業者5選
電動工具の売却を考えているのであれば、「おいくら」と「工具高く売れるドットコム」の利用をおすすめします。ここでは、各サービスの特徴について説明しますね。
おいくら
出典:おいくら
「おいくら」とは、東証スタンダード上場の弊社マーケットエンタープライズが運営する電動工具の一括見積りサービスです。特徴は、複数の買取業者から査定額の見積りを無料で受け取れることです。
ノーリスクで相見積りができるので、高価買取のためにぜひ活用してください。また、公式サイトに実際の買取例がたくさん掲載されているのもおいくらの特徴です。自分の電動工具に大体いくらの価値がつくのか気になる人は、チェックしてみてください。
電動工具高く売れるドットコム


電動工具高く売れるドットコム公式サイト
「電動工具高く売れるドットコム」とは、東証スタンダード上場の弊社マーケットエンタープライズが運営する電動工具の買取サービスです。特徴は、自宅から商品を送るだけで買取が完了する宅配買取に対応していることです。
遠方に住んでいる人でも送料は発生しません。そのため、安心して宅配買取を利用できますよ。また、利用者を不安にさせない対応を心がけているのも工具高く売れるドットコムの特徴です。不正な取引は一切ありませんので、安心して利用してください。
工具の買取屋さん
出典:工具の買取屋さん公式サイト
「工具の買取屋さん」とは、電話をかけて後は待つだけと依頼方法が非常に簡単な電動工具の買取サービスです。特徴は、最短30分で出張買取に来てくれることです。もちろん買取価格に自信をもっている業者でもあるので、早いと高いが両方叶いますよ。
また、電動工具なら幅広く買取しているのも工具の買取屋さんの特徴です。マイナーな製品の買取にも対応しているので、「これは売れるのだろうか」というアイテムも一度査定に出してみてください。
ハードオフ
出典:ハードオフグループ公式サイト
「ハードオフ」とは、専門店ならではの豊富な知識と経験を活かして適正価格で買取してくれる電動工具の買取サービスです。特徴は、壊れている電動工具の買取にも対応していることです。充電不良のバッテリーや動作不良のエアー工具なども買取の対象ですよ。
また、便利な出張買取に対応しているのもハードオフの特徴です。
大黒屋
出典:大黒屋公式サイト
「大黒屋」とは、全国に260店舗を展開する大規模な電動工具買取サービスです。特徴は、電動工具の買取を強化していることです。買取件数が多いので、豊富な知識と経験をもち合わせています。高価買取を狙っている人は、一度大黒屋の利用を検討してみてください。
また、利用者負担がゼロなのも大黒屋の特徴です。査定料・送料・キャンセル料が一切かからないので、入金金額が減ることはありませんよ。
電動工具の買取相場
電動工具の買取相場は、以下の通りです。
| 製品 | 買取相場(新品) | 買取相場(中古) |
|---|---|---|
| コンプレッサ | 〜112,000円前後 | 〜84,000円前後 |
| インパクトドライバー | 〜46,000円前後 | 〜29,000円前後 |
| スクリュードライバー | 〜36,000円前後 | 〜21,000円前後 |
| 釘打ち機 | 〜69,000円前後 | 〜51,000円前後 |
| フィニッシュネイラ | 〜46,000円前後 | 〜34,000円前後 |
| 卓上スライド丸ノコ | 〜73,000円前後 | 〜54,000円前後 |
| 充電式チップソーカッター | 〜75,000円前後 | 〜45,000円前後 |
| 充電式マルチツール | 〜33,000円前後 | 〜24,000円前後 |
| 充電式バンドソー | 〜50,000円前後 | 〜37,000円前後 |
| 充電式ディスクグラインダー | 〜43,000円前後 | 〜32,000円前後 |
具体的な買取相場は、次の段落から紹介します。
※買取相場は2024年8月30日時点で取得した情報であり、実際の買取価格と異なる可能性がございます。ご了承ください。
コンプレッサ
コンプレッサの新品の買取相場は、〜112,000円前後です。中古だと、〜84,000円前後で買取してもらえます。高い価値がつきやすいのは、「HiKOKI」が出しているEC4516HY(S)という製品です。
この製品の特徴は、これまで1,500Wだった入力が2,000Wにパワーアップしたことです。これにより連続打ち込み本数が従来製品の約3倍になりました。素早く連続作業が可能なため需要が高く、高値で買取される傾向があります。
| メーカー/品番 | 買取相場(新品) | 買取相場(中古) |
|---|---|---|
| マックス/AK-HH1310E_ブラック | 〜99,000円前後 | 〜74,000円前後 |
| マックス/AK-HL9700E | 〜55,000円前後 | 〜41,000円前後 |
| HiKOKI/EC4516HY(S) | 〜112,000円前後 | 〜84,000円前後 |
| マキタ/AC500XGH | 〜85,000円前後 | 〜51,000円前後 |
| マキタ/AC462XS | 〜73,000円前後 | 〜54,000円前後 |
インパクトドライバー
インパクトドライバーの新品の買取相場は、〜46,000円前後です。中古だと、〜29,000円前後で買取してもらえます。高い価値がつきやすいのは、「HiKOKI」が出しているWHP18DA(2XPZ)という製品です。
この製品の特徴は、全長128mmという業界最短クラスのコンパクトボディであることです。従来製品よりも8mmコンパクトになりました。どのような場面でも使いやすいため需要が高く、高値で買取される傾向があります。
| メーカー/品番 | 買取相場(新品) | 買取相場(中古) |
|---|---|---|
| HiKOKI/WHP18DA(2XPZ) | 〜46,000円前後 | 〜27,000円前後 |
| HiKOKI/WH36DD(2XHYSZ) | 〜37,000円前後 | 〜22,000円前後 |
| マキタ/TP141DRGXB | 〜39,000円前後 | 〜29,000円前後 |
| マキタ/TD173DZFY | 〜13,000円前後 | 〜7,000円前後 |
| Panasonic/EZ1PD1N18D-B | 〜24,000円前後 | 〜14,000円前後 |
スクリュードライバー
スクリュードライバーの新品の買取相場は、〜36,000円前後です。中古だと、〜21,000円前後で買取してもらえます。高い価値がつきやすいのは、「マキタ」が出しているFR451DRGXという製品です。
この製品の特徴は、充電式でコイルビスに対応していることです。AC機同等の締め付け速度でボードと下地をしっかり固定できるため需要が高く、高値で買取される傾向があります。
| メーカー/品番 | 買取相場(新品) | 買取相場(中古) |
|---|---|---|
| マキタ/FR451DRGX | 〜36,000円前後 | 〜21,000円前後 |
| マキタ/FS600DRAXB | 〜25,000円前後 | 〜15,000円前後 |
| HiKOKI/W36DYA(XP) | 〜26,000円前後 | 〜19,000円前後 |
| スナップオン/SDDX70A | 〜12,000円前後 | 〜9,000円前後 |
| スナップオン/CTS825J2 | 〜27,000円前後 | 〜20,000円前後 |
釘打ち機
釘打ち機の新品の買取相場は、〜69,000円前後です。中古だと、〜51,000円前後で買取してもらえます。高い価値がつきやすいのは、「マックス」が出しているHN-25C2という製品です。この製品の特徴は、軽量化が図られていることです。
1.9gしかありません。天井も19mmライナーも楽に打てるため需要が高く、高値で買取される傾向があります。
| メーカー/品番 | 買取相場(新品) | 買取相場(中古) |
|---|---|---|
| マックス/HN-25C2 | 〜69,000円前後 | 〜51,000円前後 |
| マックス/HN-65N4(D)-G | 〜50,000円前後 | 〜37,000円前後 |
| HiKOKI/NV50HR2(S) | 〜44,000円前後 | 〜33,000円前後 |
| HiKOKI/NV65HR(NL) | 〜40,000円前後 | 〜30,000円前後 |
| マキタ/AN534HM | 〜41,000円前後 | 〜30,000円前後 |
フィニッシュネイラ
フィニッシュネイラの新品の買取相場は、〜46,000円前後です。中古だと、〜34,000円前後で買取してもらえます。高い価値がつきやすいのは、「HiKOKI」が出しているNT3640DA(XPZ)という製品です。
この製品の特徴は、独自の反動低減機構+協力スプリングによりダントツの打ち込み力を実現していることです。40mm釘も難なく打ち込めるため需要が高く、高値で買取される傾向があります。
| メーカー/品番 | 買取相場(新品) | 買取相場(中古) |
|---|---|---|
| HiKOKI/NT3640DA(XPZ) | 〜46,000円前後 | 〜34,000円前後 |
| HiKOKI/NT55M | 〜15,000円前後 | 〜9,000円前後 |
| マックス/HA-55SF2(D) | 〜35,000円前後 | 〜26,000円前後 |
| マックス/TA-255SF2(D) | 〜25,000円前後 | 〜18,000円前後 |
| マキタ/AF551H | 〜26,000円前後 | 〜19,000円前後 |
卓上スライド丸ノコ
卓上スライド丸ノコの新品の買取相場は、〜73,000円前後です。中古だと、〜54,000円前後で買取してもらえます。高い価値がつきやすいのは、「HiKOKI」が出しているC3607DRA(K)(XPS)という製品です。
この製品の特徴は、コードレス初の両傾斜一尺切断を実現していることです。材料を反転する必要がなく、素早く作業できます。そのため、この製品は需要が高く、高値で買取される傾向があるのです。
| メーカー/品番 | 買取相場(新品) | 買取相場(中古) |
|---|---|---|
| HiKOKI/C3607DRA(K)(XPS) | 〜73,000円前後 | 〜54,000円前後 |
| HiKOKI/C6RSHD(K) | 〜52,000円前後 | 〜39,000円前後 |
| マキタ/LS0613FL | 〜48,000円前後 | 〜36,000円前後 |
| マキタ/LS714DZ | 〜44,000円前後 | 〜33,000円前後 |
| マキタ/LS0717FL | 〜50,000円前後 | 〜37,000円前後 |
充電式チップソーカッター
充電式チップソーカッターの新品の買取相場は、〜75,000円前後です。中古だと、〜45,000円前後で買取してもらえます。高い価値がつきやすいのは、「オグラ」が出しているHSC-25BLNという製品です。
この製品の特徴は、コストパフォーマンスに優れた新型のオリジナルチップソーに強固な変則トリプルピン方式を採用していることです。ランニングコストを大幅に低減できるとして需要が高く、高値で買取される傾向があります。
| メーカー/品番 | 買取相場(新品) | 買取相場(中古) |
|---|---|---|
| オグラ/HSC-25BLN | 〜75,000円前後 | 〜45,000円前後 |
| オグラ/HSC-38BL | 〜73,000円前後 | 〜43,000円前後 |
| IKK DIAMOND/DFC-2018BLH | 〜39,000円前後 | 〜23,000円前後 |
| HiKOKI/CD3605DB(XPZ) | 〜31,000円前後 | 〜23,000円前後 |
| マキタ/CS001GRMX | 〜46,000円前後 | 〜34,000円前後 |
充電式マルチツール
充電式マルチツールの新品の買取相場は、〜33,000円前後です。中古だと、〜24,000円前後で買取してもらえます。高い価値がつきやすいのは、「HiKOKI」が出しているCV18DA(XPZ)という製品です。
この製品の特徴は、機構部と外側のハウジングをクッション性のある柔らかいゴムで絶縁していることです。これにより、従来製品と比較して無負荷振動値を約90%低減することに成功しました。
この製品は振動による腕の疲労を軽減できるため需要が高く、高値で買取される傾向があります。
| メーカー/品番 | 買取相場(新品) | 買取相場(中古) |
|---|---|---|
| HiKOKI/CV18DA(XPZ) | 〜33,000円前後 | 〜24,000円前後 |
| Panasonic/EZ46A5LJ2F-B | 〜29,000円前後 | 〜17,000円前後 |
| BOSCH/GMF18V-28 | 〜17,000円前後 | 〜10,000円前後 |
| マキタ/TM41DRG | 〜24,000円前後 | 〜18,000円前後 |
| マキタ/TM52DRG | 〜31,000円前後 | 〜23,000円前後 |
充電式バンドソー
充電式バンドソーの新品の買取相場は、〜50,000円前後です。中古だと、〜37,000円前後で買取してもらえます。高い価値がつきやすいのは、「HiKOKI」が出しているCB3612DA(XP)という製品です。
この製品の特徴は、高出力&高効率のブラシレスモーターと3段ギヤ減速機構を採用していることです。これにより、約122秒かかっていたカット速度を約20秒まで短縮することに成功しました。
この製品は素早く切断できるため需要が高く、高値で買取される傾向があるのです。
| メーカー/品番 | 買取相場(新品) | 買取相場(中古) |
|---|---|---|
| HiKOKI/CB3612DA(XP) | 〜50,000円前後 | 〜37,000円前後 |
| HiKOKI/CB18DBL(S)(LXPK) | 〜38,000円前後 | 〜28,000円前後 |
| Panasonic/EZ45A5LJ2G-B | 〜38,000円前後 | 〜22,000円前後 |
| Panasonic/EZ45A5X-B | 〜15,000円前後 | 〜9,000円前後 |
| マキタ/PB180DRGX | 〜48,000円前後 | 〜36,000円前後 |
充電式ディスクグラインダー
充電式ディスクグラインダーの新品の買取相場は、〜43,000円前後です。中古だと、〜32,000円前後で買取してもらえます。高い価値がつきやすいのは、「HiKOKI」が出しているG3618DA(2WPZ)という製品です。
この製品の特徴は、高効率なブラシレスモーターと高出力なマルチボルト蓄電池を搭載し、AC製品並みのパワフルさを実現していることです。これにより、1本あたり約29秒かかっていた切断速度を約22秒まで短縮することに成功しました。
この製品は切断・筋付け作業に最適なため、需要が高く高値で買取される傾向があるのです。
| メーカー/品番 | 買取相場(新品) | 買取相場(中古) |
|---|---|---|
| HiKOKI/G3618DA(2WPZ) | 〜43,000円前後 | 〜32,000円前後 |
| HiKOKI/G3613DA(XP) | 〜24,000円前後 | 〜18,000円前後 |
| HiKOKI/G3610DC(NNG) | 〜13,000円前後 | 〜9,000円前後 |
| マキタ/GA701DPG2 | 〜33,000円前後 | 〜24,000円前後 |
| マキタ/GA037GRMX | 〜39,000円前後 | 〜29,000円前後 |
参考:アクトツール公式サイト
(2024年8月30日 編集部調べ)
参考:HiKOKI公式サイト
(2024年8月30日 編集部調べ)
電動工具買取業者の選び方
電動工具買取業者を選ぶ際は、買取と販売の実績を確認しましょう。査定額が保持される期間や査定員の対応などにも意識を向けてみてください。ここでは、そのような電動工具買取業者の選び方について説明します。
買取・販売の実績は豊富か
まずは公式サイトにアクセスをして、買取実績が豊富か確認しましょう。豊富であれば多くの人が利用している証拠なので、安心できます。次に、販売実績が豊富か確認してください。販売実績が豊富であれば、電動工具の回転率がよいと判断できます。
在庫を確保するために買取にも積極的と予想されるので、その業者を利用すれば高価買取が実現する可能性が高いですよ。
査定額がしっかり保持されるか
現在は、多くの電動工具買取業者が存在します。相見積りをして査定額を比較したい人もいるでしょう。その場合は、査定額の保持期間が十分にあるところを選ぶことをおすすめします。あまりにも短いと、冷静な判断で業者の選択ができなくなる可能性が高いからです。
しかし、2週間以上待ってくれるところはあまり存在しないのが現状です。のんびりもしていられないので、相見積りをするなら一括査定サービスを活用して素早く済ませましょう。
見積書や査定基準が明確か
基本的に、どこの買取業者でも査定基準が設けられています。見積書を見て、この査定基準が抽象的ではないか確認しましょう。あまりにも抽象的だと、適正な価値を見抜けていない可能性が高いからです。
なお、見積りが完了した時点で金額の説明を丁寧にしてくれる業者は非常に信頼できます。
査定額が高いか
せっかく電動工具を売却するのであれば、少しでも高く買取してもらいたいものです。査定が完了した後に提示される見積り額を見て、査定額が高いか確認しましょう。査定額が高いかは、事前に相場を把握しておくと判断しやすいですよ。
最近は無料のシミュレーションツールを導入している買取業者も存在するので、時間がある人はぜひ活用してください。
査定員の対応に問題はないか
業者選びでは査定額の高さを重視する人が多いですが、失敗しない業者選びを目指すのであれば査定員の対応がよいか確認することも大切です。査定員の対応は実際に接してみないと分からないので、電話やメールで何か問い合わせてみましょう。
とくに問い合わせることがない人は、見積りの依頼を電話・メールでしてみてください。このときの対応に違和感がなければ、その買取業者を利用しても大きく失敗することはないといえるでしょう。
口コミ・評判が悪くないか
公式サイトだけをみて、買取業者を選ぶのは失敗する原因です。専用のサイトにアクセスをして、口コミ・評判が悪くないかしっかり確認しましょう。とくに直近の口コミ・評判を参考にするのがおすすめです。
口コミ・評判が悪ければ、電動工具を安く買い叩かれたり適当な対応をされたりする恐れがあるので、その買取業者は利用候補から外した方がよいでしょう。なお、最近は口コミ・評判を操作する買取業者も存在します。
極端によい口コミ・評判しかない業者は少し怪しいので、こちらも避けることをおすすめします。
電動工具を高値で買取してもらう方法
電動工具を高値で買取してもらいたい場合は、パーツや付属品を可能な限り新品でそろえましょう。メンテナンスをしっかり行ったり、モデルチェンジ前に売却したりするのも大切です。ここでは、そのような電動工具を高値で買取してもらう方法を紹介します。
パーツや付属品を可能な限り新品でそろえる
高値で買取してもらうためには、電動工具を購入時の状態に戻すことが大切です。保証書やバッテリーなどの付属品が不足なくそろっていると、高値で買取してもらいやすいですよ。そのため、買取査定に出す前に以下の付属品をあるだけ用意しましょう。
- バッテリー
- 説明書と保証書
- 先端工具
- その他、工具に付属していたアイテム
メンテナンスをしてから買取に出す
買取査定では、電動工具の細かいところまでチェックされます。状態が悪ければ、減額査定されるでしょう。そのため、買取査定の前にメンテナンスをして電動工具の状態をよくしておくことをおすすめします。
「大切に扱われてきたのだな」という印象を与えられるので、さらなる買取金額アップも期待できますよ。しかし、メンテナンスの方法によっては逆に電動工具の状態を悪くします。しっかり説明書を読んで、正しいやり方でメンテナンスを行ってください。
早く買取に出す
基本的に各メーカーは、毎年モデルチェンジをして新しい電動工具の発売を開始します。現行モデルは新型モデルが出た瞬間に型落ちモデルになり、買取相場が下がるので注意しましょう。
電動工具にプレミアがつくケースはほぼないので、高価買取を狙っているのであれば1日でも早く売却することをおすすめします。なお、耐用年数を迎えた電動工具は買取価格が大きく下がるので注意してくださいね。
相見積りを行って売却する
電動工具につける価値は、買取業者によって異なります。これは、買取業者によって販売ルートや査定基準が異なるからです。そのため、複数の買取業者に電動工具の査定依頼をして、高く買取してくれる業者はどこか探しましょう。
なお、相見積りは「おいくら」のような一括査定サービスを使うと時間短縮できますよ。
電動工具を買取に出す際の注意点
電動工具を買取に出す際は、事前に買取相場を調べておきましょう。キャンセル規定の確認やしつこい業者ではないかのチェックも怠らずに行ってください。ここでは、各注意点の詳細について説明します。
事前に買取相場を調べておく
残念ながら、この世に存在する買取業者がすべて優良業者とは限りません。利用者の足元を見て相場未満の価格で電動工具を買い取ろうとしてくる業者も存在します。
このような業者は親切に対応してくれるケースが多いので、買取の経験が浅いと気づかないパターンがほとんどです。買取で失敗したくない人は、事前に買取相場を調べておきましょう。なお、買取相場を知っておくと価格交渉を有利に進められるので、一石二鳥ですよ。
キャンセル規定をよく確認する
さまざまな事情から、売買成立後に電動工具の売却を取り消したいとなるかもしれません。業者によっては、売買成立後のキャンセルを一切禁止しています。また、高額なキャンセル料金を請求してくる買取業者も存在します。
トラブルになりやすい部分なので、あらかじめ利用予定の買取業者が定めるキャンセル規定を確認しておきましょう。
しつこい買取業者には注意
電動工具の中には、需要が高いアイテムもあります。そのアイテムは高値で素早く売れていくので、多くの買取業者がほしがります。中には、他社に取られたくないという気持ちが強くなるあまり、売却の催促がしつこくなる業者も存在するでしょう。
しつこい業者を選ぶと、買取の満足度が低くなる可能性があります。気分よく電動工具を売却するためにも、あまりしつこくない買取業者を選ぶようにしましょう。
高価買取が期待できる電動工具メーカー
現在は、さまざまなメーカーが電動工具を販売しています。その中でも、高価買取が期待できるメーカーが存在するのは知っていましたか。ここでは、高価買取が期待できる電動工具メーカーを5つ紹介します。
マキタ
「マキタ」は、高価買取が期待できる電動工具の代表格です。中でも、マキタの主力製品であるインパクトレンチやインパクトドライバーには高い価値がつく傾向があります。その次に人気なのが、丸のこやディスクグラインダー、ハンマードリルなどです。
なお、建築のプロから支持されるリチウムイオンバッテリーシリーズの電動工具も人気がありますよ。
HiKOKI(ハイコーキ)
「HiKOKI」は、DIY用からプロ用まで幅広いラインナップが特徴の電動工具メーカーです。全体的にリセールバリューが高いのが魅力的ですよ。高価買取が期待できるのは、HiKOKIを代表するマルチボルトシリーズです。
元々の販売価格が高いため、中古であっても比較的高値で買取してもらえるでしょう。他にも、18Vシリーズや14.4Vシリーズ、10.8Vシリーズなどが人気です。
RYOBI(リョービ)
「RYOBI」は、マキタやHiKOKIと肩を並べるほど有名な電動工具メーカーです。ブランド力が高いため、全体的に買取相場が高い傾向にあります。主にプロ用工具の信頼性が高いメーカーなので、プロ向けの製品が高く売れるでしょう。
プロ用電動工具の最上位モデルとして君臨しているXRシリーズなら、相見積りで高価買取が期待できますよ。
Panasonic(パナソニック)
「Panasonic」では、AC機並みのパワーとスタミナを誇る充電式電動工具が人気です。また、防塵性や耐水性に優れたタフツールIPシリーズも人気ですよ。これらのアイテムであれば、高価買取が期待できるでしょう。
なお、ドライバー類や全ネジカッター類なども高い評価を得ているので、高価買取が期待できます。
BOSCH(ボッシュ)
「BOSCH」は、世界中で愛用されている電動工具メーカーです。パワーがあってタフで使いやすいプロ用の電動工具が高値で取引される傾向があります。傷や汚れがあっても高値で買取されやすいので、捨てずに一度査定に出してみましょう。
まとめ
今回は、電動工具を買取してくれるおすすめの業者を紹介しました。電動工具は、中古であっても比較的高値で売れます。例えば、コンプレッサなら〜84,000円前後、釘打ち機なら〜51,000円前後で買取してもらえます。
需要のあるアイテムなので、壊れていてもそれなりの価値がつくでしょう。捨てるのはもったいないので、一度買取査定に出してみてください。


