サーキュレーターや扇風機を高額買取してもらうコツ

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扇風機やサーキュレーターは引っ越しの際や新しい製品が発売された際に、粗大ゴミで処分している人も多いのではないでしょうか。

しかし、サーキュレーターや扇風機は買取店に依頼することで想像以上に高額で買い取ってもらえる可能性があるのです。サーキュレーターと扇風機それぞれの買取査定ポイントや高額査定を目指す方法を解説します。

サーキュレーターと扇風機は異なる製品

サーキュレーターと扇風機は、見た目も効果も異なる製品です。風を起こすという点は同じですが、風圧や風の起こし方、効果などに違いがあるため、需要も異なります。

サーキュレーターは空気の循環に使用されるものであり、扇風機は涼しい風を実感するために使用されるものです。目的も異なるため、構造そのものにも違いがあるのです。

サーキュレーターは風圧が強いことが特徴であり、本体が斜めになっており円を描くようなカバーが取り付けられています。

傾斜があり円を描くようなカバーの構造によって、風が届く範囲を広げ、空気を効率良く循環させることが可能です。

横から見ると、サーキュレーターから発生する風は左右に広がらないようになっていることも確認できます。羽の回転によって作られる風が、前面にのみ、かつ遠くまで届く構造になっていることが特徴です。

一方の扇風機は、左右前方、広い範囲へ風を届けられる造りになっています。カバーは網目状であり、左右には風を遮る部品がありません。空気の循環よりも、近距離にある物、人に冷やした空気を当てることに適した製品です。

そのため、それぞれの製品によって高額買取が見込めるメーカーやタイプは異なり、需要にも差があります。

査定を依頼する前に、買取を希望するサーキュレーターや扇風機の詳細を確認しておくことも大切です。

高価買取が見込めるサーキュレーターのメーカー

サーキュレーターのなかでも、高額買取が見込める人気メーカーが存在します。

●バルミューダ
●アイリスオーヤマ
●山善
●東芝
●ツインバード
●ドウシシャ
●ダイソン
●パナソニック
●ユーイング

これらのメーカーは、知名度も高くユーザーからの信頼も厚いため、売却しやすいことが特徴です。

製品の型が極めて古い、故障しているなど特殊な条件でない限り、買い取ってもらえないといったトラブルはないといえます。

高価買取が見込める扇風機のメーカー

高いシェアを誇る有名メーカー製の扇風機は、買取店がリサイクル販売しやすいことから高額査定が見込めるでしょう。特にダイソンについては、もともとの販売価格も高額で買取価格も高くなる傾向にあるため、査定額だけでもチェックしておきたいメーカーです。

●東芝
●三菱電機
●パナソニック
●シャープ
●ダイソン

また、扇風機にはいくつかのモデルが存在します。

・羽根つき扇風機
・スリムファン
・シーリングファン
・タワーファン

扇風機の場合は、年式とメーカーが同じであっても、最もポピュラーな羽根付き扇風機なのか、それともタワーファンなのかによって買取価格には大きな差が生じることも珍しくありません。

特に、羽根つき扇風機については、知名度の高いメーカーの物でない場合、買取価格は購入額の4分の1以下になるケースもあることを認識しておきましょう。

サーキュレーターと扇風機の買取で重要な査定ポイント

サーキュレーターと扇風機の査定ポイントは、主に4つ挙げられます。

・型番
・年式
・汚れや傷の有無
・買取市場の動向

サーキュレーターや扇風機の買取では、型番と年式が重要視されます。

また、気を付けるべき項目が汚れや傷の有無です。除去や修復不可能な汚れや傷が目立つ場合、100円にも満たない買取価格になることもあるため、十分に注意しましょう。

サーキュレーターと扇風機の買取価格を上げるポイント

買取価格を少しでも上げるためには、いくつかの条件を満たすことが重要です。所有している商品の特徴や保存状態などを確認しましょう。

取扱説明書の有無

サーキュレーターや扇風機を購入した際の付属品の有無によって、買取価格は変動します。

例えば、取扱説明書、箱などを全て揃えて買取査定を依頼した場合、付属品がない商品と比較すると高額査定となるケースが多いです。

未使用品であっても、取扱説明書や付属品が欠けているサーキュレーターや扇風機の場合は、買取金額が下がってしまう場合もあります。

商品によっては買い取ってもらえない場合もあるのです。付属品は、購入の際の取扱説明書、箱などが挙げられます。

取扱説明書は、買取の際に高額査定を目指すために必要なだけではなく、付属品が揃っているかどうかをチェックするためにも使うものです。保証書とともに大切に保管しておきましょう。

保証書があると、購入した場所と年月日も確認できるため、スムーズに査定を行えるでしょう。サーキュレーターや扇風機といった比較的大きなサイズの家電は、搬入の際に大量のゴミが出るため一緒に処分してしまうこともあります。

買取依頼をする前に、保証書、説明書などを含めた付属品をチェックすることが大切です。

ただし、説明書や付属品がない場合でも製品によっては高額買取を行えることがあるため、まずは買取店に相談してみましょう。

サーキュレーターや扇風機の状態が良い

サーキュレーターや扇風機がどのような状態なのかは、買取価格を左右する項目の1つだといえます。

目立つ汚れや傷などがある場合、買取価格は下げられてしまうことが一般的です。サーキュレーターや扇風機を購入する人の立場から見ても、可能な限り新しい状態のほうが購入しやすいでしょう。

同じサーキュレーターや扇風機の場合、未使用の商品は最高値が付けられるため、可能な限り使用感がなくキレイな状態にして査定に出すことが重要です。

サーキュレーターや扇風機の外側には汚れや傷がつきやすく、デザインや色によっては汚れやキズが目立ってしまうケースもあります。

さらに、査定をする際には、目に付きやすい箇所だけではなく、溝の部分、サーキュレーターや扇風機から取り外せる部品について細かな部分も確認されます。

同じサーキュレーターや扇風機で、同じ期間使用しているものであっても、メンテナンスされているかどうかで買取価格が高額になったり、下がったりするのです。

インターネットで査定をしてもらう

サーキュレーターや扇風機を売却する形で処分する際、最も手軽な方法として挙げられるのは、近所のリサイクルショップへ持ち込むというものです。

リサイクルショップごとで異なりますが、故障していない限り買い取ってもらえるでしょう。

しかし、個人経営、もしくは実店舗のみで運営しているリサイクルショップの場合、安い査定額で買取を提案されるケースも多いため注意しなければなりません。

インターネットで査定を受け付けているところであれば、大型の倉庫を借りていることもあり、実店舗のみの個人経営と比較すると柔軟に買い取ってくれるケースが多いです。

そのため、個人経営、小規模な店舗のみのリサイクルショップで買い取ってもらうのではなく、インターネットサイトも運用しているような買取店へ査定を依頼しましょう。

発売されて間もない商品は高額査定が見込める

サーキュレーターや扇風機を高い値段で買い取ってもらいたい場合には、可能な限り早く査定を依頼し、買い取ってもらう方法が有効です。

家電の買取についてはサイクルが早く、新商品が発表されると買取額も低下します。サーキュレーターや扇風機は、使わずに保管するよりも早めに売却することが重要です。

需要のある機種かどうか

サーキュレーターや扇風機の買取価格は、機種ごとで差があります。需要がある機種の場合は購入してもらいやすいため、買取価格も高くなるのです。

特に、販売から間もない機種の場合は新品では高額になるため中古で購入したいと考える人が多いです。

また、節電効果が高い機種については人気があるため買取価格が高くなる傾向にあります。

しかし、家電のサイクルは非常に早いため、新しい機種であっても数ヶ月で古い機種になることも珍しくありません。人気の機種であっても、新しく商品が販売されれば人気がなくなることもあり、すぐに買取価格が下がってしまいます。

機種ごとの買取価格はタイミングによって差が生じやすいことを認識しておきましょう。

国内のメーカーが販売している製品であること

サーキュレーターや扇風機は、国内メーカーだけではなく海外メーカーの製品もたくさん販売されており、海外産のものは低価格であったりスタイリッシュなデザインであったりという点から人気を集めています。

サーキュレーターや扇風機の機能性も高く、使用感は国内メーカーと海外メーカーで大きな差はありません。

しかし、買取となると、海外メーカーの場合は国内のメーカーと比較して査定額が低くなる傾向にあります。高額買取を目指すのであれば、国内メーカーでかつ知名度の高いメーカーの製品であることが重要です。

信頼されており、知名度の高い国内のメーカーのサーキュレーターや扇風機であれば、高額査定をしてもらいやすいでしょう。

さらに、業者によっては特定のメーカーの買取を強化しているケースもあるため、より高い価格で買い取ってもらえる可能性もあります。

買取の相場をリサーチする

サーキュレーターや扇風機の買取価格の相場を認識していない場合、査定額を提示されたとしても、高額査定なのか相場以下なのかが分からない状態です。交渉もできず、場合によっては損をするケースもあるでしょう。そのため、買取価格を上げたい、交渉したいと考えるのであれば、自分が所有しているサーキュレーターや扇風機の買取価格の相場を確認する必要があります。

扇風機が実際に売れた事例を紹介

ダイソン ホット+クール HP01
買取価格:¥8,000
人気ブランドのダイソンから発売されているシリーズである「ホット+クール」のHP01型です。
冷風だけではなく温風も出るタイプであるため、高値が付きやすいタイプでもあります。こちらは状態も良かったことから、8,000円という高価で買取されています。

ダイソンピュア ホット+クール HP00
買取価格:¥7,000
新機種が発売されると買取価格が下がることが特徴ですが、ダイソンは人気のブランドでもあるため、型落ちしたものでも高値で買い取ってもらいやすいです。

ホット+クールは扇風機の役割だけではなく、温風も出るため、冬にも活躍するとして人気があり、7,000円という高値が付きました。

ダイソン ホット+クール AM09
買取価格:¥3,000
扇風機+ファンヒーターの人気の商品です。箱が付いていることから、型が古いタイプでも比較的高値で買取されています。

サーキュレーター(扇風機)の買取実績の詳細はこちら

査定の前に簡易メンテナンスをしよう

使用・保管していたサーキュレーターや扇風機は、査定の前にメンテナンスを行いましょう。

事前に目立つ汚れなどを拭き取り、可能な限り見た目が綺麗な状態で査定に出すと、買取価格を上げられる可能性があります。

メンテナンスは必須ではないものの、ホコリを拭き取る程度の手入れを行うことがポイントです。

サーキュレーターや扇風機本体、羽の色が黒ずんでいる、日焼けして黄ばんでいるなど、購入時の状態から劣化していると買取価格を上げられません。

また、サーキュレーターや扇風機の機能性に問題があり、風向きをコントロールできない、破損しているなどの場合は、買取価格が大幅に下がる可能性があるため注意しましょう。

まとめ

サーキュレーターや扇風機は、リサイクルショップで安値で引き取ってもらう、粗大ゴミなどで処分するなどの方法ではなく、買取店に査定を依頼し、現金化する方法が有効です。

サーキュレーターや扇風機は、光熱費の節約効果が期待できるとして人気の製品であり、中古買取市場でも注目されています。

そのため、積極的に買い取って販売したい業者も増えていることが特徴です。買取店の査定価格も、他店との競争のため高額で買い取ってもらいやすい状況だといえます。

まずは、サーキュレーターや扇風機を査定に出す前に自分の持っている製品の状態をチェックし、相場を調べることが大切です。

適正価格で買い取ってもらうためにも、買取店へ依頼する前の準備が重要だといえるでしょう。

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