楽譜・バンドスコアの買取はしてもらえる?高価買取のコツを解説

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楽譜・バンドスコアの買取はしてもらえる?高価買取のコツを解説

昔、趣味で楽器演奏をしていた人やバンド演奏をしていた人の中には、今は使用していない楽譜やバンドスコアをお持ちの人もいるのはないでしょうか?
使用しないものの、思い入れがあってどのように処分していいか分からないのであれば、欲しい人に譲ってあげるのはいかがでしょうか。

この記事では、楽譜・バンドスコアの買取はしてもらえるのか?という疑問から、高く買取してもらえる楽譜・バンドスコアまで徹底解説しています。

楽譜・バンドスコアの違い

楽器を演奏する人なら必ずといっていいほど持っているのが、楽譜やバンドスコア。
音楽をする人にとって、どちらも楽器を演奏する上で大切なものですが、ちょっとした違いがあります。

楽譜

楽曲を演奏記号や符号などの記号で書いたものを総称して、楽譜と呼びます。
学生時代の音楽の時間にふれた経験のある人も多いのではないでしょうか。

楽譜は音楽の時間で使うものだけが全てではなく、いくつかの種類に分かれます。

  • フルスコア
  • コンデンススコア
  • ボーカルスコア
  • タブラチュア
  • バンドスコア

ここに記載したものが全てではありませんが、楽譜の種類は使用する楽器や構成などによって多岐にわたります。

バンドスコア

バンドスコアは、簡単にいうと「バンド用の楽譜」のことをいいます。
バンドスコアには、ひとつの楽器だけではなく、ギター・ピアノ・ドラム・ベース・キーボード・ボーカルなど、バンドを編成する全てのパートがまとめて記されています。

主にポップスやロックといったライトミュージックが多く、部活動の中高生やサークルの大学生などの若者に需要が高いジャンルです。

楽譜・バンドスコアは買取してもらえるのか

一般向けのコミックや文庫本と違い楽譜・バンドスコアは専門性が高く、ほしい人はいないかと不安になる人もいるでしょう。
確かに、一般向けの書籍を取り扱っている買取業者に査定されると二束三文にしかならないかもしれません。

しかし、楽譜・バンドスコアの買取を意欲的におこなっている専門の買取業者であれば、予想以上の高価買取を期待できるものもあります。

また、楽譜・バンドスコアは出版社が限られており、発行部数も少なめです。
新品を購入しようとすると値段が高くなりやすいので、新品よりも安く購入できる中古の楽譜・バンドスコアは、今から音楽をはじめる人を中心に常に一定の需要があります。

高価買取が期待できる楽譜・バンドスコアとは

楽譜・バンドスコアの中には高価買取が期待できるものもあります。
古いものだからといって処分してしまう前に、価値を確認してみましょう。
予想以上の高値がつく楽譜・バンドスコアがあるかもしれません。

輸入盤の楽譜

輸入盤の楽譜は装丁の美しさの評価が高く、見やすさや解釈も異なります。

代表的な出版社でいえば、こちらが有名です。

  • ヘンレ社
  • ベーレンライター社
  • ショット社
  • シャーマー社
  • ペータース社

輸入盤の楽譜は普通の書店や楽器店では置いていないことも多く、入手するには高い輸送費や時間をかけ、海外サイトで購入しなければいけません。

楽譜自体も貴重で高価なため、中古の輸入盤の楽譜も需要が高く買取価格も高値がつきやすくなります。

熱心に音楽を勉強する人にとっては何冊も欲しくなるものでしょう。

最新・人気のあるバンドスコア

楽譜といえばクラシックというイメージが強いかもしれませんが、人気のあるバンドやアニメソングのバンドスコアは需要が高く、高値での買取が期待できます。

しかし、人気のあるバンドのバンドスコアは出版数が多くなるので、人気が上昇している間に売らないと一気に買取価格が下がっていく可能性が高くなります。

ヒットチャートに載っている需要のあるうちに早めに売るか、そのアーティストが新曲を出したタイミングで売りに出すのが高値で買取してもらうコツです。

廃盤の楽譜・バンドスコア

すでに廃盤となっている入手困難な楽譜・バンドスコアは高く買取してもらえる可能性が高めです。

古い楽譜・バンドスコアの場合、ISBNコードやバーコードがないこともあり、買取対象から外している買取業者もあります。
査定に出すときは、事前に問い合わせをした方がいいでしょう。

人気のある出版社

意外かもしれませんが、楽譜・バンドスコアは、人気のある出版社のものだと高値がつく可能性があります。
なぜなら、楽譜・バンドスコアは出版社自体が少ないため、大手出版社に人気が集中しやすくなるためです。

  • ヤマハミュージックメディア
  • 全音楽譜出版社
  • ミュージックエイト

同じジャンルやミュージシャンの楽譜・バンドスコアなら大手出版社のものの方が評価が高くなり、買取業者が注目して査定しているポイントです。

楽譜・バンドスコアを高価買取してもらう方法

楽譜・バンドスコアは一般向けの単行本やコミックと異なり、何回も同じページをめくりながら練習のために使用するものです。

買取業者も楽譜・バンドスコアは使用するものとして査定するので、ほかの書籍より商品の状態が査定に大きく影響することはありません。

しかし、きれいな状態の方が売れやすくはなるので、売ると決めたのであれば、劣化するような使用方法は控えるようにしましょう。

直接書き込みをしない

楽器の上達のためには楽譜に書き込みをし、何回も練習することが必要になります。
書き込みは努力の証ですが、楽譜を売りたいと思ったときには査定価格が下がる要因にもなりかねません。

楽譜・バンドスコアの買取を積極的におこなっている買取業者だと、書き込みがあっても買取してくれるところは多くありますが、書き込みがなく状態がいい方が査定価格は上がりやすくなります。

練習のためにどうしても書き込みをしたいときは、あらかじめ楽譜のコピーをとってコピーの方に書き込みをするようにすれば、原本である楽譜はきれいな状態を保てるのでおすすめです。

汚れや折れがないか確認

楽器の練習をしていると特定のページばかり開いて開き跡がついてしまったり、折り目をつけたりすることもあるかもしれません。

楽譜を使用するときには開き跡や折り目がつかないようにコピーをとる、折り目をつけたいところに付箋を貼るなどの工夫をしたほうがいいでしょう。

紛失ページがなく、揃っているか確認

使用するページを破る、切り取るなどをして、楽譜・バンドスコアがすべて揃っていない状態だと買取不可になる可能性が高くなります。
買取してもらえても、大幅なマイナス査定は避けられません。

楽譜・バンドスコアはかさばるため、特定のページのみ持ち運びたいこともあるかもしれません。
そのような場合は必要なページだけコピーや撮影をして対応し、ページを直接破ってしまわないよう気をつけましょう。

日焼けさせない

日当たりのいい場所で楽器を演奏するのはとても気持ちのいいものですが、楽譜・バンドスコアを日の当たるところに置いていると、日焼けの原因になるので注意が必要です。

日焼けしてしまうと、変色や劣化の原因になり、たとえ中身がきれいな状態でもマイナス査定になる可能性が高くなります。

楽譜・バンドスコアを保管するときは、日が当たらないジメジメしていない風通しがいい場所に置いておくといいでしょう。
日焼けやカビを防ぐことが、きれいな状態で保管するポイントです。

楽譜・バンドスコアを高価買取してもらうツール

音楽をしている人にとっては必須アイテムになる楽譜・バンドスコア。
しかし、音楽をしない人にはあまり縁がないものです。

どこで売ればいいのか迷ってしまいそうですが、楽譜・バンドスコアを高価買取してもらうための方法は、大きく分けると次の2つになります。

  • 買取業者に依頼
  • 個人間取引

では次に、おすすめの方法を順番に説明します。

宅配買取

楽譜・バンドスコアはほかの書籍と同様に古書店、リサイクルショップで買取をしています。
しかし専門書になるので、専門店以外ではしっかりした査定は受けづらくなります。

近くに専門店があるケースは稀なため、楽譜・バンドスコアの買取を依頼するなら、どこでも依頼できる宅配買取がおすすめです。

楽譜・バンドスコア専門の買取業者なので、プレミアがついた楽譜や状態も考慮して適切な査定をしてもらえます。

フリマサイトやオークションで個人取引

メルカリ、ヤフオクといった個人取引サイトでも楽譜・バンドスコアは人気があるアイテムです。

商品が欲しい人に直接売れるので、ものによっては買取業者よりも高値がつくこともあります。
買取業者が買取不可とした商品も交渉次第では売れるかもしれません。

しかし楽譜・バンドスコアは練習のために使用するため、ほかの書籍よりも劣化しやすいものです。
個人取引で売るときは、書き込みがあるか折れ目はあるかなど、後でトラブルにならないように、細かく記載するのが重要です。

一括査定サイト

できるだけ高く買取してもらうためには、複数の買取業者を比較して相場を知る必要があります。
比較するのに便利なのが一括査定サイトです。

通常、複数の買取業者の査定価格を知りたいときは、各買取業者にそれぞれ依頼する必要があります。
しかし一括査定サイトであれば、1回の商品情報入力で複数の買取業者に査定依頼が完了するので、簡単に比較でき便利です。

どの買取方法を使用するか迷っているなら、一括査定サイトのお試しをおすすめします。

楽譜の買取なら「おいくら」がおすすめ

おいくらレクタングル

楽譜の買取なら全国約1,000件のリサイクルショップ・買取業者が登録している「おいくらの一括査定」を利用しましょう。
楽譜のような専門性の高いものは専門業者に依頼するのが高価買取への近道です。

全国のリサイクルショップへ一括査定依頼が可能

おいくらの良いところは楽譜を高価買取してくれる可能性のある業者を全国から一括査定できる点です。

電話番号の登録は不要!査定結果はメールで一括確認

一括査定では、電話番号を登録するサイトが多いですが、その場合業者から電話がかかってくることが多く、迷惑に感じることがあります。

しかし、おいくらは電話番号の登録は不要で、メールアドレスのみで査定依頼を出せます。

買取価格が一番高い業者を選べばOK

楽譜を一括査定すると、複数の業者がそれぞれの見積もりを提示してくれます。
その中で高い業者を選ぶか、自分に合った買取方法を行っている業者を選ぶようにしましょう。

もし金額に納得がいかなかった場合や売るのをやめたくなっても査定自体が無料なのでキャンセル可能です。

おいくらは全国から1,000件以上のリサイクルショップ・質屋を登録しているサイトになります。
漫画の査定金額を調べるためにはまず、「おいくらの一括査定」を利用しましょう。

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まとめ

新しく音楽をはじめる人にとって、新品の楽譜・バンドスコアは高価で手が出しにくいため、中古の需要は高く、人気があります。

もし使っていない楽譜・バンドスコアをお持ちであれば、買取に出してみるのはいかがでしょうか?思わぬ高値がつくかもしれません。

楽譜・バンドスコアは専門書なので、複数の専門店を比較すると高く買取してくれるところを見つけやすくなります。

簡単に比較するなら、一括査定サイトがおすすめです。
ぜひお持ちの楽譜・バンドスコアを査定してみましょう。

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