白州買取におすすめの業者5選!価格相場・高く売るコツも!

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。
「ウイスキーは飲まないから処分したい」
「ガラスは危ないから早めに売ってしまいたい」
「古い白州が棚の奥にある。高く売れるかもしれない」
そうお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで、本記事では国産高級ウイスキーである「白州」のおすすめの買取業者や買取相場について紹介します。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
白州買取におすすめの業者
白州おすすめの買取業者の条件は次の3点。
お酒類の買取実績が豊富なこと、専門査定員が在籍してること、出張買取に対応していることです。
ここでは、おすすめの買取業者を紹介します。
おいくら
出典:おいくら
弊社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」は一括査定サービスが特徴です。加盟している1,000以上の買取業者と取引ができ、買取品目はほぼ全ての品物が対象です。
複数社へ査定依頼するときの問題は、毎回買取業者へ査定依頼する時間が無駄に感じてしまう点です。
対して一括査定サービスは、売りたいものをウェブに登録するだけで、簡単に高く買取ってくれる業者や気に入った業者を探し出せます。
2009年から世界的にウイスキーブームが継続中です。特に国産ウイスキーの「白州」は、国際的に有名なコンペティションで最優秀金賞を受賞するほど人気のウイスキー。
需要が高まりすぎて、供給が追いつかず品薄状態になっていることから高価買取が期待できます。
買取業者により価格差が大きいと考えられ、特に一括査定を推奨しています。買取方法は店舗、出張、宅配買取のいずれかから選べます。白州おすすめの買取方法は出張買取。
高級ウイスキーが輸送中に破損してしまったら大変です。
出張買取では、専門査定員が自宅まで伺い、その場で現金化できます。査定料、出張料など買取にかかる手数料は全て無料です。
高く売れるドットコム
出典:高く売れるドットコム
東証スタンダード上場企業の弊社マーケットエンタープライズが運営する「高く売れるドットコム」は総合買取サービスです。生活家電、骨董品、お酒など幅広い買取を行っています。
弊社の特徴は、累計100万人が利用した買取実績があり、専門の査定員が多数在籍していることです。
状態の悪い白州でも丁寧に査定ができます。たとえ、減額があったとしても理由を説明し、適切な査定額をお伝えします。
白州はエントリーウイスキーから高級ウイスキーまで、さまざまなグレードがあります。弊社では白州1本からでも高価買取が可能で、相談や交渉も受け付けています。お気軽に相談してください。
お申込みはお電話[0120-55-1387]またはWebからご利用いただけます。
買取方法は店舗、出張、宅配買取の3種類から選べます。査定料、送料、出張料など買取にかかる手数料は全て無料です。
バイセル


出典:バイセル公式サイト
株式会社BuySell Technologiesが運営する「バイセル」は、総合買取サービスです。骨董品やお酒など幅広いジャンルを買取対象にしています。
古くなったものや、ラベルが剥がれてしまった白州でも買取が可能です。白州はラベルや保存状態によって買取価格が異なります。
バイセルはプロの査定員が多数在籍していて、適正価格での買取が可能です。
買取数1,400万点以上の実績や、多彩な販路を確保していることから、さまざまな状態の品物でも査定ができます。
買取方法は店舗、出張、宅配買取の3種類。買取にかかる手数料は全て無料です。
査定後に「やっぱり売りたくない」と思っても、キャンセル料はかかりません。気軽に利用してみましょう。
福ちゃん


出典:福ちゃん公式サイト
株式会社REGATEが運営する「福ちゃん」は着物、骨董品などの買取を行っている総合買取サービスです。もちろん、お酒の買取も行っています。
買取実績が累計800万点以上あり、全国買取に対応しているため、どこからでも安心して利用できるのが特徴です。
また、「即日出張サービス」や「出張買取レディースプラン」など充実したサービスが特徴です。
特に出張買取では、女性一人で対応するのは不安があるもの。レディースプランを利用すれば女性査定員が対応してくれます。
買取方法は店舗、出張、宅配買取です。買取にかかる手数料は全て無料です。もし、買取が不成立になったとしてもキャンセル料など手数料がかかりません。
おお蔵
出典:おお蔵
ゲオホールディングスのグループ会社「おお蔵」は総合買取サービスです。
北海道から沖縄県まで、日本全国で出張買取サービスを行っています。
急ぎ査定依頼も出張買取お申し込みフォームで予約すれば、最短即日で対応してもらえます!
実際に査定士の目でしっかり見て査定金額の提示を行っているため、電話での買取り金額の提示は行っていません。
白州以外にも飲まなくなったお酒や食器・洋服・靴・着物など様々なものが買取可能なので、出張買取でまとめて売ることができます。
査定後にキャンセルすることも可能のため、まずは出張買取を依頼して、おお蔵の高価買取を実感してみてくださいね。
もちろん、出張料、査定料、キャンセル料、手数料はすべて無料です。
白州の買取相場
白州シリーズは、白州蒸溜所で大麦のみでつくられるシングルモルトウイスキーです。
基本的な味わいは、ミントやハーブなどの香りと、爽やかですっきりした後味です。
さらに、口の中に広がる余韻は、ほのかな甘みとスモーキーさで「複雑で奥深い味わい」と各メディアから評価されています。
使われる原酒によって、味の個性が急激に変わることも特徴の一つ。
酒齢が高くなるほど、爽やかさを残しつつ、より熟した果実のような甘い香りが強くなります。
ラインナップ別で多彩な変化を楽しめる白州は、ウイスキー初心者から玄人まで楽しめる魅力があります。
ここでは、各ラインナップの特徴や買取相場を紹介します。
白州NVの買取相場
白州NV(ノンヴィンテージ)は、白州シリーズのエントリーウイスキーです。
誰でも白州が楽しめるように手頃な価格で販売されています。
通常のウイスキーと異なり、すだちやミントのような香りと、青りんごのような爽やかな味わいが飲みやすく人気があります。
また、飲んだあとの余韻で、白州独特のほのかな甘さとスモーキーさが、低価格でも味わえることから需要は高めです。
市場に多く出回っていて、買取価格は控えめ。ラインナップは180ml、720mlの2酒類。買取相場は1,000~8,000円程度です。
白州10年の買取相場
白州10年は、酒齢10年以上の原酒を使っているラインナップです。
熟成年数が長く、白州NVと比較しても、若葉の香りや、ほのかな甘味、余韻に残るスモーキーさが増しています。
原酒不足の影響があり、2013年で出荷を終了しています。
希少性が高い白州10年の買取価格は5,000〜62,000円程度です。
白州12年の買取相場
酒齢12年の原酒からつくられる白州12年は、「森」をイメージできる若葉や青りんごのような香りが特徴です。
さらに、NVと比較しても、白州独特の柔らかい甘みと、スモーキーさが強く残ります。
国際コンペティションのSWSCやIWSCなどで、さまざまな賞を受賞するほど人気のウイスキーです。
白州シリーズでは、初めてSWSCで最優秀金賞を受賞したウイスキーとなり、白州が世界に認められるきっかけとなりました。
その後も、ISC、IWSCで金賞を多数受賞しています。
近年のウイスキーブームの影響で、原酒不足になり白州12年は休売しました。
2021年に数量限定で販売再開しています。発売当時は6,000円程度の販売価格でしたが、現在は35,000円程度となり非常に価格が高騰しています。
現在のラインナップは700mlのみです。買取価格は6,000〜45,000円程度で盛んに取引されています。
白州18年の買取相場
酒齢18年以上の長期熟成された原酒でつくられると、メロンやマンゴーのような甘い香りが出てきます。
味わいも、爽やかさの中に、はちみつのような甘さがあり、スモーキーな余韻が堪能できます。
白州18年は、初心者から愛好家まで、その美味さを堪能できるウイスキーです。
2018年にSWSCで最優秀金賞を受賞した他にも、ISC、IWSCで金賞を多数受賞しています。
白州シリーズの中でも人気が高く、品薄が続出。現存数が少なく、販売価格は小売希望価格の3倍程度まで上昇しています。
ラインナップは700mlのみ。買取価格は43,000〜75,000円程度です。
白州25年の買取相場
白州25年は、白州の中でも最高の品質を持っているウイスキーです。
酒齢25年の貴重な原酒を厳選して製造されています。
スモーキー原酒と、シェリー樽原酒から生まれる熟した果実のような香りや味わいは、まさに芳醇と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
口当たりもよく、スモーキーさとフルーティーさが相まった複雑な余韻が長く続くことも、白州25年の特徴といえるでしょう。
世界で最も人気のあるスコットランドのウイスキーや、各国のウイスキーと比較しても「白州25」年はそれを凌駕するほど。
さまざまなコンペティションで金賞を受賞しています。
さらに、2018年にはWWAで「ワールドベスト・シングルモルトウイスキー」を受賞しました。
ラインナップは700mlの1種類。通常品の他に限定品も販売されています。買取価格は非常に高く220,000〜470,000円程度です。
白州の買取価格は高騰傾向
白州は2006年から、国際的に有名なウイスキーコンペティションである「SWSC」「IWSC」で最優秀金賞や金賞を受賞。
世界的に注目を浴びるウイスキーに。国内でもウイスキーブームが到来し、需要が一気に高まりました。
2009年から長く続くウイスキーブームで原酒不足になり、白州10年は終売。
その他の白州は休売するほどです。白州12年は再販できるようになりましたが、それでも需要が高く、価格は高騰しています。
2024年現在でも白州の価格は高騰したままになっています。
販売額でみると初期から3~5倍程度に高騰しています。
非常に需要が高まっていますが、供給が間に合わず、高価買取が可能です。
ジャパニーズウィスキーが世界的に注目されている
2001年に開催されたコンペティション「ベスト・オブ・ベスト」でジャパニーズウイスキーが上位を占めました。
ニッカウイスキーの「シングルカスク余市10年」が総合1位、サントリーの「響21年」が2位を獲得。
ジャパニーズウイスキーが世界に認められた瞬間です。
その後、ウイスキーコンペディションでジャパニーズウイスキーが多くの賞を受賞しています。
白州は最優秀金賞や金賞を多数受賞。同じサントリーのウイスキーブランド「響」も金賞を多数受賞しました。
こうして、日本のウイスキーは世界的に高く評価されるようになりました。
現在では、ジャパニーズウイスキーは、スコッチウイスキー、アメリカンウイスキー、カナディアンウイスキー、アイリッシュウイスキーと肩を並べています。
世界5大ウイスキーと呼ばれるようにもなりました。
白州が高く売れる理由
WWAで最も人気のあるジャンル「ワールドベスト・シングルモルト」に「白州12年」「白州25年」が選ばれています。
また、SWSCやISWCでも最優秀金賞や金賞を多数受賞し、白州が世界中から注目を浴びることになりました。
白州シリーズは国内だけではなく、世界中から需要が高まり、原酒不足に。
原酒はその年に決めた量を作り、長期間熟成させます。
原酒を仕込んでいるときには、数十年後のブームを誰も予測できません。
原酒の量が限られているため、白州シリーズを造りたくても造れない状態です。
需要が供給を上回り、中古品でも欲しいと考える方が増えています。
その結果、白州は非常に高価な価格で売却が可能です。
白州の価格変遷
1994年に「白州12年」が発売されました。
当時はウイスキーは低迷期で生産数を落としていたほどです。
販売価格は6,000円程度で、利用しやすいお手頃価格でした。
しかし、国内では2010年のハイボールブームや、2014年のNHKテレビドラ「マッサン」の影響でウイスキーブームが到来。
その頃の販売価格は50,000円程度と最高価格を記録します。
白州12年の希望小売価格は10,000円ですが、25,000~30,000円程度でも欲しいという人は多いです。
白州を高く売るコツ
高価買取が期待できる白州は、ただ売るだけでは査定額が下がってしまいます。
押さえておきたいポイントを知っていれば査定額をアップさせることが可能です。
ここでは白州を高く売るコツを紹介します。
保存状態を確認しておく
ブームで入手困難な白州は、開封品でも愛好家やコレクターから高い需要があり、高価買取が可能です。
しかし、未開封であるほうが、さらに高価買取が期待できます。
ただ、買取業者によっては衛生上の問題で買取不可の場合もあり、注意が必要です。
白州の場合、開封しているかどうかを見分ける場所は、キャップに巻かれている緑色のフィルムです。
このフィルムは改ざん防止のために巻かれていて、未開封を保証しているものです。
不用意に取ってしまうと開封済みと見なされてしまいます。剥がさないようにしましょう。
綺麗に掃除する
未開封の状態でもほこりだらけでは、買取時の印象が悪く、査定額が下がってしまう恐れがあります。
箱から出して、別々に保管している方はホコリやカビに悩まされているのではないでしょうか。
ホコリはどうしても付いてしまいますが、拭けば簡単に落とせます。
しかし、空気の流れがほとんどないショーケースの中は、カビが付着しやすい環境です。
長期保存をしているガラス瓶にも、カビは付着します。
ガラス瓶を綺麗に拭けば、これらのカビも除去可能です。
また、日頃からショーケースの換気をしたり、除湿剤を入れたりしておくことも大切です。
査定前には綺麗な状態で依頼するようにしましょう。
付属品をつける
外箱や、説明文など販売に付属していたものは一緒に査定に出してください。
ゴミと間違えて捨ててしまいそうな箱の中に入っている紙類、フィルム類も高価買取のためには必要な付属品です。
買取では販売時と同じ状態にするほど、査定額アップに繋がります。
できる限り付属品は査定時に一緒に出すようにしてください。
なお、査定額は低くなってしまいますが、付属品を捨ててしまった場合でも買取は可能です。
複数社に査定依頼する
ウイスキーなどの酒類は専門性が高く、製造年数、在庫状況、品質など、多くの要素を適切に見分けなければいけません。
査定するポイントが違ったり、買取業者の人件費などのコストが違ったりすれば、買取価格差が発生してしまいます。
買取業者一社だけの見積では、白州の本来の買取相場はわかりません。
相場感がわからなければ、本来はもっと高く売れたはずなのに、損をしてしまうケースも出てきます。
白州シリーズは需要が大変高くなっています。必ず複数社へ査定依頼をしましょう。
白州買取はお酒に強い業者へ
白州は非常に需要が高く、高価買取が可能なウイスキーです。
よくわからないからと総合リサイクルショップに売却してしまうと、思っていたよりも査定額が低くつけられ、損をしてしまいます。
価値が分かる買取業者へ査定依頼をしましょう。
お酒に強い業者探しに悩んでいる方は、弊社の一括査定サービスをぜひご利用ください。
買取業者の特徴が分からなくても、複数社から見積が届くため、最も高く買取ってくれる業者を探し出せます。
査定料、出張料など買取にかかる手数料は無料です。
自宅に、飲まない白州があれば、査定依頼に出してみてはいかがでしょうか。
こちらの記事では、おすすめのお酒買取業者や種類ごとの買取相場をまとめているので、ぜひ参考にしてください。



