無印良品の家具の高価買取事例公開!高く売るコツも紹介

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無印良品の家具の高価買取事例公開!高く売るコツも紹介

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無印良品の家具は、シンプルで飽きのこないデザインと使いやすさから、長く愛されている定番ブランドです。

ウッディーな北欧テイストから、ミニマルで無機質なインテリアまで、さまざまな部屋のテイストになじみやすく、「新生活のタイミングで一式そろえた」という方も多いのではないでしょうか。

「価格が手ごろだから中古ではあまり値段がつかないのでは?」「そもそも買い取ってもらえる?」と不安に思う方もいるはず。実は無印良品の家具は中古市場でも根強い人気があり、きちんと値段がつくケースも少なくありません。

ここでは、無印良品の家具はどれくらいの価格で買い取ってもらえるのか、代表的な買取例や、高く売るためのポイントを紹介します。

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    ※買取相場は執筆時点で取得した情報となりますので、実際の買取価格と異なる可能性がございます。

    無印良品の家具は高く買取してもらえる?

    衣料品・生活雑貨・食品・家電・家具まで、日常生活をまるごとカバーしている無印良品は、1980年の誕生以来、日本国内はもちろん海外でも高い知名度を誇るブランドです。

    ショッピングモールや路面店などで無印良品のお店を見かける機会も多く、「気づけば家の中が無印だらけ」という方もいるかもしれません。

    無印良品の家具は、装飾を抑えたミニマルなデザインと、お手ごろな価格帯が魅力。限られた予算でも統一感のある部屋を作りやすいため、一人暮らしからファミリー世帯まで幅広い層に選ばれています。

    一方で、「新品価格が安いから、中古で売る価値はないのでは?」と思い込んでしまう方も少なくありません。

    しかし実際には、ソファ・ダイニングセット・テレビボード・キッチンボード・シェルフなど、さまざまな無印良品の家具が中古市場で売買されています。

    無印良品の家具は「シンプルで合わせやすい」「定価より少しでも安く手に入れたい」というニーズが非常に強く、中古で探すユーザーも多いのが特徴です。

    特に、木製家具シリーズや、無垢材を使った「REAL FURNITURE」ライン、ウォールナット材シリーズなどは、中古でも一定の需要があります。

    状態が良ければ、ダイニングテーブルやソファなどで1万円以上の買取が期待できるケースもあり、「捨てる」ではなく「売る」選択肢を持っておく価値は十分にあると言えるでしょう。

    実績イメージ:無印良品の高額買取家具の一例

    無印良品の家具は、状態・モデル・人気度によって買取金額が大きく変わりますが、参考として代表的なアイテムと買取相場イメージをまとめます。

    あくまで一例ですが、「このくらいのレンジで売れる可能性がある」と考える目安にしてください。

    無印良品の家具はこの値段で売れる!高価買取例をリストアップ

    タモ材 ダイニングテーブル+チェア2脚

    相場イメージ:10,000円~12,000円前後

    ファミリーやカップルに人気のダイニングセット。ナチュラルな色味のタモ材は今も根強い人気があります。

    テーブル単体よりもイスとセットで売ったほうが需要が高く、買取金額もアップしやすいジャンルです。

    なお木製家具は、材質によっても評価が変わります。タモ材に比べると、濃いブラウンのウォールナット材のほうが高値がつきやすい傾向があります。

    羽毛ポケットコイルソファ(ワイドアームなど)

    相場イメージ:15,000円~20,000円前後

    一般的に布張りソファは汚れ・へたりが目立ちやすく、買取が厳しくなりがちなアイテムです。

    ただし、無印良品の羽毛・ポケットコイル構造のソファは座り心地が良く人気が高いため、使用年数が浅く、シミやへたりが少ないものは買い取ってもらえる可能性があります。

    カバーを洗濯して清潔感を出してから査定に出すのがおすすめです。

    ハイバック リクライニングソファ(1人掛け)

    相場イメージ:7,000円~10,000円前後

    ソファの中でも、1人掛けのリクライニングタイプは都心のワンルームなどで人気が高く、中古ニーズもあります。

    「スペースを取らず、ほどよくくつろげる家具」として需要があるため、状態次第では意外と高く売れることもあります。

    テレビボード(タモ材・ウォールナット材など)

    相場イメージ:8,000円~12,000円前後

    大型テレビの普及で、テレビボードは今も需要の高いジャンルです。

    無印良品のテレビボードはシンプルで部屋に合わせやすく、中古で探しているユーザーも多いため、状態が良ければ比較的高く売れやすいアイテムと言えます。

    木製カップボード・キッチンボード

    相場イメージ:8,000円~12,000円前後

    食器や家電をまとめて収納できるキッチンボードは、新品だとそれなりの金額になるため、中古ニーズが非常に高いジャンルです。

    とくに無印良品のガラス戸付きカップボードや木製キッチンボードは、「無印でそろえたい」というユーザーからの需要が期待できます。

    タモ材ブックシェルフ

    相場イメージ:1,000円~4,000円前後

    電子書籍の普及で大型の本棚を手放す人も増えていますが、無印良品のブックシェルフは「シンプルな棚として再利用したい」というニーズもあり、状態が良ければお小遣い程度で売れる可能性があります。

    カラーボックス(スタッキングシェルフなどの簡易収納)

    相場イメージ:200円~400円前後

    小型収納は新品価格も手ごろなため高額買取は難しいものの、無印良品のベーシックなボックスは中古でも一定の需要があります。

    複数個まとめて査定に出すと、トータルでそれなりの金額になるケースもあります。

    スチールユニットシェルフ・木製棚5段

    相場イメージ:3,000円~7,000円前後

    近年のヒット作であるスチールユニットシェルフは、リビング・書斎・キッチンなど場所を選ばず使える万能収納です。

    とくに木製棚板タイプは人気が高く、サイズや段数にもよりますが、状態次第では購入時価格の半分近くで売れるケースもあります。

    コレクションボード

    相場イメージ:7,000円~9,000円前後

    フィギュアや小物、食器を飾って収納できるコレクションボードは、ホコリがかかりにくいガラス戸付きのため、コレクターやインテリア好きからのニーズがあります。

    ウォールナット材 チェア・椅子 4脚セット

    相場イメージ:7,000円~9,000円前後

    ノーブランドの椅子は買取がつきにくいこともありますが、無印良品のダイニングチェアは一定のファンがおり、セット売りなら比較的値段がつきやすいアイテムです。

    システムタイプデスク(天板タモ材など)

    相場イメージ:5,000円~8,000円前後

    在宅ワークの普及でデスク需要が伸びていることもあり、シンプルな無印良品のデスクは中古市場でも需要があります。

    スタッキングキャビネット

    相場イメージ:7,000円~9,000円前後

    下段に収納、上段にディスプレイ、といった「見せる収納」ができるスタッキングキャビネットは、インテリア性も高く人気です。

    チェスト

    相場イメージ:7,000円~9,000円前後

    洋服やリネン類を収納するチェストは、引っ越しや模様替えのタイミングで手放されることが多いアイテムです。

    無印良品のチェストはどんな部屋にも合わせやすく、状態が良ければ買取対象になりやすいジャンルです。

    ウォールナット材 エクステンションテーブル

    相場イメージ:9,000円~11,000円前後

    来客時に天板を広げられるエクステンションテーブルは、カフェ風リビングとの相性も良く、ウォールナット材は特に人気が高めです。

    ローテーブル

    相場イメージ:2,000円~4,000円前後

    ひとり暮らしのリビング用として定番のローテーブル。新生活シーズンなどはとくに需要が高まります。

    スチールケース・フレーム 3点セット

    相場イメージ:1,600円~2,000円前後

    白やグレーのスチール収納は、デスク周りの「見せる収納」として人気です。単価は高くないものの、まとめ売りすればそれなりの金額になります。

    ステンレスユニットシェルフ・天板タモ材&ステンレスバスケット付5段

    相場イメージ:7,000円~10,000円前後

    キッチンやパントリーで使われることの多いステンレスユニットシェルフは、ファミリー層を中心に中古需要が高いアイテムです。

    油汚れなどはできるだけ落としてから査定に出すと、印象が良くなりやすくなります。

    無印の家具を高く売るなら「おいくら」

    おいくら おいくら

    出典:おいくら

    無印良品(MUJI)の家具は、シンプルで飽きのこないデザインから中古市場でも常にトップクラスの需要を誇ります。しかし、お近くのリサイクルショップにそのまま持ち込むだけでは、本来の価値より安く買い叩かれてしまうことも。「一番高く買ってくれるお店を知りたい」なら、日本最大級の一括査定サービス「おいくら」がおすすめです。

    1分で全国の最高値がわかる一括査定

    家具のモデル名やサイズ、状態を入力するだけで、無印良品の買取実績が豊富な全国の優良ショップから一括で査定見積もりが届きます。何軒もお店を回って比較する手間がなく、スマホひとつで最も高く買い取ってくれる店舗がすぐに見つかりますよ。

    大型家具も部屋から搬出する出張買取

    スタッキングシェルフやソファ、ベッド、ダイニングテーブルなど、重量のある無印の大型家具を自分で運び出すのは至難の業。「おいくら」に加盟している多くのショップが「出張買取」に対応しているため、プロのスタッフが自宅まで引き取りに来て、搬出からすべて任せられます。

    キズありや複数アイテムのまとめ売り歓迎

    「日常使いの細かい擦れキズがある」「収納家具だけでなく、家にある家電や雑貨もまとめて処分したい」という場合でも心配いりません。複数のアイテムを「まとめ売り」することで、ショップ側の出張コストが抑えられるため、全体の査定額がさらにアップするチャンスがあります。

    商品名状態買取日買取金額
    折りたたみテーブルB2026/01/096,000円
    テーブルA2025/12/221,000円
    オーク材ベンチ・丸脚
    美品 廃盤
    A2025/11/025,000円
    フェザー ポケットコイル ソファB2025/10/122,000円

    出典:おいくら公式サイト

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    無印良品と「IDEE(イデー)」の家具について

    無印良品の店舗に足を運ぶと、「IDEE(イデー)」ブランドの家具や雑貨を見かけることがあります。

    IDEEは、「生活の探求」「美意識のある暮らし」をコンセプトにしたデザインブランドで、北欧テイストをベースにしたおしゃれな家具・インテリアが人気です。

    2010年からは無印良品との共同プロジェクト「MUJI meets IDEE」がスタートし、一部の無印良品店舗やオンラインストアでIDEEの商品やコラボラインが展開されています。

    IDEEの家具は定価も高めでデザイン性が高く、中古市場でも需要が高い傾向があります。そのため、通常の無印良品家具よりも高価買取が期待できるケースも少なくありません。

    MUJIデザイナーズ家具は廃盤品も多く希少価値あり

    実は無印良品の家具には、有名デザイナーが手掛けたモデルも存在します。

    無印良品はあえてデザイナー名を前面に出さないことが多く、「調べてみたら実は有名デザイナーの作品だった」というケースも珍しくありません。

    なかでも、エンツォ・マーリが手掛けたシリーズなど、すでに廃盤になっているモデルは希少性が高く、コレクターやファンから高値で取引されることもあります。

    品番や商品名を検索してみて、デザイナーコラボモデルや廃盤品だった場合は、通常モデルより高く売れる可能性があるため、査定依頼時にしっかりと情報を伝えるようにしましょう。

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    無印良品の家具を高く買い取ってくれるショップの選び方

    無印良品の家具をリサイクルショップに売るときは、「どこに売るか」で大きく金額が変わることもあります。

    できるだけ高く・安心して売るために、事前に以下のポイントをチェックしておきましょう。

    • 店舗情報や住所が実在しているか(ホームページに所在地・電話番号・古物商許可番号が明記されているか)
    • 評判や口コミが極端に悪くないか
    • 古物営業許可を取得しているか
    • 設立からある程度の年数が経っているか
    • 出張買取時の出張費・運搬費・キャンセル料の有無が明確か

    引っ越しシーズンになると、ポストにさまざまな不用品回収・買取業者のチラシが投函されますが、その場の勢いで決めず、必ずネットで情報を確認することをおすすめします。

    電話で問い合わせた際の対応や、店舗の雰囲気・スタッフの清潔感も大きな判断材料になります。

    複数の業者に無料見積もりを依頼し、「対応の丁寧さ」「説明の分かりやすさ」「提示金額」を総合的に比較して、お店を選ぶと安心です。

    家具買取全般については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

    おすすめの家具買取サービスの特徴や、より幅広い相場の目安をまとめています。

    家具買取サービスの特徴や買取相場

    無印良品の家具の買取額を上げるコツ

    同じモデルの家具でも、ちょっとした一手間で査定額が数千円変わることもあります。ここでは、無印良品の家具を少しでも高く売るための基本ポイントをまとめます。

    できる限りキレイな状態に整える

    汚れ・ホコリ・シール跡などは、査定前にできるだけ落としておきましょう。

    • 木部:中性洗剤を薄めた水で軽く拭き、乾いた布で仕上げ拭き
    • 金属部:水拭き+から拭きでサビやくすみをできるだけ除去
    • 布張り:掃除機でホコリを取り、可能ならカバーを洗濯

    「掃除してある=大切に使われていた」という印象になり、査定時の心証が良くなります。

    セットで売れるものはセットで出す

    ダイニングテーブル+チェア、デスク+ワゴン、シェルフ+専用バスケットなど、元々セットで使う前提のアイテムは、まとめて査定に出したほうがニーズが高く、買取額も上がりやすいです。

    付属品・書類をそろえる

    可能であれば、以下のようなものを一緒に出すと査定がスムーズになります。

    • 組み立て説明書
    • 保証書
    • 予備ネジ・工具・パーツ
    • 購入時のレシートや注文メール(年式が分かるもの)

    特に分解して運ぶ場合、「ネジや金具が欠品している」と減額対象になりやすいため注意が必要です。

    なるべく早く売る

    一般的に、家具の買取対象は「購入から3~5年以内」が目安とされることが多く、新しいモデルほど高く売れやすい傾向があります。

    無印良品の家具は定番シリーズが多いものの、仕様変更やマイナーチェンジ、新シリーズの登場によって旧モデルは徐々に評価が下がっていきます。

    「もう使っていない」「今後も使う予定がない」と感じたタイミングが売り時です。

    出張買取より、持ち込みのほうが高くなる場合も

    大きな家具は出張買取が便利ですが、出張費や人件費が発生するぶん、買取額に反映されることもあります。

    自分で車を出せる場合は、持ち込み買取のほうが高くなるケースもあるので、両方の条件を確認してから選ぶのがおすすめです。

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    無印良品の家具を売る方法:オークション vs リサイクルショップ

    不要になった無印良品の家具を売る方法は、大きく分けて次の2つです。

    • ヤフオクなどのオークションサイト・フリマアプリに自分で出品する
    • リサイクルショップや一括査定サービスに買取を依頼する

    それぞれの特徴を比較してみましょう。

    オークション・フリマアプリ リサイクルショップ・一括査定
    値段の決まり方 出品者が金額を設定し、最終的な入札額・購入額で決まる 業者が査定し、提示額に納得すればその場で現金化
    かかる手間 ・写真撮影・商品説明の作成
    ・質問対応・価格交渉
    ・落札者とのやり取り・発送手配
    ・持ち込みの場合は運搬のみ
    ・出張買取なら自宅で査定・引き取りまで完結
    送料・手数料 ・販売手数料あり
    ・大型家具は送料が高額になりがち
    ・持ち込みならほぼ不要(交通費程度)
    ・出張買取も無料の業者が多い

    高額ブランド家具や希少モデルの場合、オークションのほうが高く売れる可能性がありますが、無印良品のように新品価格が比較的リーズナブルな家具は、オークションと買取の差がそこまで大きくならないことも多いです。

    また、オークション・フリマアプリの場合は梱包・発送・クレーム対応などの手間がかかり、仕事や家事で忙しい方には負担が大きくなりがちです。

    その点、リサイクルショップや一括査定サービスを利用すれば、査定・引き取り・販売までをプロに任せられます。

    「捨てる前」に一度は査定を検討しよう

    引っ越しや模様替えで不要になった家具を、粗大ごみや不用品回収業者で「処分」してしまうケースも少なくありません。

    しかし、不用品回収業者に依頼すると、処分費用として数千円~数万円かかることもあり、業者によっては高額な料金を請求されるトラブルも報告されています。

    一方で、まだ使える状態の無印良品の家具であれば、「中古として販売できる」可能性は十分にあります。

    お金を払って捨ててしまう前に、まずは一度査定を受けてみるのがおすすめです。

    無印良品の家具の買取に関するよくある質問

    最後に、無印良品の家具を売るときによくある疑問をQ&A形式でまとめました。

    Q. 壊れていても売れる?

    A. 基本的に、破損や大きな欠損がある家具は買取不可となることが多いです。

    ただし、軽微なグラつきやネジの不足など、修理で対応できるレベルであれば買取対象になるケースもあります。無料引き取りに対応してくれる業者もあるため、一度相談してみる価値はあります。

    Q. かなり使用感があるけど、大丈夫?

    A. 傷・汚れ・日焼けなどの使用感は、査定額に大きく影響します。特にソファやマットレスなどの布製品は、状態が悪いと買取が難しいことも多いです。

    一方で、木製家具は多少の小傷であれば許容されやすく、丁寧にクリーニングしておくことで印象を良くできる可能性があります。

    Q. そもそも買い取ってもらえない代表的なアイテムは?

    A. もっとも買取が厳しくなりやすいのは、衛生面や耐久性の理由から脚付きマットレスなどの寝具系です。

    長期間使用しているマットレスやベッド本体は、たとえ無印良品であっても買取不可となることが多いので注意しましょう。

    Q. お店に持っていくときの梱包はどうすればいい?

    A. 購入時の箱が残っていればベストですが、ない場合は毛布や布で保護し、運搬中に傷が増えないように注意しましょう。

    分解できる家具は、あらかじめ分解して運ぶと安全で、車にも積み込みやすくなります。ネジや金具は小袋にまとめ、なくさないようにしておきましょう。

    まとめ

    無印良品の家具は、新品価格がリーズナブルでありながら、シンプルで長く使えるデザインが評価されており、中古市場でも一定の需要があります。

    「あまり高くは売れないだろう」と決めつけて処分してしまう前に、まずは一度査定を受けてみる価値は十分にあります。

    とくに、無垢材シリーズやウォールナット材、スチール・ステンレスユニットシェルフ、IDEEコラボ、デザイナーズモデル、廃盤品などは、思わぬ高額査定がつく可能性もあります。

    高く売るためのポイントは、

    • できるだけキレイな状態にしてから査定に出す
    • セット品はまとめて売る
    • 付属品・書類をそろえる
    • 不要だと思ったら早めに売る
    • 複数業者に査定を出して比較する

    といった基本をおさえることです。

    粗大ごみとして処分すればお金がかかりますが、買取であれば「家が片付き、現金も手に入る」一石二鳥の結果になります。

    無印良品の家具を手放そうと考えている方は、ぜひ一度「おいくら」などの一括査定サービスを利用して、どれくらいの価値があるのかチェックしてみてください。

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    家具全般の買取サービスや相場感を知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

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