その雑誌や付録はお宝かも?高値で買取してもらうポイントとは?

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一つでも愛読している雑誌があると、いつの間にか収納できないほどに溜まっていたり、使わない付録が溢れていたり処分に困っている人が多いのではないでしょうか。
ここでは雑誌やその付録を買取してもらえるのか、また雑誌を高く売る方法についてまとめました。
雑誌が溜まり処分に困っている方、どう売ればいいか悩んでいる方はぜひ、最後までご覧ください。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
雑誌や雑誌の付録は買取をしてもらえるのか?
もう読まなくなった雑誌や付録は、買取できないように思えますが、実は対応している業者があります。
雑誌の買取相場は、定価の5%~10%程度が目安になるため、1冊の買取金額はわずかです。
しかしそれが重なると、それなりに大きな金額になるのではないでしょうか。
また、付録がついているものに関しては、もう少し買取金額が増える可能性もあります。
ただし、付録付きの雑誌を売るときは「付録に大きな価値」があるため、雑誌だけの買取は行っていないところが多いので注意してください。
そして、雑誌は最先端のトレンドを追いかけているものが多いので、発売から時間が経つにつ入れて買取価格は下がっていきます。
しかし例外として、有名な芸能人の昔の写真が載っている雑誌、レトロな雑誌などは~1,000円以上で売れることも。
さらにプレミアがついた雑誌になると、~10,000円を超えることもあります。
ビンテージがつくほどの古い雑誌、海外の雑誌、すでに廃刊している雑誌などは、高額査定になる可能性があります。
持っている方は一度査定に出してみましょう。
雑誌の買取は宅配買取がおすすめ
雑誌を買い取ってもらいたいとき、ブックオフなどの店舗に足を運ぶのも一つです。
しかし、たくさんの雑誌を持っていくの大変で手間がかかったりします。そんなときにおすすめなのが宅配買取です。
宅配買取とはその名の通り、店に雑誌を送って買取をしてもらう方法でネットから買取を申し込むと、宅配業者が家まで集荷に来てもらえるサービスです。
そのため、店舗に足を運ぶ必要もありません。
売りたい雑誌を段ボールに詰めて送り査定してもらった後は、銀行に振り込んでもらうだけ。
自宅から出なくても、買取手続きができるのが魅力的なサービスで、なかなか時間が取れない人も活用しやすいサービスとなっています。
高値で売れる雑誌のポイントとは?
雑誌を買い取ってもらえることがわかったと思います。次は高値で売れる雑誌のポイントについて紹介していきます。
このポイントを知るだけでも、今ある雑誌を少しでも高く売ることができるかもしれませんので詳しく見ていきましょう。
ポイント① いらなくなったらすぐに売る
発売されたばかりの雑誌は需要が高いため、その分高値で売れる可能性があります。
特にファッション雑誌など流行の移り変わりが激しいので、古い雑誌はニーズも下がります。
高値で売れる雑誌は、発売から数か月以内の新しいものが比較的に多いので、一度読んだ雑誌はすぐに売るのが得です。
中には少しの間だけ置いておこうと思うかもしれませんが、読まない雑誌は埃をかぶってしまうことも多いので、売ろうと決めたのであればすぐに売るようにしましょう。
ポイント② 綺麗な状態を保とう
雑誌は丁寧に扱い綺麗な状態に保つことが大切になります。
新品に近い状態の雑誌は「新品同様」と判断され、その分高く売れるからです。
皆さんも古本屋で目当ての本があったとき、汚いものより綺麗な方を選ぶと思います。
しかし、雑に扱い、汚れてしまったものを新品のような綺麗な状態に戻すことはできません。
そのため、日頃から丁寧に扱うように意識しましょう。
また、埃などが溜まっている場合は、乾いたタオルで表紙を拭き取れば、それだけでも査定額は変わってきます。
また、中古雑誌を売る場合は値札シールが付いていると思いますので綺麗に剥がすようにしましょう。
ポイント③ 付録付きの雑誌は必ず付録もつけよう
付録付きの雑誌は、付録に大きな価値がある場合も多いため、付録がないものは買取不可としている業者がほとんどです。
女性ファッション誌であれば、バッグやアクセサリー、化粧品、コミック誌であれば玩具など、付録にバリエーションがありますが、買取をしてくれるお店ならどんなものでも買取してくれるわけではありませんので、査定依頼をする前に確認をするようにしましょう。
ポイント④ レトロ雑誌にはお宝が眠っているかも?
レトロ雑誌や創刊号などの古い雑誌も、高く売れる可能性があります。
「古い雑誌は捨てよう」と考えている方は、捨てる前に一度問い合わせをしてみましょう。
プレミア価値がついていて、高値で買い取ってくれるかもしれません。
なお、高値で買い取ってくれるレトロ雑誌の特徴は以下になります。
- 人気アイドルが載っているもの
- 1980年以前に発売されたもの
- 海外の雑誌
- すでに廃刊している雑誌
上記のようなレトロ雑誌を持っている方は、捨てる前に、一度買取業者に問い合わせをしみてみることをおすすめします。
また、問い合わせる業者も、ブックオフなどより雑誌の価値がわかる専門店に行いましょう。
雑誌の付録のみ買取している業者もある
雑誌を購入している人の中には、雑誌は処分しているが、付録だけはもったいなくて処分出来ていないという方もいると思います。
しかし結局、付録も使わずにそのまま放置していませんか?
先ほども紹介した通り、付録が付いている雑誌は「雑誌のみ」の買取はできません。
ただし「付録のみ」の買取をしてくれる業者は結構多いです。
女性ファッション誌に多い、オリジナルデザインのバックやポーチ、中にはCDやDVDを買い取ってくれるところも。
どんな付録でも買い取ってくれるわけではありませんが、使わない付録が溜まっているなら一度問い合わせをしてみてください。
人気ブランドなら中古品でも高値が付く可能性も
ファッション雑誌の付録には、有名ブランドと企画したものをつけていることも多く、普段は雑誌を買わない人でも、付録目当てに購入する方もいるほどです。
雑誌は購入の時期を逃してしまうと、入手するのが難しくなってしまいます。
そのため、人気ブランドのものであれば、中古品でも高く売れる可能性があるので、使っていない場合は売ることを検討してみてください。
付録だけ売りたいならネットオークションやフリマアプリを活用しよう
もし付録だけを売りたいなら、ネットオークションやフリマアプリを活用するのも一つです。
付録だけ売りたい場合、雑誌と違い相場がわかりにくく、調べようにも情報が不足しているケースが多いです。
このときに役に立つのがヤフオクやメルカリなどのサイトです。
付録はヤフオクやメルカリで取引が行われていることが多いので、どれぐらいの金額で売れるのか、過去の取引を見てみるといいでしょう。
また、ネットオークションやフリマアプリは、個人間取引になりますので、買取業者を利用するよりも高く売れる可能性も。
ネットオークションやフリマアプリを利用するには、会員の登録が必要だったり、出品や落札者とのやり取り、梱包、発送と、自分で行う作業が多くなるため多少の知識と手間がかかります。
どうしても面倒だと感じる方は向いていませんが、少しでも高く売りたいという方は、ネットオークションやフリマアプリの利用を検討してみてください。
雑誌や雑誌の付録の買取を行いたいならおいくらへ!
出典:おいくら
雑誌や雑誌の付録を売ろうと考えているなら、「おいくら」がおすすめです。
たくさんの業者がありますので、自分が納得できる業者が見つかるはずです。
また、複数の業者にまとめて査定依頼ができる「一括査定」機能を使えば、最大20店舗の業者にまとめて査定依頼ができますので、簡単に買取価格を比較することができます。
宅配買取にも対応している業者もたくさん載っていますので、遠方の方でも安心。どこで売ろうか考えている方はぜひ利用してみてください。
まとめ
雑誌や雑誌の付録の買取について紹介しましたがいかがでしたか。1つでも愛読している雑誌があるとどんどん増えていきます。
そんなときはただ捨てるだけでなく売ることも考えてみましょう。
溜まった雑誌や雑誌の付録を売れば思わぬお小遣いになるかもしれません。
またおいくらの「一括査定」を利用すれば、最大20店舗の中からどこが一番高く買い取ってくれるか比較することも可能です。
溜まっている雑誌や付録の処分に困っている方は、ぜひおいくらを一度利用してみてください。


