本を捨てられない人向けの手放し方!手放す前にやるべきこととは?

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本を捨てられない人向けの手放し方!手放す前にやるべきこととは?

たくさんの思い出が詰まっている本。中々捨てられないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、本を手放す前にやっておくべきことや、本を手放せない人向けの本の手放し方などを紹介します。

本の手放し方は、捨てる以外にもたくさんあります。そのため、捨てる以外の選択肢で本を手放したいと思っている人も、ぜひ参考にしてください。

本を手放す前にやっておくべきこと

本を手放す前にやっておくべきことを4つ紹介します。

本を写真で残しておく

1つ目は、本を写真で残しておくことです。本を写真で残しておけば、本を手放しても思い出は残り続けます。

最近は、本をまとめてスキャンできる無料アプリもあります。そのため、撮影の手間を省きたい人は、本をまとめてスキャンできるアプリを使いましょう。

読書メモを作ってみる

2つ目は、読書メモを作ることです。読書メモとは、本との思い出を記録したメモのことです。

どんな心境のときにその本を購入したのか、その本から何を感じたのかなど、思いつくままにメモを取っていきましょう。複数のメモをホチキスで止めておけば、読書メモをまとめた1冊の本のようなものが作れます。

読書アプリで保管しておく

3つ目は、読書アプリで保管しておくことです。読書アプリとは、Webやアプリで本を管理できるサービスです。

本をデータにして保管できるので、思い出の本がたくさんある人に人気があります。読書アプリは、楽天が運営している「Readee」や、バーコード登録機能が搭載されている「ブクログ」などがおすすめです。

本当に残したい本だけを残す

4つ目は、本当に残したい本だけを残すことです。本の記録が終わったら、一度本と向き合ってみましょう。

そして、本当に残したい本と手放してもよい本を決めましょう。しかし、どれも大切だから手放す本を選べないという人も多いかと思います。

その場合は、“その本に強い思い出があるか否か”で残す本を決めましょう。例えば、落ち込んだときに勇気づけてくれた本や深く悩んだときに助けてくれた本などは、残しておくことをおすすめします。反対に、思い出がパッと出てこない本は、思い切って手放しましょう。

本を捨てる場合にやるべきこと

残す本と手放す本を決め、手放す本は捨てるという人も多いかと思います。そのような人向けに、本を捨てる場合にやるべきことを説明します。

本の捨て方ルールを確認する

1つ目は、本の捨て方ルールを確認することです。基本的に本は、紙資源ごみとして捨てられます。

紙資源ごみとして捨てられる場合は、収集日を確認し、指定の場所に本を置きましょう。しかし、自治体によって本の捨て方は異なります。紙資源ごみとして捨てられない場合もあるので注意しましょう。そのため、必ず自治体のゴミ捨てルールを確認してください。

紐でしっかり結ぶ

2つ目は、紐でしっかり結ぶことです。本を捨てる場合は、紐で十字に縛る必要があります。紐で縛らずに本を捨てると、回収してもらえない場合があるので注意してください。ほどけない紐の結び方は以下の通りです。

  • 「十」を描くように紐を置く
  • 紐が交差している部分に本を置く
  • 輪になっている部分を前方に引き寄せ、右側の紐をくぐらせる
  • 紐を中央で締めつけた後に本の角で縛る

本が捨てられない人向け!本の手放し方

本を捨てる場合にやるべきことを説明しましたが、本を捨てられない人も多いかと思います。そのような人向けに、本を捨てる以外の手放し方を紹介します。

本を知り合いに譲る

1つ目は、本を知り合いに譲ることです。本は、流行に左右されにくいものです。例えば、『人間失格』は、2014年に発売された本ですが、名作として今でも人気があります。

他にも『銀河鉄道の夜』や『坊ちゃん』などは今でも人気です。ビジネス書であれば、『金持ち父さん貧乏父さん』や『夢をかなえるゾウ』などが人気です。

本は、1冊1,500~2,500円します。決して安くはないため、金銭的な問題で本の購入を躊躇している人もいるでしょう。そのため、本を譲ると喜ばれるかもしれません。

SNSで本を譲る

2つ目は、SNSで本を譲ることです。本を求めている知り合いがいない人は、SNSで譲る相手を探しましょう。

しかし、SNSでの譲渡はトラブルが起こりやすいので注意してください。特に本の状態は、細かく相手に伝えましょう。可能であれば、写真とともに本の状態を伝えてください。

寄付する

3つ目は、寄付することです。代表的な寄付先は、幼稚園や保育園、そして図書館などが挙げられます。

寄付を受けつけている養護学校や小学校もありますが、数が少ないので、寄付する前に一度問い合わせましょう。

もしくは、事業の一環で寄付をしている業者に本を送るのもひとつの手です。そのような会社は、本を一度お金に換え、そのお金をさまざまな場所に寄付しています。

個人売買サイトを使って本を売る

4つ目は、個人売買サイトを使って本を売ることです。個人売買サイトとは、個人間で商品を売買するサイトのことです。

インターネット上のフリーマーケットをイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。個人売買サイトは、スマホやパソコンがあれば、誰でもすぐに使えます。

しかし、個人間取引なので、トラブルが起こりやすいのが唯一のデメリットです。あまりトラブルに巻き込まれたくない人は、他の方法で本を手放しましょう。

買取ショップで本を買取してもらう

5つ目は、買取ショップで本を買取してもらうことです。買取ショップでの本売却は、非常に楽で簡単です。

本を店舗に持ち込むだけで買取してもらえます。個人売買のように、出品作業や梱包作業、そして発送作業など面倒なことを行う必要はありません。

それでいて、業者が買取してくれるため、トラブルも起こりません。また、買取した本を業者は再販します。

捨てずに再販してくれるため、手放す罪悪感もないでしょう。そのため、買取は罪悪感なく楽に本を手放したい人におすすめです。

本の買取価格例

本を買取に出すといくらで売れるのか、実際の買取価格例を紹介します。

タイトル 買取価格例
FACT FULNESS 668円
先生ビジネス®“マーケティング”の教科書 518円
呪術廻戦(1~15巻セット) 5,022円
ONE PIECE(最新刊セット) 6,615円
こどもルールブック よくできました! 526円
メシが食える大人になる! よのなかルールブック 340円
白夜行 149円

参考:株式会社ブックサプライ

本を高く買取してもらうためには

せっかく本を買取に出すのであれば、高く売りたいですよね。そのような人向けに、本を高く買取してもらう方法を紹介します。

綺麗な状態で買取してもらう

1つ目は、綺麗な状態で買取してもらうことです。本が汚れていると、中々売れません。中々売れなければ、お店は汚れている本の販売価格をさげなければいけません。

そうなれば、当然買取価格も低くなります。本についた汚れは消しゴムで軽く擦ると落とせます。そのため、本を綺麗にしてから買取に出しましょう。

需要が高いうちに買取してもらう

2つ目は、需要が高いうちに買取してもらうことです。本の買取価格は、本の需要と状態でほぼ決まります。

いくら本を綺麗にしても、需要がなければ、高価買取は期待できません。そのため、売ろうとしている本の需要が尽きる前に買取してもらいましょう。ちなみに、本が映画化・アニメ化・実写化されると、その本の需要は高くなる傾向があります。

まとめて買取してもらう

3つ目は、まとめて買取してもらうことです。基本的にシリーズがある本は、セット売りの方が高く買取してもらえます。

例えば、『呪術廻戦 14』の買取価格は61円です。しかし、1~15巻セットで売ると、5,022円で買取してもらえます。

つまり、セット売りすると、1冊あたりの買取価格が334円(約5.4倍)になります。そのため、シリーズがある本は、まとめて買取に出しましょう。

参考:株式会社ブックサプライ

査定額が上がるキャンペーンを利用する

4つ目は、査定額が上がるキャンペーンを利用することです。買取ショップは定期的に買取強化キャンペーンを開催します。

そのキャンペーンを利用すれば、通常買取よりも高く買取してもらえます。そのため、買取ショップの公式サイトやSNSを見て、買取強化キャンペーンの開催日を随時チェックしておきましょう。

複数の業者に査定してもらう

5つ目は、複数の業者に査定してもらうことです。本の買取価格は、業者によって異なります。例えば、『呪術廻戦』の全巻セットを買取に出すとしましょう。

「BUY王」の買取価格は4,190円ですが、ブックサプライの買取価格は5,022円です。同じ漫画でも、買取ショップが異なるだけで、買取価格が832円異なります。

そのため、複数の業者に査定してもらい、最も高く買取してくれるのはどの業者なのか比較しましょう。

参考:株式会社ブックサプライBUYキング

本を高く買取してもらうには“おいくらの一括査定”が欠かせない

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本を高く買取してもらいたい場合に最も大切なのは、高価買取してくれる業者を見つけることです。

しかし、高価買取してくれる業者を見つけるためには、いろいろなショップで査定してもらい、買取価格を比較する必要があります。正直面倒ですよね。

そこでおすすめなのが、おいくらの一括査定です。おいくらの一括査定を使えば、自宅から高価買取してくれる業者を見つけられます。

なぜなら、一度本の情報を入力するだけで、全国のリサイクルショップに一括で査定を依頼できるからです。スマホやパソコンがあれば、誰でも無料で使えるので、本を高く売りたい人は一度使ってみましょう。

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まとめ

今回は、本を手放す前にやっておくべきことや、本を手放せない人向けの本の手放し方などを説明しました。中々本を手放せない人は、本をカメラで撮影したり読書メモを作ったりして、他の方法で本との思い出を残しましょう。

その上で、絶対に残しておきたい本と手放してもよい本を選びましょう。手放してもよい本が出てきた場合は、処分しなければいけません。

しかし、“本を捨てるなんてできない”という人も多いでしょう。

そのような人は、買取に出すことをおすすめします。買取に出せば本を捨てずに済みますし、本がお金に変わるため次の本購入費の足しにできます。その中、せっかく売るなら高く売りたい人も多いでしょう。

そう考えている人は、おいくらの一括査定を使ってください。おいくらの一括査定を使えば、高価買取してくれる業者を簡単に見つけられます。


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