メルカリでの本の売り方を紹介!売るときに意識するべきこととは?

カテゴリ:
メルカリでの本の売り方を紹介!売るときに意識するべきこととは?

世界累計で1億ダウンロードを突破している「メルカリ」。個人売買サービスの中ではトップクラスに人気です。

そのため、名前だけは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、メルカリでの本の売り方を説明します。

何に気をつけたら売れやすくなるのか、メルカリのデメリットは何なのか、なども説明します。これから本をメルカリで売ろうとしている人は、参考にしてください。

メルカリでの本の売り方

メルカリでの本の売り方を説明します。

1.メルカリのアプリをインストールする

まず、メルカリのアプリをインストールしましょう。iPhoneの人はApp Storeからインストールしてください。

Androidの人は、GooglePlayStoreからインストールしてください。それぞれの検索窓にメルカリと入力すれば、すぐに出てきます。

メルカリが出てきたら、インストールボタンを押しましょう。それでインストール完了です。

2.無料登録してプロフィールを作成する

メルカリをインストールしたら、電話番号とメールアドレスを入力して会員登録しましょう。会員登録は無料です。

会員登録した後は、メルカリのトップページから自分のアカウントをタップしてください。そして、「アカウント編集」から簡単にプロフィールを作成しましょう。

取引の際に心がけることや、発送の目安日などを記載すると、購入者に安心感を与えられます。

3.出品ボタンから本を出品する

プロフィールを記載したら、実際に出品しましょう。出品のやり方は以下の通りです。

  • 「出品する」または右下にあるカメラマークの「出品」をタップする
  • 「バーコード(本・コスメなど)」をタップする
  • スマホのカメラで出品する本のバーコードを読み取る
  • 本のタイトルや商品説明文などを記載する
  • 「カテゴリ」・「商品の状態」・「発送する都道府県」・「発送日数」を選択する
  • 出品価格を決めて「出品する」をタップする

これで本の出品は完了です。

間違いがある場合は、出品した商品を選択し、「編集する」をタップしましょう。これで商品情報の編集ができます。

4.買い手がついたら梱包して発送する

出品し、本が購入されたら、梱包して発送しましょう。本は、雨から守るために、OPPフィルムに入れてください。

可能であれば、OPPフィルムの上から衝撃吸収材で包むことをおすすめします。梱包が雑だと悪い評価をつけられる恐れがあります。

悪い評価をつけられると、今後商品が売れにくくなるので注意してください。

そのため、できる限り丁寧に梱包しましょう。梱包したら、コンビニや郵便局などから発送してください。

5.受け取り評価をしてもらえたら売却完了

本が相手に届いたら、受け取り評価してもらいましょう。受け取り評価してもらったら、こちらも相手を評価します。これで取引は完了です。

こちらが相手を評価した時点で、売上金が反映されます。

メルカリで本を売れやすくする方法

メルカリで本を売れやすくする方法

メルカリで本を売れやすくする方法を説明します。

適正な価格をつける

1つ目は、適正な価格をつけることです。メルカリでは、自分の好きな価格で商品を出品できます。

しかし、出品価格が相場からあまりにもかけ離れていると全く売れません。以下の方法で適正価格を見極めましょう。

  • 上部にある「なにをお探しですか?」をタップし、売りたいものの商品名を入力する
  • 右上にある「絞り込み」をタップする
  • 「販売状況」を選択し、「売り切れ」にチェックを入れ、「決定」→「完了」の順でタップする
  • 「新しい順」をタップし、過去に売れた商品の価格を把握する

例えば1,000~1,500円で売れていれば、その本の適正価格は1,000~1,500円というのが分かります。そのため、その価格帯で出品すれば、高い確率で本が売れます。

綺麗な写真を用意する

2つ目は、綺麗な写真を用意することです。当然のことですが、状態がよい本と状態が悪い本とでは、前者の方が売れます。

しかし、写真写りが悪いと、購入者に“状態が悪い本”という印象を与える可能性があります。そのため、明るい場所で本を撮影しましょう。可能であれば、白っぽい場所を背景に本を撮影してください。

丁寧な説明文を記載する

3つ目は、丁寧な説明文を記載することです。メルカリでは、購入するか否かの判断材料が写真と説明文しかありません。

そのため、丁寧な説明文を記載して、本を大切に扱ってきたことをアピールしましょう。写真では伝わりにくい細かいキズや色あせの程度などを具体的に記載すると、誠実さをアピールできます。また、本の読みどころを記載するのもよいでしょう。

梱包方法を写真や説明で伝える

4つ目は、梱包方法を写真や説明で伝えることです。メルカリにはいろいろな人がいます。丁寧な人もいれば、梱包が雑な人もいます。

そのため、梱包の雑さを恐れている人も少なくありません。その中、写真や説明で梱包の仕方をあらかじめ伝えれば、購入希望者は安心感を抱きます。安心感を与えられれば、購入してもらえる確率が高まるでしょう。

値段やセット売りで付加価値をつける

5つ目は、値段やセット売りで付加価値をつけることです。メルカリには同じ商品を出品している人もいます。

その中で自分の商品を選んでもらわなければ、本は売れません。そのため、他の人よりも少し安くしたり本にフィギュアやカバーをつけたりと、付加価値をつけてみましょう。購入希望者にあなたの商品を買った方がお得と思わせられれば、高い確率で本が売れます。

メルカリで本を売るデメリット

メルカリで本を売るデメリットを説明します。

手間がかかる

1つ目は、手間がかかることです。なぜなら、出品から発送まで、すべて自分で行わなければいけないからです。

買取ショップに買取を依頼すれば、本を店舗に持ち込むだけで売却が完了します。出張買取を使えば、自宅から一歩も出ずに本を売却できます。

買取に比べると、メルカリはかなり手間がかかる売却方法です。そのため、楽に本を売りたいと考えている人は、買取に出すことをおすすめします。

基本的に運営会社は助けてくれない

2つ目は、基本的に運営会社は助けてくれないことです。メルカリで発生したトラブルは、基本的に当事者同士での解決が求められます。

そのため、トラブルが起こったら、自分で対処方法を調べて自分で解決まで導かなければいけません。あまりトラブルに巻き込まれたくない人は、買取に出すことをおすすめします。

安売りする恐れがある

3つ目は、安売りする恐れがあることです。なぜなら、メルカリで売却価格を決めるのは自分だからです。

実際、売値の調査をしていないがために、相場以下で本を売っている人もたくさんいます。本を少しでも高く売りたいと考えている人は、しっかり相場の調査を行いましょう。

売れる保証がない

4つ目は、売れる保証がないことです。なぜなら、メルカリは買い手がついて初めて売れるからです。

買取のように、すぐ売却金を受け取れるわけではありません。最悪の場合、一生在庫として残り続けます。そのため、すぐ現金化したい人は、買取に出した方がよいでしょう。

楽に高く売りたいなら“買取”で本を売却しよう

楽に高く売りたいなら“買取”で本を売却しよう

楽に高く本を売りたいのであれば、買取で本を売却しましょう。買取のメリットは以下の通りです。

  • 売却の手間を省ける
  • トラブルが少ない
  • 適正価格で売れやすい
  • ほぼ確実に売れる

買取は、メルカリのデメリットをすべて解決しています。そのため、先ほどのデメリットを見て、ひとつでも嫌なデメリットがあった人には、買取をおすすめします。

しかし、業者によっては、送料や査定料などの手数料を取るので注意しましょう。本を買取に出す場合は、必ず手数料の有無をチェックしてください。

本を高く買取してもらう方法

本を高く買取してもらう方法を説明します。

需要が高い時期に売る

1つ目は、需要が高い時期に売ることです。なぜなら、需要が高い時期はその本の値段が高くても求める人が多いからです。需要が低くなれば、逆の現象が起こります。そのため、需要が完全に尽きる前に本を売りましょう。

最も高く買取してくれる業者を見つける

2つ目は、最も高く買取してくれる業者を見つけることです。なぜなら、具体的な買取価格は業者によって異なるからです。

買取相場が1,000円だとしても、1,500円で買取してくれるショップもあります。反対に、1,000円以下でしか買い取らないショップもあるので注意してください。

本の高価買取を狙うなら“おいくらの一括査定”を使ってみよう

おいくらレクタングル

本を高価買取してもらうための近道は、高く買取してくれる業者を見つけることです。そのため、1店舗でも多くの業者に本の査定を依頼し、買取価格を比較しましょう。

しかし、これを聞いて“面倒だな”と思った人も多いかと思います。そのような人には、おいくらの一括査定がおすすめです。おいくらの一括査定とは、全国のリサイクルショップへ本の査定依頼を一括で依頼できるサービスです。

スマホやパソコンがあれば一括査定依頼できるので、わざわざ店舗に足を運ぶ必要はありません。一括査定をしたら、査定結果メールを見て、買取価格が最も高い業者を選びましょう。それだけで、本の高価買取が実現します。

自宅で査定依頼から業者選びまでできるので、“楽に高く本を売りたいな”と思っている人は、一度おいくらの一括査定を使ってみましょう。

おいくらで無料一括査定

まとめ

今回は、メルカリで本を売る方法を説明しました。メルカリで本を売る方法を簡単におさらいすると、以下の通りです。

  • メルカリをインストールする
  • 会員登録する
  • 出品ボタンから本を出品する
  • 買い手がついたら発送する
  • お互いを評価したら売買終了

しかし、メルカリでの売却は、手間がかかったり安売りする恐れがあったりとさまざまなデメリットがあります。

そのため、本を楽に高く売りたいのであれば、買取をおすすめします。買取であれば、売却の手間がかかりませんし、自分で売値を調べる必要もありません。それでいて、おいくらの一括査定を使えば、簡単に高く買取してくれる業者を見つけられます。

おいくらの一括査定は完全無料で何度でも使えます。お試し程度でも構わないので、気軽に使ってみましょう。

お得な情報を配信中!
友だち追加
おいくらで不用品を高く売りませんか?

おいくら新LP画像

おいくら新LP画像

おいくらは全国のリサイクルショップが加盟する一括査定サービスです。

家電や家具などあらゆる不用品の情報を送るだけで最大20店舗から買取価格の見積りをまとめてもらうことができ、お得な価格で売却できるショップが簡単に見つかります。

処分しようと考えていた物に思わぬ価値があるかもしれません。