床が汚れる原因はこれだ!床を水拭きする際の注意点とは

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掃除機はフロアワイパーなどで定期的に床掃除をしても、すぐに汚れてしまい困っている方が多いと思います。また、フロアワイパーをした後に水拭きしてみるとまだ汚れていたり、ホコリが残っており「どうすれば綺麗になるの?」と悩んでいる方もいるかもしれません。
今回、この記事では、フローリングが汚れてしまう原因と掃除の方法について紹介していきます。
目次
※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。
フローリングが汚れる原因とは
フローリングが汚れてしまう原因は様々。キッチンの近くであれば油や水滴、リビングやダイニングであれば食事の時のこぼれたカス、裸足で歩けば足裏の皮脂が付き汚れてしまいます。特に子どものいる家庭は皮脂汚れが付くことが多いです。
また、寝室や窓際になると湿気が高いのでカビが原因で汚れているという可能性も。その為、掃除をしてもすぐに汚れて黒ずんでしまいます。フローリングなどの床はたくさんの汚れにさらされているので、しっかりと掃除をしてあげることが大事になのです。
フローリングは大きく分けて2種類
フローリングには大きく分けて2種類ありますので1つずつ詳しく説明していきます。
合板フローリング
合板フローリングとは、名前の通り木の板を貼り合わせて作られたフローリング材のことです。薄い木の板を複数枚貼り合わせ、最後に表面に「ツキ板」という天然木を使用し断面にはいくつもの層が出来ています。
どの木をツキ板に使うかによって雰囲気が変わり、中には見た目が無垢フローリングと変わらないものも。バリエーションが豊富で安定性が高いというメリットがある反面、無垢フローリングと比べて調湿機能がなく、寿命も短いのがデメリットです。
無垢フローリング
無垢フローリングとは100%天然木で作ったフローリング材のことです。天然の木を切り、成形と加工を行いフローリングとして使えるようにします。
天然の木を使用しているので、断面には年輪が見えるのが特徴で木の種類によって硬さや模様などに大きな違いがあります。
肌触りがよく木の温もりを感じたり、調湿機能があるというメリットが。しかし、価格が合板と比べて高いのと湿度が高いと膨らんでしまったり、同じ製品を大量に作れないなどデメリットがあります。
フローリング掃除の基本は水拭き
フローリング掃除の基本は水拭きです。フロアワイパーや掃除機などでは床にこびりついた汚れを取るのは難しいですし、隙間のホコリなどを取り除くことができません。
水拭きなら掃除機などでは取れない汚れやフロアワイパーでは行き届かない場所でも拭くことができるので、ホコリや汚れを取ることができます。
また、水拭きをして床を清潔にすることでべたつきを抑えたり、カビの防止になります。
ただし無垢材を使用している家だと防水加工がされているか確認しましょう。もしされていない状態で水拭きをしてしまうと床が膨らんでしまったり腐敗の原因になるので注意してください。
水拭きの際に注意するポイント
次に水拭きの際に注意するポイントについて紹介していきます。
雑巾をしっかり絞る
フローリングを水拭きする時に注意しなければならないのは水分を残さないことです。水分を残してしまうと、滑って転倒し怪我する可能性も。
その為、薄いタオルなどを雑巾として使うのがおすすめです。また、雑巾は縦に強く絞ると余分な水分を落とすことができます。
長時間の水拭きは避ける
床を水拭きで掃除する際の2つ目のポイントとしては長時間の水拭きは避けることです。長時間水拭きをすると床を傷めてしまい、寿命を縮める原因になります。
その為、水拭きをなるべく短時間で終わらせるのがポイントです。あらかじめ家具をどかしたり、床に置いてあるものを棚の上に置くなど準備するのがおすすめ。また、掃除をする時は換気も重要なので窓も開けておきましょう。
重曹やセスキ炭酸ソーダは使用しない
お風呂・キッチンなどの掃除に有効的な重曹・セスキ炭酸ソーダ。普段の掃除の時に使っている方も多いのではないでしょうか。しかし、フローリングを掃除する時に使用するのはあまりおすすめできません。
重曹やセスキ炭酸ソーダを使えば確かにフローリングを掃除すれば黒ずみが消え綺麗になりますが、同時にワックスも剥がしてします可能性もあるからです。
ワックスが剥がれると再度ワックスがけを行うなど余計な手間がかかりますので注意してください。
フローリングの黒ずみを取る方法
フローリングの掃除の時に困るのが、ガンコな黒ずみ。ここでは、黒ずみを落とす方法について一つずつ紹介していきます。
中性洗剤でワックスを残しながら取る
フローリングの黒ずみを取るおすすめの方法が中性洗剤を使う事です。こちらは食器洗剤などでも取ることが出来るので、新しく買う必要はありません。また、重曹やセスキ炭酸ソーダのようにワックスが剥がれる心配もありません。
やり方は簡単です。
- 洗剤用、水拭き用、から拭き用の雑巾を3枚用意
- 洗剤用雑巾で黒ずみ部分をゴシゴシ拭きます
- 水拭き用雑巾で洗剤を落としていきます
- 最後のから拭き用の雑巾を使い、水分を取ってください
上記の方法を行えば、黒ずみを消すことができます。ただし、ワックスがけを普段からしていない人はツヤは出ませんので注意してください。
専用のシートを使う
フローリングの掃除をしながらワックスもかけたいならワックスシートなどの専用シートを使うのがおすすめ。床掃除と一緒にワックスがけもできますので、フローリングにツヤを出すことができます。
ただし、ワックスをする前に髪の毛などの汚れが落ちたままだと一緒に塗りこんでしまう可能性があるので、掃除機をかけて専用の床クリーナーシートである程度綺麗にした方がいいでしょう。
この床クリーナーシートはフロアワイパーを使えばかがまなくていいので、掃除が楽ですし、中性洗剤よりも効果があるので黒ずみも一気に落ちます。
黒ずみが落ちれば、後はワックスシートを出口からかけていけばピカピカのフローリングに戻るでしょう。
床掃除・ワックスがけをプロの業者にお願いする
これまで床掃除について紹介してきましたが、中には「なかなか汚れが落ちない」、「時間がないので床掃除する時間がない」という方もいるでしょう。そんな時は床掃除やワックスがけをプロの業者にお任せするのがおすすめです。
プロに任せることで以下のメリットがあります。
- 掃除が楽になる
- 失敗がなく均一な仕上がり
- プロ仕様のワックスで仕上がりが違う
- 床に併せた最適な床掃除をしてくれる
プロの業者の選び方は料金も大事ですが、何よりも経験と知識です。いくら安い業者でも、経験と知識がなければ、満足いく結果にはならず、別業者にやり直しをお願いすることになり、結局は高い料金を支払う羽目に。
また、プロに任せることで床に併せた最適なワックスや床掃除を提案してくれます。ワックスがけに困っている、床掃除をする時間がない方は一度プロにお願いすることを検討してみましょう。
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「おそうじ本舗」は業界トップクラスの店舗数を誇るクリーニング業者です。手頃な価格で質の高いサービスが受けられることで人気を集めています。
全国に店舗を構えており、予約が取りやすい点が大きな魅力です。オリコン顧客満足度ランキングではハウスクリーニング部門で堂々の1位を獲得しています。
「おそうじ本舗」のフローリングクリーニングでは、専用機材を使ってしっかり床を綺麗にしてくれるので安心です。また、ワックスも3種類から選ぶことができます。
費用を抑えたいけど、掃除のクオリティも妥協はしたくないという方におすすめです。
おそうじ本舗まとめ
床掃除について紹介しましたがいかがでしたか。フローリングの汚れの原因は油や水滴、裸足で歩く皮脂汚れなどが原因です。
汚れを放置しておくとカビの発生原因にもなりますのでこまめな拭き掃除を行い清潔に保ちましょう。もし、時間がなくて汚れを放置してしまっている場合はプロの業者がおすすめ。
プロ御用達の洗剤やワックスで確実に綺麗にしてくれ満足の行く仕上がりにしてくれるでしょう。


