山崎25年買取おすすめ業者5選!買取相場やウイスキーを高く売るコツを解説

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山崎25年買取おすすめ業者5選!買取相場やウイスキーを高く売るコツを解説

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
※「おいくら」「高く売れるドットコム」は弊社マーケットエンタープライズが運営するサービスです。

この記事では、山崎25年のおすすめ買取業者・買取相場や高く売るコツなどを解説します。ぜひ参考にしてください。

結論!おすすめの山崎25年買取業者

複数の業者の査定額を比較したいなら
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安心の東証スタンダード上場企業に任せるなら
→「高く売れるドットコム」がおすすめ!

状態がよくない山崎25年の買取なら
→「バイセル」がおすすめ!

※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

山崎25年買取おすすめ業者5選

プレミア価値のあるお酒だからこそ、山崎25年の買取業者選びは慎重にしたいもの。そこで厳選したおすすめ買取業者を紹介します。

おいくら

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出典:おいくら

おすすめポイント
  • 一括査定で複数社を楽に比較できる
  • 手数料無料
  • 東証スタンダード上場企業が運営
  • ウィスキー最高峰とも言われる山崎25年。価格は高騰し、ボトルインされた年代によっては1,000,000円をこえる価格で買取されています。

    こうした高額で需要のある製品は、買取業者側もネット上で査定額を明かさないケースが少なくありません。

    実際に山崎25年の買取額はAskと表示され、直接店舗へ問い合わせする形になっている業者を見かけます。

    そういった事情もあり、弊社マーケットエンタープライズが運営する「おいくら」のような一括無料サービスを利用したほうが、手軽に相場を知ることができておすすめです。

    当サービスなら、複数の業者の査定額を一度に比較できるため、高く売れる業者を探しやすいというメリットがあります。

    高額な製品ほど、複数の査定をとるのが高く売るための鉄則です。サービス利用料は無料ですから、ぜひご利用ください。

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    高く売れるドットコム

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    出典:高く売れるドットコム

    おすすめポイント
  • 上場企業が運営!累計利用者数940万人以上
  • 最短即日査定・翌日入金
  • 出張・宅配・店頭買取に対応
  • 手数料すべて無料
  • 東証スタンダード上場企業の弊社マーケットエンタープライズが運営する「高く売れるドットコム」は、10万品目もの商品を買取しています。ウィスキーをはじめとしたお酒の買取もおこなっており、買取実績も豊富。

    山崎25年に関しても、常にリアルタイムの市場価格を査定額に反映しています。価格が変わりやすいお酒も安心してご相談ください。電話での事前査定を強くおすすめします。

    お申込みはお電話[0120-55-1387]またはWebからご利用いただけます。

    買取方法は、店頭・宅配・出張買取から選ぶことが可能。山崎25年の買取方法でおすすめなのは、出張買取です。

    弊社サービスの出張買取は、手数料無料。持ち運びによる破損の心配もなく、その場で現金買取が叶います。

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    バイセル

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    出典:バイセル公式サイト

    ブランデーやウィスキーなどのお酒を専門の査定士が正確に鑑定してくれる「バイセル」。サントリー山崎のウィスキーも多数買取しています。ただし、中でも価値の高い山崎25年に関しては買取価格の公表はありません。

    箱なし、状態の悪いお酒も積極的に買取しており山崎25年なら、どんな状態の品でも高額買取が期待できるでしょう。

    店頭・宅配・出張という3つの買取方法が用意されており、電話やメールで無料相談もできます。バイセルは、お酒の出張買取が得意、まとめ売りで高額査定が狙えます。

    全国どこからでも山崎25年の出張買取を依頼できるので、相談してみましょう。

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    福ちゃん

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    出典:福ちゃん公式サイト

    サントリー山崎のウィスキー買取に自信を見せる「福ちゃん」では、山崎25年を高値で買取しています。

    特に国内では手に入りにくいリミテッドエディションなどは、希少価値が高いとして高額査定が可能です。

    国内だけではなく、グローバル流通ネットワークに通じているため、業界トップクラスの買取額を実現できるのが福ちゃんの強み。

    山崎25年でも年代ごとに異なる適正な価格で買取しています。選べる買取方法は、店頭・宅配・出張買取。宅配や出張買取を利用すれば、持ち運びの苦労がありません。

    特に出張買取では、お酒の買取額アップキャンペーンもおこなっています。山崎25年の高額買取を希望するなら、手軽で便利な福ちゃんの出張買取がおすすめです。

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    おお蔵

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    出典:おお蔵

    ゲオホールディングスのグループ会社「おお蔵」は総合買取サービスです。北海道から沖縄県まで、日本全国で出張買取サービスを行っています。

    急ぎ査定依頼も出張買取お申し込みフォームで予約すれば、最短即日で対応してもらえます!実際に査定士の目でしっかり見て査定金額の提示を行っているため、電話での買取り金額の提示は行っていません。

    山崎25年以外にも飲まなくなったお酒や食器・洋服・靴・着物など様々なものが買取可能なので、出張買取でまとめて売ることができます。

    査定後にキャンセルすることも可能のため、まずは出張買取を依頼してみてくださいね。

    もちろん、出張料、査定料、キャンセル料、手数料はすべて無料です。

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    ▼その他のおすすめ買取業者を知りたい方はウイスキーのおすすめ買取業者を紹介している記事で詳しくまとめているのであわせてご覧ください。

    山崎25年の買取相場

    その人気を不動のものにしている山崎25年は、高級なお酒の中でもトップクラスに買取額が高くなっています。

    そんな山崎25年ですが、ボトルインされた年代やバージョンによって買取価格相場が異なります。

    どれも高額であることに違いはありませんが、もっと詳しく相場を見ていきましょう。

    山崎25年シングルモルト 紙箱の買取相場

    山崎25年シングルモルト 紙箱は、最も数が多く販売されている製品です。

    しかし、それでも買取価格は定価より高く、950,000円前後が相場です。

    2021年までの定価は125,000円ですから、プレミアム価格で取引されていると言えます。

    ただし、上記の相場は、付属品が全て完備された状態での査定額になります。

    山崎25年シングルモルト 紙箱の付属品は、白い外箱とスポンジ、茶色い内箱、冊子です。

    意外に思えるかもしれませんが、内箱と冊子だけではなく外箱と保護用のスポンジがあるかないかで、査定額は大きく変わってきます。

    山崎25年を可能な限り高く売りたいなら、内箱・冊子だけではなく外箱やスポンジまで完備した状態で売却しましょう。

    状態が良く、また売るタイミング次第では1,000,000円をこえるポテンシャルを持つ製品です。

    付属品が全て揃っていなかったり、箱にダメージが見られる場合は、800,000~880,000円と100,000円前後と買取価格は下がってしまいます。

    またボトルのみの買取になると、660,000円前後とさらに査定は安くなります。

    山崎25年シングルモルト ベロアの買取相場

    山崎25年シングルモルト ベロアは、白い外箱とスポンジ、そしてベロアの内箱が付属しボトリング年号が入っている製品です。

    最も古いのが、1998年 ボトルインしたもので、年号入りベロアバージョンの最も新しいものは2005年にボトルインしたものです。

    平均して1000本前後の発売数となり、山崎25年の中でもかなり高額で買取されているバージョンの品 です。

    買取相場は1,800,000~2,200,000円と軽く1,000,000円を超える金額で取引されています。

    基本的に古い年代にボトルインしたものが、ベロアの中でも高い傾向が見られます。

    ただし、2002年ボトルインした製品は、生産本数が他の年代より少なく600本となっているため希少価値が高くなっています。

    また、ベロア箱シリーズは、古い製品のため外箱が揃っていなくても高値が期待できます。

    山崎25年シングルモルト ミズナラ布箱の買取相場

    2021年から発売されている山崎25年シングルモルトは、これまでのシェリー樽からミズナラ樽にリニューアルした製品です。

    買取価格相場は、940000~96000円です。上記は付属品が完備された状態であり、ボトルのみの相場は700,000円前後になっています。

    山崎25年リミテッドエディションの買取相場

    山崎25年 リミテッドエディションは、白箱・桐箱に水引きのついた製品。冊子も揃った状態が完品です。

    一般の酒店では、販売されていなかった製品で免税店でのみ販売されていました。

    国内では中々手に入らない商品のため、希少価値は高いと言えるでしょう。

    買取価格相場は完品の状態で950,000~1,000,000円です。

    山崎25年サントリー創業100周年 特別限定品の買取相場

    山崎25年とは、もともとサントリー創業100周年記念商品として販売開始した製品です。

    1999年から、毎年数量限定で生産されていますが、1998年秋に一足早く登場した山崎25年の買取価格相場は1,100,000円です。

    その希少性から他店より高値で買取ると謳っている業者もあります。

    競争の激しい製品のため、複数から査定見積もりを出すことで、より高く売れる可能性が出てきます。

    店舗によっては、他社の査定額を引き合いに価格交渉をしてより高く売れる可能性もあります。

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    山崎25年の定価と価格変遷

    高く買取される山崎25年も定価や買取価格に変化があります。詳しく見ていきましょう。

    山崎25年の定価の変化

    山崎25年の定価は、発売から2022年3月出荷分までは、125,000円で販売されていました。

    しかし、2022年4月から税抜き160,000円に値上がりしています。

    サントリーでは、同時期に他にもいくつかの銘柄で値上げがされています。

    山崎25年は28%の値上げと最も高い上げ幅になっています。

    こうした値上げの背景には、製造を上回る需要があります。

    つまり、生産体制を改善するための設備増設による値上げです。値上げには原酒不足という要因もあります。

    山崎25年の買取価格の変化

    買取価格も数年前と比較して金額は上昇しています。

    2000年代に入りジャパニーズウイスキーが世界的にも認められるようになったこと。

    そして、2008~2009年にかけてハイボールが流行したこと、2014年に放送したNHKドラマの影響から山崎をはじめとしたジャパニーズウイスキーの価値と需要が高まったことが要因です。

    具体的な数字をあげてみると、山崎25年の2015年買取価格は約200,000円。

    2018年には550,000円、2021年には880,000円と買取額は定価以上です。

    山崎25年はいつ定価を上回った?

    実は2014年までの買取価格相場は、定価を下回っています。

    一気に買取価格がはね上がったのは、2015年以降。そして2023年8月ころの買取相場は1,000,000円前後、2023年12月ころの買取相場は 1,150,000円前後と2013年9月ころの70,000円前後から上昇を続けています。

    定価も上昇した山崎25年ですが、買取相場はそれ以上に上昇率が高くなっています。

    上記の買取価格相場の変遷をみても、山崎25年は定価で入手するのが非常に困難な銘柄だとわかるのではないでしょうか。

    単純に販売価格は買取価格より高くなりますから、定価の何倍もの金額を出さなければ山崎25年を入手できない状態です。

    製造の増産を目指している山崎25年ですが、熟成が必要となるお酒のため、すぐに入手しやすくなるとは考えられません。高値はしばらく続くでしょう。

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    山崎25年を高く売るコツ

    数十万円の値がつく山崎25年。だからこそ、最安値で売るか最高値で売るかによって利益は大きく変わってきます。

    ここでは山崎25年をできるだけ最高値付近で売るコツを紹介します。

    外箱も含めた付属品を揃える

    山崎25年は、ボトルのみでも定価より高く買取してもらえます。

    ですが、外箱や内箱、冊子などの付属品が全て揃っている状態ならより高く売却できます。

    最高値を目指すのであれば、付属品は全て揃えておきましょう。

    外箱は不要と思いがちですが、そんなことはありません。

    外箱も大切な付属品のうちのひとつ。高く買取してもらうなら、必ず用意しておくべきです。

    劣化前に早めに売る

    山崎25年は、古いものほど高く売れると勘違いしてすぐに売らずに保管している人もいるようです。

    ですが、実際には売るなら早めに売却したほうが、高く売れるでしょう。

    というのも、山崎25年の保管状態によっては、未開封の製品でも時間の経過とともに劣化しやすくなります。

    素人の場合、長年山崎25年を良い状態で保管し続けられないかもしれません。劣化前に早めに売ることをおすすめします。

    買取実績豊富な専門の業者を選ぶ

    お酒の買取実績が豊富な専門の業者を選ぶのも山崎25年を高く売るためのコツ。

    山崎25年はプレミアムウイスキーと言われるほど、高く売却可能なお酒です。

    通常、一度人の手に渡った中古品は、未使用でも定価より安く買取されるもの。

    そのためお酒の知識がない業者に山崎25年を売却すると、その価値がわからず定価より安く買取されてしまう可能性があります。

    お酒の知識と鑑定経験豊富な査定士がいることは、高く売るために必須です。

    専門の買取業者は、お酒を売る販路も豊富なため、高く査定が可能となります。

    複数の査定を取る

    業者によって査定額に数万円〜の違いが出る山崎25年。

    100,000円以上も査定額に違いがでることも珍しくありません。

    複数の買取業者から査定を取ることで、その時点で一番高く売れる業者を見つけられるでしょう。

    まとめて売る

    少しでも高く売りたい場合は、他のお酒と一緒にまとめて売るのがおすすめです。

    まとめ売りは、経費を節減できるため買取業者にとってもメリットがあります。

    経費を抑えられたぶんを査定額に反映できるというわけです。

    特に交通費のかかる出張買取では、まとめ売りによる買取額アップキャンペーンをおこなっている業者が少なくありません。

    ただし、必ずしもまとめ売りで査定額がアップするわけでもないため、事前に確認しておくことをおすすめします。

    綺麗に清掃しておく

    箱やボトルなどを綺麗に清掃しておくことも査定額アップのコツです。

    ホコリや手垢のついている製品は、印象が良くありません。査定に出す前にホコリを落とし、拭いておくだけでも見た目の印象は変わります。

    人間が見て査定するものですから、ちょっとしたことが金額に影響するケースもあります。

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    山崎25年買取に関するよくある質問

    山崎25年の買取に関連するよくある質問を紹介します。売却前に目を通しておきましょう。

    山崎25年が人気な理由は?

    定価より何倍も高く買取されている山崎25年。

    1本のお酒につく金額とは思えないくらいの価格で取引されています。

    それだけ高く買取される人気の理由は、どこにあるのでしょうか。

    ジャパニーズウイスキーブームが来ている

    今、山崎25年をはじめとしたジャパニーズウィスキーは、世界的にブームが来ています。

    2001年開催のベスト・オブ・ザ・ベストにおいてジャパニーズウィスキーが1位と2位を受賞したのに代わりに、多数の銘柄のジャパニーズウィスキーが国際的なコンペティションでいくつもの賞を受賞するようになりました。

    今ではジャパニーズウィスキーは、世界5大ウィスキーのひとつに数えられています。

    長い間、低迷期があったジャパニーズウィスキーですが、単なる一過性のブームではなく今では海外での評価と人気も不動のものとなっています。

    また国内においては、ハイボールブームと 竹鶴政孝の生涯を描いたNHK連続ドラマの影響もあり、 ジャパニーズウィスキーの人気が高まりました。

    国内での消費も増え、その需要はとどまることを知りません。

    山崎25年シングルモルトは味わい深い特徴がある

    山崎25年の人気は、その特徴的な深い味わいも理由にあります。

    リニューアル前の山崎25年は、酒齢25年以上のシェリー樽酒を厳選。

    苺ジャムやレーズン、ドライフルーツの甘味と酸味、そしてビターチョコレートのようなほろ苦さを感じる濃厚で余韻のある風味は、山崎25年だからこそ味わえるものです。

    リニューアル後の製品は、ミズナラ樽酒をメインとして、 スパニッシュオーク樽、アメリカンオーク樽による25年以上の長期熟成モルト原酒を厳選したものに変わりました。

    味わいも オレンジマーマレードや 伽羅など熟した果実の香りとまろやかさの中に山崎25年ならではのほろ苦さを感じられる逸品です。

    ウィスキー通の人が飲んでも、納得する味わい。 味わい深い特徴が、山崎25年の人気を支えています。

    山崎25年は世界的評価・受賞歴がある

    山崎25年は、2012年にWWA(ワールド・ウィスキー・アワード )にてワールド・ベスト・シングルモルトに輝いています。

    WWAはイギリスで開催される国際的なウィスキーのコンペティション。

    山崎25年は、数ある銘柄の中から最も優れたシングルモルトウィスキーに選ばれたのです。

    また、2015年には、米国で最大級のウィスキーのコンペティションであり、かつ国際的にも認められているSWSCにおいてダブルゴールド最優秀金賞を受賞しています。

    最優秀金賞は、全審査員が金賞に選んだ銘柄のウィスキーにのみ与えられる賞です。

    この受賞歴からもわかるように、ジャパニーズウィスキーのブームや人気にただ乗っかっているわけではなく、山崎25年自体が世界的にも認められているウィスキーとしての人気を確立しています。

    入手が困難でますます関心が高まっている

    現在、山崎25年の入手は簡単ではありません。定価で求めることは、非常に困難を極めます。

    25年以上もの長期熟成期間を必要とする山崎25年。

    大量生産ができるものではなく、その販売本数は、1年間に1,200本前後となってきます。

    その需要に供給がまったく追い付いていない状態のため希少価値が高く、それも人気を後押ししている理由です。

    そもそも本数が少ないため、酒店ならどこにでも置いているという訳ではありません。

    山崎25年が入荷する店舗自体が少ないのです。

    ですから店頭でお目にかかったことがないという人も多いでしょう。

    そんな山崎25年を定価で購入する効率的な入手方法は、抽選販売です。

    百貨店などで定期的に抽選がおこなわれていますが、参加するには、条件を満たさなければいけない店舗もあります。

    例えば、カード会員限定でしか抽選に参加できないなどの条件があり、やはりハードルは高いです。

    もちろん抽選に応募しても、応募者が多いため当選は簡単ではありません。

    完品と箱なしでどれくらい価格が変わる?

    付属品がすべて揃った完品と箱なしのボトルのみでは、当然前者の方が高値で買取されます。

    しかし、一体査定額にどれくらいの違いがでるのか気になるものではないでしょうか。

    なんと、完品とボトルのみでは、買取店にもよりますが、200,000~300,000 円前後も価格が変わってきます。

    付属品があるものの、一品だけ欠けている・汚れがあるといったケースで100,000円前後変わるため、かなり査定額が下がると言えます。

    それでも定価より何倍も高く買取されている山崎25年ですが、外箱・内箱などの付属品にも大きな価値があることがわかるでしょう。

    空ボトルだけでも売れる?

    中身の入っていない空ボトルのみが、手元に残っているというケースもあるのではないでしょうか。

    実は空ボトルのみでも売れるのが、山崎25年です。これも希少価値が高いという山崎25年の特徴。

    同じ山崎であっても空ボトルのみでは売れない品もありますが、25年の空ボトルは高値で買取可能です。

    箱などの付属品も揃っていれば、中身の入っていない状態であっても200,000円〜になることもあります。

    ボトルのコレクターも多いため、入手困難な山崎25年は、需要があり空ボトルだけでも売れてしまいます。

    状態の見分け方は?

    長期熟成酒である山崎25年。ウィスキーは未開封であれば、賞味期限などなく、長期保存が可能です。ですがそんな製品も保管方法が悪ければ、劣化する可能性はあります。

    状態の確認方法としては、キャップを覆っているフィルムの黄ばみや中身の減り具合、ボトルの底の沈殿物の有無などがあげられます。

    上記にあてはまる場合、保管が適切におこなわれていなかったと言えるでしょう。

    未開封であっても、劣化することはあります。ただし、沈殿物などがみられても、飲めないわけではありません。

    買取に出すなら査定には響くでしょう。

    コンディションが悪いものは売れない?

    お酒の買取では、コンディションの悪い製品は買取不可のケースが多いものです。

    ですが山崎25年のような別格のお酒にいたっては、コンディションが悪くても値がつくことがほとんど。

    前述したように空ボトルのみでも売れる商品ですから、コンディションが悪いものでも買取してもらえます。

    ただ残念ながら、状態のいいものと比較すれば十万単位で査定額は変わってしまいます。

    山崎25年買取は100周年記念!注目度が上がるかも

    サントリー初のウィスキー蒸留所として山崎蒸留所に着手したのが1923年のこと。

    サントリーは2023年で創立100周年を迎えました。

    山崎25年は、創業100周年を記念してつくられた特別限定品のウィスキー。

    そのため、これまで以上に注目度が上がるかもしれません。買取価格にも影響を与える可能性が考えられます。

    実はコロナ禍になってから、山崎25年の買取価格は、下落傾向が見られていました。

    しかし、創業100周年ということもあり、特別限定品である山崎25年の買取は、需要が高まると期待されます。

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    こちらの記事では、ウイスキー買取おすすめ業者や買取相場を紹介しているのであわせてご覧ください。

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